JPS5983586A - サ−ボ制御装置 - Google Patents

サ−ボ制御装置

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JPS5983586A
JPS5983586A JP58171044A JP17104483A JPS5983586A JP S5983586 A JPS5983586 A JP S5983586A JP 58171044 A JP58171044 A JP 58171044A JP 17104483 A JP17104483 A JP 17104483A JP S5983586 A JPS5983586 A JP S5983586A
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capstan
amplifier
speed
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P6/00Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
    • H02P6/06Arrangements for speed regulation of a single motor wherein the motor speed is measured and compared with a given physical value so as to adjust the motor speed
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S388/00Electricity: motor control systems
    • Y10S388/90Specific system operational feature
    • Y10S388/902Compensation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S388/00Electricity: motor control systems
    • Y10S388/923Specific feedback condition or device
    • Y10S388/93Load or torque

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の背景 本発明は[動モータ用のサーボ制御装置に関するもので
あり、詳細に述べれば、速度/慣性率の゛低いモータの
正確な制御に適合するサーボ制御装置に関するものであ
る。
本発明によって意図されるサーボ制御装置の第1の特徴
は駆動されるモータの比較的低い走行速度にある。この
特徴の1f(要な点は、通常の如く、モータの速度がタ
コジェネレータによって直接、もしくはモーターが1部
分となっているヤヤプスタンによって駆動されるテープ
の制御トラックによって間接的に監視される場合、得ら
れる情報レートは必然的に非常に低いということである
。実際的に言えば、モータもしくtよテープの速読は周
知であるか、もしくはモータの応答時間と比較すると非
常に長くてもよい間隔で隔てられた離散時間にのみ測定
されるということを意味する。この効果によって、モー
タはリーンブリングの間隔の速度を大いに変化させるこ
とができ、従って、通常の制御装置では、測定された速
度信号によって決定される駆動信号は大体の場合不正確
となる。本発明による装置は、そのフォワード開ループ
利得が高い場合特に不安定になシやすい。
第2の特徴はモータの慣性が対応的に低いということで
ある。前述の如く、この特徴は第1の特徴と無関係では
なく、本発明は慣性に対する速度の率が低い場合に使用
するよう意図されている。正確な数字をすぐにあげるこ
とはできないが、そのような率は、ボータプルテープレ
コーダの小さなキャプスタンを駆動するよう接続されて
いるモータに対してしばしば発生しえることは明白であ
る。本発明の特足な実施例はブラシレス直流モーターに
よって駆動されるキャプスタンに関するものである。そ
のようなモータは、信頼性がある、静かに作動する。湿
気とは無関係である、そして低摩擦であるといった利点
を有しているが、低い慣性を有しており、テープキャプ
スタンを駆動するのに使用する際非常に低い速度で使用
される。
それに反して、携帯できないテープレコーダではモータ
を安定性を得やすくするフライホイールと関連づけるこ
とができるが、そのような手段は、低速度および低慣性
を所望する場合、特にポータプルビデオテープレコーダ
では不適合である。
従って本発明の一般的目的はモータ用の改良式されたサ
ーボ制御装置を提供することである。
曲のより特定的な目的は速度/慣性率の低いモータに特
に適合するサーボ制御装置を提供することである。
更に、他のより特定的な目的は、ポータプルビデオテー
プレコーダへの使用に適合するキャプスタンモータを有
するサーボ制御装置を提供・することである。
(2)本発明の概要 本発明は、ここで述べる詳細に必ずしも制限されるもの
ではないが、例を上げるために、本発明の良好な実施例
には、速度信号を構成するパルスを発生する手段と、前
記パルスに応答してランプ信号を発生するランプ発生器
と、前記パルスに応答してランプ信号をサンプリングし
、容量性記憶装置のランプ信号のサンプルを保持する手
段と、容量性記憶装置の信号および基準信号に応答して
キャプスタンを駆動するモータ用駆動信号を発生する増
幅器とが備えられているものとする。増幅器用帰環ルー
プは、積分器 1(受動的積分器が好ましい)を備えて
いるが、前記積分器は前記記憶装置に接続され、モータ
に与えられたトルクの変化の積分を表わす信号によって
記憶装置に記憶された速度信号を増大、もしくは減少さ
せるように、かつ、ランプ信号の連続サンプリングによ
って測定される速度の変化を予想するようにしている。
これから説明するように、この予測によって増幅器を駆
動する工2−信号の正確さが増進され、かつ不安定性を
伴なうことなく高利得を得るのが容易となる。
前述の如く、速度信号の発信源はキャプスタン、もしく
はキャプスタンによって駆動されるテープの動作に応答
する手段によって枢動されるタコジェネレータであって
もよい。
本発明についての前記、および種々の他の目的ならびに
利点は、テープ駆動キャプスタンを制御する装置に関す
る下記の説明から明白となる。
(3)  良好な実施例についての詳細な説明第1図に
よってビデオテープレコーダの基本曲部分が単純化され
た型式で描かれているが、このレコーダーは、キャプス
タン、そのモーター、および後に述べるサーボ機構が具
合い良く使用されている装置の一例である。第1図に示
ス如く、レコーダー1は、モーター(図示せず)によっ
て駆動される供給リール5によって供給される磁気テー
プ2上に信号を記録する、もしくは前記テープ2からの
信号を再生することを意図している。供給リールから前
記テープ2の通路が回転可能なガイドボスト4を回り、
それからガイド4と同軸に取シ付けられたアーム6の一
端に取り付けられた回転可能なガイド5へと延長してい
る。回動アームの目的は、ガイド5を回るループのテー
プの張力が増大した場合、アーム6は明らかに回転する
ので、このループのテープの張力(テンション)を感知
することである。
アームの回転は、いずれの具合いの良い周知の手段によ
って感知し、前記ループのテープ長をほぼ一定に保つた
め繭配り−ル3を駆動するモータを制御するよう周知の
態様で使用することができる。
ガイド5から、テープの通路は、ガイド7およびビデオ
消去ヘッド8を通り、ドラム10を回って延長するヘリ
カル通路へのテープの入口を制御する一対のガイド9へ
と延長しているが、前記ドラム10の軸11はテープの
通路の一般面に対してわずかに傾けられている。前記ド
ラム内には、それ自体一般に周知の態様で斜めトラック
のテープの走査をする走査ヘッドをドラムの外周囲りに
pK動するモータがある。ドラム10を回るテープのヘ
リカル通路末端でテープは一対のガイド12を回って通
過し、ガイド13を通りキャプスタン14へと延長して
いるが、前記キャプスタン14にはキャプスタンにテー
プを密着させておくピンチローラ15が備え付けられて
いる。テープ通路は、キャプスタンから消去、オーディ
オおよび制御トラックヘッド16から18、別のガイド
ボスト19、回動アーム21の一端に取り付けられたガ
イド20、前記アーム21用回動軸と同軸に置かれたガ
イドボスト22、そして最後には巻き取シリール25へ
と延長している。ガイド20はガイド5に類似の態様で
作用し、前記アーム21の回動動作によってガイド20
を回ってテープのループの張力を測定し1巻き取りリー
ル23を駆動するモータ(図示せず)に対する制御を行
なう。
テープの横方向に対する縦方向の速度はヤヤプスタン1
4によって制御されるが、前記キャプスタ/14は高性
能で、かつかなりの安定性をもって駆動されなければな
らない。
第2図はキャプスタン14の良好な構成例を示t0 キャプスタン14は中央開口部31と該開口部の回シに
上方へ延びる環状7ランジ32とを備える基板50を有
していて、該環状7ランジ52は軸受け33を収納して
いる。該軸受けは回転のために、上方へ延びる円筒形キ
ャプスタン部材36の内部にはめ込まれている円筒形軸
受は筒35の下方の延長部と外っている嵌合部34を支
えている。円筒形部拐36の上端には上部ブッシング(
かい管)37があり、その上端から嵌合部38が延びて
いる。該部材36の長さの大部分にわたって、また該部
材56の上端よシ上まで達して、該部材を取り囲んで(
わずかのゆとシを持って)、通常は円筒形のシェル(外
殻)39があシ、該シェルには円筒形部材36の軸方向
に延長し、また該部材56の実質的な外周部分の回シに
延長しているギャップがあって、円筒形部材36の外表
面を磁気テープに係合させている。シェル39の上端に
は上部軸受け41が支えられていて、該軸受けの中に嵌
合部38が回転のために受は入れられている。該シェル
の上端はねじ切りプラグ42で閉じられているが、該プ
ラグ42は、嵌合部58の頭部における円錐座部42c
に置かれたボール42bと係合するす7アイヤ座部42
aを備えている。
前述の下部嵌合部34の末端にはボール43が収納され
ていて、該ボールは嵌合部34よす下に出て、基板50
の下側に同様に固定されたプレート45に例えば接着剤
で、固定された板ばね45と係合する。該ボール46に
関連する板ばね44はキャプスタン部if;!′66に
対して電気アースを与える。
基板30の下に放射状リプ46と47が拡がっていて該
基板50を補強している。
シェル39の下端には放射状7ランジ48が備えられ、
該7ランジによってキャプスタンを駆動するモーター用
外被49の内部マージンに、該シェル39が設置されて
いる。外被49は主として、核外被の上カバーとなって
いる環状プレート50および該プレート50の外周から
下方に延びて基板30の外周に係合する円筒形側壁51
から成っている。該側壁51の下方に垂直に延びる複数
のリプ52があるが、そのうちの1つだけしか図示され
てい表い。該リプ52は、基板30から外側に出ている
ラグ(出張シ)55にそれぞれのねじ54(1つだけ図
示されている)によって締められている。外被49は1
、通常、モータが収納されている環状空間となっている
キャプスタン140円筒部材36はその底部の近くに放
射状に延びる7ランジ55を有していて、該7ランジに
、ねじ56のようなねじによって、環状部分57から成
る逆回状の回転子の内周が固定されているが、該環状部
分57は、通常、カバープレート50に平行であシ、′
また、懸垂円筒壁58は、外被49の一部を形成する円
筒壁51に平行であり、かつ、ちょうどその内側になっ
ている。核回転子は、モータの周囲に磁気遮蔽物を備え
るため鉄製であってよく、該回転子の固定子は円筒壁5
8によって定められる空間内に完全に収納される。
キャプスタンの該良好な実施例で利用されるモータは、
ブラシレス直列モータである。そのようなモータでは磁
気回路は回転するが、一方、通常、直列モータの回転子
上に置かれる巻線は所定の位置に固定されている。第2
図に示され九モータでは5回転子は複数の永久磁石59
を備えておシ、それらは回転子の一部を形成する壁58
の内側まわシに等間隔を開けて配置され゛〔いる。
7ランジ55の位置の下方には、外に向って砥びるアー
ムがあるが(このうちの1つだけしか図示されCいない
)、この上うな〜アーム60の各々は下方に岳れる透磁
性のジグ61を有し、該ラグの回転通路は一部環状の透
磁性コア62のギャップにまで達しているが、該コア6
2はコイル6゛3を塔載し、かつ、ポル)64aによっ
て捕板30に固定されたブロック64内に支えられてい
る。咳コイル650目的は、ラグ61のコア62内への
進入を感知し、よって、キャプスタンに対する回°転子
の特定角位置の表示を与えることである。周知のように
、ブラシレス直列モータは、整流子の態様で動作し、固
定子巻線のさまざまな部分における電流の方向を切換え
る切換回路を備えるべきである。整流子回路の特定構成
および動作は本発明にとって重要ではないけれども、い
ずれの周知の切換装置でも適切であり、アーム60およ
びラグ61で形成される回転子の延長部分に関連する感
知コイル63は、S流子回路によって実行される切換動
作を時間合わせするのに都合のよいかつ信頼できる手段
を与えている。一般に、コイル63の数は固定子巻線の
位相数に依存し、また、ラグ61の数は回転子に与えら
れる磁石数に依存する。
固定子巻線は、ブラシレス直流モータでは、整流子区分
を有する通常の直流モータの電機子巻線に対応するが、
キャプスタンの軸と同軸的に、かつ、基板30上に配置
されたスロット環状部材65によって塔載されている。
固定子巻線は66で図解的に示されており、巻形67の
周囲を巻いている。該巻線66は、磁石59の移動する
環状通路罠非常に近接しだモータの軸と同心の円内に達
している。該磁石59は巻線66に関して対称から軸方
向に変位されているので回転子は上方向に駆動され、上
方向圧力はサファイヤ座部によって限定される。従って
、該モータはただ1つだけのスラスト軸受けだけを必要
とし、該軸受けは容易にアクセス可能なボール42bと
座部42aによって構成される。
該キャプスタンはそれ自体のタコメータを備えている。
このタコメータはコイルに依存して、磁気回路の可変イ
ンダクタンスによって生じた磁束における変化を感知す
るのであるが、該磁気回路は、実質的な軸方向整合装置
に構成された2つの同じように歯状の透磁性の環の間に
拡っている。該歯状の環の1つは68で示されており、
回転子の一部を構成するプレート57の上表面に塔載さ
れている。従って、環68は該キャプスタンおよびその
回転子の軸に垂直な平面Kflかれていて、さらに該キ
ャプスタンと同心的に配置されている。環68は歯車の
ような形をした歯状外周部69を有している。同寸法の
径を有するもう1つの環は70で示される。
この環は放射形部分では環68のそれと同じ歯状外周部
を有している。しかし、環70はその外周部でより大き
な軸方向の深さを持つよう作られているので、歯71は
歯69より大きい軸方向の深さを有している。環70の
内周にはコイル74が配置されていて、該コイルは幾重
にも巻かれており、該環と同心的に、よってキャプスタ
ンおよびその回転子と同軸的に配置されている。このコ
イルの両端は、環70のスロットおよびカバープレート
50の協同スロットによってキャプスタンの外被の外へ
出すことができる。
該コイルの内部に放射状に、かつ、環70の下側マージ
ンに密接して環状磁石73が置かれているが、同様にキ
ャプスタンアセンブリと同軸的に配置されている。この
環は軸方向に分極され、その結果、磁束の通路が環70
から放射状に、歯71と69との間の軸方向のギャップ
を越えて、さらに環68から放射状にまた環73と環6
Bとの間に形成されたギャップを越えて延長している。
第3図は環68とその歯69、および環70の歯71を
も複像で平面図で示しているが、キャプスタンモータの
回転子が運動するにつれて、歯69と71は軸方向整合
装置へ入ったりそこから出たりして、従って両歯の間の
エアギャップの磁気抵抗およびその結果磁束密度を変更
する。磁束密度の変化はほぼ正弦曲線を描き、かつ、環
68と70の共通の周辺まわシで平均される。従って、
該構成によってモータの回転子と固定部分との間の運動
についての極めて正確な正弦表現を与え、また、仕上げ
における最小の許容が大抵の所まで滑らかに能となる。
第2図および第3図に関して述べられ九キャプスタンと
モータは極めて簡単な構成であり、かつ、低慣性となる
よう容易に(かつ都合のよいことに)作られている。し
かし、それらは1例として述べられているにすぎない。
第4図は、本発明を具体化しさらに第2図に示されたキ
ャプスタン用のモータを駆動するのに利用することので
きるサーボ機構の電気部分に関するやや簡略化した回路
図である。
タコメータコイル74は、該タコメータからの正弦信号
を整形し増幅する働きをする段75の入力に給電する。
該段を構成するのは、タコメータによって発生された枯
木周波数の変化についてのiJk常のレンジを実り(的
に上回る周波数を遮断する働きをする低域フィルタ76
と微分段77であるが、該微分段77は正弦タコメータ
信号を、増幅段7Bで増幅されるスパイクパルスに変換
する働きをする。増幅器7日は二重単安定回路の1つの
段80の入力に給電し、核段80のQ出力は該二重単安
定回路の第2の段81をトリガする。該単安定回路は2
つのスイッチ82と83を側脚し、該スイッチば簡略化
のため機械的スイッチとして示されているが、通常はト
ランジスタスイッチで構成される。これら2つのスイッ
チは、キャパシタ84のようなエネルギー蓄積装置の1
端に接続され、該キャパシタ84のもう1端はアースさ
れる。スイッチ82は、通常、可変抵抗器85によって
、キャパシタ84を正の供給レール86に接続する。抵
抗器85の下の端は、ダイオード87および非常に高抵
抗を有する抵抗器88を介して、FET増幅器90の非
反転入力に接続している接続点8?に接続される。接続
点89は、キャパシタ91のようなエネルギー蓄積装置
の1端に接続され、該キャパシタ91のもう1端は、も
う1つのエネルギー蓄積装置すなわちキャノ(シタ92
の1端に接続され、該キャパシタ92のもう1端はアー
スされている。程なく明らかになることであるが、キャ
パシタ92は、中ヤパシタ91よりはるかに大きい容量
を有しており、それは例えば47マイクロフアラドに対
して3.5マイクロフアラドである。接続点89はスイ
ッチ82の第2出力にも接続されている。
スイッチ83は、通常、キャパシタ84の1端を隔絶さ
れた第1出力に接続する。スイッチ83の第2の出力は
抵抗器93を介してアースに接続される。
回路の残余部分を述べる前に、スイッチ82と83およ
びそれに関連する構成要素の動作について述べる。
キャノくシタ84は抵抗器85と共に傾斜発生装置を構
成しており、それは、スイッチ82がキャパシタ84を
スイッチ82の第1出力端子に結合する場合、作動され
る。第1単安定回路80が、増幅器78の出力から発生
されたタコメータパルスによってトリガされる場合、該
単安定回路80のQ出力は、瞬時的にスイッチ82に作
動し、キャパシタ84をスイッチ82の第2出力端子に
接続する。その後すぐ単安定回路80のQ出力は単安定
回路81をトリガするのであるが、該単安定回路81の
Q出力はスイッチ83に作動してキャパシタ84を抵抗
器93に接続し、一方、スイッチ82は、キャパシタ8
4が抵抗器85に接続されているという、その以前の状
態に戻っている。このようなスイッチ動作によって、第
一に、キャパシタ84からキャパシタ91に電荷を転送
させ、それによってキャパシタ91はキャパシタ84に
かかつて表われる、傾斜電圧を表わす電圧を受電するの
であり、次に、抵抗器9Sを介してキャパシタ84の完
全な放電を行なわせ、さらに最後に、抵抗器85によっ
て正の供給レール86からキャパシタ84への充電によ
って傾斜信号の発生を再開させるのである。
キャパシタ91は92よシはるかに小規模であり、キャ
パシタ92によって与えられる電荷に重大な影響をおよ
ばずことなく、急速に、電荷がキャパシタ91に転送さ
れる。2つのキャパシタは、接続点89とアースとの間
の充電通路に直列で接続されているので、スイッチ82
の動作によってキャパシタ84が接続点89へ瞬時的に
接続する間、小さい方のキャパシタ91はキャパシタ8
4から転送されるほぼ全電荷を受ける。従って、大きい
方のキャパシタ92によって与えられる電荷には最小の
影響しか々く、該キャパシタ92は、以下さらに述べる
が、受動的積分器の一部を形成している。
抵抗器94と′95によって構成される分圧器は、比較
的大きい値の抵抗器96を介して、増幅器90の反転入
力で基準電圧を発生する。増幅器90は主に低域フィー
ドバック回路97を有しており、該回路97は、増幅回
路の順方向における安定性についてのある程度の微分的
制御を行なう。
増幅器90は、抵抗器98と99を介して、もう1つの
FET増幅器100の反転入力に給電しており、該増幅
器100の非反転入力は、正レール86とアースとの間
に接続される抵抗器101と102 とから成る分圧器
によって基準される。抵抗器/dFヤパシタ分岐104
は抵抗器99を分岐し、分岐キャパシタ 103はアー
スと、抵抗器99と98との間の接続点との間に接続さ
れる。増幅器100および関連構成要素は、周知の態様
で動作し、キャプスタンサーボ機構に対して位相補償を
行なう。
増幅器100の出力端子は、後に該回路で、キャプスタ
ンモータ用の電力増幅器を付勢するのに利用される信号
を発生する。増幅器100の出力から、キャパシタ91
で構成される蓄積装置に、受動的積分器によって構成さ
れるフィードバックループを介して、フィードバックが
行なわれる。この積分器は直列抵抗器几とキャパシタ9
2とから成っている。この受動積分器の時定数は、キャ
プスタンに対する通常の動作速度でのタコメータ信号周
期よシはるかに大きく、例えば、155 ミリ秒のオー
ダにもなり得る。キャパシタ84は10pフアラツド、
キャパシタ91は五5pファラッド、キャパシタ92は
47pフアラツド、そして抵抗器100はム5メガオー
ムとな抄得る。
該積分器の影響について次に説明する。モータの速度を
表わす信号は、小さい方のキャパシタ91に転送される
電荷によって構成される。
この信号は、モータが低速で回転する場合、かなり広く
分散される離散的タコメータパルス時間におい−Cだけ
、正確である。これらのパルス時間とパルス時間との間
隔に該信号は不正確になり、特に、前述の速度/慣性の
比率が低い場合に不正確になる。該積分器は、モータに
与えられるトルクの積分を表わす信号を発生する。
該後者の信号は各タコメータパルス時間に、次の間隔に
おけるモータ速度の予測変化を表わし、従って、2つの
信号の和は、事実上、該間隔の開始に測定した速度と該
間隔中の速度の変化との和になっている。このようにし
て、低いレートで不連続的に得ることのできる速度情報
を予測する。該予測による重要な利点は、比較的低い速
度/慣性比率を有するモータのサーボ装置において不安
定性なしによシ高い利得を有することができる点にある
制御信号の通路は、増幅器90の非反転入力および増幅
器100の反転入力を介しで延びるので、フィードバッ
ク信号のセンスは負となる、すなわち、それはモータ速
度の変化に対立する。
本発明には重要ではないけれども、望ましいことに、キ
ャプスタンの付勢を監視することによって、速度変化予
測を行なうだけでなく、テープ送り装置のどこででも利
用するために、キャプスタンによって与えられるトルク
の表示、および、それによるテープのテンションの表示
をも与え°〔い−る。増幅器100からの出力信号はキ
ャプスタンモータに与えられるトルクを表わし”Cいる
。この出力は、、11105に表われて、比較増幅器1
07から成る回路106によって監視されるが、該増幅
器107の非反転入力は、正レール86とアースとの間
に接続される抵抗器108および抵抗器109から成る
分圧器によって基準され、また、該増幅器1070反転
入力は抵抗器 110を介して線105に接続される。
増幅器107は並列抵抗性/容量性フィードバック回路
 113を有しており、抵抗器111 を介して出力端
子112に給電する。実際には、本発明にとって重要で
はないと云われているが、回路106は線105上の出
力信号の低域ろ過およびそのオフセットを行ない、さら
に出力112に・おいて、キャプスタンの付勢が最大値
から最小値に変化するにつれて、2ボルトと8ボルトの
間で変化する信号を発生することができるのである。
線105は、抵抗器114を介して、容量性フィードバ
ックインピーダンス116を有する増幅器115の非反
転入力に接続され、また、該増幅器の反転入力は、抵抗
器117を介して正レール86に接続される。この増幅
器115は電力増幅器119のための入力段となってお
シ、該電力増幅器119の第1段は、2つの相補形トラ
ンジスタ120と121によって構成され、この2つの
トランジスタのエミッタは、抵抗器118を介して増幅
器115の出力に、共同で接続される。トランジスタ1
20と121のペースは、正レールとアースとの間に接
続される抵抗器 122と123 とによって構成され
た分圧器の接続点に共に接続される。トランジスタ 1
20のコレクタは、パワートランジスタ1240ペース
に接続され、該パワートランジにも接続される。トラン
ジスタ121のコレクタハ、パワートランジスタ125
 のベースニ接続され、該パワートランジスタ125の
エミッタは抵抗器128を介して該同じトランジスタの
ベースに接続され、また、零ボルトのレール129 に
も接続される。
トランジスタ 124と 125のコレクタの間の接続
点130は、前述のキャプスタンモータ整流子回路13
1に接続される。この回路は、常に、トランジスタ 1
24と 125から全電流出力を取っており、すでに述
べたように、適切な時間にキャプスタンモータの巻線6
6に対して、周知の態様でスイッチングを行なう、電流
感知抵抗器132は、キャプスタンモータ整流子回路1
31と零ボルトレール129との間に挿入されておシ、
該抵抗器132の両端は、それぞれ抵抗器133と13
4によって、増幅器115 の非反転入力と反転入力に
接続される。
この構成によってモータに対する電流フィードバックを
与え、さらに切換遷移の幾分かの低減を行なう。
明らかに、上述の特定例ではキャプスタンモータは、モ
ータの速度を直接表わす速度信号によって制御されるけ
れども、本発明は録画された制御トラックに関連して制
御されるキャプスタンサーボに適用することができるの
であって、該制御トラックは、速度信号あるいはそれが
比較される基準信号を発生することができる。特に、テ
ープ送り装置は、輸送されるテープに沿って縦方向に録
画された制御トラックに関して制御されるテープ速度サ
ーボ装置となるよう設dトされることが多い。このテー
プ速1更サーボ制御装置は、キャプスタンモータの角速
度を制御することによって達成される。通常、キャプス
タンサーボ装置は、キャプスタンタコメータあるいは録
画制御トラックから発生される信号によつ°Cスイッチ
によシ制御できるよう構成される。録画制御トラックを
そのように利用することには、該録画制御トラックが実
際のテープ速度情報を発生するキャプスタンタコメータ
信号を利用することをしのぐ利点がある。一方、キャプ
スタンタコメータ信号が、キャプスタンとテープの間の
ずれのために、実際のテープ速度に関する不正確な表示
となること751よくある。
従って、本発明は、例えば、前述の市1」御トラックヘ
ッドを、該踏足実施例におけるように、離散的時間にお
けるテープ速度を同様に表1ノすパルスを発生ずるよう
に利用することもできる。
そのようなパルスは、ここに述べるまでもない周知の技
術によっても得ることができるし、また、増幅器78の
出力顛おけるノくルスのイ(りに第1図はビデオテープ
レコーダの端本的な部分の説明−でちり、第2図は第1
図で説明されたレコーダに使用するキャプスタンおよび
タコメータ組立体の一例の断面図でありsss図は第2
図に示したアセンブリの詳細図でオシ、第4図は第2図
に示したキャプスタンの制御用に構成された電気サーボ
機構図を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 電動モータ用の制御装置であって、該装置におい
    てモータ速度は監視されて離散的時間における前記速度
    を表わす信号を発生し、その出力が速度信号に従って制
    御される増幅器はモータの付勢を決定し、かつ、そのト
    ルク出力を表わす出力を発生し、前記出力は積分され、
    速度信号と結合されて、離散的時間の間の間隔における
    速度信号の予測を行なうことを特徴とする前記制御装置
    。 2、 テープキャプスタンを駆動するよう結合された電
    動モータ用制御装置であって、 キャプスタンに結合されたタコメータと、タコメータに
    結合されてモータの速度を不連続的に表わす信号を発生
    する信号処理回路と、速度信号と基準信号との間の差に
    対応する入力を受信し、さらに、モータの付勢を決定し
    そのトルク出力を表わす出力を発生する増幅器と、前記
    出力を積分し、前記増幅器の入力を変更し、よって速度
    信号の予測を行なう装置、と金備えていることを特徴と
    するサーボ制御装置。 己 祠整された速度でテープキャプスタンを駆動するテ
    ープキャプスタン用のサーボ制御装置であって、 キャプスタンを駆動するモータと、 キャプスタンの速度を表わすレートでパルスを発生する
    装置と、 前記パルスに応答して繰シ返し傾斜信号を発生する傾斜
    信号発生装置と、 前記パルスに応答して傾斜をサンプルするサンプリング
    装置と、 傾斜のサンプリングを表わす信号のための蓄積装置と、 蓄積されたサンプルを基準と比較してエラー信号を発生
    し、さらに前記エラー信号を増幅する増幅装置と、 キャプスタンを駆動するよう結合され、かつ前記増幅装
    置から給電されるよう結合された電力増幅器と、および 前記蓄積装置に接続されその内容を変更する積分回路組
    を有する前記増幅装置のためのフィードバック回路、と
    を備えていることを特徴とする前記サーボ制御装置。 4、 特許請求の範囲第3項に記載の装置において、前
    記蓄積装置はキャパシタから成り、さらに前記積分器は
    、前記蓄積装置を構成し、かつ、該キャパシタより実質
    的に大きい容量を有する前記キャパシタと直流で接続さ
    れる第2のキャパシタを備えていることを特徴とする前
    記サーボ制御装置。 5、 特#′fuff求の範囲第5項に記載の装置にお
    いて、前記傾斜を発生する装置は充電回路網を備えてお
    り、上記装置は、タコメータパルスに応答して作動可能
    であり前記蓄積装置に充電回路網を結合し、前記充電回
    路網を放電しさらに前記充電回路網を充電のために再び
    結合することを特徴とする前記サーボ制御装置。 & テープキャプスタンを駆動するモータ用のサーボ制
    御装置であって、 キャプスタンの速度に応答して速度信号を構成する一連
    のパルスを発生する装置と、前記パルスに応答して繰り
    返し傾斜信号を発生する傾斜信号発生装置と、 前記パルスに応答して前記傾斜をサンプルする装置と、 サンプルされた傾斜信号のだめの蓄積装置と、サンプル
    された傾斜信号を基準信号と比較し、その増幅出力を発
    生する増幅器と、および。 積分動作を行ない、また、前記蓄積装置に結合されて前
    記サンプルされた傾斜信号における変化の予測を行なう
    、前記増幅器のだめのフィードバック回路、とを備えて
    いることを特徴とする前記サーボ制御装置。 l %許請求の範囲第6項に記載の装置であってさらに
    、前記増幅器によって給電されるよう結合され、′また
    、前記整流子回路を付勢するよう結合された電力増幅器
    を備えていることを特徴とする前記サーボ制御装置。 a 特許請求の範囲第7項に記載の装置であってさらに
    、前記整流子回路における電流を監視し、該電流1表わ
    すフィードバック信号を前記電力増幅器に供給する装置
    を備えていることを特徴とする前記サーボ制御装置。 9 ブラシレス直流モータによって駆動されるよう結合
    され、さらに、繰シ返し傾斜信号を発生する装置と傾斜
    信号をサンプルする装置とを有する、テープキャプスタ
    ンを制御するためのサーボ制御装置において、 傾斜信号のサンプルを蓄積する第一キャパシタと、 該サンプルを基準と比較し、かつ、その増幅出力を発生
    する増幅装置と、および、 第1キヤパシタと直流で結合され第1キヤパシタより実
    質的に大きい容量性の第2キヤパシタを備える受動的積
    分器を有する、前記増幅器のためのフィードバック回路
    、とを備えていることを特徴とする前記サーボ制御装置
    。 10、テープキャプスタンを駆動する電動モータ用の制
    御装置であって、該装置において、離散的時間で監視さ
    れる、テープの速度を表わす信号に関してキャプスタン
    の速度を調節するようにモータが制御され、まだ、その
    出力が速度信号に従って制御される増幅器は、モータの
    付勢を決定しそのトルク出力を表わす出力を発生するの
    であるが、前記出力は積分され、速度信号と結合されて
    、離散的時間の間の間隔における速度信号の予測を行な
    うことを特徴とする前記サーボ制御装置。
JP58171044A 1982-09-17 1983-09-16 サ−ボ制御装置 Granted JPS5983586A (ja)

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