JPH0447593Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447593Y2 JPH0447593Y2 JP1986003620U JP362086U JPH0447593Y2 JP H0447593 Y2 JPH0447593 Y2 JP H0447593Y2 JP 1986003620 U JP1986003620 U JP 1986003620U JP 362086 U JP362086 U JP 362086U JP H0447593 Y2 JPH0447593 Y2 JP H0447593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- refrigerator
- pressure
- insulating door
- curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は断熱扉の開閉操作を容易、円滑に行い
得る冷蔵庫の構造に関する。
得る冷蔵庫の構造に関する。
(従来の技術)
冷蔵庫(本明細書において冷蔵庫は冷凍庫を包
含する広義の意である)において、断熱扉(以下
扉と略称する)の開閉操作により庫内空気の一部
が外気と入れ替わつたときなどに、扉を閉じた状
態で暫くおくと、侵入した温度の高い外気が急激
に冷却される結果、容積の減少によつて庫内の気
圧が下がることとなり、気密性の良好な冷蔵庫
程、この減少が著しく起こるものであつて、外気
との気圧差(庫内の方が低くなる)により扉が開
かなくなることが屡々生じる。
含する広義の意である)において、断熱扉(以下
扉と略称する)の開閉操作により庫内空気の一部
が外気と入れ替わつたときなどに、扉を閉じた状
態で暫くおくと、侵入した温度の高い外気が急激
に冷却される結果、容積の減少によつて庫内の気
圧が下がることとなり、気密性の良好な冷蔵庫
程、この減少が著しく起こるものであつて、外気
との気圧差(庫内の方が低くなる)により扉が開
かなくなることが屡々生じる。
そこで、従来は、実公昭55−13669号公報によ
つても明示されているように、扉の外板21に設
けた枢支孔23と扉の内板22に設けた空気孔2
4とを連通するように通気管25を扉内に配設し
た構造となすことによつて(第4図参照)、庫外
の空気を庫内に導き通気を行わせるようにして気
圧差を無くしている。
つても明示されているように、扉の外板21に設
けた枢支孔23と扉の内板22に設けた空気孔2
4とを連通するように通気管25を扉内に配設し
た構造となすことによつて(第4図参照)、庫外
の空気を庫内に導き通気を行わせるようにして気
圧差を無くしている。
(考案が解決しようとする問題点)
上述する従来の装置は、通気管25が細径であ
ると、均圧するのに数十秒から数分の時間を要す
るので不都合であり、一方、速やかに均圧させる
ために太径のものを用いたのでは、庫内への熱の
侵入が多くなつて低温維持に要するランニングコ
ストが増加する不経済性を有するのが問題であ
る。
ると、均圧するのに数十秒から数分の時間を要す
るので不都合であり、一方、速やかに均圧させる
ために太径のものを用いたのでは、庫内への熱の
侵入が多くなつて低温維持に要するランニングコ
ストが増加する不経済性を有するのが問題であ
る。
このように問題点があるのに対処して本考案は
成されたものであつて、合成樹脂製カーテンと圧
力調整弁との併用によつて、外気の取り入れ量を
極力少くし得ると共に、圧力調整弁の高応答速度
性による扉開閉の即動化を果たせることが可能と
なり、もつて省エネルギー及び扉開閉操作の容易
化を低コストの下で実現することを目的とする。
成されたものであつて、合成樹脂製カーテンと圧
力調整弁との併用によつて、外気の取り入れ量を
極力少くし得ると共に、圧力調整弁の高応答速度
性による扉開閉の即動化を果たせることが可能と
なり、もつて省エネルギー及び扉開閉操作の容易
化を低コストの下で実現することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
しかして本考案は、軟質合金樹脂からなるカー
テン4を庫内における断熱扉2の上方に固着され
た吊金具7を介して断熱扉2の直後方近接位置に
コ字状に垂設して断熱扉2とカーテン4で囲まれ
た与圧室8を形成せしめる一方、断熱扉2には、
該断熱扉2の前後の差圧を一定値以下に調整し得
る圧力調整弁5を取着せしめ、さらに断熱扉2の
内面側に、前記圧力調整弁5の開口部と前記カー
テン4との間隔を保持し得る枠体6を添着せしめ
てなる構成を冷蔵庫に持たせたことを特徴とす
る。
テン4を庫内における断熱扉2の上方に固着され
た吊金具7を介して断熱扉2の直後方近接位置に
コ字状に垂設して断熱扉2とカーテン4で囲まれ
た与圧室8を形成せしめる一方、断熱扉2には、
該断熱扉2の前後の差圧を一定値以下に調整し得
る圧力調整弁5を取着せしめ、さらに断熱扉2の
内面側に、前記圧力調整弁5の開口部と前記カー
テン4との間隔を保持し得る枠体6を添着せしめ
てなる構成を冷蔵庫に持たせたことを特徴とす
る。
(作用)
断熱扉2の直後方位置に予圧室8を形成させた
ことによつて、断熱扉2の開閉操作により庫内に
侵入する外気は予圧室に対応するだけの少量とす
ることが可能であり、また、均圧をはかるための
空気の量は予圧室と外気との差圧に対応するだけ
で十分であるので少くて済むこととなり、圧力調
整弁5の高応答速度性と相俟つて均圧がより速や
かに成されて、断熱扉2を直ちに開かせることが
できる。
ことによつて、断熱扉2の開閉操作により庫内に
侵入する外気は予圧室に対応するだけの少量とす
ることが可能であり、また、均圧をはかるための
空気の量は予圧室と外気との差圧に対応するだけ
で十分であるので少くて済むこととなり、圧力調
整弁5の高応答速度性と相俟つて均圧がより速や
かに成されて、断熱扉2を直ちに開かせることが
できる。
さらに外気の侵入量が少いので省エネルギーの
運転が可能であり、一方、前記枠体6を設けたこ
とにより圧力調整弁5の作動は常に確実、正常に
成される。
運転が可能であり、一方、前記枠体6を設けたこ
とにより圧力調整弁5の作動は常に確実、正常に
成される。
(実施例)
本考案の実施例を添付図面にもとづいて詳述す
る。
る。
第1図乃至第3図において1は断熱パネルによ
つて床面、頂面及び四周面を囲ませた冷蔵庫であ
つて、庫内は図示しない冷凍機の冷凍作用により
低温に冷却されるようになつている。
つて床面、頂面及び四周面を囲ませた冷蔵庫であ
つて、庫内は図示しない冷凍機の冷凍作用により
低温に冷却されるようになつている。
上記冷蔵庫1の前壁面の一部に長方形の入口を
くり抜いて設けて、該入口に断熱扉(以下扉と略
称する)2を配置し、蝶番によつて支持せしめて
例えば片開きの開閉可能に扉2を設けており、こ
の扉2は閉め切つた状態では、四周の内面側に設
けたパツキン3が入口の周縁に密着するので、入
口を気密的、断熱的に封塞することが可能であ
る。
くり抜いて設けて、該入口に断熱扉(以下扉と略
称する)2を配置し、蝶番によつて支持せしめて
例えば片開きの開閉可能に扉2を設けており、こ
の扉2は閉め切つた状態では、四周の内面側に設
けたパツキン3が入口の周縁に密着するので、入
口を気密的、断熱的に封塞することが可能であ
る。
4は冷蔵庫1内における前記扉2の直後方に近
接する位置に垂設せしめたカーテンであつて、軟
質合成樹脂製の比較的厚手で透明質のものから形
成して、前記入口の庫内側縁材に固定した溝形鋼
製の吊金具7から吊下げて略々床面に達する状態
に垂らしており、第3図に略示するように、左右
両側に各一枚と、入口に対面する奥側に少しずつ
重なり合うように横並べさせた四枚との合成六枚
の縦長帯状片により「長のれん」様のカーテン4
となしている。このカーテン4は、人や台車など
が介在しない通常の状態では、扉2の背後に面す
る狭い空間を形成していて、冷蔵庫位置内の広い
空間とは仕切らせ、この狭い空間を予圧室8とし
得るようになつており、また、人や台車などのく
ぐり抜けも可能な構造となつている。
接する位置に垂設せしめたカーテンであつて、軟
質合成樹脂製の比較的厚手で透明質のものから形
成して、前記入口の庫内側縁材に固定した溝形鋼
製の吊金具7から吊下げて略々床面に達する状態
に垂らしており、第3図に略示するように、左右
両側に各一枚と、入口に対面する奥側に少しずつ
重なり合うように横並べさせた四枚との合成六枚
の縦長帯状片により「長のれん」様のカーテン4
となしている。このカーテン4は、人や台車など
が介在しない通常の状態では、扉2の背後に面す
る狭い空間を形成していて、冷蔵庫位置内の広い
空間とは仕切らせ、この狭い空間を予圧室8とし
得るようになつており、また、人や台車などのく
ぐり抜けも可能な構造となつている。
一方、前記扉2は、適宜個所例えば中央個所に
正方形など適当な形状の小さい開口9を前後に貫
通して設けており、該開口9内に圧力調整弁5を
介設すると共に、前面側及び後面側にグリル1
0,11を夫々掩わせて設けている。
正方形など適当な形状の小さい開口9を前後に貫
通して設けており、該開口9内に圧力調整弁5を
介設すると共に、前面側及び後面側にグリル1
0,11を夫々掩わせて設けている。
圧力調整弁5は、弁を有する仕切部の両側の差
圧が一定値以下に保持されるように、前記弁の自
動開閉が成される如き制御弁であつて、本実施例
は例えば弁本体の仕切板12に穿つた1個または
2個以上の小孔に対して、円板からなる弁13を
接離可能に設けて、該弁13により前記小孔を塞
がせたり開放させたりすることができるように構
成している。
圧が一定値以下に保持されるように、前記弁の自
動開閉が成される如き制御弁であつて、本実施例
は例えば弁本体の仕切板12に穿つた1個または
2個以上の小孔に対して、円板からなる弁13を
接離可能に設けて、該弁13により前記小孔を塞
がせたり開放させたりすることができるように構
成している。
そして前記弁13をコイルばね14によつて常
時前記小孔に接当させ閉弁状態に保持せしめるよ
う形成しており、コイルばね14の弾力を適当値に
設定することによつて、仕切板12の直後、すな
わち扉2の前後の差圧が一定値(設定弾力値)以
下に保持されるようになつている。
時前記小孔に接当させ閉弁状態に保持せしめるよ
う形成しており、コイルばね14の弾力を適当値に
設定することによつて、仕切板12の直後、すな
わち扉2の前後の差圧が一定値(設定弾力値)以
下に保持されるようになつている。
しかして上記圧力調整弁5が介設された前記開
口9に関連して枠体6を設けているが、この枠体
6は前記開口9を掩わせるように配置して扉2の
内面側に添着せしめており、例えば「やぐら」状
に形成させて、その奥行寸法を最大限度で前記吊
金具7の奥行寸法になるように適当な寸法に設定
せしめている。
口9に関連して枠体6を設けているが、この枠体
6は前記開口9を掩わせるように配置して扉2の
内面側に添着せしめており、例えば「やぐら」状
に形成させて、その奥行寸法を最大限度で前記吊
金具7の奥行寸法になるように適当な寸法に設定
せしめている。
この枠体6は前記カーテン4が揺動して、圧力
調整弁5に対し庫内側で面するグリル11を塞ぐ
ことのないように干渉体として設けたものであつ
て、圧力調整弁5の庫内側開口部と前記カーテン
4との間隔を適当値に保持して、圧力調整弁5の
庫内側開口部が与圧室8に常時連通された状態と
なる如き機能を有する構造であれば良く、前記例
の他に種々の変形が可能である。
調整弁5に対し庫内側で面するグリル11を塞ぐ
ことのないように干渉体として設けたものであつ
て、圧力調整弁5の庫内側開口部と前記カーテン
4との間隔を適当値に保持して、圧力調整弁5の
庫内側開口部が与圧室8に常時連通された状態と
なる如き機能を有する構造であれば良く、前記例
の他に種々の変形が可能である。
叙上の構成を有する冷蔵庫は、扉2を一回開放
する毎に外気と庫内空気とが入れ替わるが、その
場合、与圧室8を設けているので空気の入れ替わ
りは殆ど与圧室8に限定され、従つて、入れ替わ
りの空気量は少くてすむ。
する毎に外気と庫内空気とが入れ替わるが、その
場合、与圧室8を設けているので空気の入れ替わ
りは殆ど与圧室8に限定され、従つて、入れ替わ
りの空気量は少くてすむ。
扉2を開放後、閉止して暫く経過すると、前述
した通り庫内気圧が下つてくるが、その差圧が一
定値以上にならないように圧力調整弁5が自動的
に開閉作動する結果、高い圧力差が生じることに
より扉2が開かなくなる問題は解消される。
した通り庫内気圧が下つてくるが、その差圧が一
定値以上にならないように圧力調整弁5が自動的
に開閉作動する結果、高い圧力差が生じることに
より扉2が開かなくなる問題は解消される。
しかも枠体6を設けていることによつて、庫内
の与圧室8とその他の室との間に若干値として生
じる差圧の影響で、また扉2を閉めたときの直後
の庫内圧力の影響などで、カーテン4が扉2側に
動かされたとしても圧力調整弁5の庫内側開口部
を塞ぐには至らなく、かくして圧力調整弁5は正
常に作動する。
の与圧室8とその他の室との間に若干値として生
じる差圧の影響で、また扉2を閉めたときの直後
の庫内圧力の影響などで、カーテン4が扉2側に
動かされたとしても圧力調整弁5の庫内側開口部
を塞ぐには至らなく、かくして圧力調整弁5は正
常に作動する。
(考案の効果)
本考案は扉2の直後方近接位置にカーテン4を
垂設して与圧室8を形成しているので、庫内全域
を均圧するだけの外気をとり入れる必要が無く、
従つて均圧に要する時間は短縮され、圧力調整弁
5の即動性能と相俟つて、扉2をすぐに開くこと
ができる。
垂設して与圧室8を形成しているので、庫内全域
を均圧するだけの外気をとり入れる必要が無く、
従つて均圧に要する時間は短縮され、圧力調整弁
5の即動性能と相俟つて、扉2をすぐに開くこと
ができる。
また、枠体6を設けたことによつてカーテン4
が扉2に密着して圧力調整弁5を塞ぐことがなく
なる結果、均圧作用は確実かつ安定して行われ高
信頼性のものが得られる。
が扉2に密着して圧力調整弁5を塞ぐことがなく
なる結果、均圧作用は確実かつ安定して行われ高
信頼性のものが得られる。
さらに本考案は、均圧に要する空気の入れ替え
量が少くて済むので冷凍負荷を軽減でき、従つて
省エネルギーが果される利点もある。
量が少くて済むので冷凍負荷を軽減でき、従つて
省エネルギーが果される利点もある。
また、与圧室は前記したように軟質樹脂性のカ
ーテンを使つて形成しているので、扉を開けて庫
内に人や台車などが入るときも、カーテンをくぐ
り抜けて容易に入ることができる。
ーテンを使つて形成しているので、扉を開けて庫
内に人や台車などが入るときも、カーテンをくぐ
り抜けて容易に入ることができる。
第1図は本考案の1実施例に係る断熱扉部の部
分示断面図、第2図は同じく外観斜視図、第3図
は同じく断熱扉部の庫内側からの斜視図、第4図
は従来の冷蔵庫の要部断面図である。 1……冷蔵庫、2……断熱扉、4……カーテ
ン、5……圧力調整弁、6……枠体、8……与圧
室。
分示断面図、第2図は同じく外観斜視図、第3図
は同じく断熱扉部の庫内側からの斜視図、第4図
は従来の冷蔵庫の要部断面図である。 1……冷蔵庫、2……断熱扉、4……カーテ
ン、5……圧力調整弁、6……枠体、8……与圧
室。
Claims (1)
- 軟質合成樹脂からなるカーテン4を庫内におけ
る断熱扉2の上方に固着された吊金具7を介して
断熱扉2の直後方近傍位置にコ字状に垂設して、
断熱扉2とカーテン4で囲まれた与圧室8を形成
せしめる一方、断熱扉2には、該断熱扉2の前後
の差圧を一定値以下に調整し得る圧力調整弁5を
取着せしめ、さらに、断熱扉2の内面側に、前記
圧力調整弁5の開口部と前記カーテン5との間隔
を保持し得る枠体6を添着せしめたことを特徴と
する冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003620U JPH0447593Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003620U JPH0447593Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115086U JPS62115086U (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0447593Y2 true JPH0447593Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=30783546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986003620U Expired JPH0447593Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447593Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2514125B (en) * | 2013-05-13 | 2016-10-05 | Nikon Metrology Nv | X-ray imaging system with climate control |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144466U (ja) * | 1978-03-31 | 1979-10-06 | ||
| JPS58217171A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | 袴田 廉 | 真空換気式電気冷蔵庫 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP1986003620U patent/JPH0447593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115086U (ja) | 1987-07-22 |
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