JPH0447689A - Icタブ用ソケット - Google Patents

Icタブ用ソケット

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JPH0447689A
JPH0447689A JP2154828A JP15482890A JPH0447689A JP H0447689 A JPH0447689 A JP H0447689A JP 2154828 A JP2154828 A JP 2154828A JP 15482890 A JP15482890 A JP 15482890A JP H0447689 A JPH0447689 A JP H0447689A
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JP
Japan
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contact
segments
bonding agent
tab
segment
Prior art date
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Pending
Application number
JP2154828A
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English (en)
Inventor
Yoshiki Tanigawa
谷川 栄機
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SANSEI DENSHI JAPAN KK
Original Assignee
SANSEI DENSHI JAPAN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、 500IL間隔以下、実用的には200
用間隔程度でプリント配線が表面上に布設された半導体
集積回路実装用のタブ(以下ICタブ)に載っている半
導体集積回路に対して、電気的検査のための測定を施す
際に用いられるICタブ用ソケットに関するものである
〈従来技術〉 一般に、ICパ・ンケージを外部回路に接続するための
ソケットとじて、従来、第1図に示されるようなものが
知られている。即ち、ソケット基板l上に多数のコンタ
クト2を2列に密着配列してソケット3を形成し、該ソ
ケット3のコンタクト2にICパッケージ4のピン5を
接触させ、治具6によって押圧固定するものである。と
ころで、かかるソケット3においては、基板l上に多数
のコンタクト2を植設するものであるが、その際、コン
タクト2をインサート物とするプラスチック成形を施す
のが普通であるので、その製造上の制約故にコンタクl
−2の配列密度を500#L、以下のピッチにすること
は困難であった。
そこで、コンタクトの配列密度を高密度にしてより小さ
なピッチでの接触を確保したICタブが多用されるよう
になってきた。第2図に示すものが、このようなrCタ
ブ7であり、図において、ポリイミド系のフィルム8の
中央部に穿設されたICチップ装着用窓9に整合させて
、ICチップ10を配置し、該チップ10には、リソグ
ラフィーによりバタン形成された多数の銅箔11がバン
プlla経由で接続されている。そして、この銅箔11
のピッチに関しては、実用的には約200 JL程度の
ものが達成されている。尚、I2は、ここで検査器のプ
ローブの銅箔11に対する接触を可能にする検査用窓で
あり、13はタブ全体を長手方向に移送駆動するための
スプロケット孔である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記従前のICタブによれば、第1図の従来例に比較し
て、銅箔11のピ・ンチを200JL程度までの極めて
小さなものにすることが可能ではあるが、このタブ上の
半導体集積回路に対して電気的検査を施す際に問題が生
じている。因みに、ICタブ上の半導体集積回路に対し
て電気的検査を施す際には、銅箔11のピッチと同ピツ
チに配列された検査器のプローブITを検査用窓12の
ところで銅箔11群に接触させるのであるが、加速寿命
試験などのように長期間に亘ってプローブと銅箔の接触
状態を保持する必要がある場合に、プローブ群を所定箇
所に長期間固定しなければならないので、検査器の操作
上不便であるという問題点がある。
く問題点を解決する手段〉 この発明は、]二記従米技術に基づくICタブの構造上
の制約による加速寿命試験時等における検査器の操作上
の不便さの問題点に鑑み、上部にコンタクトブレードが
連成され、下部に接続フィンが突設された薄板状のコン
タクトセグメントを、接続フィンの突設位置をそれぞれ
500 JL以上の間隔でずらして複数種類用意し、こ
れらのコンタクトセグメントを、中間に接着剤層、セパ
レータ、接着剤層を介在させて、同順序で500JL以
上の繰り返し間隔で多数枚積層させてコンタクトブロッ
クとし、このコンタクトブロックをソケット基板に形成
したブロック孔内に挿入して成るICタブ用ソケットを
提供することにより、前記問題点を解決せんとするもの
である。
く作用〉 故にこの発明の構成は、第3図に示されるように、接続
フィン18のコンタクトセグメント15A〜15C幅方
向のピッチに関しては、接続フィン18の突設位置が、
コンタクトセグメント 15A 、 15B、15Gの
各種類ごとに互にセグメント面の幅方向に5001L以
上の間隔を設けた異種のコンタクトセグメン) 15A
 、 15B 、 15Gを順次繰返して積層すること
で、500延以上のピッチを確保し、−実弟4図(B)
図に示されるように、接続フィン18のコンタクトセグ
メン) 15A〜15C積層方向のピッチに関しては、
各種類のコンタクトセグメント15A、158 、15
G相互間に接着剤層22とセパレータ21を介在させて
一体化したもので異種のコンタクトセグメント間に20
0 g以上のピッチを確保し、さらにかかる一体止した
ものを異種のコンタクトセグメン) 15A 、 15
B 、15C:について順次繰返して積層することで、
200gX3種類以上のピッチを確保し、これにより積
層されたコンタクトブロック20に関しては、各コンタ
クトセグメント15A〜15Gのコンタクトブレード1
6では、略200 ILピッチでタブ上の集積回路に繋
がる銅箔11で、典型的にはタブの検査用窓12中に露
出している銅箔11に対して各別に接触する反面、各コ
ンタクトセグメント15A〜15Cの接続フィン18の
方は、該コンタクトセグメントの幅方向にも、該コンタ
クトセグメントの積層方向にも、500μ以上で、基板
上での通常的なプリント配線の最小幅やかかるプリント
配線と接続フィン18との接続作業上必要な最小幅を越
えるピッチを確保するように作用する。
〈実施例〉 次に、この発明の実施例を第3図以下の図面に基づいて
説明すれば以下の通りである。
第3図(A)〜(C)には、この発明に係る複数種のコ
ンタクトセグメント15A 、 15B 、 15Gが
示されており、各コンタクトセグメント 15A〜15
Gはへリリウム合金製の薄板から成り、厚さ約1001
L程度のものが用いられる。コンタクトセグメント15
A〜15Cには、上部にコンタクトブレード16が連成
され、その下方には、スリット17が形成されていて、
コンタクトブレード16に弾性を与えている。コンタク
トセグメント15の下辺には、接続フィン18が下方に
突設形成されており、各コンタクトセグメン) 15A
〜15Gでは、異る種類の接続フィン18の突設位置は
、それぞれ異なっている。
即ち、第1のコンタクトセグメン) 15Aでは、左端
に、第2のコンタクトセグメント15Bでは、中間部に
、第3のコンタクトセグメント15Gでは、右端にそれ
ぞれ形成されている。なお、コンタクトセグメント15
の中央部には、組立時の治具挿入用の開口18が穿設さ
れている。
第4図には、かかるコンタクトセグメント15A〜15
Gを積層して組み立てたコンタクトブロック20が示さ
れている。上述の3種類のコンタクトセグメン) 15
A 、 15B 、 15Gを並べて、各コンタクトセ
グメント15A 、 15B 、 15C:間には、セ
パレータ21を介在させ、さらにこのセパレータ21と
各隣接するコンタクトセグメント1.5A 、 15B
 、、15C:間に接着剤層22.23を介在させるこ
とで、コンタクトセグメント相互を接着して積層する。
例えば、コンタクトセグメント15A−接着剤層22−
セ パレータ21−接着剤層23−コンタクトセグメン
ト15Bの順で積層されるものである。なお、接着剤層
22.23はポリイミド系の接着剤により構成される。
以下、同様の順序で繰り返しコンタクトセグメント15
A〜15Gを積層してコンタクトブロック20を形成す
るものである。このとき、接着剤層22.23とセパレ
ータ21の合計の厚さは、はぼ 100川程度とし、従
って、例えば互いに隣接するコンタクトセグメント15
Aとコンタクトセグメント15B間のピッチは約200
#1.となる。
第5図は、セパレータ21と接着剤層22.23を省略
して、コンタクトセグメンl−15A〜15Cのみを抽
出して示した分解斜視図であり、各コンタクトセグメン
) 15A 、 15B 、 15Gにおける接続フィ
ン18の該セグメントの幅方向での位置のずれが明示さ
れていて、同種のコンタクトセグメント15A、15B
間の積層方向でのピッチLは200JIX3600ルと
なり、結局、コンタクトセグメントの幅方向にも、積層
方向にもプリント配線布設上あるいは接続配線組立上の
制約である500μを超えた寸法が確保される。
かくして組立てられたコンタクトブロック20は、第6
図に示されるように、ソケット基板25に形成したブロ
ック孔26内に挿入され、各接続フィン18がプリント
配線経由で外部回路に接続される。その上方に、被検査
対象であるICタブ7が載置されて、その検査用窓12
がコンタクトブロック20」二面のコンタクトブレード
16群に整合されると、銅箔11がコンタクトブロック
20のコンタクトブレード16に接触し、上方から治具
27を当接させて、その状態に固定するものである。
なお、上記実施例では、コンタクトセグメント15A 
、 15B 、 15Gの種類を3種類として説明した
が、これに限られず、4種類以上としてもよく、要は、
同種のコンタクト間のピッチが、プリント配線の布設上
あるいは接続配線組立上の制約となる最小限度の寸法(
約500p、)を超えるように、その種類数を選択すれ
ばよいのである。
く効果〉 上記のように、この発明によれば1.上部にコンタクト
ブレニドが連成され、下部に接続フィンが突設された薄
板状のコンタクトセグメントを、接続フィンの突設位置
を互いにずらして複数種類形成し、該複数種類のコンタ
クトセグメントを中間に接着剤層、セパレータ、接着剤
層を介在させて、繰り返し同順序で積層してコンタクト
ブロックを形成する構成としたことにより、隣接するコ
ンタクトブレード間のビー2チは検査対象のICタブの
銅箔のピッチに対応する小さなものであっても、コンタ
クトセグメントの接続フィンの幅方向のピッチに関して
は、異る種類のコンタクトセグメントの接続フィンのず
れのピッチとして5ooJL以上のピッチが確保され、
一方、コンタクトセグメントの接続フィンの積層方向の
ピッチに関しては同種のコンタクトセグメント間のピッ
チとして、互いに隣接するコンタクトセグメントのピッ
チの数倍、即ち、コンタクトセグメントの種類の数の倍
数のピッチ(例えば、コンタクトセグメントの種類が3
種類の場合には、200ILX 3 =  BOGμの
ピッチ)が確保されるので、コンタクトブロックをソケ
ット基板のブロック孔に挿入したときに、接続フィンと
外部回路とのプリント配線依存の接続配線組立が容易で
、、ICソケット構造が実現可能となり、その結果、タ
ブ上の2001Lピツチの多数の銅箔に対して、多数の
コンタクトブレードを長期間に亘って接触状態に保持す
ることができるので、加速寿命試験などのように長期間
に亘って検査器と集積回路との電気的接続を固定する必
要がある場合でも、検査器のプローブ群をタブ上の銅箔
群に接触させ続ける必要がなく、従って、検査器の操作
上の不便さが抜本的に解消されるという優れた効果が奏
される。
そして、コンタクトセグメント間が正確に位置定めされ
てソケット基板に装着されるので、ICタブの銅箔との
接触接続を長期間に亘って正確に維持可能で、ICタブ
上の集積回路の検査がきわめて容易かつ正確に行われる
ものである。
又、各コンタクトセグメントどうしをセパレータ介在で
接着するための接着剤層をポリイミド系の接着剤で構成
することにより、検査対象の集積回路を載せたICタブ
の基材であるポリイミド系フィルムと同種材質の接着剤
となるので、熱膨張がほぼ同程度となり、従ってICタ
ブの銅箔のピッチとコンタクトブレードのピッチとの間
に熱膨張由来の寸法ずれの生ずる度合が極度に逓減され
るという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は共に従来例を示すものであり、第1
図は従来のICソケットの断面図、第2図はICタブの
平面図であり、第3図以下はこの発明の実施例を示し、
第3図(A)〜(C)は複数種類のコンタクトセグメン
トの正面図、第4図(A)はコンタクトブロックの正面
図、第4図(B)はその側面図、第5図は分解斜視図、
第6図はこの発明のICタブ用ソケットとICタブとの
検査用接続時の断面図である。 7 、、、、ICタブ 11、−銅箔 15A 、  15B 、 15G 、、、、コンタク
トセグメント16、、、、コンタクトブレード 18、、、、接続フィン 20、、、、コンタクト 21、、、、セパレータ 25、、、、ソケット基板 ブロック 10、、、、ICチップ 22.23.、、、接着剤層 26、、、、ブロック孔 第 図 第 図 (A) 第 図 (A) 旧 +5A (B)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部にコンタクトブレード16が連成され、下部
    に接続フィン18を突設して成る薄板状のコンタクトセ
    グメント15A、15B、15Cを、接続フィン18の
    突設位置を互いにずらして複数種類形成し、複数種類の
    コンタクトセグメント15A、15B、15Cを、中間
    に接着剤層22、セパレータ21、接着剤層23をその
    順序で介在させて同順序で繰り返し積層してコンタクト
    ブロック20を形成し、コンタクトブロック20をソケ
    ット基板25のブロック孔26内に挿入して成ることを
    特徴とするICタブ用ソケット。
  2. (2)前記接着剤層22、23がポリイミド系接着剤か
    ら成ることを特徴とする請求項1に記載のICタブ用ソ
    ケット。
JP2154828A 1990-06-13 1990-06-13 Icタブ用ソケット Pending JPH0447689A (ja)

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JP2154828A JPH0447689A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 Icタブ用ソケット

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0886812A (ja) * 1994-07-21 1996-04-02 Kiyota Seisakusho:Kk 超微小ピッチ検査用積層プロ−ブコンタクト
JPH11102742A (ja) * 1997-09-29 1999-04-13 Kiyota Seisakusho:Kk コネクタ又はプローブの構造
KR100340381B1 (ko) * 1999-12-03 2002-06-20 박영복, 김영식 아이씨 소켓
DE102016004520A1 (de) * 2016-04-13 2017-10-19 Rosenberger Hochfrequenztechnik Gmbh & Co. Kg Kontaktstift und Testsockel mit Kontaktstiften

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