JPH0447838Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447838Y2 JPH0447838Y2 JP17634884U JP17634884U JPH0447838Y2 JP H0447838 Y2 JPH0447838 Y2 JP H0447838Y2 JP 17634884 U JP17634884 U JP 17634884U JP 17634884 U JP17634884 U JP 17634884U JP H0447838 Y2 JPH0447838 Y2 JP H0447838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- index
- track number
- search
- target
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は非接触で情報を読み取るコンパクト・
デイスク・プレイヤーのインデツクス・サーチ装
置に関する。
デイスク・プレイヤーのインデツクス・サーチ装
置に関する。
(ロ) 従来の技術
コンパクト・デイスク・デジタル・オーデイ
オ・システムでは、そのデイスクの最内周にリー
ドインエリアと呼ばれるエリアがあり、この中に
テーブルオブコンテンツ(Table of Coutents:
以下TOCと略す)データが複数サイクル記録さ
れている。斯るTOCデータにはコンパクト・デ
イスクに記録されている曲に関する情報(曲の順
番を示す番号(以下トラツク番号と称す)、曲の
内容、曲の演奏時間等)が記録されている。しか
しながら、1曲の中の歌詞の番号や1曲の中の楽
章の番号(以下これらをインデツクス番号と称
す)についてはTOCデータには記録されておら
ず、曲の音に関するデータ領域であるプログラム
エリアに、サブコード(図解コンパクトデイスク
読本昭和57年11月25日第1版第1刷発行オーム社
第117頁乃至第122頁に記載されている)の形で記
録されている。このサブコードのうち情報の位置
に関する信号を位置指標信号と称すことにする。
オ・システムでは、そのデイスクの最内周にリー
ドインエリアと呼ばれるエリアがあり、この中に
テーブルオブコンテンツ(Table of Coutents:
以下TOCと略す)データが複数サイクル記録さ
れている。斯るTOCデータにはコンパクト・デ
イスクに記録されている曲に関する情報(曲の順
番を示す番号(以下トラツク番号と称す)、曲の
内容、曲の演奏時間等)が記録されている。しか
しながら、1曲の中の歌詞の番号や1曲の中の楽
章の番号(以下これらをインデツクス番号と称
す)についてはTOCデータには記録されておら
ず、曲の音に関するデータ領域であるプログラム
エリアに、サブコード(図解コンパクトデイスク
読本昭和57年11月25日第1版第1刷発行オーム社
第117頁乃至第122頁に記載されている)の形で記
録されている。このサブコードのうち情報の位置
に関する信号を位置指標信号と称すことにする。
したがつて、曲の選曲(以下サーチと称す)に
於いて、インデツクス番号をサーチするときには
一つの問題が発生する。即ち、通常コンパクト・
デイスク・プレイヤーではプレイヤーの電源ON
で、装着されたコンパクト・デイスクのリードイ
ンエリアを読んで、そのデイスクの曲に関する情
報を読むようにしている。しかし、インデツクス
番号についてはデータが取り込まれないことにな
るので、サーチする曲の最大インデツクスはわか
らない。したがつて、わからないインデツクス番
号を設定した場合、例えば第2番目の曲の第3番
目の歌詞を聞きたい場合、曲の番号は目標曲番
(目標トラツク番号)になるけれども、インデツ
クス番号は目標インデツクス番号にならないこと
がある。即ち、設定したインデツクス番号がサー
チする曲の最大インデツクス番号を越えたとき
で、例えば上述した第2番目の曲には第2番目の
歌詞までしかはいつていない場合である。このよ
うなときにはデイスク・プレイヤーは目標インデ
ツクスがないことになるので、サーチする目標が
存在しないことになり、永遠にサーチすることに
なる。そのため、特開昭55−8695号公報に開示さ
れているような技術においては目標アドレスと現
在アドレスとの差を縮めることができない。また
目標アドレスの検出で、情報を読み取るピツクア
ツプの移動を停止することができない。
於いて、インデツクス番号をサーチするときには
一つの問題が発生する。即ち、通常コンパクト・
デイスク・プレイヤーではプレイヤーの電源ON
で、装着されたコンパクト・デイスクのリードイ
ンエリアを読んで、そのデイスクの曲に関する情
報を読むようにしている。しかし、インデツクス
番号についてはデータが取り込まれないことにな
るので、サーチする曲の最大インデツクスはわか
らない。したがつて、わからないインデツクス番
号を設定した場合、例えば第2番目の曲の第3番
目の歌詞を聞きたい場合、曲の番号は目標曲番
(目標トラツク番号)になるけれども、インデツ
クス番号は目標インデツクス番号にならないこと
がある。即ち、設定したインデツクス番号がサー
チする曲の最大インデツクス番号を越えたとき
で、例えば上述した第2番目の曲には第2番目の
歌詞までしかはいつていない場合である。このよ
うなときにはデイスク・プレイヤーは目標インデ
ツクスがないことになるので、サーチする目標が
存在しないことになり、永遠にサーチすることに
なる。そのため、特開昭55−8695号公報に開示さ
れているような技術においては目標アドレスと現
在アドレスとの差を縮めることができない。また
目標アドレスの検出で、情報を読み取るピツクア
ツプの移動を停止することができない。
更に、コンパクト・デイスクに記録されている
曲は、その曲に応じて記録されている演奏時間が
異るので、上述したような設定したインデツクス
番号がないときには、設定したトラツク番号を検
出後、次のトラツク番号に向かつてインデツクス
番号をサーチしていくので、インデツクスが複数
個あるときには、そのインデツクスがないことが
わかるのに極めて時間がかかる。これはランダム
アクセスが容易であるというコンパクト・デイス
ク・プレイヤーに於いて、不利なものである。
曲は、その曲に応じて記録されている演奏時間が
異るので、上述したような設定したインデツクス
番号がないときには、設定したトラツク番号を検
出後、次のトラツク番号に向かつてインデツクス
番号をサーチしていくので、インデツクスが複数
個あるときには、そのインデツクスがないことが
わかるのに極めて時間がかかる。これはランダム
アクセスが容易であるというコンパクト・デイス
ク・プレイヤーに於いて、不利なものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は設定されるインデツクス番号がその曲
の最大インデツクス番号より大きい場合には、そ
の曲の最大のインデツクス番号を読み取り、これ
を目標インデツクスとして、サーチするもので、
特に迅速に最大インデツクス番号をサーチ出来る
様にするものである。
の最大インデツクス番号より大きい場合には、そ
の曲の最大のインデツクス番号を読み取り、これ
を目標インデツクスとして、サーチするもので、
特に迅速に最大インデツクス番号をサーチ出来る
様にするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は設定される目標トラツク番号より1つ
大きなトラツク番号をサーチした後、目標トラツ
ク番号の最大インデツクス番号を読み取り、設定
される目標トラツク番号の目標インデツクス番号
と比較判定し、その判定に基づき曲をサーチする
手段を設けたものである。
大きなトラツク番号をサーチした後、目標トラツ
ク番号の最大インデツクス番号を読み取り、設定
される目標トラツク番号の目標インデツクス番号
と比較判定し、その判定に基づき曲をサーチする
手段を設けたものである。
(ホ) 実施例
第1図は本考案のインデツクス・サーチ装置の
ブロツク図である。図面に於いて、1はデイスク
2の半径方向に移動するピツクアツプで、レーザ
ー素子3から照射されたビームを収束する対物レ
ンズ4をデイスク2上のトラツクに沿つて正確に
トレースするために反射光を電気信号に変換する
光電変換素子5を介した後、トラツキングエラー
信号をサーボ回路6に加え、加算器7を経て対物
レンズ駆動素子8に印加してサーボをかけてい
る。
ブロツク図である。図面に於いて、1はデイスク
2の半径方向に移動するピツクアツプで、レーザ
ー素子3から照射されたビームを収束する対物レ
ンズ4をデイスク2上のトラツクに沿つて正確に
トレースするために反射光を電気信号に変換する
光電変換素子5を介した後、トラツキングエラー
信号をサーボ回路6に加え、加算器7を経て対物
レンズ駆動素子8に印加してサーボをかけてい
る。
次に9はデイスク2より再生された情報を増幅
する高周波増幅器で、次段のデイジタル信号復調
回路10により、曲データと指標信号データを復
調し、曲データはデジタル−アナログ変換器11
を介し、スピーカー12で放音される。13は指
標信号検出回路で、トラツク番号(曲の番号)デ
ータとインデツクス番号データとを検出し、次段
の制御回路14に供給する。
する高周波増幅器で、次段のデイジタル信号復調
回路10により、曲データと指標信号データを復
調し、曲データはデジタル−アナログ変換器11
を介し、スピーカー12で放音される。13は指
標信号検出回路で、トラツク番号(曲の番号)デ
ータとインデツクス番号データとを検出し、次段
の制御回路14に供給する。
制御回路14は演奏開始キー15、トラツク番
号設定キー16及びインデツクス番号設定キー1
7等のキー入力を受け、停止モードからトラツク
番号設定キー16若しくはインデツクス番号設定
キー17により、トラツク番号またはインデツク
ス番号が設定された後、演奏開始キー15を操作
すると、設定したトラツク番号とインデツクス番
号をサーチするよう、ピツクアツプ1及びトラツ
キング・サーボ回路6を制御し、且つ表示器18
の表示内容を制御するものである。
号設定キー16及びインデツクス番号設定キー1
7等のキー入力を受け、停止モードからトラツク
番号設定キー16若しくはインデツクス番号設定
キー17により、トラツク番号またはインデツク
ス番号が設定された後、演奏開始キー15を操作
すると、設定したトラツク番号とインデツクス番
号をサーチするよう、ピツクアツプ1及びトラツ
キング・サーボ回路6を制御し、且つ表示器18
の表示内容を制御するものである。
尚、19はピツクアツプ駆動回路、20はピツ
クアツプ1の送りモーターである。
クアツプ1の送りモーターである。
次に第2図は本考案の要部を示す制御回路14
の内部ブロツク図で、指標信号検出回路13によ
り検出された現在トラツク番号(NT)データと
現在インデツクス番号(NI)データが一旦、そ
れぞれの第1レジスタ21,22に、後述のサー
チ回路30のタイミング信号(t1)で記憶され
る。23は第2レジスタで、第1レジスタ22の
データをサーチ回路30のタイミング信号(t2)
にてラツチし記憶する。
の内部ブロツク図で、指標信号検出回路13によ
り検出された現在トラツク番号(NT)データと
現在インデツクス番号(NI)データが一旦、そ
れぞれの第1レジスタ21,22に、後述のサー
チ回路30のタイミング信号(t1)で記憶され
る。23は第2レジスタで、第1レジスタ22の
データをサーチ回路30のタイミング信号(t2)
にてラツチし記憶する。
次に24及び25はトラツク番号設定キー16
及びインデツクス番号設定キー17により、トラ
ツク番号とインデツクス番号のデータの設定され
るトラツク番号設定回路とインデツクス番号設定
回路である。26は加減算回路で、トラツク番号
設定回路24に設定されたトラツク番号データ
に、後述するサーチ回路30から出力される+1
あるいは−1のデータを加減算して、その演算内
容を第1判定回路27に出力する。第1判定回路
27は加減算回路26の演算内容と第1レジスタ
21に記憶された現在トラツク番号(NT)デー
タとを比較判定する。28は第2判定回路で、イ
ンデツクス番号設定回路25の設定内容と第1レ
ジスタ22に記憶された現在インデツクス番号
(NI)データとを比較判定するものである。上述
の第1、第2判定回路27,28は例えば2ビツ
トの出力線を持ち、NT>OT、NT=OT、NT
<OT(NI>OI、NI=OI、NI<OI)の判定ビツ
トを出力する。また、29は第3の判定回路で、
第2レジスタ23の内容とインデツクス番号設定
回路25の内容を後述のサーチ回路30のタイミ
ング信号で判定する。
及びインデツクス番号設定キー17により、トラ
ツク番号とインデツクス番号のデータの設定され
るトラツク番号設定回路とインデツクス番号設定
回路である。26は加減算回路で、トラツク番号
設定回路24に設定されたトラツク番号データ
に、後述するサーチ回路30から出力される+1
あるいは−1のデータを加減算して、その演算内
容を第1判定回路27に出力する。第1判定回路
27は加減算回路26の演算内容と第1レジスタ
21に記憶された現在トラツク番号(NT)デー
タとを比較判定する。28は第2判定回路で、イ
ンデツクス番号設定回路25の設定内容と第1レ
ジスタ22に記憶された現在インデツクス番号
(NI)データとを比較判定するものである。上述
の第1、第2判定回路27,28は例えば2ビツ
トの出力線を持ち、NT>OT、NT=OT、NT
<OT(NI>OI、NI=OI、NI<OI)の判定ビツ
トを出力する。また、29は第3の判定回路で、
第2レジスタ23の内容とインデツクス番号設定
回路25の内容を後述のサーチ回路30のタイミ
ング信号で判定する。
30はマイクロ・プロセツシング・ユニツトで
構成したサーチ回路で、第1、第2判定回路2
7,28のデータ(判定ビツト)に応じて、ピツ
クアツプ駆動回路19、トラツキングサーボ回路
6及びゲート回路G1,G2、加減算回路26の
+1、−1の加減算指令、第1レジスタ21,2
2、第2レジスタ23のデータの読み出しと書き
込みの制御及び表示器18にデータを設定する表
示シフトレジスタ31の読み出しと書き込みのタ
イミングを制御するものである。尚、サーチ回路
30のサーチ動作開始は、演奏開始キー15の操
作で、第3図に示すフローチヤートに従い、第
1、第2判定回路27,28の検出ビツトでプロ
グラムが動作する。
構成したサーチ回路で、第1、第2判定回路2
7,28のデータ(判定ビツト)に応じて、ピツ
クアツプ駆動回路19、トラツキングサーボ回路
6及びゲート回路G1,G2、加減算回路26の
+1、−1の加減算指令、第1レジスタ21,2
2、第2レジスタ23のデータの読み出しと書き
込みの制御及び表示器18にデータを設定する表
示シフトレジスタ31の読み出しと書き込みのタ
イミングを制御するものである。尚、サーチ回路
30のサーチ動作開始は、演奏開始キー15の操
作で、第3図に示すフローチヤートに従い、第
1、第2判定回路27,28の検出ビツトでプロ
グラムが動作する。
また、タイミング信号は、第2図に示す(t1),
(t2),(t)で、第3図のフローチヤートに示す
タイミングで動作する。斯る構成よりなる本考案
の動作につき第1図、第2図の回路図と共に、第
3図のフローチヤートに基いて動作を説明する。
(t2),(t)で、第3図のフローチヤートに示す
タイミングで動作する。斯る構成よりなる本考案
の動作につき第1図、第2図の回路図と共に、第
3図のフローチヤートに基いて動作を説明する。
今、ステツプAに於いて、トラツク番号設定キ
ー16が操作され、目標トラツク番号OT=Xが
設定されると、トラツク番号設定回路24にXの
データがセツトされると共に、ゲート回路G1を
介して表示シフトレジスタ30にXデータがセツ
トされ表示器18はXデータを表示する(ステツ
プB)。
ー16が操作され、目標トラツク番号OT=Xが
設定されると、トラツク番号設定回路24にXの
データがセツトされると共に、ゲート回路G1を
介して表示シフトレジスタ30にXデータがセツ
トされ表示器18はXデータを表示する(ステツ
プB)。
次にインデツクス番号設定キー17が操作され
ると、前述のステツプA,ステツプBと同様に、
インデツクス番号設定回路25に、目標インデツ
クス番号OI=Yが設定されると共に、表示器1
8にて表示される(ステツプC、ステツプD)。
ると、前述のステツプA,ステツプBと同様に、
インデツクス番号設定回路25に、目標インデツ
クス番号OI=Yが設定されると共に、表示器1
8にて表示される(ステツプC、ステツプD)。
斯る目標トラツク番号OT=X、目標インデツ
クス番号OT=Yが設定された状態で、ステツプ
Eに進むと、演奏開始キー15の操作の有無によ
りサーチ動作の開始が決定される。まず、ステツ
プFに示すように、目標トラツク番号(OT)と
現在トラツク番号(NT)の差OT−NTのパリテ
イがチエツクされる。このパリテイは第1の判定
回路27の判定ビツトを見ればよい。そして、パ
リテイはサーチ回路30に記憶され、サーチ方向
を決定する。
クス番号OT=Yが設定された状態で、ステツプ
Eに進むと、演奏開始キー15の操作の有無によ
りサーチ動作の開始が決定される。まず、ステツ
プFに示すように、目標トラツク番号(OT)と
現在トラツク番号(NT)の差OT−NTのパリテ
イがチエツクされる。このパリテイは第1の判定
回路27の判定ビツトを見ればよい。そして、パ
リテイはサーチ回路30に記憶され、サーチ方向
を決定する。
次にステツプGにて、サーチ回路30が加算指
令を加減算回路26に付与し、設定された目標ト
ラツク番号(OT)に+1し、これを第1の判定
回路27の比較判定入力とする。
令を加減算回路26に付与し、設定された目標ト
ラツク番号(OT)に+1し、これを第1の判定
回路27の比較判定入力とする。
次にステツプHに移り、サーチ回路30は絶対
値|OT+1−NT|の差を縮めるよう、サーチ
手段(ピツクアツプ駆動回路19、トラツキング
サーボ回路6、加算器7)に指令を発生する。
値|OT+1−NT|の差を縮めるよう、サーチ
手段(ピツクアツプ駆動回路19、トラツキング
サーボ回路6、加算器7)に指令を発生する。
このようなサーチ手段は特公昭59−16348号公
報等に示唆されており、|OT−NT|の差が大き
いときはピツクアツプ1を移動し、差が小さいと
きはピツクアツプ1の対物レンズ4をトラツクジ
ヤンプ信号(TJ)とゲート信号(G)に基いて
サーチするものである。ステツプIに於いて、順
次読み取られるデイスク2からの情報は第1図に
示す如く、位置指標信号検出回路13の現在トラ
ツク番号(NT)で、第1判定回路27にて目標
トラツク番号+1のデータと比較判定される。ス
テツプJでは現在トラツク番号(NT)と目標ト
ラツク番号OT+1の比較判定で、一致しなけれ
ばステツプHに移り、サーチを繰り返す。一致す
るとステツプKに移る。ステツプKではステツプ
Fにて、チエツクしたパリテイと逆のパリテイと
なるように、サーチ手段(ピツクアツプ駆動回路
19及び加算器7)を制御する。即ち、ピツクア
ツプ1が例えば第2トラツクにいるときに第7ト
ラツクをサーチしたいときには、OT−NT=7
−2=5でパリテイは正である。このときピツク
アツプ1はパリテイが正であることから、デイス
ク2の外周に向かう方向にサーチ回路30に制御
される。
報等に示唆されており、|OT−NT|の差が大き
いときはピツクアツプ1を移動し、差が小さいと
きはピツクアツプ1の対物レンズ4をトラツクジ
ヤンプ信号(TJ)とゲート信号(G)に基いて
サーチするものである。ステツプIに於いて、順
次読み取られるデイスク2からの情報は第1図に
示す如く、位置指標信号検出回路13の現在トラ
ツク番号(NT)で、第1判定回路27にて目標
トラツク番号+1のデータと比較判定される。ス
テツプJでは現在トラツク番号(NT)と目標ト
ラツク番号OT+1の比較判定で、一致しなけれ
ばステツプHに移り、サーチを繰り返す。一致す
るとステツプKに移る。ステツプKではステツプ
Fにて、チエツクしたパリテイと逆のパリテイと
なるように、サーチ手段(ピツクアツプ駆動回路
19及び加算器7)を制御する。即ち、ピツクア
ツプ1が例えば第2トラツクにいるときに第7ト
ラツクをサーチしたいときには、OT−NT=7
−2=5でパリテイは正である。このときピツク
アツプ1はパリテイが正であることから、デイス
ク2の外周に向かう方向にサーチ回路30に制御
される。
従つて、サーチ回路30が目標トラツク番号
OT+1のトラツク番号をサーチ終了すると、そ
の時点でのピツクアツプ1は目標トラツクよりデ
イスクの外周にあることになる。ところで、目標
トラツク番号(OT)の最大インデツクス(MI)
をサーチするにはこのパリテイが逆になるように
(即ち、デイスクの内周方向に相対的にわずかに
サーチ手段を移動する)すればよい。
OT+1のトラツク番号をサーチ終了すると、そ
の時点でのピツクアツプ1は目標トラツクよりデ
イスクの外周にあることになる。ところで、目標
トラツク番号(OT)の最大インデツクス(MI)
をサーチするにはこのパリテイが逆になるように
(即ち、デイスクの内周方向に相対的にわずかに
サーチ手段を移動する)すればよい。
この逆のサーチはデイスクのデイジタル信号フ
オーマツトの繰り返し周波数が7.35KHz、繰り返
し周期136.1μ秒の位置指標信号が98フレーム集合
したもの、即ち、13.3m秒で意味のあるデータと
なることから、1トラツクジヤンプする程度であ
れば確実に目標トラツク番号(OT)の最大イン
デツクス(MI)を読みことができる。
オーマツトの繰り返し周波数が7.35KHz、繰り返
し周期136.1μ秒の位置指標信号が98フレーム集合
したもの、即ち、13.3m秒で意味のあるデータと
なることから、1トラツクジヤンプする程度であ
れば確実に目標トラツク番号(OT)の最大イン
デツクス(MI)を読みことができる。
次のステツプLではサーチ回路30より加減算
回路26に−1減算指令が発せられ、加減算回路
26の内容は目標トラツク番号(OT)となる。
そしてステツプMではピツクアツプ1の読み出し
点が目標トラツク番号(OT)に入つたか否かを
判定し、目標トラツク番号(OT)に入るまでス
テツプKにジヤンプする。目標トラツク番号
(OT)に一致すると、ステツプNに進み、サー
チ回路30は現在読み出している現在インデツク
ス番号(NI)の設定されている第1レジスタ2
2の内容を最大インデツクス番号(MI)として
第2レジスタ23に、タイミングT2で転送し、
ラツチする。次のステツプOでは第2レジスタ2
3にラツチされた最大インデツクス番号(MI)
と目標インデツクス番号(OI)とを第3の判定
回路29にて比較判定する。最大インデツクス番
号(MI)の方が小さければその判定出力にてス
テツプPに移り、サーチ回路30はインデツクス
番号設定回路26の内容をリセツトすると共に、
ゲート回路G3にタイミング信号(t)を与え、
第2レジスタ23に設定された最大インデツクス
番号(MI)をインデツクス番号設定回路25に
設定する。更に、サーチ回路30はゲート回路G
2をもタイミング信号(t)でもつて切替え、表
示シフトレジスタ31に最大インデツクス番号
(MI)を転送し、ラツチ信号(LT)でもつてラ
ツチする。そこで表示器18は最大インデツクス
番号(MI)を表示するので、操作者には表示内
容が変更されたことで、最初に設定したインデツ
クス番号(OI)はその曲にはなかつたことを報
知する。
回路26に−1減算指令が発せられ、加減算回路
26の内容は目標トラツク番号(OT)となる。
そしてステツプMではピツクアツプ1の読み出し
点が目標トラツク番号(OT)に入つたか否かを
判定し、目標トラツク番号(OT)に入るまでス
テツプKにジヤンプする。目標トラツク番号
(OT)に一致すると、ステツプNに進み、サー
チ回路30は現在読み出している現在インデツク
ス番号(NI)の設定されている第1レジスタ2
2の内容を最大インデツクス番号(MI)として
第2レジスタ23に、タイミングT2で転送し、
ラツチする。次のステツプOでは第2レジスタ2
3にラツチされた最大インデツクス番号(MI)
と目標インデツクス番号(OI)とを第3の判定
回路29にて比較判定する。最大インデツクス番
号(MI)の方が小さければその判定出力にてス
テツプPに移り、サーチ回路30はインデツクス
番号設定回路26の内容をリセツトすると共に、
ゲート回路G3にタイミング信号(t)を与え、
第2レジスタ23に設定された最大インデツクス
番号(MI)をインデツクス番号設定回路25に
設定する。更に、サーチ回路30はゲート回路G
2をもタイミング信号(t)でもつて切替え、表
示シフトレジスタ31に最大インデツクス番号
(MI)を転送し、ラツチ信号(LT)でもつてラ
ツチする。そこで表示器18は最大インデツクス
番号(MI)を表示するので、操作者には表示内
容が変更されたことで、最初に設定したインデツ
クス番号(OI)はその曲にはなかつたことを報
知する。
次にステツプRに進み、ステツプPにてインデ
ツクス番号設定回路25に改めて設定された最大
インデツクス番号(MI)を目標インデツクス番
号(OI)として、現在インデツクス番号(NI)
と比較し、その差がなくなるまでサーチする。差
がなくなればステツプSに進み、サーチ手段を解
除し、デイスクプレイヤーを演奏状態にする(ス
テツプT)。
ツクス番号設定回路25に改めて設定された最大
インデツクス番号(MI)を目標インデツクス番
号(OI)として、現在インデツクス番号(NI)
と比較し、その差がなくなるまでサーチする。差
がなくなればステツプSに進み、サーチ手段を解
除し、デイスクプレイヤーを演奏状態にする(ス
テツプT)。
尚、ステツプOにて、第2レジスタ23の内容
が目標インデツクス番号OIより大きいか等しい
ときにはステツプRに進み、インデツクスサーチ
を行う。
が目標インデツクス番号OIより大きいか等しい
ときにはステツプRに進み、インデツクスサーチ
を行う。
以上の説明から明らかなように、インデツク
ス・サーチにおいて、まず、目標トラツク番号+
1のトラツク番号をサーチするようにしたので、
サーチ手段は目標トラツクの最大インデツクスの
近傍に位置することになるのでサーチが容易とな
る。このことは目標トラツク番号をサーチしてか
ら、インデツクスをサーチするサーチ方法と比較
すれば明らかである。即ち、目標トラツク番号を
サーチする方法ではその曲に設定インデツクス番
号がないときにはインデツクス番号1番から比較
していくことになり、最大インデツクス番号を検
出するのに時間がかかるけれども、本考案のサー
チ方法によれば、目標トラツク番号+1のトラツ
ク番号をまずサーチして、次に目標トラツク番号
のインデツクス・サーチを行うので、あらかじめ
最大インデツクス番号の近傍において、インデツ
クス・サーチを行いうるから、最大インデツクス
番号を検出し易く、操作者に設定目標トラツク番
号の最大インデツクスを早く報知することがで
き、高級商品としての位置付けのあるコンパク
ト・デイスク・プレイヤーに早急な動作を与える
ことができる。
ス・サーチにおいて、まず、目標トラツク番号+
1のトラツク番号をサーチするようにしたので、
サーチ手段は目標トラツクの最大インデツクスの
近傍に位置することになるのでサーチが容易とな
る。このことは目標トラツク番号をサーチしてか
ら、インデツクスをサーチするサーチ方法と比較
すれば明らかである。即ち、目標トラツク番号を
サーチする方法ではその曲に設定インデツクス番
号がないときにはインデツクス番号1番から比較
していくことになり、最大インデツクス番号を検
出するのに時間がかかるけれども、本考案のサー
チ方法によれば、目標トラツク番号+1のトラツ
ク番号をまずサーチして、次に目標トラツク番号
のインデツクス・サーチを行うので、あらかじめ
最大インデツクス番号の近傍において、インデツ
クス・サーチを行いうるから、最大インデツクス
番号を検出し易く、操作者に設定目標トラツク番
号の最大インデツクスを早く報知することがで
き、高級商品としての位置付けのあるコンパク
ト・デイスク・プレイヤーに早急な動作を与える
ことができる。
(ヘ) 考案の効果
上述の如く、本考案のインデツクス・サーチ装
置によれば、まず設定された目標トラツク番号よ
り1つ大きなトラツク番号を目標トラツクとして
サーチし、その後目標トラツク番号のインデツク
ス・サーチを行うよう構成したので、特に目標ト
ラツク番号の設定インデツクス番号が最大インデ
ツクス番号より大なるとき迅速に設定された目標
トラツク番号の最大インデツクス番号を検出する
ことができる。
置によれば、まず設定された目標トラツク番号よ
り1つ大きなトラツク番号を目標トラツクとして
サーチし、その後目標トラツク番号のインデツク
ス・サーチを行うよう構成したので、特に目標ト
ラツク番号の設定インデツクス番号が最大インデ
ツクス番号より大なるとき迅速に設定された目標
トラツク番号の最大インデツクス番号を検出する
ことができる。
また、設定されたインデツクス番号が目標トラ
ツク番号の最大インデツクス番号より大なるとき
には設定されたインデツクス番号に代えて最大イ
ンデツクス番号を目標インデツクスとしてサーチ
するよう構成したからサーチ不可能を解消するこ
とができる。
ツク番号の最大インデツクス番号より大なるとき
には設定されたインデツクス番号に代えて最大イ
ンデツクス番号を目標インデツクスとしてサーチ
するよう構成したからサーチ不可能を解消するこ
とができる。
第1図は本考案のインデツクス・サーチ装置の
ブロツク図、第2図は本考案の要部を示す制御回
路のブロツク図、第3図は本考案の動作を説明す
るフローチヤートである。 1……ピツクアツプ、2……デイスク、13…
…位置指標信号検出回路、14……制御回路、1
5……演奏開始キー、16……トラツク番号設定
キー、17……インデツクス番号設定キー、18
……表示器、21,22……第1レジスタ、23
……第2レジスタ、27……第1の判定回路、2
8……第2の判定回路、29……サーチ回路。
ブロツク図、第2図は本考案の要部を示す制御回
路のブロツク図、第3図は本考案の動作を説明す
るフローチヤートである。 1……ピツクアツプ、2……デイスク、13…
…位置指標信号検出回路、14……制御回路、1
5……演奏開始キー、16……トラツク番号設定
キー、17……インデツクス番号設定キー、18
……表示器、21,22……第1レジスタ、23
……第2レジスタ、27……第1の判定回路、2
8……第2の判定回路、29……サーチ回路。
Claims (1)
- 目標とするトラツク番号とインデツクス番号を
設定するキー入力手段と、このキー入力手段によ
り設定される目標トラツク番号と目標インデツク
ス番号とが設定されるトラツク番号設定手段とイ
ンデツクス番号設定手段と、デイスクより位置に
関する位置指標信号を検出する位置指標信号検出
手段と、この位置指標信号検出手段により検出さ
れる現在トラツク番号及び現在インデツクス番号
と前記目標トラツク番号及び目標インデツクス番
号とを比較判定する判定手段と、この判定手段の
判定出力に基づいて、デイスクに記録された曲を
サーチするサーチ手段と、前記目標トラツク番号
の最大インデツクス番号より前記目標インデツク
ス番号が大なるとき、前記キー入力手段に設定さ
れた目標インデツクス番号に代えて前記インデツ
クス番号設定手段に前記最大インデツクス番号を
設定する設定手段とを具備したインデツクス・サ
ーチ装置において、演奏動作初期時、前記トラツ
ク番号設定手段に1を加算して目標トラツク番号
+1のトラツク番号を前記サーチ手段によりサー
チし、前記判定手段による目標トラツク番号+1
のトラツク番号検出後、前記トラツク番号設定手
段に前記目標トラツク番号を再設定してこの目標
トラツク番号を前記サーチ手段によりサーチし、
そして前記判定手段による前記目標トラツク番号
の検出後、前記位置指標信号検出手段に前記目標
トラツクの最大インデツクス番号を検出させる手
段とを設けたことを特徴とするインデツクス・サ
ーチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17634884U JPH0447838Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17634884U JPH0447838Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190075U JPS6190075U (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0447838Y2 true JPH0447838Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=30733947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17634884U Expired JPH0447838Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447838Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743806Y2 (ja) * | 1987-05-26 | 1995-10-09 | 船井電機株式会社 | ディスクプレーヤ |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP17634884U patent/JPH0447838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190075U (ja) | 1986-06-11 |
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