JPH1045267A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH1045267A5 JPH1045267A5 JP1996203503A JP20350396A JPH1045267A5 JP H1045267 A5 JPH1045267 A5 JP H1045267A5 JP 1996203503 A JP1996203503 A JP 1996203503A JP 20350396 A JP20350396 A JP 20350396A JP H1045267 A5 JPH1045267 A5 JP H1045267A5
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- JP
- Japan
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- fork
- paper
- paper feed
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- printing press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、本発明に係る枚葉印刷機の給紙紙積装置は、給紙とともに自動上昇する昇降部材上の給紙紙積板に積載された紙が給紙によって減量したときに、前記給紙紙積板の紙積載面上に形成された溝へフォークを挿入し、前記給紙紙積板を取り除いたのち、次の紙を積載して前記フォークの下方へ進入させた給紙紙積板を上昇させてこの給紙紙積板上の紙と前記フォーク上の紙とを接触させ、前記フォークを抜いて正規の給紙に移行させるように構成した枚葉印刷機の給紙紙積装置において、前記給紙紙積板の位置を検出する検出手段と、この検出手段の検出信号により前記フォークを前記溝の幅方向に移動させる駆動手段とを備えたものである。
したがって、フォークと溝との位置ずれは検出手段によって検出され、駆動手段によって是正される。
また、本発明に係る枚葉印刷機の給紙紙積装置は、フォークを支持する部材側に溝の幅方向に間隔を隔てて配設された一対の検出器と、給紙紙積板に設けられ前記一対の検出器の間隔よりもわずかに長く延在する被検出部とで検出手段を構成したものである。
したがって、一対の検出器の一方のみが被検出部を検出したときは、フォークと溝との位置ずれが検出され、フォークが左右に移動し、両検出器が共に被検出部を検出したときに、フォークと溝とが対応する。
また、本発明に係る枚葉印刷機の給紙紙積装置は、フォークを支持する部材側に設けられた検出器と、給紙紙積板に設けられた被検出部とで検出手段を構成し、溝の幅方向の一方の端限に位置するフォークを支持する部材を溝の幅方向の他方へ移動させ、検出器が被検出部を検出したときにフォークを支持する部材の移動を停止させるように駆動手段を制御する制御装置を備えたものである。
したがって、検出器が被検出部を検出したときに制御装置では、フォークと溝とが対応したと判断する。
また、本発明に係る枚葉印刷機の給紙紙積装置は、フォークの位置を検出するフォーク位置検出器と、前記検出手段とフォーク位置検出器との検出信号に基づき駆動手段を制御する制御装置とを備えたものである。
したがって、検出手段と、フォーク位置検出器で検出したフォークの位置とのずれを制御装置で演算し、駆動手段を駆動してフォークを溝に対応させる。
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、本発明に係る枚葉印刷機の給紙紙積装置は、給紙とともに自動上昇する昇降部材上の給紙紙積板に積載された紙が給紙によって減量したときに、前記給紙紙積板の紙積載面上に形成された溝へフォークを挿入し、前記給紙紙積板を取り除いたのち、次の紙を積載して前記フォークの下方へ進入させた給紙紙積板を上昇させてこの給紙紙積板上の紙と前記フォーク上の紙とを接触させ、前記フォークを抜いて正規の給紙に移行させるように構成した枚葉印刷機の給紙紙積装置において、前記給紙紙積板の位置を検出する検出手段と、この検出手段の検出信号により前記フォークを前記溝の幅方向に移動させる駆動手段とを備えたものである。
したがって、フォークと溝との位置ずれは検出手段によって検出され、駆動手段によって是正される。
また、本発明に係る枚葉印刷機の給紙紙積装置は、フォークを支持する部材側に溝の幅方向に間隔を隔てて配設された一対の検出器と、給紙紙積板に設けられ前記一対の検出器の間隔よりもわずかに長く延在する被検出部とで検出手段を構成したものである。
したがって、一対の検出器の一方のみが被検出部を検出したときは、フォークと溝との位置ずれが検出され、フォークが左右に移動し、両検出器が共に被検出部を検出したときに、フォークと溝とが対応する。
また、本発明に係る枚葉印刷機の給紙紙積装置は、フォークを支持する部材側に設けられた検出器と、給紙紙積板に設けられた被検出部とで検出手段を構成し、溝の幅方向の一方の端限に位置するフォークを支持する部材を溝の幅方向の他方へ移動させ、検出器が被検出部を検出したときにフォークを支持する部材の移動を停止させるように駆動手段を制御する制御装置を備えたものである。
したがって、検出器が被検出部を検出したときに制御装置では、フォークと溝とが対応したと判断する。
また、本発明に係る枚葉印刷機の給紙紙積装置は、フォークの位置を検出するフォーク位置検出器と、前記検出手段とフォーク位置検出器との検出信号に基づき駆動手段を制御する制御装置とを備えたものである。
したがって、検出手段と、フォーク位置検出器で検出したフォークの位置とのずれを制御装置で演算し、駆動手段を駆動してフォークを溝に対応させる。
【0028】
次に、このような構成の枚葉印刷機の給紙紙積装置の給紙動作を図9〜図12に基づいて説明する。
図9(a)に示すように、予備紙積装置10の紙積板4に載置した紙5を、コロコンベア8を矢印方向に走行させることによってコロコンベア8の下方に待機させた紙積台3の上方に移動させる。
次に、このような構成の枚葉印刷機の給紙紙積装置の給紙動作を図9〜図12に基づいて説明する。
図9(a)に示すように、予備紙積装置10の紙積板4に載置した紙5を、コロコンベア8を矢印方向に走行させることによってコロコンベア8の下方に待機させた紙積台3の上方に移動させる。
【0053】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、枚葉印刷機の給紙紙積装置において、前記給紙紙積板の位置を検出する検出手段と、この検出手段の検出信号により前記フォークを前記溝の幅方向に移動させる駆動手段とを備えたことにより、給紙紙積板の溝に対してフォークがずれていたときに、給紙紙積装置を停止させることなく、自動的にこれを検出してフォークを溝に対して対向するようにしたので、従来のように作業者が位置合わせを確認する作業が不要となって自動化されるため、省力化が図れ、かつ作業時間が短縮される。
また、フォークを左右に移動可能としたことにより、フォークを挿入する前の工程である紙積板への次の紙の紙積作業において、積載紙を紙積板の左右方向に余裕をもたせて載置することが可能となるため、紙積作業が容易となる。
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、枚葉印刷機の給紙紙積装置において、前記給紙紙積板の位置を検出する検出手段と、この検出手段の検出信号により前記フォークを前記溝の幅方向に移動させる駆動手段とを備えたことにより、給紙紙積板の溝に対してフォークがずれていたときに、給紙紙積装置を停止させることなく、自動的にこれを検出してフォークを溝に対して対向するようにしたので、従来のように作業者が位置合わせを確認する作業が不要となって自動化されるため、省力化が図れ、かつ作業時間が短縮される。
また、フォークを左右に移動可能としたことにより、フォークを挿入する前の工程である紙積板への次の紙の紙積作業において、積載紙を紙積板の左右方向に余裕をもたせて載置することが可能となるため、紙積作業が容易となる。
【0055】
また、本発明によれば、フォークを支持する部材側に設けられた検出器と、給紙紙積板に設けられた被検出部とで検出手段を構成し、溝の幅方向の一方の端限に位置するフォークを支持する部材を溝の幅方向の他方へ移動させ、検出器が被検出部を検出したときにフォークを支持する部材の移動を停止させるように駆動手段を制御する制御装置を備えたことにより、検出器を検出開始位置に移動させてからこの検出器によって被検出部を検出するようにしたので、検出器と被検出部とが1個で済むためコストの低減が図られる。
また、本発明によれば、フォークを支持する部材側に設けられた検出器と、給紙紙積板に設けられた被検出部とで検出手段を構成し、溝の幅方向の一方の端限に位置するフォークを支持する部材を溝の幅方向の他方へ移動させ、検出器が被検出部を検出したときにフォークを支持する部材の移動を停止させるように駆動手段を制御する制御装置を備えたことにより、検出器を検出開始位置に移動させてからこの検出器によって被検出部を検出するようにしたので、検出器と被検出部とが1個で済むためコストの低減が図られる。
【0056】
また、本発明によれば、フォークの位置を検出するフォーク位置検出器と、前記検出手段とフォーク位置検出器との検出信号に基づき駆動手段を制御する制御装置とを備えたことにより、給紙紙積板の溝に対してフォークがずれていたときに、給紙紙積装置を停止させることなく、自動的にフォークを溝に対して対向するようにしたので、従来のように作業者が位置合わせを確認する作業が不要となって自動化されるため、省力化が図れ、かつ作業時間が短縮される。
また、本発明によれば、フォークの位置を検出するフォーク位置検出器と、前記検出手段とフォーク位置検出器との検出信号に基づき駆動手段を制御する制御装置とを備えたことにより、給紙紙積板の溝に対してフォークがずれていたときに、給紙紙積装置を停止させることなく、自動的にフォークを溝に対して対向するようにしたので、従来のように作業者が位置合わせを確認する作業が不要となって自動化されるため、省力化が図れ、かつ作業時間が短縮される。
Claims (4)
- 給紙とともに自動上昇する昇降部材上の給紙紙積板に積載された紙が給紙によって減量したときに、前記給紙紙積板の紙積載面上に形成された溝へフォークを挿入し、前記給紙紙積板を取り除いたのち、次の紙を積載して前記フォークの下方へ進入させた給紙紙積板を上昇させてこの給紙紙積板上の紙と前記フォーク上の紙とを接触させ、前記フォークを抜いて正規の給紙に移行させるように構成した枚葉印刷機の給紙紙積装置において、前記給紙紙積板の位置を検出する検出手段と、この検出手段の検出信号により前記フォークを前記溝の幅方向に移動させる駆動手段とを備えたことを特徴とする枚葉印刷機の給紙紙積装置。
- 請求項1記載の枚葉印刷機の給紙紙積装置において、フォークを支持する部材側に溝の幅方向に間隔を隔てて配設された一対の検出器と、給紙紙積板に設けられ前記一対の検出器の間隔よりもわずかに長く延在する被検出部とで検出手段を構成したことを特徴とする枚葉印刷機の給紙紙積装置。
- 請求項1記載の枚葉印刷機の給紙紙積装置において、フォークを支持する部材側に設けられた検出器と、給紙紙積板に設けられた被検出部とで検出手段を構成し、溝の幅方向の一方の端限に位置するフォークを支持する部材を溝の幅方向の他方へ移動させ、検出器が被検出部を検出したときにフォークを支持する部材の移動を停止させるように駆動手段を制御する制御装置を備えたことを特徴とする枚葉印刷機の給紙紙積装置。
- 請求項1記載の枚葉印刷機の給紙紙積装置において、フォークの位置を検出するフォーク位置検出器と、前記検出手段とフォーク位置検出器との検出信号に基づき駆動手段を制御する制御装置とを備えたことを特徴とする枚葉印刷機の給紙紙積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20350396A JP3727727B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 枚葉印刷機の給紙紙積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20350396A JP3727727B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 枚葉印刷機の給紙紙積装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1045267A JPH1045267A (ja) | 1998-02-17 |
| JPH1045267A5 true JPH1045267A5 (ja) | 2004-07-15 |
| JP3727727B2 JP3727727B2 (ja) | 2005-12-14 |
Family
ID=16475242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20350396A Expired - Fee Related JP3727727B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 枚葉印刷機の給紙紙積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3727727B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10121038B4 (de) | 2001-04-28 | 2019-04-04 | Koenig & Bauer Ag | Non-Stop-Einrichtung |
| JP2005022868A (ja) | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Heidelberger Druckmas Ag | 印刷技術的な機械への枚葉紙の供給に際して主積み紙の更新中に補助積み紙を受容するための装置 |
| JP2006176314A (ja) | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Murata Mach Ltd | 板材取出システム、取出装置 |
| CN113894856B (zh) * | 2021-10-23 | 2023-06-09 | 北京市群英印刷有限公司 | 一种自动卡牌分理机的上料机构 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP20350396A patent/JP3727727B2/ja not_active Expired - Fee Related
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