JPH0447882B2 - - Google Patents
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- JPH0447882B2 JPH0447882B2 JP58039996A JP3999683A JPH0447882B2 JP H0447882 B2 JPH0447882 B2 JP H0447882B2 JP 58039996 A JP58039996 A JP 58039996A JP 3999683 A JP3999683 A JP 3999683A JP H0447882 B2 JPH0447882 B2 JP H0447882B2
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- ramp
- signal
- slope
- lamp
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/02—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform
- H03K4/023—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform by repetitive charge or discharge of a capacitor, analogue generators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録に用いられるバイアス信号
又は消去信号に勾配を与える(ランピング)上に
特に有用な、増分的に変化するランプ信号の発生
方法及びその発生回路に関する。
又は消去信号に勾配を与える(ランピング)上に
特に有用な、増分的に変化するランプ信号の発生
方法及びその発生回路に関する。
発明の背景
磁気バイアス信号記録又は消去に有用なランプ
信号を発生させるための、従来の回路において
は、既知のように、所定の勾配をもつた直線状の
ランプが形成される。
信号を発生させるための、従来の回路において
は、既知のように、所定の勾配をもつた直線状の
ランプが形成される。
音声の磁気記録においては、当該技術において
周知のように、磁気媒体上のじよう乱性のホツプ
ノイズの記録を防止するために、ランプアツプ信
号(上り勾配をもつた信号)並びにランプダウン
信号(下り勾配をもつた信号)を形成する必要が
ある。しかしビデオテープレコーダーの音声信号
記録などの用途の場合には、編集し易くするため
に、1フイールド又は1フレームの期間に対応す
る比較的短い時間例えば30m秒以内に消去又はバ
イアス信号の最適レベルを得ることも必要であ
る。この短い時間内に消去信号又はバイアス信号
の最適レベルに到達する必要がある場合には、信
号ランプの変化速度が大きくなるので、記録媒体
上の磁束の変化がそれに対応して急速になり、そ
の結果として磁気テープ特性の非直線領域内にあ
る磁束の第2調波歪みが発生する。非直線領域内
のランプの勾配が急峻なほど、磁束の変化が急速
になり、従つて磁気テープの上に記録されるじよ
う乱性ポツプ信号の値が大きくなる。そのためこ
の応用の場合には、上述した短い期間内に、しか
もできるだけ長い時間に亘つて、バイアス信号ラ
ンプ又は消去信号ランプを供給することが望まし
い。
周知のように、磁気媒体上のじよう乱性のホツプ
ノイズの記録を防止するために、ランプアツプ信
号(上り勾配をもつた信号)並びにランプダウン
信号(下り勾配をもつた信号)を形成する必要が
ある。しかしビデオテープレコーダーの音声信号
記録などの用途の場合には、編集し易くするため
に、1フイールド又は1フレームの期間に対応す
る比較的短い時間例えば30m秒以内に消去又はバ
イアス信号の最適レベルを得ることも必要であ
る。この短い時間内に消去信号又はバイアス信号
の最適レベルに到達する必要がある場合には、信
号ランプの変化速度が大きくなるので、記録媒体
上の磁束の変化がそれに対応して急速になり、そ
の結果として磁気テープ特性の非直線領域内にあ
る磁束の第2調波歪みが発生する。非直線領域内
のランプの勾配が急峻なほど、磁束の変化が急速
になり、従つて磁気テープの上に記録されるじよ
う乱性ポツプ信号の値が大きくなる。そのためこ
の応用の場合には、上述した短い期間内に、しか
もできるだけ長い時間に亘つて、バイアス信号ラ
ンプ又は消去信号ランプを供給することが望まし
い。
この従来技術による音声のバイアス記録及び消
去回路を用いたビデオテープレコーダーの一例
は、本出願人の会社が製造しているVPR−2型
であり、そのバイアス及び消去信号の発生回路
は、VPR−2 ビデオ・プロダクシヨン・レコ
ーダー、カタログ1809384−02,10−7頁、1980
年5月発行、に記載されている。簡単に言うと、
この従来技術によるランプ信号発生回路(図示し
ない)は、入力ステツプ電圧に応答して所望の直
線ランプ波形の出力電圧を送出する積分器(演算
増幅器)を備えている。積分器に接続された電圧
制限器は、積分器の出力電圧を、全部の記録チヤ
ンネルに直流基準電圧として共通に加えられるマ
スターバイアスレベルによつて定まる値に制限す
る。制限されたランプ波形の積分器出力信号は、
固定スイツチによつて、所望のバイアス又は消去
信号周波数においてチヨツプされ、次に波さ
れ、ランプ波形の高周波数の正弦波信号となる。
この信号は、各チヤンネルの高周波信号経路に接
続されたポテンシヨメーター減衰器により減衰さ
れ、それぞれの所望の最適レベルとなる。減衰さ
れた信号は当該技術において周知のように、その
チヤンネルのバイアス又は消去電流増幅器に供給
される。
去回路を用いたビデオテープレコーダーの一例
は、本出願人の会社が製造しているVPR−2型
であり、そのバイアス及び消去信号の発生回路
は、VPR−2 ビデオ・プロダクシヨン・レコ
ーダー、カタログ1809384−02,10−7頁、1980
年5月発行、に記載されている。簡単に言うと、
この従来技術によるランプ信号発生回路(図示し
ない)は、入力ステツプ電圧に応答して所望の直
線ランプ波形の出力電圧を送出する積分器(演算
増幅器)を備えている。積分器に接続された電圧
制限器は、積分器の出力電圧を、全部の記録チヤ
ンネルに直流基準電圧として共通に加えられるマ
スターバイアスレベルによつて定まる値に制限す
る。制限されたランプ波形の積分器出力信号は、
固定スイツチによつて、所望のバイアス又は消去
信号周波数においてチヨツプされ、次に波さ
れ、ランプ波形の高周波数の正弦波信号となる。
この信号は、各チヤンネルの高周波信号経路に接
続されたポテンシヨメーター減衰器により減衰さ
れ、それぞれの所望の最適レベルとなる。減衰さ
れた信号は当該技術において周知のように、その
チヤンネルのバイアス又は消去電流増幅器に供給
される。
第1図には、従来技術による回路の上述した不
具合を示すため、ビデオテープレコーダーに用い
られている従来技術の音声記録回路により磁気テ
ープに消去信号が加えられた後に磁気テープに残
留する磁束に対応する再生電圧特性Vpの一例が
図示されている。この従来技術の非常に短い持続
時間の直線状ランプ信号がテープの非直線状の領
域を通過すると、テープ上に記録された高周波信
号が非対称に変調され、第1図に示すような凹凸
がテープ上に記録され、これらの凹凸は、テープ
を再生した時に、耳ざわりな可聴ポツプノイズを
発生させる。これらの凹凸は、新しい情報がテー
プのそれらの凹凸の上に例えば編集の間に記録さ
れた後にも記録されたままになつている。そのた
め編集後にテープ上に可聴のポツプノイズが残留
することになる。
具合を示すため、ビデオテープレコーダーに用い
られている従来技術の音声記録回路により磁気テ
ープに消去信号が加えられた後に磁気テープに残
留する磁束に対応する再生電圧特性Vpの一例が
図示されている。この従来技術の非常に短い持続
時間の直線状ランプ信号がテープの非直線状の領
域を通過すると、テープ上に記録された高周波信
号が非対称に変調され、第1図に示すような凹凸
がテープ上に記録され、これらの凹凸は、テープ
を再生した時に、耳ざわりな可聴ポツプノイズを
発生させる。これらの凹凸は、新しい情報がテー
プのそれらの凹凸の上に例えば編集の間に記録さ
れた後にも記録されたままになつている。そのた
め編集後にテープ上に可聴のポツプノイズが残留
することになる。
第1図の再生特性において示したような凹凸を
生じさせる従来技術による消去電圧VEの包絡線
を第2図に示す。電圧VEの特性曲線は、当該技
術において周知のように、直線状のランプアツプ
区間rと、それに続く一定の最適電圧V3の平た
ん部分と、直線状のランプダウン区間r′とから成
つている。一例として消去電圧の平たん部分(電
圧V3)は16m秒以内に亘り成立し、信号包絡線
のランプアツプ区間rは、第2図の時間t0〜t1
の区間r1により示すように、典型的には、磁気
テープ特性の非直線状部分を、最初の2m秒の間
に通過する。テープ特性の非直線領域は第2図の
ハツチング部分により示されている。直線状に上
昇するランプアツプ区間の残りの区間r2はその
後にテープ特性の直線部分を通過し、時点t3に
おいて電圧V3に到達する。従来技術の回路の上
述した不具合は、磁束の量が比較的大きい消去信
号ランプの場合に特に顕著であるが、最適信号包
絡線の大きさと直線ランプ信号がこの大きさに到
達するまでの時間次第で、交流バイアス信号ラン
プの場合にも見られる。第1図に示した凹凸の持
続時間は、増大又は減少する磁気テープの磁束が
第2図の電圧Vnによつて示したテープ特性の非
直線域の上限に到達する時間t0〜t1又はその上
限から零まで減少する時間t6〜t7に一般に対
応している。周知のように、ランプ信号が上記非
直線域に含まれている期間が長いほど、凹凸の波
長はそれだけ大きくなり、充分長い或る波長が得
られれば、それは可聴帯域以下或いは再生増幅器
の作動範囲以下になり得る。しかし上述したよう
に、ビデオ記録に応用するために1フイールド期
間又は1フレーム期間内に最適のバイアス信号包
絡線レベル又は消去信号包絡線レベルを得ること
も必要とされる場合、このように長い所望のラン
プは、上述した従来技術の回路によつては得られ
ない。
生じさせる従来技術による消去電圧VEの包絡線
を第2図に示す。電圧VEの特性曲線は、当該技
術において周知のように、直線状のランプアツプ
区間rと、それに続く一定の最適電圧V3の平た
ん部分と、直線状のランプダウン区間r′とから成
つている。一例として消去電圧の平たん部分(電
圧V3)は16m秒以内に亘り成立し、信号包絡線
のランプアツプ区間rは、第2図の時間t0〜t1
の区間r1により示すように、典型的には、磁気
テープ特性の非直線状部分を、最初の2m秒の間
に通過する。テープ特性の非直線領域は第2図の
ハツチング部分により示されている。直線状に上
昇するランプアツプ区間の残りの区間r2はその
後にテープ特性の直線部分を通過し、時点t3に
おいて電圧V3に到達する。従来技術の回路の上
述した不具合は、磁束の量が比較的大きい消去信
号ランプの場合に特に顕著であるが、最適信号包
絡線の大きさと直線ランプ信号がこの大きさに到
達するまでの時間次第で、交流バイアス信号ラン
プの場合にも見られる。第1図に示した凹凸の持
続時間は、増大又は減少する磁気テープの磁束が
第2図の電圧Vnによつて示したテープ特性の非
直線域の上限に到達する時間t0〜t1又はその上
限から零まで減少する時間t6〜t7に一般に対
応している。周知のように、ランプ信号が上記非
直線域に含まれている期間が長いほど、凹凸の波
長はそれだけ大きくなり、充分長い或る波長が得
られれば、それは可聴帯域以下或いは再生増幅器
の作動範囲以下になり得る。しかし上述したよう
に、ビデオ記録に応用するために1フイールド期
間又は1フレーム期間内に最適のバイアス信号包
絡線レベル又は消去信号包絡線レベルを得ること
も必要とされる場合、このように長い所望のラン
プは、上述した従来技術の回路によつては得られ
ない。
発明の要約
従つて本発明の目的は、磁気媒体特性の非直線
域内に充分大きな長さ域いは持続時間を有し、所
定の短い期間内に最適信号値が得られるようにし
たランプ信号の発生回路を提供することにある。
域内に充分大きな長さ域いは持続時間を有し、所
定の短い期間内に最適信号値が得られるようにし
たランプ信号の発生回路を提供することにある。
本発明の別の目的は、磁気媒体の非直線域内で
は比較的ゆるやかな勾配を示し、その非直線域外
では比較的急峻な勾配を示す記録バイアス信号又
は消去信号の増分的に変化するランプを提供する
ことにある。
は比較的ゆるやかな勾配を示し、その非直線域外
では比較的急峻な勾配を示す記録バイアス信号又
は消去信号の増分的に変化するランプを提供する
ことにある。
実施例の説明
第3図は第4図に示した好ましい実施例による
回路により発生した消去信号ランプ又はバイアス
信号ランプの一例を示している。第3図からわか
るように、特性曲線のランプアツプ部分は、直線
区間ないし増分k,l,mから成り、各々の区間
は横軸に対し異なつた勾配を備えている。即ち区
間kは、最もゆるやかな勾配を有するが、これは
上述した凹凸が記録されないようにするために必
要とされる。次の区間lは、それよりも急峻な勾
配を有しており、最後の区間mは最も急峻な勾配
を有している。好ましい実施例によれば、ランプ
アツプ部分の始端の時点t0から所望の最適電圧V
3に到達する時点t3までの時間は16m秒であ
り、区間kの持続時間の対応する期間T0〜T
1′は12m秒である。第2,3図の特性曲線の比
較によつて明らかなように、第3図の特性曲線の
区間kは、第2図の区間r1に対応している。そ
れは区間k,r1が第2図について上述したよう
に磁気テープ特性の非直線部分中に含まれている
ためである。更に明らかなように、第3図の特性
曲線の区間kの持続時間は、第2図の特性曲線の
上述した区間r1よりも相当長い。
回路により発生した消去信号ランプ又はバイアス
信号ランプの一例を示している。第3図からわか
るように、特性曲線のランプアツプ部分は、直線
区間ないし増分k,l,mから成り、各々の区間
は横軸に対し異なつた勾配を備えている。即ち区
間kは、最もゆるやかな勾配を有するが、これは
上述した凹凸が記録されないようにするために必
要とされる。次の区間lは、それよりも急峻な勾
配を有しており、最後の区間mは最も急峻な勾配
を有している。好ましい実施例によれば、ランプ
アツプ部分の始端の時点t0から所望の最適電圧V
3に到達する時点t3までの時間は16m秒であ
り、区間kの持続時間の対応する期間T0〜T
1′は12m秒である。第2,3図の特性曲線の比
較によつて明らかなように、第3図の特性曲線の
区間kは、第2図の区間r1に対応している。そ
れは区間k,r1が第2図について上述したよう
に磁気テープ特性の非直線部分中に含まれている
ためである。更に明らかなように、第3図の特性
曲線の区間kの持続時間は、第2図の特性曲線の
上述した区間r1よりも相当長い。
他方では、第3図の特性曲線の残りの区間l,
mの持続時間は比較的短く、例えば各々約2m秒
である。この両方の区間l,mによつて、第3図
のランプ特性曲線が時点T1′において磁気テー
プの非直線域を通つて増大し時点T3において最
適電圧V3に到達するのに必要な時間が提供され
る。
mの持続時間は比較的短く、例えば各々約2m秒
である。この両方の区間l,mによつて、第3図
のランプ特性曲線が時点T1′において磁気テー
プの非直線域を通つて増大し時点T3において最
適電圧V3に到達するのに必要な時間が提供され
る。
第3図に示した増分的に傾斜するランプ特性
は、凹凸が記録されないようにするのに必要な長
さの磁気媒体特性の非直線領域内の直線状の勾配
が得られると共に、所定の短い時間内に所望の最
適信号レベルが得られる、という利点を備えてい
る。信号ランプのこのように伸長させた区間kに
よつて、磁気媒体上に記録されたポツプの波長が
伸長されるため、この記録されたポツプは聴者に
とつてそれほど耳ざわりにならない。
は、凹凸が記録されないようにするのに必要な長
さの磁気媒体特性の非直線領域内の直線状の勾配
が得られると共に、所定の短い時間内に所望の最
適信号レベルが得られる、という利点を備えてい
る。信号ランプのこのように伸長させた区間kに
よつて、磁気媒体上に記録されたポツプの波長が
伸長されるため、この記録されたポツプは聴者に
とつてそれほど耳ざわりにならない。
次に本発明の好ましい実施例による回路を第4
図について説明する。第4図において、例えば直
流12V電源を用いた直流電圧源10に、ポテン
シヨメーター5が接続してあり、電圧ホロワー緩
衝増幅器3がポテンシヨメーター5の出力部に接
続されている。増幅器3の出力部9に生じた出力
信号は、導線11に送出され、基準電圧Vrefと
して用いられると共に、第4図の他の回路部分に
対する電源として用いられる。導線11の基準電
圧は、好ましくはCMOS型の積分器40(演算
増幅器)の非反転入力部20に出力部18を接続
した分圧抵抗15,16に供給される。積分器4
0の反転入力部22は直列入力抵抗23を経てス
イツチ7の出力部に接続されている。帰還コンデ
ンサー26は積分器40の出力部27と反転入力
部22との間に接続されている。クランプダイオ
ード41は、当該技術において周知のように積分
器40の入力部20,22の間に所定の電圧差を
保つために入力部20,22の間に接続されてい
る。
図について説明する。第4図において、例えば直
流12V電源を用いた直流電圧源10に、ポテン
シヨメーター5が接続してあり、電圧ホロワー緩
衝増幅器3がポテンシヨメーター5の出力部に接
続されている。増幅器3の出力部9に生じた出力
信号は、導線11に送出され、基準電圧Vrefと
して用いられると共に、第4図の他の回路部分に
対する電源として用いられる。導線11の基準電
圧は、好ましくはCMOS型の積分器40(演算
増幅器)の非反転入力部20に出力部18を接続
した分圧抵抗15,16に供給される。積分器4
0の反転入力部22は直列入力抵抗23を経てス
イツチ7の出力部に接続されている。帰還コンデ
ンサー26は積分器40の出力部27と反転入力
部22との間に接続されている。クランプダイオ
ード41は、当該技術において周知のように積分
器40の入力部20,22の間に所定の電圧差を
保つために入力部20,22の間に接続されてい
る。
積分器40は、FETスイツチ7の制御入力部
ないしはゲートに接続した端子6に供給される正
遷移又は負遷移ステツプ信号に応答して直線状に
増大又は減少するランプ信号を出力部27に送出
する。積分器40によつて得られるランプアツプ
期間To0〜T3及びランプダウン期間T4〜T7
は、第4図に示した好ましい実施例においてそう
であるように、分圧抵抗15,16のそれぞれの
抵抗値R1,R2を等しい値にした時は相等し
い。導線11の電圧Vrefは積分器40のVcc電源
電圧入力部に加えられる。この電圧は増幅器40
の出力部27に生ずる最大出力信号の限界を設定
する。
ないしはゲートに接続した端子6に供給される正
遷移又は負遷移ステツプ信号に応答して直線状に
増大又は減少するランプ信号を出力部27に送出
する。積分器40によつて得られるランプアツプ
期間To0〜T3及びランプダウン期間T4〜T7
は、第4図に示した好ましい実施例においてそう
であるように、分圧抵抗15,16のそれぞれの
抵抗値R1,R2を等しい値にした時は相等し
い。導線11の電圧Vrefは積分器40のVcc電源
電圧入力部に加えられる。この電圧は増幅器40
の出力部27に生ずる最大出力信号の限界を設定
する。
積分器40の出力部27はチヨツパー28の入
力部に接続してあり、チヨツパー28の出力部は
導線29によりフイルター30の入力部に接続さ
れている。フイルター30の出力部は導線31に
より駆動増幅器32の入力部に接続してあり、駆
動増幅器32の出力部は消去又はバイアス記録用
の磁気ヘツド34の入力部に接続されている。こ
れは例えば上記カタログから明らかなように、当
該技術において周知である。
力部に接続してあり、チヨツパー28の出力部は
導線29によりフイルター30の入力部に接続さ
れている。フイルター30の出力部は導線31に
より駆動増幅器32の入力部に接続してあり、駆
動増幅器32の出力部は消去又はバイアス記録用
の磁気ヘツド34の入力部に接続されている。こ
れは例えば上記カタログから明らかなように、当
該技術において周知である。
別の抵抗71,72は積分器40の入力抵抗2
3と並列に、それぞれのスイツチ73,74を介
し接続されている。スイツチ73,74は一例と
してCD4066型固体スイツチとしてもよい。スイ
ツチ73,74は、電圧比較器として用いられる
差動増幅器77,78(反転型演算増幅器)から
の出力信号により導線75,76を経てそれぞれ
制御される。差動増幅器77,78の非反転入力
部79,80は積分器40の出力部27に接続さ
れている。差動増幅器77,78の反転入力部8
1,82は分圧抵抗85,86及び分圧抵抗8
7,88の各1つの出力部にそれぞれ接続されて
いる。分圧抵抗85,86及び87,88の一方
の端子は導線11に接続され、他方の端子は接地
され、上記一方の端子には基準電圧Vrefが上述
したように供給される。差動増幅器77,78の
出力部は、スイツチ73,74の制御入力部に導
線75,76を介しそれぞれ接続されている。
3と並列に、それぞれのスイツチ73,74を介
し接続されている。スイツチ73,74は一例と
してCD4066型固体スイツチとしてもよい。スイ
ツチ73,74は、電圧比較器として用いられる
差動増幅器77,78(反転型演算増幅器)から
の出力信号により導線75,76を経てそれぞれ
制御される。差動増幅器77,78の非反転入力
部79,80は積分器40の出力部27に接続さ
れている。差動増幅器77,78の反転入力部8
1,82は分圧抵抗85,86及び分圧抵抗8
7,88の各1つの出力部にそれぞれ接続されて
いる。分圧抵抗85,86及び87,88の一方
の端子は導線11に接続され、他方の端子は接地
され、上記一方の端子には基準電圧Vrefが上述
したように供給される。差動増幅器77,78の
出力部は、スイツチ73,74の制御入力部に導
線75,76を介しそれぞれ接続されている。
積分器40は、入力端子6従つてFETスイツ
チ7のゲートに供給される正遷移又は負遷移制御
ステツプ電圧Vconに応答して直線状に増大又は
減少する出力信号を出力部27に送出する。スイ
ツチ7はそれに応答して積分器40の反転入力部
22を基準電圧Vref又は大地に入力抵抗23を
経て接続する。積分器40の時定数RCは周知の
ように抵抗23の抵抗値R′及びコンデンサ26
の容量値Cと、分圧抵抗15,16の抵抗値R
1,R2の比とに依存する。この実施例では上述
したように抵抗値R1,R2はR1=R2となる
ように選定される。しかし第4図に示した本発明
による回路は、積分器40の出力部27に増分的
に増大するランプ信号を得るために、電圧V1,
V2が得られた所定の時点T1′,T2′において
スイツチ73,74を制御し、並列抵抗71,7
2を直列入力抵抗23に次々に接続することによ
り、所定の直線状の増分により上記時定数を変更
する。このようにして得られた増大ランプ信号は
第3図に区間k,l,mとして図示されている。
第3図の区間k′,l′,m′により増分状に減少する
ランプ信号を得るには、所定の電圧V2,V1又
は時点T5′,T6′が得られた時に抵抗71,7
2が次々に抵抗23から遮断されるようにスイツ
チ73,74を制御する。第4図に示した好まし
い実施例によれば、上述したように増分的に増大
又は減少する特性を得るために、第3図について
以下に作用について説明する差動増幅器77,7
8から成る電圧比較器によつてスイツチ73,7
4を制御する。なお、スイツチ73,74を付勢
するには、電圧V1,V2又はこれらの電圧を得
るために必要な時点T1′,T2′,T5′,T
6′を検出する。
チ7のゲートに供給される正遷移又は負遷移制御
ステツプ電圧Vconに応答して直線状に増大又は
減少する出力信号を出力部27に送出する。スイ
ツチ7はそれに応答して積分器40の反転入力部
22を基準電圧Vref又は大地に入力抵抗23を
経て接続する。積分器40の時定数RCは周知の
ように抵抗23の抵抗値R′及びコンデンサ26
の容量値Cと、分圧抵抗15,16の抵抗値R
1,R2の比とに依存する。この実施例では上述
したように抵抗値R1,R2はR1=R2となる
ように選定される。しかし第4図に示した本発明
による回路は、積分器40の出力部27に増分的
に増大するランプ信号を得るために、電圧V1,
V2が得られた所定の時点T1′,T2′において
スイツチ73,74を制御し、並列抵抗71,7
2を直列入力抵抗23に次々に接続することによ
り、所定の直線状の増分により上記時定数を変更
する。このようにして得られた増大ランプ信号は
第3図に区間k,l,mとして図示されている。
第3図の区間k′,l′,m′により増分状に減少する
ランプ信号を得るには、所定の電圧V2,V1又
は時点T5′,T6′が得られた時に抵抗71,7
2が次々に抵抗23から遮断されるようにスイツ
チ73,74を制御する。第4図に示した好まし
い実施例によれば、上述したように増分的に増大
又は減少する特性を得るために、第3図について
以下に作用について説明する差動増幅器77,7
8から成る電圧比較器によつてスイツチ73,7
4を制御する。なお、スイツチ73,74を付勢
するには、電圧V1,V2又はこれらの電圧を得
るために必要な時点T1′,T2′,T5′,T
6′を検出する。
分圧抵抗85,86の抵抗値は、第3図の電圧
V1の電圧値より大きな値に対応した基準電圧
Vrefに対する所定の割合の電圧が出力部81に
おいて得られるように選定する。同様に分圧抵抗
87,88の抵抗値は、出力部82の電圧が第3
図に示す電圧値V2に対応した値となるように選
定する。従つて積分器40の出力部27に生ずる
増大する電圧ランプが第3図の時点T1′に示す
ように電圧V1に到達したら、差動増幅器77は
導線75に制御信号を送出し、この制御信号によ
りスイツチ73が閉成され、抵抗71を抵抗23
と並列に接続する。そのため積分器40の入力抵
抗の値が減少し、その時定数が周知のように短く
なる。そのため出力部27に得られる直線状ラン
プ信号の勾配は第3図の区間lにより示すように
増大する。出力部27の出力信号が時点T2′に
おいて電圧V2になると、差動増幅器78によつ
て導線76に別の制御信号が送出され、その制御
信号によつてスイツチ74が閉成される。それに
より抵抗72が抵抗23,71と並列に接続され
るので、入力抵抗が更に減少し、積分器40の時
定数RCが更に短くなる。それにより第3図の区
間mにより示すように、積分器40からのランプ
特性の勾配が更に増大する。導線75,76の制
御信号は、ランプ信号レベルがそれぞれ電圧V
2,V1よりも低くなるまで残留し、その時にス
イツチ74,73がそれぞれ遮断される。
V1の電圧値より大きな値に対応した基準電圧
Vrefに対する所定の割合の電圧が出力部81に
おいて得られるように選定する。同様に分圧抵抗
87,88の抵抗値は、出力部82の電圧が第3
図に示す電圧値V2に対応した値となるように選
定する。従つて積分器40の出力部27に生ずる
増大する電圧ランプが第3図の時点T1′に示す
ように電圧V1に到達したら、差動増幅器77は
導線75に制御信号を送出し、この制御信号によ
りスイツチ73が閉成され、抵抗71を抵抗23
と並列に接続する。そのため積分器40の入力抵
抗の値が減少し、その時定数が周知のように短く
なる。そのため出力部27に得られる直線状ラン
プ信号の勾配は第3図の区間lにより示すように
増大する。出力部27の出力信号が時点T2′に
おいて電圧V2になると、差動増幅器78によつ
て導線76に別の制御信号が送出され、その制御
信号によつてスイツチ74が閉成される。それに
より抵抗72が抵抗23,71と並列に接続され
るので、入力抵抗が更に減少し、積分器40の時
定数RCが更に短くなる。それにより第3図の区
間mにより示すように、積分器40からのランプ
特性の勾配が更に増大する。導線75,76の制
御信号は、ランプ信号レベルがそれぞれ電圧V
2,V1よりも低くなるまで残留し、その時にス
イツチ74,73がそれぞれ遮断される。
以上の説明からわかるように、本発明によれ
ば、第4図の回路によつて得られるランプ信号の
勾配は、所定の複数の直線状増分に従つて変化す
る。以上の説明からわかるように、磁気媒体の非
直線特性領域内では直線状ランプ信号区間の勾配
を比較的ゆるやかにし、従つてその長さ即ち持続
時間を伸長させ、直線特性領域内のそれに続く区
間では勾配を比較的急峻にすることができる。
ば、第4図の回路によつて得られるランプ信号の
勾配は、所定の複数の直線状増分に従つて変化す
る。以上の説明からわかるように、磁気媒体の非
直線特性領域内では直線状ランプ信号区間の勾配
を比較的ゆるやかにし、従つてその長さ即ち持続
時間を伸長させ、直線特性領域内のそれに続く区
間では勾配を比較的急峻にすることができる。
第4図の好ましい実施例を参照して以上に説明
した本発明の利点は次の通りである。可調節の基
準直流電圧源10(第4図)を使用すると、ラン
プ信号の期間T0〜T3,T4〜T7が一定の状
態で、基準電圧Vrefを変えることができる。し
かし本発明の特別の利点は、上記ランプ信号期間
内においてランプ信号の勾配を増分的に変化さ
せ、上述したように磁気媒体の非直線域内のラン
プの持続時間を所望のように長くできることにあ
る。
した本発明の利点は次の通りである。可調節の基
準直流電圧源10(第4図)を使用すると、ラン
プ信号の期間T0〜T3,T4〜T7が一定の状
態で、基準電圧Vrefを変えることができる。し
かし本発明の特別の利点は、上記ランプ信号期間
内においてランプ信号の勾配を増分的に変化さ
せ、上述したように磁気媒体の非直線域内のラン
プの持続時間を所望のように長くできることにあ
る。
最適電圧Va,Vb,Vcが得られるように基準
電圧Vrefを変更した場合に第4図の回路によつ
て得られるランプ特性の例を第5図に示す。電圧
特性曲線a,b,cは、各々のランプが第4図の
期間T0〜T3又はT4〜T7に対応する期間T
1,T2内に零からそれぞれの最適値まで直線状
に推移している。この直線状の推移は第5図に破
線により示されている。
電圧Vrefを変更した場合に第4図の回路によつ
て得られるランプ特性の例を第5図に示す。電圧
特性曲線a,b,cは、各々のランプが第4図の
期間T0〜T3又はT4〜T7に対応する期間T
1,T2内に零からそれぞれの最適値まで直線状
に推移している。この直線状の推移は第5図に破
線により示されている。
第4図の実施例の更に別の利点は、電圧Va,
Vb,Vcのように基準電圧を上述したように変化
させた場合、差動増幅器77,78の入力部8
1,82に供給される基準電圧がそれに比例して
変化し、第5図の区間k,k′,l′,l′,m,m′の
それぞれの勾配を比例して変化させることにあ
る。
Vb,Vcのように基準電圧を上述したように変化
させた場合、差動増幅器77,78の入力部8
1,82に供給される基準電圧がそれに比例して
変化し、第5図の区間k,k′,l′,l′,m,m′の
それぞれの勾配を比例して変化させることにあ
る。
以上の説明からわかるように、積分器40によ
つて得られる対応する数の所定のランプ信号値を
検出し、対応する数の並列抵抗例えば抵抗71,
72及びスイツチ例えば73,74を使用するこ
とにより、本発明の回路においてどんな適当な数
の区間k〜m,k′〜m′も得ることができる。
つて得られる対応する数の所定のランプ信号値を
検出し、対応する数の並列抵抗例えば抵抗71,
72及びスイツチ例えば73,74を使用するこ
とにより、本発明の回路においてどんな適当な数
の区間k〜m,k′〜m′も得ることができる。
別の方法として、積分器40によつて得られる
ランプ信号の電圧レベル例えば電圧V1,V2な
どを電圧検出器によつて検出する代りに、これら
の電圧レベルが生ずる対応の時点T′1,T′2,
T′5,T′6などを検出してもよい。一例として、
この時点を検出する際に、ランプアツプ信号が開
始される時点T0に対応する時点を検出するよう
に既知周波数のクロツク信号を受けるデジタルカ
ウンターのような装置を使用することができる。
その場合にカウンターは時点T′1,T′2などに
それぞれ対応する所定カウント数までカウントア
ツプするであろう。カウンタは各々のカウント値
において、第4図の導線75,76に生ずる制御
信号に対応する制御信号を、スイツチ73,74
を制御するために送出することができる。別の方
法として、スイツチ73,74を制御するため
に、マイクロプロセツサーにより制御される検出
装置を用いてもよい。
ランプ信号の電圧レベル例えば電圧V1,V2な
どを電圧検出器によつて検出する代りに、これら
の電圧レベルが生ずる対応の時点T′1,T′2,
T′5,T′6などを検出してもよい。一例として、
この時点を検出する際に、ランプアツプ信号が開
始される時点T0に対応する時点を検出するよう
に既知周波数のクロツク信号を受けるデジタルカ
ウンターのような装置を使用することができる。
その場合にカウンターは時点T′1,T′2などに
それぞれ対応する所定カウント数までカウントア
ツプするであろう。カウンタは各々のカウント値
において、第4図の導線75,76に生ずる制御
信号に対応する制御信号を、スイツチ73,74
を制御するために送出することができる。別の方
法として、スイツチ73,74を制御するため
に、マイクロプロセツサーにより制御される検出
装置を用いてもよい。
第4図の好ましい実施例に示した回路素子の組
合せとして本発明を適用する場合に特に大きな利
点が上述したように得られるが、本発明はそれの
みに限定されない。一例として、本発明の回路に
より増分的に増大又は減少するランプ信号を得る
には、電圧源10を可調節とする必要はない。只
1つの選択された基準電圧Vrefの値例えば第3
図の電圧値Veについて第3図に示すようなラン
プ信号を得る特別の応用に、第4図に示す回路を
用いてもよく、その場合に電圧Veは、その特別
の応用について用いられる基準電圧Vrefの或る
固定値を表わすものとなる。この場合に積分器4
0の出力部27において得られる出力信号は、第
4図に示すチヨツパー28に供給する前に、所望
のレベルに調節することができる。
合せとして本発明を適用する場合に特に大きな利
点が上述したように得られるが、本発明はそれの
みに限定されない。一例として、本発明の回路に
より増分的に増大又は減少するランプ信号を得る
には、電圧源10を可調節とする必要はない。只
1つの選択された基準電圧Vrefの値例えば第3
図の電圧値Veについて第3図に示すようなラン
プ信号を得る特別の応用に、第4図に示す回路を
用いてもよく、その場合に電圧Veは、その特別
の応用について用いられる基準電圧Vrefの或る
固定値を表わすものとなる。この場合に積分器4
0の出力部27において得られる出力信号は、第
4図に示すチヨツパー28に供給する前に、所望
のレベルに調節することができる。
第3図に示したランプアツプ期間T0〜T3及
びランプダウン期間T4〜T7を本発明の回路に
より異ならせることが適用上望ましい場合には、
抵抗15,16の抵抗値R1,R2の比を例え
ば、1:2,2:3などのように異なる値に選定
してもよい。
びランプダウン期間T4〜T7を本発明の回路に
より異ならせることが適用上望ましい場合には、
抵抗15,16の抵抗値R1,R2の比を例え
ば、1:2,2:3などのように異なる値に選定
してもよい。
本発明は上述した実施例のほかにも種々変更し
て実施でき、上述した特性の構成は単なる例に過
ぎず、本発明を限定するものではない。
て実施でき、上述した特性の構成は単なる例に過
ぎず、本発明を限定するものではない。
第1図は凹凸を含んで従来技術による再生電圧
特性の一例を示す線図、第2図は第1図の再生電
圧特性に関連した従来技術による消去又はバイア
ス電圧特性の一例を示す線図、第3図は本発明に
よるランプ信号特性の一例を示す線図、第4図は
本発明によるランプ信号発生回路の好ましい実施
例を示す線図、第5図は第4図の実施例によつて
得られる種々の最適直流レベルをもつたいくつか
のランプ信号特性を示す線図である。 符号の説明、6……入力端子。10……直流電
圧源。20……反転入力部。22……非反転入力
部。23……直列入力抵抗。27……出力部。4
0……積分器(積分手段)。71,72……別の
入力抵抗。73,74……スイツチ(スイツチ手
段)。
特性の一例を示す線図、第2図は第1図の再生電
圧特性に関連した従来技術による消去又はバイア
ス電圧特性の一例を示す線図、第3図は本発明に
よるランプ信号特性の一例を示す線図、第4図は
本発明によるランプ信号発生回路の好ましい実施
例を示す線図、第5図は第4図の実施例によつて
得られる種々の最適直流レベルをもつたいくつか
のランプ信号特性を示す線図である。 符号の説明、6……入力端子。10……直流電
圧源。20……反転入力部。22……非反転入力
部。23……直列入力抵抗。27……出力部。4
0……積分器(積分手段)。71,72……別の
入力抵抗。73,74……スイツチ(スイツチ手
段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気記録ヘツド34に付与されるバイアスあ
るいは消去信号の振幅を制御するランプ信号を発
生するランプ信号発生回路において、直流入力ス
テツプ信号に応じて、積分された直流ランプ電圧
を発生する手段40と、この直流ランプ電圧を制
限する手段10,11と、上記直流ランプ電圧に
よつて得られた複数の所定の振幅値を継続的に検
出する手段77,78と、上記直流ランプ電圧に
よつて得られた検出された所定の振幅値に応じて
上記ランプ電圧の勾配を変化する手段71,7
3,72,74とを具備しており、上記ランプ電
圧の勾配を変化する上記手段は、上記ランプ電圧
がそれぞれ増大あるいは減少していることに応じ
て勾配の累進的な増大あるいは累進的な減少を与
えるようになつていることを特徴とするランプ信
号発生回路。 2 上記ランプ電圧の勾配を変化する上記手段は
積分時定数を増分的に変化する手段からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のランプ
信号発生回路。 3 上記直流ランプ電圧を制限する上記手段は調
節可能な構成とされたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載のランプ信号発生
回路。 4 上記ランプ電圧の勾配を変化する上記手段
は、上記ランプ信号の最小の勾配の部分(K,
K′)が全ての他の部分(1,1′,m,m′)の組
み合せた期間(T1′−T3,T4−T6′)より
も長い期間(To−T1′,T6′−T7)を有す
るように構成されたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項、第2項または第3項記載のランプ信
号発生回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/364,691 US4503396A (en) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | Circuit and method for generating a ramp signal |
| US364691 | 1982-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177504A JPS58177504A (ja) | 1983-10-18 |
| JPH0447882B2 true JPH0447882B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=23435638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039996A Granted JPS58177504A (ja) | 1982-04-02 | 1983-03-10 | ランプ信号発生回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4503396A (ja) |
| EP (1) | EP0091206B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58177504A (ja) |
| DE (1) | DE3380014D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3322623A1 (de) * | 1983-06-23 | 1985-01-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum wiedergewinnen von in binaeren datensignalen enthaltenden daten |
| FR2636678B1 (fr) * | 1988-09-20 | 1994-04-15 | Labo Industrie | Generateur d'allumage haute energie notamment pour turbine a gaz |
| IT1228028B (it) * | 1988-12-15 | 1991-05-27 | Sgs Thomson Microelectronics | Generatore di segnali di pilotaggio per transistori connessi in configurazione a semiponte |
| US5914621A (en) * | 1998-02-05 | 1999-06-22 | Applied Micro Circuits Corporation | Charge balanced ramp with improved signal linearity |
| US5952949A (en) * | 1998-02-05 | 1999-09-14 | Applied Micro Circuits Corporation | Timer with dynamic reset threshold |
| US5973522A (en) * | 1998-02-05 | 1999-10-26 | Applied Micro Circuits Corporation | Current injected ramp with reduced recovery time background of the invention |
| US6226818B1 (en) * | 1999-09-27 | 2001-05-08 | Maly Rudick | Multiple firmness pillow |
| FI107478B (fi) * | 1999-12-03 | 2001-08-15 | Nokia Networks Oy | Digitaalinen ramppigeneraattori, jossa on lähtötehon säädin |
| US8188773B1 (en) | 2011-03-29 | 2012-05-29 | King Fahd University Of Petroleum & Minerals | Voltage-controlled dual-slope square and triangular waveform generator |
| US8699161B2 (en) * | 2012-03-09 | 2014-04-15 | Lsi Corporation | Storage device having write signal with multiple-slope data transition |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1117821A (en) * | 1966-02-02 | 1968-06-26 | Solartron Electronic Group | Improvements in electrical signal function generators |
| US3676697A (en) * | 1970-10-23 | 1972-07-11 | Sperry Rand Corp | Sweep and gate generator |
| US3783392A (en) * | 1972-04-07 | 1974-01-01 | Singer Co | Long period integrator |
| US3878484A (en) * | 1974-01-11 | 1975-04-15 | Hekimian Laboratories Inc | Oscillator having output frequency linearly related to resistance |
| JPS51150044U (ja) * | 1975-05-24 | 1976-12-01 | ||
| NL7905160A (nl) * | 1979-07-03 | 1981-01-06 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van audiosignalen. |
| US4422044A (en) * | 1981-11-17 | 1983-12-20 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | High precision triangular waveform generator |
-
1982
- 1982-04-02 US US06/364,691 patent/US4503396A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-03-08 EP EP83301252A patent/EP0091206B1/en not_active Expired
- 1983-03-08 DE DE8383301252T patent/DE3380014D1/de not_active Expired
- 1983-03-10 JP JP58039996A patent/JPS58177504A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0091206A2 (en) | 1983-10-12 |
| US4503396A (en) | 1985-03-05 |
| EP0091206A3 (en) | 1985-03-27 |
| DE3380014D1 (en) | 1989-07-06 |
| JPS58177504A (ja) | 1983-10-18 |
| EP0091206B1 (en) | 1989-05-31 |
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