JPH0447616Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447616Y2 JPH0447616Y2 JP1983096794U JP9679483U JPH0447616Y2 JP H0447616 Y2 JPH0447616 Y2 JP H0447616Y2 JP 1983096794 U JP1983096794 U JP 1983096794U JP 9679483 U JP9679483 U JP 9679483U JP H0447616 Y2 JPH0447616 Y2 JP H0447616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- flexible printed
- printed wiring
- protruding wall
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instrument Panels (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はフレキシブルプリント配線板を計器ケ
ースに取り付ける実装構造に関するものである。
ースに取り付ける実装構造に関するものである。
従来、樹脂性フイルム基板上に銅箔等によりな
る電気回路配線を施したフレキシブルプリント配
線板は、計器ケースの外面に装着して取り付けて
いるものが多く、計器ケースの外面に凹凸形状が
あつても、その凹凸形状に沿つて取り付けること
ができ、また軽量である等の利点を有している。
る電気回路配線を施したフレキシブルプリント配
線板は、計器ケースの外面に装着して取り付けて
いるものが多く、計器ケースの外面に凹凸形状が
あつても、その凹凸形状に沿つて取り付けること
ができ、また軽量である等の利点を有している。
このようなフレキシブルプリント配線板を実装
するにあたり、たとえば計器ケースの裏面の速度
計対応位置等の凸部、照明ランプや外部との電気
的接続を行うコネクタ部分等を迂回して配線をす
る場合、フレキシブルプリント配線板がケースの
裏面から側方にはみ出したり、速度計後方のボス
が貫通する孔等の好ましくない箇所にはみ出すこ
とが往々にして起こるものであり、特にケース裏
面の凸部を平面的に迂回したときに側方にはみ出
たフレキシブルプリント配線板を計器側面内壁に
設けた溝状の収納凹部に収納する構成が実公昭57
−13969号公報に開示されており良好な作用効果
が期待できるものである。
するにあたり、たとえば計器ケースの裏面の速度
計対応位置等の凸部、照明ランプや外部との電気
的接続を行うコネクタ部分等を迂回して配線をす
る場合、フレキシブルプリント配線板がケースの
裏面から側方にはみ出したり、速度計後方のボス
が貫通する孔等の好ましくない箇所にはみ出すこ
とが往々にして起こるものであり、特にケース裏
面の凸部を平面的に迂回したときに側方にはみ出
たフレキシブルプリント配線板を計器側面内壁に
設けた溝状の収納凹部に収納する構成が実公昭57
−13969号公報に開示されており良好な作用効果
が期待できるものである。
しかし、この従来例では、計器ケース内を狭く
してしまい、かつ収納凹部の溝の幅は一般的に大
きくできないためにフレキシブルプリント配線板
を湾曲させながらこの溝状の収納凹部に挿入する
作業に時間を要してしまうという問題点も有して
いた。また、計器ケース内を広く使用できるよう
に、実開昭57−128188号公報には、計器ケースの
裏面から側方にはみ出るフレキシブルプリント配
線板の一部を、計器ケースの側面に形成したリブ
の内側に曲げ入れる構成が開示されているが、フ
レキシブルプリント配線板を収納するための隙間
が大きいと自己弾性復帰力によつてはね上がつて
しまい、確実に保持できないので、この場合にも
前記従来例と同様に隙間を小さくしなければなら
なず、取付作業が煩雑になりやすいという問題を
有している。
してしまい、かつ収納凹部の溝の幅は一般的に大
きくできないためにフレキシブルプリント配線板
を湾曲させながらこの溝状の収納凹部に挿入する
作業に時間を要してしまうという問題点も有して
いた。また、計器ケース内を広く使用できるよう
に、実開昭57−128188号公報には、計器ケースの
裏面から側方にはみ出るフレキシブルプリント配
線板の一部を、計器ケースの側面に形成したリブ
の内側に曲げ入れる構成が開示されているが、フ
レキシブルプリント配線板を収納するための隙間
が大きいと自己弾性復帰力によつてはね上がつて
しまい、確実に保持できないので、この場合にも
前記従来例と同様に隙間を小さくしなければなら
なず、取付作業が煩雑になりやすいという問題を
有している。
本考案は、計器ケースの側方や計器ケース外面
の凹凸箇所等のフレキシブルプリント配線板が位
置するに好ましくない箇所にはみ出したフレキシ
ブルプリント配線板の一部を、容易な取付作業に
て外部干渉を避けながら確実に保護し得る計器に
おけるフレキシブルプリント配線板の実装構造の
提供を目的とする。
の凹凸箇所等のフレキシブルプリント配線板が位
置するに好ましくない箇所にはみ出したフレキシ
ブルプリント配線板の一部を、容易な取付作業に
て外部干渉を避けながら確実に保護し得る計器に
おけるフレキシブルプリント配線板の実装構造の
提供を目的とする。
本考案は、計器ケースの外面において、フレキ
シブルプリント配線板の取付面の側方あるいはフ
レキシブルプリント配線板が位置するに好ましく
ない箇所にはみ出したフレキシブルプリント配線
板を立ち上げて、ケースの外面から一体的に突出
した突出壁に当接することによつて保護するよう
にしたものである。
シブルプリント配線板の取付面の側方あるいはフ
レキシブルプリント配線板が位置するに好ましく
ない箇所にはみ出したフレキシブルプリント配線
板を立ち上げて、ケースの外面から一体的に突出
した突出壁に当接することによつて保護するよう
にしたものである。
以下、実施例に基づき本考案を詳述する。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示す
ものであり、第1図は計器ケース1裏面の要部の
平面図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、第
3図は第1図のB−B拡大断面図である。
ものであり、第1図は計器ケース1裏面の要部の
平面図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、第
3図は第1図のB−B拡大断面図である。
図中、1は樹脂からなる計器ケースであつて、
このケース1の外面、たとえば裏面にフレキシブ
ルプリント配線板2がこの裏面に沿つて装着さ
れ、このフレキシブルプリント配線板2に電気回
路配線3が施されるとともにその表面には他部品
との干渉を防ぐためコーテイング材が塗布されて
いる。4はケース1裏面の端から一体的にケース
1後方に突出した突出壁であつて、この突出壁4
のフレキシブルプリント配線板2が当接する面の
上部はほぼ直角方向内側に突出するとともに、さ
らにケース1側にほぼ直角に折曲状に形成された
略コ字形状の保護部5を構成している。突出壁4
のケース1側面に沿う一端側には保護部5が形成
されておらず、ケース1裏面とこの部分の突出壁
4との接続面は曲面で配線板ガイド部6となつて
いる。
このケース1の外面、たとえば裏面にフレキシブ
ルプリント配線板2がこの裏面に沿つて装着さ
れ、このフレキシブルプリント配線板2に電気回
路配線3が施されるとともにその表面には他部品
との干渉を防ぐためコーテイング材が塗布されて
いる。4はケース1裏面の端から一体的にケース
1後方に突出した突出壁であつて、この突出壁4
のフレキシブルプリント配線板2が当接する面の
上部はほぼ直角方向内側に突出するとともに、さ
らにケース1側にほぼ直角に折曲状に形成された
略コ字形状の保護部5を構成している。突出壁4
のケース1側面に沿う一端側には保護部5が形成
されておらず、ケース1裏面とこの部分の突出壁
4との接続面は曲面で配線板ガイド部6となつて
いる。
なお、7はランプソケツトであつて、このラン
プソケツト7を介して照明ランプ8がケース1内
に位置するよう構成しており、またこのランプソ
ケツト7位置の配線板2の電気回路配線3にはコ
ーテイングを施さず、ランプソケツト7との電気
的接続をなすようにしている。また9はケース1
裏面から突出したピンであつてこのピン9を配線
板2に設けられる孔に圧入して配線板2を固定す
るようにしている。
プソケツト7を介して照明ランプ8がケース1内
に位置するよう構成しており、またこのランプソ
ケツト7位置の配線板2の電気回路配線3にはコ
ーテイングを施さず、ランプソケツト7との電気
的接続をなすようにしている。また9はケース1
裏面から突出したピンであつてこのピン9を配線
板2に設けられる孔に圧入して配線板2を固定す
るようにしている。
以上の構成によれば、配線板2のケース1裏面
から側方にはみ出す部分を突出壁4に沿わせるこ
とによつてケース1裏面側に保持するとともに保
護部5によつて先端が保護されるから、配線板2
のめくれ上がりや他部材との干渉等を防ぐことも
できる。また、配線板2を突出壁4に沿わせると
きには、配線板2をケース1裏面に沿つてはみ出
し部分を発出壁4方向に押せば、このはみ出し部
分の一部が配線板ガイド部6に沿つて保護部5側
に向かうように曲がつて立ち上がり、従つて容易
に配線板2のはみ出し部分を突出壁4に沿わせる
ことができ、作業性が向上するという利点も有し
ている。
から側方にはみ出す部分を突出壁4に沿わせるこ
とによつてケース1裏面側に保持するとともに保
護部5によつて先端が保護されるから、配線板2
のめくれ上がりや他部材との干渉等を防ぐことも
できる。また、配線板2を突出壁4に沿わせると
きには、配線板2をケース1裏面に沿つてはみ出
し部分を発出壁4方向に押せば、このはみ出し部
分の一部が配線板ガイド部6に沿つて保護部5側
に向かうように曲がつて立ち上がり、従つて容易
に配線板2のはみ出し部分を突出壁4に沿わせる
ことができ、作業性が向上するという利点も有し
ている。
なお、この実施例の構成では配線板2の突出壁
4に沿う部分の先端が保護部5にあたると、この
保護部5によつて配線板2が下方に力を受けるこ
とになり、すなわち配線板2の自己弾性復元力に
よつて配線板2の曲げられた部分が平面方向に近
づこうとして、ケース1裏面から浮き上がろうと
するが、先端が保護部5によつて押さえられてし
まうので、突出壁4に沿つた状態を維持すること
になり、従つて突出壁4付近にピン9等の配線板
固定部材が存在しなくとも、保護部5によつてあ
る程度の配線板2の固定をなすことは可能であ
る。
4に沿う部分の先端が保護部5にあたると、この
保護部5によつて配線板2が下方に力を受けるこ
とになり、すなわち配線板2の自己弾性復元力に
よつて配線板2の曲げられた部分が平面方向に近
づこうとして、ケース1裏面から浮き上がろうと
するが、先端が保護部5によつて押さえられてし
まうので、突出壁4に沿つた状態を維持すること
になり、従つて突出壁4付近にピン9等の配線板
固定部材が存在しなくとも、保護部5によつてあ
る程度の配線板2の固定をなすことは可能であ
る。
また、上記実施例では保護部5を持たない突出
壁4部分を突出壁4のケース1側面に沿う一端側
に設けたが、保護部5を有する部分の両端に設け
る構成としても、また第4図に示すように両端に
保護部5が存在するように先端側の中程に保護部
5を有さない突出壁4を設ける構成としても、さ
らに第5図に示すように数か所において保護部5
を設けない構成としても、上記実施例と同様の作
用効果を得ることができる。
壁4部分を突出壁4のケース1側面に沿う一端側
に設けたが、保護部5を有する部分の両端に設け
る構成としても、また第4図に示すように両端に
保護部5が存在するように先端側の中程に保護部
5を有さない突出壁4を設ける構成としても、さ
らに第5図に示すように数か所において保護部5
を設けない構成としても、上記実施例と同様の作
用効果を得ることができる。
第6図は本考案の他の実施例を示す要部の断面
図であり、計器ケース裏面の、フレキシブルプリ
ント配線板が位置するに好ましくない箇所、例え
ば速度計のケーブル接続用のボス突出部にはみ出
す配線板を突出壁にて保持・保護するものであ
る。
図であり、計器ケース裏面の、フレキシブルプリ
ント配線板が位置するに好ましくない箇所、例え
ば速度計のケーブル接続用のボス突出部にはみ出
す配線板を突出壁にて保持・保護するものであ
る。
計器ケース1裏面の、速度計10のボス11付
近にこのケース1裏面から一体的にケース1後方
に立ち上がる突出壁4を設け、この突出壁4上部
はボス11と逆方向にほぼ直角に突出して略L字
状の保護部5Aが形成されている。また、この突
出壁4の幅広となる方向(図中の奥行き方向)の
両端には上記保護部5Aを設けず、この保護部5
Aを有さない突出壁4部分の、配線板2が位置す
る側の面とケース1裏面との接続箇所は斜面が形
成され配線板ガイド部6Aとなつている。
近にこのケース1裏面から一体的にケース1後方
に立ち上がる突出壁4を設け、この突出壁4上部
はボス11と逆方向にほぼ直角に突出して略L字
状の保護部5Aが形成されている。また、この突
出壁4の幅広となる方向(図中の奥行き方向)の
両端には上記保護部5Aを設けず、この保護部5
Aを有さない突出壁4部分の、配線板2が位置す
る側の面とケース1裏面との接続箇所は斜面が形
成され配線板ガイド部6Aとなつている。
以上の構成によつても、計器ケース1裏面のフ
レキシブルプリント配線板2が位置するに好まし
くない部分について上記実施例と同様の効果を得
ることができるものである。また、この実施例に
おいて保護部5Aを略L字形状としたが、突出壁
4と鋭角をなして突出した略逆V字形状の保護部
としても同様の効果を得ることができる。
レキシブルプリント配線板2が位置するに好まし
くない部分について上記実施例と同様の効果を得
ることができるものである。また、この実施例に
おいて保護部5Aを略L字形状としたが、突出壁
4と鋭角をなして突出した略逆V字形状の保護部
としても同様の効果を得ることができる。
また、以上の2実施例では保護部は突出壁の上
部を折曲した形状としているが、第7図に示すよ
うに曲面状に曲がつた略逆J字形状の保護部5B
としても同様の効果は得ることができ、特にこの
場合には上記2実施例に示した折曲形状の突出壁
と同じ高さにして、配線板のより長いはみ出し部
分を先端の円弧状内面に沿わせて収納保持・保護
できるという特長を有するものである。
部を折曲した形状としているが、第7図に示すよ
うに曲面状に曲がつた略逆J字形状の保護部5B
としても同様の効果は得ることができ、特にこの
場合には上記2実施例に示した折曲形状の突出壁
と同じ高さにして、配線板のより長いはみ出し部
分を先端の円弧状内面に沿わせて収納保持・保護
できるという特長を有するものである。
なお、突出壁の立ち上がり高さや幅等の寸法及
び立ち上がり方向は適宜決定されるものであつ
て、本考案はこれらを限定するものではない。ま
た、フレキシブルプリント配線板をケース外面に
配設するものであれば、どのような計器にも本考
案を適用できることは言うまでもない。
び立ち上がり方向は適宜決定されるものであつ
て、本考案はこれらを限定するものではない。ま
た、フレキシブルプリント配線板をケース外面に
配設するものであれば、どのような計器にも本考
案を適用できることは言うまでもない。
以上述べたように、計器ケースの外面に沿つて
フレキシブルプリント配線板を配設するようにし
たものにおいて、前記計器ケースの外面から一体
に突出壁を立ち上がり形成し、前記フレキシブル
プリント配線板の一部を外方に立ち上げて前記突
出壁に当接し、この突出壁の前記フレキシブルプ
リント配線板が当接する面の先端側の少なくとも
一部に保護部を突き出し形成し、かつ先端側に前
記保護部が形成されない前記突出壁の基端側には
前記計器ケースの外面に連続する傾斜状の配線板
ガイド部を形成したことを特徴とする本考案の実
装構造により、計器ケース外面から側方に、ある
いは計器ケース外面の、フレキシブルプリント配
線板が位置するに好ましくない部分にはみ出すフ
レキシブルプリント配線板を前記突出壁に沿わせ
て保持・保護することができ、フレキシブルプリ
ント配線板のめくれ上がりや他部材との干渉を防
ぐことができるとともに、従来例の如くフレキシ
ブルプリント配線板の端部を計器ケースの外面の
収納凹部やケース側面とリブとの間の隙間に押し
込むという煩わしい取付作業を行うことなく、こ
のフレキシブルプリント配線板を前記配線板ガイ
ド部に案内させて突出壁に当接させていくだけの
作業でフレキシブルプリント配線板を良好に保護
および保持できるので、作業性が向上するという
効果を得ることができるものである。
フレキシブルプリント配線板を配設するようにし
たものにおいて、前記計器ケースの外面から一体
に突出壁を立ち上がり形成し、前記フレキシブル
プリント配線板の一部を外方に立ち上げて前記突
出壁に当接し、この突出壁の前記フレキシブルプ
リント配線板が当接する面の先端側の少なくとも
一部に保護部を突き出し形成し、かつ先端側に前
記保護部が形成されない前記突出壁の基端側には
前記計器ケースの外面に連続する傾斜状の配線板
ガイド部を形成したことを特徴とする本考案の実
装構造により、計器ケース外面から側方に、ある
いは計器ケース外面の、フレキシブルプリント配
線板が位置するに好ましくない部分にはみ出すフ
レキシブルプリント配線板を前記突出壁に沿わせ
て保持・保護することができ、フレキシブルプリ
ント配線板のめくれ上がりや他部材との干渉を防
ぐことができるとともに、従来例の如くフレキシ
ブルプリント配線板の端部を計器ケースの外面の
収納凹部やケース側面とリブとの間の隙間に押し
込むという煩わしい取付作業を行うことなく、こ
のフレキシブルプリント配線板を前記配線板ガイ
ド部に案内させて突出壁に当接させていくだけの
作業でフレキシブルプリント配線板を良好に保護
および保持できるので、作業性が向上するという
効果を得ることができるものである。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示
し、第1図は計器ケース後方から見た要部の平面
図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、第3図
は第1図のB−B拡大断面図である。第4図及び
第5図はそれぞれ前記実施例に示した以外の突出
壁の形状の例を示す要部の平面図、第6図は本考
案の他の実施例を示す要部の断面図であり、第7
図は前記に示した以外の突出壁の形状の一例を示
す要部の断面図である。 1……計器ケース、2……フレキシブルプリン
ト配線板、3……電気回路配線、4……突出壁、
5,5A,5B……保護部、6,6A……配線板
ガイド部。
し、第1図は計器ケース後方から見た要部の平面
図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、第3図
は第1図のB−B拡大断面図である。第4図及び
第5図はそれぞれ前記実施例に示した以外の突出
壁の形状の例を示す要部の平面図、第6図は本考
案の他の実施例を示す要部の断面図であり、第7
図は前記に示した以外の突出壁の形状の一例を示
す要部の断面図である。 1……計器ケース、2……フレキシブルプリン
ト配線板、3……電気回路配線、4……突出壁、
5,5A,5B……保護部、6,6A……配線板
ガイド部。
Claims (1)
- 計器ケースの外面に沿つてフレキシブルプリン
ト配線板を配設するようにしたものにおいて、前
記計器ケースの外面から一体に突出壁を立ち上が
り形成し、前記フレキシブルプリント配線板の一
部を外方に立ち上げて前記突出壁に当接し、この
突出壁の前記フレキシブルプリント配線板が当接
する面の先端側の少なくとも一部に保護部を突き
出し形成し、かつ先端側に前記保護部が形成され
ない前記突出壁の基端側には前記計器ケースの外
面に連続する傾斜状の配線板ガイド部を形成した
ことを特徴とする計器におけるフレキシブルプリ
ント配線板の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9679483U JPS604917U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 計器におけるフレキシブルプリント配線板の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9679483U JPS604917U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 計器におけるフレキシブルプリント配線板の実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604917U JPS604917U (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0447616Y2 true JPH0447616Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=30230520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9679483U Granted JPS604917U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 計器におけるフレキシブルプリント配線板の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604917U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018165637A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | 日本精機株式会社 | 車両用計器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128188U (ja) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP9679483U patent/JPS604917U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604917U (ja) | 1985-01-14 |
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