JPH0447876B2 - - Google Patents

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JPH0447876B2
JPH0447876B2 JP58249491A JP24949183A JPH0447876B2 JP H0447876 B2 JPH0447876 B2 JP H0447876B2 JP 58249491 A JP58249491 A JP 58249491A JP 24949183 A JP24949183 A JP 24949183A JP H0447876 B2 JPH0447876 B2 JP H0447876B2
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JP
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light
rays
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alarm
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Hiroshi Ono
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    • G—PHYSICS
    • G08—SIGNALLING
    • G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
    • G08B13/18—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は赤外線警戒装置に関するもので、警戒
装置の誤報を皆無にし、信頼性の高い警戒装置を
得ることを目的とするものである。 従来公知の赤外線警戒装置として、赤外線を放
出する送光器と、その赤外線を受光する受光器と
を対向して複数組平行に配列し、複数本の赤外線
でフエンス状の平面に近い警戒範囲を形成したも
のがある。 ところが、この様な赤外線警戒装置は1本の赤
外線を遮光しただけで警報を発するもので、例え
ば侵入者以外の小動物や小鳥、或いは木の葉等の
影響を受けることがあつた。 そこで、受光器の遮光応答速度を数10msecか
ら数100msecの範囲に比較的遅くして、誤報を軽
減していた。 しかし、誤報の要因には様々なものがあり、小
動物が赤外線を遮光した状態で停止した場合や、
鳥が赤外線の光軸と平行な方向に舞い降りた場合
等は、遮光応答速度以上に遮断し誤報の原因にな
つていた。 又、あまり遮光応答速度を遅くすると、侵入者
が走つて警戒範囲を通過した場合、人間の走る速
さは約7〜8m/secであるから、逆に警報を発し
ないことがあつた。 本発明の目的は、侵入者による光線の遮断を適
確に通報するとともに、侵入者以外のものによつ
て光線が遮断された場合に侵入者による遮断と区
別して誤報を無くした警戒装置を得ることにあ
る。 この目的を達成するために、本発明は、警戒装
置が設置される場所や状況に応じて、遮断された
赤外線の本数と遮断時間の組合せから警報を発す
るようにすることを意図している。 更に、本発明は、状況に応じて、特定の高さの
赤外線が遮光された場合は、必ず、警報を発生さ
せるように設定できるようにして、より信頼性の
高い光線式警戒装置を提供することを目的とす
る。 本発明は、パルス状の赤外線を放射する複数の
送光部を収納する送光器と、この赤外線をそれぞ
れ受光する複数の受光部を収納する受光器とを警
戒区間を隔てて対向設置するとともに各々の送光
部および受光部が各一本の赤外線により結合され
て一対として動作し、全体として複数の警戒用の
赤外線により結合された上記送光器と受光器とに
より構成される光線式警戒装置において、上記複
数の受光部に接続され微小一定時間内に遮断され
た光線数を検出し、遮断光線数毎に別々に遮断信
号を出力する遮断光線数検出手段と、該遮断光線
数検出手段の上記複数の出力にそれぞれ接続さ
れ、入力遮断信号が警報を発するに必要な最小遮
断時間以上継続したことを検出して警報信号を出
力する遮断時間検出手段とを有し、かつ該遮断時
間検出手段の各々の最小遮断時間は遮断数が少な
いほど長く設定されていることを特徴とする光線
式警戒装置である。 本発明によれば、光線の遮断数が多い場合は、
短かい遮断時間で、また光線の遮断数が少ない場
合は長い遮断時間のときに警報を発するようにし
ているので、適確に侵入者を判別し、警報を発す
ることができる。 例えば、実際に人が走つて警戒光線を横切つた
とき光線遮断時間は30〜50msec程度と短かいが、
その人は当然立つた姿勢であるので多数の光線を
同時に遮ることになる。 一方、人が屈んだり這つたりして光線を横切る
場合は、光線の遮断数は少なくなるが、遮断時間
は長くなる。 また、警戒用光線を遮断して誤報の原因を作る
ものは、前述のように、鳥や木の葉、小動物
(猫、犬、等)が考えられるが、これらは、一般
に、人間より小さいものであるので、人間に比し
て光線遮断数は少なくしかも遮断時間は短かくな
る。 従つて、本発明によれば、侵入者を他のものか
ら確実に判別して警報を発することができる。 ところで、このような装置の実際の設置場所に
よつては、侵入者の居動が制限される場合があ
る。例えば、設置場所近くに壁があつたり立木が
多い等の条件で、到底走ることができない場合に
は、短かい遮断時間に応答して警報を発する必要
がない。誤報を除く意味からは応答時間は長い方
が良いので、このような場合には前述の遮断時間
検出手段に設定した最小遮断時間が可変できるよ
うにしておくと便利である。 更に設置場所に応じては、複数の警戒用赤外線
の中の特定の位置のものが侵入者によつて遮断さ
れる確率の最も高くなる場合がある。例えば、装
置が有刺鉄線とともに用いられる場合には、下段
の方の有刺鉄線の間に相当する赤外線が最も遮断
されやすいし、あるいは構造物に近接して設置さ
れる場合には、構造物から飛び降りて上部の赤外
線を遮断する確率が高くなる。 このような場合の警戒をより確実にするため
に、上記の構成に加えて、特定の位置の赤外線の
遮断を検出してその遮断時間が所定時間以上のと
き警報信号を出力するような特定光線検出手段を
付加すると良い。 なお、上記の複数の遮断時間検出手段から出力
する警報信号は、論理和をとつて、一つの警報発
生装置(ベル、サイレン等)へ起動信号として加
えられることによつて、侵入者の有つたとき音に
よる警報を発することができる。 また、警戒態勢を早期にとり得るように、遮断
光線数検出手段の複数の出力のそれぞれに複数
(例えば2つの)の遮断時間検出手段を接続し、
それぞれの設定最小遮断時間を異ならせておき、
第1の遮断時間検出手段の動作では、注意報を発
報し、第2の遮断時間検出手段の動作で警報を発
するようにしておくこともできる。 なお、注意報、警報のようなランク分けだけで
なく、遮断物そのものを、侵入者、鳥、小動物等
に推定し、分けて表示することもできる。 以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。 第1図は、送・受光部と遮断光線数検出部の実
施例を示すブロツク図である。 第1図において、1は数kHzから100kHzの範
囲を選択的にクロツクパルスを発振する発振器、
2は発振器1からのクロツクパルスを1つずつ加
算計数し、n+1以上の所定値でリセツトし、繰
返し計数し、その計数値を2進数として出力する
カウンタ、10(10−1から10−nのn個の
場合を示している)はパルス状の赤外線を放射す
る送光部、11(11−1から11−nのn個の
場合を示している)は対応する送光部からの赤外
線を受光する受光部で、赤外線の遮光時にHレベ
ルの信号を発生する。3はカウンタ2から発生す
る2進数により、受光部11からの複数の入力信
号の中の1つを4−1,4−2,4−3という様
に順次選択するマルチプレクサ、5はアンド回
路、6はアンド回路5の出力を計数する一方、カ
ウンタ2のリセツト信号出力によつて、即ちマル
チプレクサ3で受光部11の出力信号4−1,4
−2,4…nのn番目を選択した後に、その時の
計数値を読み出されるとともにリセツトされるカ
ウンタ、7(7−1から7−mのm個の場合を示
した。)はカウンタ6からの入力信号とデジタル
スイツチ8(8−1から8−mのm個備えてい
る)で設定した数値とを比較し一定条件で出力す
るコンパレータである。9はコンパレータ7の出
力を上記カウンタ2の計数開始からリセツトまで
の時間(以下1走査周期と呼ぶ)に対応した時間
保持する信号保持回路であり、それぞれのコンパ
レータに応じて9−1〜9−mのm個設けられ
て。 第2図は、遮断時間検出部と警報発生部を示す
ブロツク図である。第2図において、12は第1
図のコンパレータ7の出力側の信号保持回路9に
接続された時間検出回路で、信号保持回路9−
1,…,9−mのそれぞれに対して、2つずつ即
ち、12−1,12−1′,…,12−m,12
−m′設けられている。この時間検出回路は、そ
こに設定された時間以上入力信号が継続すると出
力信号を発生する。時間検出回路12−1,12
−2,…,12−mの出力は第1のオア回路13
−1の入力に接続され、時間検出回路12−1′,
12−2′,…,12−m′の出力は第2のオア回
路13−2に入力されている。第1のオア回路1
3−1および第2のオア回路13−2の出力に
は、それぞれ、警報発生器14−1,14−2が
接続されている。 時間検出回路12−1,12−2,…,12−
mに設定された時間は、後述のように全て異なつ
ており、またそれぞれにそれぞれは並列の12−
1′,12−2′,…,12−m′とも異なつた時
間に設定されている。 これら時間検出回路の例を第3図に、その各部
波形図を第4図に示す。 第3図と第4図とを参照して、今、第1図の信
号保持回路9の出力から第4図Aに示す信号が入
力されると、時間検出回路ではインバータ121
で、位相を反転させ、第4図Bのような信号と
し、これをダイオード122を介して充電用コン
デンサ123へ供給している。コンデンサ123
と並列に放電用抵抗124が接続されており、コ
ンデンサ123の電位で制御されるインバータ1
25が接続されている。従つて、コンデンサ12
3は、第3図Cに示されるように常時は、インバ
ータ125のスレツシヨールドレベル以上に充電
されているが、インバータ121の出力がLレベ
ルとなると、抵抗124を介して放電し、その電
圧スレツシヨールドレベルTH以下になるとイン
バータ125から、第4図DのようにHレベルの
信号が選出される。 ここでインバータ121の出力がHレベルにな
つてコンデンサ123の電圧がTHレベルに下が
る迄の時間tはコンデンサ123と抵抗124の
時定数で決るので、コンデンサ123と抵抗12
4の値を適当に選ぶことによつて、該当検出回路
の最小遮断時間を設定できる。もちろん、コンデ
ンサ123と抵抗124の少なく一方を可変抵抗
にすれば、最小遮断時間を所望に応じて可変設定
できる。第3図では抵抗124を半固定抵抗とし
て示した。可変設定とするには、もちろん、抵抗
値の異なるものを複数個設けておき、スイツチで
選択的に接続するようにしても良い。 以上の様な回路において、先ず、発振器1のク
ロツクパルスをカウンタ2でカウントし、クロツ
クパルス毎にマルチプレクサ3への出力が1つづ
つ加算されてゆく。そのことによつてマルチプレ
クサ3はカウンタ2のクロツクパルスに従つて受
光部11からの入力信号を順次選択していく。即
ち、カウンタ2の出力がnの時マルチプレクサ3
は入力信号4−nを選択することになる。今、仮
に赤外線が何ら遮光されていないとすると、マル
チプレクサ3の入力信号4はいずれもLレベルと
なるから、マルチプレクサ3からは何ら信号が発
生せずアンド回路5には信号が加わら無い。した
がつて、アンド回路5から先の回路は動作しない
ので警報を発しない。 次に、遮蔽物によつて赤外線が遮断されると、
その該当する受光部11の出力信号はHレベルと
なる。 したがつてマルチプレクサ3が受光部11の出
力信号を順次選択して行き、Hレベルの信号を選
択すると、マルチプレクサ3の出力もHレベルと
なりアンド回路5に信号が入力される。一方発振
器1が発振するクロツクパルスは一定間隔のHレ
ベル信号を発しており、しかもそのパルスは受光
部11の出力信号を順次選択して行くのと同期し
ているので、アンド回路にHレベルのマルチプレ
クサの出力が加えられると同時に発振器5からも
Hレベル信号が加わるので、アンド回路5から信
号が出力されカウンタ6に印加される。そして、
カウンタ6はHレベルの入力信号をカウントし、
その計数値をカウンタ2からのリセツトパルスで
読み出して全てのコンパレータ7に送出するとと
もにカウンタ6をリセツトする。その時、各コン
パレータ7は、対応するデジタルスイツチ8で設
定されている数値と入力計数値とを比較し、両者
が一致していないとき、コンパレータ7からは何
ら信号が出力されない。今、仮にデイジタルスイ
ツチ8−1の設定値がコンパレータ7−1の入力
計数値と一致しているときは、コンパレータ7−
1からHレベルの信号が出力され、この信号は信
号保持回路9−1で1走査周期間保持される。従
つて次の走査周期で同じ本数の赤外線が遮断され
ていれば、信号保持回路9−1の出力はHレベル
に保たれたままである。こうしてデイジタルスイ
ツチ8−1で設定された本数の赤外線が遮断され
ている限り、信号保持回路9−1の出力はHレベ
ルに保持される。このことは、他のコンパレー
タ、デイジタルスイツチ、信号保持回路の組につ
いても同じである。 信号保持回路9の出力は、時間検出回路12に
加えられているので、信号保持回路9のHレベル
の出力が、時間検出回路12で設定された時間よ
り長い時間継続すると、時間検出回路12からH
レベルの信号が送出される。このHレベルの信号
はオア回路13を通つて警報発生器14へ加えら
れ、警報発生器14を駆動し、警報を発生する。 例えば前述のように信号保持回路9−1からH
レベルの信号が発生しており、その継続時間が、
時間検出回路12−1′で設定した最小遮断時間
より長いときは、時間検出回路12−1′からH
レベルの信号が出力され、その信号はオア回路1
3−2を通つて警報発生装置14−2を駆動す
る。更に信号保持回路9−1のHレベル信号の送
出時間が時間検出回路12−1で設定した最小遮
断時間より長いときは、時間検出回路12−1か
らHレベルの信号が出力され、その信号はオア回
路13−1を介して警報発生装置14−1を駆動
する。それ故、時間検出回路12−1と12−
1′とに設定する最小遮断時間を適当に定めれば、
警報発生装置14−1の警報を本警報、警報発生
装置14−2の警報を注意警報とすることが出来
る。 もちろん、この場合、前述のように警報のラン
ク付けでなく、遮断物を、人か、島か、小動物か
推定して警報を異ならせるようにすることもでき
る。 他の信号保持回路9−2,…,9−mとそれら
に接続された時間検出回路12−2,12−2′
〜12−m,12−m′の動作についても同様で
ある。 なおコンパレータ7からの遮断本数に応じた信
号即ちデイジタルスイツチでの設定本数と、それ
に対応した時間検出回路に設定された最小遮断時
間との関係の一例を示すと、次表のとおりであ
る。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パルス状の赤外線を放射する複数の送光部を
    収納する送光器と、この赤外線をそれぞれ受光す
    る複数の受光部を収納する受光器とを警戒区間を
    隔てて対向設置するとともに各々の送光部および
    受光部が各一本の赤外線により結合されて一対と
    して動作し、全体として複数の警戒用の赤外線に
    より結合された上記送光器と受光器とにより構成
    される光線式警戒装置において、上記複数の受光
    部に接続され微小一定時間内に遮断された光線数
    を検出し、遮断光線数毎に別々に遮断信号を出力
    する遮断光線数検出手段と、該遮断光線数検出手
    段の上記複数の出力にそれぞれ接続され、入力遮
    断信号が警報を発するに必要な最小遮断時間以上
    継続したことを検出して警報信号を出力する遮断
    時間検出手段とを有し、かつ該遮断時間検出手段
    の各々の最小遮断時間は遮断光線数が少ないほど
    長く設定されていることを特徴とする光線式警報
    装置。 2 パルス状の赤外線を放射する複数の送光部を
    収納する送光器と、この赤外線をそれぞれ受光す
    る複数の受光部を収納する受光器とを警戒区間を
    隔てて対向設置するとともに各々の送光部および
    受光部が各一本の赤外線により結合されて一対と
    して動作し、全体として複数の警戒用の赤外線に
    より結合された上記送光器と受光器とにより構成
    される光線式警戒装置において、上記複数の受光
    器に接続され微小一定時間内に遮断された光線数
    を検出し、遮断光線数毎に別々に遮断信号を出力
    する遮断光線数検出手段と、該遮断光線数検出手
    段の上記複数の出力にそれぞれ接続され、入力遮
    断信号が警報を発するに必要な最小遮断時間以上
    継続したことを検出して警報信号を出力する遮断
    時間検出手段と、上記複数の赤外線のうち予め定
    められた位置の赤外線の遮断が所定時間継続した
    ことを検出して警報信号を出力する手段とを有
    し、かつ上記遮断時間検出手段の各々の上記最小
    遮断時間は遮断数が少ないほど長く設定されてい
    ることを特徴とする光線式警報装置。 3 特許請求の範囲第1項あるいは第2項の光線
    式警報装置において、上記遮断時間検出手段が上
    記遮断光線数検出手段の複数の出力の各々に複数
    設けられ、これにより同じ本数の光線遮断に対し
    て遮断時間に応じて異なる警報を発生するように
    して警報にランク付けを持たせることを可能とし
    た光線式警報装置。 4 特許請求の範囲第1項あるいは第2項の光線
    式警報装置において、上記遮断時間検出手段の
    各々は、上記最小遮断時間の可変設定が可能であ
    ることを特徴とする光線式警報装置。
JP58249491A 1983-12-28 1983-12-28 光線式警戒装置 Granted JPS60142498A (ja)

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JP58249491A JPS60142498A (ja) 1983-12-28 1983-12-28 光線式警戒装置
KR1019840001091A KR910000268B1 (ko) 1983-12-28 1984-03-03 광선식 경계장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09297184A (ja) * 1996-05-01 1997-11-18 Takenaka Eng Kk 赤外線式検知装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6139192A (ja) * 1984-07-31 1986-02-25 オーテック電子株式会社 光線式警戒装置
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KR100660993B1 (ko) 1999-12-10 2006-12-22 주식회사 에스원 창문 경비용 감시장치 및 제어방법
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KR910000268B1 (ko) 1991-01-23
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JPS60142498A (ja) 1985-07-27

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