JPH0448164A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH0448164A JPH0448164A JP15649290A JP15649290A JPH0448164A JP H0448164 A JPH0448164 A JP H0448164A JP 15649290 A JP15649290 A JP 15649290A JP 15649290 A JP15649290 A JP 15649290A JP H0448164 A JPH0448164 A JP H0448164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- load
- set value
- compressors
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
- F25B2400/0751—Details of compressors or related parts with parallel compressors the compressors having different capacities
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷凍ショーケース等に好適な冷凍装置に関する
。
。
(従来の技術)
冷凍ショーケース等においては、ショーケース内温度を
利用者が任意に設定した設定温度に一致するように冷凍
装置を運転する標準運転モードの他に省エネルギーのた
めの省エネ運転モード及びンヨーケース内に貯蔵された
冷却客体の鮮度を維持するための鮮度運転モードを選択
できるようにしたものが提案された。
利用者が任意に設定した設定温度に一致するように冷凍
装置を運転する標準運転モードの他に省エネルギーのた
めの省エネ運転モード及びンヨーケース内に貯蔵された
冷却客体の鮮度を維持するための鮮度運転モードを選択
できるようにしたものが提案された。
省エネ運転においては設定温度を標準運転モード時のそ
れより高めに設定することによって0N−OFF運転さ
れる圧縮機の停止時間の割合を増大させて圧縮機が消費
するエネルギーを節約する。
れより高めに設定することによって0N−OFF運転さ
れる圧縮機の停止時間の割合を増大させて圧縮機が消費
するエネルギーを節約する。
鮮度運転モードにおいては設定温度を標準運転モード時
のそれより低めに設定することによって、圧縮機の停止
回数を減少させて、ンヨーケース内温度の変動を少なく
する。
のそれより低めに設定することによって、圧縮機の停止
回数を減少させて、ンヨーケース内温度の変動を少なく
する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、冷媒回路内に並列に組み込まれた複数台の圧縮
機の中その少なくとも1台を冷凍負荷に応じて容量が自
動的に変化する可変容量形圧縮機とした冷凍ショーケー
スにおいては、冷凍負荷に応じて可変容量膨圧縮機の容
量が自動的に変化し、かつ、圧縮機の運転台数が増減す
るため、上記省エネ運転モードや鮮度運転モードを実施
するのが難しいという問題があった。
機の中その少なくとも1台を冷凍負荷に応じて容量が自
動的に変化する可変容量形圧縮機とした冷凍ショーケー
スにおいては、冷凍負荷に応じて可変容量膨圧縮機の容
量が自動的に変化し、かつ、圧縮機の運転台数が増減す
るため、上記省エネ運転モードや鮮度運転モードを実施
するのが難しいという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、冷媒回路内に並列に組
み込まれた複数台の圧縮機の中その少なくとも1台を冷
凍負荷に応じて自動的に容量が変化する可変容量膨圧!
@機とした冷凍装置において、複数種の運転モードを選
択する選択手段と、この選択手段により選択された運転
モードに対応じて設定値を自動的に補正する設定値補正
手段と、この設定値補正手段により補正された設定値に
基づいて上記圧縮機の負荷を判別する判別手段と、この
判別手段の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様
を決定する運転態様決定手段とを有する制御装置を設け
たことを特徴とする冷凍装置にある。
って、その要旨とするところは、冷媒回路内に並列に組
み込まれた複数台の圧縮機の中その少なくとも1台を冷
凍負荷に応じて自動的に容量が変化する可変容量膨圧!
@機とした冷凍装置において、複数種の運転モードを選
択する選択手段と、この選択手段により選択された運転
モードに対応じて設定値を自動的に補正する設定値補正
手段と、この設定値補正手段により補正された設定値に
基づいて上記圧縮機の負荷を判別する判別手段と、この
判別手段の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様
を決定する運転態様決定手段とを有する制御装置を設け
たことを特徴とする冷凍装置にある。
(作用)
本発明においては、上記構成を具えているため、選択さ
れた運転モードに対応じて設定値が自動的に補正され、
補正された設定値に基いて圧縮機の負荷が判別され、こ
の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様が決定さ
れる。
れた運転モードに対応じて設定値が自動的に補正され、
補正された設定値に基いて圧縮機の負荷が判別され、こ
の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様が決定さ
れる。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図ないし第3図に示されている
。
。
第1図には冷凍装置の系統図が示され、冷媒回路内に並
列に組み込まれた可変容量膨圧縮機30A及び定容量形
圧縮機30Bから吐出された高温・高圧の冷媒ガスは、
矢印で示すように、凝縮器31に入り、ここで凝縮液化
して高圧の液冷媒となる。
列に組み込まれた可変容量膨圧縮機30A及び定容量形
圧縮機30Bから吐出された高温・高圧の冷媒ガスは、
矢印で示すように、凝縮器31に入り、ここで凝縮液化
して高圧の液冷媒となる。
この液冷媒はキャピラリチューブ、膨張弁等からなる絞
り機構32に入り、ここで絞られることにより断熱膨張
して気液二相となる。次いで、この冷媒は革発器33に
入り、ここで芸発気化して低温・低圧の冷媒ガスとなっ
て圧縮機30A及び30Bに循環する。
り機構32に入り、ここで絞られることにより断熱膨張
して気液二相となる。次いで、この冷媒は革発器33に
入り、ここで芸発気化して低温・低圧の冷媒ガスとなっ
て圧縮機30A及び30Bに循環する。
可変容量形圧縮機3〇八に内臓された後述する容量可変
機構の作動室と吸入管34とを連結するバイパス管35
には制御弁36が介装されている。
機構の作動室と吸入管34とを連結するバイパス管35
には制御弁36が介装されている。
吸入管34にはこの中を流れる冷媒の圧力又は温度、即
ち、冷凍負荷を検知するセンサ37及び低圧圧力センサ
38が取り付けられ、センサ37及び低圧圧力センサ3
8の出力はコントローラ40に入力される。運転モード
を選択するための選択手段52及び設定値入力手段51
からの指令がコントローラ40に入力される。そして、
このコントローラ40からの指令により制御弁36の開
度が制御され、かつ、可変容量形圧縮1130Aの駆動
用モータ39A及び定容量彫工m 1130Bの駆動用
モータ39Bが起動又は停止されるようになっている。
ち、冷凍負荷を検知するセンサ37及び低圧圧力センサ
38が取り付けられ、センサ37及び低圧圧力センサ3
8の出力はコントローラ40に入力される。運転モード
を選択するための選択手段52及び設定値入力手段51
からの指令がコントローラ40に入力される。そして、
このコントローラ40からの指令により制御弁36の開
度が制御され、かつ、可変容量形圧縮1130Aの駆動
用モータ39A及び定容量彫工m 1130Bの駆動用
モータ39Bが起動又は停止されるようになっている。
第3図には可変容量膨圧縮機3OAの容量可変機構が示
されている。
されている。
第3図においては、1はシリンダ、2はピストン、3は
弁板、4はシリンダヘッド、5は吸入キャビティ、6は
吸入弁、7は吐出弁、8は吐出チャンバ、9はアンロー
ダシリンダ、10はアンローダピストン、23はシール
リング、25はピストンリング、26は座金である。
弁板、4はシリンダヘッド、5は吸入キャビティ、6は
吸入弁、7は吐出弁、8は吐出チャンバ、9はアンロー
ダシリンダ、10はアンローダピストン、23はシール
リング、25はピストンリング、26は座金である。
アンローダシリンダ9の下端は弁板3に固定され、その
上端はカバー20によって掩蓋されている。
上端はカバー20によって掩蓋されている。
このアンローダシリンダ9内にアンローダピストン10
を封密摺動自在に嵌装することによってこのアンローダ
ピストンIOの上方に作動室】6が、下方に室19がそ
れぞれ限界されている。そして、この室19は開口18
を介してガス圧縮室12に連通し、作動室16はカバー
20に穿設された絞り穴24を介して吐出チャンバ8に
連通している。また、作動室16は導圧管15、弁板3
に穿設された通路21を介してバイパス管35に連通し
ている。
を封密摺動自在に嵌装することによってこのアンローダ
ピストンIOの上方に作動室】6が、下方に室19がそ
れぞれ限界されている。そして、この室19は開口18
を介してガス圧縮室12に連通し、作動室16はカバー
20に穿設された絞り穴24を介して吐出チャンバ8に
連通している。また、作動室16は導圧管15、弁板3
に穿設された通路21を介してバイパス管35に連通し
ている。
しかして、ピストン2が復動すると、冷媒ガスが吸入キ
ャビティ5から弁板3に穿設された吸入通路11を通り
、吸入弁6を押し開いてガス圧縮室12内に吸入される
。
ャビティ5から弁板3に穿設された吸入通路11を通り
、吸入弁6を押し開いてガス圧縮室12内に吸入される
。
ピストン2が往動すると、ガス圧縮室12内の冷媒ガス
が圧縮されて吐出弁7を押し開き、通B13を通って吐
出チャンバ8内に入り、ここから図示しない吐出管を経
て吐出される。
が圧縮されて吐出弁7を押し開き、通B13を通って吐
出チャンバ8内に入り、ここから図示しない吐出管を経
て吐出される。
室19には開口18を経てガス圧縮室12内の冷媒ガス
が流入する。一方、作動室16には絞り穴24を経て吐
出チャンバ8内の吐出ガスが流入する。そして、作動室
16のガスは導圧管15、通路21、制御弁36、バイ
パス管35を通って吸入管34に流出する。
が流入する。一方、作動室16には絞り穴24を経て吐
出チャンバ8内の吐出ガスが流入する。そして、作動室
16のガスは導圧管15、通路21、制御弁36、バイ
パス管35を通って吸入管34に流出する。
このバイパス管35を通るガスの流量を制御弁36で制
御することによって作動室16内の圧力を任意の圧力に
設定できる。
御することによって作動室16内の圧力を任意の圧力に
設定できる。
かくして、アンローダピストン10は作動室16に作用
する圧力と室19に作用する平均筒内圧力との差に応じ
て上下に移動し、この上下位置に応じて室19及び開口
18によって構成されるトップクリアランスボリューム
が変化し、これに伴って可変容量膨圧縮機30Aの容量
が連続して無段階に変化する。
する圧力と室19に作用する平均筒内圧力との差に応じ
て上下に移動し、この上下位置に応じて室19及び開口
18によって構成されるトップクリアランスボリューム
が変化し、これに伴って可変容量膨圧縮機30Aの容量
が連続して無段階に変化する。
第2図にはコントローラ40の機能ブロック図が示され
ている。
ている。
センサ37によって検知された吸入管34内を流れる冷
媒ガスの圧力又は温度はコントローラ40の比較手段4
1に入力され、ここで設定手段42から入力される設定
値と比較されることにより両者の偏差が算出される。こ
の偏差は開度決定手段43に入力され、ここで記憶手段
44から入力される制御ルールに従って制御弁36の開
度が決定される。なお、記憶手段44には偏差及びその
変化率に対応じて制御弁36の開度を決定する制御ルー
ル(例えば、PID制御、テーブル対比制御、ファジー
制御等)が記憶されている。決定された開度は出力手段
45を経て制御弁36に出力され、制御弁36はこの決
定された開度となり、これに伴って可変容量形圧縮11
3OAの容量が決まる。
媒ガスの圧力又は温度はコントローラ40の比較手段4
1に入力され、ここで設定手段42から入力される設定
値と比較されることにより両者の偏差が算出される。こ
の偏差は開度決定手段43に入力され、ここで記憶手段
44から入力される制御ルールに従って制御弁36の開
度が決定される。なお、記憶手段44には偏差及びその
変化率に対応じて制御弁36の開度を決定する制御ルー
ル(例えば、PID制御、テーブル対比制御、ファジー
制御等)が記憶されている。決定された開度は出力手段
45を経て制御弁36に出力され、制御弁36はこの決
定された開度となり、これに伴って可変容量形圧縮11
3OAの容量が決まる。
可変容量膨圧縮機30A及び定容量刑圧縮機30Bの同
時運転中は冷凍負荷の変動に応じて可変容量膨圧縮機3
0Aの容量が自動的に変化してこれら圧縮機30A及び
30Bの各圧縮能力を合算した全圧縮能力が冷凍負荷と
合致し、かつ、低圧圧力が一定に維持される。
時運転中は冷凍負荷の変動に応じて可変容量膨圧縮機3
0Aの容量が自動的に変化してこれら圧縮機30A及び
30Bの各圧縮能力を合算した全圧縮能力が冷凍負荷と
合致し、かつ、低圧圧力が一定に維持される。
設定値入力手段51から入力された設定圧力はコントロ
ーラ40の設定値補正手段53に入力され、ここで選択
手段52からの入力に応じて補正される。
ーラ40の設定値補正手段53に入力され、ここで選択
手段52からの入力に応じて補正される。
例えば、設定圧力が2嘘/−のとき選択手段51によっ
て省エネ運転モードが選択されると、設定圧力は0,3
瞼/−高い2.3 kg/cjに補正され、鮮度運転モ
ードが選択されると、設定圧力は0.3 kr/d低い
1.7 kg/aJに補正される。
て省エネ運転モードが選択されると、設定圧力は0,3
瞼/−高い2.3 kg/cjに補正され、鮮度運転モ
ードが選択されると、設定圧力は0.3 kr/d低い
1.7 kg/aJに補正される。
冷凍負荷が判らない状態で可変容量膨圧縮機30A及び
定容量刑圧縮機30Bの同時運転が時間設定手段46に
予め設定された一定時間継続すると、この時間設定手段
46からの指令を受けて開度決定手段43は制御弁36
の開度を上記時間設定手段46に予め設定された所定時
間だけ零とする旨を決定し、この指令は出力手段45を
経て制御弁36に出力され、制御弁36の開度は零とな
る。すると、可変容量形圧縮1!30Aは所定時間だけ
フルロード運転され、この間可変容量水圧FM機30A
と定容量刑圧縮機30Bの各圧縮能力を合算した全圧縮
能力は冷凍負荷より増大し、これに伴って吸入管34内
を流れる冷媒ガスの圧力、即ち、低圧圧力が低下する。
定容量刑圧縮機30Bの同時運転が時間設定手段46に
予め設定された一定時間継続すると、この時間設定手段
46からの指令を受けて開度決定手段43は制御弁36
の開度を上記時間設定手段46に予め設定された所定時
間だけ零とする旨を決定し、この指令は出力手段45を
経て制御弁36に出力され、制御弁36の開度は零とな
る。すると、可変容量形圧縮1!30Aは所定時間だけ
フルロード運転され、この間可変容量水圧FM機30A
と定容量刑圧縮機30Bの各圧縮能力を合算した全圧縮
能力は冷凍負荷より増大し、これに伴って吸入管34内
を流れる冷媒ガスの圧力、即ち、低圧圧力が低下する。
この圧力は低圧圧力センサ38によって検知され、この
出力は判別手段47に入力される0判別手段47はこの
低圧圧力を設定値補正手段53で補正された没前の可変
容量膨圧縮機30Aの負荷が低負荷か否かを判別する。
出力は判別手段47に入力される0判別手段47はこの
低圧圧力を設定値補正手段53で補正された没前の可変
容量膨圧縮機30Aの負荷が低負荷か否かを判別する。
低負荷でなければ、判別手段47の判別結果は運転態様
決定手段48に入力され、ここで可変容量膨圧縮機30
Aの容量制御運転及び定容量刑圧縮機30Bの同時運転
が決定される。この決定結果は出力手段49を経て可変
容量膨圧縮機30A及び定容量刑圧縮機30Bの駆動用
モータ39A及び39Bに出力され、可変容量膨圧縮機
30Aと定容量刑圧縮機30Bとの同時運転が継続され
る。
決定手段48に入力され、ここで可変容量膨圧縮機30
Aの容量制御運転及び定容量刑圧縮機30Bの同時運転
が決定される。この決定結果は出力手段49を経て可変
容量膨圧縮機30A及び定容量刑圧縮機30Bの駆動用
モータ39A及び39Bに出力され、可変容量膨圧縮機
30Aと定容量刑圧縮機30Bとの同時運転が継続され
る。
しかし、低負荷であれば、判別手段47の判別結果を受
けて運転態様決定手段48は定容量刑圧縮機30Bの停
止を決定し、この決定結果は出力手段49を経て定容量
刑圧縮機30Bの駆動用モータ39Bに出力され、定容
量刑圧縮機30Bは停止する。
けて運転態様決定手段48は定容量刑圧縮機30Bの停
止を決定し、この決定結果は出力手段49を経て定容量
刑圧縮機30Bの駆動用モータ39Bに出力され、定容
量刑圧縮機30Bは停止する。
以後、可変容量膨圧縮機30Aのみによる容量制御運転
が継続する。
が継続する。
可変容量膨圧縮機30Aのみの容量制御運転が一定時間
継続すると、可変容量形圧縮113OAは所定時間だけ
フルロード運転され、これに伴って低圧圧力が低下する
。この低圧圧力が設定値補正手段53で補正された設定
圧力より高い場合には判別手段47がフルロード運転直
前の可変容量膨圧縮機30Aは低負荷でないと判別し、
可変容量膨圧vsm30Aのみの容量制御運転が継続さ
れる。
継続すると、可変容量形圧縮113OAは所定時間だけ
フルロード運転され、これに伴って低圧圧力が低下する
。この低圧圧力が設定値補正手段53で補正された設定
圧力より高い場合には判別手段47がフルロード運転直
前の可変容量膨圧縮機30Aは低負荷でないと判別し、
可変容量膨圧vsm30Aのみの容量制御運転が継続さ
れる。
しかし、低圧圧力が補正された設定圧力より低い場合に
は判別手段47はフルロード運転直前の可変容量形圧縮
1!3OAの負荷が低負荷であると判別し、この判別結
果を受けて運転態様決定手段48は可変容量膨圧縮機3
0Aの停止を決定し、以後、可変容量膨圧wMI!30
^も停止する。
は判別手段47はフルロード運転直前の可変容量形圧縮
1!3OAの負荷が低負荷であると判別し、この判別結
果を受けて運転態様決定手段48は可変容量膨圧縮機3
0Aの停止を決定し、以後、可変容量膨圧wMI!30
^も停止する。
可変容量膨圧縮機30Aのみの容量制御運転中、冷凍負
荷が可変容量膨圧縮機30Aの容量調整範囲を越えて増
大した場合には、これを検知したセンサ37からの出力
が比較手段41を経て開度決定手段43に入り、これか
らの指令により運転態様決定手段48は定容量膨圧縮機
30Bの運転を決定する。かくして、以後、可変容量膨
圧縮機30Aの容量制御運転と定容量形圧縮l5130
Bの同時運転が行われる。
荷が可変容量膨圧縮機30Aの容量調整範囲を越えて増
大した場合には、これを検知したセンサ37からの出力
が比較手段41を経て開度決定手段43に入り、これか
らの指令により運転態様決定手段48は定容量膨圧縮機
30Bの運転を決定する。かくして、以後、可変容量膨
圧縮機30Aの容量制御運転と定容量形圧縮l5130
Bの同時運転が行われる。
上記実施例においては、2台の圧縮機30A、30Bを
組み込んでいるが、3台又はそれ以上の台数の圧縮機を
組み込むことができ、この場合には可変容量膨圧縮機を
2台又はそれ以上とすることができ、また、複数台の圧
縮機の運転順序を予め定められた順序又は適宜選択した
順序で起動又は停止することができる。
組み込んでいるが、3台又はそれ以上の台数の圧縮機を
組み込むことができ、この場合には可変容量膨圧縮機を
2台又はそれ以上とすることができ、また、複数台の圧
縮機の運転順序を予め定められた順序又は適宜選択した
順序で起動又は停止することができる。
上記実施例においては、選択手段52によって省エネ運
転モードと鮮度運転モードの2種類の運転モードを選択
できるようにしたが、3種類以上の運転モードを選択す
ることができ、また、選択された運転モードに応じて任
意の温度中だけ設定圧力を補正しうるようにすることが
できる。
転モードと鮮度運転モードの2種類の運転モードを選択
できるようにしたが、3種類以上の運転モードを選択す
ることができ、また、選択された運転モードに応じて任
意の温度中だけ設定圧力を補正しうるようにすることが
できる。
また、上記実施例においては、可変容量膨圧縮機30A
のフルロード運転時における倶圧圧力を補正された設定
圧力と比較することによってフルロード運転直前の可変
容量膨圧縮機3OAの負荷が低負荷か否かを判別してい
るが、運転中の圧縮機の負荷を代表する出力を補正され
た設定値と比較してその結果に応じて複数台の圧縮機の
運転態様を決定することもできる。
のフルロード運転時における倶圧圧力を補正された設定
圧力と比較することによってフルロード運転直前の可変
容量膨圧縮機3OAの負荷が低負荷か否かを判別してい
るが、運転中の圧縮機の負荷を代表する出力を補正され
た設定値と比較してその結果に応じて複数台の圧縮機の
運転態様を決定することもできる。
(考案の効果)
本発明においては、複数種の運転モードを選択する選択
手段、この選択手段により選択された運転モードに対応
じて設定値を自動的に補正する設定値補正手段とを有す
るため、運転モードを選択すれば設定値が自動的に補正
される。
手段、この選択手段により選択された運転モードに対応
じて設定値を自動的に補正する設定値補正手段とを有す
るため、運転モードを選択すれば設定値が自動的に補正
される。
また、設定値補正手段により補正された設定値に基づい
て圧縮機の負荷を判別する判断手段と、この判別手段の
判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様を決定する
運転態様決定手段とを有するため、冷凍負荷に応じて容
量が自動的に変化する可変容量膨圧縮機を含む複数台の
圧縮機の運転態様を選択された運転モードに応じて自動
的に決定することが可能となる。
て圧縮機の負荷を判別する判断手段と、この判別手段の
判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様を決定する
運転態様決定手段とを有するため、冷凍負荷に応じて容
量が自動的に変化する可変容量膨圧縮機を含む複数台の
圧縮機の運転態様を選択された運転モードに応じて自動
的に決定することが可能となる。
第1図ないし第3図は本発明の1実施例を示し、第1図
は冷凍装置の系統図、第2図はコントローラの機能ブロ
ック図、第3図は容量可変機構の部分的縦断面図である
。
は冷凍装置の系統図、第2図はコントローラの機能ブロ
ック図、第3図は容量可変機構の部分的縦断面図である
。
Claims (1)
- 冷媒回路内に並列に組み込まれた複数台の圧縮機の中そ
の少なくとも1台を冷凍負荷に応じて自動的に容量が変
化する可変容量形圧縮機とした冷凍装置において、複数
種の運転モードを選択する選択手段と、この選択手段に
より選択された運転モードに対応して設定値を自動的に
補正する設定値補正手段と、この設定値補正手段により
補正された設定値に基づいて上記圧縮機の負荷を判別す
る判別手段と、この判別手段の判別結果に応じて複数台
の圧縮機の運転態様を決定する運転態様決定手段とを有
する制御装置を設けたことを特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15649290A JPH0448164A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15649290A JPH0448164A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448164A true JPH0448164A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15628940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15649290A Pending JPH0448164A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014189093A1 (ja) * | 2013-05-24 | 2014-11-27 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ装置 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15649290A patent/JPH0448164A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014189093A1 (ja) * | 2013-05-24 | 2014-11-27 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ装置 |
| JP6000452B2 (ja) * | 2013-05-24 | 2016-09-28 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ装置 |
| US10473367B2 (en) | 2013-05-24 | 2019-11-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat pump apparatus |
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