JPH0447651A - カラー受像管装置 - Google Patents
カラー受像管装置Info
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- JPH0447651A JPH0447651A JP15431490A JP15431490A JPH0447651A JP H0447651 A JPH0447651 A JP H0447651A JP 15431490 A JP15431490 A JP 15431490A JP 15431490 A JP15431490 A JP 15431490A JP H0447651 A JPH0447651 A JP H0447651A
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- horizontal
- deflection
- vertical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、カラー受像管装置に係り、特に水平偏向コ
イルの回路インピーダンスを垂直偏向周期で変化させる
ことにより、インライン型カラー 受像管の一対のサイ
ドビーム間のコンバーゼンス・エラーを補正するように
したカラー受像管装置に関する。
イルの回路インピーダンスを垂直偏向周期で変化させる
ことにより、インライン型カラー 受像管の一対のサイ
ドビーム間のコンバーゼンス・エラーを補正するように
したカラー受像管装置に関する。
(従来の技術)
一般にカラー受像管は、電子銃から放出される3電子ビ
ームを外囲器の外側に装着された偏向ヨークの発生する
水平および垂直偏向磁界により偏向し、多数の電子ビー
ム通過孔の形成されたシャドウマスクを介して蛍光体ス
クリーンを水平、垂直走査することにより、この蛍光体
スクリーン上にカラー画像を表示する構造に形成されて
いる。
ームを外囲器の外側に装着された偏向ヨークの発生する
水平および垂直偏向磁界により偏向し、多数の電子ビー
ム通過孔の形成されたシャドウマスクを介して蛍光体ス
クリーンを水平、垂直走査することにより、この蛍光体
スクリーン上にカラー画像を表示する構造に形成されて
いる。
特に電子銃から同一水平面上を通るセンタービムおよび
一対のザイドビームからなる一列配置の3電子ビームを
放出するインライン型カラー受保管については、水平偏
向磁界をビンクツション形、垂直偏向磁界をバレル形と
する非斉一磁界とすることにより、外部の回路的な補正
手段を用いることなく、この偏向ヨークをカラー受像管
に組合わせるのみで、上記−列配置の3電子ビームを自
己集中して、画面全面にわたり実質的に一致させるセル
フコンバーゼンス方式が実現している。
一対のザイドビームからなる一列配置の3電子ビームを
放出するインライン型カラー受保管については、水平偏
向磁界をビンクツション形、垂直偏向磁界をバレル形と
する非斉一磁界とすることにより、外部の回路的な補正
手段を用いることなく、この偏向ヨークをカラー受像管
に組合わせるのみで、上記−列配置の3電子ビームを自
己集中して、画面全面にわたり実質的に一致させるセル
フコンバーゼンス方式が実現している。
このようなインライン型カラー受像管の偏向ヨークの1
例として、第3図に示すように、フェライトコア(1)
の内側に上下一対のサドル形水平偏向コイル(2)を配
置し、その外側にコア(1)に直接巻回された上下一対
のトロイダル形垂直偏向コイル(3)を配置した、いわ
ゆるセミトロイダル型偏向ヨークがある。
例として、第3図に示すように、フェライトコア(1)
の内側に上下一対のサドル形水平偏向コイル(2)を配
置し、その外側にコア(1)に直接巻回された上下一対
のトロイダル形垂直偏向コイル(3)を配置した、いわ
ゆるセミトロイダル型偏向ヨークがある。
ところで、このセルフコンバーゼンス方式のインライン
型カラー受像管については、画面上下および左右で3電
子ビームが集中するように水平、垂直偏向コイルの巻線
分布を調整してその磁界分布を変化させても、画面コー
ナ一部で3電子ビームを集中させることは難しく、第4
図に示すように、一対のサイドビームのコンバーゼンス
パタン(5B) 、 (5R)間にクロスミスコンバー
ゼンスを生ずる。この一対のサイドビームのコンバーゼ
ンスパターン(5B) 、 (5R)間のコンバーゼン
スエラーはトリレンマTrといわれ、図面に示したコン
バーゼンスエラーの3要素Xh 、Yl(、PQVを加
減した下記式で表される。
型カラー受像管については、画面上下および左右で3電
子ビームが集中するように水平、垂直偏向コイルの巻線
分布を調整してその磁界分布を変化させても、画面コー
ナ一部で3電子ビームを集中させることは難しく、第4
図に示すように、一対のサイドビームのコンバーゼンス
パタン(5B) 、 (5R)間にクロスミスコンバー
ゼンスを生ずる。この一対のサイドビームのコンバーゼ
ンスパターン(5B) 、 (5R)間のコンバーゼン
スエラーはトリレンマTrといわれ、図面に示したコン
バーゼンスエラーの3要素Xh 、Yl(、PQVを加
減した下記式で表される。
Tr =Xh −Yl(+PQV
この式における符号は、画面側からみて電子銃の配列が
左から青、緑、赤電子ビームを放出するものとし、図示
したコンバーゼンスパターン(5B) 。
左から青、緑、赤電子ビームを放出するものとし、図示
したコンバーゼンスパターン(5B) 。
(5R)が図示したようにずれた場合を正としている。
通常のカラー受像管では、上記コンバーゼンスエラーの
3要素Xh 、 Yl(、PQVをコンブロマイズして
実用化している。しかし、比較的大形の民生用のカラー
受像管やカラーデイスプレィ管などの高解像度管になる
と、そのエラーは無視できなくなる。
3要素Xh 、 Yl(、PQVをコンブロマイズして
実用化している。しかし、比較的大形の民生用のカラー
受像管やカラーデイスプレィ管などの高解像度管になる
と、そのエラーは無視できなくなる。
これを解決する手段の一つとして、水平および垂直偏向
コイルによりXhSYl(を零にし、PQVについては
、水平偏向磁界を垂直偏向周期で変化させる可飽和リア
クタで補正することがおこなわれている。
コイルによりXhSYl(を零にし、PQVについては
、水平偏向磁界を垂直偏向周期で変化させる可飽和リア
クタで補正することがおこなわれている。
第5図にその従来の可飽和リアクタを示す。この可飽和
リアクタは、並列配置された一対のコアを直列に配置し
、その両端に配置された永久磁石り7)により磁気バイ
アスされた各4個2組の可飽和コア(8a) 、(8b
) 、 (8c) 、 (8d)と、その各組の可飽和
コア(8a) 、 (8b)および(8c) 、 (8
d)にそれぞれ巻回された水平側補助コイル(9a)
、 (9b)および(9c) 、 (9d)と、4個の
可飽和コア(8a) 、 (8b) 。
リアクタは、並列配置された一対のコアを直列に配置し
、その両端に配置された永久磁石り7)により磁気バイ
アスされた各4個2組の可飽和コア(8a) 、(8b
) 、 (8c) 、 (8d)と、その各組の可飽和
コア(8a) 、 (8b)および(8c) 、 (8
d)にそれぞれ巻回された水平側補助コイル(9a)
、 (9b)および(9c) 、 (9d)と、4個の
可飽和コア(8a) 、 (8b) 。
(8c) 、(8d)全体に巻回された垂直側補助コイ
ル(10)とからなる。そして、第6図に示すように、
その一方の水平側補助コイル(9a) 、 (9b)は
偏向ヨクの上下一対の水平偏向コイル(2)の一方、た
とえば上部水平偏向コイル(12a)に、また他方の水
平側補助コイル(9c) 、(9d)は水平偏向コイル
(2)の他方、すなわち下部水平偏向コイル(12b)
に直列接続されている。また、垂直側補助コイル(10
)は垂直偏向コイル(3)に直列接続されている。
ル(10)とからなる。そして、第6図に示すように、
その一方の水平側補助コイル(9a) 、 (9b)は
偏向ヨクの上下一対の水平偏向コイル(2)の一方、た
とえば上部水平偏向コイル(12a)に、また他方の水
平側補助コイル(9c) 、(9d)は水平偏向コイル
(2)の他方、すなわち下部水平偏向コイル(12b)
に直列接続されている。また、垂直側補助コイル(10
)は垂直偏向コイル(3)に直列接続されている。
そして、垂直側補助コイル(10)に流れる垂直偏向電
流により垂直偏向周期で変化する磁束を発生させ、この
磁束により、第7図に曲線(L3a)で示すように、水
平側補助コイル(9a) 、 (9b)が可飽和傾向に
あるとき、同図に曲線(L3b)で示すように、水平側
補助コイル(9c) 、 (9d)が未飽和傾向になり
、逆に水平側補助コイル(9a) 、<9b)が未飽和
傾向にあるとき、水平側補助コイル(9c) 、 (9
d)が可飽和傾向になり、その可飽和・未飽和傾向を垂
直偏向周期で繰返し、上部水平偏向コイル(1,2a)
の回路インピーダンスの大きさと下部水平偏向コイル(
+2b)の回路インピーダンスの大きさを差動的に変化
させるようになっている。その結果、上部水平偏向コイ
ル(12a)に流れる電流の振幅と下部水平偏向コイル
(1,2b)に流れる電流の振幅とが垂直偏向周期で変
調され、それにより、上部側がバレル傾向にあるとき下
部側がビンクツション傾向になり、逆に上部側がビンク
ツション傾向にあるとき下部側がバレル傾向になる磁界
分布を発生して、クロスミスコンバーゼンスを補正する
。
流により垂直偏向周期で変化する磁束を発生させ、この
磁束により、第7図に曲線(L3a)で示すように、水
平側補助コイル(9a) 、 (9b)が可飽和傾向に
あるとき、同図に曲線(L3b)で示すように、水平側
補助コイル(9c) 、 (9d)が未飽和傾向になり
、逆に水平側補助コイル(9a) 、<9b)が未飽和
傾向にあるとき、水平側補助コイル(9c) 、 (9
d)が可飽和傾向になり、その可飽和・未飽和傾向を垂
直偏向周期で繰返し、上部水平偏向コイル(1,2a)
の回路インピーダンスの大きさと下部水平偏向コイル(
+2b)の回路インピーダンスの大きさを差動的に変化
させるようになっている。その結果、上部水平偏向コイ
ル(12a)に流れる電流の振幅と下部水平偏向コイル
(1,2b)に流れる電流の振幅とが垂直偏向周期で変
調され、それにより、上部側がバレル傾向にあるとき下
部側がビンクツション傾向になり、逆に上部側がビンク
ツション傾向にあるとき下部側がバレル傾向になる磁界
分布を発生して、クロスミスコンバーゼンスを補正する
。
しかし、上記のように可飽和リアクタを使用してクロス
ミスコンバーゼンスを補正しても、たとえば20インチ
型クラスの比較的大形のカラーデイスプレィ管では、第
8図に示すコンバーゼンスエラーが残る。すなわち、可
飽和リアクタにより補正しない場合、一対のサイドビー
ムのコンバーゼンスパターン間に負のPQVが残る場合
1.(第4図のコンバーゼンスパターンは正)これを可
飽和リアクタを使用して補正すると、可飽和リアクタに
よる補正が水平軸からの距離d1すなわち垂直偏向電流
の絶対値に対してほぼリニアになるため、第3図の32
. S 3に対応して曲線(14) 、 (1,,5)
で示すように、中間部のクロスミスコンバーゼンスが過
補正となる。
ミスコンバーゼンスを補正しても、たとえば20インチ
型クラスの比較的大形のカラーデイスプレィ管では、第
8図に示すコンバーゼンスエラーが残る。すなわち、可
飽和リアクタにより補正しない場合、一対のサイドビー
ムのコンバーゼンスパターン間に負のPQVが残る場合
1.(第4図のコンバーゼンスパターンは正)これを可
飽和リアクタを使用して補正すると、可飽和リアクタに
よる補正が水平軸からの距離d1すなわち垂直偏向電流
の絶対値に対してほぼリニアになるため、第3図の32
. S 3に対応して曲線(14) 、 (1,,5)
で示すように、中間部のクロスミスコンバーゼンスが過
補正となる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、セルフコンバーゼンス方式インライン型
カラー受像管は、本来画面全面にわたり3電子ビームを
自己集中させるものであるが、実際には、画面上下部お
よび画面左右部で3電子ビームが集中するように水平、
垂直偏向コイルの巻線分布を調整して磁界分布を変化さ
せても、画面コーナ一部で3電子ビームを集中させるこ
とは難シ<、一対のサイドビームのコンバーゼンスパタ
ーン間にクロスミスコンバーゼンスを生ずる。
カラー受像管は、本来画面全面にわたり3電子ビームを
自己集中させるものであるが、実際には、画面上下部お
よび画面左右部で3電子ビームが集中するように水平、
垂直偏向コイルの巻線分布を調整して磁界分布を変化さ
せても、画面コーナ一部で3電子ビームを集中させるこ
とは難シ<、一対のサイドビームのコンバーゼンスパタ
ーン間にクロスミスコンバーゼンスを生ずる。
このコンバーゼンスエラーをなくすため、その3要素X
h 、YH5PQVのうち、Xh、YHを偏向ヨークの
水平および垂直偏向コイルにより零とし、PQVについ
ては、水平偏向磁界を垂直偏向周期で変化させる可飽和
リアクタを使用して補正している。
h 、YH5PQVのうち、Xh、YHを偏向ヨークの
水平および垂直偏向コイルにより零とし、PQVについ
ては、水平偏向磁界を垂直偏向周期で変化させる可飽和
リアクタを使用して補正している。
しかし、この可飽和リアクタを使用しても、大型民生用
カラー受像管やカラーデイスプレィ管などの高解像度管
では、可飽和リアクタによる補正が垂直偏向電流の絶対
値に対してほぼリニアであるため、特に中間部のクロス
ミスコンバーゼンスが過補正となるという問題がある。
カラー受像管やカラーデイスプレィ管などの高解像度管
では、可飽和リアクタによる補正が垂直偏向電流の絶対
値に対してほぼリニアであるため、特に中間部のクロス
ミスコンバーゼンスが過補正となるという問題がある。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
であり、画面中間部のクロスミスコンバセンスをなくし
、画面全面にわたり良好なコンバーゼンス特性を有する
カラー受像管装置を構成することを目的とする。
であり、画面中間部のクロスミスコンバセンスをなくし
、画面全面にわたり良好なコンバーゼンス特性を有する
カラー受像管装置を構成することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
一列配置の複数ビームを放出するカラー受像管に、その
複数ビームを水平および垂直方向に偏向する水平および
垂直偏向コイルを有する偏向ヨークが装着され、その水
平偏向コイルに直列接続されかつ磁気バイアスされた可
飽和コアに巻回された水平側補助コイルおよび垂直偏向
コイルに直列接続されかつ可飽和コアに巻回された垂直
側補助コイルを有し、上記垂直偏向コイルに流れる垂直
偏向電流により上記水平偏向コイルに流れる水平偏向電
流を変調する可飽和リアクタとを備えるカラー受像管装
置において、その水平偏向コイルを直列接続された複数
個の分割水平偏向コイルに分割し、この複数個の分割水
平偏向コイルの各々に上記可飽和リアクタを対設する構
造にした。
複数ビームを水平および垂直方向に偏向する水平および
垂直偏向コイルを有する偏向ヨークが装着され、その水
平偏向コイルに直列接続されかつ磁気バイアスされた可
飽和コアに巻回された水平側補助コイルおよび垂直偏向
コイルに直列接続されかつ可飽和コアに巻回された垂直
側補助コイルを有し、上記垂直偏向コイルに流れる垂直
偏向電流により上記水平偏向コイルに流れる水平偏向電
流を変調する可飽和リアクタとを備えるカラー受像管装
置において、その水平偏向コイルを直列接続された複数
個の分割水平偏向コイルに分割し、この複数個の分割水
平偏向コイルの各々に上記可飽和リアクタを対設する構
造にした。
(作用)
上記のように、偏向ヨークの水平偏向コイルを複数個の
分割水平偏向コイルに分割し、その分割水平偏向コイル
の各々に可飽和リアクタを対設すると、各可飽和リアク
タのインピーダンスを差動的に変調することにより、各
分割水平偏向コイルに流れる偏向電流の大きさに差をも
たせ、それら全体から得られる水平偏向磁界を上下非対
称とし、かつその磁界の強さを個々の可飽和リアクタご
とに垂直偏向コイルと直列接続された垂直側補助コイル
の巻数の増減により調整することができ、それにより画
面中間部のクロスミスコンバーゼンスを補正することが
できる。
分割水平偏向コイルに分割し、その分割水平偏向コイル
の各々に可飽和リアクタを対設すると、各可飽和リアク
タのインピーダンスを差動的に変調することにより、各
分割水平偏向コイルに流れる偏向電流の大きさに差をも
たせ、それら全体から得られる水平偏向磁界を上下非対
称とし、かつその磁界の強さを個々の可飽和リアクタご
とに垂直偏向コイルと直列接続された垂直側補助コイル
の巻数の増減により調整することができ、それにより画
面中間部のクロスミスコンバーゼンスを補正することが
できる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第2図にその一実施例であるカラー受像管装置を示す。
このカラー受像管装置は、カラー受像管(20)と、こ
のカラー受像管(20)に装着された偏向ヨーク(21
)と、この偏向ヨーク(21)に取付けられた可飽和リ
アクタ(22)を主構成としている。
のカラー受像管(20)に装着された偏向ヨーク(21
)と、この偏向ヨーク(21)に取付けられた可飽和リ
アクタ(22)を主構成としている。
上記カラー受像管(20)は、一体に接合されたパネル
(24)、ファンネル(25)からなる外囲器のバネル
(24)内面に、青、緑、赤に発光する3色蛍光体層か
らなる蛍光体スクリーン(26)が形成され、この蛍光
体スクリーン(26)に対向かつ接近して、その内側に
多数の電子ビーム通過孔の形成されたシャドウマスク(
27)が装着されている。また、ファンネル(25)の
ネック(28)内に、同一水平面上を通るセンタービー
ム(29G)および一対のザイドビーム(29B) 、
(29R)からなる−列配置の3電子ビームを放出す
る電子銃(30)が配設されている。
(24)、ファンネル(25)からなる外囲器のバネル
(24)内面に、青、緑、赤に発光する3色蛍光体層か
らなる蛍光体スクリーン(26)が形成され、この蛍光
体スクリーン(26)に対向かつ接近して、その内側に
多数の電子ビーム通過孔の形成されたシャドウマスク(
27)が装着されている。また、ファンネル(25)の
ネック(28)内に、同一水平面上を通るセンタービー
ム(29G)および一対のザイドビーム(29B) 、
(29R)からなる−列配置の3電子ビームを放出す
る電子銃(30)が配設されている。
この電子銃(30)から放出される3電子ビームは、下
記偏向ヨーク(21)の発生する水平および垂直偏向磁
界により偏向され、シャドウマスク(27)の電子ビー
ム通過孔を介して蛍光体スクリーン(26)を水平、垂
直走査することにより、この蛍光体スクリーン(26)
上にカラー画像を表示する構造に形成されている。
記偏向ヨーク(21)の発生する水平および垂直偏向磁
界により偏向され、シャドウマスク(27)の電子ビー
ム通過孔を介して蛍光体スクリーン(26)を水平、垂
直走査することにより、この蛍光体スクリーン(26)
上にカラー画像を表示する構造に形成されている。
上記偏向ヨーク(21)は、上記カラー受像管(20)
の外囲器外側に装着され、モールドの内側に配置された
上下一対のサドル型水平偏向コイルと、フェライトコア
に巻回されて上記モールドの外側に1 ] 配置された上下一対のトロイダル型垂直偏向コイルとを
有する。その水平、垂直偏向コイルは、それぞれ上記3
電子ビームを水平および垂直方向に偏向する水平および
垂直偏向磁界を発生する。
の外囲器外側に装着され、モールドの内側に配置された
上下一対のサドル型水平偏向コイルと、フェライトコア
に巻回されて上記モールドの外側に1 ] 配置された上下一対のトロイダル型垂直偏向コイルとを
有する。その水平、垂直偏向コイルは、それぞれ上記3
電子ビームを水平および垂直方向に偏向する水平および
垂直偏向磁界を発生する。
特にこの例のカラー受像管装置の偏向装置(2])は、
第1図に示すように、水平偏向コイルが第1、第2分割
水平偏向コイル(32−1) 、 (32−2)に2分
割されている。そして、その各分割水平偏向コイル(3
2−1) 、 (32−2)の上部コイル(33a)
、 (34a)は下記可飽和リアクタ(22)の上部水
平側補助コイルを介して、また下部コイル(33b)
、 (34b)は下部水平側補助コイルを介して直列接
続されている。
第1図に示すように、水平偏向コイルが第1、第2分割
水平偏向コイル(32−1) 、 (32−2)に2分
割されている。そして、その各分割水平偏向コイル(3
2−1) 、 (32−2)の上部コイル(33a)
、 (34a)は下記可飽和リアクタ(22)の上部水
平側補助コイルを介して、また下部コイル(33b)
、 (34b)は下部水平側補助コイルを介して直列接
続されている。
上記可飽和リアクタ(22)は、第]−図に破線で囲ん
で示すように、上記偏向ヨーク(21)の各分割水平偏
向コイル(32−1) 、 (32−2)毎に対設され
た第1、第2可飽和リアクタ(22−1,) 、 (2
2−2)からなる。
で示すように、上記偏向ヨーク(21)の各分割水平偏
向コイル(32−1) 、 (32−2)毎に対設され
た第1、第2可飽和リアクタ(22−1,) 、 (2
2−2)からなる。
その第1可飽和リアクタ(22−1,)は、並列配置さ
れた一対のコアを直列配置し、その両端に永久磁石(3
6)を配置して磁気バイアスされた4個2組の可飽和コ
ア(37a)〜(37d)と、その4個2組の可飽和コ
ア(37a)〜(37d)のうち、一方の組の可飽和コ
ア(37a) 、 (37b)に巻回されて分割水平偏
向コイル(32−1)の上部コイル(33a)に直列接
続された」二部水平側補助コイル(38a) 、および
他方の組の可飽和コア(37c) 、 (37d)に巻
回されて分割水平偏向コイル(32−1)の下部コイル
(33b)に直列接続された下部水平側補助コイル(3
8b)と、4個2組の可飽和コア(37a)〜(37d
)の全体に巻回されて垂直偏向コイル(39)に直列接
続された垂直側補助コイル(40)とからなる。
れた一対のコアを直列配置し、その両端に永久磁石(3
6)を配置して磁気バイアスされた4個2組の可飽和コ
ア(37a)〜(37d)と、その4個2組の可飽和コ
ア(37a)〜(37d)のうち、一方の組の可飽和コ
ア(37a) 、 (37b)に巻回されて分割水平偏
向コイル(32−1)の上部コイル(33a)に直列接
続された」二部水平側補助コイル(38a) 、および
他方の組の可飽和コア(37c) 、 (37d)に巻
回されて分割水平偏向コイル(32−1)の下部コイル
(33b)に直列接続された下部水平側補助コイル(3
8b)と、4個2組の可飽和コア(37a)〜(37d
)の全体に巻回されて垂直偏向コイル(39)に直列接
続された垂直側補助コイル(40)とからなる。
また、第2可飽和リアクタ(22−2)は、上記第1可
飽和リアクタ(22−1)と同様の構造に形成され、並
列配置された一対のコアを直列配置し、その両端に永久
磁石(36)を配置して磁気バイアスされた4個2組の
可飽和コア(41a)〜(41d)と、その−方の組の
可飽和コア(4La) 、(41b)に巻回されて分割
水平偏向コイル(32−2)の上部コイル(34a)に
直列接続された上部水平側補助コイル(42a) 、お
よび他方の組の可飽和コア(41,c) 、 (4Ld
)に巻回されて分割水平偏向コイル(32−2)の下部
コイル(34b)に直列接続された下部水平側補助コイ
ル(42b)と、4個2組の可飽和コア(41a)〜(
41d)の全体に巻回されて垂直偏向コイル(39)に
直列接続された垂直側補助コイル(43)とからなる。
飽和リアクタ(22−1)と同様の構造に形成され、並
列配置された一対のコアを直列配置し、その両端に永久
磁石(36)を配置して磁気バイアスされた4個2組の
可飽和コア(41a)〜(41d)と、その−方の組の
可飽和コア(4La) 、(41b)に巻回されて分割
水平偏向コイル(32−2)の上部コイル(34a)に
直列接続された上部水平側補助コイル(42a) 、お
よび他方の組の可飽和コア(41,c) 、 (4Ld
)に巻回されて分割水平偏向コイル(32−2)の下部
コイル(34b)に直列接続された下部水平側補助コイ
ル(42b)と、4個2組の可飽和コア(41a)〜(
41d)の全体に巻回されて垂直偏向コイル(39)に
直列接続された垂直側補助コイル(43)とからなる。
ところで、上記のように構成されたカラー受像管装置に
おいて、偏向ヨーク(21)を動作させて、第1、第2
可飽和リアクタ(22−1,) 、 (22−2)の各
垂直側補助コイル(40) 、 (43)に垂直偏向電
流を流すと、その各垂直側補助コイル(40) 、 (
43)に垂直偏向周期で変化する磁束が発生する。そし
て、この磁束により第1分割水平偏向コイル(32−1
)の上部コイル(33a)の回路インピーダンスの大き
さと下部コイル(33b)の回路インピーダンスの大き
さとを差動的に変化させるとともに、第2分割水平偏向
コイル(32−2)の上部コイル(34a)の回路イン
ピダンスの大きさと下部コイル(34b)の回路インピ
ーダンスの大きさとを差動的に変化させ、それにより、
各分割水平偏向コイル(32−1)、 (32−2)の
上部コイル(33a) 、(34a)と下部コイル(3
3b)。
おいて、偏向ヨーク(21)を動作させて、第1、第2
可飽和リアクタ(22−1,) 、 (22−2)の各
垂直側補助コイル(40) 、 (43)に垂直偏向電
流を流すと、その各垂直側補助コイル(40) 、 (
43)に垂直偏向周期で変化する磁束が発生する。そし
て、この磁束により第1分割水平偏向コイル(32−1
)の上部コイル(33a)の回路インピーダンスの大き
さと下部コイル(33b)の回路インピーダンスの大き
さとを差動的に変化させるとともに、第2分割水平偏向
コイル(32−2)の上部コイル(34a)の回路イン
ピダンスの大きさと下部コイル(34b)の回路インピ
ーダンスの大きさとを差動的に変化させ、それにより、
各分割水平偏向コイル(32−1)、 (32−2)の
上部コイル(33a) 、(34a)と下部コイル(3
3b)。
(34b)に流れる電流に差をもたせ、第1、第2分割
水平偏向コイル(32−1) 、 (32−2)に発生
する水平偏向磁界を上下非対称とすることができる。し
かも、垂直側補助コイル(40) 、 (43)の巻数
を変化させて、発生ずる磁界の強さを可飽和リアクタ(
22−]) 、 (22−2)ごとに調整することによ
り、第8図に示した画面中間部のクロスミスコンバーゼ
ンスを適正に補正することができる。つまり、2個の可
飽和リアクタ(22−1) 、 (22−2)を使用す
ることにより、水平偏向磁界の」二下の非対称性を画面
周辺部および中間部において、バランスよく調整して、
最適に補正することが可能となる。
水平偏向コイル(32−1) 、 (32−2)に発生
する水平偏向磁界を上下非対称とすることができる。し
かも、垂直側補助コイル(40) 、 (43)の巻数
を変化させて、発生ずる磁界の強さを可飽和リアクタ(
22−]) 、 (22−2)ごとに調整することによ
り、第8図に示した画面中間部のクロスミスコンバーゼ
ンスを適正に補正することができる。つまり、2個の可
飽和リアクタ(22−1) 、 (22−2)を使用す
ることにより、水平偏向磁界の」二下の非対称性を画面
周辺部および中間部において、バランスよく調整して、
最適に補正することが可能となる。
なお、」−記実施例では、水平偏向コイルを2分割した
が、この水平偏向コイルの分割は、2分割以上に分割し
て、そのそれぞれに可飽和リアクタを対設してもよい。
が、この水平偏向コイルの分割は、2分割以上に分割し
て、そのそれぞれに可飽和リアクタを対設してもよい。
また、上記実施例では、セミl−ロイダル型偏向ヨーク
について説明したか、この発明は、水平、垂直偏向コイ
ルがともにサドル型のザドルーザドル型偏向ヨークにつ
いても適用できる。
について説明したか、この発明は、水平、垂直偏向コイ
ルがともにサドル型のザドルーザドル型偏向ヨークにつ
いても適用できる。
[発明の効果]
] 5
一列配置の複数ビームを放出するカラー受像管に装着さ
れる偏向ヨークの水平偏向コイルを複数個の分割水平偏
向コイルに分割し、その分割水平偏向コイルの各々に可
飽和リアクタを対設すると、各可飽和リアクタのインピ
ーダンスを差動的に変調することにより、各分割水平偏
向コイルに流れる偏向電流の大きさに差をもたせ、それ
ら全体から発生する水平偏向磁界を上下非対称とし、か
つその磁界の強さを個々の可飽和リアクタごとに垂直偏
向コイルと直列に接続された垂直側補助コイルの巻数の
増減により調整することより、画面中間部のクロスミス
コンバーゼンスを補正して、画面全面にわたり良好なコ
ンバーゼンス特性を有するカラー受像管装置を構成する
ことができる。
れる偏向ヨークの水平偏向コイルを複数個の分割水平偏
向コイルに分割し、その分割水平偏向コイルの各々に可
飽和リアクタを対設すると、各可飽和リアクタのインピ
ーダンスを差動的に変調することにより、各分割水平偏
向コイルに流れる偏向電流の大きさに差をもたせ、それ
ら全体から発生する水平偏向磁界を上下非対称とし、か
つその磁界の強さを個々の可飽和リアクタごとに垂直偏
向コイルと直列に接続された垂直側補助コイルの巻数の
増減により調整することより、画面中間部のクロスミス
コンバーゼンスを補正して、画面全面にわたり良好なコ
ンバーゼンス特性を有するカラー受像管装置を構成する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るカラー受像管の偏向
ヨークおよび可飽和リアクタの構成を示す回路図、第2
図はそのカラー受像管装置の構成を示す図、第3図乃至
第8図は従来のカラー受像管装置の説明図で、第3図は
セミトロイダル型偏向装置の構成を示す斜視図、第4図
は一対のサイドビームのコンバーセンスパターン間のタ
ロスミスコンバーゼンスを示す図、第5図はiJ飽和リ
アクタの構成を示す図、第6図は偏向装置および「iJ
飽和リアクタの構成を示す回路図、第7図は可飽和リア
クタにおける磁束の変化を示す図、第8図は可飽和リア
クタにより補正したのちに発生するクロスミスコンバー
ゼンスの説明図である。 20・・・カラー受像管、 21・・・偏向ヨーク、2
2・・・可飽和リアクタ、 29B、29R・・・一対のサイドビーム、29G ・
・センタービーム、 30・・電子銃、 32−1.32−2・・・分割水平偏向コイル、33a
・・上部コイル、33b・・・下部コイル、34a・・
・上部コイル、 34b・・・下部コイル、36・・・
永久磁石、 37a〜37d・・・可飽和コア、 38a・・・上部水平側補助コイル、 38b・・下部水平側補助コイル、 ] 7 39・・・垂直偏向コイル、 40・・・垂直側補助コイル、 41a〜4Ld・・・可飽和コア、 42a・・・上部水平側補助コイル、 42b・・・下部水平側補助コイル、 43・・・垂直側補助コイル、
ヨークおよび可飽和リアクタの構成を示す回路図、第2
図はそのカラー受像管装置の構成を示す図、第3図乃至
第8図は従来のカラー受像管装置の説明図で、第3図は
セミトロイダル型偏向装置の構成を示す斜視図、第4図
は一対のサイドビームのコンバーセンスパターン間のタ
ロスミスコンバーゼンスを示す図、第5図はiJ飽和リ
アクタの構成を示す図、第6図は偏向装置および「iJ
飽和リアクタの構成を示す回路図、第7図は可飽和リア
クタにおける磁束の変化を示す図、第8図は可飽和リア
クタにより補正したのちに発生するクロスミスコンバー
ゼンスの説明図である。 20・・・カラー受像管、 21・・・偏向ヨーク、2
2・・・可飽和リアクタ、 29B、29R・・・一対のサイドビーム、29G ・
・センタービーム、 30・・電子銃、 32−1.32−2・・・分割水平偏向コイル、33a
・・上部コイル、33b・・・下部コイル、34a・・
・上部コイル、 34b・・・下部コイル、36・・・
永久磁石、 37a〜37d・・・可飽和コア、 38a・・・上部水平側補助コイル、 38b・・下部水平側補助コイル、 ] 7 39・・・垂直偏向コイル、 40・・・垂直側補助コイル、 41a〜4Ld・・・可飽和コア、 42a・・・上部水平側補助コイル、 42b・・・下部水平側補助コイル、 43・・・垂直側補助コイル、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一列配置の複数ビームを放出するカラー受像管と、この
カラー受像管に装着され、上記複数ビームを水平方向に
偏向する水平偏向コイルおよび垂直方向に偏向する垂直
偏向コイルを有する偏向ヨークと、磁気バイアスされた
可飽和コア、上記水平偏向コイルに直列接続され上記可
飽和コアに巻回された水平側補助コイルおよび上記垂直
偏向コイルに直列接続され上記可飽和コアに巻回された
垂直側補助コイルを有し、この垂直側補助コイルに流れ
る垂直偏向電流により上記水平偏向コイルに流れる水平
偏向電流を変調する可飽和リアクタとを備えるカラー受
像管装置において、 上記水平偏向コイルは直列接続された複数個の分割水平
偏向コイルに分割され、この分割水平偏向コイルの各々
に上記可飽和リアクタを対設したことを特徴とするカラ
ー受像管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15431490A JPH0447651A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | カラー受像管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15431490A JPH0447651A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | カラー受像管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447651A true JPH0447651A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15581412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15431490A Pending JPH0447651A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | カラー受像管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447651A (ja) |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15431490A patent/JPH0447651A/ja active Pending
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