JPH0447982Y2 - - Google Patents
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- JPH0447982Y2 JPH0447982Y2 JP14262786U JP14262786U JPH0447982Y2 JP H0447982 Y2 JPH0447982 Y2 JP H0447982Y2 JP 14262786 U JP14262786 U JP 14262786U JP 14262786 U JP14262786 U JP 14262786U JP H0447982 Y2 JPH0447982 Y2 JP H0447982Y2
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- guide sleeve
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- fiber holder
- optical
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は多出力レーザモジユールに係り、特に
半導体レーザダイオード(以下、LDとする)と
複数本の光フアイバとの結合効率の向上を図るこ
とができるレーザモジユールに関する。
半導体レーザダイオード(以下、LDとする)と
複数本の光フアイバとの結合効率の向上を図るこ
とができるレーザモジユールに関する。
[従来の技術]
LDチツプからのレーザ光を7本のマルチモー
ド光フアイバに同時に結合させる、7分配モジユ
ールの従来例を第2図に示す。LDチツプ21は
円板状のLDステム22上に搭載されると共にガ
ラス窓23付のキヤツプ24により気密封止さ
れ、このLDステム22がガイドスリーブ25内
に固定されている。
ド光フアイバに同時に結合させる、7分配モジユ
ールの従来例を第2図に示す。LDチツプ21は
円板状のLDステム22上に搭載されると共にガ
ラス窓23付のキヤツプ24により気密封止さ
れ、このLDステム22がガイドスリーブ25内
に固定されている。
一方、7本の光フアイバ26はその先端部のナ
イロン被覆が除去され、中心に1本、その周囲に
6本の1−6構成で集束されて光フアイバ束27
を形成し光フアイバホルダ28内に挿入固定され
ている。
イロン被覆が除去され、中心に1本、その周囲に
6本の1−6構成で集束されて光フアイバ束27
を形成し光フアイバホルダ28内に挿入固定され
ている。
そして、光フアイバホルダ28内に挿入された
光フアイバ束27の先端面を鏡面研磨した後、光
フアイバホルダ28とガイドスリーブ25とをそ
れぞれ微動装置に保持させ、光フアイバホルダ2
8をガイドスリーブ25内に挿入したまま微動装
置によりLDチツプ21と光フアイバ束27との
光軸合わせを行なう。光軸合わせが済むと、その
ままの状態で光フアイバホルダ28とガイドスリ
ーブ25との間の樹脂を硬化させる。
光フアイバ束27の先端面を鏡面研磨した後、光
フアイバホルダ28とガイドスリーブ25とをそ
れぞれ微動装置に保持させ、光フアイバホルダ2
8をガイドスリーブ25内に挿入したまま微動装
置によりLDチツプ21と光フアイバ束27との
光軸合わせを行なう。光軸合わせが済むと、その
ままの状態で光フアイバホルダ28とガイドスリ
ーブ25との間の樹脂を硬化させる。
このような構成のレーザモジユールにおいて、
LDチツプ21から発せられたレーザ光はキヤツ
プ24のガラス窓23を透過した後、鏡面研磨さ
れている光フアイバ束27の先端面に入射し、各
フアイバ26に分配される。
LDチツプ21から発せられたレーザ光はキヤツ
プ24のガラス窓23を透過した後、鏡面研磨さ
れている光フアイバ束27の先端面に入射し、各
フアイバ26に分配される。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、LDは戻り光の影響を受けやすく、
LD出力端面の近傍に反射面が存在するとその反
射光がLDに戻つてLDの発振状態が不安定となる
ことが知られている。例えば、LD出力端面と反
射面との間隔が0.4mm以上のときにはLDの光出力
変動が0.1dB以内、出力光の雑音(相対雑音強
度)が−130dB/Hz程度であつたものが、上記の
間隔を0.4mm以内とすると光出力変動は±1dB、
出力光の雑音は−100dB/Hzにもなつてしまう。
そこで、従来LDチツプ21とガラス窓23との
間隔を0.4mm程度以上に設定していた。
LD出力端面の近傍に反射面が存在するとその反
射光がLDに戻つてLDの発振状態が不安定となる
ことが知られている。例えば、LD出力端面と反
射面との間隔が0.4mm以上のときにはLDの光出力
変動が0.1dB以内、出力光の雑音(相対雑音強
度)が−130dB/Hz程度であつたものが、上記の
間隔を0.4mm以内とすると光出力変動は±1dB、
出力光の雑音は−100dB/Hzにもなつてしまう。
そこで、従来LDチツプ21とガラス窓23との
間隔を0.4mm程度以上に設定していた。
また、キヤツプ24のガラス窓23は強度の点
から0.2mm程度の厚さが必要となるので、ガラス
窓23と光フアイバ束27の先端面との間隔を
0.1mmとしてレーザモジユールを構成すると、LD
チツプ21から光フアイバ束27の先端面までの
間隔は0.7mm以上となる。
から0.2mm程度の厚さが必要となるので、ガラス
窓23と光フアイバ束27の先端面との間隔を
0.1mmとしてレーザモジユールを構成すると、LD
チツプ21から光フアイバ束27の先端面までの
間隔は0.7mm以上となる。
しかしながら、LDチツプ21と光フアイバ2
6との結合効率を向上させて各フアイバへの光入
力を大きくするためにはLDチツプ21に光フア
イバ束27の先端面を出来る限り近づけることが
望ましく、上述したように両者の間隔を0.7mm以
上に設定すると結合効率が低下するという問題が
あつた。
6との結合効率を向上させて各フアイバへの光入
力を大きくするためにはLDチツプ21に光フア
イバ束27の先端面を出来る限り近づけることが
望ましく、上述したように両者の間隔を0.7mm以
上に設定すると結合効率が低下するという問題が
あつた。
かくして、本考案の目的は上記従来技術の問題
点を解消し、LDの発振状態を安定に保持しつつ
結合効率の向上を図ることができる多出力レーザ
モジユールを提供することにある。
点を解消し、LDの発振状態を安定に保持しつつ
結合効率の向上を図ることができる多出力レーザ
モジユールを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案の多出力レーザモジユールは上記目的を
達成するために、半導体レーザダイオードに複数
本のマルチモード光フアイバを結合して光出力を
多分配する多出力レーザモジユールにおいて、被
覆材が除去された上記複数の光フアイバの先端部
を集束してこれを内挿固定する光フアイバホルダ
と、該光フアイバホルダの先端面上に形成された
ガラス薄膜と、上記光フアイバホルダの外周部を
囲繞し且つ上記光フアイバホルダの先端面より所
定の長さだけ前方に延出して設けられると共にそ
の後端部と上記光フアイバホルダの外周面とが密
封されているガイドスリーブと、上記レーザダイ
オードを搭載すると共にその周縁部と上記ガイド
スリーブの前端部とが密封されているレーザダイ
オードステムとを備えたものである。
達成するために、半導体レーザダイオードに複数
本のマルチモード光フアイバを結合して光出力を
多分配する多出力レーザモジユールにおいて、被
覆材が除去された上記複数の光フアイバの先端部
を集束してこれを内挿固定する光フアイバホルダ
と、該光フアイバホルダの先端面上に形成された
ガラス薄膜と、上記光フアイバホルダの外周部を
囲繞し且つ上記光フアイバホルダの先端面より所
定の長さだけ前方に延出して設けられると共にそ
の後端部と上記光フアイバホルダの外周面とが密
封されているガイドスリーブと、上記レーザダイ
オードを搭載すると共にその周縁部と上記ガイド
スリーブの前端部とが密封されているレーザダイ
オードステムとを備えたものである。
[作用]
ガラス薄膜の厚さは1〜50μm程度と極めて薄
く設定することができるので、以上のような構成
とすることによりLDチツプの気密封止を行ない
つつLDチツプ出力端面と光フアイバの入力端面
と間隔を小さくしてこの間隔をLDが安定して発
振し得る最小値0.4mm程度とすることができる。
く設定することができるので、以上のような構成
とすることによりLDチツプの気密封止を行ない
つつLDチツプ出力端面と光フアイバの入力端面
と間隔を小さくしてこの間隔をLDが安定して発
振し得る最小値0.4mm程度とすることができる。
なお、ガラス薄膜は光フアイバホルダとその
内部に挿入された光フアイバ束を通しての外部と
の気密性を確保すること、及び光フアイバ入力
端面におけるレーザ光の反射率を低減させること
の2つの目的を有している。従つて、の目的を
達成するためにガラス薄膜は光フアイバのコアよ
りも低屈折率でかつLDの発光波長域で透明な材
料であるSiO2やMgF2等を用いることが望まし
い、またSiO2/TiO2やMgF2/ZnS等の多層膜に
より無反射コートとしてもよい。
内部に挿入された光フアイバ束を通しての外部と
の気密性を確保すること、及び光フアイバ入力
端面におけるレーザ光の反射率を低減させること
の2つの目的を有している。従つて、の目的を
達成するためにガラス薄膜は光フアイバのコアよ
りも低屈折率でかつLDの発光波長域で透明な材
料であるSiO2やMgF2等を用いることが望まし
い、またSiO2/TiO2やMgF2/ZnS等の多層膜に
より無反射コートとしてもよい。
[実施例]
以下、本考案の実施例を添付図面に従つて説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例に係る多出力レーザ
モジユールの構成を示す横断面図である。この実
施例はLDチツプ1を発光素子とし、7本のマル
チモード光フアイバ2から出力を得る7出力カレ
ーザモジユールである。LDチツプ1は円板状の
LDステム3上に設置されており、LDステム3の
周縁部がリング4の一方の面に固定されている。
リング4の他方の面にはガイドスリーブ5の前端
面が接合され、このガイドスリーブ5にその後端
部から光フアイバホルダ6が挿入固定されてい
る。この光フアイバホルダ6にはその先端部の被
覆材が除去された7本の光フアイバ2が束ねて挿
入されており、この光フアイバ束7が導かれてい
る光フアイバホルダ6の先端面上にガラス薄膜8
が形成されている。
モジユールの構成を示す横断面図である。この実
施例はLDチツプ1を発光素子とし、7本のマル
チモード光フアイバ2から出力を得る7出力カレ
ーザモジユールである。LDチツプ1は円板状の
LDステム3上に設置されており、LDステム3の
周縁部がリング4の一方の面に固定されている。
リング4の他方の面にはガイドスリーブ5の前端
面が接合され、このガイドスリーブ5にその後端
部から光フアイバホルダ6が挿入固定されてい
る。この光フアイバホルダ6にはその先端部の被
覆材が除去された7本の光フアイバ2が束ねて挿
入されており、この光フアイバ束7が導かれてい
る光フアイバホルダ6の先端面上にガラス薄膜8
が形成されている。
このような構成のレーザモジユールは次のよう
にして作成される。
にして作成される。
まず、7本の50/125GI光フアイバ2の各先端
部のナイロン被覆材を除去した後、これらを中心
に1本、その周囲に6本の1−6構成で集束し、
先端の光フアイバ束7が光フアイバホルダ6の先
端面に達するようにこれを光フアイバホルダ6内
に挿入して樹脂9で固定する。さらに、光フアイ
バホルダ6及び光フアイバ束7の先端面を鏡面研
磨し、この研磨面上に蒸着法によりSiO2からな
るガラス薄膜8を厚さ1〜50μm程度形成する。
このガラス薄膜8は光フアイバホルダ6の先端
面、光フアイバ束7の先端面及び光フアイバ束7
を固定した樹脂9の端面を覆うものである。
部のナイロン被覆材を除去した後、これらを中心
に1本、その周囲に6本の1−6構成で集束し、
先端の光フアイバ束7が光フアイバホルダ6の先
端面に達するようにこれを光フアイバホルダ6内
に挿入して樹脂9で固定する。さらに、光フアイ
バホルダ6及び光フアイバ束7の先端面を鏡面研
磨し、この研磨面上に蒸着法によりSiO2からな
るガラス薄膜8を厚さ1〜50μm程度形成する。
このガラス薄膜8は光フアイバホルダ6の先端
面、光フアイバ束7の先端面及び光フアイバ束7
を固定した樹脂9の端面を覆うものである。
一方、LDチツプ1をLDステム3上に設置し、
このLDステム3の全周縁部にわたつてこれをリ
ング4に溶接する。この場合、電気抵抗溶接、高
周波加熱溶接、YAGレーザ溶接あるいはCO2レ
ーザ溶接等を用いることができる。
このLDステム3の全周縁部にわたつてこれをリ
ング4に溶接する。この場合、電気抵抗溶接、高
周波加熱溶接、YAGレーザ溶接あるいはCO2レ
ーザ溶接等を用いることができる。
次に、LDチツプ1と光フアイバ束7との光軸
合わせを行なうが、これら両者間の間隔を0.4mm
に設定した。まず、光フアイバホルダ6をガイド
スリーブ5内に挿入し、ガイドスリーブ5の前端
面をリング4に接触させた状態でガイドスリーブ
5内の光フアイバホルダ6を前後に微動させ、
LDチツプ1と光フアイバ束7の先端面との間隔
を0.4mmとして光フアイバホルダ6とガイドスリ
ーブ5とをその円周上全てにわたつて溶接固定す
る。次いで、ガイドスリーブ5を上下に微動させ
てLDチツプ1と光フアイバ束7との光軸合わせ
を行ない、光軸が合つた状態でガイドスリーブ5
とリング4とをその円周上全てにわたつて溶接す
る。
合わせを行なうが、これら両者間の間隔を0.4mm
に設定した。まず、光フアイバホルダ6をガイド
スリーブ5内に挿入し、ガイドスリーブ5の前端
面をリング4に接触させた状態でガイドスリーブ
5内の光フアイバホルダ6を前後に微動させ、
LDチツプ1と光フアイバ束7の先端面との間隔
を0.4mmとして光フアイバホルダ6とガイドスリ
ーブ5とをその円周上全てにわたつて溶接固定す
る。次いで、ガイドスリーブ5を上下に微動させ
てLDチツプ1と光フアイバ束7との光軸合わせ
を行ない、光軸が合つた状態でガイドスリーブ5
とリング4とをその円周上全てにわたつて溶接す
る。
このガイドスリーブ5とリング4との溶接及び
上述した光フアイバホルダ6とガイドスリーブ5
との溶接にはYAGレーザ溶接あるいはCO2レー
ザ溶接を用いる。これは、非接触式であること及
び局部的に溶接してレーザモジユール全体の温度
を上げないことを考慮するものであり、溶接後の
軸ずれ量を小さくするためである。
上述した光フアイバホルダ6とガイドスリーブ5
との溶接にはYAGレーザ溶接あるいはCO2レー
ザ溶接を用いる。これは、非接触式であること及
び局部的に溶接してレーザモジユール全体の温度
を上げないことを考慮するものであり、溶接後の
軸ずれ量を小さくするためである。
このようにして、溶接前後のLDチツプ1と光
フアイ束7との光軸のずれが10μm以内、間隔0.4
mmのずれが50μm以内でレーザモジユールを組立
てることができた。
フアイ束7との光軸のずれが10μm以内、間隔0.4
mmのずれが50μm以内でレーザモジユールを組立
てることができた。
ここでLDチツプ1はLDステム3とリング4間
の溶接、リング4とガイドスリーブ5間の溶接、
ガイドスリーブ5と光フアイバホルダ6間の溶接
及びガラス薄膜8により気密封止されている。
の溶接、リング4とガイドスリーブ5間の溶接、
ガイドスリーブ5と光フアイバホルダ6間の溶接
及びガラス薄膜8により気密封止されている。
本実施例の7出力レーザモジユールの出力を測
定したところ、LDチツプ1と同一のチツプを用
いた第2図の従来例に比べて出力が約5dB増加し
ていることが確認された。
定したところ、LDチツプ1と同一のチツプを用
いた第2図の従来例に比べて出力が約5dB増加し
ていることが確認された。
なお、リング4を省いてLDステム3を直接ガ
イドスリーブ5の前端面にYAGレーザ溶接ある
いはCO2レーザ溶接しても構わない。
イドスリーブ5の前端面にYAGレーザ溶接ある
いはCO2レーザ溶接しても構わない。
また、ガラス薄膜8はSiO2の他MgF2,SiO2/
TiO2あるいはMgF2/ZnSから構成してもよく、
その形成方法としてスパツタ法あるいはイオンプ
レーテイング法を用いることもできる。
TiO2あるいはMgF2/ZnSから構成してもよく、
その形成方法としてスパツタ法あるいはイオンプ
レーテイング法を用いることもできる。
さらに、上記実施例では7出力のレーザモジユ
ールについて述べたが7出力に限るものではな
く、より多数のあるいはより少ない出力を有する
ものであつてもよい。
ールについて述べたが7出力に限るものではな
く、より多数のあるいはより少ない出力を有する
ものであつてもよい。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によれば、次の如き
優れた効果を発揮する。
優れた効果を発揮する。
(1) LDチツプの気密封止を行ないつつLDチツプ
出力端面と光フアイバ入力端面との間隔を0.4
mm程度に設定して、LDチツプの発振状態を安
定に保持しながら結合効率の向上を図ることが
できる。
出力端面と光フアイバ入力端面との間隔を0.4
mm程度に設定して、LDチツプの発振状態を安
定に保持しながら結合効率の向上を図ることが
できる。
(2) 従つて、本考案による多出力レーザモジユー
ルは高出力を得ることができ、種々の光通信シ
ステムに適用する等その有用性は高い。
ルは高出力を得ることができ、種々の光通信シ
ステムに適用する等その有用性は高い。
第1図は本考案の一実施例に係る多出力レーザ
モジユールの構成を示す横断面図、第2図は従来
例を示す横断面図である。 図中、1はレーザダイオードチツプ、2は光フ
アイバ、3はレーザダイオードステム、4はリン
グ、5はガイドスリーブ、6は光フアイバホル
ダ、7は光フアイバ束、8はガラス薄膜である。
モジユールの構成を示す横断面図、第2図は従来
例を示す横断面図である。 図中、1はレーザダイオードチツプ、2は光フ
アイバ、3はレーザダイオードステム、4はリン
グ、5はガイドスリーブ、6は光フアイバホル
ダ、7は光フアイバ束、8はガラス薄膜である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 半導体レーザダイオードに複数本のマルチモ
ード光フアイバを結合して光出力を多分配する
多出力レーザモジユールにおいて、被覆材が除
去された上記複数の光フアイバの先端部を集束
してこれを内挿固定する光フアイバホルダと、
該光フアイバホルダの先端面上に形成されたガ
ラス薄膜と、上記光フアイバホルダのの外周部
を囲繞し且つ上記光フアイバホルダの先端面よ
り所定の長さだけ前方に延出して設けられると
共にその後端部と上記光フアイバホルダの外周
面とが密封されているガイドスリーブと、上記
レーザダイオードを搭載すると共にその周縁部
と上記ガイドスリーブの前端部とが密封されて
いるレーザダイオードステムとを備えたことを
特徴とする多出力レーザモジユール。 (2) 上記ガラス薄膜がMgF2,SiO2,MgF2/
ZnSあるいはSiO2/TiO2からなることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の多
出力レーザモジユール。 (3) 上記ガイドスリーブの後端部と上記光フアイ
バホルダの外周面との密封及び上記ガイドスリ
ーブの前端面と上記レーザダイオードステムの
周縁部との密封がYAGレーザ溶接あるいは
CO2レーザ溶接によりなされることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
記載の多出力レーザモジユール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262786U JPH0447982Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262786U JPH0447982Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350154U JPS6350154U (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0447982Y2 true JPH0447982Y2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=31051537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14262786U Expired JPH0447982Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447982Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP14262786U patent/JPH0447982Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350154U (ja) | 1988-04-05 |
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