JPH0447962Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447962Y2 JPH0447962Y2 JP1989600020U JP60002089U JPH0447962Y2 JP H0447962 Y2 JPH0447962 Y2 JP H0447962Y2 JP 1989600020 U JP1989600020 U JP 1989600020U JP 60002089 U JP60002089 U JP 60002089U JP H0447962 Y2 JPH0447962 Y2 JP H0447962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- heat
- mounting
- assembly
- base element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/60—Securing means for detachable heating or cooling arrangements, e.g. clamps
- H10W40/611—Bolts or screws
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/2039—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating characterised by the heat transfer by conduction from the heat generating element to a dissipating body
- H05K7/20436—Inner thermal coupling elements in heat dissipating housings, e.g. protrusions or depressions integrally formed in the housing
- H05K7/2049—Pressing means used to urge contact, e.g. springs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/231—Arrangements for cooling characterised by their places of attachment or cooling paths
- H10W40/235—Arrangements for cooling characterised by their places of attachment or cooling paths attached to package parts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
請求の範囲
1 所定の厚さの本体部分を含む発熱半導体12
を付随するヒートシンクに装着するための組立
体であつて、該組立体が、 該半導体の平面寸法よりも大きい平面寸法を
有する熱消散基礎要素14、 誘電性材料から形成され、該半導体を配置し
保持するための半導体空洞36,38を有する
リテーナ部材22であつて、該半導体空洞と該
半導体の相対厚さが、該リテーナ部材が該基礎
要素に機械的に結合された場合に、該半導体と
該基礎要素とが互いに密接した熱移動接触にな
るように賦勢されるような厚さからなり、 該組立体は、更に、リテーナ部材が半導体空
洞に結合した複数のアーム26,28,30,
32を含み、該アームの半導体空洞及び半導体
に対する配置が、該リテーナが基礎要素に機械
的に結合された場合に、該アームの末端が撓む
ような配置にあり、そして該組立体は、更に、
該基礎要素と該リテーナ部材のアームとを機械
的に結合する装着受け台44,46,48,5
0が設けられているハウジング部材40を含ん
で成ることを特徴とする組立体。
を付随するヒートシンクに装着するための組立
体であつて、該組立体が、 該半導体の平面寸法よりも大きい平面寸法を
有する熱消散基礎要素14、 誘電性材料から形成され、該半導体を配置し
保持するための半導体空洞36,38を有する
リテーナ部材22であつて、該半導体空洞と該
半導体の相対厚さが、該リテーナ部材が該基礎
要素に機械的に結合された場合に、該半導体と
該基礎要素とが互いに密接した熱移動接触にな
るように賦勢されるような厚さからなり、 該組立体は、更に、リテーナ部材が半導体空
洞に結合した複数のアーム26,28,30,
32を含み、該アームの半導体空洞及び半導体
に対する配置が、該リテーナが基礎要素に機械
的に結合された場合に、該アームの末端が撓む
ような配置にあり、そして該組立体は、更に、
該基礎要素と該リテーナ部材のアームとを機械
的に結合する装着受け台44,46,48,5
0が設けられているハウジング部材40を含ん
で成ることを特徴とする組立体。
2 該半導体がその本体部分から延びている複数
の電気リード線を含み、そして該リテーナ部材
に該半導体リード線を取り付け整列する手段が
設けられている請求の範囲第1項に記載の組立
体。
の電気リード線を含み、そして該リテーナ部材
に該半導体リード線を取り付け整列する手段が
設けられている請求の範囲第1項に記載の組立
体。
本考案は一般的に、トライアツク型半導体のよ
うな発熱性半導体を熱消散デバイス又はヒートシ
ンク上に装着するための構造物に関する。
うな発熱性半導体を熱消散デバイス又はヒートシ
ンク上に装着するための構造物に関する。
近年、トライアツク半導体は種々の電気及び電
子構成部品にしばしば使用されている。このよう
な半導体デバイスは多量の熱を発生し、その熱は
半導体デバイスの劣化、最終的に、破壊を防ぐた
めに消散させなくてはならない。このような半導
体を、その高い熱伝導性のために、しばしば電気
伝導性金属板から形成され、半導体温度を許容限
界内に維持する、「シートシンク」のような熱消
散デバイス上に装着することが知られている。典
型的なトライアツクスイツチングデバイスは、半
導体を含む本体部分と、それから伸びる開口
(apertured)金属性装着タブとで形成されてい
る。このようなトライアツクにはまた、一般的に
本体部分の装着タブとは反対側から延びた複数の
電気リード線が設けられている。
子構成部品にしばしば使用されている。このよう
な半導体デバイスは多量の熱を発生し、その熱は
半導体デバイスの劣化、最終的に、破壊を防ぐた
めに消散させなくてはならない。このような半導
体を、その高い熱伝導性のために、しばしば電気
伝導性金属板から形成され、半導体温度を許容限
界内に維持する、「シートシンク」のような熱消
散デバイス上に装着することが知られている。典
型的なトライアツクスイツチングデバイスは、半
導体を含む本体部分と、それから伸びる開口
(apertured)金属性装着タブとで形成されてい
る。このようなトライアツクにはまた、一般的に
本体部分の装着タブとは反対側から延びた複数の
電気リード線が設けられている。
トライアツクにより発生する高熱のために、そ
れからの熱消散を確実にするために多数の装着方
法が開発されてきた。種々のこのような装着技術
は、半導体をヒートシンクに接合するために装着
タブを通して装着ネジを利用することを教示して
いる米国特許第3641474号を含む特許の主題であ
つた。装着ネジを使用する際に遭遇する一つの問
題点は、ネジが締め付けられており、半導体を含
む本体部分が回転して突き出た電気リード線が捻
れを起こし、短絡を起こす恐れがある傾向にある
ことである。この特許の教示は、この捻れ問題を
捻れ防止タブを設けることにより除くことができ
ることである。しかしながら、この装着方法の他
の問題点は、トライアツクの装着タブにしばしば
電気が通じており装着ネジから電気的に分離しな
くてはならないことから生じる。更に、装着ネジ
の締め付けによりタブが曲がり、本体部分をヒー
トシンクから浮き上がらせ、それにより熱消散能
力を減少させることが見出された。
れからの熱消散を確実にするために多数の装着方
法が開発されてきた。種々のこのような装着技術
は、半導体をヒートシンクに接合するために装着
タブを通して装着ネジを利用することを教示して
いる米国特許第3641474号を含む特許の主題であ
つた。装着ネジを使用する際に遭遇する一つの問
題点は、ネジが締め付けられており、半導体を含
む本体部分が回転して突き出た電気リード線が捻
れを起こし、短絡を起こす恐れがある傾向にある
ことである。この特許の教示は、この捻れ問題を
捻れ防止タブを設けることにより除くことができ
ることである。しかしながら、この装着方法の他
の問題点は、トライアツクの装着タブにしばしば
電気が通じており装着ネジから電気的に分離しな
くてはならないことから生じる。更に、装着ネジ
の締め付けによりタブが曲がり、本体部分をヒー
トシンクから浮き上がらせ、それにより熱消散能
力を減少させることが見出された。
このような発熱半導体デバイスの他の装着方法
は、米国特許第4259685号に示しており、そこで
は金属スプリングが半導体デバイスに結合してお
り、結合したヒートシンクと良好な熱伝導関係に
半導体デバイスを片寄らせている。しかしなが
ら、このようなスプリングの使用は、スプリング
がケースを破壊又は崩壊させトライアツク又は電
子組立体の他の部分を短絡させる恐れのような他
の問題点になる。これは余分な組立に加えてスプ
リングが半導体の伝導部分から電気的に絶縁され
ることを確実にしなくてはならないことに注意を
払う必要がある。
は、米国特許第4259685号に示しており、そこで
は金属スプリングが半導体デバイスに結合してお
り、結合したヒートシンクと良好な熱伝導関係に
半導体デバイスを片寄らせている。しかしなが
ら、このようなスプリングの使用は、スプリング
がケースを破壊又は崩壊させトライアツク又は電
子組立体の他の部分を短絡させる恐れのような他
の問題点になる。これは余分な組立に加えてスプ
リングが半導体の伝導部分から電気的に絶縁され
ることを確実にしなくてはならないことに注意を
払う必要がある。
このような発熱半導体をヒートシンクに装着す
る更に他の方法は、米国特許第4199654号に示さ
れており、そこでは半導体ケースは半導体デバイ
スを受容するように配置された本体空洞を有する
ように作られている。この特許に開示されたデバ
イスに於て、ケースの本体空洞はトライアツクの
本体部分の厚さよりも僅かに大きい深さを有して
おり、そうして適当な熱除去を確実にするために
半導体とヒートシンクとの間の必要な良好な接触
を確実にする意図で、全ての力が装着タブにかけ
られる。しかしながら、タブは僅かに曲がること
ができ、そのためにタブ自身はヒートシンクと良
好に接触しているにもかかわらず、力がタブにか
けられるために半導体本体自身はヒートシンクと
接触していないことが見出された。これは半導体
本体に生じた熱が半導体本体からヒートシンクへ
直接にではなくてタブによつて伝導されねばなら
ないために、良好な熱力学的実施とは逆である。
る更に他の方法は、米国特許第4199654号に示さ
れており、そこでは半導体ケースは半導体デバイ
スを受容するように配置された本体空洞を有する
ように作られている。この特許に開示されたデバ
イスに於て、ケースの本体空洞はトライアツクの
本体部分の厚さよりも僅かに大きい深さを有して
おり、そうして適当な熱除去を確実にするために
半導体とヒートシンクとの間の必要な良好な接触
を確実にする意図で、全ての力が装着タブにかけ
られる。しかしながら、タブは僅かに曲がること
ができ、そのためにタブ自身はヒートシンクと良
好に接触しているにもかかわらず、力がタブにか
けられるために半導体本体自身はヒートシンクと
接触していないことが見出された。これは半導体
本体に生じた熱が半導体本体からヒートシンクへ
直接にではなくてタブによつて伝導されねばなら
ないために、良好な熱力学的実施とは逆である。
発熱半導体をヒートシンクに接合する更に他の
方法は、米国特許第4449292号に開示されており、
そこでは半導体は半田付け又は接着剤を使用して
ヒートシンクに適用されている。理論的にはこの
方法は上記問題点の満足できる解決を提供する
が、実際には、接着剤又は半田接合部が発生する
熱により劣化して、接合部の伝導性を減少させ、
そして温度を上昇させ、結局は接合部及び半導体
を破壊させるために、半導体を接合するこれらの
方法は多くの場合に満足できないことが見出され
た。
方法は、米国特許第4449292号に開示されており、
そこでは半導体は半田付け又は接着剤を使用して
ヒートシンクに適用されている。理論的にはこの
方法は上記問題点の満足できる解決を提供する
が、実際には、接着剤又は半田接合部が発生する
熱により劣化して、接合部の伝導性を減少させ、
そして温度を上昇させ、結局は接合部及び半導体
を破壊させるために、半導体を接合するこれらの
方法は多くの場合に満足できないことが見出され
た。
発熱半導体からの熱除去の問題は半導体の破壊
につながり得るので重要であるが、このような半
導体が破損したとき破損により発生する煙及びす
すのために、半導体が組み込まれている全電力供
給装置を著しく損傷又は破壊するという更に重大
な問題点が生ずることが見出された。その結果、
半導体デバイスを交換しなくてはならないのみな
らず、全電力供給装置を洗浄、修理又は交換しな
くてはならず、このような破損のコストを著しく
増加させる。経験的に、このような発熱半導体を
組み立てる先行技術の方法では破損の割合は一ケ
月当り1〜6%の範囲であり、明らかに望ましく
ない費用の嵩む状態である。
につながり得るので重要であるが、このような半
導体が破損したとき破損により発生する煙及びす
すのために、半導体が組み込まれている全電力供
給装置を著しく損傷又は破壊するという更に重大
な問題点が生ずることが見出された。その結果、
半導体デバイスを交換しなくてはならないのみな
らず、全電力供給装置を洗浄、修理又は交換しな
くてはならず、このような破損のコストを著しく
増加させる。経験的に、このような発熱半導体を
組み立てる先行技術の方法では破損の割合は一ケ
月当り1〜6%の範囲であり、明らかに望ましく
ない費用の嵩む状態である。
従つて、本考案は、発熱半導体を付属するヒー
トシンクに装着し、それにより半導体を他の部材
から電気的に分離及び絶縁し同時に半導体をヒー
トシンク上に押さえつけるための圧力を配置し加
える要素により、半導体とヒートシンクとの間に
直接熱伝導接触を確保する組立体(アセンブリ
ー)を指向する。本考案は良好な熱接触を提供
し、作動の間システムの熱膨張に適応し、デバイ
ス内の温度変化に関係なく接触の保持を確保す
る。
トシンクに装着し、それにより半導体を他の部材
から電気的に分離及び絶縁し同時に半導体をヒー
トシンク上に押さえつけるための圧力を配置し加
える要素により、半導体とヒートシンクとの間に
直接熱伝導接触を確保する組立体(アセンブリ
ー)を指向する。本考案は良好な熱接触を提供
し、作動の間システムの熱膨張に適応し、デバイ
ス内の温度変化に関係なく接触の保持を確保す
る。
本考案に従えば、付随するヒートシンクに発熱
(heat−generating)半導体12を装着するため
の組立体が、所定の厚さの本体部分を含む半導体
のために提供される。この組立体は、半導体の平
面寸法よりも大きい平面寸法を有する熱消散基礎
要素14を含む。リテーナ部材22は誘電性材料
から形成され、半導体を配置し保持するための半
導体空洞36,38を有する。半導体空洞と半導
体の相対厚さは、リテーナ部材が基礎要素に機械
的に結合された場合に、半導体と基礎要素とが互
いに密接した熱移動接触になるように賦勢される
ような厚さである。この組立体は更に、リテーナ
部材が半導体空洞に結合した複数のアーム26,
28,30,32を含むことに特徴を有する。こ
れらのアームの半導体空洞及び半導体に対する配
置は、前記リテーナが基礎要素に機械的に結合さ
れた場合に、アームの末端が撓むように配置され
る。組立体は更に、基礎要素とリテーナ部材のア
ームとを機械的に結合する装着受け台44,4
6,48,50が設けられているハウジング部材
又はケース部材40から成る。
(heat−generating)半導体12を装着するため
の組立体が、所定の厚さの本体部分を含む半導体
のために提供される。この組立体は、半導体の平
面寸法よりも大きい平面寸法を有する熱消散基礎
要素14を含む。リテーナ部材22は誘電性材料
から形成され、半導体を配置し保持するための半
導体空洞36,38を有する。半導体空洞と半導
体の相対厚さは、リテーナ部材が基礎要素に機械
的に結合された場合に、半導体と基礎要素とが互
いに密接した熱移動接触になるように賦勢される
ような厚さである。この組立体は更に、リテーナ
部材が半導体空洞に結合した複数のアーム26,
28,30,32を含むことに特徴を有する。こ
れらのアームの半導体空洞及び半導体に対する配
置は、前記リテーナが基礎要素に機械的に結合さ
れた場合に、アームの末端が撓むように配置され
る。組立体は更に、基礎要素とリテーナ部材のア
ームとを機械的に結合する装着受け台44,4
6,48,50が設けられているハウジング部材
又はケース部材40から成る。
本考案を実施するための種々の手段及び他の特
徴及び利点は、本考案の代表的好適実施態様につ
いての下記詳細な説明から明らかになるであろ
う。参照は添付する図面についてなされる。
徴及び利点は、本考案の代表的好適実施態様につ
いての下記詳細な説明から明らかになるであろ
う。参照は添付する図面についてなされる。
第1図は、半導体装着組立体の部分分解遠近図
である。第2図は、半導体装着組立体の第1図の
2−2線断面立面図である。第3図は、半導体装
着組立体の第1図の3−3線断面立面図である。 〔考案を実施するための最良の形態〕 第1〜3図は、本考案による半導体装着組立体
10の好適態様を示し、トライアツクのような発
熱半導体12は、ヒートシンクとして機能する熱
消散基礎要素14と密接な熱移動接触で装着され
ている。トライアツクは本明細書を通して本考案
で有用な発熱半導体の代表例として参照される
が、この用語はSCR′S、サイリスター、パワート
ランジスター、電力整流器、電圧調整器、及び類
似物を含むがこれらに限定されない、発熱半導体
の他の形態を一般的に指す意図であることが認め
られるであろう。典型的なトライアツク半導体ス
イツチングデバイス12には、それから複数の電
気リード線18が延びている主スイツチ本体部分
16が含まれる。金属熱伝導正装着タブ20は、
本体16に取り付けられ、図面に於て下側の表面
と同じ広がりであり、リード線18とは反対方向
に本体から突き出している。ヒートシンクとして
作用する基礎要素又は基板14は、好ましくは熱
伝導性であるのみならず熱源からの熱を拡散し得
る金属板のような高伝導性材料から形成される。
従つて、基礎要素は、この熱拡散を容易にするた
めに半導体12の平面寸法よりも実質的に大きい
平面寸法を有する。 半導体12は、耐熱、高強度誘電性材料から作
られたリテーナ部材22によりヒートシンク14
に密接熱伝導接触で保持されている。リテーナ部
材22には、半導体をその中に位置させ保持する
ように配置された半導体空洞部24が設けられて
いる。リテーナ部材にはまた、各対が半導体空洞
24の反対側に配置されている二対のアーム2
6,28及び30,32が設けられている。アー
ムはその間に延びる梁部材34により半導体空洞
部に固着されている。リテーナ部材の半導体空洞
部24には、半導体の本体の厚さよりも小さい深
さ又は厚さを有する半導体本体受容部36、及び
発熱半導体の装着タブの厚さよりも大きい厚さ又
は深さを有する半導体タブ受容部26が設けられ
ている。 中空体、一般的に長方形ケース部材40(これ
も誘電性材料から形成される)は、基礎要素14
の平面寸法と実質的に同じ広がりである平面寸法
で作られている。ケース部材の下側角には、ケー
ス部材を基礎要素に対して配置するために基礎要
素14の上面に形成された共働溝43と噛み合う
リブ42が設けられている。ケース部材の中央部
は、半導体12及びリテーナ部材22を受容する
空洞を構成する。ケース部材の深さは、半導体と
リテーナ部材との合計深さよりも実質的に大き
い。ケース部材には、その内側隅に複数の一体に
形成された装着パツド44,46,48及び50
が設けられ、それらの各々には、ケースを取り付
けたとき、基礎要素14に設けられたネジ孔44
b,46b,48bおよび50bと一致するよう
に配置された貫通孔44a,46a,48aおよ
び50aが設けられている。ケース部材の隅の装
着パツドの各々は、ケースが基礎要素14に貫通
孔44a,46a,48aおよび50aを通して
ネジ52をネジ孔44b,46b,48bおよび
50bにねじ込む方法によつて取り付けられると
き、各アーム26,28,30又は32の端部と
噛み合うように配置されている。 図示した態様に於て、組立体には半導体よりも
一般的に大きい平面寸法を有し、タブに電気が通
じており基礎要素が電気伝導性であるとき基礎要
素14の上面とトライアツク12の下面との間に
配置されている、平面状の誘電性シート54が設
けられている。この誘電性シートは、基礎要素1
4からのトライアツクの基板の電気絶縁を確保
し、同時に両者の間の優れた熱伝導性を確保す
る。基礎要素14には、その上に誘電性シートを
配置する手段を設けてもよい。このような発熱半
導体を装着する分野に於ける受容された実施に従
つて、電気絶縁性、熱伝導性「熱化合物
(thermal compound)」が、トライアツクと誘電
シートとの間及び誘電性シートと基礎要素との間
に薄い層状で広がり、優れた熱接触を確保し、そ
してそれらの間の生じ得る絶縁気泡を除く。 第2図に示すように、半導体本体受容部36の
深さと同様に誘電性シート54と半導体12との
相対厚さ、及びそれに対するアーム26〜32の
位置は、リテーナ部材がケース部材40を基礎要
素14に取り付けることによつて位置を固定され
たとき、装着パツド44〜50がアームの末端を
歪ませて下向きの力を生じさせ、その力を梁部材
34により半導体空洞24に伝え、続いて全圧力
を半導体の本体16に直接加え、半導体の本体と
誘電性シートとを基礎要素と密接した熱移動接触
状態に加圧する。 第1図及び第2図に示されるように、リテーナ
部材22の半導体本体空洞36の末端には、半導
体リード線18を噛み合わせそして適切に方向を
合わせそして保持するために配置された配列及び
案内手段が設けられている。図示した態様に於
て、リード線は所定の空間に直立位置で保持さ
れ、それによつてリード線は、ケース40の上部
に配設されリブ60によりその中に支持されてい
る回路基板58(第2図に影像で示す)と容易に
整列されその中に挿入される。このような回路基
板58には、種々の電子構成部品とトライアツク
スイツチングデバイスを付随する電気構成部品に
接合するために必要な接合手段が含まれる。回路
基板58により与えられるスイツチング回路の一
例は、トライアツク発熱半導体デバイスを使用す
るゼロ電圧スイツチングACリレー回路を開示し
ている。米国特許第3648075号に示されている。
回路基板がケース40内に置かれるとき、リテー
ナ部材上の案内手段56のために、半導体リード
線18は、回路基板を通して形成されたリード線
孔と適当な位置及び整列で保持される。半導体装
着組立体の組立の最終工程の一つとして、半田付
け工程で半導体リード線を基板58の回路の適当
な位置に結合する。 好適な実施態様に於て、ケース部材40及びリ
テーナ部材22は、共に、半導体デバイスの構造
元形維持性、電気抵抗性、及び強靱性が通常の操
作温度で維持されるように許容される最大温度よ
りも十分に高い変形温度を有するポリエーテルイ
ミドのような高温プラスチツクで形成され、アー
ム26〜32の撓みによつて与えられる弾性力は
高温でも確保される。図示された好適実施態様に
於て、リテーナ部材アームは、室温で約15ポンド
の下向きの力を与え、半導体本体をヒートシンク
と密接熱接触になるよう賦勢し、高い操作温度に
於いてもなお、半導体本体をヒートシンクに接触
するよう保持する少なくとも10ポンドの力があ
る。これは熱い組立体の耐熱性が、発熱性半導体
の稼動の信頼性及び寿命が十分増加される範囲に
調節されることを確実にする。好ましい態様の構
成の結果として、このデバイスの寿命がただ一個
の破損で約200000サイクルから6億サイクル以上
まで延びたことが見出された。他の項目で、発熱
半導体デバイスの寿命は発熱破損無しに200000時
間以上まで延びた。 〔産業上の利用性〕 本考案でリテーナ部材は発熱半導体又はトライ
アツクを他の伝導性部材から絶縁し隔離してい
る。リテーナ部材は半導体と組立体の全ての他の
伝導性部材との間の長い回路を作り、それによつ
て弧絡の機会を最小にし、組立体の元形維持性を
増強する。 本考案の半導体装着組立体で、リテーナ部材
は、組立体内の熱的変化に適応する方法でヒート
シンクと密接熱移動接触で半導体を保持する弾性
力を付与する。本考案の構成で発熱半導体とヒー
トシンクとの間の熱抵抗は、組立体の熱サイクル
で10%も実際に減少することが見出された。 本考案の半導体装着組立体はまた、種々の部材
が容易に配置、配向されるように各部品が組み立
てられ配列されるという利点を提供する。更に、
本考案の構成で、必要な部材を省いて組立体をう
まく組み立てることはできない。若しこのような
部材を省くと、それは直ちに明らかになり組立体
は機能しなくなり、こうしてフエイルセイフ組立
体作動になる。更になお、リテーナ部材の一部が
破損すると、その破損部分は、リテーナ部材が電
気伝導性材料で作られた場合のように短絡回路の
過度の危険を作らない。 かくして、本考案は従来このような組立体に見
られなかつた特徴と利点を有する発熱半導体を装
着するための組立体を提供する。最も重要なこと
は、本考案の組立体は、従前可能であると考えら
れたものの数倍の組立体の寿命の延長という結果
になる、これまで不可能であつた熱除去速度を与
えることである。
である。第2図は、半導体装着組立体の第1図の
2−2線断面立面図である。第3図は、半導体装
着組立体の第1図の3−3線断面立面図である。 〔考案を実施するための最良の形態〕 第1〜3図は、本考案による半導体装着組立体
10の好適態様を示し、トライアツクのような発
熱半導体12は、ヒートシンクとして機能する熱
消散基礎要素14と密接な熱移動接触で装着され
ている。トライアツクは本明細書を通して本考案
で有用な発熱半導体の代表例として参照される
が、この用語はSCR′S、サイリスター、パワート
ランジスター、電力整流器、電圧調整器、及び類
似物を含むがこれらに限定されない、発熱半導体
の他の形態を一般的に指す意図であることが認め
られるであろう。典型的なトライアツク半導体ス
イツチングデバイス12には、それから複数の電
気リード線18が延びている主スイツチ本体部分
16が含まれる。金属熱伝導正装着タブ20は、
本体16に取り付けられ、図面に於て下側の表面
と同じ広がりであり、リード線18とは反対方向
に本体から突き出している。ヒートシンクとして
作用する基礎要素又は基板14は、好ましくは熱
伝導性であるのみならず熱源からの熱を拡散し得
る金属板のような高伝導性材料から形成される。
従つて、基礎要素は、この熱拡散を容易にするた
めに半導体12の平面寸法よりも実質的に大きい
平面寸法を有する。 半導体12は、耐熱、高強度誘電性材料から作
られたリテーナ部材22によりヒートシンク14
に密接熱伝導接触で保持されている。リテーナ部
材22には、半導体をその中に位置させ保持する
ように配置された半導体空洞部24が設けられて
いる。リテーナ部材にはまた、各対が半導体空洞
24の反対側に配置されている二対のアーム2
6,28及び30,32が設けられている。アー
ムはその間に延びる梁部材34により半導体空洞
部に固着されている。リテーナ部材の半導体空洞
部24には、半導体の本体の厚さよりも小さい深
さ又は厚さを有する半導体本体受容部36、及び
発熱半導体の装着タブの厚さよりも大きい厚さ又
は深さを有する半導体タブ受容部26が設けられ
ている。 中空体、一般的に長方形ケース部材40(これ
も誘電性材料から形成される)は、基礎要素14
の平面寸法と実質的に同じ広がりである平面寸法
で作られている。ケース部材の下側角には、ケー
ス部材を基礎要素に対して配置するために基礎要
素14の上面に形成された共働溝43と噛み合う
リブ42が設けられている。ケース部材の中央部
は、半導体12及びリテーナ部材22を受容する
空洞を構成する。ケース部材の深さは、半導体と
リテーナ部材との合計深さよりも実質的に大き
い。ケース部材には、その内側隅に複数の一体に
形成された装着パツド44,46,48及び50
が設けられ、それらの各々には、ケースを取り付
けたとき、基礎要素14に設けられたネジ孔44
b,46b,48bおよび50bと一致するよう
に配置された貫通孔44a,46a,48aおよ
び50aが設けられている。ケース部材の隅の装
着パツドの各々は、ケースが基礎要素14に貫通
孔44a,46a,48aおよび50aを通して
ネジ52をネジ孔44b,46b,48bおよび
50bにねじ込む方法によつて取り付けられると
き、各アーム26,28,30又は32の端部と
噛み合うように配置されている。 図示した態様に於て、組立体には半導体よりも
一般的に大きい平面寸法を有し、タブに電気が通
じており基礎要素が電気伝導性であるとき基礎要
素14の上面とトライアツク12の下面との間に
配置されている、平面状の誘電性シート54が設
けられている。この誘電性シートは、基礎要素1
4からのトライアツクの基板の電気絶縁を確保
し、同時に両者の間の優れた熱伝導性を確保す
る。基礎要素14には、その上に誘電性シートを
配置する手段を設けてもよい。このような発熱半
導体を装着する分野に於ける受容された実施に従
つて、電気絶縁性、熱伝導性「熱化合物
(thermal compound)」が、トライアツクと誘電
シートとの間及び誘電性シートと基礎要素との間
に薄い層状で広がり、優れた熱接触を確保し、そ
してそれらの間の生じ得る絶縁気泡を除く。 第2図に示すように、半導体本体受容部36の
深さと同様に誘電性シート54と半導体12との
相対厚さ、及びそれに対するアーム26〜32の
位置は、リテーナ部材がケース部材40を基礎要
素14に取り付けることによつて位置を固定され
たとき、装着パツド44〜50がアームの末端を
歪ませて下向きの力を生じさせ、その力を梁部材
34により半導体空洞24に伝え、続いて全圧力
を半導体の本体16に直接加え、半導体の本体と
誘電性シートとを基礎要素と密接した熱移動接触
状態に加圧する。 第1図及び第2図に示されるように、リテーナ
部材22の半導体本体空洞36の末端には、半導
体リード線18を噛み合わせそして適切に方向を
合わせそして保持するために配置された配列及び
案内手段が設けられている。図示した態様に於
て、リード線は所定の空間に直立位置で保持さ
れ、それによつてリード線は、ケース40の上部
に配設されリブ60によりその中に支持されてい
る回路基板58(第2図に影像で示す)と容易に
整列されその中に挿入される。このような回路基
板58には、種々の電子構成部品とトライアツク
スイツチングデバイスを付随する電気構成部品に
接合するために必要な接合手段が含まれる。回路
基板58により与えられるスイツチング回路の一
例は、トライアツク発熱半導体デバイスを使用す
るゼロ電圧スイツチングACリレー回路を開示し
ている。米国特許第3648075号に示されている。
回路基板がケース40内に置かれるとき、リテー
ナ部材上の案内手段56のために、半導体リード
線18は、回路基板を通して形成されたリード線
孔と適当な位置及び整列で保持される。半導体装
着組立体の組立の最終工程の一つとして、半田付
け工程で半導体リード線を基板58の回路の適当
な位置に結合する。 好適な実施態様に於て、ケース部材40及びリ
テーナ部材22は、共に、半導体デバイスの構造
元形維持性、電気抵抗性、及び強靱性が通常の操
作温度で維持されるように許容される最大温度よ
りも十分に高い変形温度を有するポリエーテルイ
ミドのような高温プラスチツクで形成され、アー
ム26〜32の撓みによつて与えられる弾性力は
高温でも確保される。図示された好適実施態様に
於て、リテーナ部材アームは、室温で約15ポンド
の下向きの力を与え、半導体本体をヒートシンク
と密接熱接触になるよう賦勢し、高い操作温度に
於いてもなお、半導体本体をヒートシンクに接触
するよう保持する少なくとも10ポンドの力があ
る。これは熱い組立体の耐熱性が、発熱性半導体
の稼動の信頼性及び寿命が十分増加される範囲に
調節されることを確実にする。好ましい態様の構
成の結果として、このデバイスの寿命がただ一個
の破損で約200000サイクルから6億サイクル以上
まで延びたことが見出された。他の項目で、発熱
半導体デバイスの寿命は発熱破損無しに200000時
間以上まで延びた。 〔産業上の利用性〕 本考案でリテーナ部材は発熱半導体又はトライ
アツクを他の伝導性部材から絶縁し隔離してい
る。リテーナ部材は半導体と組立体の全ての他の
伝導性部材との間の長い回路を作り、それによつ
て弧絡の機会を最小にし、組立体の元形維持性を
増強する。 本考案の半導体装着組立体で、リテーナ部材
は、組立体内の熱的変化に適応する方法でヒート
シンクと密接熱移動接触で半導体を保持する弾性
力を付与する。本考案の構成で発熱半導体とヒー
トシンクとの間の熱抵抗は、組立体の熱サイクル
で10%も実際に減少することが見出された。 本考案の半導体装着組立体はまた、種々の部材
が容易に配置、配向されるように各部品が組み立
てられ配列されるという利点を提供する。更に、
本考案の構成で、必要な部材を省いて組立体をう
まく組み立てることはできない。若しこのような
部材を省くと、それは直ちに明らかになり組立体
は機能しなくなり、こうしてフエイルセイフ組立
体作動になる。更になお、リテーナ部材の一部が
破損すると、その破損部分は、リテーナ部材が電
気伝導性材料で作られた場合のように短絡回路の
過度の危険を作らない。 かくして、本考案は従来このような組立体に見
られなかつた特徴と利点を有する発熱半導体を装
着するための組立体を提供する。最も重要なこと
は、本考案の組立体は、従前可能であると考えら
れたものの数倍の組立体の寿命の延長という結果
になる、これまで不可能であつた熱除去速度を与
えることである。
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| US06/905,903 US4691265A (en) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | Semiconductor mounting assembly |
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