JPH0447701Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447701Y2 JPH0447701Y2 JP1984031966U JP3196684U JPH0447701Y2 JP H0447701 Y2 JPH0447701 Y2 JP H0447701Y2 JP 1984031966 U JP1984031966 U JP 1984031966U JP 3196684 U JP3196684 U JP 3196684U JP H0447701 Y2 JPH0447701 Y2 JP H0447701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- leading blade
- speed
- control
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フオーカルプレーンシヤツタの秒時
制御機構に関するものである。
制御機構に関するものである。
従来の機械制御式のフオーカルプレーンシヤツ
タの秒時制御機構は、設定秒時の切換えにより制
御カムのカム部の作用を受け始める位置が変化す
る中介部材を介して該カム部により先羽根係止部
材を係止解除方向に押動せしめるように構成され
ていたが、例えば最高速秒時(1/4000秒)に設
定した場合は先羽根係止部材の制御カムによる押
動量が少なくなり過ぎて先羽根の係止解除が行わ
れなかつたりするという問題があつた。ところ
が、この問題を解決するために最高速秒時におけ
る先羽根係止部材の制御カムによる押動量を大き
くすると、比較的遅い他の高速秒時(1/500秒)
において先羽根係止部材の制御カムによる押動量
が必要以上に大きくなり過ぎ、その分不必要な仕
事を制御カムが行うようにしなければならないと
いう問題があつた。又、各部材の作動量が増える
ことは、コンパクト化が要求されるカメラにとつ
てスペース上好ましくなかつた。
タの秒時制御機構は、設定秒時の切換えにより制
御カムのカム部の作用を受け始める位置が変化す
る中介部材を介して該カム部により先羽根係止部
材を係止解除方向に押動せしめるように構成され
ていたが、例えば最高速秒時(1/4000秒)に設
定した場合は先羽根係止部材の制御カムによる押
動量が少なくなり過ぎて先羽根の係止解除が行わ
れなかつたりするという問題があつた。ところ
が、この問題を解決するために最高速秒時におけ
る先羽根係止部材の制御カムによる押動量を大き
くすると、比較的遅い他の高速秒時(1/500秒)
において先羽根係止部材の制御カムによる押動量
が必要以上に大きくなり過ぎ、その分不必要な仕
事を制御カムが行うようにしなければならないと
いう問題があつた。又、各部材の作動量が増える
ことは、コンパクト化が要求されるカメラにとつ
てスペース上好ましくなかつた。
本考案は、上記問題点に鑑み、各部材の作動量
を増やすことなく最高速秒速時における先羽根の
係止解除を確実に行い得るようにした秒時制御機
構を提供せんとするものである。
を増やすことなく最高速秒速時における先羽根の
係止解除を確実に行い得るようにした秒時制御機
構を提供せんとするものである。
本考案による秒時制御機構は、制御カムに最高
秒時制御のために直接先羽根係止部材を押動する
突部をカム部とは独立して且つカム部が中介部材
を押動するより遅い段階で先羽根係止部材を押動
する位置に設けると共に、最高秒時制御時中介部
材をカム部の運動軌跡外へ退避せしめるようにし
て、その際の先羽根係止部材の制御カムによる押
動量を十分に確保するようにしたものである。
秒時制御のために直接先羽根係止部材を押動する
突部をカム部とは独立して且つカム部が中介部材
を押動するより遅い段階で先羽根係止部材を押動
する位置に設けると共に、最高秒時制御時中介部
材をカム部の運動軌跡外へ退避せしめるようにし
て、その際の先羽根係止部材の制御カムによる押
動量を十分に確保するようにしたものである。
以下、図示した一実施例に基づき本考案を詳細
に説明すれば、第1図は最高秒時制御時のセツト
状態を示しており、1は軸2により基板A(第2
図参照)に枢着され且つバネ3により右旋習性が
付与されていて先端部に係合部1aと図示しない
先羽根を駆動するためのピン1bとが設けられた
先羽根駆動レバー、4は第2図に示した如く一端
が基板Aに若干の遊びを持つて枢着され且つ他端
が基板Bの紙面と垂直な方向に逃げを有する孔5
に嵌合せしめられた支軸、6は支軸4に枢着され
且つバネ7により右旋習性が付与されていて係合
部1aと係合し得且つ基板Aに設けられた抑止縁
8に当接し得る折曲部6aと最高速秒時制御に使
用される折曲部6bと他の高速秒時制御に使用さ
れる腕部6cとを有している先羽根係止レバー、
9は上端部が軸10により基板Bに枢着され且つ
中央部が支軸4の一端に嵌合せしめられていると
共に下端部に小判形孔9aが形成された調整板
(第2図参照)、11は基板Bに枢着されていると
共にその幅芯軸部11aが小判形孔9aに嵌合せ
しめられた調整ネジ、12は第3図に示した如く
一端が基板Bに若干の遊びを持つて枢着され且つ
他端が基板Cに枢着されていて中途部に偏芯軸部
12aと二方面取部12bが設けられた支軸、1
3は支軸12の偏芯軸部12aに枢着され且つバ
ネ14により左旋習性が付与されていて上端部1
3aが図示しない変速カムのカム面15に当接し
ている高速切換えレバー、16は一端部が高速切
換えレバー13の下端部に枢着された高速作動レ
バー、17は高速作動レバー16の他端部に枢着
されていて軸部が腕部6cの上縁に当接し且つ外
周部が基板Cに設けられたガイド縁18により案
内されていると共に高速切換えレバー13の右左
旋により後述の制御カムの解除カム部の運動軌跡
内へ入退するローラ、19は軸20により基板C
に枢着され且つバネ21により左旋習性が付与さ
れていて最高速秒時制御の際の折曲部6bを押動
し得る突部19aと他の高速秒時制御の際にロー
ラ17を押動し得る解除カム部19bと高速秒時
制御の際図示しない遅延ガバナーの作用を受ける
弧状カム部19cとを有していると共にシヤツタ
セツト時図示しないレリーズレバーにより抑止さ
れる制御カムであり、突部19aは制御カム19
の作動時に解除カム部19bがローラ17を押動
するより遅い段階で折曲部6bを押動する位置に
設けられている。22は軸23により基板Aに枢
着され且つバネ24により右旋習性が付与されて
いて先端部に係合部22aと図示しない後羽根を
駆動するためのピン22bとが設けられた後羽根
駆動レバー、25は軸26により基板Bに枢着さ
れ且つバネ27により左旋習性が付与されていて
係合部22aと係合し得る折曲部25aと後述の
後羽根作動レバーの一腕部に係合し得る折曲部2
2bとを有している後羽根係止レバー、28は軸
29により基板Cに枢着され且つバネ30により
左旋習性が付与されていて折曲部25bに係合し
て押動し得る一腕部28aと制御カム19の弧状
カム部19cの周面に摺接するローラ28bとを
有する後羽根作動レバーである。尚、高速切換え
レバー13の上端部13aがカム面15の最も低
い部分に当接する時はローラ17が制御カム19
の解除カム部19bの作用を受けない位置に退避
すると共に、カム面15の高さの変化に応じてロ
ーラ17が解除カム部19bの作用を受け始める
位置即ち先羽根のスタート位置が変化するように
構成されている。
に説明すれば、第1図は最高秒時制御時のセツト
状態を示しており、1は軸2により基板A(第2
図参照)に枢着され且つバネ3により右旋習性が
付与されていて先端部に係合部1aと図示しない
先羽根を駆動するためのピン1bとが設けられた
先羽根駆動レバー、4は第2図に示した如く一端
が基板Aに若干の遊びを持つて枢着され且つ他端
が基板Bの紙面と垂直な方向に逃げを有する孔5
に嵌合せしめられた支軸、6は支軸4に枢着され
且つバネ7により右旋習性が付与されていて係合
部1aと係合し得且つ基板Aに設けられた抑止縁
8に当接し得る折曲部6aと最高速秒時制御に使
用される折曲部6bと他の高速秒時制御に使用さ
れる腕部6cとを有している先羽根係止レバー、
9は上端部が軸10により基板Bに枢着され且つ
中央部が支軸4の一端に嵌合せしめられていると
共に下端部に小判形孔9aが形成された調整板
(第2図参照)、11は基板Bに枢着されていると
共にその幅芯軸部11aが小判形孔9aに嵌合せ
しめられた調整ネジ、12は第3図に示した如く
一端が基板Bに若干の遊びを持つて枢着され且つ
他端が基板Cに枢着されていて中途部に偏芯軸部
12aと二方面取部12bが設けられた支軸、1
3は支軸12の偏芯軸部12aに枢着され且つバ
ネ14により左旋習性が付与されていて上端部1
3aが図示しない変速カムのカム面15に当接し
ている高速切換えレバー、16は一端部が高速切
換えレバー13の下端部に枢着された高速作動レ
バー、17は高速作動レバー16の他端部に枢着
されていて軸部が腕部6cの上縁に当接し且つ外
周部が基板Cに設けられたガイド縁18により案
内されていると共に高速切換えレバー13の右左
旋により後述の制御カムの解除カム部の運動軌跡
内へ入退するローラ、19は軸20により基板C
に枢着され且つバネ21により左旋習性が付与さ
れていて最高速秒時制御の際の折曲部6bを押動
し得る突部19aと他の高速秒時制御の際にロー
ラ17を押動し得る解除カム部19bと高速秒時
制御の際図示しない遅延ガバナーの作用を受ける
弧状カム部19cとを有していると共にシヤツタ
セツト時図示しないレリーズレバーにより抑止さ
れる制御カムであり、突部19aは制御カム19
の作動時に解除カム部19bがローラ17を押動
するより遅い段階で折曲部6bを押動する位置に
設けられている。22は軸23により基板Aに枢
着され且つバネ24により右旋習性が付与されて
いて先端部に係合部22aと図示しない後羽根を
駆動するためのピン22bとが設けられた後羽根
駆動レバー、25は軸26により基板Bに枢着さ
れ且つバネ27により左旋習性が付与されていて
係合部22aと係合し得る折曲部25aと後述の
後羽根作動レバーの一腕部に係合し得る折曲部2
2bとを有している後羽根係止レバー、28は軸
29により基板Cに枢着され且つバネ30により
左旋習性が付与されていて折曲部25bに係合し
て押動し得る一腕部28aと制御カム19の弧状
カム部19cの周面に摺接するローラ28bとを
有する後羽根作動レバーである。尚、高速切換え
レバー13の上端部13aがカム面15の最も低
い部分に当接する時はローラ17が制御カム19
の解除カム部19bの作用を受けない位置に退避
すると共に、カム面15の高さの変化に応じてロ
ーラ17が解除カム部19bの作用を受け始める
位置即ち先羽根のスタート位置が変化するように
構成されている。
本考案による秒時制御機構は上述の如く構成さ
れているから、変速用カムを回動して最高速秒時
の位置にセツトした場合、高速切換えレバー13
はその上端部13aがカム面15の一番低い部分
に当接するようになるので最大角度左旋し、その
結果第4図に示した如く高速作動レバー16を介
してローラ17が右斜め下方へ移動せしめられ制
御カム19の解除カム部19bの運動軌跡外へ退
避する。従つて、先羽根係止レバー6は制御カム
19の突部19aにより直接押圧回動せしめられ
得るようになる。又、この場合、制御カム19の
弧状カム部19cは遅延ガバナーの作用を受けな
い。
れているから、変速用カムを回動して最高速秒時
の位置にセツトした場合、高速切換えレバー13
はその上端部13aがカム面15の一番低い部分
に当接するようになるので最大角度左旋し、その
結果第4図に示した如く高速作動レバー16を介
してローラ17が右斜め下方へ移動せしめられ制
御カム19の解除カム部19bの運動軌跡外へ退
避する。従つて、先羽根係止レバー6は制御カム
19の突部19aにより直接押圧回動せしめられ
得るようになる。又、この場合、制御カム19の
弧状カム部19cは遅延ガバナーの作用を受けな
い。
ここで、シヤツタレリーズが行われると、制御
カム19が左旋して第4図に示した如くまず突部
19aが直接折曲部6bを押動して先羽根係止レ
バー6を左旋せしめ、先羽根駆動レバー1の係止
を解除して先羽根をスタートさせる。続いて、弧
状カム部19cが遅延ガバナーの作用を受けない
状態で制御カム19が回転を続け、ローラ28b
が弧状カム部19cの周面の低い部分に落ち込み
(設定秒時経過時点)後羽根係止レバー28が左
旋する。従つて、後羽根係止レバー25が右旋せ
しめられて後羽根駆動レバー22の係止が解除さ
れ、後羽根がスタートする。
カム19が左旋して第4図に示した如くまず突部
19aが直接折曲部6bを押動して先羽根係止レ
バー6を左旋せしめ、先羽根駆動レバー1の係止
を解除して先羽根をスタートさせる。続いて、弧
状カム部19cが遅延ガバナーの作用を受けない
状態で制御カム19が回転を続け、ローラ28b
が弧状カム部19cの周面の低い部分に落ち込み
(設定秒時経過時点)後羽根係止レバー28が左
旋する。従つて、後羽根係止レバー25が右旋せ
しめられて後羽根駆動レバー22の係止が解除さ
れ、後羽根がスタートする。
次に、変速用カムを回動して他の高速秒時の位
置にセツトすると、高速切換えレバー13はその
上端部13aがカム面15の高い部分に当接する
ようになるので右旋し、その結果第5図に示した
如く高速作動レバー16を介してローラ17が左
斜め上方へ移動して制御カム19の解除カム部1
9bの運動軌跡内へ入り込んでくる。従つて、先
羽根係止レバー6はローラ17を介して左旋せし
められ得る状態となる。又、この場合、制御カム
19の弧状カム部19cは遅延ガバナーの作用を
受ける。
置にセツトすると、高速切換えレバー13はその
上端部13aがカム面15の高い部分に当接する
ようになるので右旋し、その結果第5図に示した
如く高速作動レバー16を介してローラ17が左
斜め上方へ移動して制御カム19の解除カム部1
9bの運動軌跡内へ入り込んでくる。従つて、先
羽根係止レバー6はローラ17を介して左旋せし
められ得る状態となる。又、この場合、制御カム
19の弧状カム部19cは遅延ガバナーの作用を
受ける。
ここで、シヤツタレリーズが行われると、制御
カム19が左旋して第5図に示した如くまず解除
カム部19bがローラ17を押動して先羽根係止
レバー6を左旋せしめ、先羽根駆動レバー1の係
止を解除して先羽根をスタートさせる。続いて、
弧状カム部19cが遅延ガバナーの作用を受けた
状態で回転を続け、ローラ28bが弧状カム部1
9cの周面の低い部分に落ち込み(設定秒時経過
時点)後羽根作動レバー28が左旋し、上記と同
様後羽根係止レバー25が右旋せしめられて後羽
根がスタートする。
カム19が左旋して第5図に示した如くまず解除
カム部19bがローラ17を押動して先羽根係止
レバー6を左旋せしめ、先羽根駆動レバー1の係
止を解除して先羽根をスタートさせる。続いて、
弧状カム部19cが遅延ガバナーの作用を受けた
状態で回転を続け、ローラ28bが弧状カム部1
9cの周面の低い部分に落ち込み(設定秒時経過
時点)後羽根作動レバー28が左旋し、上記と同
様後羽根係止レバー25が右旋せしめられて後羽
根がスタートする。
以上、本考案による秒時制御機構の作動原理に
ついて説明したが、本案秒時制御機構は、制御カ
ム19に最高秒時制御のために直接先羽根係止部
材6を押動する突部19aを解除カム部19bと
は独立して且つ解除カム部19bがローラ17を
押動するより遅い段階で先羽根係止部材6を押動
する位置に設けると共に、最高速秒時制御時中介
部材(ローラ17)を解除カム部19bの運動軌
跡外へ退避せしめるようにしているので、最高速
秒時制御について他の高速秒時制御とは無関係に
先羽根係止レバーの制御カムによる押動量を設定
することが出来、しかも制御カムによる中介部材
の押動時点より制御カムのスピードが増して作動
角を大きくとれるから、該押動量を十分に確保す
ることが出来る。従つて、各部材の作動量を増や
すことなく最高速秒時における先羽根の係止解除
を確実に行うことが出来る。
ついて説明したが、本案秒時制御機構は、制御カ
ム19に最高秒時制御のために直接先羽根係止部
材6を押動する突部19aを解除カム部19bと
は独立して且つ解除カム部19bがローラ17を
押動するより遅い段階で先羽根係止部材6を押動
する位置に設けると共に、最高速秒時制御時中介
部材(ローラ17)を解除カム部19bの運動軌
跡外へ退避せしめるようにしているので、最高速
秒時制御について他の高速秒時制御とは無関係に
先羽根係止レバーの制御カムによる押動量を設定
することが出来、しかも制御カムによる中介部材
の押動時点より制御カムのスピードが増して作動
角を大きくとれるから、該押動量を十分に確保す
ることが出来る。従つて、各部材の作動量を増や
すことなく最高速秒時における先羽根の係止解除
を確実に行うことが出来る。
上述の如く、本考案による秒時制御機構は、各
部材の作動量を増やすことなく最高速秒時におけ
る先羽根の係止解除を確実に行い得るという実用
上重要な利点を有している。
部材の作動量を増やすことなく最高速秒時におけ
る先羽根の係止解除を確実に行い得るという実用
上重要な利点を有している。
第1図は本考案による秒制御機構の一実施例の
セツト状態を示す正面図、第2図A及びBは夫夫
上記実施例の高速切換えレバーまわりの正面図及
び縦断面図、第3図A及びBは夫々上記実施例の
先羽根係止レバーまわりの正面図及び縦断面図、
第4図は上記実施例の最高速秒制御状態を示す正
面図、第5図は上記実施例の他の高速秒時制御状
態を示す正面図である。 1……先羽根駆動レバー、4……支軸、6……
先羽根係止レバー、9……調整板、11……調整
ネジ、12……支軸、13……高速切換えレバ
ー、16……高速作動レバー、17……ローラ、
19……制御カム、22……後羽根駆動レバー、
25……後羽根係止レバー、28……後羽根作動
レバー。
セツト状態を示す正面図、第2図A及びBは夫夫
上記実施例の高速切換えレバーまわりの正面図及
び縦断面図、第3図A及びBは夫々上記実施例の
先羽根係止レバーまわりの正面図及び縦断面図、
第4図は上記実施例の最高速秒制御状態を示す正
面図、第5図は上記実施例の他の高速秒時制御状
態を示す正面図である。 1……先羽根駆動レバー、4……支軸、6……
先羽根係止レバー、9……調整板、11……調整
ネジ、12……支軸、13……高速切換えレバ
ー、16……高速作動レバー、17……ローラ、
19……制御カム、22……後羽根駆動レバー、
25……後羽根係止レバー、28……後羽根作動
レバー。
Claims (1)
- 先羽根係止部材と、先羽根駆動部材を緊張位置
に係止し得る先羽根係止部材と、後羽根駆動部材
と、後羽根駆動部材を緊張位置に係止し得る後羽
根係止部材と、シヤツタレリーズにより先羽根係
止部材と後羽根係止部材を順次作動させて先羽根
駆動部材と後羽根駆動部材を順次釈放させ得る制
御カムと、変速用カムにより変位せしめられる高
速切換え部材と、高速切換え部材により制御カム
の運動軌道へ進退可能で先羽根係止部材に当接し
た仲介部材とを備えていて、シヤツタレリーズ時
制御カムのカム部により仲介部材を介して先羽根
係止部材が作動せしめるようにしたフオーカルプ
レーンシヤツタの秒時制御機構において、最高速
秒時にセツトされた時は変速用カムにより変位せ
しめられる高速切換え部材を介して仲介部材が制
御カムの運動軌道外へ退避せしめられて、先羽根
係止部材が制御カムに設けられそのカム部とは独
立した突部により直接作動せしめられるようにし
たことを特徴とする秒時制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196684U JPS60145420U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの秒時制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196684U JPS60145420U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの秒時制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145420U JPS60145420U (ja) | 1985-09-27 |
| JPH0447701Y2 true JPH0447701Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=30533043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3196684U Granted JPS60145420U (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの秒時制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145420U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4269017A (en) * | 1979-09-11 | 1981-05-26 | Deere & Company | Harvester header with a main frame of modular subframes |
| JPS5839451U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | タキロン株式会社 | 掘こたつ |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP3196684U patent/JPS60145420U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60145420U (ja) | 1985-09-27 |
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