JPH0448034Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448034Y2 JPH0448034Y2 JP6555389U JP6555389U JPH0448034Y2 JP H0448034 Y2 JPH0448034 Y2 JP H0448034Y2 JP 6555389 U JP6555389 U JP 6555389U JP 6555389 U JP6555389 U JP 6555389U JP H0448034 Y2 JPH0448034 Y2 JP H0448034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- connecting device
- main body
- contact terminal
- slide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Telephone Set Structure (AREA)
Description
本考案は電話機本体を接続機に載置することに
より電話機本体と接続機との間の電気的接続を行
なうコードレス電話機に関するものである。
より電話機本体と接続機との間の電気的接続を行
なうコードレス電話機に関するものである。
コードレス電話機は、電話機本体と接続機とか
らなり、不使用時には電話機本体は接続機に載置
されて電気的接続がなされており、接続機から電
話機本体への充電電流が供給されている。電話機
を使用するときには、電話機本体は接続機から離
れた状態になつており、その間で無線による送受
信が行なわれる。 第6図には従来のコードレス電話機の斜視図が
示されている。同図では、接続機1と電話機本体
4とが分離された状態となつている。接続機1に
複数個の接点端子3が設けられ、電話機本体4に
も対応する位置に接点端子5が設けられている。
電話機本体4は、接続機1の電話機載置面2に載
置される。電話機本体4は自重で固定され、接続
機1側の接点端子3と電話機本体4側の接点端子
5が接触して接続機1と電話機本体4が電気的に
接続される。
らなり、不使用時には電話機本体は接続機に載置
されて電気的接続がなされており、接続機から電
話機本体への充電電流が供給されている。電話機
を使用するときには、電話機本体は接続機から離
れた状態になつており、その間で無線による送受
信が行なわれる。 第6図には従来のコードレス電話機の斜視図が
示されている。同図では、接続機1と電話機本体
4とが分離された状態となつている。接続機1に
複数個の接点端子3が設けられ、電話機本体4に
も対応する位置に接点端子5が設けられている。
電話機本体4は、接続機1の電話機載置面2に載
置される。電話機本体4は自重で固定され、接続
機1側の接点端子3と電話機本体4側の接点端子
5が接触して接続機1と電話機本体4が電気的に
接続される。
上記従来のコードレス電話機では、電話機本体
4の使用時に接続機2の接点端子3が露出したま
まになつているため、そこにゴミやホコリが付着
し易い。また電話機本体4を自重だけで固定して
いるため、接続不良等がおこりやすいうえに、安
定感が悪いという不都合があつた。 本考案は上記の課題を解決するためになされた
もので、電話機本体を接続機に安定に固定できる
とともに、接続機と電話機本体との電気的な接続
も確実にすることができるコードレス電話機を提
供することを目的とする。
4の使用時に接続機2の接点端子3が露出したま
まになつているため、そこにゴミやホコリが付着
し易い。また電話機本体4を自重だけで固定して
いるため、接続不良等がおこりやすいうえに、安
定感が悪いという不都合があつた。 本考案は上記の課題を解決するためになされた
もので、電話機本体を接続機に安定に固定できる
とともに、接続機と電話機本体との電気的な接続
も確実にすることができるコードレス電話機を提
供することを目的とする。
上記の課題を解決するためになされた本考案の
コードレス電話機の接続機構を、実施例に対応す
る第1図〜第3図を用いて説明する。 これらの図に示すように、本考案のコードレス
電話機は、電話機本体4を接続機1に載置するこ
とにより電話機本体4側の接点端子5と接続機1
側の接点端子3とが接続するコードレス電話機に
おいて、接続機1には接点端子3を覆い接続機1
に沿つて摺動可能なスライド板7と摺動案内爪9
とを備え、電話機本体4には前記スライド板7に
接触してこれを押す押圧部12と摺動案内爪9に
係合可能な係合爪14とを備えている。
コードレス電話機の接続機構を、実施例に対応す
る第1図〜第3図を用いて説明する。 これらの図に示すように、本考案のコードレス
電話機は、電話機本体4を接続機1に載置するこ
とにより電話機本体4側の接点端子5と接続機1
側の接点端子3とが接続するコードレス電話機に
おいて、接続機1には接点端子3を覆い接続機1
に沿つて摺動可能なスライド板7と摺動案内爪9
とを備え、電話機本体4には前記スライド板7に
接触してこれを押す押圧部12と摺動案内爪9に
係合可能な係合爪14とを備えている。
上記のコードレス電話機は、接続機1から電話
機本体4を取り外したときには、接続機1の接点
端子3はスライド板7で覆われている。接続機1
に電話機本体4を載置して、電話機本体4を接続
機1に沿つて摺動させると摺動案内爪9に係合爪
14が係合することにより、電話機本体4が接続
機1に固定する。摺動の際に、接続機1の接点端
子3を覆つたスライド板7は電話機本体4の押圧
部材12に押されて摺動する。そのため接点端子
3が露出し、電話機本体4の接点端子5が摺動し
てきてそこに接触する。そのため電話機本体4と
接続機1とは電気的に接続される。
機本体4を取り外したときには、接続機1の接点
端子3はスライド板7で覆われている。接続機1
に電話機本体4を載置して、電話機本体4を接続
機1に沿つて摺動させると摺動案内爪9に係合爪
14が係合することにより、電話機本体4が接続
機1に固定する。摺動の際に、接続機1の接点端
子3を覆つたスライド板7は電話機本体4の押圧
部材12に押されて摺動する。そのため接点端子
3が露出し、電話機本体4の接点端子5が摺動し
てきてそこに接触する。そのため電話機本体4と
接続機1とは電気的に接続される。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図〜第5図は本考案を適用するコードレス
電話機の実施例の要部を示すものである。 第1図は接続機1の電話機本体に対向する正面
図を示している。同図いおいて、9は接続機1の
電話機本体を載置する面2の上端部と中央部とに
夫々一対ずつ設けられた摺動案内爪である。10
は摺動案内爪9より低い高さで摺動案内爪9の間
に立設された当て板である。7は載置面2を摺動
するスライド板で、中央先端部には上方に突出し
た突出片8を有している。スライド板7は、第4
図の断面図に示すように、スプリング11により
上方に付勢されている。このスライド板7は、接
点端子3を覆つており、下方に摺動すると接点端
子3が露出するように構成されている。 第2図は電話機本体4の接続機に対向する正面
図が示してある。同図において、14は上端部と
中央部に夫々一対ずつ設けられた係合爪である。
係合爪14は、電話機本体4の凹部15の両端か
ら内側に突出して設けられて、第3図(下部横断
面図)に示すように接続機1の摺動案内爪9と係
合するように構成されている。5は電話機本体4
の複数の接点端子、12は接続機1のスライド板
7を押圧するための凹部である。凹部12には、
スライド板7の突出片8が掛合する。 上記のように構成されたコードレス電話機の接
続機構について動作を説明する。 電話機本体4を接続機1から取り外したときに
は、第1図に示すようにスライド板7が接点端子
3を覆つている。この状態から電話機本体4を接
続機1に載置すると、第4図に示すように、スラ
イド板7の突出片8が電話機本体4の凹部12に
挿入される。同時に接続機1の摺動案内爪9も電
話機本体4の凹部15に入り、電話機本体4は接
続機1の載置面2に接触する。ここで、接続機1
の載置面2に沿つて電話機本体4を矢印で示す方
向に摺動させる。すると押圧凹部12の上側面が
スライド板7の突出片8に当たり、スプリング1
1による付勢に抗してスライド板7を下方に移動
させる。次に電話機本体4が当て板10に当た
り、係合爪14が接続機1の摺動案内爪9にに係
合する。電話機本体4を完全に下方に摺動させる
と、第5図に示すように、スライド板7が接点端
子3の下方に去り、接点端子3が露出する。そし
て電話機本体4の接点端子5が接点端子3に接触
する。電話機本体4の係合爪14は接続機1の摺
動案内爪9に完全に係合する。 電話機本体4を接続機1から取り外すときに
は、電話機本体4を上方に摺動させると、接点端
子5が接点端子3から離れ、スプリング11によ
りスライツド板7は上方に摺動して接点端子3が
スライド板7に覆われる。
電話機の実施例の要部を示すものである。 第1図は接続機1の電話機本体に対向する正面
図を示している。同図いおいて、9は接続機1の
電話機本体を載置する面2の上端部と中央部とに
夫々一対ずつ設けられた摺動案内爪である。10
は摺動案内爪9より低い高さで摺動案内爪9の間
に立設された当て板である。7は載置面2を摺動
するスライド板で、中央先端部には上方に突出し
た突出片8を有している。スライド板7は、第4
図の断面図に示すように、スプリング11により
上方に付勢されている。このスライド板7は、接
点端子3を覆つており、下方に摺動すると接点端
子3が露出するように構成されている。 第2図は電話機本体4の接続機に対向する正面
図が示してある。同図において、14は上端部と
中央部に夫々一対ずつ設けられた係合爪である。
係合爪14は、電話機本体4の凹部15の両端か
ら内側に突出して設けられて、第3図(下部横断
面図)に示すように接続機1の摺動案内爪9と係
合するように構成されている。5は電話機本体4
の複数の接点端子、12は接続機1のスライド板
7を押圧するための凹部である。凹部12には、
スライド板7の突出片8が掛合する。 上記のように構成されたコードレス電話機の接
続機構について動作を説明する。 電話機本体4を接続機1から取り外したときに
は、第1図に示すようにスライド板7が接点端子
3を覆つている。この状態から電話機本体4を接
続機1に載置すると、第4図に示すように、スラ
イド板7の突出片8が電話機本体4の凹部12に
挿入される。同時に接続機1の摺動案内爪9も電
話機本体4の凹部15に入り、電話機本体4は接
続機1の載置面2に接触する。ここで、接続機1
の載置面2に沿つて電話機本体4を矢印で示す方
向に摺動させる。すると押圧凹部12の上側面が
スライド板7の突出片8に当たり、スプリング1
1による付勢に抗してスライド板7を下方に移動
させる。次に電話機本体4が当て板10に当た
り、係合爪14が接続機1の摺動案内爪9にに係
合する。電話機本体4を完全に下方に摺動させる
と、第5図に示すように、スライド板7が接点端
子3の下方に去り、接点端子3が露出する。そし
て電話機本体4の接点端子5が接点端子3に接触
する。電話機本体4の係合爪14は接続機1の摺
動案内爪9に完全に係合する。 電話機本体4を接続機1から取り外すときに
は、電話機本体4を上方に摺動させると、接点端
子5が接点端子3から離れ、スプリング11によ
りスライツド板7は上方に摺動して接点端子3が
スライド板7に覆われる。
以上説明したように、本考案を適用するコード
レス電話機は、電話機本体を接続機から取り外し
たときには、接続機の接点端子をスライド板で覆
つておくようにしたので、接続接点端子にゴミや
ホコリが付着することを防止することができる。
また接続機に設けられ爪に電話機本体の爪を係合
させることにより、接続機に電話機本体を安定し
て接続機に固定することができる。このため接続
機を立て掛けて使用することができ、コードレス
電話機を使いやすくすることができる。 さらに、コードレス電話機を固定する際に、接
続機の接点端子を覆つたスライド板を摺動させる
ことにより接点端子を露出させて、電話機本体の
接点端子に接触させるようにしたので、電気的な
接続の信頼性を向上させることができる。
レス電話機は、電話機本体を接続機から取り外し
たときには、接続機の接点端子をスライド板で覆
つておくようにしたので、接続接点端子にゴミや
ホコリが付着することを防止することができる。
また接続機に設けられ爪に電話機本体の爪を係合
させることにより、接続機に電話機本体を安定し
て接続機に固定することができる。このため接続
機を立て掛けて使用することができ、コードレス
電話機を使いやすくすることができる。 さらに、コードレス電話機を固定する際に、接
続機の接点端子を覆つたスライド板を摺動させる
ことにより接点端子を露出させて、電話機本体の
接点端子に接触させるようにしたので、電気的な
接続の信頼性を向上させることができる。
第1図は本考案を適用するコードレス電話機の
接続機の実施例正面図、第2図は同じく電話機本
体の実施例正面図、第3図は同じく接続機と電話
機本体の部分断面底面図、第4図、第5図は接続
機と電話機本体の要部を示す部分縦断面図、第6
図は従来のコードレス電話機の斜視図である。 1……接続機、2……電話機固定部、3……接
点端子、4……電話機本体、5……接点端子、7
……スライド板、8……突出片、9……摺動案内
爪、10……当て板、11……スプリング、12
……押圧凹部、14……係止爪。
接続機の実施例正面図、第2図は同じく電話機本
体の実施例正面図、第3図は同じく接続機と電話
機本体の部分断面底面図、第4図、第5図は接続
機と電話機本体の要部を示す部分縦断面図、第6
図は従来のコードレス電話機の斜視図である。 1……接続機、2……電話機固定部、3……接
点端子、4……電話機本体、5……接点端子、7
……スライド板、8……突出片、9……摺動案内
爪、10……当て板、11……スプリング、12
……押圧凹部、14……係止爪。
Claims (1)
- 電話機本体を接続機に載置することにより電話
機本体側接点端子と接続機側接点端子とが接続す
るコードレス電話機において、接続機には接点端
子を覆い接続機に沿つて摺動可能なスライド板と
摺動案内爪とを備え、電話機本体には前記スライ
ド板に接触してこれを押す押圧部と前記摺動案内
爪に係合可能な係合爪とを備えたことを特徴とす
るコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6555389U JPH0448034Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6555389U JPH0448034Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036356U JPH036356U (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0448034Y2 true JPH0448034Y2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=31597484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6555389U Expired JPH0448034Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448034Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP6555389U patent/JPH0448034Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036356U (ja) | 1991-01-22 |
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