JPH044786Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044786Y2 JPH044786Y2 JP590486U JP590486U JPH044786Y2 JP H044786 Y2 JPH044786 Y2 JP H044786Y2 JP 590486 U JP590486 U JP 590486U JP 590486 U JP590486 U JP 590486U JP H044786 Y2 JPH044786 Y2 JP H044786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tiles
- standby
- tile
- rotating basket
- pushed out
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Chutes (AREA)
Description
本考案は、牌を1個づつ待機台上へ押し出し、
待機台上で2段積みの城壁牌を形成する過程で、
牌の横倒れを防止できるように改良した自動麻雀
卓の待機台装置に関する。
待機台上で2段積みの城壁牌を形成する過程で、
牌の横倒れを防止できるように改良した自動麻雀
卓の待機台装置に関する。
自動麻雀卓は、ターンテーブル上で攪拌された
牌の姿勢を総て伏せ牌の状態に矯正し、この伏せ
牌を待機台上へ押し出して、該待機台上で2段積
みの城壁牌を形成できるように構成されている
(特開昭59−108582号公報を参照)。即ち、第2図
に示す如くターンテーブル(図示せず)から移送
コンベヤー1によつて順次移送されてきた牌P
は、回転軸3に支持されて正逆回転自在な姿勢矯
正用の回転バスケツト2に収容され、伏せ牌の状
態に矯正される。伏せ牌の状態に矯正された牌P
は前進後退自在に設けた押し棒4によつて押し出
され、待機台5上に順次送り込まれて2段積みの
城壁牌を形成できる仕組であつて、待機台5は回
転バスケツト2に対し昇降自在に設置されてい
る。
牌の姿勢を総て伏せ牌の状態に矯正し、この伏せ
牌を待機台上へ押し出して、該待機台上で2段積
みの城壁牌を形成できるように構成されている
(特開昭59−108582号公報を参照)。即ち、第2図
に示す如くターンテーブル(図示せず)から移送
コンベヤー1によつて順次移送されてきた牌P
は、回転軸3に支持されて正逆回転自在な姿勢矯
正用の回転バスケツト2に収容され、伏せ牌の状
態に矯正される。伏せ牌の状態に矯正された牌P
は前進後退自在に設けた押し棒4によつて押し出
され、待機台5上に順次送り込まれて2段積みの
城壁牌を形成できる仕組であつて、待機台5は回
転バスケツト2に対し昇降自在に設置されてい
る。
姿勢矯正用の回転バスケツトから待機台上に牌
が押し出されたときに、押し棒による牌の押し出
し速さ、回転バスケツトと待機台との段差、或い
は湿気によつて待機台が濡れていると、押し出さ
れた牌は待機台上で横向きに倒れることがあり、
特に、1段目の牌列上に2段目の牌を押し出す過
程で1段目の牌列間に〓間が存在すると、第3図
に示す如く牌は〓間aに引掛つて横向きに倒れる
ことが往々にしてあり、2段積み城壁牌を整然と
形成することができないという問題があつた。
が押し出されたときに、押し棒による牌の押し出
し速さ、回転バスケツトと待機台との段差、或い
は湿気によつて待機台が濡れていると、押し出さ
れた牌は待機台上で横向きに倒れることがあり、
特に、1段目の牌列上に2段目の牌を押し出す過
程で1段目の牌列間に〓間が存在すると、第3図
に示す如く牌は〓間aに引掛つて横向きに倒れる
ことが往々にしてあり、2段積み城壁牌を整然と
形成することができないという問題があつた。
本考案は上記の問題を解決したものであつて、
その目的は姿勢矯正用の回転バスケツトから待機
台上に押し出されてきた牌の上面を軽く押圧し、
牌の横倒れを防止できるように改良した自動麻雀
卓の待機台装置を提供することにある。 しかして、本考案の上記目的は移送されてきた
牌の姿勢を伏せ牌の状態に矯正する回転バスケツ
トの牌送り出し口側に近接させて、該回転バスケ
ツトから押し出されてきた牌を整列させる待機台
を昇降自在に設置した自動麻雀卓の待機台装置に
おいて、上記回転バスケツトの牌送り出し部側に
は、上記待機台上に押し出されてきた牌をその押
し出されてきた位置で上方から押圧自在とした押
え板を設けて構成した自動麻雀卓の待機台装置に
より達成される。
その目的は姿勢矯正用の回転バスケツトから待機
台上に押し出されてきた牌の上面を軽く押圧し、
牌の横倒れを防止できるように改良した自動麻雀
卓の待機台装置を提供することにある。 しかして、本考案の上記目的は移送されてきた
牌の姿勢を伏せ牌の状態に矯正する回転バスケツ
トの牌送り出し口側に近接させて、該回転バスケ
ツトから押し出されてきた牌を整列させる待機台
を昇降自在に設置した自動麻雀卓の待機台装置に
おいて、上記回転バスケツトの牌送り出し部側に
は、上記待機台上に押し出されてきた牌をその押
し出されてきた位置で上方から押圧自在とした押
え板を設けて構成した自動麻雀卓の待機台装置に
より達成される。
以下に、本考案の実施例を第1図及び第2図を
参照しながら説明する。 牌Pの移送コンベヤー1の先端部分に設置され
た回転バスケツト2は回転軸3によつて支持さ
れ、正逆方向への回転が制御される。回転バスケ
ツト2には、該回転バスケツト2の牌送り出し部
2a側に向かつて前進後退動作する押し棒4を付
属させ、この押し棒4の前進動作によつて、回転
バスケツト2内に収容された牌Pは昇降自在に配
置されている待機台5上に向かつて押し出され
る。 回転バスケツト2の牌送り出し部2a側には、
待機台5の始端部分5a上に向かつて傾斜状態に
置かれた押え板6を設け、この押え板6は固定部
7に固定した支持アーム8にビス止め9されてお
り、押え板6の自由端6aによつて、回転バスケ
ツト2から待機台5上に押し出されてきた牌Pの
上面を軽く押え、牌Pの横倒れを防止している。 押え板6はゴム等の柔軟板により形成され、自
由端6aが牌Pの上面に当接することで牌Pの転
倒を防止する仕組になつている。 即ち、第1図に示す如く待機台5が下降し、該
待機台5上に整列が完了した1段目の牌列に〓間
aが存在していると、この1段目の牌列上に押し
出されてきた牌Pは横方向に倒れようとする。こ
の倒れようとする牌Pは押え板6により上面側が
押えられて進行するため、横倒れが防止されて同
図仮想線で示すように正規の姿勢で移動し、2段
積み城壁牌を整然と形成できることになる。
参照しながら説明する。 牌Pの移送コンベヤー1の先端部分に設置され
た回転バスケツト2は回転軸3によつて支持さ
れ、正逆方向への回転が制御される。回転バスケ
ツト2には、該回転バスケツト2の牌送り出し部
2a側に向かつて前進後退動作する押し棒4を付
属させ、この押し棒4の前進動作によつて、回転
バスケツト2内に収容された牌Pは昇降自在に配
置されている待機台5上に向かつて押し出され
る。 回転バスケツト2の牌送り出し部2a側には、
待機台5の始端部分5a上に向かつて傾斜状態に
置かれた押え板6を設け、この押え板6は固定部
7に固定した支持アーム8にビス止め9されてお
り、押え板6の自由端6aによつて、回転バスケ
ツト2から待機台5上に押し出されてきた牌Pの
上面を軽く押え、牌Pの横倒れを防止している。 押え板6はゴム等の柔軟板により形成され、自
由端6aが牌Pの上面に当接することで牌Pの転
倒を防止する仕組になつている。 即ち、第1図に示す如く待機台5が下降し、該
待機台5上に整列が完了した1段目の牌列に〓間
aが存在していると、この1段目の牌列上に押し
出されてきた牌Pは横方向に倒れようとする。こ
の倒れようとする牌Pは押え板6により上面側が
押えられて進行するため、横倒れが防止されて同
図仮想線で示すように正規の姿勢で移動し、2段
積み城壁牌を整然と形成できることになる。
本考案は上記の如くであつて、待機台上で牌の
整列状態が乱れているという不具合を完全に解消
でき、2段積み城壁牌を整然と形成する上に極め
て有効であり、また、その構成は押え板を牌の押
し出し通路上に臨ませて配置するだけでよく、従
来の昇降台装置に特別の改造を必要としないで容
易に適用できる実施上の利点がある等、その実用
的価値は極めて多大である。
整列状態が乱れているという不具合を完全に解消
でき、2段積み城壁牌を整然と形成する上に極め
て有効であり、また、その構成は押え板を牌の押
し出し通路上に臨ませて配置するだけでよく、従
来の昇降台装置に特別の改造を必要としないで容
易に適用できる実施上の利点がある等、その実用
的価値は極めて多大である。
第1図は本考案の実施例を示す側面図、第2図
は本考案を適用する自動麻雀卓の関連構成部を示
す斜視図、第3図は従来の待機台装置を示す側面
図である。 図中、2は回転バスケツト、2aは牌送り出し
部、3は回転軸、4は押し棒、5は待機台、6は
押え板である。
は本考案を適用する自動麻雀卓の関連構成部を示
す斜視図、第3図は従来の待機台装置を示す側面
図である。 図中、2は回転バスケツト、2aは牌送り出し
部、3は回転軸、4は押し棒、5は待機台、6は
押え板である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 移送されてきた牌の姿勢を伏せ牌の状態に矯
正する回転バスケツトの牌送り出し口側に近接
させて、該回転バスケツトから押し出されてき
た牌を整列させる待機台を昇降自在に設置した
自動麻雀卓の待機台装置において、上記回転バ
スケツトの牌送り出し部側には、上記待機台上
に押し出されてきた牌をその押し出されてきた
位置で上方から押圧自在とした押え板を設けて
成ることを特徴とする自動麻雀卓の待機台装
置。 (2) 押え板はゴム等の柔軟板であることを特徴と
する前記実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
自動麻雀卓の待機台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP590486U JPH044786Y2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP590486U JPH044786Y2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119993U JPS62119993U (ja) | 1987-07-30 |
| JPH044786Y2 true JPH044786Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=30787925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP590486U Expired JPH044786Y2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044786Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP590486U patent/JPH044786Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62119993U (ja) | 1987-07-30 |
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