JPH0448151A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
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- JPH0448151A JPH0448151A JP2156093A JP15609390A JPH0448151A JP H0448151 A JPH0448151 A JP H0448151A JP 2156093 A JP2156093 A JP 2156093A JP 15609390 A JP15609390 A JP 15609390A JP H0448151 A JPH0448151 A JP H0448151A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H3/00—Air heaters
- F24H3/02—Air heaters with forced circulation
- F24H3/04—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ケーシング内に加熱源と送風機とを配し、加
熱源および送風機を目標加熱量に応じて制御する温風暖
房機の制御装置に関する6[従来の技術] 温風暖房機では、加熱源の加熱量と送風機の送風量とが
相互に適切に制御されて適度の温度の温風が吹き出され
る。
熱源および送風機を目標加熱量に応じて制御する温風暖
房機の制御装置に関する6[従来の技術] 温風暖房機では、加熱源の加熱量と送風機の送風量とが
相互に適切に制御されて適度の温度の温風が吹き出され
る。
こうした送風機には、印加電圧を変更することによって
簡単に回転数が変化するモータによって駆動されるもの
が用いられ、加熱源の加熱量に対応してモータへの印加
電圧を変更することによって、吹き出される送風量を変
更している。
簡単に回転数が変化するモータによって駆動されるもの
が用いられ、加熱源の加熱量に対応してモータへの印加
電圧を変更することによって、吹き出される送風量を変
更している。
一方、最近では、比較的広い室内等の暖房負荷が大きい
場合でも十分に暖房できるように暖房能力の増大が望ま
れ、他方では、こうした大きな暖房能力が得られ且つそ
れ程広くない室内等の暖房負荷が小さい場合において、
過剰な暖房が行われることがないように、加熱量が」−
分に制限されることが望まれている。
場合でも十分に暖房できるように暖房能力の増大が望ま
れ、他方では、こうした大きな暖房能力が得られ且つそ
れ程広くない室内等の暖房負荷が小さい場合において、
過剰な暖房が行われることがないように、加熱量が」−
分に制限されることが望まれている。
「発明が解決しようとする課題]
しかし、モータによってファンが駆動される送風機にお
いては、送風ダクl〜が一定の場合には、モータへの印
加電圧に対する回転数特性が一定の関係であるため、上
記の要求に応じて加熱源の加熱量を大きくし、また、加
熱源の加熱量を小さい加熱量から大きい加熱量まで幅広
い範囲で変更可能にした場合に、それに応じて送風機へ
の印加電圧を変更して低回転数から高回転数まで変化さ
せると、加熱量が大きい場合には送風量が大きくなり、
加熱量が小さい場合には送風量が小さくなる。
いては、送風ダクl〜が一定の場合には、モータへの印
加電圧に対する回転数特性が一定の関係であるため、上
記の要求に応じて加熱源の加熱量を大きくし、また、加
熱源の加熱量を小さい加熱量から大きい加熱量まで幅広
い範囲で変更可能にした場合に、それに応じて送風機へ
の印加電圧を変更して低回転数から高回転数まで変化さ
せると、加熱量が大きい場合には送風量が大きくなり、
加熱量が小さい場合には送風量が小さくなる。
このため、送風量が小さい場合には、温風吹出し口から
吹き出される温風が弱く遠くまで届き難くなり、暖気が
温風暖房機の付近で停滞し易くなる。
吹き出される温風が弱く遠くまで届き難くなり、暖気が
温風暖房機の付近で停滞し易くなる。
このように送風機が低回転数で作動する場合としては、
室内温度が次第に高くなってきて加熱量が小さくなった
場合と、室内温度が次第に低くなりつつある場合との二
とおりの場合があり、前者の場合には、温風が使用者に
当たり易いと過剰暖房として感じ易くなり、温風の停滞
があっても感覚的に暖房不足を感じることは少ないのに
対し、後者の場合には、温風が使用者に対して効果的に
作用しないと暖房不足を感じ易くなる。
室内温度が次第に高くなってきて加熱量が小さくなった
場合と、室内温度が次第に低くなりつつある場合との二
とおりの場合があり、前者の場合には、温風が使用者に
当たり易いと過剰暖房として感じ易くなり、温風の停滞
があっても感覚的に暖房不足を感じることは少ないのに
対し、後者の場合には、温風が使用者に対して効果的に
作用しないと暖房不足を感じ易くなる。
一方、加熱源としてバーナを用いた温風暖房機では、安
全で且つ確実な着火動作が望まれるが、点火時には、運
転開始時のプレパージによってバーナ内に空気流が発生
しており、バーナの温度も低いため、円滑な着火が行い
難い。このため、従来では送風制御系あるいは燃料制御
系において、点火時のみに点火し易い空燃比になるよう
に特殊な制御が行われており、送風制御系あるいは燃料
制御系が複雑になっている。
全で且つ確実な着火動作が望まれるが、点火時には、運
転開始時のプレパージによってバーナ内に空気流が発生
しており、バーナの温度も低いため、円滑な着火が行い
難い。このため、従来では送風制御系あるいは燃料制御
系において、点火時のみに点火し易い空燃比になるよう
に特殊な制御が行われており、送風制御系あるいは燃料
制御系が複雑になっている。
本発明の第1の目的は、小加熱量から大加熱量まで必要
な加熱量が幅広く得られるとともに、室内温度の変化に
応じて適度な暖房効果を与えることにある。
な加熱量が幅広く得られるとともに、室内温度の変化に
応じて適度な暖房効果を与えることにある。
また、第2の目的は、加熱源としてバーナを用いた温風
暖房機において、送風制御系あるいは燃料制御系を複雑
にすることなく、効率的で円滑な点火動作を行うことに
ある。
暖房機において、送風制御系あるいは燃料制御系を複雑
にすることなく、効率的で円滑な点火動作を行うことに
ある。
さらに、上記各目的を達成するための手段において、従
来より用いられているマイコンのプログラム等の制御手
法を大幅に変更することなく、開発負担の軽減を図ると
ともに、各動作において不要な動作を無くして消費電力
を抑制することによって省力化を図ることを第3の目的
とする。
来より用いられているマイコンのプログラム等の制御手
法を大幅に変更することなく、開発負担の軽減を図ると
ともに、各動作において不要な動作を無くして消費電力
を抑制することによって省力化を図ることを第3の目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、請求項1の発明では、室内空気取入口と温風
吹出し口とを備えたケーシング内に送風機と加熱源とを
配し、温度検知手段に検知される室内温度に基づいて前
記加熱源の加熱量を制御するとともに、該加熱量に応じ
て前記送風機を制御する温風暖房機において、前記加熱
源の加熱量に応じて前記温風吹出し口の一部を開閉する
ダンパを設け、前記加熱量が第1の基準加熱量以下の場
合に前記ダンパの閉動作を行い前記加熱量が前記第1の
基準加熱量より大きく設定された第2の基準加熱量以上
の場合に前記ダンパの開動作を行うとともに、前記第1
の基準加熱量と前記第2の基準加熱量との差を前記加熱
量の変化に対して大きくしたことを技術的手段とする。
吹出し口とを備えたケーシング内に送風機と加熱源とを
配し、温度検知手段に検知される室内温度に基づいて前
記加熱源の加熱量を制御するとともに、該加熱量に応じ
て前記送風機を制御する温風暖房機において、前記加熱
源の加熱量に応じて前記温風吹出し口の一部を開閉する
ダンパを設け、前記加熱量が第1の基準加熱量以下の場
合に前記ダンパの閉動作を行い前記加熱量が前記第1の
基準加熱量より大きく設定された第2の基準加熱量以上
の場合に前記ダンパの開動作を行うとともに、前記第1
の基準加熱量と前記第2の基準加熱量との差を前記加熱
量の変化に対して大きくしたことを技術的手段とする。
請求項2の発明では、室内空気取入口と温風吹出し口と
を備えたケーシング内に送風機と該送風機の作動によっ
て燃焼用空気が導かれるバーナとを配し、該バーナの燃
焼量に応じて前記送風機の作動状態を制御する温風暖房
機において、前記温風吹出し口の一部を開閉するダンパ
を設け、少なくとも前記バーナの点火動作時に前記ダン
パを閉状態にすることを技術的手段とする。
を備えたケーシング内に送風機と該送風機の作動によっ
て燃焼用空気が導かれるバーナとを配し、該バーナの燃
焼量に応じて前記送風機の作動状態を制御する温風暖房
機において、前記温風吹出し口の一部を開閉するダンパ
を設け、少なくとも前記バーナの点火動作時に前記ダン
パを閉状態にすることを技術的手段とする。
また、請求項3の発明では、請求項2の発明において、
前記バーナの燃焼停止後に前記送風機を作動してポスト
パージを行い、該ポストパージにおいて前記ダンパを開
状態にするとともに、前記ポストパージの終了後に前記
ダンパを特徴とする 請求項4の発明では、室内空気取入口と温風吹出し口と
を備えたケーシング内に送風機と加熱源とを配し、前記
加熱源の加熱量に応じて前記送風機の作動状態を制御す
る温風暖房機において、前記温風吹出し口の一部を開閉
するダンパと、該ダンパの開状態あるいは閉状態をそれ
ぞれ検知する1組の状態検知手段とを設け、前記ダンパ
を駆動するダンパ駆動手段は、前記ダンパの制御指示状
態が前記状態検知手段の検知状態と異なる場合に作動す
ることを技術的手段とする。
前記バーナの燃焼停止後に前記送風機を作動してポスト
パージを行い、該ポストパージにおいて前記ダンパを開
状態にするとともに、前記ポストパージの終了後に前記
ダンパを特徴とする 請求項4の発明では、室内空気取入口と温風吹出し口と
を備えたケーシング内に送風機と加熱源とを配し、前記
加熱源の加熱量に応じて前記送風機の作動状態を制御す
る温風暖房機において、前記温風吹出し口の一部を開閉
するダンパと、該ダンパの開状態あるいは閉状態をそれ
ぞれ検知する1組の状態検知手段とを設け、前記ダンパ
を駆動するダンパ駆動手段は、前記ダンパの制御指示状
態が前記状態検知手段の検知状態と異なる場合に作動す
ることを技術的手段とする。
請求項5の発明では、請求項4の発明において、前記ダ
ンパ駆動手段の作動時間は、所定時間以上継続しないよ
うにする。
ンパ駆動手段の作動時間は、所定時間以上継続しないよ
うにする。
[作用および発明の効果コ
〈請求項1の作用および発明の効果〉
この発明では、送風機は、室内温度に基づいて制御され
る加熱源の加熱量に応じて制御される。
る加熱源の加熱量に応じて制御される。
一方、加熱源の温風が吹き出される温風吹出し口に設け
られたダンパは、加熱源の加熱量が第1の基準加熱量以
下になると閉動作が行われ、第1の所定加熱量より大き
く設定された第2の基準加熱量以上になると開動作が行
われる。
られたダンパは、加熱源の加熱量が第1の基準加熱量以
下になると閉動作が行われ、第1の所定加熱量より大き
く設定された第2の基準加熱量以上になると開動作が行
われる。
従って、加熱量が十分であって室内温度が次第に上昇す
るときに加熱源の加熱量が小さくなって第2の基準加熱
量以下になった場合には、ダンパは開状態のままであり
送風機による送風量のみが小さくなる。このとき吹出さ
れる温風は弱いが、この場合には、室内全体が暖かくな
っており、弱い温風が反って使用者には温風を感じさせ
ないため、適度な暖房効果を与えることができる。
るときに加熱源の加熱量が小さくなって第2の基準加熱
量以下になった場合には、ダンパは開状態のままであり
送風機による送風量のみが小さくなる。このとき吹出さ
れる温風は弱いが、この場合には、室内全体が暖かくな
っており、弱い温風が反って使用者には温風を感じさせ
ないため、適度な暖房効果を与えることができる。
この結果、温風による暖房効果が使用者に対して直接作
用しなくても、暖房の不足感を与えることがない。
用しなくても、暖房の不足感を与えることがない。
さらに室内温度が上昇して第1の加熱量以下になった場
合には、送風機の送風量がさらに減少するが、このとき
ダンパの閉動作が行われて温風吹出し口の一部が閉じら
れる。従って、温風吹出し口の限られた開口部から温風
が吹き出されるため温風量は減少して温風温度が上昇し
、また、風速が強くなる。
合には、送風機の送風量がさらに減少するが、このとき
ダンパの閉動作が行われて温風吹出し口の一部が閉じら
れる。従って、温風吹出し口の限られた開口部から温風
が吹き出されるため温風量は減少して温風温度が上昇し
、また、風速が強くなる。
従って、温風は使用者に効果的に作用して適度の暖房感
を与え、暖房不足を感じさせ難い。
を与え、暖房不足を感じさせ難い。
逆に、加熱量不足によって次第に室内温度が低下し、加
熱量が大きくなって第1の基準加熱量以上になった場合
には、ダンパは閉状態のままであるため、送風機による
温風量はダンパが開状態の場合と比べて少なく、温風温
度が高くなり、また、温風が強くなる。
熱量が大きくなって第1の基準加熱量以上になった場合
には、ダンパは閉状態のままであるため、送風機による
温風量はダンパが開状態の場合と比べて少なく、温風温
度が高くなり、また、温風が強くなる。
従って、温風は使用者に対して効果的に作用して、室内
温度の低↑を感じさせ難い。
温度の低↑を感じさせ難い。
さらに室内温度が低下して加熱量が第2の基準加熱量以
上になった場合には、加熱源の加熱量が大きくなるとと
もに送風機による送風量が増加し、このときダンパは開
動作が行われるため、十分な温風が吹き出される。
上になった場合には、加熱源の加熱量が大きくなるとと
もに送風機による送風量が増加し、このときダンパは開
動作が行われるため、十分な温風が吹き出される。
以上の作動において、第1の基準加熱量と第2の基準加
熱量との差が、加熱源の加熱量の変化に対して大きくし
であるため、加熱源の加熱量がある一定の加熱量付近で
室内温度がある温度に安定してしまう場合に、一定の加
熱量を中心にして加熱量が小さく変化したとき、その変
化によってダンパが開動作と閉動作とを繰り返すような
無駄な動作を行うことがない。
熱量との差が、加熱源の加熱量の変化に対して大きくし
であるため、加熱源の加熱量がある一定の加熱量付近で
室内温度がある温度に安定してしまう場合に、一定の加
熱量を中心にして加熱量が小さく変化したとき、その変
化によってダンパが開動作と閉動作とを繰り返すような
無駄な動作を行うことがない。
く請求項2の作用および発明の効果〉
この発明では、送風機が作動すると、燃焼用空気がバー
ナに導かれる。
ナに導かれる。
一方、温風吹出し口に設けられたダンパは、バーナの点
火動作時に閉状態になり、送風機による送風量が減少す
る。
火動作時に閉状態になり、送風機による送風量が減少す
る。
従って、点火動作時には、燃焼量に対応してバーナへ供
給される燃料に対して、バーナl−導かれる燃焼用空気
量が相対的に減少し、燃料過剰状態となり、着火し易く
なる。
給される燃料に対して、バーナl−導かれる燃焼用空気
量が相対的に減少し、燃料過剰状態となり、着火し易く
なる。
この結果、送風制御系あるいは燃料制御系を簡略化でき
る。
る。
く請求項30作用および発明の効果〉
この発明では、ポストパージにダンパが開状態にされる
ため、送風量が大きくなり、靜かに短時間でバーナ等を
冷却することができる。
ため、送風量が大きくなり、靜かに短時間でバーナ等を
冷却することができる。
また、ポストパージが終わると、ダンパが閉状態に駆動
されるため、次の運転時には、点火動作が開始される前
にすてにダンパが閉状態になっており、運転開始の機動
性がよい。
されるため、次の運転時には、点火動作が開始される前
にすてにダンパが閉状態になっており、運転開始の機動
性がよい。
く請求項4の作用および発明の効果〉
この発明では、温風吹出し口に設けられたダンパには、
状態検知手段が備えられていて、検知された状態が制御
指示状態と異なる場合のみにダンパが駆動され、検知状
態が制御指示状態と一致している場合には、ダンパは駆
動されない。
状態検知手段が備えられていて、検知された状態が制御
指示状態と異なる場合のみにダンパが駆動され、検知状
態が制御指示状態と一致している場合には、ダンパは駆
動されない。
従って、ダンパ駆動手段に対してダンパを開状態にする
か閉状態にするかの制御指示を与えるだけでよいため、
ダンパ駆動手段の制御シーケンスか簡単になり、開発負
担が軽減される。
か閉状態にするかの制御指示を与えるだけでよいため、
ダンパ駆動手段の制御シーケンスか簡単になり、開発負
担が軽減される。
〈請求項5の作用および発明の効果〉
この発明では、上記の状態検知手段に異常があった場合
等には、ダンパ駆動手段は所定時間が経過すると自動的
に作動が停止する。
等には、ダンパ駆動手段は所定時間が経過すると自動的
に作動が停止する。
従って、無駄な動作がなくなり、省力化できる。
[実施例]
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図および第3図に示す据置き型のカス温風暖房機1
は、金属板および樹脂による幾つがの部材から外側ケー
シング2が形成され、外側ケーシング2には、それぞれ
複数の開口からなる室内空気取入口3と燃焼用空気の吸
込み口4が背面の上方に、また、温風を吹き出す温風吹
出し口5が前面の下方にそれぞれ設けられ、室内空気取
入口3と吸込み口4は外側ケーシング2に着脱自在に設
けられたフィルタ6に覆われている。
は、金属板および樹脂による幾つがの部材から外側ケー
シング2が形成され、外側ケーシング2には、それぞれ
複数の開口からなる室内空気取入口3と燃焼用空気の吸
込み口4が背面の上方に、また、温風を吹き出す温風吹
出し口5が前面の下方にそれぞれ設けられ、室内空気取
入口3と吸込み口4は外側ケーシング2に着脱自在に設
けられたフィルタ6に覆われている。
外側ケーシング2の内部には、第4図に示すとおり、対
流ダクト7が設けられ、対流ダクト7内の温風吹出し口
5付近には、対流ダクト7を送風ケーシングとする貫流
式の対流ファン8が配され、吸込み口4と温風吹出し口
5は、それぞれ対流ダクト7の上流端部および下流端部
となっている。
流ダクト7が設けられ、対流ダクト7内の温風吹出し口
5付近には、対流ダクト7を送風ケーシングとする貫流
式の対流ファン8が配され、吸込み口4と温風吹出し口
5は、それぞれ対流ダクト7の上流端部および下流端部
となっている。
なお、対流ファン8は対流ダクト7内に配された羽根車
8aをモータ8bによって駆動するものである。
8aをモータ8bによって駆動するものである。
温風吹出し口5には、温風吹出し口5の一部を閉じるた
めのダンパ9が備えられ、運転状態に応じて回動して対
流ダクト7を通過ずる空気流の吹出し状態を制御する。
めのダンパ9が備えられ、運転状態に応じて回動して対
流ダクト7を通過ずる空気流の吹出し状態を制御する。
ここで、ダンパ9は、温風吹出し口5の一部を閉じる場
合には、第5図に示すとおり、温風吹出し口5の約上半
分を閉じ、温風吹出し口5を開放する場合には、第6図
に示すとおり、温風吹出し口5の上端面に密着するよう
に、外側へ向がって開く。
合には、第5図に示すとおり、温風吹出し口5の約上半
分を閉じ、温風吹出し口5を開放する場合には、第6図
に示すとおり、温風吹出し口5の上端面に密着するよう
に、外側へ向がって開く。
以下、ダンパ9の開閉機構を第8〜10図に基づいて説
明する。
明する。
第8図は外側ケーシング2の温風吹出し口5付近を精成
する部材とダンパ9を示すものて゛、ダンパ9は、温風
吹出し口5の裏側で図示しない回動軸に回動可能に支持
され、開閉駆動するための駆動s91が備えられている
。
する部材とダンパ9を示すものて゛、ダンパ9は、温風
吹出し口5の裏側で図示しない回動軸に回動可能に支持
され、開閉駆動するための駆動s91が備えられている
。
一方、ダンパ9には、モータと減速機種とからなるギヤ
ドモータ9aが駆動手段として近接して備えられ、−力
方向に回転駆動される出力軸9bには出力部材92が固
定されている。
ドモータ9aが駆動手段として近接して備えられ、−力
方向に回転駆動される出力軸9bには出力部材92が固
定されている。
出力部材92は、第9図および第10図に示すとおり、
円盤部92aと出力棒部92bとからなり、出力棒部9
2bには、駆動棒91と連結された連接板93が連結さ
れている。
円盤部92aと出力棒部92bとからなり、出力棒部9
2bには、駆動棒91と連結された連接板93が連結さ
れている。
以上の開閉機構によりダンパ9は、ギヤドモータ9aが
駆動されて出力軸9bが回転すると、それに伴って出力
部材92の円盤部92aが回転し、出力棒部92bが回
転運動をする。
駆動されて出力軸9bが回転すると、それに伴って出力
部材92の円盤部92aが回転し、出力棒部92bが回
転運動をする。
その結果、出力棒部92bの変位に応じて連接板93が
略往復運動を行い、駆動棒91がダンパ9を開閉駆動し
て、温風吹出し口5の開口面積を変更する。
略往復運動を行い、駆動棒91がダンパ9を開閉駆動し
て、温風吹出し口5の開口面積を変更する。
一方、出力部材92の円盤部92aの外側には、それぞ
れマイクロスイッチからなりダンパ9の開状態を検知す
る位置センサ94と閉状態を検知する位置センサ95と
が近接して軸方向に並んで設けられ、円盤部92aには
、これら位置センサ94.95の各検知部94a、95
aに対応する部分に閉状態を検知するための検知用凹部
92cと、開状態を検知するための図示しない検知用凹
部とが形成されている。
れマイクロスイッチからなりダンパ9の開状態を検知す
る位置センサ94と閉状態を検知する位置センサ95と
が近接して軸方向に並んで設けられ、円盤部92aには
、これら位置センサ94.95の各検知部94a、95
aに対応する部分に閉状態を検知するための検知用凹部
92cと、開状態を検知するための図示しない検知用凹
部とが形成されている。
この結果、第9図においては、位置センサ94は、検知
部94aが検知用凹部92c内に位置してダンパ9の開
状態を検知する開検知状態となり、各検知部94a、9
5aが円盤部92aの外周面にそれぞれ当接する場合に
は、各位置センサ94.95は、各状態が検知されない
非検知状態となる。
部94aが検知用凹部92c内に位置してダンパ9の開
状態を検知する開検知状態となり、各検知部94a、9
5aが円盤部92aの外周面にそれぞれ当接する場合に
は、各位置センサ94.95は、各状態が検知されない
非検知状態となる。
対流ダクト7内の対流ファン8の上流側には、加熱源と
してのバーナ10が配されており、バーナ10で発生す
る高温の燃焼ガスは、対流ファン8の作動に伴って室内
空気取入口3から取り入れられた室内空気と混合されて
温風となり、温風吹出し口5から吹出される。
してのバーナ10が配されており、バーナ10で発生す
る高温の燃焼ガスは、対流ファン8の作動に伴って室内
空気取入口3から取り入れられた室内空気と混合されて
温風となり、温風吹出し口5から吹出される。
吸込み口4からバーナ10へ燃焼用空気を導く空気誘導
管11内には燃料ガスを導く燃料供給路12の下流端と
なるノズル13が配され、ノズル13から噴出される燃
料ガスは、燃焼用空気とともに混合室14へ導かれて、
バーナ10で燃焼す燃料供給路12には、2つの電磁弁
15.16と供給ガス圧力を一定にするガスガバナ17
が上流側から順に設けられ、燃料供給路12はガスガバ
ナ17の下流でメイン管12aと2本のバイパス管12
b、12cに分岐し、メイン管12aおよび2本のバイ
パス管12b、12cは再び合流してノズル13と接続
されている。
管11内には燃料ガスを導く燃料供給路12の下流端と
なるノズル13が配され、ノズル13から噴出される燃
料ガスは、燃焼用空気とともに混合室14へ導かれて、
バーナ10で燃焼す燃料供給路12には、2つの電磁弁
15.16と供給ガス圧力を一定にするガスガバナ17
が上流側から順に設けられ、燃料供給路12はガスガバ
ナ17の下流でメイン管12aと2本のバイパス管12
b、12cに分岐し、メイン管12aおよび2本のバイ
パス管12b、12cは再び合流してノズル13と接続
されている。
メイン管12aには、燃料ガス1を調節するための比例
弁18が備えられ、バイパス管12bには、燃料ガスの
最低供給量を調節するためのガス量調節ねじ19が備え
られている。
弁18が備えられ、バイパス管12bには、燃料ガスの
最低供給量を調節するためのガス量調節ねじ19が備え
られている。
バイパス管12cは、運転初期に急速暖房(ホットダッ
シュ)を行うために燃料ガスの供給量を所定量(例えば
15%)だけ増加させるための補助燃料供給路であり、
運転初期のみに開状態にされるバイパス電磁弁20が備
えられている。
シュ)を行うために燃料ガスの供給量を所定量(例えば
15%)だけ増加させるための補助燃料供給路であり、
運転初期のみに開状態にされるバイパス電磁弁20が備
えられている。
バーナ10の近傍には、点火のための火花放電を行う点
火電極21と、バーナ10の燃焼状態を監視するための
サーモカップル22が備えられている。
火電極21と、バーナ10の燃焼状態を監視するための
サーモカップル22が備えられている。
また、吸込み口4内には、室内温度を検知するサーミス
タ23が設けられている。
タ23が設けられている。
以上の精成からなるガス温風暖房機1の外側ケーシング
2の上面には、運転開始および停止を指示するための運
転スイッチ24と、樹脂製の開閉蓋25によって覆われ
後述する各種の操作を行うための複数のスイッチおよび
表示装置26が収められた操作表示部とが設けられ、ガ
ス温風暖房機1は、第1図に示す制御装置30によって
、運転開始および停止と、加熱量が制御される。
2の上面には、運転開始および停止を指示するための運
転スイッチ24と、樹脂製の開閉蓋25によって覆われ
後述する各種の操作を行うための複数のスイッチおよび
表示装置26が収められた操作表示部とが設けられ、ガ
ス温風暖房機1は、第1図に示す制御装置30によって
、運転開始および停止と、加熱量が制御される。
制御装置30は、各種の入出力回路を備えたマイクロコ
ンピュータ(以下[マイコンJという)と、マイコンに
よってガス温風暖房l111の各部を駆動するための駆
動回路とがらなり、マイコンおよび各駆動回路によって
形成される機能部としては、モード制御部31、表示制
御部32、設定制御部33、運転制御部34、能力決定
部35、比例弁制御部36、ファン制御部37、ダンパ
制御部38がある。
ンピュータ(以下[マイコンJという)と、マイコンに
よってガス温風暖房l111の各部を駆動するための駆
動回路とがらなり、マイコンおよび各駆動回路によって
形成される機能部としては、モード制御部31、表示制
御部32、設定制御部33、運転制御部34、能力決定
部35、比例弁制御部36、ファン制御部37、ダンパ
制御部38がある。
また、制御装置30へ操作信号を与える操作スイッチと
しては、上記の運転スイッチ24の他に、表示切替スイ
ッチ41、時刻合せスイッチ42.2個のスイッチから
なる設定スイッチ43.2つの入タイマスイッチ44.
45、切タイマスイッチ46、セーブ運転スイッチ47
がある。
しては、上記の運転スイッチ24の他に、表示切替スイ
ッチ41、時刻合せスイッチ42.2個のスイッチから
なる設定スイッチ43.2つの入タイマスイッチ44.
45、切タイマスイッチ46、セーブ運転スイッチ47
がある。
以下に各スイッチの操作目的および各スイッチの操作に
応じた各機能部の制御内容を説明する。
応じた各機能部の制御内容を説明する。
モード制御部31は、ガス温風暖房111の運転モード
および表示装置26の表示モードを設定するための機能
部で、モード制御部31には、図示しない制御基板にコ
ネクタ端子51.52が備えられ、各コネクタ端子51
.52に接続される外部回路の導通状態に応じて以下の
とおり、運転モードあるいは表示モードが変更される。
および表示装置26の表示モードを設定するための機能
部で、モード制御部31には、図示しない制御基板にコ
ネクタ端子51.52が備えられ、各コネクタ端子51
.52に接続される外部回路の導通状態に応じて以下の
とおり、運転モードあるいは表示モードが変更される。
コネクタ端子51は、少なくとも2つの接続ビンを備え
、コネクタ端子51に整合する所定のコネクタ等によっ
てコネクタ端子51の各ピン間を短絡させると、モード
制御部31は、能力決定部35を段階モードに制御し、
コネクタ端子51の各ピン間を短絡させない場合には、
能力決定部35を温調モードに制復する。
、コネクタ端子51に整合する所定のコネクタ等によっ
てコネクタ端子51の各ピン間を短絡させると、モード
制御部31は、能力決定部35を段階モードに制御し、
コネクタ端子51の各ピン間を短絡させない場合には、
能力決定部35を温調モードに制復する。
モード制御部31は、温調モードにおいては、表示装置
26に関して、表示切替スイ・ソチ41からの操作信号
に応じて、温度表示モードと時刻表示モードとを切り替
えるとともに、各表示モードの切り替えに同期して設定
スイッチ43による設定モードを決定する。
26に関して、表示切替スイ・ソチ41からの操作信号
に応じて、温度表示モードと時刻表示モードとを切り替
えるとともに、各表示モードの切り替えに同期して設定
スイッチ43による設定モードを決定する。
コネクタ端子52は、例えば4つの接続ビンを備え、モ
ード制御部31は、コネクタ端子52に整合する所定の
コネクタ等によってコネクタ端子52の各ピン間を短絡
させると、各接続ビンの短絡状態に応じて表示制御部3
2を検査モードに制御する。
ード制御部31は、コネクタ端子52に整合する所定の
コネクタ等によってコネクタ端子52の各ピン間を短絡
させると、各接続ビンの短絡状態に応じて表示制御部3
2を検査モードに制御する。
この場合、コネクタ端子52に整合するコネクタには、
予め各ピン間に所定の短絡回路を形成させための切替ス
イッチが備えられ、必要な検査モードが簡単に選択でき
る。
予め各ピン間に所定の短絡回路を形成させための切替ス
イッチが備えられ、必要な検査モードが簡単に選択でき
る。
表示制御部32は、モード制御部31の制御状態に応じ
て表示装置26の表示内容を選択するとともに、選択さ
れた表示内容についての以下のとおり表示を行う。
て表示装置26の表示内容を選択するとともに、選択さ
れた表示内容についての以下のとおり表示を行う。
なお、本実施例では、表示装置26として、4桁の7セ
グメントからなるLEDが設けられており、r□Jから
「9」までの数字と「AJから「F」までのアルファベ
ットに相当する文字表示を行う。
グメントからなるLEDが設けられており、r□Jから
「9」までの数字と「AJから「F」までのアルファベ
ットに相当する文字表示を行う。
温調モードの場合には、表示切替スイッチ41からの切
替信号に応じて温度表示モードと時刻表示モードとを切
り替え、温度表示モードでは設定温度および検知温度を
、時刻表示モードでは時刻合せスイッチ42によって選
択された現在時刻あるいは設定時刻をそれぞれ表示する
。
替信号に応じて温度表示モードと時刻表示モードとを切
り替え、温度表示モードでは設定温度および検知温度を
、時刻表示モードでは時刻合せスイッチ42によって選
択された現在時刻あるいは設定時刻をそれぞれ表示する
。
段階モードの場合には、設定スイッチ43によって選択
された暖房能力に応じて、各暖房能力に相当する能力レ
ベルを表示する。
された暖房能力に応じて、各暖房能力に相当する能力レ
ベルを表示する。
検査モードの場合には、コネクタ端子52の各ピンの短
絡状態に応じた検査モード毎に、例えば、サーミスタ2
3による検知温度、対流ファン8への制御指示値、比例
弁18への制御指示値、後述する各可変抵抗器37a、
37bによる対流ファン8への補正値、可変抵抗器36
aによる比例弁18への補正値、サーモカップル22の
出力、タイマの設定時刻等が、操作表示部に設けられた
各スイッチの操作に応じて表示される6 また、表示装置26には、運転、燃焼あるいはホットダ
ッシュを表示するLED、その他、時刻合せスイッチ4
2の選択状態、各タイマスイッチ44〜46およびセー
ブ運転スイッチ47の操作状態をそれぞれ表示するLE
D、さらに図示しないフィルタスイッチによってフィル
り6の目詰まりが検知された場合に点滅するLEDが備
えられている。
絡状態に応じた検査モード毎に、例えば、サーミスタ2
3による検知温度、対流ファン8への制御指示値、比例
弁18への制御指示値、後述する各可変抵抗器37a、
37bによる対流ファン8への補正値、可変抵抗器36
aによる比例弁18への補正値、サーモカップル22の
出力、タイマの設定時刻等が、操作表示部に設けられた
各スイッチの操作に応じて表示される6 また、表示装置26には、運転、燃焼あるいはホットダ
ッシュを表示するLED、その他、時刻合せスイッチ4
2の選択状態、各タイマスイッチ44〜46およびセー
ブ運転スイッチ47の操作状態をそれぞれ表示するLE
D、さらに図示しないフィルタスイッチによってフィル
り6の目詰まりが検知された場合に点滅するLEDが備
えられている。
設定制御部33は、設定スイッチ43による設定内容を
設定モードに応じて制御する機能部で、温調モードの場
合には、表示切替スイッチ41によって選択された表示
モードに応じて、温度表示モードでは設定温度を設定し
、時刻表示モードでは、時刻合せスイッチ42によって
選択された時刻を設定する。
設定モードに応じて制御する機能部で、温調モードの場
合には、表示切替スイッチ41によって選択された表示
モードに応じて、温度表示モードでは設定温度を設定し
、時刻表示モードでは、時刻合せスイッチ42によって
選択された時刻を設定する。
設定される設定温度としては、rL(約10℃に相当す
る)」、「16」、「18」、・・・、「26」、rH
(連続強運転用)」と、2℃毎の8段階がある。
る)」、「16」、「18」、・・・、「26」、rH
(連続強運転用)」と、2℃毎の8段階がある。
また設定制御部33は、主に設定温度の固定(ロック)
を行うためのロック機能があり、2個の設定スイッチ4
3が同時に操作されてその操作時間が0.5秒以上継続
した場合に、設定温度等の固定を行い、表示装置26の
ロックランプによって固定中であることを表示する。
を行うためのロック機能があり、2個の設定スイッチ4
3が同時に操作されてその操作時間が0.5秒以上継続
した場合に、設定温度等の固定を行い、表示装置26の
ロックランプによって固定中であることを表示する。
設定温度が固定されている場合には、設定スイッチ43
の一方が操作されても設定温度は変更されない。
の一方が操作されても設定温度は変更されない。
また、設定温度が固定されている場合には、運転制御に
関しても、運転スイッチ24および各タイマスイッチ4
4〜46による運転開始のための操作を受は付けなくな
る。
関しても、運転スイッチ24および各タイマスイッチ4
4〜46による運転開始のための操作を受は付けなくな
る。
なお固定中に、設定スイッチ43を2個同時に0.5秒
以上継続して操作すれば固定は解除され、再び各スイッ
チの操作を受は付ける。
以上継続して操作すれば固定は解除され、再び各スイッ
チの操作を受は付ける。
運転制御部34は、運転スイッチ24の操作信号に応じ
て、所定のシーケンスで運転開始制御を行って、バーナ
10の点火制御を開始するとともに、燃焼中には、運転
スイッチ24の操作信号に応じて運転停止制御を行い、
所定の消火制御を行つ。
て、所定のシーケンスで運転開始制御を行って、バーナ
10の点火制御を開始するとともに、燃焼中には、運転
スイッチ24の操作信号に応じて運転停止制御を行い、
所定の消火制御を行つ。
また、点火制御に続いてサーモカップル22による着火
検知を行い、サーモカップル22の出力電圧が一定の電
圧以上になったときを着火検知状態と判別する。
検知を行い、サーモカップル22の出力電圧が一定の電
圧以上になったときを着火検知状態と判別する。
また、燃焼中には、正常燃焼であるか否かを、サーモカ
ップル22の出力電圧が所定電圧以上であるか否かによ
って判別する6 本実施例では、後述する能力決定部35により決定され
る暖房能力がレベル2以下の場合には、10mVを基準
電圧とし、暖房能力がレベル3〜8の場合には14mV
を基準電圧として、サーモカップル22の出力電圧を基
準電圧と比較し、基準電圧に満たない場合には、酸欠燃
焼状態あるいは失火状態と判別して、消火制御を行う。
ップル22の出力電圧が所定電圧以上であるか否かによ
って判別する6 本実施例では、後述する能力決定部35により決定され
る暖房能力がレベル2以下の場合には、10mVを基準
電圧とし、暖房能力がレベル3〜8の場合には14mV
を基準電圧として、サーモカップル22の出力電圧を基
準電圧と比較し、基準電圧に満たない場合には、酸欠燃
焼状態あるいは失火状態と判別して、消火制御を行う。
さらに、本実施例では、時計機能を有するタイマ34a
が設けられ、運転スイッチ24の操作に応じてのみでは
なく、各タイマスイッチ44〜46による操作によって
も運転制御を行う。
が設けられ、運転スイッチ24の操作に応じてのみでは
なく、各タイマスイッチ44〜46による操作によって
も運転制御を行う。
各人タイマスイッチ44.45が操作された場合には、
タイマ34aにあらかじめ設定された設定時刻において
室内の温度が設定温度になるように、設定時刻より前の
時刻に先行して運転開始動作が行われる。
タイマ34aにあらかじめ設定された設定時刻において
室内の温度が設定温度になるように、設定時刻より前の
時刻に先行して運転開始動作が行われる。
切タイマスイッチ46が操作された場合には、運転スイ
ッチ24による運転開始操作が行われなくても、切タイ
マスイッチ46の操作とともに運転開始制御が行われる
。
ッチ24による運転開始操作が行われなくても、切タイ
マスイッチ46の操作とともに運転開始制御が行われる
。
ここでは、各タイマスイッチ44〜46によって運転が
行われる場合には、所定時間(例えば60分)が運転継
続時間として設定されてタイマ34aが作動し、所定時
間が経過すると自動的に運転停止制御を行って運転を終
了する。
行われる場合には、所定時間(例えば60分)が運転継
続時間として設定されてタイマ34aが作動し、所定時
間が経過すると自動的に運転停止制御を行って運転を終
了する。
なお、切タイマスイッチ46が−U操作された後に、再
び操作された場合には、タイマ34aがリセットされて
、そのときから所定時間の間継続して運転が行われる。
び操作された場合には、タイマ34aがリセットされて
、そのときから所定時間の間継続して運転が行われる。
一方、各人タイマスイッチ44.45に応じてタイマ運
転制御が行われるための各設定時刻は、タイマ34aに
付随して設けられている記憶装置に記憶されるもので、
時刻合せスイッチ42によって各人タイマスイッチ44
.45に対応して選択される各記憶装置にそれぞれ記憶
される。
転制御が行われるための各設定時刻は、タイマ34aに
付随して設けられている記憶装置に記憶されるもので、
時刻合せスイッチ42によって各人タイマスイッチ44
.45に対応して選択される各記憶装置にそれぞれ記憶
される。
運転制御部34では、上述の固定が行われている場合に
は、運転スイッチ24および各タイマスイッチ44〜4
6による運転開始のための操作を受は付けなくる。
は、運転スイッチ24および各タイマスイッチ44〜4
6による運転開始のための操作を受は付けなくる。
従って、運転中に固定された場合には、運転スイッチ2
4による運転停止のための操作のみが受は付けられ、運
転停止中に固定された場合には、入タイマスイッチ44
.45によるタイマ運転制御が行われている場合のみに
、設定時刻に先行して運転が開始され、タイマ運転制御
が行われていない場合には、固定解除が行われない限り
、運転は一切開始されない。
4による運転停止のための操作のみが受は付けられ、運
転停止中に固定された場合には、入タイマスイッチ44
.45によるタイマ運転制御が行われている場合のみに
、設定時刻に先行して運転が開始され、タイマ運転制御
が行われていない場合には、固定解除が行われない限り
、運転は一切開始されない。
運転開始制御では、3秒間のプレパージが行われてから
バーナ10の点火動作が行われ、また運転停止制御では
、バーナ10の消火動作が行われてから約20秒間のポ
ストバージが行われる。
バーナ10の点火動作が行われ、また運転停止制御では
、バーナ10の消火動作が行われてから約20秒間のポ
ストバージが行われる。
能力決定部35は、バーナ1oの燃焼量および対流ファ
ン8の印加電圧を決定するための基準となる暖房能力を
、設定スイッチ43の操作に応じて決定する6 本実施例では、暖房能力としては、最も弱い暖房能力と
してのレベル1がら、最も暖房能力の大きいレベル8ま
での8段階があらかじめ段階的に設定されており、温調
モードの場合には、第7図に示すとおり、設定スイッチ
43による設定温度とサーミスタ23による検知温度と
の温度差から暖房能力を決定し、設定温度として「L」
あるいはrH」にそれぞれ設定された場合には、暖房能
力は検知温度と関係なくそれぞれレベル8あるいはレベ
ル1に決定される。
ン8の印加電圧を決定するための基準となる暖房能力を
、設定スイッチ43の操作に応じて決定する6 本実施例では、暖房能力としては、最も弱い暖房能力と
してのレベル1がら、最も暖房能力の大きいレベル8ま
での8段階があらかじめ段階的に設定されており、温調
モードの場合には、第7図に示すとおり、設定スイッチ
43による設定温度とサーミスタ23による検知温度と
の温度差から暖房能力を決定し、設定温度として「L」
あるいはrH」にそれぞれ設定された場合には、暖房能
力は検知温度と関係なくそれぞれレベル8あるいはレベ
ル1に決定される。
また段階モードの場合には、サーミスタ23の検知温度
に関係なく、設定スイッチ43の操作に応じて暖房能力
を選択する。
に関係なく、設定スイッチ43の操作に応じて暖房能力
を選択する。
また、能力決定部35には、使用者の希望に応じて過剰
暖房を防止するためのセーブ運転スイッチ47が備えら
れており、運転中にセーブ運転スイッチ47が操作され
ると、図示しないセーブ運転ランプが点灯するとともに
、サーミスタ23による検知温度が設定温度に達してか
ら例えば30分が経過する毎に、設定温度が1℃だけ低
く変更される。
暖房を防止するためのセーブ運転スイッチ47が備えら
れており、運転中にセーブ運転スイッチ47が操作され
ると、図示しないセーブ運転ランプが点灯するとともに
、サーミスタ23による検知温度が設定温度に達してか
ら例えば30分が経過する毎に、設定温度が1℃だけ低
く変更される。
これによって、設定した温度に対して室内の暖房が十分
に行われている場合には、見掛上の設定温度に対して、
実際の設定温度が次第に低くなるため、使用者が改めて
設定温度を変更する必要がなく、また、燃料ガスの消費
量を抑えることができる。
に行われている場合には、見掛上の設定温度に対して、
実際の設定温度が次第に低くなるため、使用者が改めて
設定温度を変更する必要がなく、また、燃料ガスの消費
量を抑えることができる。
なお、運転開始初期においては、バーナ10の点火を容
易にするために、レベル4が決定されて、着火が検知さ
れると、その後の所定時間(15分間)はレベル8が決
定され、このとき、バイパス電磁弁20が同時に開状態
にされて、急速暖房(ホットダッシュ)運転を行い、所
定時間経過後は、急速暖房(ホットダッシュ)運転が終
了して、設定温度およびサーミスタ23の検知温度に基
づいて暖房能力が決定される。
易にするために、レベル4が決定されて、着火が検知さ
れると、その後の所定時間(15分間)はレベル8が決
定され、このとき、バイパス電磁弁20が同時に開状態
にされて、急速暖房(ホットダッシュ)運転を行い、所
定時間経過後は、急速暖房(ホットダッシュ)運転が終
了して、設定温度およびサーミスタ23の検知温度に基
づいて暖房能力が決定される。
比例弁制御部36は、能力決定部35で決定された暖房
能力に応じて比例弁18を駆動制御する。
能力に応じて比例弁18を駆動制御する。
ここでは、決定された暖房能力に対応した電流値が確実
に通電されるようにするために、手動操作によって調節
される可変抵抗器36aが備えられ、可変抵抗器36a
によって与えられる補正値と決定された暖房能力とが合
成された制御値に基づいて、比例弁18を駆動する。
に通電されるようにするために、手動操作によって調節
される可変抵抗器36aが備えられ、可変抵抗器36a
によって与えられる補正値と決定された暖房能力とが合
成された制御値に基づいて、比例弁18を駆動する。
ファン制御部37は、能力決定部35で決定された暖房
能力に応じて対流ファン8を駆動制御する。ここでは、
決定された暖房能力に対応した回転数で駆動するために
、手動操作によって調節される可変抵抗器37a、37
bが備えられ、第11図に示すとおり、決定された暖房
能力がレベル1.2の場合には可変抵抗器37aによっ
て与えられる補正値と決定された暖房能力とが合成され
た制御値に基づいて実!Aがら実4113までの間の電
圧が印加され、レベル3へ8の場合には可変抵抗器37
bによって与えられる補正値と決定されf:暖房能力と
が合成された制御値に基づいて実線Cから実線りまでの
間の電圧が対流ファン8のモータに印加される。
能力に応じて対流ファン8を駆動制御する。ここでは、
決定された暖房能力に対応した回転数で駆動するために
、手動操作によって調節される可変抵抗器37a、37
bが備えられ、第11図に示すとおり、決定された暖房
能力がレベル1.2の場合には可変抵抗器37aによっ
て与えられる補正値と決定された暖房能力とが合成され
た制御値に基づいて実!Aがら実4113までの間の電
圧が印加され、レベル3へ8の場合には可変抵抗器37
bによって与えられる補正値と決定されf:暖房能力と
が合成された制御値に基づいて実線Cから実線りまでの
間の電圧が対流ファン8のモータに印加される。
この結果、対流ファン8のモータにばらつきがあっても
、制御値に対応した適度の電圧が印加され、各レベルに
対応して高回転数から低回転数まて゛の最適の回転数が
得られ、バーナ1oの加熱量に対して適切の空気が循環
し、使用者に対して法適な温風温度および温風量が確保
される。
、制御値に対応した適度の電圧が印加され、各レベルに
対応して高回転数から低回転数まて゛の最適の回転数が
得られ、バーナ1oの加熱量に対して適切の空気が循環
し、使用者に対して法適な温風温度および温風量が確保
される。
ダンパ制御部38は、ダンパ9に備えられたギヤドモー
タ9aを駆動制御するための機能部で、運転開始時およ
び運転停止時には運転制御部34の制御状態に応じて、
また運転中には能力決定部35により決定される暖房能
力に応じてそれぞれ制御される。
タ9aを駆動制御するための機能部で、運転開始時およ
び運転停止時には運転制御部34の制御状態に応じて、
また運転中には能力決定部35により決定される暖房能
力に応じてそれぞれ制御される。
ここでは、運転開始初期には閉状態に制御され、温風吹
出し口5の開口面積が小さくなる。このため、前述の能
力決定部35で決定された暖房能力がレベル4であって
それに応じた燃料ガスが供給されるのに対して、燃焼用
空気の供給量が相対的に減少するため、混合気はガスリ
ッチとなり、着火が容易になる。
出し口5の開口面積が小さくなる。このため、前述の能
力決定部35で決定された暖房能力がレベル4であって
それに応じた燃料ガスが供給されるのに対して、燃焼用
空気の供給量が相対的に減少するため、混合気はガスリ
ッチとなり、着火が容易になる。
ダンパ9は、バーナ10の着火が検知された後の所定時
間以内には、急速暖房に対応して開状態にされる。
間以内には、急速暖房に対応して開状態にされる。
ダンパ9は、急速暖房が終了した後には、能力決定部3
5によって決定される暖房能力に応じて開状態あるいは
閉状態にされる。
5によって決定される暖房能力に応じて開状態あるいは
閉状態にされる。
ここでは、暖房能力がレベル3以上になったときに開動
作が行われ、レベル1以下になったときに閉動作が行わ
れる。
作が行われ、レベル1以下になったときに閉動作が行わ
れる。
すなわち、第12図に示すとおり、レベル1では常に閉
状態にされ、レベル3以上では常に開状態にされ、レベ
ル2においては、暖房能力がレベル3以上の状態からレ
ベル21\変化した場合にはそのまま開状態を維持し、
逆に暖房能力がレベル1からレベル2へ変化した場合に
はそのまま閉状態を維持する。
状態にされ、レベル3以上では常に開状態にされ、レベ
ル2においては、暖房能力がレベル3以上の状態からレ
ベル21\変化した場合にはそのまま開状態を維持し、
逆に暖房能力がレベル1からレベル2へ変化した場合に
はそのまま閉状態を維持する。
一方、運転停止制御のポストパージにおいては、開状態
に維持され、対流ダクト7を通過する空気量を多くして
、バーナ10および対流ダクト7の速やかな冷却を可能
にし、ポストパージが終了すると閉状態に駆動される。
に維持され、対流ダクト7を通過する空気量を多くして
、バーナ10および対流ダクト7の速やかな冷却を可能
にし、ポストパージが終了すると閉状態に駆動される。
この結果、点火動作が行われるときに、改めて閉状態に
する必要がなく、速やかにプレパージ等の運転開始動作
を開始することができる。
する必要がなく、速やかにプレパージ等の運転開始動作
を開始することができる。
ここで、ダンパ9の開状態および閉状態は、ギヤドモー
タ9aの駆動部に備えられた2個のマイクロスイッチか
らなる位置センサ94.95によって各状態が検知され
、制御指示値と位置センサ94.95の検知状態とが異
なっている場合にギヤドモータ9aが駆動され、制御指
示値と検知状態とが一致している場合には、ギヤドモー
タ9aは駆動されない。
タ9aの駆動部に備えられた2個のマイクロスイッチか
らなる位置センサ94.95によって各状態が検知され
、制御指示値と位置センサ94.95の検知状態とが異
なっている場合にギヤドモータ9aが駆動され、制御指
示値と検知状態とが一致している場合には、ギヤドモー
タ9aは駆動されない。
また、位置センサ94.95が故障した場合等には、制
御指示値と検知状態とがいつまでも一致しない場合があ
る。こうした場合には、ギヤドモータ9aを無駄に駆動
してしまうことになるとともに、バーナ10の燃焼状態
が不安定になってしまうため、ギヤドモータ9aおよび
ダンパ9等を保護するとともに安全を確保するために、
ギヤドモータ9aの駆動時間は、最大で20秒に制限さ
れており、それ以上の駆動を行わないとともに、20秒
経過後に運転を停止する。
御指示値と検知状態とがいつまでも一致しない場合があ
る。こうした場合には、ギヤドモータ9aを無駄に駆動
してしまうことになるとともに、バーナ10の燃焼状態
が不安定になってしまうため、ギヤドモータ9aおよび
ダンパ9等を保護するとともに安全を確保するために、
ギヤドモータ9aの駆動時間は、最大で20秒に制限さ
れており、それ以上の駆動を行わないとともに、20秒
経過後に運転を停止する。
また、開状態と閉状態とが同時に検知された場合にも、
20秒経過後に運転を停止する。
20秒経過後に運転を停止する。
なお、本実施例においては、ダンパ9を駆動する場合、
通常は、5〜6秒で状態変化を完了する。
通常は、5〜6秒で状態変化を完了する。
以下、ダンパ制御部38によるダンパ9の状態指示動作
を、第13図に示すガス温風暖房11の運転状態に合わ
せて説明する。
を、第13図に示すガス温風暖房11の運転状態に合わ
せて説明する。
運転スイッチ24によって運転開始動作が行われると(
ステップ1においてYES)−所定の点火制御が行われ
る(ステップ2)。
ステップ1においてYES)−所定の点火制御が行われ
る(ステップ2)。
この点火制御においては、ダンパ9は閉状態が指示され
る。
る。
点火制御の後の所定時間以内にサーモカップル22によ
って着火が検知されると(ステップ3においてYES)
、ダンパ9は開状態が指示されるとともに急速暖房(
ホットダッシュ)のためにバイパス電磁弁20が開状態
にされて強制強運転が行われ(ステップ4)、その後温
調制御が開始され(ステップ5)、運転停止操作が行わ
れるまで継続する(ステップ6においてNo)。
って着火が検知されると(ステップ3においてYES)
、ダンパ9は開状態が指示されるとともに急速暖房(
ホットダッシュ)のためにバイパス電磁弁20が開状態
にされて強制強運転が行われ(ステップ4)、その後温
調制御が開始され(ステップ5)、運転停止操作が行わ
れるまで継続する(ステップ6においてNo)。
温調制御では、能力決定部35によって決定される暖房
能力レベルに応じてダンパ9の状態が指示される。
能力レベルに応じてダンパ9の状態が指示される。
一方、点火制御が行われたのに拘らず、所定時間以内に
着火が検知されない場合には(ステップ3においてNo
)、巽常停止して(ステップ7)、その旨を表示する。
着火が検知されない場合には(ステップ3においてNo
)、巽常停止して(ステップ7)、その旨を表示する。
その後、運転スイッチ24によって運転停止のための操
作が行われるとくステップ6においてYES)、消火制
御によって電磁弁15.16が閉じられて(ステップ8
)、ポストパージが開始される(ステップ9)。
作が行われるとくステップ6においてYES)、消火制
御によって電磁弁15.16が閉じられて(ステップ8
)、ポストパージが開始される(ステップ9)。
この消火制御およびポストパージにおいては、ダンパ9
は開状態に維持される。
は開状態に維持される。
従って、バーナ10によって加熱された対流ダクト7に
は、十分な空気が通過するため、冷却効果が大きく、速
やかに冷却させる。
は、十分な空気が通過するため、冷却効果が大きく、速
やかに冷却させる。
ポストパージが終わると(ステップ10においてYES
)、ダンパ9は閉じられ(ステップ11)、閉状態が検
知されると、運転待機状態となり、次の運転開始操作を
待つ(ステップ1)。
)、ダンパ9は閉じられ(ステップ11)、閉状態が検
知されると、運転待機状態となり、次の運転開始操作を
待つ(ステップ1)。
次に、上記ステップ5の温調制御におけるダンパ9の状
態指示の制御について、第14図を参考に説明する。
態指示の制御について、第14図を参考に説明する。
この温調制御においては、能力決定部35で決定された
暖房能力の今回のレベルを前回のレベルと比較し、今回
のレベルが前回のレベルと変わらなければ(ステップ2
1においてr=、」)、ダンパ9の状態変化の指示を与
えず、そのまま状態を継続する。
暖房能力の今回のレベルを前回のレベルと比較し、今回
のレベルが前回のレベルと変わらなければ(ステップ2
1においてr=、」)、ダンパ9の状態変化の指示を与
えず、そのまま状態を継続する。
今回のレベルが前回のレベルより小さい場合にはくステ
ップ21においてr<」)−今回のレベルが2より小さ
いか否かを判別し、今回のレベルが2より小さい場合に
はくステップ22においてYES)、閉状態を指示しく
ステップ23)、今回のレベルが2より大きい場合には
くステップ22においてNo)、ダンパ9の状態変化の
指示を与えず、それまでの開状態を維持する。
ップ21においてr<」)−今回のレベルが2より小さ
いか否かを判別し、今回のレベルが2より小さい場合に
はくステップ22においてYES)、閉状態を指示しく
ステップ23)、今回のレベルが2より大きい場合には
くステップ22においてNo)、ダンパ9の状態変化の
指示を与えず、それまでの開状態を維持する。
ステップ21において、今回のレベルが前回のレベルよ
り大きい場合には(「>r ) 、今回のレベルが3以
上か否かを判別し、今回のレベルが3以上の場合にはく
ステップ24においてYES)、開状態を指示しくステ
ップ25)、今回のレベルが3より小さい場合には(ス
テップ24においてNo) 、ダンパ9の状態変化の指
示を与えず、それまでの閉状態を維持する。
り大きい場合には(「>r ) 、今回のレベルが3以
上か否かを判別し、今回のレベルが3以上の場合にはく
ステップ24においてYES)、開状態を指示しくステ
ップ25)、今回のレベルが3より小さい場合には(ス
テップ24においてNo) 、ダンパ9の状態変化の指
示を与えず、それまでの閉状態を維持する。
次に、以上の指示に応したギヤドモータ9aの駆動制御
を第15図に基づいて説明する。
を第15図に基づいて説明する。
ダンパ9の状態指示が開の場合にはくステップ31にお
いて「開」)、開状態を検知する位置センサ95が開検
知状態か否かを判別し、開検知状態でない場合にはくス
テップ32においてNo)、ギヤドモータ9aを駆動す
る(ステップ33)。
いて「開」)、開状態を検知する位置センサ95が開検
知状態か否かを判別し、開検知状態でない場合にはくス
テップ32においてNo)、ギヤドモータ9aを駆動す
る(ステップ33)。
ダンパ9が開検知状態になった場合あるいは開検知状態
である場合にはくステップ32においてYES)、ギャ
ドモータ9aの駆動を停止する(ステップ34)。
である場合にはくステップ32においてYES)、ギャ
ドモータ9aの駆動を停止する(ステップ34)。
ギヤドモータ9aが駆動されると、ダンパ9は通常は5
〜6秒で閉状態から開状態へ変化する。
〜6秒で閉状態から開状態へ変化する。
しかし、位置センサ94の異常等が発生すると、開検知
状態とならない場合があるため、ギヤドモータ9aの駆
動時間が20秒以内に限って開検知状態になるまで駆動
を継続しくステップ35においてNO)、ギヤドモータ
9aが駆動される時間が20秒を経過した場合には(ス
テップ35においてYES)、ギヤドモータ9aの駆動
を停止して(ステップ36)、異常発生を表示するとと
もに、ガス温風暖房Illの運転を停止する。
状態とならない場合があるため、ギヤドモータ9aの駆
動時間が20秒以内に限って開検知状態になるまで駆動
を継続しくステップ35においてNO)、ギヤドモータ
9aが駆動される時間が20秒を経過した場合には(ス
テップ35においてYES)、ギヤドモータ9aの駆動
を停止して(ステップ36)、異常発生を表示するとと
もに、ガス温風暖房Illの運転を停止する。
ダンパ9の状態指示か閉の場合にはくステップ31にお
いて「閉」)、閉状態を検知する位置センサ95が閉検
知状態か否かを判別し、閉検知状態でない場合にはくス
テップ37においてNo)、ギヤドモータ9aを駆動す
る(ステップ38)。
いて「閉」)、閉状態を検知する位置センサ95が閉検
知状態か否かを判別し、閉検知状態でない場合にはくス
テップ37においてNo)、ギヤドモータ9aを駆動す
る(ステップ38)。
ダンパ9が閉検知状態になった場合あるいは閉検知状態
である場合にはくステップ37においてYES)、ギヤ
ドモータ9aの駆動を停止する(ステップ34)。
である場合にはくステップ37においてYES)、ギヤ
ドモータ9aの駆動を停止する(ステップ34)。
ダンパ9を閉状態に駆動する場合にも、ギヤドモータ9
aの駆動時間が20秒以内に限って開検知状態になるま
で駆動を継続しくステップ39においてNO)、ギヤド
モータ9aが駆動される時間が20秒を経過した場合に
は(ステップ39においてYES)、ギヤドモータ9a
の駆動を停止して(ステップ36)、異常発生を表示す
るとともに、ガス温風暖房I!1の運転を停止する。
aの駆動時間が20秒以内に限って開検知状態になるま
で駆動を継続しくステップ39においてNO)、ギヤド
モータ9aが駆動される時間が20秒を経過した場合に
は(ステップ39においてYES)、ギヤドモータ9a
の駆動を停止して(ステップ36)、異常発生を表示す
るとともに、ガス温風暖房I!1の運転を停止する。
以上のとおり、本発明では、室内温度の変化に応じて作
動するダンパ9を設けたため、効果的な暖房を行うこと
ができるとともに、暖房過剰を感じさせることがない。
動するダンパ9を設けたため、効果的な暖房を行うこと
ができるとともに、暖房過剰を感じさせることがない。
その場合、ダンパ9はレベル1で閉じられ、レベル3で
開かれるため、暖房能力がレベル2付近で安定してしま
っても、他のレベルに変わる度にダンパが開閉されるこ
とがない。従って、無駄な動きがない。
開かれるため、暖房能力がレベル2付近で安定してしま
っても、他のレベルに変わる度にダンパが開閉されるこ
とがない。従って、無駄な動きがない。
また、着火しやすいため、点火動作において、比例弁1
8と対流ファン8との相互の制御状態を変更する必要が
ない。
8と対流ファン8との相互の制御状態を変更する必要が
ない。
また、ポストパージにおいてはダンパ9が開状態である
ため冷却がよく、ボストバージが終了したときにダンパ
9が閉じられるため、運転開始操作とともに点火動作が
開始できるため運転開始の機動性がよい。
ため冷却がよく、ボストバージが終了したときにダンパ
9が閉じられるため、運転開始操作とともに点火動作が
開始できるため運転開始の機動性がよい。
さらに、ダンパ9の駆動に関しては、ダンパ9の状態を
指示するだけでよく、動作のために特殊なシーケンス制
御を行う必要がないため、マイコンのプログラムや駆動
装置のPA成が簡単になる。
指示するだけでよく、動作のために特殊なシーケンス制
御を行う必要がないため、マイコンのプログラムや駆動
装置のPA成が簡単になる。
また、無駄な動きがなくなるため、省エネルギー効果が
大きい。
大きい。
以上の構成からなる本実施例のガス温風暖房機1は、工
場における調整時には、暖房能力の各レベルが簡単に得
られ、それぞれのレベルに対応して対流ファン8への印
加電圧あるいは比例弁181Xの電流値の調整が容易で
ある。
場における調整時には、暖房能力の各レベルが簡単に得
られ、それぞれのレベルに対応して対流ファン8への印
加電圧あるいは比例弁181Xの電流値の調整が容易で
ある。
また、対流ファン8への印加電圧の調整では、レベル1
〜2に対しては可変抵抗器37aによって、レベル3〜
8に対しては可変抵抗器37bによってそれぞれ適切な
電圧に調整できるため、小燃焼量から大燃焼量までの各
燃焼量に対応した送風量が得られ、その結果、安定した
温度の温風を吹き出すことができる。
〜2に対しては可変抵抗器37aによって、レベル3〜
8に対しては可変抵抗器37bによってそれぞれ適切な
電圧に調整できるため、小燃焼量から大燃焼量までの各
燃焼量に対応した送風量が得られ、その結果、安定した
温度の温風を吹き出すことができる。
本実施例では、暖房能力として段階的に設定されるもの
を示したが、連続的に設定されるものでもよい。
を示したが、連続的に設定されるものでもよい。
本実施例では、燃焼ガスを室内空気と混合して室内へ吹
き出す温風暖房機を示したが、屋外から燃焼用空気を吸
入して燃焼ガスを屋外I\排気して、熱交換器された温
風を室内へ吹き出す強制給y[気式(FF式)の温風暖
房機でもよい。
き出す温風暖房機を示したが、屋外から燃焼用空気を吸
入して燃焼ガスを屋外I\排気して、熱交換器された温
風を室内へ吹き出す強制給y[気式(FF式)の温風暖
房機でもよい。
また、燃料は石油でもよい。
第1図は本発明の実施例を示すガス温風暖房機の制御装
置の機能精成を示すブロック図、第2図は本実施例のガ
ス温風暖房機の前面を示す斜視図、第3図は本実施例の
ガス温風暖房機の後面を示す斜視図、第4図は本実施例
のガス温風暖房機の概略精成を示す構成図、第5図は本
実施例のダンパの閉状態を示すガス温風暖房機の部分正
面図、第6図は本実施例のダンパの開状態を示すガス温
風暖房機の部分正面図、第7図は本実施例の制御装置の
能力決定部における温調モード時の暖房能力の決定特性
を示す特性図、第8図〜第10図はダンパの開閉構造を
説明するためのもので、第8図はガス温風暖房機の温風
吹出し口近傍を示す正面図、第9図は第8図におけるM
親図、第10図は第8図におけるN祖国、第11図は本
実施例の能力決定部により決定される暖房能力に対する
対流ファンへの印加電圧を示す特性図、第12図は温調
制御における暖房能力に対するダンパの状態指示を示す
特性図、第13図は各運転状態に対するダンパの状態指
示を説明するための流れ図、第14図は温調制御におけ
る暖房能力に対するダンパの状態指示を説明するための
流れ図1.第15図はダンパの指示状態に対するギヤド
モータの駆動状態を説明するための流れ図である。 図中、1・・・ガス温風暖房W&<i!、風暖房機)、
2・・外側ケーシング(ケーシング)、3・・・室内空
気取入口、5・・・温風吹出し口、8・・・対流ファン
(送風1り、9・・・タンパ、10・・・バーナ(加熱
源)、23・サーミスタ(温度検知手段)、94.95
・・・位置センサ(状態検知手段〉、レベル1(第1の
基準加熱量)、レベル3(第2の基準加熱量)。
置の機能精成を示すブロック図、第2図は本実施例のガ
ス温風暖房機の前面を示す斜視図、第3図は本実施例の
ガス温風暖房機の後面を示す斜視図、第4図は本実施例
のガス温風暖房機の概略精成を示す構成図、第5図は本
実施例のダンパの閉状態を示すガス温風暖房機の部分正
面図、第6図は本実施例のダンパの開状態を示すガス温
風暖房機の部分正面図、第7図は本実施例の制御装置の
能力決定部における温調モード時の暖房能力の決定特性
を示す特性図、第8図〜第10図はダンパの開閉構造を
説明するためのもので、第8図はガス温風暖房機の温風
吹出し口近傍を示す正面図、第9図は第8図におけるM
親図、第10図は第8図におけるN祖国、第11図は本
実施例の能力決定部により決定される暖房能力に対する
対流ファンへの印加電圧を示す特性図、第12図は温調
制御における暖房能力に対するダンパの状態指示を示す
特性図、第13図は各運転状態に対するダンパの状態指
示を説明するための流れ図、第14図は温調制御におけ
る暖房能力に対するダンパの状態指示を説明するための
流れ図1.第15図はダンパの指示状態に対するギヤド
モータの駆動状態を説明するための流れ図である。 図中、1・・・ガス温風暖房W&<i!、風暖房機)、
2・・外側ケーシング(ケーシング)、3・・・室内空
気取入口、5・・・温風吹出し口、8・・・対流ファン
(送風1り、9・・・タンパ、10・・・バーナ(加熱
源)、23・サーミスタ(温度検知手段)、94.95
・・・位置センサ(状態検知手段〉、レベル1(第1の
基準加熱量)、レベル3(第2の基準加熱量)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)室内空気取入口と温風吹出し口とを備えたケーシン
グ内に送風機と加熱源とを配し、温度検知手段に検知さ
れる室内温度に基づいて前記加熱源の加熱量を制御する
とともに、該加熱量に応じて前記送風機を制御する温風
暖房機において、前記加熱源の加熱量に応じて前記温風
吹出し口の一部を開閉するダンパを設け、前記加熱量が
第1の基準加熱量以下の場合に前記ダンパの閉動作を行
い前記加熱量が前記第1の基準加熱量より大きく設定さ
れた第2の基準加熱量以上の場合に前記ダンパの開動作
を行うとともに、前記第1の基準加熱量と前記第2の基
準加熱量との差を前記加熱量の変化に対して大きくした
ことを特徴とする温風暖房機。 2)室内空気取入口と温風吹出し口とを備えたケーシン
グ内に送風機と該送風機の作動によって燃焼用空気が導
かれるバーナとを配し、該バーナの燃焼量に応じて前記
送風機の作動状態を制御する温風暖房機において、 前記温風吹出し口の一部を開閉するダンパを設け、少な
くとも前記バーナの点火動作時に前記ダンパを閉状態に
することを特徴とする温風暖房機。 3)前記バーナの燃焼停止後に前記送風機を作動してポ
ストパージを行い、該ポストパージにおいて前記ダンパ
を開状態にするとともに、前記ポストパージの終了後に
前記ダンパを閉状態にすることを特徴とする請求項2記
載の温風暖房機。 4)室内空気取入口と温風吹出し口とを備えたケーシン
グ内に送風機と加熱源とを配し、前記加熱源の加熱量に
応じて前記送風機の作動状態を制御する温風暖房機にお
いて、 前記温風吹出し口の一部を開閉するダンパと、該ダンパ
の開状態あるいは閉状態をそれぞれ検知する1組の状態
検知手段とを設け、前記ダンパを駆動するダンパ駆動手
段は、前記ダンパの制御指示状態が前記状態検知手段の
検知状態と異なる場合に作動することを特徴とする温風
暖房機。 5)前記ダンパ駆動手段の作動時間は、所定時間以上継
続しないことを特徴とする請求項4記載の温風暖房機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156093A JP2566046B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 温風暖房機 |
| KR1019910009809A KR940000135B1 (ko) | 1990-06-14 | 1991-06-14 | 온풍 난방기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156093A JP2566046B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 温風暖房機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7271549A Division JP2650655B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448151A true JPH0448151A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2566046B2 JP2566046B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=15620158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156093A Expired - Fee Related JP2566046B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 温風暖房機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566046B2 (ja) |
| KR (1) | KR940000135B1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153440A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風機 |
| JPS6291751A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | Hitachi Ltd | 温風暖房機 |
| JPH01310263A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156093A patent/JP2566046B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-14 KR KR1019910009809A patent/KR940000135B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153440A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風機 |
| JPS6291751A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | Hitachi Ltd | 温風暖房機 |
| JPH01310263A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920001146A (ko) | 1992-01-30 |
| KR940000135B1 (ko) | 1994-01-07 |
| JP2566046B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |