JPH0447794A - 内線呼び出し方法 - Google Patents

内線呼び出し方法

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JPH0447794A
JPH0447794A JP15602990A JP15602990A JPH0447794A JP H0447794 A JPH0447794 A JP H0447794A JP 15602990 A JP15602990 A JP 15602990A JP 15602990 A JP15602990 A JP 15602990A JP H0447794 A JPH0447794 A JP H0447794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extension
subaddress
isdn
terminal
group
Prior art date
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Pending
Application number
JP15602990A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyoshi Yanagisawa
伸義 柳沢
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0447794A publication Critical patent/JPH0447794A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、I SDN交換機、あるいはl5DNボタン
電話システムなどのI SDN宅内システムに適用して
好適な主装置の内線呼び出し方法に関する。
「従来の技術」 I SDN交換機、あるいはl5DNボタン電話システ
ムなどのl5DN宅内システムにおいては、第4図に示
すように、その主装置20には、複数、本例では8個の
内線端末1〜8が接続されている。
主装置20には外線ボート30が接続されると共に、内
線ボート40が接続され、この内線ボート40に上述し
た複数の内線端末1〜8が接続されて構成きれている。
これら内線端末1〜8には夫々固有のl5DNサブアド
レス101〜108が付されて構成される他に、第5図
のようにこれら複数の内線端末101〜108が幾つか
にグループ化されて構成される場合もある。第5図に示
す例は、3つにグループ化きれた場合を示す。
さて、このように構成きれたl5DN宅内システムにお
いて、同一バス上の内線端末を着信端末として指定する
場合は、着I SDNサブア1くレスを含まないセット
アツプメツセージでその内線ボート(バス)40に接続
される全ての内線端末を呼び出すか、あるいは着I S
DNサブアドレスを含むセットアツプメツセージをおく
ることにより、第4図のようにその内線ボート40に接
続される内線端末全てに違うl5DNサブアドレスが与
えられている場合には、その着I SDNサブアドレス
に対応する内線端末1台だけが指定きれて呼び出される
また、第5図のように内線端末に対してグループ化する
ことによって、そのグループに対してのl5DNサブア
ドレスが与えられている場合には、その着I SDNサ
ブアドレスに対応する複数の内線端末が呼び出される。
例えば、グループ1を指定したときには、グループ1に
属する内線端末1,2.3が呼び出される。
「発明が解決しようとする課題」 したがって、第4図のようにl5DNサブアドレスを設
定した場合には、任意の複数台の内線端末を呼び出すこ
とができない。
また、第5図のように、グループに対するl5DNサブ
アドレスを設定した場合には、今度はグループ単位での
呼び出しとなるため、任意の1台の内線端末を呼び出す
ことができない。
そこで、この発明はこのような課題を解決したものであ
って、任意の1台の内線端末を呼び出せるようにすると
共に、任意のグループも呼び出しができるようにした内
線呼び出し方法を提案するものである。
「課題を解決するための手段」 上述した課題を解決するため、この発明においては、l
5DN宅内システムの主装置に収容されている同一バス
上の内線端末を着信端末として指定する際に、 発信端末が送り出したセットアツプメツセージ内の着I
 SDNサブアドレスを主装置内部の変換テーブルを用
いて変換し、 そのI SDNサブアドレスに対応するすべての内線端
末夫々に対し、その内線端末のI SDNサブアドレス
を含むセットアツプメツセージを送ることにより、グル
ープ別の着信を可能にしたことを特徴とするものである
「作 用」 主装置20には、着I SDNサブアドレスと内線端末
のl5DNサブアドレスとの対応テーブルをもつ第3図
のような変換テーブルが用意されている。
そして、内線端末には第3図のように夫々固有のl5D
Nサブアドレスを宛てがう。
そうすることによって、主装置20に対して着信がある
と、着信したセットアツプメツセージ内の着l5DNサ
ブアドレスが変換テーブルを用いて内線端末のI SD
Nサブアドレスに変換される。
この変換によってl5DNサブアドレスに対応する全て
の内線端末夫々にその内線端末のl5DNサブアドレス
を含むセットアツプメツセージをおくることにより、個
々の内線端末に対する呼び出しと、任意のグループ別の
呼び出しができる。
「実 施 例」 続いて、この発明に係る内線呼び出し方法の一例を第1
図以下を参照して詳細に説明する。
この発明では、着l5DNサブアドレスと内線端末のI
 SDNサブアドレスとの対応テーブルをもつ第3図の
ような変換テーブルを用意し、内線端末には夫々固有の
l5DNサブアドレスを宛てがう。
そうすることによって、主装置20に対して着信がある
と、着信したセットアツプメツセージ内の着l5DNサ
ブアドレスを変換テーブル26を用いて内線端末のI 
SDNサブアドレスに変換する。これで、個々の内線端
末に対する呼び出しと、グループ別の呼び出しの双方が
可能になる。
以下に、この発明による内線呼び出し方法を具体化した
実施例を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明を具体化したI SDN宅内システム
の一例であって、主装置20には外線ボート30と複数
の内線ボートが接続されており、そのうち1つの内線ボ
ー)40には8台の内線端末1〜8がマルチドロップに
接続されている。
そして、その夫々の内線端末1〜8には、l5DNサブ
アドレス101〜108が与えられている他に、グルー
プ化されている。実施例では、3つのグループ1〜3に
別れ、その夫々にもl5DNサブアドレス110,12
0,130が付与されている。
主装置20には、内線呼び出し処理用のCPU22、内
線呼び出しのための制御プログラムなどが格納されたR
OM24及び内線I SDNサブアドレス変換用の変換
テーブル(変換RAM)26が夫々設けられている。
きて、この変換テーブル26には、例えば第3図に示す
ように、着l5DNサブアドレスを内線l5DNザブア
ドレスに変換するためのテーブルが格納されているもの
とする。
したがって、着l5DNサブアドレスには、個々の内線
端末が指定きれている場合と、グループが指定されてい
る場合の2種類の着I SDNサブアドレスがあり、夫
々に対応して内線l5DNサブアドレスが指定きれてい
る。
このような変換テーブル26を使用したとぎの着信動作
、つまり外線からの着呼時における呼び出し動作を、第
2図を参照して説明する。
第2図において、着信があると(ステップ51)、着l
5DNサブアドレスに対する特定のアドレスが参照きれ
て内線l5DNザブアドレスに変換される(ステップ5
2)。
次に、変換された内線l5DNサブアドレスを含むセッ
トアツプメツセージを内線ボート40に送出する(ステ
ップ53)。送出後、未送出の着l5DNサブアドレス
をチエツクし、対応する内線l5DNザブアドレスが存
在するときには、再び内線I SDNサブアドレスへの
変換処理を実行する(ステップ54.52.53)。
変換きれた内線I SDNサブアドレスを内線ボー)4
0に送出した段階で、内線端末からの接続要求があるか
どうかをチエツクしくステップ55)、接続要求があっ
たときには、これに対する内線の接続処理を行なうと共
に、他の内線端末に対する回線切断処理を実行して内線
呼び出し処理を終了する(ステップ56)。
続いて、その具体例を示す。
発信者は、主装置20の外線ボー)30に与えられてい
る着I SDNアドレスと着l5DNサブアドレス10
1を含むセットアツプメツセージを送出する。
このセットアツプメツセージを受けた主装置20はCP
U22とROM24の制御プログラムにしたがって、そ
こに含まれる着l5DNサブアドレスを第3図に示され
る変換テーブル26に従って変換し、内線ボー)40に
対し着l5DNサブアドレス101を含むセットアツプ
メツセージを送る。
これによって、内線ボート40にマルチドロップに接続
きれている内線端末のうちl5DNサブアドレス101
を与えられた内線端末lのみが着信する。
2   のグループ  えば     12発信者は、
主装置20の外線ボート30に与えられている着I S
DNアドレスと着l5DNサブアドレス110を含むセ
ットアツプメツセージを送出する。
このセットアツプメツセージを受けた主装置20は、そ
こに含まれる着l5DNサブアドレスを第3図に示され
る変換テーブル26に従って変換する。そして、内線ボ
ート40に対し着l5DNサブアドレス101を含むセ
ットアツプメツセージ、着I SDNサブアドレス10
2を含むセットアツプメツセージ、着I SDNサブア
ドレス103を含むセットアツプメツセージを送出する
これによって、内線ボート40にマルチドロップに接続
されている内線端末のうちグループ1の内線端末、つま
りI SDNサブアドレス101を与えられた内線端末
1、l5DNサブアドレス102を与えられた内線端末
2及びI SDNザブアドレス103を与えられた内線
端末3の夫々が着信する。
この3台の内線端末1.2.3の内もっとも早く接続要
求を帰してきたものに通話権を与え、他の2台には切断
メツセージを送り、切断平頭を行う。
このようにして、内線端末の夫々に対して個々に呼び出
すことができるし、またグループ別の呼び出しもできる
なお、このグループ分けは変換テーブル26を書き換え
ることにより簡単に変更することができる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明による内線呼び出し方法
によれば、簡単な方法で、1台だけ内線端末の呼び出し
が可能になる他、任意のグループ別の内線端末に対する
呼び出しができる特徴を有する。
したがって、この発明は上述したように、l5DN交換
機、あるいはT SDNボタン電話システムなどのl5
DN宅内システムにおける主装置の内線呼び出し方法に
適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る内線呼び出し方法を実現するた
めの一例を示すl5DN宅内システムのブロック図、第
2図は内線呼び出し方法を実現するための処理フローの
一例を示すフローチャート、第3図はこの発明による変
換テーブルの1実施例を示す図、第4図及び第5図はこ
の発明の説明に供するl5DN宅内システムのブロック
図である。 1〜8 ・ 20 ・ 22 ・ 24 争 26 ・ 30 ・ 40 ・ 内線端末 主装置 PU OM 変換テーブル 外線ボート 内線ボート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ISDN宅内システムの主装置に収容されている
    同一バス上の内線端末を着信端末として指定する際に、 発信端末が送り出したセットアップメッセージ内の着I
    SDNサブアドレスを主装置内部の変換テーブルを用い
    て変換し、 そのISDNサブアドレスに対応するすべての内線端末
    夫々に対し、その内線端末のISDNサブアドレスを含
    むセットアップメッセージを送ることにより、グループ
    別の着信を可能にしたことを特徴とする内線呼び出し方
    法。
JP15602990A 1990-06-14 1990-06-14 内線呼び出し方法 Pending JPH0447794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15602990A JPH0447794A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 内線呼び出し方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP15602990A JPH0447794A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 内線呼び出し方法

Publications (1)

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JPH0447794A true JPH0447794A (ja) 1992-02-17

Family

ID=15618756

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JP15602990A Pending JPH0447794A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 内線呼び出し方法

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