JPH0448128A - 温水給湯装置 - Google Patents
温水給湯装置Info
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- JPH0448128A JPH0448128A JP15818290A JP15818290A JPH0448128A JP H0448128 A JPH0448128 A JP H0448128A JP 15818290 A JP15818290 A JP 15818290A JP 15818290 A JP15818290 A JP 15818290A JP H0448128 A JPH0448128 A JP H0448128A
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- Japan
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- hot water
- motor
- lock
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- drive motor
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 42
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000009118 appropriate response Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N h2o hydrate Chemical compound O.O JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は温水給湯装置に関し、詳しくは、ポテンショメ
ータ付の電動ミキシングバルブを用いて湯水混合する温
水給湯装置に関する。
ータ付の電動ミキシングバルブを用いて湯水混合する温
水給湯装置に関する。
〈従来の技術〉
第1図と、第3図を参照して従来の装置を説明する。ポ
テンショメータ20付の電動ミキシングバルブ40を用
いて湯水混合する温水給湯装置では、一般に駆動モータ
30の出力により、図示しないギヤーユニット等を介し
て、ワソクスサーモミキシングハルブ等の可動弁体を動
かしている。この弁体は低温域と高温域とでは必要トル
クが異なり、弁体構造によりどちらかで高トルクになり
、給湯温度設定変更時にのみ前記弁体位置を移動させる
構成の場合には、駆動頻度が少なく長時間開し設定位置
である場合が多いので、前記弁体がロックしやすくなる
。また弁体部に異物ガミが起こってもロック状態が発生
する。さらにポテンショメータ20の検出範囲は前記モ
ータ30の可動範囲の一部にしか設けられていない場合
が多く、ポテンショメータ20の可動接片21が正常検
出範囲(第3図参照)に外れてオーバランすれば、モー
タは制御不能となり、弁体等がギヤーユニットや弁体部
に設けられた機械的ロック部41に達するまで、モータ
30が暴走してしまう。
テンショメータ20付の電動ミキシングバルブ40を用
いて湯水混合する温水給湯装置では、一般に駆動モータ
30の出力により、図示しないギヤーユニット等を介し
て、ワソクスサーモミキシングハルブ等の可動弁体を動
かしている。この弁体は低温域と高温域とでは必要トル
クが異なり、弁体構造によりどちらかで高トルクになり
、給湯温度設定変更時にのみ前記弁体位置を移動させる
構成の場合には、駆動頻度が少なく長時間開し設定位置
である場合が多いので、前記弁体がロックしやすくなる
。また弁体部に異物ガミが起こってもロック状態が発生
する。さらにポテンショメータ20の検出範囲は前記モ
ータ30の可動範囲の一部にしか設けられていない場合
が多く、ポテンショメータ20の可動接片21が正常検
出範囲(第3図参照)に外れてオーバランすれば、モー
タは制御不能となり、弁体等がギヤーユニットや弁体部
に設けられた機械的ロック部41に達するまで、モータ
30が暴走してしまう。
従来は、前記弁体のロック状態の検出が一定時間以上続
くと、異常として駆動モータを停止させるようになされ
ていた。
くと、異常として駆動モータを停止させるようになされ
ていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが上記従来技術では、口・ツク異常状態と判定し
た時点で駆動中のモータを停止するだけであり、前記ロ
ック異常状態から正常運転状態への復帰はその都度ギヤ
ーユニットや弁体部分を分解して行わなければならなか
った。しかしながらこのような分解等は素人には大変で
もあるし、また前記ロック異常状態が比較的軽度であり
、簡単に解除し得る場合もある。
た時点で駆動中のモータを停止するだけであり、前記ロ
ック異常状態から正常運転状態への復帰はその都度ギヤ
ーユニットや弁体部分を分解して行わなければならなか
った。しかしながらこのような分解等は素人には大変で
もあるし、また前記ロック異常状態が比較的軽度であり
、簡単に解除し得る場合もある。
そこで本発明は、ロック異常状態が生じても、簡単に解
消し得るものについては、分解等をすることなく、簡単
に復帰させることができる温水給湯装置の提供を目的と
する。
消し得るものについては、分解等をすることなく、簡単
に復帰させることができる温水給湯装置の提供を目的と
する。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の温水給湯装置は、温
水貯湯部からの温水と水とをポテンショメータ付の電動
ミキシングバルブで所定の温度に混合調整して給湯する
温水給湯装置であって、前記ポテンショメータが検出す
る前記電動ミキシングバルブの弁体の位置が設定位置に
対して一定の許容範囲を越えたまま一定時間以上継続す
る場合には、前記弁体がロック状態にあるとして、前記
弁体の駆動モータを停止するようにしたものにおいて、
前記駆動モータの停止に加えてロック異常表示を行い、
且つ運転スイッチのオフ−オンリセント信号の入力を条
件に前記駆動モータを前回とは逆方向に一旦回転させる
よう構成したことを第1の特徴としている。
水貯湯部からの温水と水とをポテンショメータ付の電動
ミキシングバルブで所定の温度に混合調整して給湯する
温水給湯装置であって、前記ポテンショメータが検出す
る前記電動ミキシングバルブの弁体の位置が設定位置に
対して一定の許容範囲を越えたまま一定時間以上継続す
る場合には、前記弁体がロック状態にあるとして、前記
弁体の駆動モータを停止するようにしたものにおいて、
前記駆動モータの停止に加えてロック異常表示を行い、
且つ運転スイッチのオフ−オンリセント信号の入力を条
件に前記駆動モータを前回とは逆方向に一旦回転させる
よう構成したことを第1の特徴としている。
また本発明の温水給湯装置は、上記第1の特徴に加えて
、運転スイッチのオフ−オンリセット信号の入力を条件
とする代わりに、ロック異常に伴う駆動モータの停止後
、再度、自動的に、駆動モータを前回とは逆方向に一旦
回転させるよう構成したことを第2の特徴としている。
、運転スイッチのオフ−オンリセット信号の入力を条件
とする代わりに、ロック異常に伴う駆動モータの停止後
、再度、自動的に、駆動モータを前回とは逆方向に一旦
回転させるよう構成したことを第2の特徴としている。
〈作用〉
上記第1の特徴によれば、ロック異常により駆動モータ
が停止されても、運転スイッチが−Hオフされた後、再
オンされた場合には、前記駆動モータが前回の回転方向
とは逆方向に一旦回転されてから、再び弁体の設定位置
方向へ回転される。
が停止されても、運転スイッチが−Hオフされた後、再
オンされた場合には、前記駆動モータが前回の回転方向
とは逆方向に一旦回転されてから、再び弁体の設定位置
方向へ回転される。
よってロックの原因が軽い場合には前記逆方向への回転
によってロック状態が解除され、正常状態へ自動復帰す
る。またロック異常表示がなされることにより、駆動モ
ータの停止がロック異常によりなされたことが使用者に
わかる。従って使用者はマニュアルに従って運転スイッ
チをリセットすることで、簡単にロック状態を解除する
ことが可能となる。勿論、それでもロック状態が解除さ
れない場合は弁体部分等の分解が必要となるのは前と同
しである。前記口・7り異常表示にはロック異常が生し
たことの他、解除操作の説明が表示されることによって
、使用者の適切な対応が確保される。
によってロック状態が解除され、正常状態へ自動復帰す
る。またロック異常表示がなされることにより、駆動モ
ータの停止がロック異常によりなされたことが使用者に
わかる。従って使用者はマニュアルに従って運転スイッ
チをリセットすることで、簡単にロック状態を解除する
ことが可能となる。勿論、それでもロック状態が解除さ
れない場合は弁体部分等の分解が必要となるのは前と同
しである。前記口・7り異常表示にはロック異常が生し
たことの他、解除操作の説明が表示されることによって
、使用者の適切な対応が確保される。
また上記第2の特徴によれば、ロック異常により駆動モ
ータが停止された場合には、その後モータが再度、自動
的に、逆方向へ一旦駆動されるので、その逆回転により
ロック状態の自動復帰が可能となる。
ータが停止された場合には、その後モータが再度、自動
的に、逆方向へ一旦駆動されるので、その逆回転により
ロック状態の自動復帰が可能となる。
〈実施例〉
第1図は本発明実施装置の全体構成図、第2図は本体コ
ントローラとボテンンヨメータと駆動モータと電動ミキ
シングバルブとの関係を示す構成図、第3図はポテンシ
ョメータの正常範囲と異常範囲を説明する図、第4図は
運転例を示すタイムチャート、第5図は本体コントロー
ラによる制御例を示すフローチャート、第6図は本体コ
ントローラによるロック異常検出のための処理を示すフ
ローチャートである。
ントローラとボテンンヨメータと駆動モータと電動ミキ
シングバルブとの関係を示す構成図、第3図はポテンシ
ョメータの正常範囲と異常範囲を説明する図、第4図は
運転例を示すタイムチャート、第5図は本体コントロー
ラによる制御例を示すフローチャート、第6図は本体コ
ントローラによるロック異常検出のための処理を示すフ
ローチャートである。
第1図、第2図において、バーナ1によって加熱される
熱交換缶体2の温水貯湯部3に対して入水管4と出湯管
5が接続されている。前記入水管4の途中からは温水用
管6が分岐され、該温水用管6と前記出湯管5とが電動
ミギシングハルブ40に接続されている。所定温度に混
水された湯水は給湯管7を通って給湯される。
熱交換缶体2の温水貯湯部3に対して入水管4と出湯管
5が接続されている。前記入水管4の途中からは温水用
管6が分岐され、該温水用管6と前記出湯管5とが電動
ミギシングハルブ40に接続されている。所定温度に混
水された湯水は給湯管7を通って給湯される。
前記温水貯湯部3の温度はサーミスタ8からの信号値に
応じて本体コントローラ50がバーナ1を制御すること
で行われる。一方、前記電動ミキシングバルブ40によ
る給湯温水温度の調節は、リモートコントローラ(以下
リモコンと称す)の給湯温調設定部61で設定された値
と、ポテンショメータ20から入力される値とを本体コ
ントローラ50に内蔵のマイクロコンピュータ(以下マ
イコンと称す)51で比較演算し、駆動モータ30の正
方向又は逆方向の回転指定を出すことにより行う。設定
値とポテンショメータ20からの値の差が一定範囲内に
達すればモータ30を停止させる。なお駆動モータ30
はサーボモータ、ステッピングモータその他、正逆転の
できるモータとする。
応じて本体コントローラ50がバーナ1を制御すること
で行われる。一方、前記電動ミキシングバルブ40によ
る給湯温水温度の調節は、リモートコントローラ(以下
リモコンと称す)の給湯温調設定部61で設定された値
と、ポテンショメータ20から入力される値とを本体コ
ントローラ50に内蔵のマイクロコンピュータ(以下マ
イコンと称す)51で比較演算し、駆動モータ30の正
方向又は逆方向の回転指定を出すことにより行う。設定
値とポテンショメータ20からの値の差が一定範囲内に
達すればモータ30を停止させる。なお駆動モータ30
はサーボモータ、ステッピングモータその他、正逆転の
できるモータとする。
本体コントローラ50による運転制御を第3図から第6
図を中心に詳しく説明する。
図を中心に詳しく説明する。
今、リモコン60の図示しない運転スイッチをオンする
と(ステップ101、時刻T1)、貯湯部3の温水温度
については、所定の温度となるようサーミスタ8を用い
たバーナ1燃焼制御が開始される(ステップ102)。
と(ステップ101、時刻T1)、貯湯部3の温水温度
については、所定の温度となるようサーミスタ8を用い
たバーナ1燃焼制御が開始される(ステップ102)。
そしてロック検出サブルーチン(ステップ103)、ロ
ック異常判定(ステップ104)を経て、異常がなけれ
ば、リモコン60による給湯温調設定の変更がないかを
チエツクしくステップ105)、変更があればマイコン
内で設定変更を行う(ステップ106)。そして、リモ
コン60の給湯温調設定部61で設定された温調の信号
電圧(弁体位置の設定電圧でもある)と、前記ポテンシ
ョメータ20からの弁体位置を示す信号電圧とをマンコ
ン51内で比較し、その差によって駆動モータ30の動
きを制御する(ステップ107.108)。すなわち差
が一定の許容範囲(−α〜+α)を正方向に越える場合
にはモータ30を正転させ(ステップ109)、負方向
に越える場合にはモータ30を逆転させ(ステップ11
0)、差が許容範囲に入った時点でモータ3゜を停止さ
せる(ステップ111)。実施例では時刻T。
ック異常判定(ステップ104)を経て、異常がなけれ
ば、リモコン60による給湯温調設定の変更がないかを
チエツクしくステップ105)、変更があればマイコン
内で設定変更を行う(ステップ106)。そして、リモ
コン60の給湯温調設定部61で設定された温調の信号
電圧(弁体位置の設定電圧でもある)と、前記ポテンシ
ョメータ20からの弁体位置を示す信号電圧とをマンコ
ン51内で比較し、その差によって駆動モータ30の動
きを制御する(ステップ107.108)。すなわち差
が一定の許容範囲(−α〜+α)を正方向に越える場合
にはモータ30を正転させ(ステップ109)、負方向
に越える場合にはモータ30を逆転させ(ステップ11
0)、差が許容範囲に入った時点でモータ3゜を停止さ
せる(ステップ111)。実施例では時刻T。
で給湯温調が変更され、設定電圧とポテンショメータの
電圧との差が正方向に許容範囲を越えたので、モータ3
0が正方向に回転され、時刻T3に至って許容範囲内に
入ったのでモータ30が停止された。
電圧との差が正方向に許容範囲を越えたので、モータ3
0が正方向に回転され、時刻T3に至って許容範囲内に
入ったのでモータ30が停止された。
実施例において、時刻T4に弁体のロックが発生したと
する。このロックはポテンショメータの正常範囲内、或
いは異常範囲内の機械的ロック位置で、発生するが、そ
の発生が検出されるのは次に給湯温調が変更された時点
T5である。すなわち時刻T5での変更により電位差が
許容範囲(−α〜十α)を負方向に越えたので(ステッ
プ105.106.107.108)、モータ30が逆
回転を開始した。この状況はステップ103のロック検
出サブルーチンでとらえられる。すなわち第6図のサブ
ルーチンにおいて、電位差が許容範囲(=α〜α)を越
えるか否かを判定しくステップ(イ))、以内の場合は
正常(ステップ(0))としてメインルーチンに戻るが
、許容範囲を越える場合にはさらに一定時間継続するか
を判断しくステップ(ハ))、一定時間継続する場合に
はモータ30を停止すると共にリモコン60の表示部6
2にロック異常表示を行う(ステップ(ニ))。実施例
の場合はロックが生じたままであるのでステフブ(イ)
、(ハ)、(ニ)と進み、タイムアンプした時刻T、で
モータ30の停止とロック異常表示が行われる。
する。このロックはポテンショメータの正常範囲内、或
いは異常範囲内の機械的ロック位置で、発生するが、そ
の発生が検出されるのは次に給湯温調が変更された時点
T5である。すなわち時刻T5での変更により電位差が
許容範囲(−α〜十α)を負方向に越えたので(ステッ
プ105.106.107.108)、モータ30が逆
回転を開始した。この状況はステップ103のロック検
出サブルーチンでとらえられる。すなわち第6図のサブ
ルーチンにおいて、電位差が許容範囲(=α〜α)を越
えるか否かを判定しくステップ(イ))、以内の場合は
正常(ステップ(0))としてメインルーチンに戻るが
、許容範囲を越える場合にはさらに一定時間継続するか
を判断しくステップ(ハ))、一定時間継続する場合に
はモータ30を停止すると共にリモコン60の表示部6
2にロック異常表示を行う(ステップ(ニ))。実施例
の場合はロックが生じたままであるのでステフブ(イ)
、(ハ)、(ニ)と進み、タイムアンプした時刻T、で
モータ30の停止とロック異常表示が行われる。
前記サブルーチンでロック異常が検出されると(ステッ
プ103.104)、運転スイッチがオフ−オンしてリ
セットされるのを監視しくステップ112)、リセ7)
がなされた時点で、モータ30を前回と逆方向に予め定
めた短時間だけ一旦回転させる(ステップ113)。そ
してさらにステップ105に進む。
プ103.104)、運転スイッチがオフ−オンしてリ
セットされるのを監視しくステップ112)、リセ7)
がなされた時点で、モータ30を前回と逆方向に予め定
めた短時間だけ一旦回転させる(ステップ113)。そ
してさらにステップ105に進む。
前記ステップ112で運転のりセントがなされない場合
はモータ30は停止状態を維持される(ステップ114
)。実施例では時刻T7に運転スイッチをオフし、時刻
T8に運転スイッチをオンにしたので、モータ30が前
回と逆方向、すなわち正方向へ一旦回転され(ステップ
113)、短時間後、ステップ105、107.108
を経て、時刻T9にモータ30が再び逆転され(ステッ
プ110)、時刻T、。で所定の許容範囲(−α〜+α
)内に入って、モータ30が停止されている。実施例で
は前記時刻T、からの逆方向回転でロック状態が解消さ
れたことになる。
はモータ30は停止状態を維持される(ステップ114
)。実施例では時刻T7に運転スイッチをオフし、時刻
T8に運転スイッチをオンにしたので、モータ30が前
回と逆方向、すなわち正方向へ一旦回転され(ステップ
113)、短時間後、ステップ105、107.108
を経て、時刻T9にモータ30が再び逆転され(ステッ
プ110)、時刻T、。で所定の許容範囲(−α〜+α
)内に入って、モータ30が停止されている。実施例で
は前記時刻T、からの逆方向回転でロック状態が解消さ
れたことになる。
なお上記実施例ではロック異常によって停止されたモー
タ30を、運転がリセットされることを条件に前回と逆
方向に回転させるようにしているが、運転のリセットを
条件とする場合に限定されるものではない。例えばロッ
ク異常が住じてモータ30が停止された後、1ないし数
回を限度としで、モータ30を一旦自動的に前回と逆方
向−・回転させる動作を、第5図のステップ112.1
13の代わりに行わせるようにしてもよい。
タ30を、運転がリセットされることを条件に前回と逆
方向に回転させるようにしているが、運転のリセットを
条件とする場合に限定されるものではない。例えばロッ
ク異常が住じてモータ30が停止された後、1ないし数
回を限度としで、モータ30を一旦自動的に前回と逆方
向−・回転させる動作を、第5図のステップ112.1
13の代わりに行わせるようにしてもよい。
〈効果〉
本発明は以上の構成よりなり、請求項1に記載の温水給
湯装置によれば、電動ミキシングバルブが異物噛み等で
ポテンショメータの正常範囲でロック異常を起こした場
合でも、駆動モータ停止後、運転スイフチのオフ−オン
リセット信号で駆動モータを前回と逆方向へ一旦回転す
るようにしているので、異物等のロック原因が除去され
やすく、ロック異常状態を容易に脱して、弁体を設定位
置に移動させることができる。よって弁体部分やギヤー
ユニット等を分解して修理しなければならない事態を減
少させることができ、メンテナンスが非常に容易となる
。勿論、電動ミキシングバルブの弁体等がポテンショメ
ータの正常範囲を越えて機械的ロック状態となった場合
にも、同様に、リセット信号で前回と逆方向へ一旦回転
させることにより、ポテンショメータの正常範囲内へ復
帰でき、その後設定位置に制御することができる。
湯装置によれば、電動ミキシングバルブが異物噛み等で
ポテンショメータの正常範囲でロック異常を起こした場
合でも、駆動モータ停止後、運転スイフチのオフ−オン
リセット信号で駆動モータを前回と逆方向へ一旦回転す
るようにしているので、異物等のロック原因が除去され
やすく、ロック異常状態を容易に脱して、弁体を設定位
置に移動させることができる。よって弁体部分やギヤー
ユニット等を分解して修理しなければならない事態を減
少させることができ、メンテナンスが非常に容易となる
。勿論、電動ミキシングバルブの弁体等がポテンショメ
ータの正常範囲を越えて機械的ロック状態となった場合
にも、同様に、リセット信号で前回と逆方向へ一旦回転
させることにより、ポテンショメータの正常範囲内へ復
帰でき、その後設定位置に制御することができる。
またロック異常によるモータの停止がなされた場合には
、それが表示されるので、使用者はロック異常によりモ
ータが停止されたことを知ることができ、またそれによ
って運転をリセットする等の適切な対応を行うことがで
きる。
、それが表示されるので、使用者はロック異常によりモ
ータが停止されたことを知ることができ、またそれによ
って運転をリセットする等の適切な対応を行うことがで
きる。
また請求項2に記載の温水給湯装置によれば、上記請求
項1に記載の構成による効果と同様な効果を得ることが
できる。
項1に記載の構成による効果と同様な効果を得ることが
できる。
第1図は本発明実施装置の全体構成図、第2図は本体コ
ントローラとポテンショメータと駆動モータと電動ミキ
シングバルブとの関係を示す構成図、第3図はポテンシ
ョメータの正常範囲と異常範囲を説明する図、第4図は
運転例を示すタイムチャート、第5図は本体コントロー
ラによる制御例を示すフローチャート、第6図は本体コ
ントローラによるロック異常検出のための処理を示すフ
ローチャートである。 2:温水貯湯部 20:ポテンショメータ 30:駆動モータ 40:電動ミキシングバルブ 50:本体コントローラ 51zマイクロコンピユータ 60:リモートコントーラ 第5図
ントローラとポテンショメータと駆動モータと電動ミキ
シングバルブとの関係を示す構成図、第3図はポテンシ
ョメータの正常範囲と異常範囲を説明する図、第4図は
運転例を示すタイムチャート、第5図は本体コントロー
ラによる制御例を示すフローチャート、第6図は本体コ
ントローラによるロック異常検出のための処理を示すフ
ローチャートである。 2:温水貯湯部 20:ポテンショメータ 30:駆動モータ 40:電動ミキシングバルブ 50:本体コントローラ 51zマイクロコンピユータ 60:リモートコントーラ 第5図
Claims (2)
- (1)、温水貯湯部からの温水と水とをポテンショメー
タ付の電動ミキシングバルブで所定の温度に混合調整し
て給湯する温水給湯装置であって、前記ポテンショメー
タが検出する前記電動ミキシングバルブの弁体の位置が
設定位置に対して一定の許容範囲を越えたまま一定時間
以上継続する場合には、前記弁体がロック状態にあると
して、前記弁体の駆動モータを停止するようにしたもの
において、前記駆動モータの停止に加えてロック異常表
示を行い、且つ運転スイッチのオフ−オンリセット信号
の入力を条件に前記駆動モータを前回とは逆方向に一旦
回転させるよう構成したことを特徴とする温水給湯装置
。 - (2)、運転スイッチのオフ−オンリセット信号の入力
を条件とする代わりに、ロック異常に伴う駆動モータの
停止後、再度、自動的に、駆動モータを前回とは逆方向
に一旦回転させるよう構成したことを特徴とする請求項
1に記載の温水給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158182A JPH0765755B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 温水給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158182A JPH0765755B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 温水給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448128A true JPH0448128A (ja) | 1992-02-18 |
| JPH0765755B2 JPH0765755B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15666065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158182A Expired - Fee Related JPH0765755B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 温水給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765755B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133711U (ja) * | 1984-08-01 | 1986-03-01 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | モ−タアクチユエ−タの駆動制御装置 |
| JPS6394316A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Toto Ltd | 湯水混合装置の制御方法 |
| JPS6414508U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-25 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158182A patent/JPH0765755B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133711U (ja) * | 1984-08-01 | 1986-03-01 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | モ−タアクチユエ−タの駆動制御装置 |
| JPS6394316A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Toto Ltd | 湯水混合装置の制御方法 |
| JPS6414508U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765755B2 (ja) | 1995-07-19 |
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