JPH0448041Y2 - - Google Patents

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JPH0448041Y2
JPH0448041Y2 JP1987027122U JP2712287U JPH0448041Y2 JP H0448041 Y2 JPH0448041 Y2 JP H0448041Y2 JP 1987027122 U JP1987027122 U JP 1987027122U JP 2712287 U JP2712287 U JP 2712287U JP H0448041 Y2 JPH0448041 Y2 JP H0448041Y2
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JP
Japan
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hook
ribs
main body
protruding
handset
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JP1987027122U
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JPS63174752U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、卓上及び壁掛兼用の電話機に関す
る。
「従来の技術」 従来、上記の電話機本体にフツクを設け、壁掛
使用時に送受話機をフツクに掛け止め支持する場
合、脱着式のフツクでは保管、取換えが面倒であ
ることから、フツクを電話機本体に出入自在に取
付ける技術が実開昭61−60553号広報に開示され
ている。
「考案が解決しようとする問題点」 しかし乍ら、フツクを電話機本体に出入自在に
取付ける従来の構造は、壁掛使用時にフツクの軸
受部に過大なストレスがかかり、その軸受部が容
易に破損する問題があつた。
「問題点を解決するための手段」 然るに本考案は、卓上及び壁掛兼用の電話機本
体に、一端に送受話機掛け止め用の係止部を形成
したフツクを、出入自在に設ける電話機におい
て、前記フツクの中間部を両側から挾んで回動自
在に支持する一対の板状リブを片持ち状態で、前
記本体に設け、前記フツクの係止部が本体に退入
する退入回動位置では、フツクの中間部に設けた
凸部がリブ間に押し入つてリブ内側面に形成した
溝に係入することで、前記フツクを退入回動位置
に固定し、逆にフツクの係止部が本体から突出す
る突出回動位置では、前記凸部がリブ間から外れ
退入方向への回動を規制し、また前記係止部と反
対のフツク他端が本体に設けたストツパーリブに
当接して突出方向の回動を規制することで、前記
フツクを突出回動位置に固定するように、前記凸
部及び溝及びストツパーリブを設けたものであ
る。
「作用」 従つて、壁掛使用時にはフツクの軸受部から遠
いストツパーリブの当り面で送受話機の装着衝撃
並びに重量を受けるから、フツクの軸受部に過大
なストレスがかからなくなり、送受話機の装着衝
撃並びに重量でフツクの軸受部を破損させること
なく、そのフツクを電話機本体に適正に出入自在
に取付け得るものである。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図は要部断面図、第2図は全体の斜視図
であり、図中1は卓上及び壁掛兼用の電話機本
体、2は送受信機で、電話機本体1のフロントケ
ース3にダイヤル操作部4を設けると共に、電話
機本体1と送受話機2をコード5で接続し、送受
話機2をフロントケース3に載置させるように構
成している。
また送受話機2の受話部を着装させる受話部支
持凹部6をフロントケース3に形成し、その凹部
6中央に送受信スイツチ用フツクボタン7を取付
けると共に、壁掛支持時に送受話機2を掛け止め
支持する掛け止めフツク8を備えるもので、送受
話機2の受話部内側のノツチ9に係入させる係止
部10と、フロントケース3に回転自在に支持さ
せる軸11と、前記係止部10をフロントケース
3外側に突出させるプツシユ部12と、退入姿勢
を維持させる係合凸部13とを、前記フツク8に
この成形加工により一体形成している。
さらに前記フツク8の係止部10及びプツシユ
部12を出入させるフツク取付孔14をフロント
ケース3に開設し、前記取付孔14両側に一対の
軸受リブ15,15を対向配設させ、前記リブ1
5,15の軸受孔16,16に前記フツク8両側
の軸11,11を回転自在に貫入させると共に、
前記フツク8の両側の凸部13,13を係脱自在
に係入させる溝17,17を前記リブ15,15
の対向面に形成し、また前記係止部10に当接さ
せてこの退入を規制する段部18と、前記プツシ
ユ部12端部に当接させて係止部10の突出を規
制するリブ19とをフロントケース3に設けるも
ので、前記軸受リブ15及び段部18及びリブ1
9をフロントケース3にこの成形加工により一体
形成し、前記フツク8をフロントケース3に出入
自在に組込み、前記フツク8を突出位置又は退入
位置に固定支持すべく構成している。
本実施例は上記の如く構成しており、一対の軸
受リブ15,15間にこの弾性を利用して掛け止
めフツク8を回転自在に嵌込み支持し、壁掛使用
において、第1図の如く、プツシユ部12を押し
て退入させ、プツシユ部12端部をリブ19に当
接させ、係止部10を凹部6に突出させた状態で
フロントケース3にフツク8を固定させ、そのフ
ツク8の係止部10に送受話機2のノツチ9を係
合させ、送受話機2をフロントケース3に掛け止
め支持する。
また卓上使用において、第3図の如く、係止部
10を押して退入させ、フツク8両側の凸部13
を軸受リブ15の溝17に係合させ、フツク8を
フロントケース3内部に格納した状態で該ケース
3にフツク8を固定支持するものである。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、卓上
及び壁掛兼用の電話機本体1に、一端に送受話器
2掛け止め用の係止部10を形成したフツク8
を、出入自在に設ける電話機において、前記フツ
ク8の中間部を両側から挾んで回動自在に支持す
る一対の板状リブ15,15を片持ち状態で、前
記本体1に設け、前記フツク8の係止部10が本
体1に退入する退入回動位置では、フツク8の中
間部に設けた凸部13,13がリブ15,15間
に押し入つてリブ15,15内側面に形成した溝
17,17に係入することで、前記フツク8を退
入回動位置に固定し、逆にフツク8の係止部10
が本体1から突出する突出回動位置では、前記凸
部13,13がリブ15,15間から外れ退入方
向への回動を規制し、また前記係止部10と反対
のフツク8他端が本体1に設けたストツパーリブ
19に当接して突出方向の回動を規制すること
で、前記フツク8を突出回動位置に固定するよう
に、前記凸部13,13及び溝17,17及びス
トツパーリブ19を設けたもので、壁掛使用時に
はフツク8の軸受部から遠いストツパーリブ19
の当り面で送受話機2の装着衝撃並びに重量を受
けるから、フツク8の軸受部に過大なストレスが
かからなくなり、送受話機2の装着衝撃並びに重
量でフツク8の軸受部を破損させることなく、そ
のフツク8を電話機本体1に適正に出入自在に取
付けることができる効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す要部断面図、
第2図は全体の斜視図、第3図は要部作動説明
図、第4図は分解斜視図である。 1……電話機本体、2……送受話機、3……フ
ロントケース、8……掛け止めフツク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 卓上及び壁掛兼用の電話機本体1に、一端に送
    受話機2掛け止め用の係止部10を形成したフツ
    ク8を、出入自在に設ける電話機において、前記
    フツク8の中間部を両側から挾んで回動自在に支
    持する一対の板状リブ15,15を片持ち状態
    で、前記本体1に設け、前記フツク8の係止部1
    0が本体1に退入する退入回動位置では、フツク
    8の中間部に設けた凸部13,13がリブ15,
    15間に押し入つてリブ15,15内側面に形成
    した溝17,17に係入することで、前記フツク
    8を退入回動位置に固定し、逆にフツク8の係止
    部10が本体1から突出する突出回動位置では、
    前記凸部13,13がリブ15,15間から外れ
    退入方向への回動を規制し、また前記係止部10
    と反対のフツク8他端が本体1に設けたストツパ
    ーリブ19に当接して突出方向の回動を規制する
    ことで、前記フツク8を突出回動位置に固定する
    ように、前記凸部13,13及び溝17,17及
    びストツパーリブ19を設けたことを特徴とする
    電話機。
JP1987027122U 1987-02-25 1987-02-25 Expired JPH0448041Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987027122U JPH0448041Y2 (ja) 1987-02-25 1987-02-25

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Publication Number Publication Date
JPS63174752U JPS63174752U (ja) 1988-11-14
JPH0448041Y2 true JPH0448041Y2 (ja) 1992-11-12

Family

ID=30828854

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0749881Y2 (ja) * 1989-09-14 1995-11-13 株式会社東芝 卓上・壁掛け兼用電話機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60160758A (ja) * 1984-02-01 1985-08-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電話機
JPS6160553U (ja) * 1984-09-26 1986-04-23

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JPS63174752U (ja) 1988-11-14

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