JPS5830347Y2 - テレビジヨン受像機における選局回路構成体収納構造 - Google Patents
テレビジヨン受像機における選局回路構成体収納構造Info
- Publication number
- JPS5830347Y2 JPS5830347Y2 JP1978030688U JP3068878U JPS5830347Y2 JP S5830347 Y2 JPS5830347 Y2 JP S5830347Y2 JP 1978030688 U JP1978030688 U JP 1978030688U JP 3068878 U JP3068878 U JP 3068878U JP S5830347 Y2 JPS5830347 Y2 JP S5830347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib
- claw piece
- television receiver
- fixed body
- channel selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジョン受像機における選局回路構成体収
納構造に関する。
納構造に関する。
テレビジョン受像機の選局を電子式にしたものにおいて
は、第1図に示すように選局電圧供給用ポテンショメー
タやバンド切換えスイッチ等を具備する選局回路構成体
2をテレビジョン受像機1のキャビネット内に引き出し
自在に収納し必要に応じて前記ポテンショメータやバン
ド切換えスイッチを調整できるようにするのが普通であ
る。
は、第1図に示すように選局電圧供給用ポテンショメー
タやバンド切換えスイッチ等を具備する選局回路構成体
2をテレビジョン受像機1のキャビネット内に引き出し
自在に収納し必要に応じて前記ポテンショメータやバン
ド切換えスイッチを調整できるようにするのが普通であ
る。
このような場合、ポテンショメータやバンド切換えスイ
ッチだけでなく回路の接続導電部までもが露出する構成
は電気用品取締法の見地から好ましくない。
ッチだけでなく回路の接続導電部までもが露出する構成
は電気用品取締法の見地から好ましくない。
本考案は前記選局回路構成体を一定部分のみ引き出せる
が、それ以上は引き出せないようにした手段を設けると
共に、その組立てにおいてこの手段がマイナスに作用し
ないように工夫した新規な収納構造を提案するものであ
る。
が、それ以上は引き出せないようにした手段を設けると
共に、その組立てにおいてこの手段がマイナスに作用し
ないように工夫した新規な収納構造を提案するものであ
る。
以下図面に示した実施例に従って本考案を詳述する。
第2図は選局回路構成体2を固定体3に収納する前の状
態を示す裏面図であり、前記固定体3は第3図に示す如
く摺動孔4を有すると共に、この摺動孔4内に突出した
第1リブ5を一体に形成することにより備えている。
態を示す裏面図であり、前記固定体3は第3図に示す如
く摺動孔4を有すると共に、この摺動孔4内に突出した
第1リブ5を一体に形成することにより備えている。
尚、固定体3はテレビジョン受像機のキャビネットに嵌
合される単一のものとして示しているが、キャビネット
と別体に形成することなくキャビネット自体にこの機能
をもたせるようにしてもよい。
合される単一のものとして示しているが、キャビネット
と別体に形成することなくキャビネット自体にこの機能
をもたせるようにしてもよい。
選局回路構成体2は第5図に示すように基部6と、この
基部6から平行に延びた摺動枠7,8と台座部9及び弾
性爪片10、第2リブ11.第3リブ12を全て一体に
成形したものに、選局回路を備えるプリント配線板13
を合体して形成される。
基部6から平行に延びた摺動枠7,8と台座部9及び弾
性爪片10、第2リブ11.第3リブ12を全て一体に
成形したものに、選局回路を備えるプリント配線板13
を合体して形成される。
14はポテンショメータであり、ツマミ15によって個
々に調整できる。
々に調整できる。
16はICユニット、17はリード線18が結合された
外部接続用端子である。
外部接続用端子である。
尚、バンド切換えスイッチについては省略しである。
これらの電気部品はプリント配線板13の裏面に形成さ
れた銅箔パターンによって互いに接続されている。
れた銅箔パターンによって互いに接続されている。
前記プリント配線板13は台座部9に略半分が載置され
る形で取り付けられるが、その取付は構造については特
に図示していない。
る形で取り付けられるが、その取付は構造については特
に図示していない。
摺動枠7,8の内側下方部に設けられた弾性爪片10の
機能については後で詳しく述べるが、この弾性爪片10
の先端近くに設けられた第2、第3リブ11,12は前
記弾性爪片10の動きを一定範囲以内に抑え、それによ
って弾性爪の破損を防止するものである。
機能については後で詳しく述べるが、この弾性爪片10
の先端近くに設けられた第2、第3リブ11,12は前
記弾性爪片10の動きを一定範囲以内に抑え、それによ
って弾性爪の破損を防止するものである。
選局回路構成体2の第2図におけるB−B’線断面図を
第4図に示す。
第4図に示す。
選局回路構成体2を固定体3を介してテレビジョン受像
機に取り付ける際の弾性爪片10と第1リブ5の様子は
第6図及び第7図に示す。
機に取り付ける際の弾性爪片10と第1リブ5の様子は
第6図及び第7図に示す。
選局回路構成体2の挿入途中で弾性爪片10は固定体3
の第1リブ5により第6図に示すように少許変移される
が、更に挿入すると前記第1リブ5から解放されて、第
7図の如くもとの状態に復帰する。
の第1リブ5により第6図に示すように少許変移される
が、更に挿入すると前記第1リブ5から解放されて、第
7図の如くもとの状態に復帰する。
従って、選局回路構成体2を上記の如く取り付けた後に
、構成体2を引き出す場合には、途中まで引き出したと
ころで前記弾性爪片10が固定体3の第1リブ5に当接
する(第8図参照)で、それ以上の引き出しはで゛きな
いことになる。
、構成体2を引き出す場合には、途中まで引き出したと
ころで前記弾性爪片10が固定体3の第1リブ5に当接
する(第8図参照)で、それ以上の引き出しはで゛きな
いことになる。
尚、その際引張り力が必要以上強く作用すると弾性爪片
10が第1リブ5に当接したまま第1リブ5の対接面に
沿って変移するが、先にも一言した通り、この変移は第
2、第2リブ11,12によって一定範囲内に抑えられ
るので、弾性爪片10が曲げ許容範囲を越えて破損に至
ることはない。
10が第1リブ5に当接したまま第1リブ5の対接面に
沿って変移するが、先にも一言した通り、この変移は第
2、第2リブ11,12によって一定範囲内に抑えられ
るので、弾性爪片10が曲げ許容範囲を越えて破損に至
ることはない。
以上説明した通り、本考案の収納構造によれば選局回路
構成体はポテンショメータやバンド切換えスイッチの配
置されている部分のみ(場合によっては、それらの調整
ツマミのみ)を引き出すことができ回路の接続導電部や
充電部品等を露出せしめないという安全上の効果がある
。
構成体はポテンショメータやバンド切換えスイッチの配
置されている部分のみ(場合によっては、それらの調整
ツマミのみ)を引き出すことができ回路の接続導電部や
充電部品等を露出せしめないという安全上の効果がある
。
また、組立てにおいても選局回路構成体を固定体の挿入
口から単に挿入してやるだけで、前記構成体に一体に形
成された弾性爪片が固定体に一体に形成されたリブに当
接することによって一定以上の引き出しの阻止が為され
るという極めて簡便な構造となっており、このため一定
以上の引き出しの阻止のために他の部品を使用せずに済
み、部品点数が削減できるという点でも本考案は非常に
有用である。
口から単に挿入してやるだけで、前記構成体に一体に形
成された弾性爪片が固定体に一体に形成されたリブに当
接することによって一定以上の引き出しの阻止が為され
るという極めて簡便な構造となっており、このため一定
以上の引き出しの阻止のために他の部品を使用せずに済
み、部品点数が削減できるという点でも本考案は非常に
有用である。
第1図は選局回路構成体が引き出し自在にテレビジョン
受像機に収納されている様子を示す斜視図である。 第2図以下はいずれも本考案の収納構造に関するもので
あって、第2図は選局回路構成体を固定体に挿通する前
の状態を示す裏面図、第3図は第2図のA−A’線断面
図、第4図は第2図のB−B’線断面図である。 第5図は選局回路構成体の分解斜視図、第6図及び第7
図は選局回路構成体を取り付ける際の様子を示す図面、
第8図は要部の構造を示す斜視図である。 2・・・・・・選局回路構成体、3・・・・・・固定体
、4・・・・・・摺動孔、5・・・・・・第1リブ、1
0・・・・・・弾性爪片。
受像機に収納されている様子を示す斜視図である。 第2図以下はいずれも本考案の収納構造に関するもので
あって、第2図は選局回路構成体を固定体に挿通する前
の状態を示す裏面図、第3図は第2図のA−A’線断面
図、第4図は第2図のB−B’線断面図である。 第5図は選局回路構成体の分解斜視図、第6図及び第7
図は選局回路構成体を取り付ける際の様子を示す図面、
第8図は要部の構造を示す斜視図である。 2・・・・・・選局回路構成体、3・・・・・・固定体
、4・・・・・・摺動孔、5・・・・・・第1リブ、1
0・・・・・・弾性爪片。
Claims (1)
- 選局回路構成体を引き出し自在にテレビジョン受像機に
収納するようにしたものにおいて、受像機の外的輪郭の
一部を形成する固定体に摺動孔を形成すると共にその孔
内に突出したリブを前記固定体と一体に形成して設け、
一方前記摺動孔を通して引き出し自在に構成され且つ調
整用部品を具備した選局回路構成体の内部に外方に向っ
て開いた弾性爪片を前記構成体と一体に形成し、前記構
成体を取り付ける際には前記リブにより前記爪片が曲げ
られた状態で入るも、引き続く進入により前記リブから
解放され、その解放状態から引き出す場合には前記爪片
が前記リブに阻止されて一定以上前記構成体を引き出す
ことができないようにしたことを特徴とするテレビジョ
ン受像機における選局回路構成体収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978030688U JPS5830347Y2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | テレビジヨン受像機における選局回路構成体収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978030688U JPS5830347Y2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | テレビジヨン受像機における選局回路構成体収納構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133719U JPS54133719U (ja) | 1979-09-17 |
| JPS5830347Y2 true JPS5830347Y2 (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=28880817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978030688U Expired JPS5830347Y2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | テレビジヨン受像機における選局回路構成体収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830347Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315215Y2 (ja) * | 1974-11-08 | 1978-04-21 |
-
1978
- 1978-03-07 JP JP1978030688U patent/JPS5830347Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133719U (ja) | 1979-09-17 |
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