JPH0447697A - Elランプ駆動装置 - Google Patents

Elランプ駆動装置

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Publication number
JPH0447697A
JPH0447697A JP2152665A JP15266590A JPH0447697A JP H0447697 A JPH0447697 A JP H0447697A JP 2152665 A JP2152665 A JP 2152665A JP 15266590 A JP15266590 A JP 15266590A JP H0447697 A JPH0447697 A JP H0447697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp
lamp
frequency
driving
brightness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2152665A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiro Hosokawa
直洋 細川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2152665A priority Critical patent/JPH0447697A/ja
Publication of JPH0447697A publication Critical patent/JPH0447697A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electroluminescent Light Sources (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、液晶表示器(以下LCDと呼ぶ)のバックラ
イトとして使用するELクランプ駆動するELクランプ
動装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、LCDのバックライトとしてELクランプ非常に
多(用いられており、ELクランプ主に自勉式のインバ
ータ回路により駆動される。そして、EL、ランプの経
時容量変化に起因する輝度の劣化を、自励発振周波数を
高めることで補正している。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では、ELクランプ劣化に伴
う周波数変化は約50%程度であり、自動発振周波数を
高めることで若干の輝度補正効果はあるものの、常に輝
度を一定に保つようなELクランプ動は困難であるとい
う欠点がある。
また、ELクランプE L用トランス等の素子のばらつ
きによる自励発振周波数の変化が10〜20%程度あり
、これが、ELクランプ輝度のばらつきに大きく影響す
るという欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上述の課題を解決することを目的として成さ
れたもので、上述の課題を解決する一手段として以下の
構成を備える。
即ち、ELクランプ駆動周波数を格納する格納手段と、
前記格納手段に格納された駆動周波数でELクランプ駆
動する駆動手段と、ELクランプ輝度変化を認識する認
識手段と、前記認識手段での認識結果に基づいてELク
ランプ駆動周波数を決定する決定手段と、前記決定手段
で決定されたELクランプ駆動周波数を前記格納手段に
格納する手段とを備え、前記格納手段は不揮発性のメモ
リにて構成される。
[イ乍用] 以上の構成において、ELクランプ駆動周波数を最適化
し、その輝度を一定に保つことができる。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る好適な実施例の一つである、EL
クランプ動装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、CPUIは、アドレスバス、データバ
ス、及びコントロールバスにて構成されるバス2を介し
て、本ELランプ駆動装置全体を制御する。バス2には
バックアップ電源4によりバックアップされた、後述す
る周波数設定データやELクランプ動作時間データを格
納するバックアップSRAM3、ELクランプの動作経
過時間を計測するためのタイマー回路5、そしてバック
アップSRAMからのデータに基づいて周波数が設定で
きる周波数設定回路6が接続されている。
尚、バックアップSRAM3への周波数設定データやE
Lクランプ動作時間データは、入力回路12を介して行
なわれる。
インバータ電源7は、ELクランプの駆動電源を他励式
とするためのもので、周波数設定回路6より周波数fo
の信号を受け、直流−交流変換によりELクランプの駆
動用周波数としてACloovの正弦波出力電圧をEL
クランプに出力する。
第2図は本実施例に係るELクランプ動装置の制御手順
を示すフローチャートである。
第2図のステップS1にてELクランプ動装置の電源が
投入されると、CPU1はステップS2にてバックアッ
プSRAM3から、あらかじめ登録されていた周波数設
定データとELクランプの動作時間データ(1+とする
)を読み出す。そして、ステップS3で、読み出した周
波数設定データを周波数設定回路6に設定する。続くス
テップS4では、タイマー回路5にELクランプの過去
の累積動作時間であるデータt1をセットし、ELクラ
ンプ動装置の動作を開始させる。
ステップS5では、ELクランプの駆動時間tの経過を
監視し、それがあらかじめ設定した時間αより大きな値
であるか否かを判定する。その結果がNoであればステ
ップS6に進み、駆動時間tをカウントアツプして、そ
の値をバックアップSRAM3へ格納する。
しかし、ステップS5での判定で、駆動時間tが時間α
より大きな値であれば、ステップS7へ進み、バックア
ップSRAMの周波数設定データの値を更新する。そし
て、次のステップS8にて、更新した周波数設定データ
値を周波数設定回路6に再設定する。続くステップS9
で、タイマー回路5を操作して駆動時間tをクリア(1
=Oとする)し、再びステップS5に戻る。
以上の制御が、ELクランプ動装置の電源が断となるま
で繰り返される。
以上説明したように、本実施例によれば、ELクランプ
動作経過時間の累積を常に監視し、その結果をもとに駆
動周波数を更新することでELクランプ輝度の低下を抑
えることができるという効果がある。
また、設定データを変化させることによりELクランプ
段階的な輝度変化を行なったり、設定周波数データを0
とすることにより、ELクランプ発光をOFFとするこ
とが可能となるという効果がある。
尚、上述の実施例では、周波数設定データやELクラン
プ動作時間データをバックアップSRAM3に格納して
いるが、バックアップSRAMなEEFROMに置き換
えてもよい。
こうすることにより、バックアップ電源4として、例え
ば電池が不要となり、電池交換の煩わしさをなくすこと
ができる。
〈他の実施例〉 次に、本発明に係る他の実施例について説明する。
第3図は、他の実施例のELクランプ動装置の構成を示
すブロック図である。同図において、第1図に示したE
Lクランプ動装置と同一構成要素には同一番号を付し、
その詳細な説明は省略する。
第3図において、ELクランプの駆動周波数の設定を、
例えばキーボード等から成る入力回路12により、あら
かじめEEFROM9に入力しておく。そして、ELラ
ンプ8近傍に設けたホトセンサ10によりELクランプ
の輝度を測定し、ホトセンサ10のアナログ出力をA/
Dコンバータ11でデジタルデータに変換する。
CPUIは、EEFROM9にあらかじめ設定されたE
Lクランプの輝度とA/Dコンバータ11からのデジタ
ルデータとを比較し、ELクランプの輝度が設定値と同
一となるよう、周波数設定回路6の設定値を変更する。
以上説明したように、本実施例では、ELクランプ実際
の輝度を測定し、その値を設定値と一致するよう駆動周
波数を制御することにより、ELクランプ常に一定輝度
に保つことが可能となるという効果がある。
また、ELクランプ実際の輝度をもとに駆動周波数を制
御しているので、ELクランプ動装置を構成する素子の
ばらつきを相殺できるという効果がある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ELクランプ累
積使用時間の計測や輝度測定結果をもとに最適な駆動周
波数でELクランプ点灯できるので、ELクランプ輝度
調整が任意に行なえ、輝度を一定に保つことが可能とな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る好適な実施例の一つであるELク
ランプ動装置の構成を示すブロック図、第2図は実施例
に係るELクランプ動装置の制御手順を示すフローチャ
ート、 第3図は他の実施例に係るELクランプ動装置のブロッ
ク図である。 図中、1・・・CPU、2・・・バス、3・・・バック
アップSRAM、4・・・バックアップ電源、5・・・
タイマー回路、6・・・周波数設定回路、7・・・イン
バータ電源、8・・・ELクランプ9・・・EEPRO
M。 10・・・ホトセンサ、11・・・A/Dコンバータ、
12・・・入力回路である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ELランプを外部から励起するELランプ駆動装
    置であり、 ELランプの駆動周波数を格納する格納手段と、 前記格納手段に格納された駆動周波数でELランプを駆
    動する駆動手段と、 ELランプの輝度変化を認識する認識手段と、前記認識
    手段での認識結果に基づいてELランプの駆動周波数を
    決定する決定手段と、 前記決定手段で決定されたELランプの駆動周波数を前
    記格納手段に格納する手段とを有することを特徴とする
    ELランプ駆動装置。
  2. (2)格納手段は不揮発性のメモリにて構成されること
    を特徴とする請求項第1項記載のELランプ駆動装置。
JP2152665A 1990-06-13 1990-06-13 Elランプ駆動装置 Pending JPH0447697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2152665A JPH0447697A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 Elランプ駆動装置

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JP2152665A JPH0447697A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 Elランプ駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0447697A true JPH0447697A (ja) 1992-02-17

Family

ID=15545415

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2152665A Pending JPH0447697A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 Elランプ駆動装置

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JP (1) JPH0447697A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7462969B2 (en) 2003-08-11 2008-12-09 Seiko Precision Inc. Electromagnetic actuator with external coils

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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