JPH044791Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044791Y2 JPH044791Y2 JP9966586U JP9966586U JPH044791Y2 JP H044791 Y2 JPH044791 Y2 JP H044791Y2 JP 9966586 U JP9966586 U JP 9966586U JP 9966586 U JP9966586 U JP 9966586U JP H044791 Y2 JPH044791 Y2 JP H044791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- face
- penetration part
- cylindrical body
- doll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は人形玩具に関し、詳しくはロボツト等
の人形玩具の背部より頭部を介して前方を覗いた
り、背中からを介して前方を覗いたり、或いは背
部より光を当てることにより頭部の顔面を光らせ
ることができる人形玩具に関する。
の人形玩具の背部より頭部を介して前方を覗いた
り、背中からを介して前方を覗いたり、或いは背
部より光を当てることにより頭部の顔面を光らせ
ることができる人形玩具に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、この種の人形玩具としてロボツトの形態
から自動車や、飛行機等の他の形態に変化させる
ものや、ロボツトの肢体等を動かすことができる
もの等が提案実施されているが、これらのものは
出尽された感があり、従来にない人形玩具が望ま
れていた。
から自動車や、飛行機等の他の形態に変化させる
ものや、ロボツトの肢体等を動かすことができる
もの等が提案実施されているが、これらのものは
出尽された感があり、従来にない人形玩具が望ま
れていた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は上記の観点に鑑みてなされたものであ
つて、特に背部より頭部を介して前方を覗いた
り、光を当てることによつて顔面を光らせること
ができる人形玩具を提案することを目的とする。
つて、特に背部より頭部を介して前方を覗いた
り、光を当てることによつて顔面を光らせること
ができる人形玩具を提案することを目的とする。
(課題を解決するための技術的手段)
上記課題を解決するための技術的手段として、
本考案に係る人形玩具は、下記構成の胴体部と頭
部とを有することを特徴とする。
本考案に係る人形玩具は、下記構成の胴体部と頭
部とを有することを特徴とする。
(イ) 胴体部には上部と後背部とに貫通される貫通
部が形成されていること。
部が形成されていること。
(ロ) 頭部は上記貫通部に挿着される筒状体の上部
に頭体を設けてなり、筒状体の上端の一側面は
頭体の透明顔面に開口し、下端の他側面は胴体
部の後背部における貫通部の開口端に開口する
こと。
に頭体を設けてなり、筒状体の上端の一側面は
頭体の透明顔面に開口し、下端の他側面は胴体
部の後背部における貫通部の開口端に開口する
こと。
(ハ) 上記筒状体の上端及び下端には互いに平行
で、それぞれ上記顔面及び後背部開口端に対し
て傾斜する反射板が設けられていること。
で、それぞれ上記顔面及び後背部開口端に対し
て傾斜する反射板が設けられていること。
(考案の作用、効果)
上記構成のように、本考案に係る人形玩具によ
れば胴体部の後背部の開口部を覗くことにより胴
体部の貫通部に設けられた反射板を介して頭部の
顔面の位置より外部を見ることができ、また上記
胴体部の後背部の開口部に光源を当てることによ
つて、顔部から光を放つたりするので、従来の形
態変化等とは異なつた奇抜で意外性のある面白い
人形遊びを楽しむことができる。
れば胴体部の後背部の開口部を覗くことにより胴
体部の貫通部に設けられた反射板を介して頭部の
顔面の位置より外部を見ることができ、また上記
胴体部の後背部の開口部に光源を当てることによ
つて、顔部から光を放つたりするので、従来の形
態変化等とは異なつた奇抜で意外性のある面白い
人形遊びを楽しむことができる。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施態様の一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
図において、符号Aは本考案に係る人形玩具を
示す。この人形玩具Aは胴体部1の両側に取着さ
れた腕部2,2と下部に取着された腰部3及びこ
の腰部3に取着された脚部4,4とによつて形成
されている。そして、この胴体部1には頭部5が
着脱自在に取着される。
示す。この人形玩具Aは胴体部1の両側に取着さ
れた腕部2,2と下部に取着された腰部3及びこ
の腰部3に取着された脚部4,4とによつて形成
されている。そして、この胴体部1には頭部5が
着脱自在に取着される。
胴体部1は第2図に示すようにその上部から内
側に向つて貫通部6が形成されるとともに、この
貫通部6の底部は上記胴体部1の後背部の開口端
7に向つて開口形成されている。
側に向つて貫通部6が形成されるとともに、この
貫通部6の底部は上記胴体部1の後背部の開口端
7に向つて開口形成されている。
腕部2,2は上腕部2a,2aと下腕部2b,
2bが可動自在に連結されて形成されるととも
に、この上腕部2a,2aは上記胴体部1の両側
に回動自在に取着されている。また、下腕部2
b,2bの先端には手部2c,2cが取着されて
いる。
2bが可動自在に連結されて形成されるととも
に、この上腕部2a,2aは上記胴体部1の両側
に回動自在に取着されている。また、下腕部2
b,2bの先端には手部2c,2cが取着されて
いる。
脚部4,4は上腿部4a,4aと下腿部4b,
4bとが可動自在に連結され形成されるととも
に、この上腿部4a,4aは腰部3に回動自在に
取着されている。そして、この腰部3は上記胴体
部1の下部に回動自在に取着されている。8,8
は上記下腿部4b,4bの先端に取着された足部
を示す。
4bとが可動自在に連結され形成されるととも
に、この上腿部4a,4aは腰部3に回動自在に
取着されている。そして、この腰部3は上記胴体
部1の下部に回動自在に取着されている。8,8
は上記下腿部4b,4bの先端に取着された足部
を示す。
頭部5は透明の筒状体5aの上部に頭体10を
設けてなり、筒状体5aは上記胴体部1に設けた
貫通部6に着脱自在に取着され、その上端の一側
面は頭体10の透明顔面10aに開口し、下端の
他側面は胴体部1の後背部における貫通部6の開
口端7に開口しているとともに、その両端には平
行する傾斜した傾斜部15a,15bが形成され
ている。そして、傾斜部15a,15bの内側に
は互いに平行で、それぞれ上記顔面10a及び後
背部開口端7に対して傾斜する反射板9,9が取
着されている。この反射板9,9は鏡等が考えら
れるが、必ずしもこれに限定されるものではな
い。なお、11は頭部5に被嵌合されるヘルメツ
トを示す。
設けてなり、筒状体5aは上記胴体部1に設けた
貫通部6に着脱自在に取着され、その上端の一側
面は頭体10の透明顔面10aに開口し、下端の
他側面は胴体部1の後背部における貫通部6の開
口端7に開口しているとともに、その両端には平
行する傾斜した傾斜部15a,15bが形成され
ている。そして、傾斜部15a,15bの内側に
は互いに平行で、それぞれ上記顔面10a及び後
背部開口端7に対して傾斜する反射板9,9が取
着されている。この反射板9,9は鏡等が考えら
れるが、必ずしもこれに限定されるものではな
い。なお、11は頭部5に被嵌合されるヘルメツ
トを示す。
人形玩具Aは上述のように構成されているの
で、その使用にあたつては、まず、胴体部1の貫
通部6に頭部5を挿嵌するとともに、この頭部5
にヘルメツト11を被嵌合させることによつて、
第1図aに示す人形玩具を組立てて遊びを楽し
む。次に、第2図に示すように胴体部1の裏面に
設けた開口部7より覗くことによつてこの頭部5
が覗き鏡の役割りを果し、ロボツトの顔面10の
位置から外を見ることもできる。また、この開口
部に懐中電燈12等の光源を当てることにより上
記顔面10を光らせて遊ぶこともできる。胴体部
1に取着された頭部5はそれ自体で覗き鏡として
遊ぶこともできる。
で、その使用にあたつては、まず、胴体部1の貫
通部6に頭部5を挿嵌するとともに、この頭部5
にヘルメツト11を被嵌合させることによつて、
第1図aに示す人形玩具を組立てて遊びを楽し
む。次に、第2図に示すように胴体部1の裏面に
設けた開口部7より覗くことによつてこの頭部5
が覗き鏡の役割りを果し、ロボツトの顔面10の
位置から外を見ることもできる。また、この開口
部に懐中電燈12等の光源を当てることにより上
記顔面10を光らせて遊ぶこともできる。胴体部
1に取着された頭部5はそれ自体で覗き鏡として
遊ぶこともできる。
上述のように人形玩具Aは胴体部1の裏面に設
けた開口部7を覗いたり、或は懐中電燈12の光
源当てるだけで頭部5を介して顔面10の位置か
らの外部情景を見ることができたり、光を放つた
りすることがでいるので、意外性のある面白い人
形遊びを楽しむことができる。
けた開口部7を覗いたり、或は懐中電燈12の光
源当てるだけで頭部5を介して顔面10の位置か
らの外部情景を見ることができたり、光を放つた
りすることがでいるので、意外性のある面白い人
形遊びを楽しむことができる。
第1図は本考案に係る人形玩具の実施態様の一
例を示し、同図aはその全体斜視図、同図bは同
図aの分解斜視図、第2図は要部拡大断面図であ
る。 符号A……人形玩具、1……胴体部、5……頭
部、10a……顔面、6……貫通部、7……開口
端。
例を示し、同図aはその全体斜視図、同図bは同
図aの分解斜視図、第2図は要部拡大断面図であ
る。 符号A……人形玩具、1……胴体部、5……頭
部、10a……顔面、6……貫通部、7……開口
端。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記構成の胴体部と頭部を有することを特徴と
する人形玩具。 (イ) 胴体部には上部と後背部とに貫通される貫通
部が形成されていること。 (ロ) 頭部は上記貫通部に挿着される筒状体の上部
に頭体を設けてなり、筒状体の上端の一側面は
頭体の透明顔面に開口し、下端の他側面は胴体
部の後背部における貫通部の開口端に開口する
こと。 (ハ) 上記筒状体の上端及び下端には互いに平行
で、それぞれ上記顔面及び後背部開口端に対し
て傾斜する反射板が設けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966586U JPH044791Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966586U JPH044791Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638089U JPS638089U (ja) | 1988-01-20 |
| JPH044791Y2 true JPH044791Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=30968755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9966586U Expired JPH044791Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044791Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-28 JP JP9966586U patent/JPH044791Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638089U (ja) | 1988-01-20 |
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