JPH0448131Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0448131Y2
JPH0448131Y2 JP11071985U JP11071985U JPH0448131Y2 JP H0448131 Y2 JPH0448131 Y2 JP H0448131Y2 JP 11071985 U JP11071985 U JP 11071985U JP 11071985 U JP11071985 U JP 11071985U JP H0448131 Y2 JPH0448131 Y2 JP H0448131Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
plate
commutator
brush holder
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11071985U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6221768U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11071985U priority Critical patent/JPH0448131Y2/ja
Publication of JPS6221768U publication Critical patent/JPS6221768U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0448131Y2 publication Critical patent/JPH0448131Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、モータ軸に、整流子と共にさらに回
転検出用のプレート部を設けて構成されるモータ
の刷子ホルダ装置に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点] 一般に、この種モータを、例えば自動車の窓を
自動開閉する所謂パワーウインドウの駆動源とし
て用いた場合に、窓の閉鎖時において、手や首等
が挟まれた際、モータ駆動を緊急停止させて安全
性を計る必要がある。そこで、モータ軸に、回転
検出用のプレート部を整流子と並列状に設け、モ
ータ軸の回動に伴いプレート部を通して検出され
る電流値によつてモータ駆動の異常を検知し、モ
ータの緊急停止を行うようにしたものがある。と
ころでこのように、モータ軸に整流子と回転検出
用のプレート部とを設けたモータにあつては、整
流子用の刷子とプレート部用の刷子とをそれぞれ
組付ける必要がある。しかるに従来の刷子ホルダ
は、ベークライト等からなる基板の表裏両面に、
それぞれ各別に準備されたホルダ部材を当てが
い、これらをリベツト等の適宜手段で一体的に固
定することによつて形成していた。このため、部
品点数が多くなつて刷子ホルダの組付け作業が煩
雑かつ面倒になる許りでなく、特にプレート部側
においても、整流子側の刷子と同様、ピグテール
付きの刷子をコイル弾機によつて付勢する方式の
ものを採用していたので、モータの組付け後にこ
のピグテールを外して刷子をプレート部に摺接せ
しめる作業が必要になり、特に小型化されたもの
においてこれらの作業をすることは極めて大変で
あつて、作業性に著しく劣り、かつピグテールの
外し忘れや、外しが不充分なことによる不良品の
発生があり問題になつていた。
[問題を解決する手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することができるモータの刷子ホルダ装置
を提供することを目的として創案されたものであ
つて、モータ軸に整流子と回転検出用のプレート
部とを並設してなるモータにおいて、前記整流子
が挿通する整流子挿通室と、プレート部が挿通す
るプレート部挿通室とを表裏に配する構造で、整
流子とプレート部とにそれぞれ摺接の刷子が組付
けられる刷子ホルダを一体成形すると共に、プレ
ート部用刷子を、板状弾機の基端部から延びる腕
部先端に固定し該弾機の基端部を刷子ホルダ側の
係合部に係着せしめることで、プレート部用刷子
がプレート部挿通室に設けた開口からモータ軸の
軸芯側に向けて弾性的に臨むように弾持したこと
を特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、モータ軸
に、整流子と回転検出用のプレート部とを並設せ
しめた構造のモータでありながら、これらの刷子
を保持する刷子ホルダの部品点数を大幅に減少で
きるうえに、組付け作業を著しく簡略化でき、か
つ不良率の確実な低減を図ることができるように
したものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1はモータであつて、該モ
ータ1は、電機子2、永久磁石3が設けられたモ
ータケース4、電機子2が設けられたモータ軸5
等によつて構成されていることはいずれも従来通
りであるが、モータ軸5の一端部には整流子6と
共に、該整流子6よりは小径で、しかも先端部は
テーパ状のガイド面7aが形成された回転検出用
のプレート部7が並列するようにして設けられて
いる。
一方、8は刷子ホルダであつて、該刷子ホルダ
8は本体を絶縁性のある合成樹脂材を素材として
一体成形したものであり、そしてこのものに後述
するように刷子等の必要な部材を組付けて構成さ
れるものである。即ち、この刷子ホルダ8は、板
状の芯部8aを基準にして、一面側には整流子6
が挿通可能な大径の整流子挿通室9が、また裏面
側には、プレート部7が上記整流子挿通室9を通
つて挿通する小径のプレート部挿通室12が配さ
れるようにして一体成形されるものであるが、整
流子挿通室9には、ピグテール10a付きの刷子
10が出没自在に収容せしめる収容室11が並設
されており、該収容室11に収容される刷子10
は、ピグテール10aを操作することによつて、
従来通り刷子10の係止爪11aへの係止が解除
され、収容室11に内装されるコイル弾機10b
の付勢力を受けて整流子6に押圧状に摺接するよ
うになつている。
一方、前記プレート部挿通室12は、内周面に
段差部9aを存する状態で整流子挿通室9と連通
状態になつており、モータ軸5を整流子挿通室9
側から挿通せしめることで、プレート部7は整流
子挿通室9を通つてプレート部挿通室12に挿通
することになるが、このとき、前記段差部9a
に、整流子6とプレート部7との間の段差6aが
接当することによつて、モータ軸5のこれ以上の
挿入が規制されて挿入しすぎを防止し、これによ
つて整流子6、並びにプレート部7がそれぞれ対
応する挿通室9,12に挿通位置せしめられるよ
うになつている。
また、13はプレート部7用の刷子、14,1
5はそれぞれ銅合金(例えばリン青銅等)の導電
性を有する板状体によつて形成された弾機であつ
て、該弾機14,15の基端部14a,15aに
は係止孔14b,15bがそれぞれ形成されてお
り、基端部14a,15aを刷子ホルダ8側に形
成した係合溝16,17にスライド挿通せしめ、
係止孔14b,15bに刷子ホルダ8側の係止爪
16a,17aを係止せしめることによつて、弾
機14,15は刷子ホルダ8に一体的に係着でき
るようになつている。さらに弾機14,15の基
端部14a,15aから折曲された状態で延出す
る腕部14c,15cの先端には前述の刷子13
が一体的に固着されているが、該刷子13が固着
される腕部14c,15cは、プレート部7の挿
通室12への挿通方向、即ちモータ軸5の軸先端
側方向に向けて変位する傾斜状に延出される構造
になつており、かつ前記基端部14a,15aが
係合溝16,17に係着された状態で、腕部14
c,15cは、刷子13が臨ましめられる開口1
2aの縁部に接当し、これによつて刷子13が弾
機14,15の付勢力を受けて開口12aから必
要以上に軸芯側に偏位してしまうのを規制せしめ
るようになつており、そしてこの弾機14,15
の付勢力によつて、刷子13は後述するように挿
通室12に挿通せしめられるプレート部7のプレ
ート7bに押圧状に摺接するべく軸芯側に向けて
弾持されている。また、刷子ホルダ8には、刷子
13の裏面側において弾機14,15を受ける受
体21が設けられていて、弾機14,15のヘタ
リ防止を行うようになつている。
さらに刷子ホルダ8には、サーキツトブレーカ
18が組付けられる組付け部18aが形成されて
いるが、該組付け部18aの底板部位は肉薄状に
なつていて、サーキツトブレーカ18の端子接続
が良好になるように設定されている。また、19
は刷子ホルダ8に脚部19aをカシメることによ
つて取付けられるリードステーであつて、該リー
ドステー19には、整流子用刷子10のピグテー
ル10に結線せしめた端子20が密嵌合して一体
的に連結する嵌合片19bと図示しないリード線
が係合熔着される係合片19cとが植立してい
る。さらに刷子ホルダ8には、コンデンサユニツ
ト20等の必要な部材が取付けられている。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、モータ1を組付けるに際し、刷子ホルダ8を
組付ける必要があるが、刷子ホルダ8は、本体が
整流子6用の挿通室9とプレート部7用の挿通室
12とを表裏に配する構造で一体成形されたもの
であるから、従来の如く各挿通室をベークライト
等の基板にそれぞれ各別に固定するような必要は
全くなく、従つて刷子ホルダ8の部品点数を大幅
に減少することができると共に、組付け工程の著
しい簡略化を計ることができる。さらに、この本
体に刷子10,13等の部材を取付ける必要があ
るが、先ず整流子用刷子10については、従来通
り、収容室11にコイル弾機10bを内装する状
態で刷子10を押し込み、係止爪11aに刷子1
0を係止して没入状態に収容保持せしめておき、
整流子6の組付け後、適当な時点でピグテール1
0aを操作して係止爪11aから刷子10を外す
ことによつて組付けることができる。また、刷子
ホルダ8用の刷子13については、弾機14,1
5を刷子ホルダ8に係着するのみでよい。即ち、
弾機14,15は、基端部14a,15aをそれ
ぞれ刷子ホルダ8に設けた対応する係合溝16,
17に、係止孔14b,15bが係止爪16a,
17aに係合するまでスライド嵌入せしめるとい
う極めて単純なワンタツチ操作によつて確実に係
着されることになるが、この様にして係着された
弾機14,15の腕部14c,15cの先端に
は、プレート部挿通室12の開口12aを臨むべ
く弾持される状態で刷子13が一体的に設けられ
ており、従つてプレート部7用の刷子13は、従
来のコイル弾機で付勢されるピグテール付きの刷
子を採用したものの如く刷子の煩雑かつ面倒な取
付け作業が全く不要となる。
この様に本考案にあつては、整流子6用の刷子
10と、プレート部7用の刷子13とを設けたモ
ータでありながら、刷子ホルダ8は、両挿通室
9,12を表裏に配した一体成形品で供給され、
かつプレート部7用の刷子13は、単に弾機1
4,15を刷子ホルダ8に係着するのみの単純作
業によつて極めて簡単に組みつけることができ、
従つて、刷子ホルダ8の部品点数を大幅に減少す
ることができる許りでなく、プレート部7用の刷
子13の組付け作業も極めて単純化されると共
に、ピグテールの外し作業も全く不要にし得、も
つて組付け作業の作業性を著しく向上できるうえ
に、ピグテールの外し忘れ等のミスも全くなく、
極めて信頼性が高く、不良のない高品質のモータ
を大量かつ安価に提供することができる。
しかも刷子13は、該刷子13が固定される腕
部14c,15cが開口12aの縁部に受け止め
接当されていて必要以上に軸芯側に偏位してしま
うことを規制されているので、プレート部7を挿
通室12に挿通せしめる際に、刷子13がプレー
ト部7の端部に引掛つてプレート部7の挿通が出
来なくなるよう不具合が未然に防止され、テーパ
状のガイド面7aを経て押し広げられることにな
る。さらに、この刷子13は、基端部からモータ
軸5の刷子ホルダ8への挿入方向に添うように傾
斜状に延設した腕部14c,15cに設けられて
いるので、実質的に弾機部として作用する腕部1
4c,15cの長さ(スパン)が長く設定できる
ことになり、従つて弾機14,15のバネ特性を
良くすることができるうえに、プレート部7を刷
子ホルダ8に挿通組付けする場合に、プレート部
7が接当して奥方へ押しやる方向の力が刷子13
に働いたとしても、弾機14,15は、何ら変形
することなく円滑に押し広げられることとなり、
このことと、前記刷子13の軸芯側への偏位規制
作用とが相俟つて、刷子13がプレート部7の周
囲よりも軸芯側に位置しているにも拘らず、弾機
14,15を押し広げる作用を伴つた状態で、プ
レート部7の容易にしかも迅速かつ確実な挿通室
12への挿通作業を行うことができることにな
り、このようにしてプレート部7が挿通されれ
ば、刷子13はそのままプレート部7のプレート
面7bに押圧状に摺接することとなる。
また本実施例の如く弾機14,15の基端部1
4a,15aに、ビード部14d,15dを加工
しておけば、弾機14,15の強度アツプが計れ
るうえに、基端部14a,15aを係合溝16,
17にスライド嵌合せしめる場合に、ビード部1
4d,15dによる密嵌合作用が企及できて、弾
機14,15の係着をガタのないものとすること
ができることとなり都合がよい。
[作用効果] 以上要するに、本考案は、叙述の如く構成され
たものであるから、整流子用とプレート部用との
各刷子を組付ける刷子ホルダは、表裏に整流子挿
通室とプレート部挿通室とを配する構造で一体成
形されており、従つて、従来の如くこれら各挿通
室を基板に各別に固定しなければならないものに
比し、大幅な部品点数の減少が計れる許りでな
く、刷子ホルダの組付け工程の著しい簡略化を達
成することができる。しかも、プレート部用の刷
子は、板状弾機の基端部を刷子ホルダ側に係着せ
しめるのみという極めて単純な作業工程によつて
組付けることができ、かつこのようにして組付け
られた刷子は、弾機の付勢力を受けてプレート部
挿通室の開口に弾性的に臨ましめられているの
で、前記弾機を係着したままの状態でそのままプ
レート部に押圧状に摺接することになり、従つ
て、ピグテール付きの刷子をコイル弾機で付勢す
る従来のものの如く、構造が複雑になつてしまう
ことがない許りでなく、ピグテールの外し作業が
全く不要になつて、外し忘れによる作動不良のも
のが生じてしまうようなこともなく、もつて、信
頼性の高い高品質のモータを大量にしかも安価に
提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案に係るモータの刷子ホルダ装置
の一実施例を示したものであつて、第1図はモー
タの全体断面図、第2図A,B,C,D,Eはそ
れぞれ刷子ホルダの正面図、左右の側面図、背面
から見た斜視図、正面から見た斜視図、第3図
A,B,C、並びに第4図A,B,Cはそれぞれ
弾機の正面図、平面図、側面図、第5図はリード
ステーの斜視図、第6図は弾機の係着状態を示す
要部断面図、第7図は同上要部背面図である。 図中、1はモータ、5はモータ軸、6は整流
子、7はプレート部、8は刷子ホルダ、9は整流
子挿通室、10は整流子用刷子、12はプレート
部挿通室、12aは開口、13はプレート部用刷
子、14,15は弾機、14a,15aは弾機の
基端部、14c,15cは腕部である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 モータ軸に整流子と回転検出用のプレート部
    とを並設してなるモータにおいて、前記整流子
    が挿通する整流子挿通室と、プレート部が挿通
    するプレート部挿通室とを表裏に配する構造
    で、整流子とプレート部とにそれぞれ摺接の刷
    子が組付けられる刷子ホルダを一体成形すると
    共に、プレート部用刷子を、板状弾機の基端部
    から延びる腕部先端に固定し該弾機の基端部を
    刷子ホルダ側の係合部に係着せしめることで、
    プレート部用刷子がプレート部挿通室に設けた
    開口からモータ軸の軸芯側に向けて弾性的に臨
    むように弾持したことを特徴とするモータの刷
    子ホルダ装置。 2 前記板状弾機の腕部は、基端部からプレート
    部の挿通方向に添うよう傾斜状に延設されてい
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項記載のモータの刷子ホルダ装置。 3 前記プレート部用刷子は、腕部が開口縁部に
    接当することによつてモータ軸の軸芯方向への
    偏位が規制される状態で弾持されていることを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    のモータの刷子ホルダ装置。 4 前記板状弾機は、基端部を押し込み挿入する
    ことで刷子ホルダ側の係合部に係着されるよう
    に構成したことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のモータの刷子ホルダ装置。
JP11071985U 1985-07-19 1985-07-19 Expired JPH0448131Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11071985U JPH0448131Y2 (ja) 1985-07-19 1985-07-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11071985U JPH0448131Y2 (ja) 1985-07-19 1985-07-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6221768U JPS6221768U (ja) 1987-02-09
JPH0448131Y2 true JPH0448131Y2 (ja) 1992-11-12

Family

ID=30989983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11071985U Expired JPH0448131Y2 (ja) 1985-07-19 1985-07-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0448131Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105580218B (zh) * 2013-09-09 2018-08-24 申克铁路和医疗系统有限责任公司 放电装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6221768U (ja) 1987-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4694214A (en) Brush holder for dynamoelectric machines
US5148073A (en) Wiring device in direct current machine
US5773907A (en) Brush holder assemblies having novel brush holders
US5648695A (en) Brush apparatus for electric rotating machine
EP0334662A2 (en) Magnet-retaining structure for an electric motor
EP0638982A2 (en) Miniature motor
JPH07118346B2 (ja) 密封型電気コネクタ
US4774430A (en) Brush assembly for electrical motors
JP3299835B2 (ja) ボルト締め型コネクタ
US4798984A (en) Electric motor with earth plate press fitted to motor casing
EP0645872B1 (en) Miniature motor
US6717321B2 (en) Electric motor comprising improved means of fixing an end flange to a stator shell
JPH113739A (ja) コネクタ用端子
US4774754A (en) Displaceable brush holder for dynamoelectric machine assembly
JPH0448131Y2 (ja)
EP1124306B1 (en) Brush holder assembly
JP2004357486A (ja) ブラシホルダ装置及びモータ
US6924578B2 (en) Electric motor
US20020047466A1 (en) Electric motor equipped with means of automatically unlocking the supply brushes
JPWO2001089064A1 (ja) 回転検知装置を備えた電動機
JPH0759301A (ja) ブラシ保持板及びそれを備えた電動モーター
US20070200451A1 (en) Electric motor assembly device
US5218254A (en) Miniature motors end cap brush and terminal assembly
GB2178248A (en) Brush holder for commutator type starter motors
JP2501469B2 (ja) 電動機