JPH0447683A - リード線付きクリップ - Google Patents
リード線付きクリップInfo
- Publication number
- JPH0447683A JPH0447683A JP15419190A JP15419190A JPH0447683A JP H0447683 A JPH0447683 A JP H0447683A JP 15419190 A JP15419190 A JP 15419190A JP 15419190 A JP15419190 A JP 15419190A JP H0447683 A JPH0447683 A JP H0447683A
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- JP
- Japan
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- lead wire
- clamping part
- clip
- terminal electrode
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り栗上卑M月公!
本発明は、ヒータ部品の一部を構成している発熱体の端
子部に取り付けるリード線付きクリップに関する。
子部に取り付けるリード線付きクリップに関する。
炙米み筑権点潰l
従来、第8図に示すように、非金属発熱材料(例えば、
炭化硅素等)からなる棒状の発熱体40にリード線(網
状帯線)42を接続する場合は、まずリード線42を発
熱体40の円柱状の端子電極41に巻き付け、次に、第
9図に1示すように、金属製クツツブ43によりリード
線42を抑え込んで接続していた。しかし、このクリッ
プ43によるリード線接続は、リード線42を電極41
に巻き付ける作業が煩雑であったり、リード線42と電
極41とが接触不良になる場合があったり、あるいは、
リード線42の終端部分が完全に抑え込まれず、線の一
部が隣設する他の端子電極にショートする場合がある等
の問題点があった。
炭化硅素等)からなる棒状の発熱体40にリード線(網
状帯線)42を接続する場合は、まずリード線42を発
熱体40の円柱状の端子電極41に巻き付け、次に、第
9図に1示すように、金属製クツツブ43によりリード
線42を抑え込んで接続していた。しかし、このクリッ
プ43によるリード線接続は、リード線42を電極41
に巻き付ける作業が煩雑であったり、リード線42と電
極41とが接触不良になる場合があったり、あるいは、
リード線42の終端部分が完全に抑え込まれず、線の一
部が隣設する他の端子電極にショートする場合がある等
の問題点があった。
また、第10図に示すように、対置する2個の発熱体5
0a、 50bにリード線59a、 59bを接続する
場合は、発熱体50a、 50bの半円柱状の端子電極
518゜51bの間に絶縁性端子板52a、 52bを
挿入し、この端子板52a、 52b上下面に保持金具
57を配置していた。保持金具57は、絶縁材製のネジ
55とナツト56によって電極51a、 51bに圧接
され、かつ、端子板52a、 52bに固定きれていた
。同時に、リード線59a、 59bは、押きえ板54
(端子板52bの下面側の押さえ板は図示せず)と保持
金具57との間に挾み込まれ、前記ネジ55とナツト5
6によってネジ止めされていた。こうして、リード線5
9a、 59bを電極51a、 51bにそれぞれ接続
していた。ところが、この接続方法は、リード線598
と59bとがショートするのを防ぐために外寸の大きな
端子板52a、 52bや保持金具57等を使用しなけ
ればならなかった。
0a、 50bにリード線59a、 59bを接続する
場合は、発熱体50a、 50bの半円柱状の端子電極
518゜51bの間に絶縁性端子板52a、 52bを
挿入し、この端子板52a、 52b上下面に保持金具
57を配置していた。保持金具57は、絶縁材製のネジ
55とナツト56によって電極51a、 51bに圧接
され、かつ、端子板52a、 52bに固定きれていた
。同時に、リード線59a、 59bは、押きえ板54
(端子板52bの下面側の押さえ板は図示せず)と保持
金具57との間に挾み込まれ、前記ネジ55とナツト5
6によってネジ止めされていた。こうして、リード線5
9a、 59bを電極51a、 51bにそれぞれ接続
していた。ところが、この接続方法は、リード線598
と59bとがショートするのを防ぐために外寸の大きな
端子板52a、 52bや保持金具57等を使用しなけ
ればならなかった。
従って、これら端子板52a、52b 、保持金具57
等はノード線を密集して接続しなければならない箇所で
は使用できない等の問題点があった。
等はノード線を密集して接続しなければならない箇所で
は使用できない等の問題点があった。
そこで、本発明の課題は、発熱体の端子部にリード線を
簡単に、かつ、密集して接続することができるリード線
付きクリップを提供することにある。
簡単に、かつ、密集して接続することができるリード線
付きクリップを提供することにある。
課題を解決するための手段と作用
以上の課題を解決するため、本発明に係るリード線付き
クリップは、 (、)発熱体の端子電極をクランプするクランプ部と、 (b)前記クランプ部の両側に設けた腕部と、(c)前
記腕部に固着したリード線と、から構成されていること
を特徴とする。
クリップは、 (、)発熱体の端子電極をクランプするクランプ部と、 (b)前記クランプ部の両側に設けた腕部と、(c)前
記腕部に固着したリード線と、から構成されていること
を特徴とする。
以上の構成により、予めリード線の一方の終端部を腕部
に固着しているので、リード線の接続作業はクランプ部
で発熱体の端子電極をクランプするだけで済み、発熱体
の端子電極にリード線を巻き付ける作業が不要となる。
に固着しているので、リード線の接続作業はクランプ部
で発熱体の端子電極をクランプするだけで済み、発熱体
の端子電極にリード線を巻き付ける作業が不要となる。
しかも、リード線の終端部の一部がクリップ本体からは
み出して隣設する他の端子電極等とショートするおそれ
もない。
み出して隣設する他の端子電極等とショートするおそれ
もない。
さらに、本発明に係るリード線付きクリップは、(d)
対置する2個の発熱体の略半円柱状端子電極をクランプ
する略半円筒状クランプ部と、(e)前記クランプ部の
両側に設けた腕部と、(f)前記クランプ部の先端部分
に設けた絶縁体と、 (g)前記腕部に固着したリード線と、から構成されて
いることを特徴とする。
対置する2個の発熱体の略半円柱状端子電極をクランプ
する略半円筒状クランプ部と、(e)前記クランプ部の
両側に設けた腕部と、(f)前記クランプ部の先端部分
に設けた絶縁体と、 (g)前記腕部に固着したリード線と、から構成されて
いることを特徴とする。
以上の構成からなるクリップは、そのクランプ部で発熱
体の略半円柱状の端子電極をクランプすることにより、
端子電極毎に取り付けられる。このとき、一対のクリッ
プはクランプ部の先端部分に設けた絶縁体が向かい合う
ように配置され、絶縁体によりクリップ間、ひいては端
子電極間の絶縁が確保される。そのため、従来使用きれ
ていた端子板が不要となり、リード線接続部分の占有面
積が小さくて済む。
体の略半円柱状の端子電極をクランプすることにより、
端子電極毎に取り付けられる。このとき、一対のクリッ
プはクランプ部の先端部分に設けた絶縁体が向かい合う
ように配置され、絶縁体によりクリップ間、ひいては端
子電極間の絶縁が確保される。そのため、従来使用きれ
ていた端子板が不要となり、リード線接続部分の占有面
積が小さくて済む。
実施例
以下、本発明に係るリード線付きクリップの実施例を添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
[第1実施例、第1図及び第2図]
本実施例は網状帯線を固着しているクリップを示す。
クリップ本体は、口部1aを有する略円筒状のクランプ
部1、クランプ部1の両側に一体的に設けた腕部2a、
2bから構成きれている。クランプ部1は、ばね性が
優れた材料、例えば、ばね鋼等が使用される。リード線
として機能する網状帯線3はその一方の先端部分3aが
腕部2b寄りのクランプ部1に設けたスリットに挿通さ
れた後、クランプ部1の内側面に電気的に接続され、固
定されている。
部1、クランプ部1の両側に一体的に設けた腕部2a、
2bから構成きれている。クランプ部1は、ばね性が
優れた材料、例えば、ばね鋼等が使用される。リード線
として機能する網状帯線3はその一方の先端部分3aが
腕部2b寄りのクランプ部1に設けたスリットに挿通さ
れた後、クランプ部1の内側面に電気的に接続され、固
定されている。
さらに、網状帯線3の中継部3bは、腕部2b上面に溶
接又はろう付は等の手段で電気的に接続され、固着され
ている。
接又はろう付は等の手段で電気的に接続され、固着され
ている。
こうして得られたリード線付きクリップは、腕部2a、
2bに内側方向(第1図中矢印方向)の押力が加えられ
てクランプ部1の口部1aが広げられ、発熱体の円柱状
の端子電極に取り付けられる。即ち、クランプ部1は腕
部2a、2bに加えられた押力が取り除かれても、クラ
ンプ部1自身のばね性により網状帯線3の先端部分3a
を介して端子電極の外周面に圧接する。端子電極と網状
帯線3の先端部分3aとは多数の線接触が集合した状態
となり、接続信頼性の高いリード線の接続が得られる。
2bに内側方向(第1図中矢印方向)の押力が加えられ
てクランプ部1の口部1aが広げられ、発熱体の円柱状
の端子電極に取り付けられる。即ち、クランプ部1は腕
部2a、2bに加えられた押力が取り除かれても、クラ
ンプ部1自身のばね性により網状帯線3の先端部分3a
を介して端子電極の外周面に圧接する。端子電極と網状
帯線3の先端部分3aとは多数の線接触が集合した状態
となり、接続信頼性の高いリード線の接続が得られる。
クランプ部1の内側面の網状帯線3の先端部分3aは端
子電極との接触面積を増やす作用があり、接続信頼性を
アップさせる効果がある。その先端部分3aはクランプ
部1の内側面に均一に十分な強度で固定しているため、
従来網状帯線を端子電極に巻き付けていたときに生じて
いた接触不良が発生しない。しかも、網状帯線3の先端
部分3aがクランプ部1の内側面に固定諮れているため
、クリップ本体からはみ出して隣設の他の端子電極等と
ショートするおそれもない。
子電極との接触面積を増やす作用があり、接続信頼性を
アップさせる効果がある。その先端部分3aはクランプ
部1の内側面に均一に十分な強度で固定しているため、
従来網状帯線を端子電極に巻き付けていたときに生じて
いた接触不良が発生しない。しかも、網状帯線3の先端
部分3aがクランプ部1の内側面に固定諮れているため
、クリップ本体からはみ出して隣設の他の端子電極等と
ショートするおそれもない。
[第2実施例、第3図及び第4図]
本実施例は銅ケーブルを固着しているクリップを示す。
クリップ本体は、口部11aを有する略円筒状のクラン
プ部11、クランプ部11の両側に一体的に設けた腕部
12a、12bから構成きれている。クリップ本体は導
電性のばね鋼からできている。クランプ部11の内側面
には導電性網状パッド13が電気的に接続きれ、固定さ
れている。リード線としての銅ケーブル14は、一方の
終端部14aが腕部12b上面に電気的に接続きれ、固
着されている。第1実施例と同様に、本クリップは腕部
12a、12bに内側方向(第3図中矢印方向)の押力
が加えられることにより、クランプ部11の口部11a
が広げられ、発熱体の円柱状の端子電極に取り付けられ
る。即ち、クランプ部11は腕部12a、12bに加え
られた押力が取り除かれても、クランプ部11自身のば
ね性により、パッド13を介して端子電極に圧接する。
プ部11、クランプ部11の両側に一体的に設けた腕部
12a、12bから構成きれている。クリップ本体は導
電性のばね鋼からできている。クランプ部11の内側面
には導電性網状パッド13が電気的に接続きれ、固定さ
れている。リード線としての銅ケーブル14は、一方の
終端部14aが腕部12b上面に電気的に接続きれ、固
着されている。第1実施例と同様に、本クリップは腕部
12a、12bに内側方向(第3図中矢印方向)の押力
が加えられることにより、クランプ部11の口部11a
が広げられ、発熱体の円柱状の端子電極に取り付けられ
る。即ち、クランプ部11は腕部12a、12bに加え
られた押力が取り除かれても、クランプ部11自身のば
ね性により、パッド13を介して端子電極に圧接する。
こうして、端子電極と銅ケーブル14とは電気的に接続
きれる。
きれる。
本実施例の作用、効果に関しては、前記第1実施例と同
様である。
様である。
[第3実施例、第5図〜第7図]
本実施例は、スパイラル状の発熱体端子電極に使用され
るクリップを示す。
るクリップを示す。
クリップ本体は、口部218を有する略半円筒状のクラ
ンプ部21、クランプ部21の両側に一体的に設けた腕
部22a、22b及びクランプ部21の先端部分に設け
た絶縁体25a、 25bとから構成されている。
ンプ部21、クランプ部21の両側に一体的に設けた腕
部22a、22b及びクランプ部21の先端部分に設け
た絶縁体25a、 25bとから構成されている。
クリップ本体は導電性のばね鋼からできている。
クランプ部21の内側面には導電性網状パッド23が電
気的に接続され、固定きれている。銅ケーブル26は一
方の終端部26aが腕部22b上面に固着されている。
気的に接続され、固定きれている。銅ケーブル26は一
方の終端部26aが腕部22b上面に固着されている。
次に、本クリップをスパイラル状の発熱体端子電極に取
り付ける方法について説明する。
り付ける方法について説明する。
第6図に示すように、対置する2個の発熱体30a、
30bの半円柱状の端子電極31a、 31bは間に隙
間を有して絶縁材からなるホルダ32にて固定されてい
る。本クリップは、第7図に示すように、その腕部22
a、 22bに内側方向(第5図中矢印方向)の押力が
加えられることにより、クランプ部21の口部21aが
広げられ、発熱体の半円柱形′状の端子電極31a、
31bに取り付けられる。このとき、2個のクリップは
クランプ部21の先端部分に設けた絶縁体25a、 2
5bが向かい合うように配置され、絶縁体25a、 2
5bにより2個のクリップ間の絶縁が確保きれる。従っ
て、従来の端子板が不要となり、本クリップは第1実施
例あるいは第2実施例のクリップの効果に加えて、きら
にリード線を密集して接続しなければならない箇所にも
使用できるという利点がある。
30bの半円柱状の端子電極31a、 31bは間に隙
間を有して絶縁材からなるホルダ32にて固定されてい
る。本クリップは、第7図に示すように、その腕部22
a、 22bに内側方向(第5図中矢印方向)の押力が
加えられることにより、クランプ部21の口部21aが
広げられ、発熱体の半円柱形′状の端子電極31a、
31bに取り付けられる。このとき、2個のクリップは
クランプ部21の先端部分に設けた絶縁体25a、 2
5bが向かい合うように配置され、絶縁体25a、 2
5bにより2個のクリップ間の絶縁が確保きれる。従っ
て、従来の端子板が不要となり、本クリップは第1実施
例あるいは第2実施例のクリップの効果に加えて、きら
にリード線を密集して接続しなければならない箇所にも
使用できるという利点がある。
[他の実施例]
なお、本発明に係るリード線付きクリップは前記実施例
に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変
形することができる。特に、パッド13.23は網状に
なっていなくても導電性の弾性体であればよい。但し、
パッド13.23は本発明において必ずしも必要なもの
ではない。
に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変
形することができる。特に、パッド13.23は網状に
なっていなくても導電性の弾性体であればよい。但し、
パッド13.23は本発明において必ずしも必要なもの
ではない。
光肌卑須釆
以上のように本発明に係るリード線付きクリップは、リ
ード線を予めクリップの腕部に固着しているので、発熱
体の端子電極にリード線を巻き付ける作業が不要となり
、リード線の接続作業が簡素化きれ、コストダウンがで
きる。しかも、リード線の終端部の一部がクリップ本体
からはみ出ずことがなくなり、隣設する他の端子電極と
ショートするおそれがなくなるので、リード線接続の安
全性が向上する。
ード線を予めクリップの腕部に固着しているので、発熱
体の端子電極にリード線を巻き付ける作業が不要となり
、リード線の接続作業が簡素化きれ、コストダウンがで
きる。しかも、リード線の終端部の一部がクリップ本体
からはみ出ずことがなくなり、隣設する他の端子電極と
ショートするおそれがなくなるので、リード線接続の安
全性が向上する。
また、本発明に係るリード線付きクリップは、リード線
を予めクリップの腕部に固着すると共に略半円筒状のク
ランプ部の先端部分に絶縁体を設けることによって、リ
ード線を密集して接続しなければならない箇所にも使用
できる。
を予めクリップの腕部に固着すると共に略半円筒状のク
ランプ部の先端部分に絶縁体を設けることによって、リ
ード線を密集して接続しなければならない箇所にも使用
できる。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明に係るリード線付き
クリップの第1実施例を示す正面図及び斜視図である。 第3図及び第4図はそれぞれ本発明に係るリード線付き
クリップの第2実施例を示す正面図及び斜視図である。 第5図ないし第7図は本発明に係るリード線付きクリッ
プの第3実施例を示すもので、第5図はリード線付きク
リップの斜視図、第6図はスパイラル状の発熱体端子電
極部分を示す一部斜視図、第7区は第5図に示したリー
ド線付きクリップと第6図に示したスパイラル状の発熱
体端子電極との接続状態を示す正面図である。第8図、
第9図は従来のリード線接続の一例を示す斜視図、第1
0図は従来のリード線接続の他の例を示す斜視図である
。 1・・・クランプ部、2a、2b・・・腕部、3・・・
リード線(網状帯線)、11・・・クランプ部、12a
、12b・・・腕部、14・・・リード線(銅ケーブル
)、21・・・クランプ部、22a、22b−−−腕部
、25a、25b−絶縁体、26・・・リード線(銅ケ
ーブル)、30a、30b−発熱体、31a、 31b
・・・端子電極。 特許出願人 株式会社村田製作所
クリップの第1実施例を示す正面図及び斜視図である。 第3図及び第4図はそれぞれ本発明に係るリード線付き
クリップの第2実施例を示す正面図及び斜視図である。 第5図ないし第7図は本発明に係るリード線付きクリッ
プの第3実施例を示すもので、第5図はリード線付きク
リップの斜視図、第6図はスパイラル状の発熱体端子電
極部分を示す一部斜視図、第7区は第5図に示したリー
ド線付きクリップと第6図に示したスパイラル状の発熱
体端子電極との接続状態を示す正面図である。第8図、
第9図は従来のリード線接続の一例を示す斜視図、第1
0図は従来のリード線接続の他の例を示す斜視図である
。 1・・・クランプ部、2a、2b・・・腕部、3・・・
リード線(網状帯線)、11・・・クランプ部、12a
、12b・・・腕部、14・・・リード線(銅ケーブル
)、21・・・クランプ部、22a、22b−−−腕部
、25a、25b−絶縁体、26・・・リード線(銅ケ
ーブル)、30a、30b−発熱体、31a、 31b
・・・端子電極。 特許出願人 株式会社村田製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発熱体の端子電極をクランプするクランプ部と、 前記クランプ部の両側に設けた腕部と、 前記腕部に固着したリード線と、 から構成されていることを特徴とするリード線付きクリ
ップ。 2、対置する2個の発熱体の略半円柱状端子電極をクラ
ンプする略半円筒状クランプ部と、前記クランプ部の両
側に設けた腕部と、 前記クランプ部の先端部分に設けた絶縁体と、前記腕部
に固着したリード線と、 から構成されていることを特徴とするリード線付きクリ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15419190A JPH0447683A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | リード線付きクリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15419190A JPH0447683A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | リード線付きクリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447683A true JPH0447683A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15578827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15419190A Pending JPH0447683A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | リード線付きクリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11167941A (ja) * | 1997-12-03 | 1999-06-22 | Fujitsu Denso Ltd | アース接続具 |
| JP2021057343A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | ドレーゲルヴェルク アクチェンゲゼルシャフト ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト アウフ アクチェンDraegerwerk AG & Co.KGaA | 緊締装置およびセンサケーブル |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15419190A patent/JPH0447683A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11167941A (ja) * | 1997-12-03 | 1999-06-22 | Fujitsu Denso Ltd | アース接続具 |
| JP2021057343A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | ドレーゲルヴェルク アクチェンゲゼルシャフト ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト アウフ アクチェンDraegerwerk AG & Co.KGaA | 緊締装置およびセンサケーブル |
| US11384813B2 (en) | 2019-09-27 | 2022-07-12 | Drägerwerk AG & Co. KGaA | Clamping device and sensor cable |
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