JPH0447858Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447858Y2 JPH0447858Y2 JP1985108445U JP10844585U JPH0447858Y2 JP H0447858 Y2 JPH0447858 Y2 JP H0447858Y2 JP 1985108445 U JP1985108445 U JP 1985108445U JP 10844585 U JP10844585 U JP 10844585U JP H0447858 Y2 JPH0447858 Y2 JP H0447858Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- switch
- light source
- lever
- light guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はスイツチ、例えば車両の定速走行装置
に用いられるスイツチの照明装置に関する。
に用いられるスイツチの照明装置に関する。
[背景技術及び解決すべき事項]
車両、特に自動車に用いられる定速走行装置を
作動させるスピードコントロールスイツチは、こ
れをセツトスイツチで作動させる前に、所望の走
行速度ヘインジケータを上昇または下降させるた
めのリジユーム及びコーストスイツチがそれぞれ
設けられている。
作動させるスピードコントロールスイツチは、こ
れをセツトスイツチで作動させる前に、所望の走
行速度ヘインジケータを上昇または下降させるた
めのリジユーム及びコーストスイツチがそれぞれ
設けられている。
これらのセツトスイツチ、リジユームスイツ
チ、コーストスイツチは装置レバーに設けられる
表示板の照明によつて夜間にその機能を明確に表
示する必要がある。またスピードコントロールの
制御回路を作動させるための押ボタンが設けら
れ、この押ボタンにもその位置を夜間に明確に表
示するための照明表示部分を設けることが好まし
い。このようにスピードコントロールスイツチに
は複数個の照明部分を必要とし、複数個のスイツ
チが集合されたレバーに複数個の光源を設ける
と、これらの光源の配置及びこれらの光源への配
線が複雑となる。
チ、コーストスイツチは装置レバーに設けられる
表示板の照明によつて夜間にその機能を明確に表
示する必要がある。またスピードコントロールの
制御回路を作動させるための押ボタンが設けら
れ、この押ボタンにもその位置を夜間に明確に表
示するための照明表示部分を設けることが好まし
い。このようにスピードコントロールスイツチに
は複数個の照明部分を必要とし、複数個のスイツ
チが集合されたレバーに複数個の光源を設ける
と、これらの光源の配置及びこれらの光源への配
線が複雑となる。
本考案は上記事実を考慮し、単一の光源を用い
て第2スイツチ制御用のボタンと少なくとも第1
のスイツチの機能表示板を共に照明することがで
きるスイツチの照明装置を得ることが目的であ
る。
て第2スイツチ制御用のボタンと少なくとも第1
のスイツチの機能表示板を共に照明することがで
きるスイツチの照明装置を得ることが目的であ
る。
[考案の概要及び作用]
本考案は、第1のスイツチ制御用の回転可能な
レバーと、表示部を有しかつ前記レバーの回転軸
線上に設けられた第2のスイツチ制御用のボタン
と、を備えたスイツチに適用され、前記レバーに
設けられた第1のスイツチの機能表示板と、前記
表示部と、を照明するための照明装置であつて、
前記レバーからその回転軸線上において所定距離
離間した位置に設けられた光源部と、略円筒形状
とされていると共に前記レバーの回転軸線上に配
置されて、軸方向一方の端部には前記第2のスイ
ツチ制御用のボタンが配置されていると共に軸方
向他方の端部には前記光源部が配置され、前記光
源部からの照明光を軸方向へ案内する第1光透過
ライトガイドと、前記回転軸線に対して所定角度
傾斜した面を有する一部が前記第1光透過ライト
ガイドの空洞部の前記軸方向一方の端部付近に挿
入され、前記光源部からの光の略半分を前記傾斜
した面で透過して前記表示部へ案内すると共に前
記光源部からの光の残り略半分を前記傾斜した面
で反射して前記機能表示板へ案内するための第2
光透過ライトガイドと、を有することを特徴とし
ている。
レバーと、表示部を有しかつ前記レバーの回転軸
線上に設けられた第2のスイツチ制御用のボタン
と、を備えたスイツチに適用され、前記レバーに
設けられた第1のスイツチの機能表示板と、前記
表示部と、を照明するための照明装置であつて、
前記レバーからその回転軸線上において所定距離
離間した位置に設けられた光源部と、略円筒形状
とされていると共に前記レバーの回転軸線上に配
置されて、軸方向一方の端部には前記第2のスイ
ツチ制御用のボタンが配置されていると共に軸方
向他方の端部には前記光源部が配置され、前記光
源部からの照明光を軸方向へ案内する第1光透過
ライトガイドと、前記回転軸線に対して所定角度
傾斜した面を有する一部が前記第1光透過ライト
ガイドの空洞部の前記軸方向一方の端部付近に挿
入され、前記光源部からの光の略半分を前記傾斜
した面で透過して前記表示部へ案内すると共に前
記光源部からの光の残り略半分を前記傾斜した面
で反射して前記機能表示板へ案内するための第2
光透過ライトガイドと、を有することを特徴とし
ている。
上記構成によれば、光源部からの照明光は、レ
バーの回転軸線上に配置され略円筒形状とされた
第1光透過ライトガイドの空洞部内を軸方向へ案
内される。案内された照明光の略半分は、レバー
の回転軸線に対して所定角度傾斜した面で透過さ
れる。透過された照明光は、第2のスイツチ制御
用のボタンの表示部へ案内される。これにより、
第2のスイツチ制御用のボタンの表示部が照明さ
れる。
バーの回転軸線上に配置され略円筒形状とされた
第1光透過ライトガイドの空洞部内を軸方向へ案
内される。案内された照明光の略半分は、レバー
の回転軸線に対して所定角度傾斜した面で透過さ
れる。透過された照明光は、第2のスイツチ制御
用のボタンの表示部へ案内される。これにより、
第2のスイツチ制御用のボタンの表示部が照明さ
れる。
また、案内された照明光の残り略半分は、前記
傾斜した面で反射される。反射された照明光は、
第1のスイツチの機能表示板へ案内される。これ
により、第1のスイツチの機能表示板が照明され
る。なお、この第1のスイツチの機能表示板は、
第1のスイツチ制御用の回転可能なレバーに設け
られており、レバーの回転によつて第1のスイツ
チがいかなる機能を発揮する状態にあるのかを表
示している。
傾斜した面で反射される。反射された照明光は、
第1のスイツチの機能表示板へ案内される。これ
により、第1のスイツチの機能表示板が照明され
る。なお、この第1のスイツチの機能表示板は、
第1のスイツチ制御用の回転可能なレバーに設け
られており、レバーの回転によつて第1のスイツ
チがいかなる機能を発揮する状態にあるのかを表
示している。
このように光源部からの照明光は第2光透過ラ
イトガイドの前記傾斜した面によつて透過光と反
射光とに分光されるので、第2のスイツチ制御用
のボタンの表示部及び第1のスイツチの機能表示
板の双方を照明することができる。
イトガイドの前記傾斜した面によつて透過光と反
射光とに分光されるので、第2のスイツチ制御用
のボタンの表示部及び第1のスイツチの機能表示
板の双方を照明することができる。
また、光源部はレバーからその回転軸線上にお
いて所定距離離間した位置に設けられており、こ
の所定距離離間した位置からの照明光を第1光透
過ライトガイドによつてレバー付近へ案内し、案
内された照明光を第2光透過ライトガイドの傾斜
した面によつて分光するようにしている。すなわ
ち光源部から離間した位置で分光させているの
で、光源部付近のスペースの犠牲度合いを最小限
に抑えることができる。従つて、例えば、本考案
に係るスイツチの照明装置が車両に適用された場
合、車室内空間を犠牲にする度合いが少なくて済
む。
いて所定距離離間した位置に設けられており、こ
の所定距離離間した位置からの照明光を第1光透
過ライトガイドによつてレバー付近へ案内し、案
内された照明光を第2光透過ライトガイドの傾斜
した面によつて分光するようにしている。すなわ
ち光源部から離間した位置で分光させているの
で、光源部付近のスペースの犠牲度合いを最小限
に抑えることができる。従つて、例えば、本考案
に係るスイツチの照明装置が車両に適用された場
合、車室内空間を犠牲にする度合いが少なくて済
む。
さらに、光源部は第1光透過ライトガイドの軸
方向他方の端部に配置されているので、光源部か
らの照明光のほぼ全部が第1光透過ライトガイド
によつてその軸方向のみへ案内される。このた
め、照明光をロスすることがない。このロスのな
い照明光が、透過光と反射光とが略半分づつの光
量となるように傾斜した面で分光されるので、光
源部からの照明光の全部を効率良く利用すること
ができる。
方向他方の端部に配置されているので、光源部か
らの照明光のほぼ全部が第1光透過ライトガイド
によつてその軸方向のみへ案内される。このた
め、照明光をロスすることがない。このロスのな
い照明光が、透過光と反射光とが略半分づつの光
量となるように傾斜した面で分光されるので、光
源部からの照明光の全部を効率良く利用すること
ができる。
しかも、スイツチの照明装置の製造時にまたは
製造後の使用により、各部品に組付誤差が多少生
じたとしても、第1光透過ライトガイドによつて
案内された照明光は、必ず前記傾斜した面によつ
て透過または反射されるので、この点からも、鏡
面仕上げ等を施さなくても光源部からの照明光は
有効に利用される。
製造後の使用により、各部品に組付誤差が多少生
じたとしても、第1光透過ライトガイドによつて
案内された照明光は、必ず前記傾斜した面によつ
て透過または反射されるので、この点からも、鏡
面仕上げ等を施さなくても光源部からの照明光は
有効に利用される。
[考案の実施例]
第1,2図に示される如くスイツチ本体10は
合成樹脂で箱状に形成され車体11へ取りつけら
れるようになつている。このスイツチ本体10へ
軸支されるとともに一部が突出される金属製のス
リーブ12には突出先端部に回転軸部14がビス
16で固着されてスリーブ12とともに回転する
ようになつている。この回転軸部14からは半径
方向に操作レバー15が一体的に突出している。
合成樹脂で箱状に形成され車体11へ取りつけら
れるようになつている。このスイツチ本体10へ
軸支されるとともに一部が突出される金属製のス
リーブ12には突出先端部に回転軸部14がビス
16で固着されてスリーブ12とともに回転する
ようになつている。この回転軸部14からは半径
方向に操作レバー15が一体的に突出している。
スリーブ12内には第1ライトガイド18が挿
入され、光透過用となつている。すなわちこの第
1ライトガイド18は透明な合成樹脂で形成され
たほぼ筒型形状であり、回転軸部14の回転軸心
部に配置されると共に外周一部に突出した突起2
0がスリーブ12と係合してスリーブ12と共に
回転するようになつている。
入され、光透過用となつている。すなわちこの第
1ライトガイド18は透明な合成樹脂で形成され
たほぼ筒型形状であり、回転軸部14の回転軸心
部に配置されると共に外周一部に突出した突起2
0がスリーブ12と係合してスリーブ12と共に
回転するようになつている。
この第1ライトガイド18には第3図にも示さ
れる軸方向一端から突出した小径軸部22とスイ
ツチ本体10へ取り付けられる蓋板24との間に
圧縮コイルばね26が介在されて回転軸部14方
向へ付勢されているが、この圧縮コイルばね26
の付勢力に抗して軸方向へ移動可能となつてい
る。
れる軸方向一端から突出した小径軸部22とスイ
ツチ本体10へ取り付けられる蓋板24との間に
圧縮コイルばね26が介在されて回転軸部14方
向へ付勢されているが、この圧縮コイルばね26
の付勢力に抗して軸方向へ移動可能となつてい
る。
第1ライトガイド18の軸方向中間部には所定
長さに渡つて空洞部28が形成され軸直角断面が
略C字状となつている。この空洞部28の一端に
はスイツチ本体10へ取り付けられる光源30が
収容されている。またこの空洞部28の他の一端
部付近は傾斜面32とされて第1ライトガイド1
8の他方の小径軸部34へ光源30からの光を透
過させるようになつている。
長さに渡つて空洞部28が形成され軸直角断面が
略C字状となつている。この空洞部28の一端に
はスイツチ本体10へ取り付けられる光源30が
収容されている。またこの空洞部28の他の一端
部付近は傾斜面32とされて第1ライトガイド1
8の他方の小径軸部34へ光源30からの光を透
過させるようになつている。
この小径軸部34には主スイツチ押ボタン36
が取りつけられており、軸心部へ形成される透明
部37から光を透過させるようになつている。ま
たこの押ボタン36は回転軸部14の表面から突
出し、運転者の操作用となつている。すなわちこ
の押ボタン36は運転者が押圧力を加えた場合に
回転軸部14の軸心上を移動して第1ライトガイ
ド18を圧縮コイルばね26の付勢力に抗して第
1図下方向へ押し下げるようになつている。
が取りつけられており、軸心部へ形成される透明
部37から光を透過させるようになつている。ま
たこの押ボタン36は回転軸部14の表面から突
出し、運転者の操作用となつている。すなわちこ
の押ボタン36は運転者が押圧力を加えた場合に
回転軸部14の軸心上を移動して第1ライトガイ
ド18を圧縮コイルばね26の付勢力に抗して第
1図下方向へ押し下げるようになつている。
第1ライトガイド18の下端部へ係合される押
ボタン36の押下動作と共に移動する移動ブロツ
ク38には、第3図に示される如く外周面に移動
接点40が配置されている。この移動接点40は
スイツチ本体10の内周面に形成される固定接点
42と対応して接離するようになつており、押ボ
タン36の押込動作を検出できるようになつてい
る。
ボタン36の押下動作と共に移動する移動ブロツ
ク38には、第3図に示される如く外周面に移動
接点40が配置されている。この移動接点40は
スイツチ本体10の内周面に形成される固定接点
42と対応して接離するようになつており、押ボ
タン36の押込動作を検出できるようになつてい
る。
また第4図にも示される如く移動ブロツク38
には一部に溝43内へハートカム44が突出形成
されており、スイツチ本体10へ軸支されるねじ
りコイルばね46の屈曲先端部47と対応してい
る。このねじりコイルばね46の先端部47はハ
ートカム44の外周を第4図反時計方向に回転す
るように第4図左方向へ付勢されると共に、溝4
3の底面へ向けてすなわち第4図紙面奥側へ付勢
されている。これに対応してハートカム44の周
囲はハートカム44の左側から下側へかけて次第
に溝43の深さが浅くなる傾斜面43Aとされ、
段部43Bを介して溝43へ連続している。また
溝43内にはハートカム44の凹部44Aへ向け
て入り込む案内突起45が突出されている。
には一部に溝43内へハートカム44が突出形成
されており、スイツチ本体10へ軸支されるねじ
りコイルばね46の屈曲先端部47と対応してい
る。このねじりコイルばね46の先端部47はハ
ートカム44の外周を第4図反時計方向に回転す
るように第4図左方向へ付勢されると共に、溝4
3の底面へ向けてすなわち第4図紙面奥側へ付勢
されている。これに対応してハートカム44の周
囲はハートカム44の左側から下側へかけて次第
に溝43の深さが浅くなる傾斜面43Aとされ、
段部43Bを介して溝43へ連続している。また
溝43内にはハートカム44の凹部44Aへ向け
て入り込む案内突起45が突出されている。
従つて、ねじりコイルばね46の先端部47は
押ボタン36が回転軸部14へ押し込まれた移動
ブロツク38の降下位置でハートカム44の下側
から右側を迂回して案内突起45へ当接し、押ボ
タン36の押込動作解消で移動ブロツク38と共
に上昇するハートカム44の凹部44Aに係止し
て移動ブロツク38の上昇を制限するようになつ
ている。また再度押ボタン36が押込まれると凹
部44Aから抜け出し、押ボタン36の押込動作
解消で上昇する傾斜面43A内を滑つて段部43
Bを介して溝43内へ復帰する構成である。移動
ブロツク38の上昇量は第1ライトガイド18の
外周の突起20がスリーブ12と当接して制限さ
れている。このハートカム44とねじりコイルば
ね46による組み合せ構造は一般的に用いられて
いる押し込み状態係止用のスイツチ構造と同様で
ある。
押ボタン36が回転軸部14へ押し込まれた移動
ブロツク38の降下位置でハートカム44の下側
から右側を迂回して案内突起45へ当接し、押ボ
タン36の押込動作解消で移動ブロツク38と共
に上昇するハートカム44の凹部44Aに係止し
て移動ブロツク38の上昇を制限するようになつ
ている。また再度押ボタン36が押込まれると凹
部44Aから抜け出し、押ボタン36の押込動作
解消で上昇する傾斜面43A内を滑つて段部43
Bを介して溝43内へ復帰する構成である。移動
ブロツク38の上昇量は第1ライトガイド18の
外周の突起20がスリーブ12と当接して制限さ
れている。このハートカム44とねじりコイルば
ね46による組み合せ構造は一般的に用いられて
いる押し込み状態係止用のスイツチ構造と同様で
ある。
スリーブ12の外周には合成樹脂で製作される
接点ホルダ48が固着されてスイツチ本体10内
へ位置している。この接点ホルダ48は移動ブロ
ツク38側の端面に可動接点50を有しており、
スイツチ本体10へ取り付けられる固定接点52
との間にリジユーム及びコースト切換接点を構成
している。
接点ホルダ48が固着されてスイツチ本体10内
へ位置している。この接点ホルダ48は移動ブロ
ツク38側の端面に可動接点50を有しており、
スイツチ本体10へ取り付けられる固定接点52
との間にリジユーム及びコースト切換接点を構成
している。
またこの接点ホルダ48にはこの接点ホルダ4
8の半径方向に軸方向とされる圧縮コイルばね5
4によつてボール56が半径方向へ押圧付勢して
配置されており、このボール56はスイツチ本体
10の内周面に形成されるカム凹部58と対応し
ている。
8の半径方向に軸方向とされる圧縮コイルばね5
4によつてボール56が半径方向へ押圧付勢して
配置されており、このボール56はスイツチ本体
10の内周面に形成されるカム凹部58と対応し
ている。
このボール56及び凹部58は回転軸部14を
第2図の中立位置(N位置)に維持し、この中立
状態から時計方向に回動されるコースト位置(C
位置)及び反時計方向に回動されるリジユーム位
置(R位置)へ至つた場合には回転軸部14を中
立状態へ復帰させる役目を有している。
第2図の中立位置(N位置)に維持し、この中立
状態から時計方向に回動されるコースト位置(C
位置)及び反時計方向に回動されるリジユーム位
置(R位置)へ至つた場合には回転軸部14を中
立状態へ復帰させる役目を有している。
回転軸部14の半径方向に突出され回転軸部1
4と共に回転する操作レバー15には押ボタン3
6に隣接して表示板60が取り付けられている。
この表示板60の裏面には第2ライトガイド62
が固着されている。この第2ライトガイド62は
操作レバー15と共に乗員のリジユーム及びコー
スト操作によつて回転する構成である。
4と共に回転する操作レバー15には押ボタン3
6に隣接して表示板60が取り付けられている。
この表示板60の裏面には第2ライトガイド62
が固着されている。この第2ライトガイド62は
操作レバー15と共に乗員のリジユーム及びコー
スト操作によつて回転する構成である。
この第2ライトガイド62の突出部62Aは第
1ライトガイド18の空洞部28内へ挿入されて
いる。この突出部62Aは光源30に面する表面
が光の進行方向、すなわち第1ライトガイド18
の軸方向と直角な平面とされて光源30からの光
をほとんど透過させるようになつている。しかし
この突出部62Aの押ボタン36側の表面は第1
ライトガイド18の軸方向と約45度傾斜された斜
面64とされており、光源30からの光の約2分
の1を表示板60方向へと反射させるハーフミラ
ーとしての役目を有している。
1ライトガイド18の空洞部28内へ挿入されて
いる。この突出部62Aは光源30に面する表面
が光の進行方向、すなわち第1ライトガイド18
の軸方向と直角な平面とされて光源30からの光
をほとんど透過させるようになつている。しかし
この突出部62Aの押ボタン36側の表面は第1
ライトガイド18の軸方向と約45度傾斜された斜
面64とされており、光源30からの光の約2分
の1を表示板60方向へと反射させるハーフミラ
ーとしての役目を有している。
斜面64で反射された光の一部は表示板60の
裏面へ直接照射され、また他の一部は第2ライト
ガイド62の表示板60と反対側の面が切欠かれ
て操作レバー15の先端部にかけて第2ライトガ
イド62の肉厚を次第に薄くさせる傾斜面66と
されていることにより、この傾斜面66で反射さ
れて表示板60へと導かれるようになつている。
裏面へ直接照射され、また他の一部は第2ライト
ガイド62の表示板60と反対側の面が切欠かれ
て操作レバー15の先端部にかけて第2ライトガ
イド62の肉厚を次第に薄くさせる傾斜面66と
されていることにより、この傾斜面66で反射さ
れて表示板60へと導かれるようになつている。
この表示板60には第2図に示される如く押ボ
タン36がスピードコントロールスイツチの主ス
イツチであることを「MAIN」の文字により、
操作レバー15が第2図の時計方向に回転される
とコースト操作が行なわれることを「COAST」
の文字により、反時計方向に回転されるとリジユ
ーム操作が行われることを「RESUME」の文字
により、及び操作レバー15の先端部に設けられ
る押ボタン68がスピードコントロールのセツト
操作用であることを「SET」の文字により、そ
れぞれ表示できるようになつている。
タン36がスピードコントロールスイツチの主ス
イツチであることを「MAIN」の文字により、
操作レバー15が第2図の時計方向に回転される
とコースト操作が行なわれることを「COAST」
の文字により、反時計方向に回転されるとリジユ
ーム操作が行われることを「RESUME」の文字
により、及び操作レバー15の先端部に設けられ
る押ボタン68がスピードコントロールのセツト
操作用であることを「SET」の文字により、そ
れぞれ表示できるようになつている。
第2ライトガイド62の切欠部である操作レバ
ー15の先端部付近にはスイツチベース70が固
着されており、セツト用押ボタン68の摺動案内
用となつている。第5図に詳細に示される如く押
ボタン68はスイツチベース70との間に介在さ
れる圧縮コイルばね72の付勢力で操作レバー1
5から突出する方向に付勢力を受けている。
ー15の先端部付近にはスイツチベース70が固
着されており、セツト用押ボタン68の摺動案内
用となつている。第5図に詳細に示される如く押
ボタン68はスイツチベース70との間に介在さ
れる圧縮コイルばね72の付勢力で操作レバー1
5から突出する方向に付勢力を受けている。
またこの押ボタン68は操作レバー15の内部
にコンタクトホルダ74が固着されており、押ボ
タン68と共に移動されるようになつている。こ
のコンタクトホルダ74は軸心が押ボタン68の
移動方向と直角方向とされた円筒孔を形成してお
り、内部には圧縮コイルばね76が収容されてい
る。この圧縮コイルばね76の一端はコンタクト
ホルダ74と共に移動する移動接点78をスイツ
チベース70へ固着される固定接点80へ押圧付
勢している。従つて押ボタン68の押圧操作によ
つて移動接点78が固定接点80と接離し、スピ
ードコントロールのセツト及びセツト解除が行な
われる。この接点78,80への配線81は中間
部がスリーブ12内を通過している。
にコンタクトホルダ74が固着されており、押ボ
タン68と共に移動されるようになつている。こ
のコンタクトホルダ74は軸心が押ボタン68の
移動方向と直角方向とされた円筒孔を形成してお
り、内部には圧縮コイルばね76が収容されてい
る。この圧縮コイルばね76の一端はコンタクト
ホルダ74と共に移動する移動接点78をスイツ
チベース70へ固着される固定接点80へ押圧付
勢している。従つて押ボタン68の押圧操作によ
つて移動接点78が固定接点80と接離し、スピ
ードコントロールのセツト及びセツト解除が行な
われる。この接点78,80への配線81は中間
部がスリーブ12内を通過している。
一方、圧縮コイルばね76は移動接点78の反
対側でボール82を付勢しており、このボール8
2はスイツチベース70の内壁面に構成されるガ
イド面84と対応している。このガイド面84は
傾斜面86を介してガイド面88へ連続してお
り、このガイド面88上へボール82が移動する
場合には、ボール82が圧縮コイルばね76の圧
縮方向へ移動しなければならず圧縮コイルばね7
6よつて抵抗力を受けるようになつている。
対側でボール82を付勢しており、このボール8
2はスイツチベース70の内壁面に構成されるガ
イド面84と対応している。このガイド面84は
傾斜面86を介してガイド面88へ連続してお
り、このガイド面88上へボール82が移動する
場合には、ボール82が圧縮コイルばね76の圧
縮方向へ移動しなければならず圧縮コイルばね7
6よつて抵抗力を受けるようになつている。
ボール82は押ボタン68の突出状態で傾斜面
86へ当接しており、運転者が押ボタン68を操
作レバー15内へ押込み操作すると、このボール
82は圧縮コイルばね76の付勢力に抗して移動
した後にガイド面88に案内されて移動すること
なる。
86へ当接しており、運転者が押ボタン68を操
作レバー15内へ押込み操作すると、このボール
82は圧縮コイルばね76の付勢力に抗して移動
した後にガイド面88に案内されて移動すること
なる。
従つて押ボタン68の押し込み操作力は押し込
み時に比較的大きな抵抗力を有して節度機構を構
成しており、ボール82がガイド面88上へと移
動すると軽い押し込み力で押し込み可能となつて
いる。これによつて運転者は明快に押ボタン68
の押し込み動作を意識することができ、押し込み
後は軽い操作力で押し込み状態を維持することが
できる。
み時に比較的大きな抵抗力を有して節度機構を構
成しており、ボール82がガイド面88上へと移
動すると軽い押し込み力で押し込み可能となつて
いる。これによつて運転者は明快に押ボタン68
の押し込み動作を意識することができ、押し込み
後は軽い操作力で押し込み状態を維持することが
できる。
なおスイツチ本体10には第1ライトガイド1
8の軸方向中間部に対応して箱状の突出部90が
形成され、この突出部90の一部には表示板92
が固着されて表示板60と同方向に表示部を有し
ている。この表示部は押ボタン36によつてスピ
ードコントロールの主スイツチが作動された場合
に点灯され「CRUISE MAIN」の文字を照射す
るように光源30Aが設けられている。
8の軸方向中間部に対応して箱状の突出部90が
形成され、この突出部90の一部には表示板92
が固着されて表示板60と同方向に表示部を有し
ている。この表示部は押ボタン36によつてスピ
ードコントロールの主スイツチが作動された場合
に点灯され「CRUISE MAIN」の文字を照射す
るように光源30Aが設けられている。
なお、可動接点50と固定接点52及び移動接
点78と固定接点80からの図示しない配線はス
ピードコントロールスイツチの制御回路へと接続
されている。
点78と固定接点80からの図示しない配線はス
ピードコントロールスイツチの制御回路へと接続
されている。
次に本実施例の作用を説明する。
運転者がスピードコントロールスイツチを操作
して定速走行を行なう場合には、押ボタン36を
押し込み操作して移動接点40と固定接点42と
を接触させる。これにより光源30Aが点灯され
て表示板92が照明され、スピードコントロール
スイツチの主回路が作動する。
して定速走行を行なう場合には、押ボタン36を
押し込み操作して移動接点40と固定接点42と
を接触させる。これにより光源30Aが点灯され
て表示板92が照明され、スピードコントロール
スイツチの主回路が作動する。
また夜間に車幅灯(クリアランスランプ)が点
灯されると同時に光源30も点灯され、表示板6
0が照明される。
灯されると同時に光源30も点灯され、表示板6
0が照明される。
このように押ボタン36の押し込み操作は操作
レバー15の回転軸心部に設けられているため、
運転者は操作レバー15を把持すると共に親指で
容易に押ボタン36を押圧することができる。
レバー15の回転軸心部に設けられているため、
運転者は操作レバー15を把持すると共に親指で
容易に押ボタン36を押圧することができる。
運転者は表示板60,92の表示により夜間に
おけるスイツチの機能及び主回路の作動が確認で
き、図示しないインジケータのスピード表示を所
望の速度に合致させることができる。ここで表示
が所望の車速よりも低い場合には操作レバー15
を第2図反時計方向へ、逆の場合には時計方向へ
回動させて表示を所望の速度に合致させる。この
操作レバー15の回転操作は可動接点50と固定
接点52の切換によつて行なわれる。
おけるスイツチの機能及び主回路の作動が確認で
き、図示しないインジケータのスピード表示を所
望の速度に合致させることができる。ここで表示
が所望の車速よりも低い場合には操作レバー15
を第2図反時計方向へ、逆の場合には時計方向へ
回動させて表示を所望の速度に合致させる。この
操作レバー15の回転操作は可動接点50と固定
接点52の切換によつて行なわれる。
インジケータの表示が所望の速度に至つた状態
で乗員が操作レバー15の回転操作を停止する
と、操作レバー15は圧縮コイルばね54の付勢
力でボール56がカム凹部58の中立位置へと復
帰し、第2図の図示状態となる。
で乗員が操作レバー15の回転操作を停止する
と、操作レバー15は圧縮コイルばね54の付勢
力でボール56がカム凹部58の中立位置へと復
帰し、第2図の図示状態となる。
ここで運転者は押ボタン68を操作レバー15
内へ回転軸部14の軸心に向つて押圧すると、移
動接点78と固定接点80が接触し、表示した車
速がセツトされ、定速走行が開始される。
内へ回転軸部14の軸心に向つて押圧すると、移
動接点78と固定接点80が接触し、表示した車
速がセツトされ、定速走行が開始される。
この場合の押ボタン68の押し込み操作はボー
ル82が節度を有しているため、押し込み初期に
は比較的重く、押し込み後は軽くなるため、明瞭
な節度感を得ることができる。
ル82が節度を有しているため、押し込み初期に
は比較的重く、押し込み後は軽くなるため、明瞭
な節度感を得ることができる。
スピードコントロールの主スイツチを解除する
場合には乗員が押ボタン36を再度押圧し、ねじ
りコイルばね46のハートカム44による係止を
解除させれば、押ボタン36は圧縮コイルばね2
6の付勢力で操作レバー15から突出し、光源3
0Aが消灯すると共に主回路がオフとなる。
場合には乗員が押ボタン36を再度押圧し、ねじ
りコイルばね46のハートカム44による係止を
解除させれば、押ボタン36は圧縮コイルばね2
6の付勢力で操作レバー15から突出し、光源3
0Aが消灯すると共に主回路がオフとなる。
次に第6図には本考案の第2実施例に係るスピ
ードコントロールスイツチが示されている。
ードコントロールスイツチが示されている。
この実施例で前記実施例と異なるのは、操作レ
バー15の先端部付近で第2ライトガイド62が
切断面94,96で切断されて2分割した構成と
なつている。
バー15の先端部付近で第2ライトガイド62が
切断面94,96で切断されて2分割した構成と
なつている。
さらに切断された先端部である第3ライトガイ
ド98は押ボタン68と共に操作レバー15の半
径方向へ移動可能となつている。このためスピー
ドコントロールスイツチのセツト表示を行なう表
示板100がこの第3ライトガイド98の表面へ
固着されている。
ド98は押ボタン68と共に操作レバー15の半
径方向へ移動可能となつている。このためスピー
ドコントロールスイツチのセツト表示を行なう表
示板100がこの第3ライトガイド98の表面へ
固着されている。
この結果この実施例では、押ボタン68と共に
セツト表示も移動するため、セツト操作の認識が
更に容易となつている。
セツト表示も移動するため、セツト操作の認識が
更に容易となつている。
なおこの実施例においても表示板60,100
の反射側でライトガイド62,98が切欠かれ、
薄肉となつており、セツト用の押ボタン68を収
容するスペースを形成している。また前記実施例
と同様にボール82が圧縮コイルばね76によつ
て傾斜面86と当接し、節度構造となると共に、
圧縮コイルばね76の反対面が移動接点78を固
定接点80へ押圧する構成となつている。
の反射側でライトガイド62,98が切欠かれ、
薄肉となつており、セツト用の押ボタン68を収
容するスペースを形成している。また前記実施例
と同様にボール82が圧縮コイルばね76によつ
て傾斜面86と当接し、節度構造となると共に、
圧縮コイルばね76の反対面が移動接点78を固
定接点80へ押圧する構成となつている。
[考案の効果]
以上説明したように本考案に係るスイツチの照
明装置では、光源部からの照明光を第1光透過ラ
イトガイドによつてその軸方向へ案内し、案内さ
れた照明光を第2光透過ライトガイドの傾斜した
面によつて透過光と反射光とに分光しているの
で、透過光は第2のスイツチ制御用のボタンの表
示部へまた反射光は第1のスイツチの機能表示板
へとそれぞれ案内されてこれらを照明することが
できるという優れた効果を有する。
明装置では、光源部からの照明光を第1光透過ラ
イトガイドによつてその軸方向へ案内し、案内さ
れた照明光を第2光透過ライトガイドの傾斜した
面によつて透過光と反射光とに分光しているの
で、透過光は第2のスイツチ制御用のボタンの表
示部へまた反射光は第1のスイツチの機能表示板
へとそれぞれ案内されてこれらを照明することが
できるという優れた効果を有する。
また、光源部から離間した位置で照明光を分光
させているので、光源部付近のスペースの犠牲度
合いを最小限に抑えることができ、例えば、本考
案に係るスイツチの照明装置が車両に適用された
場合、車室内空間を犠牲にする度合いが少なて済
むという優れた効果を有する。
させているので、光源部付近のスペースの犠牲度
合いを最小限に抑えることができ、例えば、本考
案に係るスイツチの照明装置が車両に適用された
場合、車室内空間を犠牲にする度合いが少なて済
むという優れた効果を有する。
さらに、光源部は第1光透過ライトガイドの軸
方向他方の端部に配置され、光源部からの照明光
のほぼ全部が第1光透過ライトガイドによつてそ
の軸方向のみへ案内されるので、照明光をロスす
ることがない。このロスがない照明光を透過光と
反射光とが略半分づつの光量となるように傾斜し
た面で分光させているので、光源部からの照明光
の全部を効率良く利用することができる。
方向他方の端部に配置され、光源部からの照明光
のほぼ全部が第1光透過ライトガイドによつてそ
の軸方向のみへ案内されるので、照明光をロスす
ることがない。このロスがない照明光を透過光と
反射光とが略半分づつの光量となるように傾斜し
た面で分光させているので、光源部からの照明光
の全部を効率良く利用することができる。
しかも、スイツチの照明装置の製造時にまたは
製造後の使用により、各部品に組付誤差が多少生
じたとしても、第1光透過ライトガイドによつて
案内される照明光は、必ず前記傾斜した面によつ
て透過または反射されることになるので、この点
からも、鏡面仕上げ等を施さなくても光源部から
の照明光を有効に利用することができるという優
れた効果を有する。
製造後の使用により、各部品に組付誤差が多少生
じたとしても、第1光透過ライトガイドによつて
案内される照明光は、必ず前記傾斜した面によつ
て透過または反射されることになるので、この点
からも、鏡面仕上げ等を施さなくても光源部から
の照明光を有効に利用することができるという優
れた効果を有する。
第1図は本考案に係るスイツチの照明装置の第
1実施例を示す断面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第1図の主要部を示す分解斜視図、
第4図A,Bは移動ブロツクを示す正面図及び斜
視図、第5図は第1図の押ボタン部分を示す拡大
図、第6図は本考案の第2実施例を示す拡大断面
図である。 10……スイツチ本体、14……回転軸部、1
5……操作レバー、18……第1ライトガイド
(第1光透過ライトガイド)、30……光源、36
……押ボタン(第2のスイツチ制御用のボタン)、
37……透孔(表示部)、60,100……表示
板(第1のスイツチの機能表示板)、62……第
2ライトガイド(第2光透過ライトガイド)、9
8……第3ライトガイド(第2光透過ライトガイ
ド)。
1実施例を示す断面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第1図の主要部を示す分解斜視図、
第4図A,Bは移動ブロツクを示す正面図及び斜
視図、第5図は第1図の押ボタン部分を示す拡大
図、第6図は本考案の第2実施例を示す拡大断面
図である。 10……スイツチ本体、14……回転軸部、1
5……操作レバー、18……第1ライトガイド
(第1光透過ライトガイド)、30……光源、36
……押ボタン(第2のスイツチ制御用のボタン)、
37……透孔(表示部)、60,100……表示
板(第1のスイツチの機能表示板)、62……第
2ライトガイド(第2光透過ライトガイド)、9
8……第3ライトガイド(第2光透過ライトガイ
ド)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1のスイツチ制御用の回転可能なレバーと、 表示部を有しかつ前記レバーの回転軸線上に設
けられた第2のスイツチ制御用のボタンと、 を備えたスイツチに適用され、 前記レバーに設けられた第1のスイツチの機能
表示板と、前記表示部と、を照明するための照明
装置であつて、 前記レバーからその回転軸線上において所定距
離離間した位置に設けられた光源部と、 略円筒形状とされていると共に前記レバーの回
転軸線上に配置されて、軸方向一方の端部には前
記第2のスイツチ制御用のボタンが配置されてい
ると共に軸方向他方の端部には前記光源部が配置
され、前記光源部からの照明光を軸方向へ案内す
る第1光透過ライトガイドと、 前記回転軸線に対して所定角度傾斜した面を有
する一部が前記第1光透過ライトガイドの空洞部
の前記軸方向一方の端部付近に挿入され、前記光
源部からの光の略半分を前記傾斜した面で透過し
て前記表示部へ案内すると共に前記光源部からの
光の残り略半分を前記傾斜した面で反射して前記
機能表示板へ案内するための第2光透過ライトガ
イドと、 を有することを特徴としたスイツチの照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108445U JPH0447858Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108445U JPH0447858Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217038U JPS6217038U (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0447858Y2 true JPH0447858Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=30985648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985108445U Expired JPH0447858Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447858Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170327U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | 日本航空電子工業株式会社 | 照光機構 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP1985108445U patent/JPH0447858Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217038U (ja) | 1987-01-31 |
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