JPH0447700Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447700Y2 JPH0447700Y2 JP1984031965U JP3196584U JPH0447700Y2 JP H0447700 Y2 JPH0447700 Y2 JP H0447700Y2 JP 1984031965 U JP1984031965 U JP 1984031965U JP 3196584 U JP3196584 U JP 3196584U JP H0447700 Y2 JPH0447700 Y2 JP H0447700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- control
- speed
- lever
- time
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フオーカルプレーンシヤツタの秒時
制御機構に関するものである。
制御機構に関するものである。
従来のフオーカルプレーンシヤツタの秒時制御
機構の中には、シヤツタ秒時について電気制御の
場合高速側の制御が困難であることや電池消耗時
にも通常の範囲でも秒時制御を可能にしたり電池
の消耗を少なくする必要があることから、シヤツ
タ秒時の高速から中速までを遅延ガバナーを用い
て機械制御し且つ低速側を電気秒時回路を用いて
電気制御するようにしたものがあるが、このよう
な秒時制御機構の場合、機械制御と電気制御の切
り替わりの領域で変速ダイヤルと直結された変速
用カムのカム面の傾斜が一番急になる位置があ
り、変速ダイヤルを回した時その位置でカム面が
該カム面に当接するレバー端面に対してスムーズ
に摺動せず、変速ダイヤルの引つ掛りが起こつて
しまうという問題があつた。そこで、これを防止
するために変速用カムのカム面及び該カム面に当
接するレバーの端面を研摩加工してその粗さを少
なくしたりすると、その分だけ製造コストが高く
なつてしまうという問題があつた。
機構の中には、シヤツタ秒時について電気制御の
場合高速側の制御が困難であることや電池消耗時
にも通常の範囲でも秒時制御を可能にしたり電池
の消耗を少なくする必要があることから、シヤツ
タ秒時の高速から中速までを遅延ガバナーを用い
て機械制御し且つ低速側を電気秒時回路を用いて
電気制御するようにしたものがあるが、このよう
な秒時制御機構の場合、機械制御と電気制御の切
り替わりの領域で変速ダイヤルと直結された変速
用カムのカム面の傾斜が一番急になる位置があ
り、変速ダイヤルを回した時その位置でカム面が
該カム面に当接するレバー端面に対してスムーズ
に摺動せず、変速ダイヤルの引つ掛りが起こつて
しまうという問題があつた。そこで、これを防止
するために変速用カムのカム面及び該カム面に当
接するレバーの端面を研摩加工してその粗さを少
なくしたりすると、その分だけ製造コストが高く
なつてしまうという問題があつた。
本考案は、上記問題点に鑑み、製造コストの上
昇なしに機械制御と電気制御の切り替えの際の変
速用ダイヤルの引つ掛りを防止し得るようにした
秒時制御機構を提供せんとするものである。
昇なしに機械制御と電気制御の切り替えの際の変
速用ダイヤルの引つ掛りを防止し得るようにした
秒時制御機構を提供せんとするものである。
本考案による秒時制御機構は、機械制御と電気
制御の切り替わりの段に対応する変速用カムのカ
ム面のうち変速切換えレバー及び高速切換えレバ
ーが夫々当接する二つのカム面を正規のカム面よ
りも緩やかに形成し且つ両カム面の各高低差が小
さくなるよう修正することによつて、電気制御時
に扇形ギヤとローラが制御カムの運動軌跡内に進
出するようにし、変速用カムのカム面が該カム面
に当接するレバー端面に対してスムーズに摺動し
得るようにしたものである。
制御の切り替わりの段に対応する変速用カムのカ
ム面のうち変速切換えレバー及び高速切換えレバ
ーが夫々当接する二つのカム面を正規のカム面よ
りも緩やかに形成し且つ両カム面の各高低差が小
さくなるよう修正することによつて、電気制御時
に扇形ギヤとローラが制御カムの運動軌跡内に進
出するようにし、変速用カムのカム面が該カム面
に当接するレバー端面に対してスムーズに摺動し
得るようにしたものである。
以下、図示した一実施例に基づき本考案を詳細
に説明すれば、1は図示しない変速ダイヤル(所
定位置にてクリツクにより半固定されるようにな
つている。)と直結されていて第一、第二、第三
及び第四カム2,3,4及び5を上下に一体形成
して成る変速用カム、6は変速用カムの下端面に
近接して配置されていて第2図に示した如く後述
の各切換えレバーの上端部を夫々案内するガイド
溝6a,6b,6c,6dを有するガイド板、7
は軸8により図示しない基板に枢着され且つバネ
9により右旋習性が付与されていて先端部に係合
部7aと図示しない先羽根を駆動するためのピン
7bとが設けられた先羽根駆動レバー、10は軸
11により図示しない基板に枢着され且つバネ1
2により右旋習性が付与されていて係合部7aと
係合し得且つ図示しない基板に設けられた抑止縁
10′に当接し得る折曲部10aと電気秒時制御
及び最高速秒時制御に使用される折曲部10bと
他の高速秒時制御に使用される腕部10cとを有
している先羽根係止レバー、13は軸14により
図示しない基板に枢着され且つバネ15により左
旋習性が付与されていて首部がガイド溝6bに案
内され且つ先端面が第二カム3のカム面に当接す
る上端部13a(第2図)を有する高速切換えレ
バー、16は一端部が高速切換えレバー13の下
端部に枢着された高速作動レバー、17は高速作
動レバー16の他端部に枢着されていて軸部が腕
部10cの上縁に当接し、且つ外周部が図示しな
い基板に設けられたガイド縁18により案内され
ていると共に高速切換えレバー13の右左旋によ
り後述の制御カムの解除カム部の運動軌跡内へ入
退するローラー19は軸20により図示しない基
板に枢着され且つバネ21により左旋習性が付与
されていて電気秒時制御及び最高速秒時制御の際
に折曲部10bを押動し得る突部19aと他の高
速秒時制御の際にローラ17を押動し得る解除カ
ム部19bと後述の扇形ギヤを押動し得る弧状カ
ム部19cとを有していると共にシヤツタセツト
時図示しないレリーズレバーにより抑止される制
御カム、22は軸23により図示しない基板に枢
着され且つバネ24により左旋習性が付与されて
いて上端部にピン22aが設けられた扇形ギヤ、
25は図示しない基板上に枢着されたギヤ25a
とガンギ車25bとから構成されていてギヤ25
aが扇形ギヤ22と噛合する遅延ガバナー(第3
図)、26は軸27により図示しない基板に枢着
されていて首部がガイド溝6aに案内され且つ先
端面が第一カム2のカム面に当接する上端部26
a(第2図)とピン22aに左方から当接する下
端部26bとを有していると共にその右左旋によ
り扇形ギヤ22を制御カム19の弧状カム部19
cの運動軌跡内へ入退せしめる変速切換えレバ
ー、28は軸29により図示しない基板に枢着さ
れていて首部がガイド溝6cに案内され且つ先端
面が第三カム4のカム面に当接する上端部28a
(第2図)を有しているアンクル切換えレバー、
30は軸31により図示しない基板に枢着され且
つバネ32により左旋習性が付与されていて一端
部がアンクル切換えレバー28の下端部に連結さ
れているアンクルレバー(第3図)、33はアン
クルレバー30の他端部に枢着されていてその下
面に植設されたピン33aが図示しない基板に設
けられたアンクル振れ止め溝34に案内されてい
ると共にアンクル切換えレバー28の左右旋によ
りアンクルレバー30を介してガンギ車25bに
対し係合・離脱せしめられるアンクルである(第
3図)。35は軸36により図示しない基板に枢
着され且つバネ37により右旋習性が付与されて
いて先端部に係合部35aと図示しない後羽根を
駆動するためのピン35bとが設けられた後羽根
駆動レバー、38は軸39により図示しない基板
に枢着され且つバネ40により左旋習性が付与さ
れていて係合部35aと係合し得る折曲部38a
と後述の鉄片レバーの一腕部に係合し得る折曲部
38bとを有している後羽根係止レバー、41は
軸29により図示しない基板に枢着され且つバネ
42により左旋習性が付与されていて折曲部38
bに係合して押動し得る一腕部41aと鉄片43
が枢着された他腕部41bと制御カム19の弧状
カム部19cの周面に摺接するローラ41cとを
有する鉄片レバー、44は図示しない基板上に固
定され且つ図示しない電気秒時回路に接続されて
いてシヤツタセツト時には鉄片43を吸着し且つ
秒時回路から電気秒時の計数終了信号が入力せし
められた時に吸着力を失うように構成された電磁
石、45は軸46により図示しない基板に枢着さ
れ且つバネ47により左旋習性が付与されていて
首部がガイド溝6dに案内され且つ先端面が第四
カム5のカム面に当接する上端部45a(第2図)
と鉄片レバー41の他腕部41bを係止し得るフ
ツク部45bとを有しているタイム露光レバーで
ある。尚、機械制御と電気制御の切り替わりの領
域に対応する第一カム2のカム面2aは正規のカ
ム面2a′(一点鎖線図示)に比べて緩やかで且つ
高低差が小さくなるように形成されている。又、
機械制御と電気制御の切り替わりの領域に対応す
る第二カム3のカム面3aは正規のカム面3
a′(一点鎖線図示)に比べて緩やかで且つ高低差
が小さくなるように形成されている。又、変速切
換えレバー26の上端部26aが第一カム2のカ
ム面の最も高い部分に当接する時は扇形ギヤ22
が制御カム19の作用を受けない位置に退避する
即ち遅延ガバナー25が作用しない状態となると
共に、第一カム2のカム面の高さに応じて扇形ギ
ヤ22が制御カム19の作用を受け始める位置が
変化する即ち遅延ガバナー25の作用量が変化す
るように構成されている。又、高速切換えレバー
13の上端部13aが第二カム3のカム面の最も
低い部分に当接する時はローラ17が制御カム1
9の作用を受けない位置に退避すると共に、第二
カム3のカム面の高さの変化に応じてローラ17
が制御カム19の作用を受け始める位置即ち先羽
根のスタート位置が変化するように構成されてい
る。尚、電気秒時回路は、機械制御の場合には、
最高速秒時に合わせて秒時計数信号を発するよう
に構成されている。
に説明すれば、1は図示しない変速ダイヤル(所
定位置にてクリツクにより半固定されるようにな
つている。)と直結されていて第一、第二、第三
及び第四カム2,3,4及び5を上下に一体形成
して成る変速用カム、6は変速用カムの下端面に
近接して配置されていて第2図に示した如く後述
の各切換えレバーの上端部を夫々案内するガイド
溝6a,6b,6c,6dを有するガイド板、7
は軸8により図示しない基板に枢着され且つバネ
9により右旋習性が付与されていて先端部に係合
部7aと図示しない先羽根を駆動するためのピン
7bとが設けられた先羽根駆動レバー、10は軸
11により図示しない基板に枢着され且つバネ1
2により右旋習性が付与されていて係合部7aと
係合し得且つ図示しない基板に設けられた抑止縁
10′に当接し得る折曲部10aと電気秒時制御
及び最高速秒時制御に使用される折曲部10bと
他の高速秒時制御に使用される腕部10cとを有
している先羽根係止レバー、13は軸14により
図示しない基板に枢着され且つバネ15により左
旋習性が付与されていて首部がガイド溝6bに案
内され且つ先端面が第二カム3のカム面に当接す
る上端部13a(第2図)を有する高速切換えレ
バー、16は一端部が高速切換えレバー13の下
端部に枢着された高速作動レバー、17は高速作
動レバー16の他端部に枢着されていて軸部が腕
部10cの上縁に当接し、且つ外周部が図示しな
い基板に設けられたガイド縁18により案内され
ていると共に高速切換えレバー13の右左旋によ
り後述の制御カムの解除カム部の運動軌跡内へ入
退するローラー19は軸20により図示しない基
板に枢着され且つバネ21により左旋習性が付与
されていて電気秒時制御及び最高速秒時制御の際
に折曲部10bを押動し得る突部19aと他の高
速秒時制御の際にローラ17を押動し得る解除カ
ム部19bと後述の扇形ギヤを押動し得る弧状カ
ム部19cとを有していると共にシヤツタセツト
時図示しないレリーズレバーにより抑止される制
御カム、22は軸23により図示しない基板に枢
着され且つバネ24により左旋習性が付与されて
いて上端部にピン22aが設けられた扇形ギヤ、
25は図示しない基板上に枢着されたギヤ25a
とガンギ車25bとから構成されていてギヤ25
aが扇形ギヤ22と噛合する遅延ガバナー(第3
図)、26は軸27により図示しない基板に枢着
されていて首部がガイド溝6aに案内され且つ先
端面が第一カム2のカム面に当接する上端部26
a(第2図)とピン22aに左方から当接する下
端部26bとを有していると共にその右左旋によ
り扇形ギヤ22を制御カム19の弧状カム部19
cの運動軌跡内へ入退せしめる変速切換えレバ
ー、28は軸29により図示しない基板に枢着さ
れていて首部がガイド溝6cに案内され且つ先端
面が第三カム4のカム面に当接する上端部28a
(第2図)を有しているアンクル切換えレバー、
30は軸31により図示しない基板に枢着され且
つバネ32により左旋習性が付与されていて一端
部がアンクル切換えレバー28の下端部に連結さ
れているアンクルレバー(第3図)、33はアン
クルレバー30の他端部に枢着されていてその下
面に植設されたピン33aが図示しない基板に設
けられたアンクル振れ止め溝34に案内されてい
ると共にアンクル切換えレバー28の左右旋によ
りアンクルレバー30を介してガンギ車25bに
対し係合・離脱せしめられるアンクルである(第
3図)。35は軸36により図示しない基板に枢
着され且つバネ37により右旋習性が付与されて
いて先端部に係合部35aと図示しない後羽根を
駆動するためのピン35bとが設けられた後羽根
駆動レバー、38は軸39により図示しない基板
に枢着され且つバネ40により左旋習性が付与さ
れていて係合部35aと係合し得る折曲部38a
と後述の鉄片レバーの一腕部に係合し得る折曲部
38bとを有している後羽根係止レバー、41は
軸29により図示しない基板に枢着され且つバネ
42により左旋習性が付与されていて折曲部38
bに係合して押動し得る一腕部41aと鉄片43
が枢着された他腕部41bと制御カム19の弧状
カム部19cの周面に摺接するローラ41cとを
有する鉄片レバー、44は図示しない基板上に固
定され且つ図示しない電気秒時回路に接続されて
いてシヤツタセツト時には鉄片43を吸着し且つ
秒時回路から電気秒時の計数終了信号が入力せし
められた時に吸着力を失うように構成された電磁
石、45は軸46により図示しない基板に枢着さ
れ且つバネ47により左旋習性が付与されていて
首部がガイド溝6dに案内され且つ先端面が第四
カム5のカム面に当接する上端部45a(第2図)
と鉄片レバー41の他腕部41bを係止し得るフ
ツク部45bとを有しているタイム露光レバーで
ある。尚、機械制御と電気制御の切り替わりの領
域に対応する第一カム2のカム面2aは正規のカ
ム面2a′(一点鎖線図示)に比べて緩やかで且つ
高低差が小さくなるように形成されている。又、
機械制御と電気制御の切り替わりの領域に対応す
る第二カム3のカム面3aは正規のカム面3
a′(一点鎖線図示)に比べて緩やかで且つ高低差
が小さくなるように形成されている。又、変速切
換えレバー26の上端部26aが第一カム2のカ
ム面の最も高い部分に当接する時は扇形ギヤ22
が制御カム19の作用を受けない位置に退避する
即ち遅延ガバナー25が作用しない状態となると
共に、第一カム2のカム面の高さに応じて扇形ギ
ヤ22が制御カム19の作用を受け始める位置が
変化する即ち遅延ガバナー25の作用量が変化す
るように構成されている。又、高速切換えレバー
13の上端部13aが第二カム3のカム面の最も
低い部分に当接する時はローラ17が制御カム1
9の作用を受けない位置に退避すると共に、第二
カム3のカム面の高さの変化に応じてローラ17
が制御カム19の作用を受け始める位置即ち先羽
根のスタート位置が変化するように構成されてい
る。尚、電気秒時回路は、機械制御の場合には、
最高速秒時に合わせて秒時計数信号を発するよう
に構成されている。
本考案による秒時制御機構は上述の如く構成さ
れているから、変速用カム1を回動して例えば1/
15秒機械制御の位置にセツトした場合、変速切換
えレバー26はその上端部26aが第一カム2の
カム面の一番低い部分に当接するようになるので
最大角度右旋して下端部26bが左方へ移動し、
その結果扇形ギヤ22が左旋して制御カム19の
弧状カム部19cの運動軌跡内に一番深く入り込
んで来る。又、高速切換えレバー13はその上端
部13aが第二カム3のカム面の一番高い部分に
当接するようになるので最大角度右旋し、その結
果高速作動レバー16を介してローラ17が左斜
め上方へ移動して制御カム19の解除カム部19
の運動軌跡内に一番深く入り込んで来る。従つ
て、先羽根係止レバー10はローラ17を介して
一番早い時期に左旋せしめられ得る状態となる。
又、アンクル切換えレバー28はその上端部28
aが第三カム4のカム面の低い部分に当接するよ
うになるので右旋し、その結果アンクルレバー3
0が左旋してアンクル33が遅延ガバナー25に
掛かるようになる。又、タイム露光レバー45は
その上端部45aが第四カム5のカム面の高い部
分に当接しているので第1図に示した如くフツク
部45bが鉄片レバー41の他腕部41bを係止
し得ない状態となつており、その結果タイム露光
機構が働かないようになつている。
れているから、変速用カム1を回動して例えば1/
15秒機械制御の位置にセツトした場合、変速切換
えレバー26はその上端部26aが第一カム2の
カム面の一番低い部分に当接するようになるので
最大角度右旋して下端部26bが左方へ移動し、
その結果扇形ギヤ22が左旋して制御カム19の
弧状カム部19cの運動軌跡内に一番深く入り込
んで来る。又、高速切換えレバー13はその上端
部13aが第二カム3のカム面の一番高い部分に
当接するようになるので最大角度右旋し、その結
果高速作動レバー16を介してローラ17が左斜
め上方へ移動して制御カム19の解除カム部19
の運動軌跡内に一番深く入り込んで来る。従つ
て、先羽根係止レバー10はローラ17を介して
一番早い時期に左旋せしめられ得る状態となる。
又、アンクル切換えレバー28はその上端部28
aが第三カム4のカム面の低い部分に当接するよ
うになるので右旋し、その結果アンクルレバー3
0が左旋してアンクル33が遅延ガバナー25に
掛かるようになる。又、タイム露光レバー45は
その上端部45aが第四カム5のカム面の高い部
分に当接しているので第1図に示した如くフツク
部45bが鉄片レバー41の他腕部41bを係止
し得ない状態となつており、その結果タイム露光
機構が働かないようになつている。
ここで、シヤツタレリーズが行われると、制御
カム19が左旋を開始しまず解除カム部19bが
ローラ17を押動して先羽根係止レバー10を左
旋せしめ、先羽根駆動レバー7の係止を解除して
先羽根をスタートさせる。続いて、弧状カム部1
9cが扇形ギヤ22を押動することにより遅延ガ
バナー25が作用し、弧状カム部19cが扇形ギ
ヤ22から外れた後にローラ41cが弧状カム部
19cの周面の低い部分に落ち込み(設定秒時経
過時点)鉄片レバー41が左旋する。従つて、後
羽根係止レバー38が右旋せしめられて後羽根駆
動レバー35の係止が解除され、後羽根がスター
トする。
カム19が左旋を開始しまず解除カム部19bが
ローラ17を押動して先羽根係止レバー10を左
旋せしめ、先羽根駆動レバー7の係止を解除して
先羽根をスタートさせる。続いて、弧状カム部1
9cが扇形ギヤ22を押動することにより遅延ガ
バナー25が作用し、弧状カム部19cが扇形ギ
ヤ22から外れた後にローラ41cが弧状カム部
19cの周面の低い部分に落ち込み(設定秒時経
過時点)鉄片レバー41が左旋する。従つて、後
羽根係止レバー38が右旋せしめられて後羽根駆
動レバー35の係止が解除され、後羽根がスター
トする。
次に、変速用カム1を回動して1/8秒の電気制
御の位置にセツトした場合について説明する。ま
ず、第一カム2及び第二カム3に正規のカム形状
(第2図一点鎖線図示)のものを使用したとする
と、変速切換えレバー26はその上端部26aが
第一カム2のカム面の一番高い部分に当接するよ
うになるので最大角度左旋して下端部26bが右
方へ移動し、その結果扇形ギヤ22が左旋せしめ
られて制御カム19の弧状カム部19cの運動軌
跡外へ退避する。従つて、遅延ガバナー25は作
用しない。又、高速切換えレバー13はその上端
部13aが第二カム3のカム面の一番低い部分に
当接するようになるので最大角度左旋し、その結
果高速作動レバー16を介してローラ17が右斜
め下方へ移動せしめられ制御カム19の解除カム
部19bの運動軌跡外へ退避する。従つて、先羽
根係止レバー10は制御カム19の突部19aに
より直接押圧回動せしめられ得るようになる。
又、アンクル切換えレバー28はその上端部28
aが第三カム4のカム面の高い部分に当接するよ
うになるので左旋し、その結果アンクルレバー3
0が右旋してアンクル33が遅延ガバナー25か
ら外れる。又、タイム露光レバー45は1/15秒機
械制御のと同じ状態となるので、タイム露光機構
は働かない。
御の位置にセツトした場合について説明する。ま
ず、第一カム2及び第二カム3に正規のカム形状
(第2図一点鎖線図示)のものを使用したとする
と、変速切換えレバー26はその上端部26aが
第一カム2のカム面の一番高い部分に当接するよ
うになるので最大角度左旋して下端部26bが右
方へ移動し、その結果扇形ギヤ22が左旋せしめ
られて制御カム19の弧状カム部19cの運動軌
跡外へ退避する。従つて、遅延ガバナー25は作
用しない。又、高速切換えレバー13はその上端
部13aが第二カム3のカム面の一番低い部分に
当接するようになるので最大角度左旋し、その結
果高速作動レバー16を介してローラ17が右斜
め下方へ移動せしめられ制御カム19の解除カム
部19bの運動軌跡外へ退避する。従つて、先羽
根係止レバー10は制御カム19の突部19aに
より直接押圧回動せしめられ得るようになる。
又、アンクル切換えレバー28はその上端部28
aが第三カム4のカム面の高い部分に当接するよ
うになるので左旋し、その結果アンクルレバー3
0が右旋してアンクル33が遅延ガバナー25か
ら外れる。又、タイム露光レバー45は1/15秒機
械制御のと同じ状態となるので、タイム露光機構
は働かない。
ここで、シヤツタレリーズが行われると、制御
カム19が左旋を開始しまず図示しない電気秒時
回路のトリガースイツチがOFFされて電気秒時
の計数を開始する。続いて、突部19aが直接先
羽根係止レバー10を押動左旋せしめ、機械秒時
制御と同様に先羽根をスタートさせる。次に、ト
リガースイツチOFFからある設定秒時(1/8秒)
経過後計数終了信号により電磁石44がOFFさ
れて吸着力を失い、その結果鉄片レバー41が左
旋を開始して後羽根係止レバー38が右旋せしめ
られる。従つて、機械秒時制御と同様に後羽根が
スタートする。以上の場合の制御カム19及び鉄
片レバー41の動きを図示すると夫々第4図の曲
線a′及びbに示した如くになる。そして、トリガ
ースイツチOFFから先羽根スタートまでの時間t1
と電磁石44の吸着力喪失から後羽根スタートま
での時間t2とが等しくなるように構成されている
ので、シヤツタの開放時間は設定秒時(1/8秒)
通りになる。
カム19が左旋を開始しまず図示しない電気秒時
回路のトリガースイツチがOFFされて電気秒時
の計数を開始する。続いて、突部19aが直接先
羽根係止レバー10を押動左旋せしめ、機械秒時
制御と同様に先羽根をスタートさせる。次に、ト
リガースイツチOFFからある設定秒時(1/8秒)
経過後計数終了信号により電磁石44がOFFさ
れて吸着力を失い、その結果鉄片レバー41が左
旋を開始して後羽根係止レバー38が右旋せしめ
られる。従つて、機械秒時制御と同様に後羽根が
スタートする。以上の場合の制御カム19及び鉄
片レバー41の動きを図示すると夫々第4図の曲
線a′及びbに示した如くになる。そして、トリガ
ースイツチOFFから先羽根スタートまでの時間t1
と電磁石44の吸着力喪失から後羽根スタートま
での時間t2とが等しくなるように構成されている
ので、シヤツタの開放時間は設定秒時(1/8秒)
通りになる。
これに対して、第一カム2に本考案によるカム
形状(第2図実線図示の如くカム面の傾斜を緩や
かにし且つ高低差を小さく形成する)のものを使
用したとすると、変速切換えレバー26は正規の
場合に比べて低い部分に当接するようになるので
右旋して下端部26bが左方へ戻り、その結果扇
形ギヤ22が制御カム19の弧状カム部19cの
運動軌跡内に入り込むようになる。従つて、シヤ
ツタレリーズが行われると、制御カム19はトリ
ガースイツチをOFFさせた後扇形ギヤ22を押
動する即ち遅延ガバナー25の一定の作用を受け
るようになる。従つて、制御カム19の動きは第
4図曲線aに示した如く遅くなり、このままでは
先羽根スタートの時期が遅れてしまう。しかしな
がら、本考案の場合第二カム3のカム形状が第2
図破線図示の如くカム面の傾斜を緩やかにし且つ
高低差が小さくなるように構成されており、高速
切換えレバー13が正規の場合に比べて高い部分
に当接するようになるので右旋して下端部が左方
へ戻り、その結果ローラ17が制御カム19の解
除カム部19bの運動軌跡内に入り込むようにな
る。従つて、第4図に示した如く先羽根スタート
の位置が正規の場合よりも進められるので、トリ
ガースイツチOFFから先羽根スタートまでの時
間が正規の場合の時間t1とほぼ等しくすることが
出来、その結果シヤツタの開放時間は設定秒時
(1/8秒)とほぼ一致するようになる。
形状(第2図実線図示の如くカム面の傾斜を緩や
かにし且つ高低差を小さく形成する)のものを使
用したとすると、変速切換えレバー26は正規の
場合に比べて低い部分に当接するようになるので
右旋して下端部26bが左方へ戻り、その結果扇
形ギヤ22が制御カム19の弧状カム部19cの
運動軌跡内に入り込むようになる。従つて、シヤ
ツタレリーズが行われると、制御カム19はトリ
ガースイツチをOFFさせた後扇形ギヤ22を押
動する即ち遅延ガバナー25の一定の作用を受け
るようになる。従つて、制御カム19の動きは第
4図曲線aに示した如く遅くなり、このままでは
先羽根スタートの時期が遅れてしまう。しかしな
がら、本考案の場合第二カム3のカム形状が第2
図破線図示の如くカム面の傾斜を緩やかにし且つ
高低差が小さくなるように構成されており、高速
切換えレバー13が正規の場合に比べて高い部分
に当接するようになるので右旋して下端部が左方
へ戻り、その結果ローラ17が制御カム19の解
除カム部19bの運動軌跡内に入り込むようにな
る。従つて、第4図に示した如く先羽根スタート
の位置が正規の場合よりも進められるので、トリ
ガースイツチOFFから先羽根スタートまでの時
間が正規の場合の時間t1とほぼ等しくすることが
出来、その結果シヤツタの開放時間は設定秒時
(1/8秒)とほぼ一致するようになる。
以上、本考案による秒時制御機構の作動原理に
ついて説明したが、本案秒時制御機構は、機械制
御と電気制御との切り替えの段に対応する変速用
カム1のカム面のうち第一カム2及び第二カム3
のカム面2a及び3aを正規のカム面2a′及び3
a′よりも緩やかに形成しているので、研摩加工を
せずとも両カム面2a及び3aが夫々変速切換え
レバー26及び高速切換えレバー13の各端面に
対してスムーズに摺動し得るようになる。従つ
て、製造コストの上昇なしに機械制御と電気制御
の切り替えの際の変速用ダイヤルの引つ掛りを確
実に防止することが出来る。又、両カム面2a及
び3aの高さを互いに補う方向に修正しているの
で、上述の如くシヤツタの開放時間を正規の設定
秒時に保持出来る。
ついて説明したが、本案秒時制御機構は、機械制
御と電気制御との切り替えの段に対応する変速用
カム1のカム面のうち第一カム2及び第二カム3
のカム面2a及び3aを正規のカム面2a′及び3
a′よりも緩やかに形成しているので、研摩加工を
せずとも両カム面2a及び3aが夫々変速切換え
レバー26及び高速切換えレバー13の各端面に
対してスムーズに摺動し得るようになる。従つ
て、製造コストの上昇なしに機械制御と電気制御
の切り替えの際の変速用ダイヤルの引つ掛りを確
実に防止することが出来る。又、両カム面2a及
び3aの高さを互いに補う方向に修正しているの
で、上述の如くシヤツタの開放時間を正規の設定
秒時に保持出来る。
又、最近シヤツタ秒時の高速化及び多機能化の
ため変速ダイヤルの切換え段数が増え一段の切換
え角度が非常に制限されることにより変速ダイヤ
ルと直結の変速用カムのカム面が非常に急傾斜に
なつてきているので、変速用カムの枢軸と切換え
レバーの枢軸が互に直交する場合、変速ダイヤル
切換え時に切換えレバーのアオリが生じて変速ダ
イヤルの引つ掛りが起き易く、而も各秒時に対応
する変速用カムの安定領域(平ら部分)も制限さ
れるため、切換えレバーにガタがあると切換えレ
バーが安定領域から傾斜部へ外れたりし、シヤツ
タ秒時が不安定になるという問題があつた。しか
し、本考案による秒時制御機構では、上述の如く
各切換えレバーの変速用カムに当接する側の端部
をガイド板6に設けた各ガイド溝6a,6b,6
c,6dにより案内しているので各切換えレバー
のアオリやガタが防止され、その結果変速用ダイ
ヤルの引つ掛りが防止され且つシヤツタ秒時も安
定する。
ため変速ダイヤルの切換え段数が増え一段の切換
え角度が非常に制限されることにより変速ダイヤ
ルと直結の変速用カムのカム面が非常に急傾斜に
なつてきているので、変速用カムの枢軸と切換え
レバーの枢軸が互に直交する場合、変速ダイヤル
切換え時に切換えレバーのアオリが生じて変速ダ
イヤルの引つ掛りが起き易く、而も各秒時に対応
する変速用カムの安定領域(平ら部分)も制限さ
れるため、切換えレバーにガタがあると切換えレ
バーが安定領域から傾斜部へ外れたりし、シヤツ
タ秒時が不安定になるという問題があつた。しか
し、本考案による秒時制御機構では、上述の如く
各切換えレバーの変速用カムに当接する側の端部
をガイド板6に設けた各ガイド溝6a,6b,6
c,6dにより案内しているので各切換えレバー
のアオリやガタが防止され、その結果変速用ダイ
ヤルの引つ掛りが防止され且つシヤツタ秒時も安
定する。
上述の如く、本考案による秒時制御機構は、製
造コストの上昇なしに機械制御と電気制御の切り
替えの際の変速用ダイヤルの引つ掛りを確実に防
止することが出来ると共にシヤツタの開放時間を
正規の設定秒時に保持できるという実用上重要な
利点を有している。
造コストの上昇なしに機械制御と電気制御の切り
替えの際の変速用ダイヤルの引つ掛りを確実に防
止することが出来ると共にシヤツタの開放時間を
正規の設定秒時に保持できるという実用上重要な
利点を有している。
第1図は本考案による秒時制御機構の一実施例
の正面図、第2図は上記実施例の変速カムの平面
図、第3図は上記実施例の遅延ガバナーまわりの
正面図、第4図は制御カム及び鉄片レバーの動き
を示すグラフである。 1……変速用カム、6……ガイド板、7……先
羽根駆動レバー、10……先羽根係止レバー、1
3……高速切換えレバー、16……高速作動レバ
ー、17……ローラ、19……制御カム、22…
…扇形ギヤ、25……遅延ガバナー、26……変
速切換えレバー、28……アンクル切換えレバ
ー、30……アンクルレバー、33……アンク
ル、35……後羽根駆動レバー、38……後羽根
係止レバー、40……鉄片レバー、44……電磁
石、45……タイム露光レバー。
の正面図、第2図は上記実施例の変速カムの平面
図、第3図は上記実施例の遅延ガバナーまわりの
正面図、第4図は制御カム及び鉄片レバーの動き
を示すグラフである。 1……変速用カム、6……ガイド板、7……先
羽根駆動レバー、10……先羽根係止レバー、1
3……高速切換えレバー、16……高速作動レバ
ー、17……ローラ、19……制御カム、22…
…扇形ギヤ、25……遅延ガバナー、26……変
速切換えレバー、28……アンクル切換えレバ
ー、30……アンクルレバー、33……アンク
ル、35……後羽根駆動レバー、38……後羽根
係止レバー、40……鉄片レバー、44……電磁
石、45……タイム露光レバー。
Claims (1)
- 先羽根駆動部材と、先羽根駆動部材を緊張位置
に係止し得る先羽根係止部材と、後羽根駆動部材
と、後羽根駆動部材を緊張位置に係止し得る後羽
根係止部材と、シヤツタレリーズにより先羽根係
止部材と後羽根駆動部材を順次作動させて先羽根
駆動部材と後羽根駆動部材を順次釈放させ得る制
御カムと、制御カムと係合可能で制御カムの運動
を遅延させ得る遅延ガバナーと、電気秒時回路に
接続された電磁石と、後羽根係止部材と制御カム
に当接可能で電磁石により吸着解除された時後羽
根係止部材を作動させ得る鉄片レバーと、第一カ
ムと第二カムを有する変速用カムと、一端が第一
カムに当接し他端が遅延ガバナーに接続された扇
形ギヤーに当接した変速切換え部材と、一端が第
二カムに当接し他端が先羽根係止部材に当接し且
つ制御カムに当接し得るローラ部材を支持してい
る高速切換え部材とを備えていて、変速用カムが
高速から中速までの範囲にセツトされた時は、セ
ツト秒時に応じて、ローラ部材は高速切換え部材
を介して制御カムの運動軌道内の何れかに持ち来
たされると共に、扇形ギヤは変速切換え部材を介
して制御カムの運動軌道内の何れかに持ち来たさ
れて、セツト秒時が機械的に制御され、又変速用
カムが低速範囲にセツトされた時は、ローラ部材
及び扇形ギヤは高速切換え部材及び変速切換え部
材を介して制御カムの運動軌道外へ持ち来たさ
れ、電磁石による鉄片レバーの吸着時間が電気秒
時回路によりセツト秒時に応じて決定され、セツ
ト秒時が電気的に制御されるようにした、フオー
カルプレーンシヤツタの秒時制御機構において、
機械的制御から電気的制御へ切換えるための第一
カムと第二カムの各カム面の傾斜を緩やかに形成
すると共に、各カムの段差が小さくなるように形
成して、電気的制御時にも扇形ギヤとローラ部材
が制御カムの運動軌道内へ進出するようにしたこ
とを特徴とする秒時制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196584U JPS60145419U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの秒時制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196584U JPS60145419U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの秒時制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145419U JPS60145419U (ja) | 1985-09-27 |
| JPH0447700Y2 true JPH0447700Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=30533041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3196584U Granted JPS60145419U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの秒時制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145419U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6235240B2 (ja) * | 2013-05-24 | 2017-11-22 | セイコープレシジョン株式会社 | 撮像装置及びフォーカルプレーンシャッタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4269017A (en) * | 1979-09-11 | 1981-05-26 | Deere & Company | Harvester header with a main frame of modular subframes |
| JPS5839451U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | タキロン株式会社 | 掘こたつ |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP3196584U patent/JPS60145419U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60145419U (ja) | 1985-09-27 |
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