JPH0447872Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447872Y2 JPH0447872Y2 JP14173686U JP14173686U JPH0447872Y2 JP H0447872 Y2 JPH0447872 Y2 JP H0447872Y2 JP 14173686 U JP14173686 U JP 14173686U JP 14173686 U JP14173686 U JP 14173686U JP H0447872 Y2 JPH0447872 Y2 JP H0447872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- operating member
- slit
- holding member
- switch device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、各種の電気機器に使用されるスイ
ツチ装置に関するものである。
ツチ装置に関するものである。
[従来の技術]
換気扇や空調機等の電気機器のスイツチ装置
は、従来においては操作部材が引き紐のものやノ
ブのものが例えば実開昭59−32228号公報に図示
されているように広く採用されてきた。この種の
スイツチ装置は、第3図と第4図によつて示すよ
うに操作部材が引き紐10であるかノブ11であ
るかの違いはあつても本体12は同じである。即
ち、本体12の操作部材取付部に引き紐10を連
結すれば引き紐式に、ノブ11を連結すればノブ
式になる。
は、従来においては操作部材が引き紐のものやノ
ブのものが例えば実開昭59−32228号公報に図示
されているように広く採用されてきた。この種の
スイツチ装置は、第3図と第4図によつて示すよ
うに操作部材が引き紐10であるかノブ11であ
るかの違いはあつても本体12は同じである。即
ち、本体12の操作部材取付部に引き紐10を連
結すれば引き紐式に、ノブ11を連結すればノブ
式になる。
[考案が解決しようとする問題点]
上記した従来のスイツチ装置においては、引き
紐式にもノブ式にも出来るが、何れかに決定され
電気機器に装着された状態では操作部材の変更は
面倒であり、電気機器の利用者等が必要に応じて
手軽に操作部材を変更できるものではなかつた。
紐式にもノブ式にも出来るが、何れかに決定され
電気機器に装着された状態では操作部材の変更は
面倒であり、電気機器の利用者等が必要に応じて
手軽に操作部材を変更できるものではなかつた。
この考案はかかる従来の問題点を解消するため
になされたもので、たとえ電気機器に装着された
状態であつても必要に応じて手軽に操作部材を引
き紐にもノブにも変更することができるスイツチ
装置を得ることを目的とする。
になされたもので、たとえ電気機器に装着された
状態であつても必要に応じて手軽に操作部材を引
き紐にもノブにも変更することができるスイツチ
装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案に係るスイツチ装置は、回路の切り換
えに関する機能部品を組込んだ本体の外部に、引
張りとこれに伴う復帰によつて回路が切り換わる
べく上記機能部品と内部において連結した操作部
材取付部を呈出させ、この操作部材取付部には、
固定用の保持部材に案内されて該保持部材内を上
下方向に自由に動くことができる操作部材として
の棒状のノブをその上端側において連結するとと
もに、上記ノブには上端に開口面積の広い挿入部
を持ち、下部側に抜け止め部を持つスリツトを下
端から中間部にかけて形成したものである。
えに関する機能部品を組込んだ本体の外部に、引
張りとこれに伴う復帰によつて回路が切り換わる
べく上記機能部品と内部において連結した操作部
材取付部を呈出させ、この操作部材取付部には、
固定用の保持部材に案内されて該保持部材内を上
下方向に自由に動くことができる操作部材として
の棒状のノブをその上端側において連結するとと
もに、上記ノブには上端に開口面積の広い挿入部
を持ち、下部側に抜け止め部を持つスリツトを下
端から中間部にかけて形成したものである。
[作用]
この考案においては、ノブにそのスリツトを使
い結び目を設けた操作部材としての引き紐を自由
に部品交換の必要なく装着することができる。
い結び目を設けた操作部材としての引き紐を自由
に部品交換の必要なく装着することができる。
[実施例]
第1図と第2図はいずれも換気扇に適用された
本考案の一実施例としてのスイツチ装置を示した
ものである。即ち、本例のスイツチ装置は、回路
の切り換えに関する機能部品が組込まれた本体1
の外部に、引張りとこれに伴う復帰によつて回路
が切り換わる操作部材取付部2が呈出し、この操
作部材取付部2に、上下方向に動くことができる
操作部材としての棒状のノブ3がその上端側にお
いて連結固定されている。上記ノブ3には上端に
開口面積の広い挿入部4を持ち、下部側に抜け止
め部5を持つスリツト6が下端から中間部にかけ
て形成されている。ノブ3は換気扇の構造等、取
付部に固定される保持部材7に案内されて該保持
部材7内を上下方向に動くことができる。保持部
材7は、図示例では円筒状のスリーブであるが、
Ω形の金具として構成しても良い。ノブ3のスリ
ツト6は自由状態ではその上端の挿入部4が保持
部材7内に隠れていて、ノブ3の引張による下方
への移動で外部に表れる。
本考案の一実施例としてのスイツチ装置を示した
ものである。即ち、本例のスイツチ装置は、回路
の切り換えに関する機能部品が組込まれた本体1
の外部に、引張りとこれに伴う復帰によつて回路
が切り換わる操作部材取付部2が呈出し、この操
作部材取付部2に、上下方向に動くことができる
操作部材としての棒状のノブ3がその上端側にお
いて連結固定されている。上記ノブ3には上端に
開口面積の広い挿入部4を持ち、下部側に抜け止
め部5を持つスリツト6が下端から中間部にかけ
て形成されている。ノブ3は換気扇の構造等、取
付部に固定される保持部材7に案内されて該保持
部材7内を上下方向に動くことができる。保持部
材7は、図示例では円筒状のスリーブであるが、
Ω形の金具として構成しても良い。ノブ3のスリ
ツト6は自由状態ではその上端の挿入部4が保持
部材7内に隠れていて、ノブ3の引張による下方
への移動で外部に表れる。
しかして、このスイツチ装置はそのままの形態
では、ノブ3の引つ張り操作で動作するノブ式で
あるが、ノブ3のスリツト6に一端に結び目8を
作つた引き紐9をその結び目8側において装着す
れば引き紐9の引つ張り操作で作動する引き紐式
になる。引き紐9の装着は、その結び目8をスリ
ツト6の挿入部4を呈出させておいて挿入部4に
入れ、そのまま下方へ引つ張れば良い。これによ
り引き紐9はその結び目8が抜け止め部5により
止まり、引張によつては離脱しなくなる。引き紐
9の取り外しは上記の逆手順により簡単に実施で
きる。
では、ノブ3の引つ張り操作で動作するノブ式で
あるが、ノブ3のスリツト6に一端に結び目8を
作つた引き紐9をその結び目8側において装着す
れば引き紐9の引つ張り操作で作動する引き紐式
になる。引き紐9の装着は、その結び目8をスリ
ツト6の挿入部4を呈出させておいて挿入部4に
入れ、そのまま下方へ引つ張れば良い。これによ
り引き紐9はその結び目8が抜け止め部5により
止まり、引張によつては離脱しなくなる。引き紐
9の取り外しは上記の逆手順により簡単に実施で
きる。
[考案の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなように
本考案のスイツチ装置は、回路の切り換えに関す
る機能部品を組込んだ本体の外部に、引張りとこ
れに伴う復帰によつて回路が切り換わるべく上記
機能部品と内部において連結した操作部材取付部
を呈出させ、この操作部材取付部には、固定用の
保持部材に案内されて該保持部材内を上下方向に
自由に動くことができる操作部材としての棒状の
ノブをその上端側において連結するとともに、上
記ノブには上端に開口面積の広い挿入部を持ち、
下部側に抜け止め部を持つスリツトを下端から中
間部にかけて形成したものであるから、ノブにそ
のスリツトを使い結び目を設けた操作部材として
の引き紐を自由に部品交換の必要なく装着するこ
とができ、電気機器に装着された状態であつても
必要に応じて手軽に操作部材を引き紐にもノブに
も変更することができる。
本考案のスイツチ装置は、回路の切り換えに関す
る機能部品を組込んだ本体の外部に、引張りとこ
れに伴う復帰によつて回路が切り換わるべく上記
機能部品と内部において連結した操作部材取付部
を呈出させ、この操作部材取付部には、固定用の
保持部材に案内されて該保持部材内を上下方向に
自由に動くことができる操作部材としての棒状の
ノブをその上端側において連結するとともに、上
記ノブには上端に開口面積の広い挿入部を持ち、
下部側に抜け止め部を持つスリツトを下端から中
間部にかけて形成したものであるから、ノブにそ
のスリツトを使い結び目を設けた操作部材として
の引き紐を自由に部品交換の必要なく装着するこ
とができ、電気機器に装着された状態であつても
必要に応じて手軽に操作部材を引き紐にもノブに
も変更することができる。
第1図は本考案の一実施例としてのスイツチ装
置の構成を示す正面図、第2図は同じくその操作
部材の別態様を示す正面図、第3図と第4図はそ
れぞれ従来のスイツチ装置を示す正面図である。
図において、1は本体、2は操作部材取付部、3
はノブ、4は挿入部、5は抜け止め部、6はスリ
ツト、7は保持部材、9は引き紐である。なお、
図中同一符号は、同一又は相当部分を示す。
置の構成を示す正面図、第2図は同じくその操作
部材の別態様を示す正面図、第3図と第4図はそ
れぞれ従来のスイツチ装置を示す正面図である。
図において、1は本体、2は操作部材取付部、3
はノブ、4は挿入部、5は抜け止め部、6はスリ
ツト、7は保持部材、9は引き紐である。なお、
図中同一符号は、同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 回路の切り換えに関する機能部品を組込んだ本
体の外部に、引張りとこれに伴う復帰によつて回
路が切り換わるべく上記機能部品と内部において
連結した操作部材取付部を呈出させ、この操作部
材取付部には、固定用の保持部材に案内されて該
保持部材内を上下方向に自由に動くことができる
操作部材としての棒状のノブをその上端側におい
て連結するとともに、上記ノブには上端に開口面
積の広い挿入部を持ち、下部側に抜け止め部を持
つスリツトを下端から中間部にかけて形成し、こ
のスリツトによつて結び目を設けた操作部材とし
ての引き紐を自由に上記ノブに装着し得ることを
特徴とするスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173686U JPH0447872Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173686U JPH0447872Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347532U JPS6347532U (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0447872Y2 true JPH0447872Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=31049803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14173686U Expired JPH0447872Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447872Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001241685A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-09-07 | Rinnai Corp | 浴室暖房装置 |
| JP2011243234A (ja) * | 2011-09-09 | 2011-12-01 | Hochiki Corp | 警報器 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP14173686U patent/JPH0447872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347532U (ja) | 1988-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0447872Y2 (ja) | ||
| CA2363617A1 (en) | Slotted cone for channel nut | |
| DE50008479D1 (de) | Armlehne mit integrierter Anzeigeneinrichtung | |
| JPH0346125U (ja) | ||
| JPS5814870U (ja) | ミシンの下糸切断検知装置 | |
| JPS6016025Y2 (ja) | プラグ・コンセント付回路遮断器の取付保持具 | |
| JPH02257506A (ja) | 照明器具 | |
| KR950006268Y1 (ko) | 공기청정기의 풍량조절용 라인 스위치 | |
| JPS589370Y2 (ja) | タツチ式選局装置の電極取付構造 | |
| JPH0743855Y2 (ja) | 照明器具 | |
| KR200155700Y1 (ko) | 실내온도 감지센서용 케이스 | |
| JPS58147814U (ja) | シ−ル装着装置 | |
| JPS5830347Y2 (ja) | テレビジヨン受像機における選局回路構成体収納構造 | |
| KR960006436Y1 (ko) | 다용도 차양판 | |
| KR950008533A (ko) | 비디오 카세트 레코더 | |
| KR930001277Y1 (ko) | 인디 케이터 고정장치 | |
| JPS5870009U (ja) | 制御盤 | |
| ATE141461T1 (de) | Mehrweg-kameraeinheit | |
| JPH02215432A (ja) | 浴室ユニットのコントロール装置 | |
| JPS60119780U (ja) | 制御装置のパネル面角度調節装置 | |
| JPS5920529U (ja) | 照明器具スイツチ操作引きひも長さ調節装置 | |
| JPS62119512U (ja) | ||
| JPS5853318U (ja) | 表示部を有するノブ構造 | |
| JPS5952686U (ja) | ケ−ブル支持具 | |
| KR20000009807U (ko) | 옥외용 통신장비의 적산전력계 고정장치 |