JPH0447945A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
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- JPH0447945A JPH0447945A JP15520590A JP15520590A JPH0447945A JP H0447945 A JPH0447945 A JP H0447945A JP 15520590 A JP15520590 A JP 15520590A JP 15520590 A JP15520590 A JP 15520590A JP H0447945 A JPH0447945 A JP H0447945A
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- JP
- Japan
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- nozzle gun
- nozzle
- ink
- axial direction
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジェット記録装置に係り、特にインク粒
子を噴出するノズルガンの支持装置に関するものである
。
子を噴出するノズルガンの支持装置に関するものである
。
従来のインクジェット記録装置のノズルガン支持装置は
、特原昭53−10484号に記載のように。
、特原昭53−10484号に記載のように。
ノズルガンを保持するためのケース内にノズルガンをそ
の圧電素子の励振に対して軸方向に自由に動きうるよう
に、ノズルガンの両端部においてOリングを介して支持
する構造になっていた。
の圧電素子の励振に対して軸方向に自由に動きうるよう
に、ノズルガンの両端部においてOリングを介して支持
する構造になっていた。
しかし、ノズルガンの両端部をOリングを介して支持す
る構造のため、ノズルガンのインク粒子噴出端は軸方向
と直角方向にも移動可能であり、圧電素子の励振による
インク粒子噴出端の軸方向と直角方向の振動についての
配慮がなされていなかった。
る構造のため、ノズルガンのインク粒子噴出端は軸方向
と直角方向にも移動可能であり、圧電素子の励振による
インク粒子噴出端の軸方向と直角方向の振動についての
配慮がなされていなかった。
上記従来技術は、ノズルガンの両端部を0リングを介し
て支持する構造のため、ノズルガンのインク粒子噴出端
は軸方向と直角方向にも移動可能であり、圧電素子の励
振に対してインク粒子噴出端が軸方向と直角方向にも振
動することにより、インク粒子の作成状態を変動させる
という問題があった。
て支持する構造のため、ノズルガンのインク粒子噴出端
は軸方向と直角方向にも移動可能であり、圧電素子の励
振に対してインク粒子噴出端が軸方向と直角方向にも振
動することにより、インク粒子の作成状態を変動させる
という問題があった。
本発明の目的は以上のような従来技術の欠点を解消し、
インク粒子噴出端の軸方向と直角方向の振動を抑制し、
安定したインク粒子の発生を可能ならしめることにあり
、さらに組立性を考慮し、より信頼性の高いインクジェ
ット記録装置を提供することにある。
インク粒子噴出端の軸方向と直角方向の振動を抑制し、
安定したインク粒子の発生を可能ならしめることにあり
、さらに組立性を考慮し、より信頼性の高いインクジェ
ット記録装置を提供することにある。
上記目的は、ノズルガンのインク粒子噴出端を圧電素子
の振動による軸方向の移動が可能なように、さらに軸方
向と直角な方向への移動も抑制可能なようにそれぞれ支
持し、あるいは支持部材で支持すること、及び上記課題
を可能ならしめる支持部材の構成により、達成される。
の振動による軸方向の移動が可能なように、さらに軸方
向と直角な方向への移動も抑制可能なようにそれぞれ支
持し、あるいは支持部材で支持すること、及び上記課題
を可能ならしめる支持部材の構成により、達成される。
また、ノズルガンの組立性向上のために支持部材に防護
用ストッパを設け、組立時の支持部材の位置決めを容易
にするものである。
用ストッパを設け、組立時の支持部材の位置決めを容易
にするものである。
ノズルガンのインク粒子噴出端は圧電素子の振動により
軸方向のみならず、軸方向と直角な方向にも振動するが
、軸方向の移動が可能なように、尚且つ軸方向と直角な
方向への移動が抑制可能なように支持されているため、
インク粒子噴出端はほとんど軸方向にのみ振動する。し
たがって、インク粒子噴出端の軸方向と直角方向への振
動による、インク粒子の作成状態への悪影響を防止する
ことができ、安定したインク粒子の発生が可能になる。
軸方向のみならず、軸方向と直角な方向にも振動するが
、軸方向の移動が可能なように、尚且つ軸方向と直角な
方向への移動が抑制可能なように支持されているため、
インク粒子噴出端はほとんど軸方向にのみ振動する。し
たがって、インク粒子噴出端の軸方向と直角方向への振
動による、インク粒子の作成状態への悪影響を防止する
ことができ、安定したインク粒子の発生が可能になる。
また、支持部材には防護用ストッパが設けられているた
め、ノズルガンと支持部材との位置関係が決定し、ノズ
ルガンの組立性が向上する。
め、ノズルガンと支持部材との位置関係が決定し、ノズ
ルガンの組立性が向上する。
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図により説明
する。
する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す概略図であり、イ
ンク粒子1を発生するノズルガン2と、このノズルガン
2から噴出されたインク粒子1を該電、偏向する制御系
と、ノズルガン2にインクを供給するインクの循環系と
からなっている。
ンク粒子1を発生するノズルガン2と、このノズルガン
2から噴出されたインク粒子1を該電、偏向する制御系
と、ノズルガン2にインクを供給するインクの循環系と
からなっている。
すなわち、ノズルガン2は励振源3に接続された励振素
子、例えば圧電素子4を有し、この圧電素子4の機械的
な振動によってその先端からインク粒子1を噴出するよ
うになっている。
子、例えば圧電素子4を有し、この圧電素子4の機械的
な振動によってその先端からインク粒子1を噴出するよ
うになっている。
5はインク粒子1がノズルガン2の先端のインク柱から
分離する位置に配置され、情報信号源6に接続されてい
る帯電電極で、該帯電電極5に印加されるパルス状の情
報信号電圧によって上記インク粒子1が所定の電荷を有
するように荷電される。
分離する位置に配置され、情報信号源6に接続されてい
る帯電電極で、該帯電電極5に印加されるパルス状の情
報信号電圧によって上記インク粒子1が所定の電荷を有
するように荷電される。
そしてこの帯電されたインク粒子1は直流電源7に接続
され、上記インク粒子1の飛行通路をはさんで対向する
偏向電極8内を通される。
され、上記インク粒子1の飛行通路をはさんで対向する
偏向電極8内を通される。
このときインク粒子1はそれのもつ個々の電荷量に応じ
て所定量だけ偏向され、記録体9上に付着する。
て所定量だけ偏向され、記録体9上に付着する。
一方電荷の与えられなかったインク粒子1はそのまま直
進し、ガター10によって記録体9への付着が阻止され
るようになっている。
進し、ガター10によって記録体9への付着が阻止され
るようになっている。
さらに11はインクタンク12に収納されたインクで、
該インク11はポンプ13.フィルタ14および調整1
115を介して前記ノズルガン2に供給され、ガター1
0によって阻止されたインク11はフィルタ16および
ポンプ17を介してインクタンク12に循環されるよう
になっている。
該インク11はポンプ13.フィルタ14および調整1
115を介して前記ノズルガン2に供給され、ガター1
0によって阻止されたインク11はフィルタ16および
ポンプ17を介してインクタンク12に循環されるよう
になっている。
以上の様な構成の本発明装置において、インク11はイ
ンクタンク12からポンプ13によりフイルタ14.調
整器15を通してノズルガン2に加圧状態で供給される
。
ンクタンク12からポンプ13によりフイルタ14.調
整器15を通してノズルガン2に加圧状態で供給される
。
この加圧されたインク11はノズルガン2より噴出され
、ノズルガン2の圧電素子4に加えられた励振源3によ
り規則的なインク粒子1になる。
、ノズルガン2の圧電素子4に加えられた励振源3によ
り規則的なインク粒子1になる。
このインク粒子1に帯電電極5により文字信号に応じて
電荷が与えられ、偏向電極8中の静電界で偏向され、ガ
ター10を飛び越えて記録体9上に衝突する。
電荷が与えられ、偏向電極8中の静電界で偏向され、ガ
ター10を飛び越えて記録体9上に衝突する。
そしてこの記録体9がインク粒子1の偏向方向と直角な
方向に移動することにより、記録体9上に印字ドツトマ
トリックスが構成される。
方向に移動することにより、記録体9上に印字ドツトマ
トリックスが構成される。
一方印字に使用されなかったインク粒子1(帯電電極5
を通過するとき電荷が与えられなかったインク粒子1)
は偏向電極8によって偏向されることなく直進し、ガタ
ー10にぶつかりポンプ17によってインクタンク12
に回収される。
を通過するとき電荷が与えられなかったインク粒子1)
は偏向電極8によって偏向されることなく直進し、ガタ
ー10にぶつかりポンプ17によってインクタンク12
に回収される。
以上のようなインクジェット記録装置に使用されるノズ
ルガン2を第2図および第3図において説明すると、ノ
ズルガン2はその先端に宝石オリフィスが収納されたバ
イブ2oと、このパイプ20に圧入された圧電素子4お
よびこの圧電素子4と端子21を固定するロックナツト
22により一体的に構成されている。
ルガン2を第2図および第3図において説明すると、ノ
ズルガン2はその先端に宝石オリフィスが収納されたバ
イブ2oと、このパイプ20に圧入された圧電素子4お
よびこの圧電素子4と端子21を固定するロックナツト
22により一体的に構成されている。
さらに上記圧電素子4が励振源3により所定の周波数で
振動するように端子21がリード線23を介して励振源
3に接続されている。
振動するように端子21がリード線23を介して励振源
3に接続されている。
そしてこのノズルガン2はその一端(インク流入端)が
Oリング24を介してフィルタケース27にまた該ノズ
ルガン2の先端部がノズル先端支持部材30を介してノ
ズルガンケース26にそれぞれ固定され、チューブコネ
クタ28により供給されるインク11がフィルタケース
27を通して漏れなくかつ正確にノズルガン2に供給さ
れるようになっている。
Oリング24を介してフィルタケース27にまた該ノズ
ルガン2の先端部がノズル先端支持部材30を介してノ
ズルガンケース26にそれぞれ固定され、チューブコネ
クタ28により供給されるインク11がフィルタケース
27を通して漏れなくかつ正確にノズルガン2に供給さ
れるようになっている。
ノズル先端支持部材30はハウジング31.押付用ハウ
ジング32.ハウジング台座33および固定ねじ34よ
り構成されており、ハウジング台座33はハウジング3
1および押付用ハウジング32により挾み固定され、ノ
ズルガンケース26に固定ねじ35で固定されている。
ジング32.ハウジング台座33および固定ねじ34よ
り構成されており、ハウジング台座33はハウジング3
1および押付用ハウジング32により挾み固定され、ノ
ズルガンケース26に固定ねじ35で固定されている。
そしてこのノズル先端支持部材30にノズルガン2の先
端部が固定ねじ34により固定され、支持されている。
端部が固定ねじ34により固定され、支持されている。
ノズルガンケース26とフィルタケース27は固定ねじ
29により連結され、またフィルタケース27とチュー
ブコネクタ28は固定ねじ36により′連結されている
。
29により連結され、またフィルタケース27とチュー
ブコネクタ28は固定ねじ36により′連結されている
。
このようなノズルガン2とケース26.27およびノズ
ル先端支持部材3oとの組立は次のようにして行うこと
ができる。
ル先端支持部材3oとの組立は次のようにして行うこと
ができる。
最初にリード線23をブツシュを介してノズルガンケー
ス26に取付け、フィルタケース27のみぞ部に0リン
グ24をはめ込んだ後、ノズルガン2のインク流入端を
嵌着させる。さらにノズルガンケース26とフィルタケ
ース27を合体し、固定ねじ29により両者を固定する
。
ス26に取付け、フィルタケース27のみぞ部に0リン
グ24をはめ込んだ後、ノズルガン2のインク流入端を
嵌着させる。さらにノズルガンケース26とフィルタケ
ース27を合体し、固定ねじ29により両者を固定する
。
そして、ノズルガン2の先端部にノズル先端支持部材3
0のノズルガン取付用穴を通し、ノズルガン先端支持部
材30をノズルガンケース26に固定ねじ35で固定し
た後、ノズル先端支持部材30が軸方向に動かないよう
に注意しながら、ノズルガン2の先端部を固定ねじ34
で固定して組立を終了する。
0のノズルガン取付用穴を通し、ノズルガン先端支持部
材30をノズルガンケース26に固定ねじ35で固定し
た後、ノズル先端支持部材30が軸方向に動かないよう
に注意しながら、ノズルガン2の先端部を固定ねじ34
で固定して組立を終了する。
このように構成されたノズルガン2のインク粒子噴出端
は励振源3により所定の周波数で振動する圧電素子4に
より振動するが、ノズルガン2の先端部がノズル先端支
持部材30により支持されているため、軸方向にはノズ
ル先端支持部材30のハウジング台座33の4本の腕が
一様に弾性変形するため、移動可能である。さらに軸方
向と直角方向にはハウジング台座33の4本の腕がノズ
ルガン2の先端部の軸方向と直角方向への移動を妨げる
ため、移動が抑制される。すなわち、インク粒子噴出端
はほとんど軸方向にのみ振動することになる。ここで、
軸方向の振動の振幅の大小はハウジング台座33の4本
の腕の剛性によって決まり、振幅とインク粒子作成状態
との関係は実験により求められる0以上のことにより、
インク粒子噴出端の軸方向と直角方向への振動による、
インク粒子の作成状態への悪影響を防止することができ
る。
は励振源3により所定の周波数で振動する圧電素子4に
より振動するが、ノズルガン2の先端部がノズル先端支
持部材30により支持されているため、軸方向にはノズ
ル先端支持部材30のハウジング台座33の4本の腕が
一様に弾性変形するため、移動可能である。さらに軸方
向と直角方向にはハウジング台座33の4本の腕がノズ
ルガン2の先端部の軸方向と直角方向への移動を妨げる
ため、移動が抑制される。すなわち、インク粒子噴出端
はほとんど軸方向にのみ振動することになる。ここで、
軸方向の振動の振幅の大小はハウジング台座33の4本
の腕の剛性によって決まり、振幅とインク粒子作成状態
との関係は実験により求められる0以上のことにより、
インク粒子噴出端の軸方向と直角方向への振動による、
インク粒子の作成状態への悪影響を防止することができ
る。
本実施例によれば、ノズルガン2の先端部をOリングを
介して支持しないため、0リングのための深みぞをノズ
ルガンケース26に設ける必要がなく、ノズルガンケー
ス26の加工が容易になり、ノズル先端支持部材30の
部品代を考慮しても、全体のコストダウンを図ることが
できる。
介して支持しないため、0リングのための深みぞをノズ
ルガンケース26に設ける必要がなく、ノズルガンケー
ス26の加工が容易になり、ノズル先端支持部材30の
部品代を考慮しても、全体のコストダウンを図ることが
できる。
第4図および第5図は本発明の他の実施例で、ノズル先
端支持部材S37でノズルガン2の先端部を支持し、軸
方向にはノズル先端支持部材837のS形ハウジング台
座39の4本の腕が一様に弾性変形するため、移動可能
である。さらに軸方向と直角方向にはS形ハウジング台
座39の4本の腕がノズルガン2の先端部の軸方向と直
角方向への移動を妨げるため、移動が抑制され、インク
粒子噴出端はほとんど軸方向にのみ振動することになる
。したがって、インク粒子噴出端の軸方向と直角方向へ
の移動による。インク粒子の作成状態への悪影響を防止
することができる。また、ノズル先端支持部材S37に
は防護用ストッパ付押付用ハウジング38が設けられて
いるため、ノズルガン2ヘノズル先端支持部材S37を
組込む場合、ノズルガン2の先端部にノズル先端支持部
材837のノズルガン取付用穴を通し、防護用ストッパ
付押付用ハウジング38の端部がノズルガン2のフラン
ジ40の上面に接するまでノズル先端支持部材S37を
挿入し、ノズルガン2の先端部を固定ねじ34で固定す
ると、ノズルガン2に対するノズル先端支持部材S37
の位置関係が決定する。
端支持部材S37でノズルガン2の先端部を支持し、軸
方向にはノズル先端支持部材837のS形ハウジング台
座39の4本の腕が一様に弾性変形するため、移動可能
である。さらに軸方向と直角方向にはS形ハウジング台
座39の4本の腕がノズルガン2の先端部の軸方向と直
角方向への移動を妨げるため、移動が抑制され、インク
粒子噴出端はほとんど軸方向にのみ振動することになる
。したがって、インク粒子噴出端の軸方向と直角方向へ
の移動による。インク粒子の作成状態への悪影響を防止
することができる。また、ノズル先端支持部材S37に
は防護用ストッパ付押付用ハウジング38が設けられて
いるため、ノズルガン2ヘノズル先端支持部材S37を
組込む場合、ノズルガン2の先端部にノズル先端支持部
材837のノズルガン取付用穴を通し、防護用ストッパ
付押付用ハウジング38の端部がノズルガン2のフラン
ジ40の上面に接するまでノズル先端支持部材S37を
挿入し、ノズルガン2の先端部を固定ねじ34で固定す
ると、ノズルガン2に対するノズル先端支持部材S37
の位置関係が決定する。
ここで、S形ハウジング台座39がノズルガンケース2
6の上面に接するように防護用ストッパ付押付用ハウジ
ング38の寸法を決めることにより、ノズルガン2およ
びノズルガンケース26に対するノズル先端支持部材S
37の位置関係が決定する。したがって、ノズル先端支
持部材S37に防護用ストッパ付押付用ハウジング38
を設けることにより、ノズルガン2の組立性を向上させ
ることができる。
6の上面に接するように防護用ストッパ付押付用ハウジ
ング38の寸法を決めることにより、ノズルガン2およ
びノズルガンケース26に対するノズル先端支持部材S
37の位置関係が決定する。したがって、ノズル先端支
持部材S37に防護用ストッパ付押付用ハウジング38
を設けることにより、ノズルガン2の組立性を向上させ
ることができる。
また、本実施例のS形ハウジング台座39の腕は逆S字
状になっており、第1の実施例のハウジング台座33の
直線状の腕に比較して、寸法を長くとることができ、同
一材質、同一寸法(腕の幅)ではより大きな弾性変形量
を得ることができる。
状になっており、第1の実施例のハウジング台座33の
直線状の腕に比較して、寸法を長くとることができ、同
一材質、同一寸法(腕の幅)ではより大きな弾性変形量
を得ることができる。
したがって、ハウジング台座33でより大きな弾性変形
量を得ようとすると、腕の幅を細くしなければならない
が、S形ハウジング台座39では腕の長さによって調整
することができ、S形ハウジング台座39の方が剛性上
有利である。
量を得ようとすると、腕の幅を細くしなければならない
が、S形ハウジング台座39では腕の長さによって調整
することができ、S形ハウジング台座39の方が剛性上
有利である。
さらに第6図(c)に示すrl=!(まんし)形ハウジ
ング台座40をS形ハウジング台座39の替りに用いて
も同様の効果が得られる。
ング台座40をS形ハウジング台座39の替りに用いて
も同様の効果が得られる。
本発明によれば、ノズルガンの先端部(インク粒子噴出
端)を圧電素子の振動による軸方向の移動が可能なよう
に、さらに軸方向と直角な方向への移動も抑制可能なよ
うにそれぞれ支持し、あるいは支持部材で支持すること
により、インク粒子噴出端の軸方向と直角な方向への振
動による、インク粒子の作成状態への悪影響を防止する
ことができる。また、ノズルガンのインク粒子噴出端を
圧電素子の振動による軸方向の移動が可能なように、さ
らに軸方向と直角な方向への移動も抑制可能なようにす
る支持部材の構造により、同様にインク粒子噴出端の軸
方向と直角な方向への振動による、インク粒子の作成状
態への悪影響を防止することができる。さらに支持部材
に防護用ストッパを設けることにより、ノズルガンの組
立時の支持部材の位置決めを容易にし、ノズルガンの組
立性を向上させることができる0以上により、安定した
インク粒子の発生が可能になり、より信頼性の高いイン
クジェット記録装置を提供することができる。
端)を圧電素子の振動による軸方向の移動が可能なよう
に、さらに軸方向と直角な方向への移動も抑制可能なよ
うにそれぞれ支持し、あるいは支持部材で支持すること
により、インク粒子噴出端の軸方向と直角な方向への振
動による、インク粒子の作成状態への悪影響を防止する
ことができる。また、ノズルガンのインク粒子噴出端を
圧電素子の振動による軸方向の移動が可能なように、さ
らに軸方向と直角な方向への移動も抑制可能なようにす
る支持部材の構造により、同様にインク粒子噴出端の軸
方向と直角な方向への振動による、インク粒子の作成状
態への悪影響を防止することができる。さらに支持部材
に防護用ストッパを設けることにより、ノズルガンの組
立時の支持部材の位置決めを容易にし、ノズルガンの組
立性を向上させることができる0以上により、安定した
インク粒子の発生が可能になり、より信頼性の高いイン
クジェット記録装置を提供することができる。
第1図は本発明装置の構成を示す概略図、第2図は本発
明装置に使用されるノズルガンの一実施例の断面図、第
3図はその側面図、第4図は本発明の他の実施例のノズ
ルガンの断面図、第5図はその側面図、第6図は本発明
装置に使用される種種のハウジング台座の正面図である
。 1・・・インク粒子、2・・・ノズルガン、4・・・圧
電素子、20・・・バイブ、 26・・・ノズルガンケース、 30・・・ ノズル先端支持部材。
明装置に使用されるノズルガンの一実施例の断面図、第
3図はその側面図、第4図は本発明の他の実施例のノズ
ルガンの断面図、第5図はその側面図、第6図は本発明
装置に使用される種種のハウジング台座の正面図である
。 1・・・インク粒子、2・・・ノズルガン、4・・・圧
電素子、20・・・バイブ、 26・・・ノズルガンケース、 30・・・ ノズル先端支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インクタンクから供給されるインクを励振素子の振
動周期に同期してその先端部からインク粒子を発生する
ノズルガンと、このノズルガンから噴出されるインク粒
子を所定の情報信号で荷電し、これを偏向して記録体上
に付着せしめるものにおいて、上記ノズルガンを保持す
るためのケース内に該ノズルガンの一端をその励振素子
の振動による軸方向の移動が可能なように、また、該ノ
ズルガンを保持するためのケースの外に該ノズルガンの
先端部をその励振素子の振動による軸方向の移動が可能
なように、尚且つ軸方向と直角な方向への移動を抑制可
能なようにそれぞれ支持せしめたことを特徴とするイン
クジェット記録装置。 2、請求項第1項記載において、ケース内に保持される
上記ノズルガンの一端を液もれ防止を兼ねたOリングを
介して支持し、また、該ノズルガンの先端部を板材から
成る支持部材で支持したことを特徴とするインクジェッ
ト記録装置。 3、請求項第2項記載において、上記ノズルガンの先端
部を軸方向の移動が可能なうよに、且つ軸方向と直角な
方向への移動を抑制可能ならしめることを特徴とする支
持部材。 4、請求項第2項又は第3項記載において、防護用スト
ッパを設けたことを特徴とする支持部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520590A JPH0447945A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520590A JPH0447945A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447945A true JPH0447945A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15600803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15520590A Pending JPH0447945A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106218222A (zh) * | 2010-02-11 | 2016-12-14 | 马肯衣玛士控股公司 | 具有数字通信的工业喷墨印刷机 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15520590A patent/JPH0447945A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106218222A (zh) * | 2010-02-11 | 2016-12-14 | 马肯衣玛士控股公司 | 具有数字通信的工业喷墨印刷机 |
| CN106218222B (zh) * | 2010-02-11 | 2017-11-28 | 马肯衣玛士控股公司 | 具有数字通信的工业喷墨印刷机 |
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