JPH0447950A - シャトルプリンタ用印字ヘッド - Google Patents
シャトルプリンタ用印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0447950A JPH0447950A JP15720790A JP15720790A JPH0447950A JP H0447950 A JPH0447950 A JP H0447950A JP 15720790 A JP15720790 A JP 15720790A JP 15720790 A JP15720790 A JP 15720790A JP H0447950 A JPH0447950 A JP H0447950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate spring
- printing
- yoke
- leaf spring
- pin guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シャトルプリンタ用印字ヘッドに関し、さら
に詳しくは高速プリンタに適した印字ヘッドに関する。
に詳しくは高速プリンタに適した印字ヘッドに関する。
従来使用されている高速印字ヘッドは、第3図に概略を
示すように、櫛刃状であって、独立した各月22の長さ
が互いに異なり、順次短くなっている上板バネ21をも
ち、この上板バネ21と点対称形であり、上板バネ21
のもつ刃と刃と中間位置に存在する刃32をもつ下板バ
ネ32とが互いに向かい合って配置されている。そして
、各月の先端部には、印字ピン23.33が固定されて
おり、各印字ピン23.33は全体として千鳥列に配置
された状態になっている。従って、上下方向の印字ピン
数が増加されるために印字ピンの密度が高くなり印刷ス
ピードの向上を可能としたものである。
示すように、櫛刃状であって、独立した各月22の長さ
が互いに異なり、順次短くなっている上板バネ21をも
ち、この上板バネ21と点対称形であり、上板バネ21
のもつ刃と刃と中間位置に存在する刃32をもつ下板バ
ネ32とが互いに向かい合って配置されている。そして
、各月の先端部には、印字ピン23.33が固定されて
おり、各印字ピン23.33は全体として千鳥列に配置
された状態になっている。従って、上下方向の印字ピン
数が増加されるために印字ピンの密度が高くなり印刷ス
ピードの向上を可能としたものである。
上述のような従来の印字ヘッドは、上板バネ21、下板
バネ31において、印字ピン毎に板バネの長さが異なり
これが利点として印字ピンの密度を密にすることができ
るのであるが、印字ピンを支える板バネの長さが異なる
ことから、各ドツトピン毎に作動時の応答周波数が異な
り、最も遅い応答周波数をもつ印字ピンに印字速度を合
わせなくてはならない、具体的には、板バネの長さが長
い場合には応答周波数が低く、遅くなることから印字の
高速化上好ましくない。
バネ31において、印字ピン毎に板バネの長さが異なり
これが利点として印字ピンの密度を密にすることができ
るのであるが、印字ピンを支える板バネの長さが異なる
ことから、各ドツトピン毎に作動時の応答周波数が異な
り、最も遅い応答周波数をもつ印字ピンに印字速度を合
わせなくてはならない、具体的には、板バネの長さが長
い場合には応答周波数が低く、遅くなることから印字の
高速化上好ましくない。
従って、板バネの長さに印字速度が支配されることとな
り、満足できる高速印字を行い得る印字ヘッドを得るこ
とができない問題があった。
り、満足できる高速印字を行い得る印字ヘッドを得るこ
とができない問題があった。
本発明は、上記従来例の有する問題点を改善するととも
に、高速印字を可能とした印字ヘッドを提供することを
目的とするものである。
に、高速印字を可能とした印字ヘッドを提供することを
目的とするものである。
上述のような目的を達成するために、本発明は永久磁石
が取付けられて磁気回路を形成する複数のヨークと、各
ヨークに巻装されている磁束消去用コイルと、このヨー
クに一端部が取付けられている磁性金属の板バネとを備
え、前記板バネの他端部は前記ヨークの他端部に間隙を
存して対面していて、その他端部には印字ピンが取付け
られ、各板バネの基部にビンガイドが固定されてどの板
バネにおいても作動支点から印字ピンまでの長さが等し
く定められて構成したことを特徴とするものである。
が取付けられて磁気回路を形成する複数のヨークと、各
ヨークに巻装されている磁束消去用コイルと、このヨー
クに一端部が取付けられている磁性金属の板バネとを備
え、前記板バネの他端部は前記ヨークの他端部に間隙を
存して対面していて、その他端部には印字ピンが取付け
られ、各板バネの基部にビンガイドが固定されてどの板
バネにおいても作動支点から印字ピンまでの長さが等し
く定められて構成したことを特徴とするものである。
本発明の印字ヘッドにおいては、印字ピンを備える各板
バネの作動兼長をかビンガイドによりいづれも等しく定
められているので、印字速度を定める際の応答周波数は
単一となる。
バネの作動兼長をかビンガイドによりいづれも等しく定
められているので、印字速度を定める際の応答周波数は
単一となる。
以下、本発明の実施例を添付した図面の第1図。
第2図に沿って説明する。先ず、これらの図において符
号1は導磁性金属のコ型の複数用意されたヨークを示し
、各ヨーク1の一端部近くには永久磁石2が取付けられ
ており、その他端部近くには永久磁石の磁束を打消すた
めの消磁コイル3が巻装されている。ヨーク1の永久磁
石2側の端部には磁性金属により形成された板バネ4の
一端部4Aが固定されており、この板バネ4の他端部4
Bは櫛刃状に独立していてヨ・−り1の消磁コイル側の
端部と隙間Gを存して対向するように延設されると共に
、さらにその端部はヨーク1より突出した状態になって
各作動長しは等しく定められている。
号1は導磁性金属のコ型の複数用意されたヨークを示し
、各ヨーク1の一端部近くには永久磁石2が取付けられ
ており、その他端部近くには永久磁石の磁束を打消すた
めの消磁コイル3が巻装されている。ヨーク1の永久磁
石2側の端部には磁性金属により形成された板バネ4の
一端部4Aが固定されており、この板バネ4の他端部4
Bは櫛刃状に独立していてヨ・−り1の消磁コイル側の
端部と隙間Gを存して対向するように延設されると共に
、さらにその端部はヨーク1より突出した状態になって
各作動長しは等しく定められている。
さらに、板バネ4のヨーク1から突出した各端部には印
字ピン5が取付けられており、各板バネ4のヨークと対
面する反対側には、ヨーク1に取付けられた板バネ4の
一端部4Aから、ヨーク1の他端部に至る間に沿ってビ
ンガイド6が配置されていて、板バネ4の振動を拘束し
ている。ビンガイド6から延出された部分が板バネの振
動を決める板バネ4の作動長しになり、ビンガイド6の
端部が作動支点Sになっている。
字ピン5が取付けられており、各板バネ4のヨークと対
面する反対側には、ヨーク1に取付けられた板バネ4の
一端部4Aから、ヨーク1の他端部に至る間に沿ってビ
ンガイド6が配置されていて、板バネ4の振動を拘束し
ている。ビンガイド6から延出された部分が板バネの振
動を決める板バネ4の作動長しになり、ビンガイド6の
端部が作動支点Sになっている。
そして、印字ピン5の配列は高密度となるように、従来
例同様に千鳥列に配置されている。従って、板バネ4の
作動長りを定めるビンガイド6の端部は第2図に示すよ
うに下面形状が階段状になっている。
例同様に千鳥列に配置されている。従って、板バネ4の
作動長りを定めるビンガイド6の端部は第2図に示すよ
うに下面形状が階段状になっている。
上述の印字ヘッドでは印字信号が入力されないときは、
板バネ4が、ヨーク1.永久磁石2で形成される磁気回
路の閉回路の一部材となって間隙Gが閉塞される方向に
板バネ4の弾性に抵抗して吸着されており、この状態で
印字ピン5に対して印字信号が入力されると、言換える
と、消磁コイル3に永久磁石2の磁束を打消す方向に信
号電流が供給されると、板バネ4は磁束による拘束が解
除され、板バネ40弾性により印字ピン5が用紙に対し
て打撃運動を行う。
板バネ4が、ヨーク1.永久磁石2で形成される磁気回
路の閉回路の一部材となって間隙Gが閉塞される方向に
板バネ4の弾性に抵抗して吸着されており、この状態で
印字ピン5に対して印字信号が入力されると、言換える
と、消磁コイル3に永久磁石2の磁束を打消す方向に信
号電流が供給されると、板バネ4は磁束による拘束が解
除され、板バネ40弾性により印字ピン5が用紙に対し
て打撃運動を行う。
この時、どの板バネ4もビンガイド6により作動長しが
定められているので、どの板バネ4も実質的に同一長と
なっており、作動応答周波数が等しくなる。
定められているので、どの板バネ4も実質的に同一長と
なっており、作動応答周波数が等しくなる。
従って、印字速度を定めるに際し、どの板バネ4も同一
応答周波数であるから、特別に応答周波数が低い板バネ
が無いので印字の高速化が可能となり、印字速度の設定
が容易になる。
応答周波数であるから、特別に応答周波数が低い板バネ
が無いので印字の高速化が可能となり、印字速度の設定
が容易になる。
4・・・板バネ、5・・・印字ピン、6・・・ビンガイ
ド、L・・・作動長、S・・・作動支点。
ド、L・・・作動長、S・・・作動支点。
以上の説明から明らかなように、本発明の印字ヘッドに
よれば、印字ピン′を取付けた板バネにビンガイドを取
付けることで各板バネの作動長を等しくなるように構成
したから、印字ピンは千鳥列配置により高密度できると
ともに、印字ピンを取付けた板バネは位置に関係なく同
一の応答周波数をもたせることができて印字速度の高速
化に適したものとすることができる。
よれば、印字ピン′を取付けた板バネにビンガイドを取
付けることで各板バネの作動長を等しくなるように構成
したから、印字ピンは千鳥列配置により高密度できると
ともに、印字ピンを取付けた板バネは位置に関係なく同
一の応答周波数をもたせることができて印字速度の高速
化に適したものとすることができる。
出願人 日 本 電 気 株式会社
代理人 弁理士 高 橋 勇
第1図は本発明による印字ヘッドの側面図、第2図は同
下面図、第3図は従来の印字ヘッドの第2図に相当する
下面図である。 1・・・ヨーク、2・・・永久磁石、3・・・消磁コイ
ル、第 図 第 図
下面図、第3図は従来の印字ヘッドの第2図に相当する
下面図である。 1・・・ヨーク、2・・・永久磁石、3・・・消磁コイ
ル、第 図 第 図
Claims (1)
- (1)、一つのシャトルで複数ドット行の印字を可能と
したシャトルプリンタにおいて、永久磁石が取付けられ
て磁気回路を形成する複数のヨークと、各ヨークに巻装
されている磁束消去用コイルと、このヨークの一端部に
一端部が取付られている磁性金属の板バネとを備え、 前記板バネは、その他端部が前記各ヨークの他端部に間
隙を存して対面していて、さらに他端部はヨークより延
出されて、各板バネに印字ピンが取付けられると共に、
各板バネの動作長が等しくなるようにピンガイドが取付
けられた構成であることを特徴とするシャトルプリンタ
用印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15720790A JPH0447950A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | シャトルプリンタ用印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15720790A JPH0447950A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | シャトルプリンタ用印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447950A true JPH0447950A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15644550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15720790A Pending JPH0447950A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | シャトルプリンタ用印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447950A (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15720790A patent/JPH0447950A/ja active Pending
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