JPH0447604Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447604Y2 JPH0447604Y2 JP1985092536U JP9253685U JPH0447604Y2 JP H0447604 Y2 JPH0447604 Y2 JP H0447604Y2 JP 1985092536 U JP1985092536 U JP 1985092536U JP 9253685 U JP9253685 U JP 9253685U JP H0447604 Y2 JPH0447604 Y2 JP H0447604Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measured
- roller
- scissors
- length measuring
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は量販店やホームセンター等において、
電線、ホース、ひも等のロープ状の長尺体を適宜
長さで切り売りする際に使用される長さ計測器に
関するものである。
電線、ホース、ひも等のロープ状の長尺体を適宜
長さで切り売りする際に使用される長さ計測器に
関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の専用の長さ計測器は存在せず、
竹製等の直尺を用い長尺体に順次直尺をあてがつ
たり、ばねにより常に弾接された測長用ローラー
と補助ローラー間に長尺体を挟着させて、該長尺
体を引つ張ることにより測長用ローラーを回転さ
せたりして測定していた。
竹製等の直尺を用い長尺体に順次直尺をあてがつ
たり、ばねにより常に弾接された測長用ローラー
と補助ローラー間に長尺体を挟着させて、該長尺
体を引つ張ることにより測長用ローラーを回転さ
せたりして測定していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら従来のように長尺体に順次直尺を
あてがつて長尺体の長さを測定する前者の方法
は、、手間がかかり面倒である上に、正確に測定
できない問題点があつた。また測長用ローラーと
補助ローラー間に長尺体を挟着させる後者の方法
は、該ローラー間が弾接状態で維持されているの
で、長尺体を該ローラー間に挟むためには、ばね
力に抗して該ローラー間を押し広げつつ長尺体を
装着する必要があるため面倒であり、またばね力
と長尺体の外径とが連動していないため、長尺体
の外径の大小によつて、ローラー間と長尺体とで
スリツプが生じたり、過大な挟着力が長尺体にか
かつたりして長尺体を傷つけたり、さらに長尺体
の外径の大小によつて測定誤差が大きい問題点が
あつた。
あてがつて長尺体の長さを測定する前者の方法
は、、手間がかかり面倒である上に、正確に測定
できない問題点があつた。また測長用ローラーと
補助ローラー間に長尺体を挟着させる後者の方法
は、該ローラー間が弾接状態で維持されているの
で、長尺体を該ローラー間に挟むためには、ばね
力に抗して該ローラー間を押し広げつつ長尺体を
装着する必要があるため面倒であり、またばね力
と長尺体の外径とが連動していないため、長尺体
の外径の大小によつて、ローラー間と長尺体とで
スリツプが生じたり、過大な挟着力が長尺体にか
かつたりして長尺体を傷つけたり、さらに長尺体
の外径の大小によつて測定誤差が大きい問題点が
あつた。
本考案長さ計測器は上、下はさみ具の一端部が
回動可能に軸着され、他端部が開放遊端となさ
れ、該上、下はさみ具間に前記開放遊端を開放方
向に付勢するばねが介在され、該開放遊端の対向
する位置にそれぞれ測長用ローラー、補助ローラ
ーが回転自在に取り付けられ、該ローラー間に被
測定物を案内するためのガイドがはさみ具の少な
くとも一方の開放遊端に設けられ、上部はさみ具
に、ローラー間に挟着された被測定物の移動量が
測長用ローラーの回転を介して計測される計測手
段と該計測値の表示部及びリセツト部が設けられ
ているものである。
回動可能に軸着され、他端部が開放遊端となさ
れ、該上、下はさみ具間に前記開放遊端を開放方
向に付勢するばねが介在され、該開放遊端の対向
する位置にそれぞれ測長用ローラー、補助ローラ
ーが回転自在に取り付けられ、該ローラー間に被
測定物を案内するためのガイドがはさみ具の少な
くとも一方の開放遊端に設けられ、上部はさみ具
に、ローラー間に挟着された被測定物の移動量が
測長用ローラーの回転を介して計測される計測手
段と該計測値の表示部及びリセツト部が設けられ
ているものである。
(作用)
本考案によると、上、下はさみ具a,bが一端
部で回動可能に軸着されているので、はさみ具
a,bの開放遊端に回転自在に取り付けられてい
る測長用ローラー1,補助ローラー2間が開閉自
在とされている。被測定物dをガイド3に案内
し、ローラー1,2間に挟着し被測定物dを引つ
ぱることにより、ローラー1,2間で被測定物d
を移動させ、これに伴う一方の測長用ローラー1
の回転を介して計測手段により被測定物dの移動
量が計測され被測定物dの長さが測定される。さ
らに本考案長さ計測器は、開放遊端の対向する位
置に取り付けられた測長用ローラーと補助ローラ
ーが上、下はさみ具間に介在されたばねにより、
開放方向に付勢されて、該ローラー間が開放状態
で維持されているので、容易に被測定物を該ロー
ラー間に装着することができ、また測定に際して
もばね力に抗して、被測定物の外径に応じた押圧
力を手働により手加減しながら上、下はさみ具に
加えることにより、適度な挟着力で被測定物を該
ローラー間に挟着できるので、操作が簡単であ
り、また過大な挟着力が被測定物にかからないの
で、被測定物を傷つけることもなく、さらに被測
定物の外径の大小にかかわらず測定誤差が少な
い。
部で回動可能に軸着されているので、はさみ具
a,bの開放遊端に回転自在に取り付けられてい
る測長用ローラー1,補助ローラー2間が開閉自
在とされている。被測定物dをガイド3に案内
し、ローラー1,2間に挟着し被測定物dを引つ
ぱることにより、ローラー1,2間で被測定物d
を移動させ、これに伴う一方の測長用ローラー1
の回転を介して計測手段により被測定物dの移動
量が計測され被測定物dの長さが測定される。さ
らに本考案長さ計測器は、開放遊端の対向する位
置に取り付けられた測長用ローラーと補助ローラ
ーが上、下はさみ具間に介在されたばねにより、
開放方向に付勢されて、該ローラー間が開放状態
で維持されているので、容易に被測定物を該ロー
ラー間に装着することができ、また測定に際して
もばね力に抗して、被測定物の外径に応じた押圧
力を手働により手加減しながら上、下はさみ具に
加えることにより、適度な挟着力で被測定物を該
ローラー間に挟着できるので、操作が簡単であ
り、また過大な挟着力が被測定物にかからないの
で、被測定物を傷つけることもなく、さらに被測
定物の外径の大小にかかわらず測定誤差が少な
い。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
図面において、aは上部はさみ具、bは下部は
さみ具であつて、はさみ具a,bは上下に配置さ
れ、はさみ具a,bの一端部に軸cが挿入されて
軸cを中心に回動可能に軸着され、はさみ具a,
bの開放遊端が開閉可能とされている。又、はさ
み具a,b間にはばねeが介在され、ばねeの弾
力によつてはさみ具a,bの開放遊端が開放方向
に付勢されている。
さみ具であつて、はさみ具a,bは上下に配置さ
れ、はさみ具a,bの一端部に軸cが挿入されて
軸cを中心に回動可能に軸着され、はさみ具a,
bの開放遊端が開閉可能とされている。又、はさ
み具a,b間にはばねeが介在され、ばねeの弾
力によつてはさみ具a,bの開放遊端が開放方向
に付勢されている。
1は測長用ローラー、2は補助ローラーであつ
て、それぞれ上部はさみ具a、下部はさみ具bの
開放遊端の対向する位置に回転自在に取付けら
れ、ローラー1,2間に被測定物dを挟着しうる
ようになされている。
て、それぞれ上部はさみ具a、下部はさみ具bの
開放遊端の対向する位置に回転自在に取付けら
れ、ローラー1,2間に被測定物dを挟着しうる
ようになされている。
測長用ローラー1は上部はさみ具aの長さ方向
に設けられた軸a3に回転自在に設けられ、たと
えば第2図の如く、上部はさみaの開放遊端に平
行に配置された支持体a1,a2間に回転自在に
取付けられた軸a3と一体化されている。補助ロ
ーラー2は断面コ字状とされた下部はさみ具b内
部の支持部b1を介して長さ方向に設けられた軸
b2により回転自在に設けられればよい。測長用
ローラー1,補助ローラー2間は上部はさみ具a
及び下部はさみ具bの開放遊端の開閉に伴つて開
閉自在となされている。
に設けられた軸a3に回転自在に設けられ、たと
えば第2図の如く、上部はさみaの開放遊端に平
行に配置された支持体a1,a2間に回転自在に
取付けられた軸a3と一体化されている。補助ロ
ーラー2は断面コ字状とされた下部はさみ具b内
部の支持部b1を介して長さ方向に設けられた軸
b2により回転自在に設けられればよい。測長用
ローラー1,補助ローラー2間は上部はさみ具a
及び下部はさみ具bの開放遊端の開閉に伴つて開
閉自在となされている。
尚、測長用ローラー1と補助ローラー2間を被
測定物dが移動する際、被測定物dの移動量をそ
のまま測長用ローラー1の回転に伝えるために測
長用ローラー1表面はゴム等の摩擦を大きくする
ための被覆材が設けられたり外周面が凹凸形状と
されている。
測定物dが移動する際、被測定物dの移動量をそ
のまま測長用ローラー1の回転に伝えるために測
長用ローラー1表面はゴム等の摩擦を大きくする
ための被覆材が設けられたり外周面が凹凸形状と
されている。
3はガイドであつて、測長用ローラー1と補助
ローラー2間で被測定物dが移動できるようにす
るためのものではさみ具a又はbの少なくとも一
方の開放遊端に設けられる。図面では下部はさみ
具bの一方の側面に立ち上がつて設けられた板状
物に孔が穿設されてなるガイド3の例が示されて
いる。該ガイド3の孔縁部に被測定物dを押しつ
けて曲折すると被測定物dに目印をつけることが
でき、被測定物dを所望の長さで切断する際に好
都合である。
ローラー2間で被測定物dが移動できるようにす
るためのものではさみ具a又はbの少なくとも一
方の開放遊端に設けられる。図面では下部はさみ
具bの一方の側面に立ち上がつて設けられた板状
物に孔が穿設されてなるガイド3の例が示されて
いる。該ガイド3の孔縁部に被測定物dを押しつ
けて曲折すると被測定物dに目印をつけることが
でき、被測定物dを所望の長さで切断する際に好
都合である。
4は表示部であつて、前記被測定物dの移動に
伴う測長用ローラー1の回転を計測手段を介して
計測される値がデジタル表示され、リセツト部5
により0に戻るようにされている。表示部4及び
リセツト部5は上部はさみ具aの上方から見やす
く片手で操作し易い位置に設けられ、通常上部は
さみ具aの上面に設けられる。
伴う測長用ローラー1の回転を計測手段を介して
計測される値がデジタル表示され、リセツト部5
により0に戻るようにされている。表示部4及び
リセツト部5は上部はさみ具aの上方から見やす
く片手で操作し易い位置に設けられ、通常上部は
さみ具aの上面に設けられる。
測長用ローラー1の回転に基づいて被測定物d
の移動量を表示するための計測手段として、例え
ば、表示部4の1位桁と測長用ローラー1がギヤ
により噛合するようにされればよく、第2図では
測長用ローラー1と同軸上にギヤ6が設けられ該
ギヤ6と噛合するように連動ギヤ7が設けられ、
測長用ローラー1の回転による連動ギヤ7の軸の
回転に伴い回転式デジタルカウンターの機構を介
して表示部4に数字がカウントされるようになさ
れている。又、測長用ローラー1又は軸a3が直
接回転式デジタルカウンター機構と連結されてい
るものでも差しつかえなく、これらカウンター表
示には十進掛合輪が使用される。
の移動量を表示するための計測手段として、例え
ば、表示部4の1位桁と測長用ローラー1がギヤ
により噛合するようにされればよく、第2図では
測長用ローラー1と同軸上にギヤ6が設けられ該
ギヤ6と噛合するように連動ギヤ7が設けられ、
測長用ローラー1の回転による連動ギヤ7の軸の
回転に伴い回転式デジタルカウンターの機構を介
して表示部4に数字がカウントされるようになさ
れている。又、測長用ローラー1又は軸a3が直
接回転式デジタルカウンター機構と連結されてい
るものでも差しつかえなく、これらカウンター表
示には十進掛合輪が使用される。
又、計測手段として第3図では、測長用ローラ
ー1の軸a3と共に一体回転するように円板体8
が軸a3に固定され、円板体8には同一円周上に
透孔81……が一定間隔で配置されている。該円
板体8の透孔81は測長用ローラー1の回転量、
つまりローラー1,2間での被測定物dの移動量
を検出するために設けられ、投光器および受光器
を備えたセンサー9によつて、円板体8の回転に
伴いセンサー9を通過する透孔81が検出される
ものである。センサー9で検出された結果は信号
としてデコーダー、コンピユーターへ送られてロ
ーラー1,2間での被測定物dの移動量が数値と
して表示部4にデジタル表示されるようになされ
ている。
ー1の軸a3と共に一体回転するように円板体8
が軸a3に固定され、円板体8には同一円周上に
透孔81……が一定間隔で配置されている。該円
板体8の透孔81は測長用ローラー1の回転量、
つまりローラー1,2間での被測定物dの移動量
を検出するために設けられ、投光器および受光器
を備えたセンサー9によつて、円板体8の回転に
伴いセンサー9を通過する透孔81が検出される
ものである。センサー9で検出された結果は信号
としてデコーダー、コンピユーターへ送られてロ
ーラー1,2間での被測定物dの移動量が数値と
して表示部4にデジタル表示されるようになされ
ている。
上述の例では円板体8に形成されるマークの一
例として透孔81が形成されたものであるが、こ
のようなマークは光を反射するようなマークや磁
気マーク等であつてもよい。
例として透孔81が形成されたものであるが、こ
のようなマークは光を反射するようなマークや磁
気マーク等であつてもよい。
例えば第4図の如くマークを磁気マークにすれ
ば磁気ヘツド10を配置すればよい。
ば磁気ヘツド10を配置すればよい。
以上の例のように計測手段としては限定される
ものではなく、測長用ローラー1と補助ローラー
2間での被測定物dの移動が測長用ローラー1の
回転と相関しており、測長用ローラー1の回転を
介して被測定物dの移動量が表示されるものであ
ればよい。
ものではなく、測長用ローラー1と補助ローラー
2間での被測定物dの移動が測長用ローラー1の
回転と相関しており、測長用ローラー1の回転を
介して被測定物dの移動量が表示されるものであ
ればよい。
(効果)
以上詳述した如く、本考案長さ計測器は上、下
はさみ具に設けられている測長用ローラーと補助
ローラー間で被測定物を移動させ、被測定物の移
動量が測長用ローラーの回転を介して計測される
ようになされた計測手段と該計測値の表示部及び
リセツト部が設けられているので、測長用ローラ
ーと補助ローラー間に被測定物を挟み移動させる
だけで多種のロープ状の長尺体の長さを測定でき
る便利で使い易いものである。又、測長用ローラ
ーの回転がそのまま被測定物の移動量として表示
されるので、被測定物の長さが正確に測定でき
る。
はさみ具に設けられている測長用ローラーと補助
ローラー間で被測定物を移動させ、被測定物の移
動量が測長用ローラーの回転を介して計測される
ようになされた計測手段と該計測値の表示部及び
リセツト部が設けられているので、測長用ローラ
ーと補助ローラー間に被測定物を挟み移動させる
だけで多種のロープ状の長尺体の長さを測定でき
る便利で使い易いものである。又、測長用ローラ
ーの回転がそのまま被測定物の移動量として表示
されるので、被測定物の長さが正確に測定でき
る。
更に、被測定物が測長用ローラーと補助ローラ
ー間で移動できるようにはさみ具の少なくとも一
方の開放遊端にガイドが設けられているので、ロ
ーラー間から被測定物が外れることなく、しかも
ガイドを用いて被測定物に切断用目印を付けるこ
とができるので、被測定物を所望の長さに容易に
切断できる。
ー間で移動できるようにはさみ具の少なくとも一
方の開放遊端にガイドが設けられているので、ロ
ーラー間から被測定物が外れることなく、しかも
ガイドを用いて被測定物に切断用目印を付けるこ
とができるので、被測定物を所望の長さに容易に
切断できる。
さらにまた、本考案長さ計測器は、開放遊端の
対向する位置に取り付けられた測長用ローラーと
補助ローラーが上、下はさみ具間に介在されたば
ねにより、開放方向に付勢されて、該ローラー間
が開放状態で維持されているので、容易に被測定
物を該ローラー間に装着することができ、また測
定に際してもばね力に抗して、被測定物の外径に
応じた押圧力を手働により手加減しながら上、下
はさみ具に加えることにより、適度な挟着力で被
測定物を該ローラー間に挟着できるので、操作が
簡単であり、また過大な挟着力が被測定物にかか
らないので、被測定物を傷つけることもなく、さ
らに被測定物の外径の大小にかかわらず測定誤差
が少ない。
対向する位置に取り付けられた測長用ローラーと
補助ローラーが上、下はさみ具間に介在されたば
ねにより、開放方向に付勢されて、該ローラー間
が開放状態で維持されているので、容易に被測定
物を該ローラー間に装着することができ、また測
定に際してもばね力に抗して、被測定物の外径に
応じた押圧力を手働により手加減しながら上、下
はさみ具に加えることにより、適度な挟着力で被
測定物を該ローラー間に挟着できるので、操作が
簡単であり、また過大な挟着力が被測定物にかか
らないので、被測定物を傷つけることもなく、さ
らに被測定物の外径の大小にかかわらず測定誤差
が少ない。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は本考案の他の実施例を示すイは正面図、ロは
側面図、ハは上面図、第3図及び第4図はそれぞ
れ本考案における計測手段の一例を示す要部斜視
図である。 a……上部はさみ具、b……下部はさみ具、d
……被測定物、1……測長用ローラー、2……補
助ローラー、3……ガイド、4……表示部、5…
…リセツト部、c,a3,b2……軸。
図は本考案の他の実施例を示すイは正面図、ロは
側面図、ハは上面図、第3図及び第4図はそれぞ
れ本考案における計測手段の一例を示す要部斜視
図である。 a……上部はさみ具、b……下部はさみ具、d
……被測定物、1……測長用ローラー、2……補
助ローラー、3……ガイド、4……表示部、5…
…リセツト部、c,a3,b2……軸。
Claims (1)
- 上、下はさみ具a,bの一端部が回動可能に軸
着され、他端部が開放遊端となされ、該上、下は
さみ具a,b間に前記開放遊端を開放方向に付勢
するばねeが介在され、該開放遊端の対向する位
置にそれぞれ測長用ローラー1、補助ローラー2
が回転自在に取り付けられ、該ローラー1,2間
に被測定物dを案内するためのガイド3がはさみ
具a,bの少なくとも一方の開放遊端に設けら
れ、上部はさみ具aに、ローラー1,2間に挟着
された被測定物dの移動量が測長用ローラー1の
回転を介して計測される計測手段と該計測値の表
示部4及びリセツト部5が設けられている長さ計
測器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985092536U JPH0447604Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985092536U JPH0447604Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621108U JPS621108U (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0447604Y2 true JPH0447604Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=30649419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985092536U Expired JPH0447604Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447604Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013128939A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Suzuki Motor Corp | 溶接システム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126158U (ja) * | 1975-04-05 | 1976-10-13 | ||
| JPS5414235U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | ||
| JPS5623402U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-03 | ||
| JPS5714609U (ja) * | 1980-06-18 | 1982-01-25 | ||
| JPS5889813U (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-17 | 昭和電線電纜株式会社 | 可搬式精密計尺装置 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP1985092536U patent/JPH0447604Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621108U (ja) | 1987-01-07 |
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