JPH044789A - テープ張力制御装置 - Google Patents
テープ張力制御装置Info
- Publication number
- JPH044789A JPH044789A JP2103435A JP10343590A JPH044789A JP H044789 A JPH044789 A JP H044789A JP 2103435 A JP2103435 A JP 2103435A JP 10343590 A JP10343590 A JP 10343590A JP H044789 A JPH044789 A JP H044789A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- output
- tape
- magnetic tape
- differential amplifier
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- Pending
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープに情報を記録・再生する磁気記録再
生装置に用いられるテープ張力制御装置に関するもので
ある。
生装置に用いられるテープ張力制御装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
第3図は従来の磁気記録再生装置に用いられるテープ張
力制御装置の一例を示すブロフク図である。本図におい
てリールモータ1はリール2を回転自在に保持している
。リール2には磁気テープ3が巻回され、回転によって
磁気テープ3を巻き取るものとする。そして磁気チー1
3には、テンションレバー4の一端に回転自在に保持さ
れたテンションローラ5が接触している。テンションレ
バー4はベース上に回動自在に保持されており、コイル
バネ6により矢印A方向に付勢され磁気テープ3に張力
を与えるものである。テンションレバー4の所定の位置
には磁石7が取付けられており、磁石7の下側に磁気セ
ンサ8が設けられる。
力制御装置の一例を示すブロフク図である。本図におい
てリールモータ1はリール2を回転自在に保持している
。リール2には磁気テープ3が巻回され、回転によって
磁気テープ3を巻き取るものとする。そして磁気チー1
3には、テンションレバー4の一端に回転自在に保持さ
れたテンションローラ5が接触している。テンションレ
バー4はベース上に回動自在に保持されており、コイル
バネ6により矢印A方向に付勢され磁気テープ3に張力
を与えるものである。テンションレバー4の所定の位置
には磁石7が取付けられており、磁石7の下側に磁気セ
ンサ8が設けられる。
磁石7と磁気センサ8とはテンションレバー4にかかる
テープ張力に応じて回動し、その張力情報を電気信号に
変換するテンション値検出手段9であり、その出力は積
分増幅器10及び微分増幅器11の負入力端子に与えら
れる。一方積分増幅器10、微分増幅器11の正入力端
子には、一定の直流電圧■o、例えば2.5Vが印加さ
れる。積分増幅器10は磁気センサ8の出力の直流分を
増幅するものであり、その出力を加算器12に与える。
テープ張力に応じて回動し、その張力情報を電気信号に
変換するテンション値検出手段9であり、その出力は積
分増幅器10及び微分増幅器11の負入力端子に与えら
れる。一方積分増幅器10、微分増幅器11の正入力端
子には、一定の直流電圧■o、例えば2.5Vが印加さ
れる。積分増幅器10は磁気センサ8の出力の直流分を
増幅するものであり、その出力を加算器12に与える。
又微分増幅器11は磁気センサ8の交流変化分を増幅し
、変化しないように増幅信号を加算器12に出力する。
、変化しないように増幅信号を加算器12に出力する。
加算器12は夫々の出力を加算するものであり、その出
力は制御信号として駆動回路13に与えられる。駆動回
路13は制御信号によりリールモータ1の回転制御を行
っている。
力は制御信号として駆動回路13に与えられる。駆動回
路13は制御信号によりリールモータ1の回転制御を行
っている。
このように構成された磁気記録再生装置では、磁気テー
プ3の張力に応じてテンションレバー4はコイルハネ6
と均衡する位置まで回動する。従ってこのときのテンシ
ョンレバー3の位置情報をテンション値として積分増幅
器10.微分増幅器11に与える。こうして連続的な巻
き径の変化によるテンション値検出手段の出力変化や、
テープ速度、走行方向等を切換えるときのテープ張力の
急激な変化に対応させてモータの回転を制御し、テープ
張力を一定に保っている。
プ3の張力に応じてテンションレバー4はコイルハネ6
と均衡する位置まで回動する。従ってこのときのテンシ
ョンレバー3の位置情報をテンション値として積分増幅
器10.微分増幅器11に与える。こうして連続的な巻
き径の変化によるテンション値検出手段の出力変化や、
テープ速度、走行方向等を切換えるときのテープ張力の
急激な変化に対応させてモータの回転を制御し、テープ
張力を一定に保っている。
しかしながらこのような従来のテープ張力制御装置では
、積分増幅器10を用いているため、磁気センサ8の経
時変化によってその出力が変動した場合にはその変化が
積算され、駆動回路13に信号として与えられる。従っ
て長期間用いた場合には、走行時のテープ張力が大きく
変化してしまうという問題点があった。
、積分増幅器10を用いているため、磁気センサ8の経
時変化によってその出力が変動した場合にはその変化が
積算され、駆動回路13に信号として与えられる。従っ
て長期間用いた場合には、走行時のテープ張力が大きく
変化してしまうという問題点があった。
本発明はこのような従来のテープ張力制御装置の問題点
に鑑みてなされたものであって、磁気センサの経時変化
にかかわらず常に安定したテープ張力が得られるように
することを技術的課題とする。
に鑑みてなされたものであって、磁気センサの経時変化
にかかわらず常に安定したテープ張力が得られるように
することを技術的課題とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は磁気テープに情報を記録・再生する磁気記録再
生装置に用いられ、磁気テープの張力を一定に保持する
テープ張力制御装置であって、ベース上に回動自在に保
持され、磁気テープに当接して該磁気テープの張力に応
じて回動するテンションレバーと、テンションレバーの
回動角度によってテンション値の信号を出力するテンシ
ョン値検出手段と、磁気テープの装着前に付勢され連続
的に上昇する電圧を発生する電圧発生手段と、テンショ
ン値検出手段より得られる出力と電圧発生手段の出力と
の差をとる差動増幅器と、磁気テープの装着前に差動増
幅器の出力が一定の基準電圧に達したときに電圧発生手
段の出力を停止する比較手段と、磁気テープの装着時に
差動増幅器の出力に基づいてテープテンション値を制御
するテンション制御手段と、を具備することを特徴とす
るものである。
生装置に用いられ、磁気テープの張力を一定に保持する
テープ張力制御装置であって、ベース上に回動自在に保
持され、磁気テープに当接して該磁気テープの張力に応
じて回動するテンションレバーと、テンションレバーの
回動角度によってテンション値の信号を出力するテンシ
ョン値検出手段と、磁気テープの装着前に付勢され連続
的に上昇する電圧を発生する電圧発生手段と、テンショ
ン値検出手段より得られる出力と電圧発生手段の出力と
の差をとる差動増幅器と、磁気テープの装着前に差動増
幅器の出力が一定の基準電圧に達したときに電圧発生手
段の出力を停止する比較手段と、磁気テープの装着時に
差動増幅器の出力に基づいてテープテンション値を制御
するテンション制御手段と、を具備することを特徴とす
るものである。
このような特徴を有する本発明に、よれば、磁気テープ
を装着する前に電圧発生手段によって連続的に上昇する
電圧を発生し、この電圧とテンション値検出手段の出力
とを比較している。そしてその差が基準レベルに達した
ときに電圧発生手段の電圧を保持し、以後この一定の電
圧を差動増幅器に与えて経年変化に伴う出力の変化を吸
収している。そして差動増幅出力をテンション制御手段
に与えテープ張力を一定に保つようにしている。
を装着する前に電圧発生手段によって連続的に上昇する
電圧を発生し、この電圧とテンション値検出手段の出力
とを比較している。そしてその差が基準レベルに達した
ときに電圧発生手段の電圧を保持し、以後この一定の電
圧を差動増幅器に与えて経年変化に伴う出力の変化を吸
収している。そして差動増幅出力をテンション制御手段
に与えテープ張力を一定に保つようにしている。
[実施例]
本発明のテープ張力制御装置の一実施例について図面を
参照しつつ説明する。第1図は本発明の一実施例による
テープ張力制御装置を示すブロンク図であり、前述した
従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。本図においてリールモータ1にはリール2が連結
され、磁気テープ3を巻き取るように構成される。この
磁気テープ3の走行経路上には中心軸に沿って回動自在
に保持されたテンションレバー4とテンションロ−ラ5
が設けられる。テンションレバー4はペース上に回動自
在に保持されており、コイルバネ6により矢印A方向に
付勢される。テンションレバー4の一端には磁石7が取
付けられており、その直下には磁気センサ8が配置され
、テンションレバー4の位置を検出することは前述した
従来例と同様である。ここで磁石7と磁気センサ8によ
りテンション値を検出するテンション値検出手段9を構
成している。
参照しつつ説明する。第1図は本発明の一実施例による
テープ張力制御装置を示すブロンク図であり、前述した
従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。本図においてリールモータ1にはリール2が連結
され、磁気テープ3を巻き取るように構成される。この
磁気テープ3の走行経路上には中心軸に沿って回動自在
に保持されたテンションレバー4とテンションロ−ラ5
が設けられる。テンションレバー4はペース上に回動自
在に保持されており、コイルバネ6により矢印A方向に
付勢される。テンションレバー4の一端には磁石7が取
付けられており、その直下には磁気センサ8が配置され
、テンションレバー4の位置を検出することは前述した
従来例と同様である。ここで磁石7と磁気センサ8によ
りテンション値を検出するテンション値検出手段9を構
成している。
さて本実施例では磁気テープが装着されないときにリセ
ットパルスを発生するリセットパルス発生器21を有し
ており、リセットパルスはフリップフロップ22及びカ
ウンタ23に与えられる。
ットパルスを発生するリセットパルス発生器21を有し
ており、リセットパルスはフリップフロップ22及びカ
ウンタ23に与えられる。
又発振器24は所定周波数、例えば30KHzのクロッ
クパルスを発振するものであり、その出力はアンド回路
25を介してカウンタ23に与えられる。
クパルスを発振するものであり、その出力はアンド回路
25を介してカウンタ23に与えられる。
アンド回路25はフリップフロップ22がリセット状態
のときに発振器24のクロックパルスをカウンタ23に
与えるものである。カウンタ23は与えられたパルス数
を計数するものであり、計数出力をD/Aコンバータ2
6に与える。D/Aコンバータ26はこの計数出力をア
ナログ信号に変換してその出力を差動増幅器27の負入
力端に与えている。ここでリセットパルス発生器21か
らD/Aコンバータ26までのブロックは磁気テープの
装着前に連続的に上昇する電圧を発生する電圧発生手段
28を構成している。さて差動増幅器27の正入力端は
前述した磁気センサ8の出力が入力されており、2つの
入力の差動増幅出力を比較器29及び従来例と同じく積
分増幅器10.微分増幅器11に与えている。比較器2
9には正入力端に一定の電圧■o、例えば2.5■の定
電圧が印加されており、この入力を比較する比較手段で
あって、差動増幅出力がこのレヘル以下となれば比較出
力をフリップフロップ22に与えている。
のときに発振器24のクロックパルスをカウンタ23に
与えるものである。カウンタ23は与えられたパルス数
を計数するものであり、計数出力をD/Aコンバータ2
6に与える。D/Aコンバータ26はこの計数出力をア
ナログ信号に変換してその出力を差動増幅器27の負入
力端に与えている。ここでリセットパルス発生器21か
らD/Aコンバータ26までのブロックは磁気テープの
装着前に連続的に上昇する電圧を発生する電圧発生手段
28を構成している。さて差動増幅器27の正入力端は
前述した磁気センサ8の出力が入力されており、2つの
入力の差動増幅出力を比較器29及び従来例と同じく積
分増幅器10.微分増幅器11に与えている。比較器2
9には正入力端に一定の電圧■o、例えば2.5■の定
電圧が印加されており、この入力を比較する比較手段で
あって、差動増幅出力がこのレヘル以下となれば比較出
力をフリップフロップ22に与えている。
その他の構成は前述した従来例と同様である。即ち積分
増幅器10.微分増幅器11の出力を加算器12によっ
て加算し、その出力に基づいて駆動回路13によってリ
ールモータ1を駆動している。
増幅器10.微分増幅器11の出力を加算器12によっ
て加算し、その出力に基づいて駆動回路13によってリ
ールモータ1を駆動している。
ここで積分増幅器10.微分増幅器11.加算器12及
び駆動回路13は差動増幅器27の出力に基づいてテー
プテンション値を制御するテンション制御手段14を構
成している。
び駆動回路13は差動増幅器27の出力に基づいてテー
プテンション値を制御するテンション制御手段14を構
成している。
次に本実施例の動作について第2図のタイムチャートを
参照しつつ説明する。磁気記録再生装置に磁気テープ2
が装着されない状態(以下アンローディング状態という
)において、テンションレバー4の磁石5は磁気センサ
8の上部から外れており、磁気的に分離されている。こ
のとき磁気センサ8の出力電圧はその特性のばらつきに
よって定まる一定の電圧、例えば2〜3■の範囲内にあ
るものとする。本実施例では第2図(a)の曲線aに示
すように3■の電圧が出力されているものとする。さて
第2図(C)、 (e)に示すように、時刻1.にリセ
ットパルス発生器21からリセットパルスが出力される
と、フリップフロップ22及びカウンタ23がリセット
され、アンド回路25を介して発振器24からのクロッ
クパルスがカウンタ23に与えられる。従ってこれ以後
カウンタ23は入力パルスを計数する。そうすればカウ
ンタ23の計数値の上昇に伴い、D/Aコンバータ26
より第2図(a)の曲線すに示すように直線的に増加す
る出力が得られ、この出力が差動増幅器27に与えられ
る。従って差動増幅出力は第2図(b)に示すように時
刻t、から徐々に低下することとなる。そして時刻t2
に比較器29の基準電圧Vo (本実施例では2.5
V)に達すると、第2図(d)に示すように比較器29
の出力が反転して信号をフリップフロップ22に与える
。従ってフリ、ブフロップ22が第2図(e)に示すよ
うに反転し、カウンタ23へのパルスの供給を停止する
。そのため第2図(a)、 (b)に示すようにD/A
コンバータ26の出力信号は一定となる。この一定の電
圧を差動増幅器27の負入力端に与えて経年変化により
生しる出力変化を吸収させる。
参照しつつ説明する。磁気記録再生装置に磁気テープ2
が装着されない状態(以下アンローディング状態という
)において、テンションレバー4の磁石5は磁気センサ
8の上部から外れており、磁気的に分離されている。こ
のとき磁気センサ8の出力電圧はその特性のばらつきに
よって定まる一定の電圧、例えば2〜3■の範囲内にあ
るものとする。本実施例では第2図(a)の曲線aに示
すように3■の電圧が出力されているものとする。さて
第2図(C)、 (e)に示すように、時刻1.にリセ
ットパルス発生器21からリセットパルスが出力される
と、フリップフロップ22及びカウンタ23がリセット
され、アンド回路25を介して発振器24からのクロッ
クパルスがカウンタ23に与えられる。従ってこれ以後
カウンタ23は入力パルスを計数する。そうすればカウ
ンタ23の計数値の上昇に伴い、D/Aコンバータ26
より第2図(a)の曲線すに示すように直線的に増加す
る出力が得られ、この出力が差動増幅器27に与えられ
る。従って差動増幅出力は第2図(b)に示すように時
刻t、から徐々に低下することとなる。そして時刻t2
に比較器29の基準電圧Vo (本実施例では2.5
V)に達すると、第2図(d)に示すように比較器29
の出力が反転して信号をフリップフロップ22に与える
。従ってフリ、ブフロップ22が第2図(e)に示すよ
うに反転し、カウンタ23へのパルスの供給を停止する
。そのため第2図(a)、 (b)に示すようにD/A
コンバータ26の出力信号は一定となる。この一定の電
圧を差動増幅器27の負入力端に与えて経年変化により
生しる出力変化を吸収させる。
そして磁気記録再生装置に磁気テープ2が装着された状
態(以下ローディング状態という)では、磁気テープ3
の張力に応じてテンションレバー4はコイルバネ6と均
衡する位置まで移動する。このときテンション値が磁気
センサ8により電気信号に変換される。差動増幅器27
の負端子は前述した一定電圧が与えられているため、そ
の差電圧のみが積分増幅器10及び微分増幅器11に与
えられる。こうして以後前述の従来例と同様の動作が繰
り返され、積分増幅器10.微分増幅器11の加算出力
が駆動回路13に与えられ、駆動回路の制御信号によっ
てリールモータ1を回転させそのテープテンションを一
定に制御するとかできる。
態(以下ローディング状態という)では、磁気テープ3
の張力に応じてテンションレバー4はコイルバネ6と均
衡する位置まで移動する。このときテンション値が磁気
センサ8により電気信号に変換される。差動増幅器27
の負端子は前述した一定電圧が与えられているため、そ
の差電圧のみが積分増幅器10及び微分増幅器11に与
えられる。こうして以後前述の従来例と同様の動作が繰
り返され、積分増幅器10.微分増幅器11の加算出力
が駆動回路13に与えられ、駆動回路の制御信号によっ
てリールモータ1を回転させそのテープテンションを一
定に制御するとかできる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、磁気センサ
が経時変化によってその出力が一定の直流レベルで変化
する場合にもその変化に対応したオフセットを差動増幅
器を介して与え、基準電圧を中心としてテンション値の
変化を検出してこれに基づいてテープ張力を制御してい
る。従って経時変化の影響を受けることなく常に安定し
たテープ張力とすることができる。
が経時変化によってその出力が一定の直流レベルで変化
する場合にもその変化に対応したオフセットを差動増幅
器を介して与え、基準電圧を中心としてテンション値の
変化を検出してこれに基づいてテープ張力を制御してい
る。従って経時変化の影響を受けることなく常に安定し
たテープ張力とすることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるテープ張力制御装置
のブロック図、第2図は本実施例のタイミングチャート
、第3図は従来のテープ張力制御装置の構成を示すブロ
ック図である。 1−−−−リールモータ 2−−−−−−リール
3磁気テープ 4−−−−−−−テンションレバー
6コイルバネ 7、−−−一磁石 8−−−一磁
気センサ 9−−−−−テンション値検出手段 1
0積分増幅器 11−−−−一徹分増幅器 I2−
・加算器 13−−−−−一駆動回路 14−−−
−−−テンション制御手段 21−−−−−リセ・ン
トパルス発生器22−−−−・−フリップフロップ
23−−−一カウンタ24−・−発振器 25−−−
−−−アンド回路 26D/Aコンバータ 27・
・−−−m−差動増幅器28−・・−電圧発生手段
29−−−−−一比較器。 特許出願人 松下電器産業株式会社
のブロック図、第2図は本実施例のタイミングチャート
、第3図は従来のテープ張力制御装置の構成を示すブロ
ック図である。 1−−−−リールモータ 2−−−−−−リール
3磁気テープ 4−−−−−−−テンションレバー
6コイルバネ 7、−−−一磁石 8−−−一磁
気センサ 9−−−−−テンション値検出手段 1
0積分増幅器 11−−−−一徹分増幅器 I2−
・加算器 13−−−−−一駆動回路 14−−−
−−−テンション制御手段 21−−−−−リセ・ン
トパルス発生器22−−−−・−フリップフロップ
23−−−一カウンタ24−・−発振器 25−−−
−−−アンド回路 26D/Aコンバータ 27・
・−−−m−差動増幅器28−・・−電圧発生手段
29−−−−−一比較器。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- (1)磁気テープに情報を記録・再生する磁気記録再生
装置に用いられ、磁気テープの張力を一定に保持するテ
ープ張力制御装置であって、ベース上に回動自在に保持
され、磁気テープに当接して該磁気テープの張力に応じ
て回動するテンションレバーと、 前記テンションレバーの回動角度によってテンション値
の信号を出力するテンション値検出手段と、 磁気テープの装着前に付勢され連続的に上昇する電圧を
発生する電圧発生手段と、 前記テンション値検出手段より得られる出力と前記電圧
発生手段の出力との差をとる差動増幅器と、 磁気テープの装着前に前記差動増幅器の出力が一定の基
準電圧に達したときに前記電圧発生手段の出力を停止す
る比較手段と、 磁気テープの装着時に前記差動増幅器の出力に基づいて
テープテンション値を制御するテンション制御手段と、
を具備することを特徴とするテープ張力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103435A JPH044789A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | テープ張力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103435A JPH044789A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | テープ張力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044789A true JPH044789A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14353961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103435A Pending JPH044789A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | テープ張力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044789A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2103435A patent/JPH044789A/ja active Pending
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