JPH11167941A - アース接続具 - Google Patents
アース接続具Info
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- JPH11167941A JPH11167941A JP9332769A JP33276997A JPH11167941A JP H11167941 A JPH11167941 A JP H11167941A JP 9332769 A JP9332769 A JP 9332769A JP 33276997 A JP33276997 A JP 33276997A JP H11167941 A JPH11167941 A JP H11167941A
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- JP
- Japan
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- housing
- bent portion
- conductive member
- ground
- connection
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信機器等の評価時に、筐体と測定器との間
をアース接続するためのアース接続具に関し、通信機器
等の筐体と測定器との間を、容易かつ確実にアース接続
することを目的とする。 【解決手段】 長尺状の導電性部材の少なくとも一端
に、導電性部材を筐体に接続する接続部材を固定してな
るアース接続具において、導電性部材を、複数の金属細
線を編み込んで折曲自在な扁平形状に形成するととも
に、接続部材により、導電性部材の扁平面を筐体のアー
ス面に押圧状態で接触してなることを特徴とする。
をアース接続するためのアース接続具に関し、通信機器
等の筐体と測定器との間を、容易かつ確実にアース接続
することを目的とする。 【解決手段】 長尺状の導電性部材の少なくとも一端
に、導電性部材を筐体に接続する接続部材を固定してな
るアース接続具において、導電性部材を、複数の金属細
線を編み込んで折曲自在な扁平形状に形成するととも
に、接続部材により、導電性部材の扁平面を筐体のアー
ス面に押圧状態で接触してなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信機器等の評価
時に、筐体と測定器との間をアース接続するためのアー
ス接続具に関する。
時に、筐体と測定器との間をアース接続するためのアー
ス接続具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通信機器等の評価時に、筐体と測
定器との間をアース接続するためのアース接続具とし
て、図14に示すものが知られている。図において、ア
ースケーブル1の先端には、一般に、ワニ口クリップと
称されるクリップ3が固定されている。
定器との間をアース接続するためのアース接続具とし
て、図14に示すものが知られている。図において、ア
ースケーブル1の先端には、一般に、ワニ口クリップと
称されるクリップ3が固定されている。
【0003】このクリップ3は、相互に対向し導電性を
有する一対の挟み部5,7を有している。この挟み部
5,7の先端側には、相互に咬み合う一対の歯形部5
a,7aが形成されている。挟み部5,7の中央には、
幅方向の両側に、それぞれ支点部5b,7bが形成され
ている。
有する一対の挟み部5,7を有している。この挟み部
5,7の先端側には、相互に咬み合う一対の歯形部5
a,7aが形成されている。挟み部5,7の中央には、
幅方向の両側に、それぞれ支点部5b,7bが形成され
ている。
【0004】これ等支点部5b,7bには、軸部材9が
挿通され、挟み部5,7が相互に固定されている。ま
た、軸部材9には、ばね部材11が係止されており、こ
のばね部材11により、歯形部5a,7aが相互に押圧
され、咬止部3aが形成されている。そして、通信機器
等の評価時には、筐体のアース部がクリップ3の咬止部
3aにより挟持され、アースケーブル1の他端が測定器
に接続される、筐体と測定器とがアース接続される。
挿通され、挟み部5,7が相互に固定されている。ま
た、軸部材9には、ばね部材11が係止されており、こ
のばね部材11により、歯形部5a,7aが相互に押圧
され、咬止部3aが形成されている。そして、通信機器
等の評価時には、筐体のアース部がクリップ3の咬止部
3aにより挟持され、アースケーブル1の他端が測定器
に接続される、筐体と測定器とがアース接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなクリップ3では、筐体とクリップ3とが、歯形部5
a,7aの先端の極小さい領域でのみで接触するため、
特に、高い動作周波数の通信機器を評価する場合には、
機器の動作に伴うアース電位の変動に、測定器側のアー
ス電位が追従することができず、測定データが正しく測
定できないという問題があった。
うなクリップ3では、筐体とクリップ3とが、歯形部5
a,7aの先端の極小さい領域でのみで接触するため、
特に、高い動作周波数の通信機器を評価する場合には、
機器の動作に伴うアース電位の変動に、測定器側のアー
ス電位が追従することができず、測定データが正しく測
定できないという問題があった。
【0006】一方、図15に示すように、一般に、通信
機器等の筐体13にはアース端子15が設置されてい
る。しかしながら、通常、このようなアース端子15
は、筐体13に1箇所のみ設置されているため、評価を
行う回路あるいはパッケージが、アース端子15と離れ
ている場合には、アース接続が不十分になるおそれがあ
った。
機器等の筐体13にはアース端子15が設置されてい
る。しかしながら、通常、このようなアース端子15
は、筐体13に1箇所のみ設置されているため、評価を
行う回路あるいはパッケージが、アース端子15と離れ
ている場合には、アース接続が不十分になるおそれがあ
った。
【0007】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたもので、通信機器等の筐体と測定器との
間を、容易かつ確実にアース接続することができるアー
ス接続具を提供することを目的とする。
ためになされたもので、通信機器等の筐体と測定器との
間を、容易かつ確実にアース接続することができるアー
ス接続具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1のアース接続具
は、長尺状の導電性部材の少なくとも一端に、前記導電
性部材を筐体に接続する接続部材を固定してなるアース
接続具において、前記導電性部材を、複数の金属細線を
編み込んで折曲自在な扁平形状に形成するとともに、前
記接続部材により、前記導電性部材の扁平面を前記筐体
のアース面に押圧状態で接触してなることを特徴とす
る。
は、長尺状の導電性部材の少なくとも一端に、前記導電
性部材を筐体に接続する接続部材を固定してなるアース
接続具において、前記導電性部材を、複数の金属細線を
編み込んで折曲自在な扁平形状に形成するとともに、前
記接続部材により、前記導電性部材の扁平面を前記筐体
のアース面に押圧状態で接触してなることを特徴とす
る。
【0009】請求項2のアース接続具は、請求項1記載
のアース接続具において、前記接続部材の少なくとも一
部を磁性材により形成するとともに、前記接続部材の前
記筐体側に前記導電性部材を固定し、前記接続部材の磁
力により、前記導電性部材の前記扁平面を前記筐体のア
ース面に押圧状態で接触してなることを特徴とする。請
求項3のアース接続具は、請求項2記載のアース接続具
において、前記接続部材の前記筐体側に、前記導電性部
材の長手方向に沿って凹溝を形成するとともに、前記凹
溝に前記導電性部材を固定し、前記凹溝の両側の平面部
を、前記筐体に当接してなることを特徴とする。
のアース接続具において、前記接続部材の少なくとも一
部を磁性材により形成するとともに、前記接続部材の前
記筐体側に前記導電性部材を固定し、前記接続部材の磁
力により、前記導電性部材の前記扁平面を前記筐体のア
ース面に押圧状態で接触してなることを特徴とする。請
求項3のアース接続具は、請求項2記載のアース接続具
において、前記接続部材の前記筐体側に、前記導電性部
材の長手方向に沿って凹溝を形成するとともに、前記凹
溝に前記導電性部材を固定し、前記凹溝の両側の平面部
を、前記筐体に当接してなることを特徴とする。
【0010】請求項4のアース接続具は、請求項3記載
のアース接続具において、前記接続部材の前記平面部に
磁性材を配置してなることを特徴とする。請求項5のア
ース接続具は、請求項1記載のアース接続具において、
前記導電性部材の一端を折り返して開放端を有する折曲
部を形成するとともに、前記折曲部の内側に前記筐体の
アース部を挟持する導通面を形成し、前記折曲部に沿っ
て前記接続部材を配置し、前記接続部材の弾性作用によ
り、前記折曲部を内側に向けて押圧してなることを特徴
とする。
のアース接続具において、前記接続部材の前記平面部に
磁性材を配置してなることを特徴とする。請求項5のア
ース接続具は、請求項1記載のアース接続具において、
前記導電性部材の一端を折り返して開放端を有する折曲
部を形成するとともに、前記折曲部の内側に前記筐体の
アース部を挟持する導通面を形成し、前記折曲部に沿っ
て前記接続部材を配置し、前記接続部材の弾性作用によ
り、前記折曲部を内側に向けて押圧してなることを特徴
とする。
【0011】請求項6のアース接続具は、請求項5記載
のアース接続具において、前記接続部材を弾性を有する
板材により形成するとともに、前記接続部材を前記導電
性部材の前記折曲部の外側に沿って配置してなることを
特徴とする。請求項7のアース接続具は、請求項5記載
のアース接続具において、前記接続部材を、相互に内側
に向けて押圧される一対の挟み部を有するクリップ部材
により形成するとともに、前記挟み部を前記導電性部材
の折曲部の両側に対向して配置してなることを特徴とす
る。
のアース接続具において、前記接続部材を弾性を有する
板材により形成するとともに、前記接続部材を前記導電
性部材の前記折曲部の外側に沿って配置してなることを
特徴とする。請求項7のアース接続具は、請求項5記載
のアース接続具において、前記接続部材を、相互に内側
に向けて押圧される一対の挟み部を有するクリップ部材
により形成するとともに、前記挟み部を前記導電性部材
の折曲部の両側に対向して配置してなることを特徴とす
る。
【0012】請求項8のアース接続具は、請求項1記載
のアース接続具において、前記導電性部材の一端を折り
返して折曲部を形成するとともに、前記折曲部の外側に
前記筐体のアース部の間隙に挟持される導通面を形成
し、前記折曲部に沿って前記接続部材を配置し、前記接
続部材の弾性作用により、前記折曲部を外側に向けて押
圧してなることを特徴とする。
のアース接続具において、前記導電性部材の一端を折り
返して折曲部を形成するとともに、前記折曲部の外側に
前記筐体のアース部の間隙に挟持される導通面を形成
し、前記折曲部に沿って前記接続部材を配置し、前記接
続部材の弾性作用により、前記折曲部を外側に向けて押
圧してなることを特徴とする。
【0013】請求項9のアース接続具は、請求項8記載
のアース接続具において、前記接続部材を弾性を有する
板材により形成するとともに、前記接続部材を前記導電
性部材の前記折曲部の内側に沿って配置してなることを
特徴とする。請求項10のアース接続具は、請求項1な
いし請求項9のいずれか1項記載のアース接続具におい
て、前記導電性部材と前記接続部材とを、リベット部材
により固定してなることを特徴とする。
のアース接続具において、前記接続部材を弾性を有する
板材により形成するとともに、前記接続部材を前記導電
性部材の前記折曲部の内側に沿って配置してなることを
特徴とする。請求項10のアース接続具は、請求項1な
いし請求項9のいずれか1項記載のアース接続具におい
て、前記導電性部材と前記接続部材とを、リベット部材
により固定してなることを特徴とする。
【0014】請求項11のアース接続具は、請求項5ま
たは請求項8記載のアース接続具において、前記接続部
材を弾性を有する線材により形成するとともに、前記接
続部材を前記導電性部材の幅方向側に折り返しながら、
前記折曲部の内側と外側とに交互に配置してなることを
特徴とする。
たは請求項8記載のアース接続具において、前記接続部
材を弾性を有する線材により形成するとともに、前記接
続部材を前記導電性部材の幅方向側に折り返しながら、
前記折曲部の内側と外側とに交互に配置してなることを
特徴とする。
【0015】請求項12のアース接続具は、請求項5ま
たは請求項8記載のアース接続具において、前記接続部
材を弾性を有する板材により形成するとともに、前記接
続部材に長手方向に間隔をおいて貫通穴を形成し、前記
導電性部材を前記貫通穴を挿通して前記接続部材の内側
と外側とに交互に配置し、折曲部を形成してなることを
特徴とする。
たは請求項8記載のアース接続具において、前記接続部
材を弾性を有する板材により形成するとともに、前記接
続部材に長手方向に間隔をおいて貫通穴を形成し、前記
導電性部材を前記貫通穴を挿通して前記接続部材の内側
と外側とに交互に配置し、折曲部を形成してなることを
特徴とする。
【0016】(作用)請求項1記載のアース接続具で
は、金属細線を編み込んで扁平形状に形成される導電性
部材に接続部材が固定され、この接続部材により、導電
性部材の扁平面が筐体のアース面に押圧状態で接触され
るため、導電性部材がアース面に広い面積で面接触さ
れ、導電性部材と筐体とが、より低い抵抗でアース接続
可能にされる。
は、金属細線を編み込んで扁平形状に形成される導電性
部材に接続部材が固定され、この接続部材により、導電
性部材の扁平面が筐体のアース面に押圧状態で接触され
るため、導電性部材がアース面に広い面積で面接触さ
れ、導電性部材と筐体とが、より低い抵抗でアース接続
可能にされる。
【0017】請求項2記載のアース接続具では、接続部
材の少なくとも一部が磁性体により形成され、接続部材
の磁力により、導電性部材が筐体のアース面に押圧状態
で接触されるため、簡易な接続部材により、導電性部材
の筐体への着脱が容易にされる。請求項3記載のアース
接続具では、導電性部材が接続部材に形成される凹溝に
固定され、この凹溝の両側の平面部が筐体に当接される
ため、導電性部材を凹溝内に支持しながら、支持部材の
平面部が磁力により、確実に筐体に密着して当接され
る。
材の少なくとも一部が磁性体により形成され、接続部材
の磁力により、導電性部材が筐体のアース面に押圧状態
で接触されるため、簡易な接続部材により、導電性部材
の筐体への着脱が容易にされる。請求項3記載のアース
接続具では、導電性部材が接続部材に形成される凹溝に
固定され、この凹溝の両側の平面部が筐体に当接される
ため、導電性部材を凹溝内に支持しながら、支持部材の
平面部が磁力により、確実に筐体に密着して当接され
る。
【0018】請求項4記載のアース接続具では、接続部
材の平面部に磁性材が配置されるため、磁力による筐体
への吸着力を維持しながら、接続部材が簡易かつ軽量に
形成可能にされる。請求項5記載のアース接続具では、
導電性部材を折り返して形成される折曲部の内側に、筐
体のアース部を挟持する導通面が形成され、折曲部に沿
って配置される接続部材の折曲部の内側への押圧作用に
より、筐体のアース部が折曲部の内側の両面で挟持さ
れ、導電性部材と筐体とが、より低い抵抗でアース接続
される。
材の平面部に磁性材が配置されるため、磁力による筐体
への吸着力を維持しながら、接続部材が簡易かつ軽量に
形成可能にされる。請求項5記載のアース接続具では、
導電性部材を折り返して形成される折曲部の内側に、筐
体のアース部を挟持する導通面が形成され、折曲部に沿
って配置される接続部材の折曲部の内側への押圧作用に
より、筐体のアース部が折曲部の内側の両面で挟持さ
れ、導電性部材と筐体とが、より低い抵抗でアース接続
される。
【0019】請求項6記載のアース接続具では、接続部
材が弾性を有する板材により形成されるため、簡易な接
続部材により、確実に導電性部材と筐体とがアース接続
される。請求項7記載のアース接続具では、接続部材が
クリップ部材により形成されるため、導電性部材の筐体
への着脱が容易に行われる。
材が弾性を有する板材により形成されるため、簡易な接
続部材により、確実に導電性部材と筐体とがアース接続
される。請求項7記載のアース接続具では、接続部材が
クリップ部材により形成されるため、導電性部材の筐体
への着脱が容易に行われる。
【0020】請求項8記載のアース接続具では、導電性
部材の折曲部の外側に、筐体のアース部の間隙に挟持さ
れる導通面が形成され、折曲部に沿って配置される接続
部材の折曲部の外側への押圧作用により、折曲部の外側
の両面が筐体のアース部の間隙で挟持され、導電性部材
と筐体とが、より低い抵抗でアース接続される。請求項
9記載のアース接続具では、接続部材が弾性を有する板
材により形成されるため、簡易な接続部材により、確実
に導電性部材と筐体とがアース接続される。
部材の折曲部の外側に、筐体のアース部の間隙に挟持さ
れる導通面が形成され、折曲部に沿って配置される接続
部材の折曲部の外側への押圧作用により、折曲部の外側
の両面が筐体のアース部の間隙で挟持され、導電性部材
と筐体とが、より低い抵抗でアース接続される。請求項
9記載のアース接続具では、接続部材が弾性を有する板
材により形成されるため、簡易な接続部材により、確実
に導電性部材と筐体とがアース接続される。
【0021】請求項10記載のアース接続具では、リベ
ット部材により、容易かつ確実に導電性部材が接続部材
に固定される。請求項11記載のアース接続具では、弾
性を有する線材により形成される接続部材が、導電性部
材の幅方向側に折り返しながら、折曲部の内側と外側と
に交互に配置されるため、特別の固定具を用いることな
く、導電性部材が接続部材固定される。
ット部材により、容易かつ確実に導電性部材が接続部材
に固定される。請求項11記載のアース接続具では、弾
性を有する線材により形成される接続部材が、導電性部
材の幅方向側に折り返しながら、折曲部の内側と外側と
に交互に配置されるため、特別の固定具を用いることな
く、導電性部材が接続部材固定される。
【0022】また、接続部材が、折曲部の内側と外側と
に交互に配置されるため、折曲部の内側および外側の両
面に導電面が形成され、接続部材の押圧方向を折曲部の
内側あるいは外側にするだけで、導電性部材が筐体のア
ース部あるいは筐体のアース部の間隙にアース接続され
る。
に交互に配置されるため、折曲部の内側および外側の両
面に導電面が形成され、接続部材の押圧方向を折曲部の
内側あるいは外側にするだけで、導電性部材が筐体のア
ース部あるいは筐体のアース部の間隙にアース接続され
る。
【0023】請求項12記載のアース接続具では、接続
部材が弾性を有する板材により形成され、導電性部材
が、接続部材の貫通穴を挿通して、接続部材の内側と外
側に交互に配置されるため、特別の固定具を用いること
なく、導電性部材が接続部材に固定される。また、導電
性部材が、接続部材の内側と外側とに交互に配置される
ため、接続部材の内側および外側の両面に導電性部材の
導電面が形成され、接続部材の押圧方向を折曲部の内側
あるいは外側にするだけで、導電性部材が筐体のアース
部あるいは筐体のアース部の間隙にアース接続される。
部材が弾性を有する板材により形成され、導電性部材
が、接続部材の貫通穴を挿通して、接続部材の内側と外
側に交互に配置されるため、特別の固定具を用いること
なく、導電性部材が接続部材に固定される。また、導電
性部材が、接続部材の内側と外側とに交互に配置される
ため、接続部材の内側および外側の両面に導電性部材の
導電面が形成され、接続部材の押圧方向を折曲部の内側
あるいは外側にするだけで、導電性部材が筐体のアース
部あるいは筐体のアース部の間隙にアース接続される。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて詳細に説明する。図1および図2は、本発明のア
ース接続具の第1の実施形態(請求項1ないし請求項
3,請求項10に対応する)を示している。図におい
て、通信機器等の筐体21のアース面21aには、例え
ば、永久磁石等からなる板状の接続部材23が配置され
ている。
用いて詳細に説明する。図1および図2は、本発明のア
ース接続具の第1の実施形態(請求項1ないし請求項
3,請求項10に対応する)を示している。図におい
て、通信機器等の筐体21のアース面21aには、例え
ば、永久磁石等からなる板状の接続部材23が配置され
ている。
【0025】この接続部材23とアース面21aとの間
には、導電性部材の一形態であり、金属細線を編み込ん
で形成される編組線25の一端が配置されている。この
編組線25は扁平形状をしており、扁平面25aが筐体
21のアース面21aに接触されている。接続部材23
には、編組線25の長手方向に沿って、編組線25を埋
め込み可能な凹溝23aが形成され、この凹溝23aの
両側には、平面部23bが形成されている。
には、導電性部材の一形態であり、金属細線を編み込ん
で形成される編組線25の一端が配置されている。この
編組線25は扁平形状をしており、扁平面25aが筐体
21のアース面21aに接触されている。接続部材23
には、編組線25の長手方向に沿って、編組線25を埋
め込み可能な凹溝23aが形成され、この凹溝23aの
両側には、平面部23bが形成されている。
【0026】また、図2に示すように、この凹溝23a
の深さは、編組線25の厚さより小さく形成されてお
り、凹溝23a内に埋め込まれた編組線25は、平面部
23bから盛り上がった状態で保持されている。接続部
材23の凹溝23aには、アース面21aに向けて貫通
する貫通穴23cが形成され、この貫通穴23cには、
例えば、樹脂等からなるリベット部材27の軸部27a
が挿通されている。
の深さは、編組線25の厚さより小さく形成されてお
り、凹溝23a内に埋め込まれた編組線25は、平面部
23bから盛り上がった状態で保持されている。接続部
材23の凹溝23aには、アース面21aに向けて貫通
する貫通穴23cが形成され、この貫通穴23cには、
例えば、樹脂等からなるリベット部材27の軸部27a
が挿通されている。
【0027】軸部27aの一端は編組線25を貫通して
おり、軸部27aの両端に形成されるつば部27bによ
り、接続部材23と編組線25とが押圧状態で固定され
ている。上述したアース接続具では、評価を行う通信機
器等の筐体21のアース面21aに向けて、接続部材2
3の平面部23bを近づけることにより、接続部材23
の磁力作用により、平面部23bがアース面21aに吸
着される。
おり、軸部27aの両端に形成されるつば部27bによ
り、接続部材23と編組線25とが押圧状態で固定され
ている。上述したアース接続具では、評価を行う通信機
器等の筐体21のアース面21aに向けて、接続部材2
3の平面部23bを近づけることにより、接続部材23
の磁力作用により、平面部23bがアース面21aに吸
着される。
【0028】この吸着により、接続部材23の凹溝23
a内に埋め込まれている編組線25が、アース面21a
に向けて押圧される。そして、編組線25の扁平面25
aと筐体21のアース面21aとが広い面積で接触さ
れ、編組線25とアース面21aとが確実にアース接続
される。以上のように構成されたアース接続具では、金
属細線を編み込んで扁平形状に形成される編組線25に
接続部材23を固定し、この接続部材23により、編組
線25の扁平面25aを筐体21のアース面21aに押
圧状態で接触したので、編組線25をアース面21aに
広い面積で面接触することができ、編組線25と筐体2
1とを、より低い抵抗でアース接続することができる。
a内に埋め込まれている編組線25が、アース面21a
に向けて押圧される。そして、編組線25の扁平面25
aと筐体21のアース面21aとが広い面積で接触さ
れ、編組線25とアース面21aとが確実にアース接続
される。以上のように構成されたアース接続具では、金
属細線を編み込んで扁平形状に形成される編組線25に
接続部材23を固定し、この接続部材23により、編組
線25の扁平面25aを筐体21のアース面21aに押
圧状態で接触したので、編組線25をアース面21aに
広い面積で面接触することができ、編組線25と筐体2
1とを、より低い抵抗でアース接続することができる。
【0029】また、接続部材23を磁性体により形成
し、この接続部材23の磁力により、編組線25を筐体
21のアース面21aに押圧状態で接触したので、簡易
な接続部材23により、編組線25の筐体21への着脱
を容易に行うことができる。さらに、編組線25を接続
部材23に形成した凹溝23aに固定し、この凹溝23
aの両側の平面部23bを筐体21に当接したので、編
組線25を凹溝23a内に支持しながら、接続部材23
の平面部23bを、確実に筐体21に密着して当接する
ことができる。
し、この接続部材23の磁力により、編組線25を筐体
21のアース面21aに押圧状態で接触したので、簡易
な接続部材23により、編組線25の筐体21への着脱
を容易に行うことができる。さらに、編組線25を接続
部材23に形成した凹溝23aに固定し、この凹溝23
aの両側の平面部23bを筐体21に当接したので、編
組線25を凹溝23a内に支持しながら、接続部材23
の平面部23bを、確実に筐体21に密着して当接する
ことができる。
【0030】そして、編組線25と接続部材23とをリ
ベット部材27により固定したので、容易かつ確実に編
組線25を接続部材23に固定することができる。図3
は、本発明のアース接続具の第2の実施形態(請求項4
に対応する)を示している。この実施形態では、接続部
材23が、例えば、樹脂等により形成されている。
ベット部材27により固定したので、容易かつ確実に編
組線25を接続部材23に固定することができる。図3
は、本発明のアース接続具の第2の実施形態(請求項4
に対応する)を示している。この実施形態では、接続部
材23が、例えば、樹脂等により形成されている。
【0031】この接続部材23の平面部23bには、溝
部23dが形成され、この溝部23dには長尺状の永久
磁石29が接着されている。この実施形態のアース接続
具においても、第1の実施形態と同様の効果を得ること
ができるが、この実施形態では、接続部材23を樹脂に
より形成し、接続部材23の平面部23bに永久磁石2
9を埋め込んだので、磁力による筐体21への吸着力を
維持しながら、接続部材23を簡易かつ軽量に形成する
ことができる。
部23dが形成され、この溝部23dには長尺状の永久
磁石29が接着されている。この実施形態のアース接続
具においても、第1の実施形態と同様の効果を得ること
ができるが、この実施形態では、接続部材23を樹脂に
より形成し、接続部材23の平面部23bに永久磁石2
9を埋め込んだので、磁力による筐体21への吸着力を
維持しながら、接続部材23を簡易かつ軽量に形成する
ことができる。
【0032】図4および図5は、本発明のアース接続具
の第3の実施形態(請求項5および請求項6に対応す
る)を示している。図において、通信機器等の筐体21
のアース部21bに近接した位置には、扁平形状に形成
された編組線25が、一端をアース部21bに向けて配
置されている。
の第3の実施形態(請求項5および請求項6に対応す
る)を示している。図において、通信機器等の筐体21
のアース部21bに近接した位置には、扁平形状に形成
された編組線25が、一端をアース部21bに向けて配
置されている。
【0033】編組線25の一端側は、この編組線25の
幅方向を折り目にして、2回折り返されており、アース
部21b側に開放端25bを向けて、U字状の折曲部2
5cが形成されている。折曲部25cの外側には、この
折曲部25cの形状に沿って、例えば、りん青銅にメッ
キ処理を施した弾性を有する接続板31が配置されてい
る。
幅方向を折り目にして、2回折り返されており、アース
部21b側に開放端25bを向けて、U字状の折曲部2
5cが形成されている。折曲部25cの外側には、この
折曲部25cの形状に沿って、例えば、りん青銅にメッ
キ処理を施した弾性を有する接続板31が配置されてい
る。
【0034】折曲部25cの内側には、アース部21b
を挟持する導通面25dが形成されている。接続板31
の相互に対向する対向面31a,31bのアース部21
b側には、相互に近接する幅狭部31cが形成されてお
り、この幅狭部31cにより、折曲部25cの開放端2
5bが狭くされている。
を挟持する導通面25dが形成されている。接続板31
の相互に対向する対向面31a,31bのアース部21
b側には、相互に近接する幅狭部31cが形成されてお
り、この幅狭部31cにより、折曲部25cの開放端2
5bが狭くされている。
【0035】また、図5に示すように、接続板31の対
向面31a,31bには、それぞれ貫通穴31dが形成
され、この貫通穴31dにはリベット部材27の軸部2
7aが挿通されている。そして、リベット部材27のつ
ば部27bが接続板31の外面および編組線25の導通
面25dに当接され、接続板31が編組線25に固定さ
れている。
向面31a,31bには、それぞれ貫通穴31dが形成
され、この貫通穴31dにはリベット部材27の軸部2
7aが挿通されている。そして、リベット部材27のつ
ば部27bが接続板31の外面および編組線25の導通
面25dに当接され、接続板31が編組線25に固定さ
れている。
【0036】上述したアース接続具では、編組線25の
折曲部25cが、筐体21のアース部21bに向けて圧
入され、アース部21bが編組線25の折曲部25cの
内側に挟持される。この際、編組線25および接続板3
1が外側に向けて広がるが、接続板31の弾性作用によ
り、図6に示すように、編組線25の折曲部25cの導
通面25dが相互に内側に向けて押圧され、アース部2
1bの形状に沿って変形し、編組線25とアース部21
bとが広い面積で接触される。
折曲部25cが、筐体21のアース部21bに向けて圧
入され、アース部21bが編組線25の折曲部25cの
内側に挟持される。この際、編組線25および接続板3
1が外側に向けて広がるが、接続板31の弾性作用によ
り、図6に示すように、編組線25の折曲部25cの導
通面25dが相互に内側に向けて押圧され、アース部2
1bの形状に沿って変形し、編組線25とアース部21
bとが広い面積で接触される。
【0037】この実施形態のアース接続具においても、
第1および第2の実施形態と同様の効果を得ることがで
きるが、この実施形態では、編組線25を折り返して形
成した折曲部25cの内側に、筐体21のアース部21
bを挟持する導通面25dを形成し、折曲部25cに沿
って接続板31を配置したので、接続板31の折曲部2
5cの内側への押圧作用により、筐体21のアース部2
1bを折曲部25cの内側の両面で挟持することがで
き、編組線25と筐体21とを、より低い抵抗でアース
接続することができる。
第1および第2の実施形態と同様の効果を得ることがで
きるが、この実施形態では、編組線25を折り返して形
成した折曲部25cの内側に、筐体21のアース部21
bを挟持する導通面25dを形成し、折曲部25cに沿
って接続板31を配置したので、接続板31の折曲部2
5cの内側への押圧作用により、筐体21のアース部2
1bを折曲部25cの内側の両面で挟持することがで
き、編組線25と筐体21とを、より低い抵抗でアース
接続することができる。
【0038】また、接続板31を弾性を有する板材によ
り形成したので、簡易な接続板31により、確実に編組
線25と筐体21とをアース接続することができる。図
7は、本発明のアース接続具の第4の実施形態(請求項
7に対応する)を示している。図において、編組線25
の一端側には、第3の実施形態と同様に、筐体21のア
ース部21b側に開放端25bを向けて、U字状の折曲
部25cが形成されている。
り形成したので、簡易な接続板31により、確実に編組
線25と筐体21とをアース接続することができる。図
7は、本発明のアース接続具の第4の実施形態(請求項
7に対応する)を示している。図において、編組線25
の一端側には、第3の実施形態と同様に、筐体21のア
ース部21b側に開放端25bを向けて、U字状の折曲
部25cが形成されている。
【0039】この折曲部25cの外側には、折曲部25
cの形状に沿って、相互に対向するクリップ部材33の
挟み部35,37が配置されている。これ等挟み部3
5,37は、リベット部材27により、編組線25の折
曲部25cに固定されている。挟み部35,37のアー
ス部21bと反対側には、支点部35a,37aが形成
されている。
cの形状に沿って、相互に対向するクリップ部材33の
挟み部35,37が配置されている。これ等挟み部3
5,37は、リベット部材27により、編組線25の折
曲部25cに固定されている。挟み部35,37のアー
ス部21bと反対側には、支点部35a,37aが形成
されている。
【0040】支点部35a,37aには、軸部材39が
挿通され、この軸部材39により、支点部35a,37
aが相互に固定されている。また、軸部材39には、ば
ね部材41が係止され、このばね部材41により、挟み
部35,37のアース部21b側が相互に押圧状態で保
持されている。この実施形態のアース接続においても、
第3の実施形態と同様の効果を得ることができるが、こ
の実施形態では、接続部材23をクリップ部材33によ
り形成したので、筐体21への着脱を容易に行うことが
できる。
挿通され、この軸部材39により、支点部35a,37
aが相互に固定されている。また、軸部材39には、ば
ね部材41が係止され、このばね部材41により、挟み
部35,37のアース部21b側が相互に押圧状態で保
持されている。この実施形態のアース接続においても、
第3の実施形態と同様の効果を得ることができるが、こ
の実施形態では、接続部材23をクリップ部材33によ
り形成したので、筐体21への着脱を容易に行うことが
できる。
【0041】図8および図9は、本発明のアース接続具
の第5の実施形態(請求項8および請求項9に対応す
る)を示している。図において、編組線25の一端側に
は、第3の実施形態と同様に、筐体21のアース部21
b側に開放端25bを向けて、U字状の折曲部25cが
形成されている。
の第5の実施形態(請求項8および請求項9に対応す
る)を示している。図において、編組線25の一端側に
は、第3の実施形態と同様に、筐体21のアース部21
b側に開放端25bを向けて、U字状の折曲部25cが
形成されている。
【0042】折曲部25cの内側には、例えば、りん青
銅にメッキ処理を施した弾性を有する接続板43が配置
されている。折曲部25cの外側には、筐体21のアー
ス部21bの間隙21cに挟持される導通面25dが形
成されている。また、図9に示すように、接続板43の
相互に対向する対向面43a,43bには、それぞれ貫
通穴43cが形成されている。
銅にメッキ処理を施した弾性を有する接続板43が配置
されている。折曲部25cの外側には、筐体21のアー
ス部21bの間隙21cに挟持される導通面25dが形
成されている。また、図9に示すように、接続板43の
相互に対向する対向面43a,43bには、それぞれ貫
通穴43cが形成されている。
【0043】そして、この貫通穴43cにリベット部材
27を挿通することにより、接続板43が編組線25に
固定されている。上述したアース接続具では、編組線2
5の折曲部25cが筐体21の間隙21cに圧入され
る。この際、編組線25および接続板43が内側に向け
て変形するが、接続板43が編組線25の折曲部25c
を外側に向けて押圧することにより、図10に示すよう
に、編組線25の導通面25dが、間隙21cの形状に
沿って押しつぶされ、編組線25と間隙21cとが広い
面積で接触される。
27を挿通することにより、接続板43が編組線25に
固定されている。上述したアース接続具では、編組線2
5の折曲部25cが筐体21の間隙21cに圧入され
る。この際、編組線25および接続板43が内側に向け
て変形するが、接続板43が編組線25の折曲部25c
を外側に向けて押圧することにより、図10に示すよう
に、編組線25の導通面25dが、間隙21cの形状に
沿って押しつぶされ、編組線25と間隙21cとが広い
面積で接触される。
【0044】この実施形態のアース接続具においても、
第3の実施形態と同様の効果を得ることができるが、こ
の実施形態では、編組線25の折曲部25cの外側に、
筐体21のアース部21bの間隙21cに挟持される導
通面25dを形成したので、折曲部25cに沿って配置
した接続板43の折曲部25cの外側への押圧作用によ
り、折曲部25cの外側の両面を筐体21のアース部2
1bの間隙21cで挟持することができ、編組線25と
筐体21とを、より低い抵抗でアース接続することがで
きる。
第3の実施形態と同様の効果を得ることができるが、こ
の実施形態では、編組線25の折曲部25cの外側に、
筐体21のアース部21bの間隙21cに挟持される導
通面25dを形成したので、折曲部25cに沿って配置
した接続板43の折曲部25cの外側への押圧作用によ
り、折曲部25cの外側の両面を筐体21のアース部2
1bの間隙21cで挟持することができ、編組線25と
筐体21とを、より低い抵抗でアース接続することがで
きる。
【0045】また、接続板43を弾性を有する板材によ
り形成したので、簡易な接続板43により、確実に編組
線25と筐体21とをアース接続することができる。図
11は、本発明のアース接続具の第6の実施形態(請求
項11に対応する)を示している。図において、編組線
25の一端側には、第3の実施形態と同様に、筐体21
のアース部21b側に開放端25bを向けて、U字状の
折曲部25cが形成されている。
り形成したので、簡易な接続板43により、確実に編組
線25と筐体21とをアース接続することができる。図
11は、本発明のアース接続具の第6の実施形態(請求
項11に対応する)を示している。図において、編組線
25の一端側には、第3の実施形態と同様に、筐体21
のアース部21b側に開放端25bを向けて、U字状の
折曲部25cが形成されている。
【0046】折曲部25cの相互に相対する対向面に
は、例えば、鉄鋼からなり弾性を有する線材にニッケル
メッキを施した接続部材45が、編組線25の幅方向側
に複数回に亘り折り返されながら、折曲部25cの内側
と外側とに交互に配置されている。
は、例えば、鉄鋼からなり弾性を有する線材にニッケル
メッキを施した接続部材45が、編組線25の幅方向側
に複数回に亘り折り返されながら、折曲部25cの内側
と外側とに交互に配置されている。
【0047】この接続部材45の折り返しにより、編組
線25の折曲部25cのU字形状が保持され、特別の固
定具を用いることなく編組線25が接続部材45に固定
されている。また、折曲部25cには、内側および外側
の両面に、導電面25dが形成されている。
線25の折曲部25cのU字形状が保持され、特別の固
定具を用いることなく編組線25が接続部材45に固定
されている。また、折曲部25cには、内側および外側
の両面に、導電面25dが形成されている。
【0048】ここで、接続部材45の形状を調整し、折
曲部25cの対向面の間隔を、筐体21のアース部21
bの厚さより小さく形成することにより、編組線25が
筐体21のアース部21bを挟持可能な形状にされる。
また、接続部材45の形状を調整し、折曲部25cの対
向面の間隔を、筐体21のアース部21bの間隙21c
より大きく形成することにより、編組線25が筐体21
のアース部21bの間隙21cに挟持可能な形状にされ
る。
曲部25cの対向面の間隔を、筐体21のアース部21
bの厚さより小さく形成することにより、編組線25が
筐体21のアース部21bを挟持可能な形状にされる。
また、接続部材45の形状を調整し、折曲部25cの対
向面の間隔を、筐体21のアース部21bの間隙21c
より大きく形成することにより、編組線25が筐体21
のアース部21bの間隙21cに挟持可能な形状にされ
る。
【0049】この実施形態のアース接続具においても、
第3の実施形態と同様の効果を得ることができるが、こ
の実施形態では、弾性を有する線材により形成した接続
部材45を、編組線25の幅方向側に折り返しながら、
折曲部25cの内側と外側とに交互に配置したので、編
組線25と接続部材45との固定を特別の固定具を用い
ることなく行うことができる。
第3の実施形態と同様の効果を得ることができるが、こ
の実施形態では、弾性を有する線材により形成した接続
部材45を、編組線25の幅方向側に折り返しながら、
折曲部25cの内側と外側とに交互に配置したので、編
組線25と接続部材45との固定を特別の固定具を用い
ることなく行うことができる。
【0050】また、接続部材45を、折曲部25cの内
側と外側とに交互に配置したので、折曲部25cの内側
および外側の両面に導電面25dを形成することがで
き、接続部材45の押圧方向を折曲部25cの内側ある
いは外側にするだけで、編組線25を筐体21のアース
部21bあるいは筐体21の間隙21cにアース接続す
ることができる。
側と外側とに交互に配置したので、折曲部25cの内側
および外側の両面に導電面25dを形成することがで
き、接続部材45の押圧方向を折曲部25cの内側ある
いは外側にするだけで、編組線25を筐体21のアース
部21bあるいは筐体21の間隙21cにアース接続す
ることができる。
【0051】図12は、本発明のアース接続具の第7の
実施形態(請求項12に対応する)を示している。この
実施形態では、例えば、りん青銅にメッキ処理を施した
弾性を有する接続板47が、U字状に折曲され、開放端
47aを筐体21のアース部21bに向けて配置されて
いる。
実施形態(請求項12に対応する)を示している。この
実施形態では、例えば、りん青銅にメッキ処理を施した
弾性を有する接続板47が、U字状に折曲され、開放端
47aを筐体21のアース部21bに向けて配置されて
いる。
【0052】接続板47には、長尺方向に間隔を置いて
貫通穴47bが形成されている。また、この貫通穴47
bを挿通して、編組線25が接続板47の内側と外側と
に交互に配置され、アース部21bに開放端25bを向
けてU字状の折曲部25cが形成されている。そして、
接続板47の貫通穴47bに、編組線25が交互に挿通
されることにより、折曲部25cのU字形状が保持さ
れ、特別の固定具を用いることなく編組線25が接続板
47に固定されている。
貫通穴47bが形成されている。また、この貫通穴47
bを挿通して、編組線25が接続板47の内側と外側と
に交互に配置され、アース部21bに開放端25bを向
けてU字状の折曲部25cが形成されている。そして、
接続板47の貫通穴47bに、編組線25が交互に挿通
されることにより、折曲部25cのU字形状が保持さ
れ、特別の固定具を用いることなく編組線25が接続板
47に固定されている。
【0053】また、折曲部25cには、内側および外側
の両面に、導電面25dが形成されている。ここで、接
続板47の形状を調整し、折曲部25cの対向面の間隔
を、筐体21のアース部21bの厚さより小さく形成す
ることにより、編組線25が筐体21のアース部21b
を挟持可能な形状にされる。
の両面に、導電面25dが形成されている。ここで、接
続板47の形状を調整し、折曲部25cの対向面の間隔
を、筐体21のアース部21bの厚さより小さく形成す
ることにより、編組線25が筐体21のアース部21b
を挟持可能な形状にされる。
【0054】また、接続板47の形状を調整し、折曲部
25cの対向面の間隔を、筐体21のアース部21bの
厚さより大きく形成することにより、編組線25が筐体
21のアース部21bの間隙21cに挟持可能な形状に
される。この実施形態のアース接続具においても、第6
の実施形態と同様の効果を得ることができる。
25cの対向面の間隔を、筐体21のアース部21bの
厚さより大きく形成することにより、編組線25が筐体
21のアース部21bの間隙21cに挟持可能な形状に
される。この実施形態のアース接続具においても、第6
の実施形態と同様の効果を得ることができる。
【0055】なお、上述した第1の実施形態では、編組
線25の一端に接続部材23を固定した例について述べ
たが、本発明はかかる実施形態に限定されるものでな
く、例えば、図13に示すように、編組線25に複数の
接続部材23を固定しても良く、この場合には、筐体2
1の多数のアース面21aに容易に編組線25をアース
接続することができる。
線25の一端に接続部材23を固定した例について述べ
たが、本発明はかかる実施形態に限定されるものでな
く、例えば、図13に示すように、編組線25に複数の
接続部材23を固定しても良く、この場合には、筐体2
1の多数のアース面21aに容易に編組線25をアース
接続することができる。
【0056】また、上述した第3,第5および第7の実
施形態では、接続部材をりん青銅により形成した例につ
いて述べたが、本発明はかかる実施形態に限定されるも
のでなく、例えば、ナイロン樹脂等により形成しても良
い。
施形態では、接続部材をりん青銅により形成した例につ
いて述べたが、本発明はかかる実施形態に限定されるも
のでなく、例えば、ナイロン樹脂等により形成しても良
い。
【0057】
【発明の効果】請求項1記載のアース接続具では、金属
細線を編み込んで扁平形状に形成される導電性部材に接
続部材を固定し、この接続部材により、導電性部材の扁
平面を筐体のアース面に押圧状態で接触したので、導電
性部材をアース面に広い面積で面接触することができ、
導電性部材と筐体とを、より低い抵抗でアース接続する
ことができる。
細線を編み込んで扁平形状に形成される導電性部材に接
続部材を固定し、この接続部材により、導電性部材の扁
平面を筐体のアース面に押圧状態で接触したので、導電
性部材をアース面に広い面積で面接触することができ、
導電性部材と筐体とを、より低い抵抗でアース接続する
ことができる。
【0058】請求項2記載のアース接続具では、接続部
材の少なくとも一部を磁性体により形成し、この接続部
材の磁力により、導電性部材を筐体のアース面に押圧状
態で接触したので、簡易な接続部材により、導電性部材
の筐体への着脱を容易に行うことができる。請求項3記
載のアース接続具では、導電性部材を接続部材に形成し
た凹溝に固定し、この凹溝の両側の平面部を筐体に当接
したので、導電性部材を凹溝内に支持しながら、接続部
材の平面部を、確実に筐体に密着して当接することがで
きる。
材の少なくとも一部を磁性体により形成し、この接続部
材の磁力により、導電性部材を筐体のアース面に押圧状
態で接触したので、簡易な接続部材により、導電性部材
の筐体への着脱を容易に行うことができる。請求項3記
載のアース接続具では、導電性部材を接続部材に形成し
た凹溝に固定し、この凹溝の両側の平面部を筐体に当接
したので、導電性部材を凹溝内に支持しながら、接続部
材の平面部を、確実に筐体に密着して当接することがで
きる。
【0059】請求項4記載のアース接続具では、接続部
材の平面部に磁性材を配置したので、磁力による筐体へ
の吸着力を維持しながら、接続部材を簡易かつに形成す
ることができる。請求項5記載のアース接続具では、導
電性部材を折り返して形成した折曲部の内側に、筐体の
アース部を挟持する導通面を形成し、折曲部に沿って接
続部材を配置したので、接続部材の折曲部の内側への押
圧作用により、筐体のアース部を折曲部の内側の両面で
挟持することができ、導電性部材と筐体とを、より低い
抵抗でアース接続することができる。
材の平面部に磁性材を配置したので、磁力による筐体へ
の吸着力を維持しながら、接続部材を簡易かつに形成す
ることができる。請求項5記載のアース接続具では、導
電性部材を折り返して形成した折曲部の内側に、筐体の
アース部を挟持する導通面を形成し、折曲部に沿って接
続部材を配置したので、接続部材の折曲部の内側への押
圧作用により、筐体のアース部を折曲部の内側の両面で
挟持することができ、導電性部材と筐体とを、より低い
抵抗でアース接続することができる。
【0060】請求項6記載のアース接続具では、接続部
材を弾性を有する板材により形成したので、簡易な接続
部材により、確実に導電性部材と筐体とをアース接続す
ることができる。請求項7記載のアース接続具では、接
続部材をクリップ部材により形成したので、導電性部材
の筐体への着脱を容易に行うことができる。
材を弾性を有する板材により形成したので、簡易な接続
部材により、確実に導電性部材と筐体とをアース接続す
ることができる。請求項7記載のアース接続具では、接
続部材をクリップ部材により形成したので、導電性部材
の筐体への着脱を容易に行うことができる。
【0061】請求項8記載のアース接続具では、導電性
部材の折曲部の外側に、筐体のアース部の間隙に挟持さ
れる導通面を形成したので、折曲部に沿って配置した接
続部材の折曲部の外側への押圧作用により、折曲部の外
側の両面を筐体のアース部の間隙で挟持することがで
き、導電性部材と筐体とを、より低い抵抗でアース接続
することができる。
部材の折曲部の外側に、筐体のアース部の間隙に挟持さ
れる導通面を形成したので、折曲部に沿って配置した接
続部材の折曲部の外側への押圧作用により、折曲部の外
側の両面を筐体のアース部の間隙で挟持することがで
き、導電性部材と筐体とを、より低い抵抗でアース接続
することができる。
【0062】請求項9記載のアース接続具では、接続部
材を弾性を有する板材により形成したので、簡易な接続
部材により、確実に導電性部材と筐体とをアース接続す
ることができる。請求項10記載のアース接続具では、
導電性部材と接続部材とをリベット部材により固定した
ので、容易かつ確実に導電性部材を接続部材に固定する
ことができる。
材を弾性を有する板材により形成したので、簡易な接続
部材により、確実に導電性部材と筐体とをアース接続す
ることができる。請求項10記載のアース接続具では、
導電性部材と接続部材とをリベット部材により固定した
ので、容易かつ確実に導電性部材を接続部材に固定する
ことができる。
【0063】請求項11記載のアース接続具では、接続
部材を弾性を有する線材により形成し、この接続部材を
導電性部材の幅方向側に折り返しながら、折曲部の内側
と外側とに交互に配置したので、特別の固定具を用いる
ことなく、導電性部材を接続部材に固定することができ
る。また、接続部材を、折曲部の内側と外側とに交互に
配置したので、折曲部の内側と外側との両面に導電面を
形成することができ、接続部材の押圧方向を折曲部の内
側あるいは外側にするだけで、導電性部材を筐体のアー
ス部あるいは筐体のアース部の間隙にアース接続するこ
とができる。
部材を弾性を有する線材により形成し、この接続部材を
導電性部材の幅方向側に折り返しながら、折曲部の内側
と外側とに交互に配置したので、特別の固定具を用いる
ことなく、導電性部材を接続部材に固定することができ
る。また、接続部材を、折曲部の内側と外側とに交互に
配置したので、折曲部の内側と外側との両面に導電面を
形成することができ、接続部材の押圧方向を折曲部の内
側あるいは外側にするだけで、導電性部材を筐体のアー
ス部あるいは筐体のアース部の間隙にアース接続するこ
とができる。
【0064】請求項12記載のアース接続具では、接続
部材を弾性を有する板材により形成し、導電性部材を接
続部材の貫通穴を貫通して、接続部材の内側と外側とに
交互に配置したので、特別の固定具を用いることなく、
導電性部材を接続部材に固定することができる。また、
接続部材を、折曲部の内側と外側とに交互に配置したの
で、折曲部の内側および外側の両面に導電面を形成する
ことができ、接続部材の押圧方向を折曲部の内側あるい
は外側にするだけで、導電性部材を筐体のアース部ある
いは筐体のアース部の間隙にアース接続することができ
る。
部材を弾性を有する板材により形成し、導電性部材を接
続部材の貫通穴を貫通して、接続部材の内側と外側とに
交互に配置したので、特別の固定具を用いることなく、
導電性部材を接続部材に固定することができる。また、
接続部材を、折曲部の内側と外側とに交互に配置したの
で、折曲部の内側および外側の両面に導電面を形成する
ことができ、接続部材の押圧方向を折曲部の内側あるい
は外側にするだけで、導電性部材を筐体のアース部ある
いは筐体のアース部の間隙にアース接続することができ
る。
【図1】本発明のアース接続具の第1の実施形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の断面図である。
【図3】本発明のアース接続具の第2の実施形態を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】本発明のアース接続具の第3の実施形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図4の断面図である。
【図6】図4のアース接続具を筐体のアース部に挟持し
た状態を示す断面図である。
た状態を示す断面図である。
【図7】本発明のアース接続具の第4の実施形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図8】本発明のアース接続具の第5の実施形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図9】図8の断面図である。
【図10】図8のアース接続具を筐体のアース部の間隙
に挟持した状態を示す断面図である。
に挟持した状態を示す断面図である。
【図11】本発明のアース接続具の第6の実施形態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図12】本発明のアース接続具の第7の実施形態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図13】図1のアース接続具を編組線に複数固定した
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図14】従来のアース接続具を示す斜視図である。
【図15】従来の筐体に設置されるアース端子を示す斜
視図である。
視図である。
21 筐体 21a アース面 21b アース部 21c 間隙 23,45 接続部材 23a 凹溝 23b 平面部 23c,31d,43c,47b 貫通穴 25 編組線(導電性部材) 25a 扁平面 25b 開放端 25c 折曲部 25d 導通面 27 リベット部材 31,43,47 接続板(接続部材) 33 クリップ部材 35,37 挟み部(押圧部材)
Claims (12)
- 【請求項1】 長尺状の導電性部材の少なくとも一端
に、前記導電性部材を筐体に接続する接続部材を固定し
てなるアース接続具において、 前記導電性部材を、複数の金属細線を編み込んで折曲自
在な扁平形状に形成するとともに、前記接続部材によ
り、前記導電性部材の扁平面を前記筐体のアース面に押
圧状態で接触してなることを特徴とするアース接続具。 - 【請求項2】 請求項1記載のアース接続具において、 前記接続部材の少なくとも一部を磁性材により形成する
とともに、前記接続部材の前記筐体側に前記導電性部材
を固定し、前記接続部材の磁力により、前記導電性部材
の前記扁平面を前記筐体のアース面に押圧状態で接触し
てなることを特徴とするアース接続具。 - 【請求項3】 請求項2記載のアース接続具において、 前記接続部材の前記筐体側に、前記導電性部材の長手方
向に沿って凹溝を形成するとともに、前記凹溝に前記導
電性部材を固定し、前記凹溝の両側の平面部を、前記筐
体に当接してなることを特徴とするアース接続具。 - 【請求項4】 請求項3記載のアース接続具において、 前記接続部材の前記平面部に磁性材を配置してなること
を特徴とするアース接続具。 - 【請求項5】 請求項1記載のアース接続具において、 前記導電性部材の一端を折り返して開放端を有する折曲
部を形成するとともに、前記折曲部の内側に前記筐体の
アース部を挟持する導通面を形成し、前記折曲部に沿っ
て前記接続部材を配置し、前記接続部材の弾性作用によ
り、前記折曲部を内側に向けて押圧してなることを特徴
とするアース接続具。 - 【請求項6】 請求項5記載のアース接続具において、 前記接続部材を弾性を有する板材により形成するととも
に、前記接続部材を前記導電性部材の前記折曲部の外側
に沿って配置してなることを特徴とするアース接続具。 - 【請求項7】 請求項5記載のアース接続具において、 前記接続部材を、相互に内側に向けて押圧される一対の
挟み部を有するクリップ部材により形成するとともに、
前記挟み部を前記導電性部材の折曲部の両側に対向して
配置してなることを特徴とするアース接続具。 - 【請求項8】 請求項1記載のアース接続具において、 前記導電性部材の一端を折り返して折曲部を形成すると
ともに、前記折曲部の外側に前記筐体のアース部の間隙
に挟持される導通面を形成し、前記折曲部に沿って前記
接続部材を配置し、前記接続部材の弾性作用により、前
記折曲部を外側に向けて押圧してなることを特徴とする
アース接続具。 - 【請求項9】 請求項8記載のアース接続具において、 前記接続部材を弾性を有する板材により形成するととも
に、前記接続部材を前記導電性部材の前記折曲部の内側
に沿って配置してなることを特徴とするアース接続具。 - 【請求項10】 請求項1ないし請求項9のいずれか1
項記載のアース接続具において、 前記導電性部材と前記接続部材とを、リベット部材によ
り固定してなることを特徴とするアース接続具。 - 【請求項11】 請求項5または請求項8記載のアース
接続具において、 前記接続部材を弾性を有する線材により形成するととも
に、前記接続部材を前記導電性部材の幅方向側に折り返
しながら、前記折曲部の内側と外側とに交互に配置して
なることを特徴とするアース接続具。 - 【請求項12】 請求項5または請求項8記載のアース
接続具において、 前記接続部材を弾性を有する板材により形成するととも
に、前記接続部材に長手方向に間隔をおいて貫通穴を形
成し、前記導電性部材を前記貫通穴を挿通して前記接続
部材の内側と外側とに交互に配置し、折曲部を形成して
なることを特徴とするアース接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33276997A JP3256676B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | アース接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33276997A JP3256676B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | アース接続具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11167941A true JPH11167941A (ja) | 1999-06-22 |
| JP3256676B2 JP3256676B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=18258637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33276997A Expired - Fee Related JP3256676B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | アース接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3256676B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2026078532A (ja) * | 2026-01-06 | 2026-05-14 | ノリタケ株式会社 | 発熱体用通電部材 |
Citations (8)
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| JPS4918081U (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-15 | ||
| JPS50128739U (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-22 | ||
| JPS5813679U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-28 | 株式会社村田製作所 | ケ−ス付電子部品の接触構造 |
| JPS62135358U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-08-26 | ||
| JPS6430875U (ja) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | ||
| JPH0431526A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-03 | Takenaka Komuten Co Ltd | シールドパネルの接合構造 |
| JPH0447683A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-17 | Murata Mfg Co Ltd | リード線付きクリップ |
-
1997
- 1997-12-03 JP JP33276997A patent/JP3256676B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2026078532A (ja) * | 2026-01-06 | 2026-05-14 | ノリタケ株式会社 | 発熱体用通電部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3256676B2 (ja) | 2002-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |