JPH02275079A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH02275079A JPH02275079A JP9684289A JP9684289A JPH02275079A JP H02275079 A JPH02275079 A JP H02275079A JP 9684289 A JP9684289 A JP 9684289A JP 9684289 A JP9684289 A JP 9684289A JP H02275079 A JPH02275079 A JP H02275079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- load
- compressors
- refrigeration
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
- F25B2400/0751—Details of compressors or related parts with parallel compressors the compressors having different capacities
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷凍機、空気調和機、除湿機等の冷凍装置に関
する。
する。
(従来の技術及びその課題)
互いに容量が異なる複数台の定容量膨圧縮機を冷媒回路
内に並列に組み込んでなる冷凍装置においては、その冷
凍負荷に応じて圧縮機の運転台数が増減されるが、圧縮
能力は圧縮機の運転台数に応じて段階的に切り換わるの
で、圧縮能力が冷凍負荷に合致しない場合が多く、合致
しない場合には冷凍装置の効率が悪化するのみならず、
蒸発器に霜が付着する、冷媒の蒸発圧力が低くなり過ぎ
る等の不具合が発生する。また、冷凍負荷が最少容量の
圧縮機の圧縮能力以下に低下した場合にはこの圧縮機の
運転、停止を頻繁に繰り返す必要があった。
内に並列に組み込んでなる冷凍装置においては、その冷
凍負荷に応じて圧縮機の運転台数が増減されるが、圧縮
能力は圧縮機の運転台数に応じて段階的に切り換わるの
で、圧縮能力が冷凍負荷に合致しない場合が多く、合致
しない場合には冷凍装置の効率が悪化するのみならず、
蒸発器に霜が付着する、冷媒の蒸発圧力が低くなり過ぎ
る等の不具合が発生する。また、冷凍負荷が最少容量の
圧縮機の圧縮能力以下に低下した場合にはこの圧縮機の
運転、停止を頻繁に繰り返す必要があった。
これに対処するため、インバータにより圧縮機の駆動重
りj枢q(に4jt、 I合さ名、る電流の周波路μ子
求万災して圧縮機の回転数、即ち、圧縮機の圧縮能当否
無段階に増減することが提案されたが、これば圧縮機の
容量が大きくなるに伴ってインバータの価格が過大にな
るのみならずこの圧縮機の運転を極端な低負荷状態で継
続する々、その効率が低下するとともに圧縮機から冷媒
と一緒に吐出された潤滑油の戻り飯が少なくなるため、
圧縮機の潤滑不p、又はこれに基づく焼付等の事故を惹
起する。
りj枢q(に4jt、 I合さ名、る電流の周波路μ子
求万災して圧縮機の回転数、即ち、圧縮機の圧縮能当否
無段階に増減することが提案されたが、これば圧縮機の
容量が大きくなるに伴ってインバータの価格が過大にな
るのみならずこの圧縮機の運転を極端な低負荷状態で継
続する々、その効率が低下するとともに圧縮機から冷媒
と一緒に吐出された潤滑油の戻り飯が少なくなるため、
圧縮機の潤滑不p、又はこれに基づく焼付等の事故を惹
起する。
(課題を解決するだめの手段)
本発明1i上記firlfg−解決するために発明され
たものであって、その要旨とすると、−ろは、複数台の
圧縮機が冷媒@路内に並列に繊み込まれた冷凍装置にお
いて、上記複数台の圧縮機の中少なくとも1台を冷凍負
荷に応じて自動的に容量が無段階に変化する可変容「彫
圧縮郷とするとともに、この可変容置形圧縮機を所定時
間だけフルロード;軍転さ」!ることによって低負荷1
1Jli転か否かを判別する判別−f′−段と、この判
別:f段の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様
を決定する運転a罹決定手段を有する制御装置を設j1
」たことを特徴とする冷凍装置にある。。
たものであって、その要旨とすると、−ろは、複数台の
圧縮機が冷媒@路内に並列に繊み込まれた冷凍装置にお
いて、上記複数台の圧縮機の中少なくとも1台を冷凍負
荷に応じて自動的に容量が無段階に変化する可変容「彫
圧縮郷とするとともに、この可変容置形圧縮機を所定時
間だけフルロード;軍転さ」!ることによって低負荷1
1Jli転か否かを判別する判別−f′−段と、この判
別:f段の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様
を決定する運転a罹決定手段を有する制御装置を設j1
」たことを特徴とする冷凍装置にある。。
上記判別手段は可変容量膨圧縮磯のフルロード運転時そ
の吸入管を流れる冷媒の圧力が所定値以下に一低下した
とき、低負荷運転と判別するように構成することができ
、また、上記運転り、様決定手段は判別手段が低負向運
転と判別したとき、圧縮機の運転台数を滅失さゼ又は大
容量圧縮機の運転を小容量圧縮機の運転に変更するよう
に構成することができる。
の吸入管を流れる冷媒の圧力が所定値以下に一低下した
とき、低負荷運転と判別するように構成することができ
、また、上記運転り、様決定手段は判別手段が低負向運
転と判別したとき、圧縮機の運転台数を滅失さゼ又は大
容量圧縮機の運転を小容量圧縮機の運転に変更するよう
に構成することができる。
(作用)
本発明においては、上記構成を具え7いるため、7f1
凍負荷に応じて可ゑう容量形圧縮機の容量が自動的に変
化し、複数台の圧縮機による全圧縮能力が冷凍0荷と合
致した状態で冷凍装置は運転される。
凍負荷に応じて可ゑう容量形圧縮機の容量が自動的に変
化し、複数台の圧縮機による全圧縮能力が冷凍0荷と合
致した状態で冷凍装置は運転される。
そ1.て、可変容量形圧縮機を所定時間だけフルロード
運転することによって低負荷運転か否かを判別し、この
判別結果に応jづて複数台の圧縮機の運転態様を決定し
て、これらによる全圧縮能力を冷凍負荷に一敗させる。
運転することによって低負荷運転か否かを判別し、この
判別結果に応jづて複数台の圧縮機の運転態様を決定し
て、これらによる全圧縮能力を冷凍負荷に一敗させる。
可変容量形圧槽梓のフルロード運転時その吸入管を流れ
る冷媒の圧力を検知して、これが所定値以下に低下した
とき低負荷i!転と判別することができ、また、低負荷
運転と判別されたとき、圧縮機の運転台数を汎j少させ
、又は、大容量圧縮機のi!転を小容量圧縮機の運転に
切り換えることによって複数台の圧縮機による全圧縮能
力を7?f凍負荷C二合致さ(するこ占ができる。
る冷媒の圧力を検知して、これが所定値以下に低下した
とき低負荷i!転と判別することができ、また、低負荷
運転と判別されたとき、圧縮機の運転台数を汎j少させ
、又は、大容量圧縮機のi!転を小容量圧縮機の運転に
切り換えることによって複数台の圧縮機による全圧縮能
力を7?f凍負荷C二合致さ(するこ占ができる。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図及び第2図に示ざ41゜てい
る。
る。
第1図には冷凍装置の系統図が示されている。
この冷凍装置は複数台(図には2台)の圧縮機30A及
び30Bを存し、これら圧縮機30^及び308は冷媒
回路内U:並列に紐み込まれていて、これらはコントロ
ーラ40から指令を受けて単独に又は同時に運転される
。
び30Bを存し、これら圧縮機30^及び308は冷媒
回路内U:並列に紐み込まれていて、これらはコントロ
ーラ40から指令を受けて単独に又は同時に運転される
。
複数の圧縮機の中の少なくとも1台、即ち、圧縮@30
Aは後述する容量可変機構を有する可変容量形圧縮機と
され、他の圧縮機30Bは定奪量形圧縮機とされている
。
Aは後述する容量可変機構を有する可変容量形圧縮機と
され、他の圧縮機30Bは定奪量形圧縮機とされている
。
圧縮*3OA又は及び30Bから吐出された高温・高圧
の冷媒ガスは矢印で示すように流れて凝縮器31に入り
、ここで凝縮液化して高圧の液冷媒となる。この液冷媒
は膨張弁等の絞り装W32に入り、ここで絞られること
により断熱膨張して気液二相となる0次いで、この冷媒
は腑発器33に入り、ここで蒸発気化して低温・低圧の
ガス冷媒となって圧縮機30^又は及び30Rに循環す
る。
の冷媒ガスは矢印で示すように流れて凝縮器31に入り
、ここで凝縮液化して高圧の液冷媒となる。この液冷媒
は膨張弁等の絞り装W32に入り、ここで絞られること
により断熱膨張して気液二相となる0次いで、この冷媒
は腑発器33に入り、ここで蒸発気化して低温・低圧の
ガス冷媒となって圧縮機30^又は及び30Rに循環す
る。
圧縮機30Aに内臓された後述するアンローダシリンダ
の作動室と蒸発器33出口の冷媒配管34とを連結する
バイパス管35には制御弁3Gが介装され、この制御弁
3Gはコントロ〜う4oがらの指令によってその開度が
制御される。この冷媒配管34にはこの中を流れる冷媒
の圧力又は41度、即ち、冷凍負荷を検知するセンサ3
7及び低圧圧力スイッチ38aが取り付けられ、センサ
37及び低圧圧力スイツチ18aの出力はコントローラ
40に入力される。また、圧縮機30Aの吸入管34a
には、:の中を流れる冷媒の圧力を検知する低圧圧力ス
イツチ381Jが取り付けられ、この低圧圧力スイッチ
38bの出力もコントローラ40に人力される。
の作動室と蒸発器33出口の冷媒配管34とを連結する
バイパス管35には制御弁3Gが介装され、この制御弁
3Gはコントロ〜う4oがらの指令によってその開度が
制御される。この冷媒配管34にはこの中を流れる冷媒
の圧力又は41度、即ち、冷凍負荷を検知するセンサ3
7及び低圧圧力スイッチ38aが取り付けられ、センサ
37及び低圧圧力スイツチ18aの出力はコントローラ
40に入力される。また、圧縮機30Aの吸入管34a
には、:の中を流れる冷媒の圧力を検知する低圧圧力ス
イツチ381Jが取り付けられ、この低圧圧力スイッチ
38bの出力もコントローラ40に人力される。
第2図には圧縮機30Aの容量可変機構が示されている
。
。
第2図において、1はシリンダ、2はピストン、3は弁
板、4はシリンダヘッド、5は吸入キャビティ、6は吸
入弁、7は吐出弁、8は吐出チャンバー、9はアンロー
ダシリンダ、10はアンローダピストンを示す。
板、4はシリンダヘッド、5は吸入キャビティ、6は吸
入弁、7は吐出弁、8は吐出チャンバー、9はアンロー
ダシリンダ、10はアンローダピストンを示す。
アンローダシリンダ9の下端は弁板3に固定され、その
上端はカバー20によって掩蓋されている。
上端はカバー20によって掩蓋されている。
このアンローダシリンダ9内にアンローダピストン10
を封密摺動自在に嵌装することによってこのアンローダ
ピストン10の上方に作動室16が、下方に室19がそ
れぞれ限界されている。そして、この室19は開口18
を介してガス圧縮室12に連通し、作動室16はカバー
20に穿設された絞り穴24を介して吐出チャンバー8
に連通している。また、作動室16は導圧管15、弁板
3に穿設された通路21を介してバイパス管35に連通
している。なお、第2図において、23はアンローダピ
ストン10の上端に巻装されたシーリルリング、25は
ピストン2に巻装されたピストンリング、26はアンロ
ーダシリンダ9の下端に固着された座金である。
を封密摺動自在に嵌装することによってこのアンローダ
ピストン10の上方に作動室16が、下方に室19がそ
れぞれ限界されている。そして、この室19は開口18
を介してガス圧縮室12に連通し、作動室16はカバー
20に穿設された絞り穴24を介して吐出チャンバー8
に連通している。また、作動室16は導圧管15、弁板
3に穿設された通路21を介してバイパス管35に連通
している。なお、第2図において、23はアンローダピ
ストン10の上端に巻装されたシーリルリング、25は
ピストン2に巻装されたピストンリング、26はアンロ
ーダシリンダ9の下端に固着された座金である。
しかして、ピストン2が復動すると、冷媒ガスが吸入キ
ャビティ5から弁板3に穿設された吸入通路11を通り
、吸入弁6を押し開いてガス圧縮室12内に吸入される
。
ャビティ5から弁板3に穿設された吸入通路11を通り
、吸入弁6を押し開いてガス圧縮室12内に吸入される
。
ピストン2が往動すると、ガス圧縮室12内の冷媒ガス
が圧縮されて吐出弁7を押し開き、通路13を通って吐
出チャンバー8内に入り、ここから図示しない吐出管を
経て吐出される。
が圧縮されて吐出弁7を押し開き、通路13を通って吐
出チャンバー8内に入り、ここから図示しない吐出管を
経て吐出される。
室19には開口18を経てガス圧縮室12内の冷媒ガス
が流入する。一方、作動室16には絞り穴24を経て吐
出チャンバー8内の吐出ガスが流入するとともにアンロ
ーダシリンダ9の内周面とアンローダピストン10の外
周面との間の微少隙間を経て室19内のガスが流入する
。そして、作動室16内のガスは導圧管15、通路21
、制御弁36、バイパス管35を通って冷媒配管34に
流出する。このバイパス管35を通るガスの流量を制御
弁36によって制御することによって作動室16の圧力
を任意の圧力に設定できる。
が流入する。一方、作動室16には絞り穴24を経て吐
出チャンバー8内の吐出ガスが流入するとともにアンロ
ーダシリンダ9の内周面とアンローダピストン10の外
周面との間の微少隙間を経て室19内のガスが流入する
。そして、作動室16内のガスは導圧管15、通路21
、制御弁36、バイパス管35を通って冷媒配管34に
流出する。このバイパス管35を通るガスの流量を制御
弁36によって制御することによって作動室16の圧力
を任意の圧力に設定できる。
かくして、アンローダピストン10は作動室16に作用
する圧力と室19に作用するガス圧縮室12内の平均圧
力との差に応じて上下に移動し、この上下位置に応じて
室19及び開口18によって構成されるトップクリアラ
ンスボリュームが変化し、これに伴って圧縮機30^の
容量が無段階に変化する。
する圧力と室19に作用するガス圧縮室12内の平均圧
力との差に応じて上下に移動し、この上下位置に応じて
室19及び開口18によって構成されるトップクリアラ
ンスボリュームが変化し、これに伴って圧縮機30^の
容量が無段階に変化する。
しかして、センサ37の出力は、第1図に示すようにコ
ントローラ40の比較手段41に入力され、ここで設定
手段42から入力される設定値と比較されることにより
両者の偏差が算出される。この偏差は開度決定手段43
に入力され、ここで記憶手段44から入力される制御ル
ールに従って制御弁36の開度が決定される。なお、記
憶手段44には偏差及びその変化率に対応して制御弁3
6の開度を決定する制御ルール(例えば、PI[l 1
11wj、テーブル対比制御、ファジィ−制御等)が記
憶されている。決定された開度は出力手段45を経て制
御弁36に出力され、制御弁36はこの決定された開度
となる。
ントローラ40の比較手段41に入力され、ここで設定
手段42から入力される設定値と比較されることにより
両者の偏差が算出される。この偏差は開度決定手段43
に入力され、ここで記憶手段44から入力される制御ル
ールに従って制御弁36の開度が決定される。なお、記
憶手段44には偏差及びその変化率に対応して制御弁3
6の開度を決定する制御ルール(例えば、PI[l 1
11wj、テーブル対比制御、ファジィ−制御等)が記
憶されている。決定された開度は出力手段45を経て制
御弁36に出力され、制御弁36はこの決定された開度
となる。
この結果、制御弁36を通るガスの流量が決まり、これ
に伴って圧縮機30Aの容量が決まる。
に伴って圧縮機30Aの容量が決まる。
かくして、可変容量最圧縮機30^及び定容壷形圧縮機
30Bを同時に運転中、冷凍負荷の変動に応じて可変容
量最圧縮機30Aの容量が自動的に、しかも、連続して
無段階に変化する。従って、可変容量最圧縮機30^及
び定容壷形圧縮機30Bの圧縮能力を合算した全圧縮能
力が冷凍負荷と合致し、蒸発器33出口の冷媒圧力、即
ち、低圧圧力は一定に維持される。
30Bを同時に運転中、冷凍負荷の変動に応じて可変容
量最圧縮機30Aの容量が自動的に、しかも、連続して
無段階に変化する。従って、可変容量最圧縮機30^及
び定容壷形圧縮機30Bの圧縮能力を合算した全圧縮能
力が冷凍負荷と合致し、蒸発器33出口の冷媒圧力、即
ち、低圧圧力は一定に維持される。
冷凍負荷が判らない状態で可変容量最圧縮機30A及び
定容壷形圧縮機30Bの同時運転が一定時間継続すると
、時間設定手段46からの指令を受けて開度決定手段4
3は制御弁36の開度を所定時間零とする旨を決定し、
この指令は出力手段45を経て制御弁36に出力され、
制御弁36の開度は零となる。
定容壷形圧縮機30Bの同時運転が一定時間継続すると
、時間設定手段46からの指令を受けて開度決定手段4
3は制御弁36の開度を所定時間零とする旨を決定し、
この指令は出力手段45を経て制御弁36に出力され、
制御弁36の開度は零となる。
すると、可変容量最圧縮機30Aは所定時間だけフルロ
ード運転され、この間可変容量形圧縮機30^と定容壷
形圧縮機30Bの圧縮能力を合算した全圧縮能力は冷凍
負荷より増大し、これに伴って冷媒配管34内を流れる
冷媒の圧力が低下する。この圧力が低圧圧力スイッチ3
8aのカットアウト値より高い場合にはこれを検知した
低圧圧力スイッチ38aの出力を受けて判別手段47が
フルロード運転直前の可変容量膨圧縮機30^の負荷が
所定値以上であると判別する。この判別結果は運転a様
決定手段48に入力され、ここで、可変容量膨圧縮機3
0Aの容量制御運転及び定容壷形圧縮機30Bの同時運
転が決定される。この決定結果は出力手段50を経て可
変容量膨圧縮機30^及び定容壷形圧縮機30Bに出力
され、可変容量膨圧縮機30^と定容壷形圧縮機30B
との同時運転が継続される。
ード運転され、この間可変容量形圧縮機30^と定容壷
形圧縮機30Bの圧縮能力を合算した全圧縮能力は冷凍
負荷より増大し、これに伴って冷媒配管34内を流れる
冷媒の圧力が低下する。この圧力が低圧圧力スイッチ3
8aのカットアウト値より高い場合にはこれを検知した
低圧圧力スイッチ38aの出力を受けて判別手段47が
フルロード運転直前の可変容量膨圧縮機30^の負荷が
所定値以上であると判別する。この判別結果は運転a様
決定手段48に入力され、ここで、可変容量膨圧縮機3
0Aの容量制御運転及び定容壷形圧縮機30Bの同時運
転が決定される。この決定結果は出力手段50を経て可
変容量膨圧縮機30^及び定容壷形圧縮機30Bに出力
され、可変容量膨圧縮機30^と定容壷形圧縮機30B
との同時運転が継続される。
しかし、冷媒配管34内を流れる冷媒の圧力が低圧圧力
スイッチ38aのカットアウト値より低い場合には、判
別手段47はフルロード運転直前の可変容量膨圧縮機3
0^の負荷が所定値以下であると判別する。この判別結
果を受けて運転a樺決定手段48は定容壷形圧縮機30
Bの停止を決定し、この決定結果は出力手段50を経て
定容壷形圧縮機30Bに出力され定容壷形圧縮機30B
は運転を停止する。
スイッチ38aのカットアウト値より低い場合には、判
別手段47はフルロード運転直前の可変容量膨圧縮機3
0^の負荷が所定値以下であると判別する。この判別結
果を受けて運転a樺決定手段48は定容壷形圧縮機30
Bの停止を決定し、この決定結果は出力手段50を経て
定容壷形圧縮機30Bに出力され定容壷形圧縮機30B
は運転を停止する。
以後、可変容量膨圧縮機30Aのみが運転され、冷凍負
荷に対応するようにその容量を自動的に変化しながら運
転を継続する。
荷に対応するようにその容量を自動的に変化しながら運
転を継続する。
この状態が一定時間継続すると、時間設定手段46から
の指令を受けて開度決定手段43は制御弁36の開度を
所定時間零とするの旨の指令を出力するので可変容量膨
圧縮機30Aはフルロード運転され、これに伴って吸入
配管34a内を流れる冷媒の圧力が低下する。この圧力
が低圧圧力スイッチ38bのカントアウト値より高い場
合には判別手段47がフルロード運転直前の可変容量膨
圧縮機3OAの負荷が所定値以上であると判別し、可変
容量膨圧縮機30^の容量制御運転が継続される。
の指令を受けて開度決定手段43は制御弁36の開度を
所定時間零とするの旨の指令を出力するので可変容量膨
圧縮機30Aはフルロード運転され、これに伴って吸入
配管34a内を流れる冷媒の圧力が低下する。この圧力
が低圧圧力スイッチ38bのカントアウト値より高い場
合には判別手段47がフルロード運転直前の可変容量膨
圧縮機3OAの負荷が所定値以上であると判別し、可変
容量膨圧縮機30^の容量制御運転が継続される。
しかし、吸入配管34a内を流れる冷媒の圧力が低圧圧
力スイッチ38bのカントアウト値より低い場合には、
判別手段47はフルロード運転直前の可変容量膨圧縮機
30Aの負荷が所定値以下であると判断する。この判断
結果を受けて運転態様決定手段48は可変容量膨圧縮機
30Aの停止を決定し、以後、可変容量膨圧縮機30^
は停止する。
力スイッチ38bのカントアウト値より低い場合には、
判別手段47はフルロード運転直前の可変容量膨圧縮機
30Aの負荷が所定値以下であると判断する。この判断
結果を受けて運転態様決定手段48は可変容量膨圧縮機
30Aの停止を決定し、以後、可変容量膨圧縮機30^
は停止する。
可変容量膨圧縮機30Aのみを運転中、冷凍負荷が可変
容量膨圧縮機30^の容量調整範百を越えて増大した場
合には、これを検知したセンサ37からの出力が比較手
段41を経て開度決定手段43に入り、これからの指令
により運転態様決定手段48は定容壷形圧縮機30Bの
運転を決定する。かくして、可変容量膨圧縮機30Aと
定容壷形圧縮機30Bとが同時に運転されることにより
低圧圧力が低下し、以後可変容量膨圧縮機30^の容量
を制御し、この圧縮能力と定容壷形圧縮機30Bの圧縮
能力の合算圧縮能力が冷凍負荷に見合う状態で運転が継
続される。
容量膨圧縮機30^の容量調整範百を越えて増大した場
合には、これを検知したセンサ37からの出力が比較手
段41を経て開度決定手段43に入り、これからの指令
により運転態様決定手段48は定容壷形圧縮機30Bの
運転を決定する。かくして、可変容量膨圧縮機30Aと
定容壷形圧縮機30Bとが同時に運転されることにより
低圧圧力が低下し、以後可変容量膨圧縮機30^の容量
を制御し、この圧縮能力と定容壷形圧縮機30Bの圧縮
能力の合算圧縮能力が冷凍負荷に見合う状態で運転が継
続される。
なお、低圧圧力スイッチ38aのカットアウト値は低圧
圧カス雪ンチ38bのそれより大きく設定されている。
圧カス雪ンチ38bのそれより大きく設定されている。
センサ37で圧力を検知する場合には、低圧圧力スイッ
チ38aの出力に代えてこの出力を判別手段47に入力
しても良い。
チ38aの出力に代えてこの出力を判別手段47に入力
しても良い。
第3図には本発明の第2の実施例が示されている。
可変容量膨圧縮機3OAの吸入配管34aと作動室16
を結ぶバイパス管35に定圧弁60及び電磁弁61が介
装され、この電磁弁61はコントローラ40^からの指
令によって開閉される。
を結ぶバイパス管35に定圧弁60及び電磁弁61が介
装され、この電磁弁61はコントローラ40^からの指
令によって開閉される。
定圧弁60は可変容量膨圧縮機30^の能力が負荷に比
して大きい場合等その吸入圧力が低下すると、その出口
の圧力を一定に保つために開度が大きくなる。そして、
開度が大きくなると、作動室16内のガスが定圧弁60
を経て可変容量膨圧縮機30Aの吸入口に多量に流れる
ので作動室16内の圧力が低下する。この結果、作動室
16内の圧力が室19内に導入される筒内平均圧力より
小さくなるので、アンローダピストン10が上昇し、ト
ップクリアランスポリニームが増大して、可変容量膨圧
縮機30Aの能力が減少する。そして、可変容量膨圧縮
機30^の能力が減少すると、その吸入圧力が上昇する
ので、以後その吸入圧力は一定に保たれる。
して大きい場合等その吸入圧力が低下すると、その出口
の圧力を一定に保つために開度が大きくなる。そして、
開度が大きくなると、作動室16内のガスが定圧弁60
を経て可変容量膨圧縮機30Aの吸入口に多量に流れる
ので作動室16内の圧力が低下する。この結果、作動室
16内の圧力が室19内に導入される筒内平均圧力より
小さくなるので、アンローダピストン10が上昇し、ト
ップクリアランスポリニームが増大して、可変容量膨圧
縮機30Aの能力が減少する。そして、可変容量膨圧縮
機30^の能力が減少すると、その吸入圧力が上昇する
ので、以後その吸入圧力は一定に保たれる。
逆に、可変容量膨圧縮機30Aの能力が負荷に比して小
さい場合等その吸入圧力が上昇すると、定圧弁60の開
度が小さくなって、作動室10内の圧力が上昇する。こ
の結果、アンローダピストン10が下降してトソフリリ
アランスボリュームが減少するので可変容量膨圧縮機3
0Aの能力が増大し、以後可変容量膨圧縮機30Aの吸
入圧力は一定に保たれる。
さい場合等その吸入圧力が上昇すると、定圧弁60の開
度が小さくなって、作動室10内の圧力が上昇する。こ
の結果、アンローダピストン10が下降してトソフリリ
アランスボリュームが減少するので可変容量膨圧縮機3
0Aの能力が増大し、以後可変容量膨圧縮機30Aの吸
入圧力は一定に保たれる。
冷凍負荷が判らない状態で可変容量膨圧縮機30^及び
定容量膨圧縮機30Bの同時運転が一定時間継続すると
、時間設定手段46からの指令を受けて開度決定手段4
3^は電磁弁61を所定時間開とするの旨を決定し、こ
の指令は出力手段45を経て電磁弁61に出力され、電
磁弁61は閉じられる。かくして、可変容量膨圧縮機3
0Aは所定時間だけフルロード運転される。フルロード
運転時の低圧圧力が低圧圧力スイッチ38aのカットア
ウト値より高い場合にはこれを検知した低圧圧力スイッ
チ38aの出力を受けて判別手段47がフルロード運転
直前の可変容量膨圧縮機30Aの負荷が所定値以上であ
ると判別し、可変容量膨圧縮機30Aの容量制御運転と
定容量膨圧縮機30Bの同時運転が継続される。
定容量膨圧縮機30Bの同時運転が一定時間継続すると
、時間設定手段46からの指令を受けて開度決定手段4
3^は電磁弁61を所定時間開とするの旨を決定し、こ
の指令は出力手段45を経て電磁弁61に出力され、電
磁弁61は閉じられる。かくして、可変容量膨圧縮機3
0Aは所定時間だけフルロード運転される。フルロード
運転時の低圧圧力が低圧圧力スイッチ38aのカットア
ウト値より高い場合にはこれを検知した低圧圧力スイッ
チ38aの出力を受けて判別手段47がフルロード運転
直前の可変容量膨圧縮機30Aの負荷が所定値以上であ
ると判別し、可変容量膨圧縮機30Aの容量制御運転と
定容量膨圧縮機30Bの同時運転が継続される。
しかし、冷媒配管34内を流れる冷媒の圧力が低圧圧力
スイッチ38aのカットアウト値より低い場゛合には、
判別手段47はフルロード運転直前の可変容量膨圧縮機
30^の負荷が所定値以下であると判断し、以後、可変
容量膨圧縮機30Aのみが運転され、冷凍負荷に対応す
るようにその容量を自動的に変化させながら運転を継続
する。
スイッチ38aのカットアウト値より低い場゛合には、
判別手段47はフルロード運転直前の可変容量膨圧縮機
30^の負荷が所定値以下であると判断し、以後、可変
容量膨圧縮機30Aのみが運転され、冷凍負荷に対応す
るようにその容量を自動的に変化させながら運転を継続
する。
この状態が一定時間継続すると、時間設定手段46から
の指令を受けて開度決定手段43は電磁弁61を所定時
間開とするの旨の指令を出力し、可変容量膨圧縮機30
^は所定時間だけフルロード運転される。このフルロー
ド運転時の低圧圧力が低圧圧力スイッチ38bのカット
アウト値より高い場合には可変容量膨圧縮機3OAの容
量制御運転が継続される。
の指令を受けて開度決定手段43は電磁弁61を所定時
間開とするの旨の指令を出力し、可変容量膨圧縮機30
^は所定時間だけフルロード運転される。このフルロー
ド運転時の低圧圧力が低圧圧力スイッチ38bのカット
アウト値より高い場合には可変容量膨圧縮機3OAの容
量制御運転が継続される。
しかし、低圧圧力が低圧圧力スイッチ38bのカットア
ウト値より低い場合には、以後、可変容量膨圧縮機30
Aの運転が停止される。
ウト値より低い場合には、以後、可変容量膨圧縮機30
Aの運転が停止される。
第4図には本発明の第3の実施例が示されてい可変容量
膨圧縮機30Aの最大容量は定容量膨圧縮機30Bの容
量より大きくされている。
膨圧縮機30Aの最大容量は定容量膨圧縮機30Bの容
量より大きくされている。
しかして、可変容量膨圧縮機30Aのみの運転中、その
負荷を検知するためにこれをフルロード運転したとき、
低圧圧力が低圧圧力スイッチ38aのカットアウト値よ
り低い場合には、運転態様決定手段48Bは可変容量膨
圧縮機30Aの運転を停止し、この代わりに定容量膨圧
縮機30Bの運転を決定し、以後、定容量膨圧縮機30
Bのみが運転されるようになっている。
負荷を検知するためにこれをフルロード運転したとき、
低圧圧力が低圧圧力スイッチ38aのカットアウト値よ
り低い場合には、運転態様決定手段48Bは可変容量膨
圧縮機30Aの運転を停止し、この代わりに定容量膨圧
縮機30Bの運転を決定し、以後、定容量膨圧縮機30
Bのみが運転されるようになっている。
定容量形圧縮1130Bのみの運転中、冷凍負荷が定容
量膨圧縮機30Bの能力を越えたときは、運転態様決定
手段48Bは可変容量膨圧縮機30Bの運転を停止し、
この代わりに可変容量膨圧縮機30Aの運転を決定し、
以後、可変容量膨圧縮機30Aのみがその容量を変化さ
せながらその運転を継続する。
量膨圧縮機30Bの能力を越えたときは、運転態様決定
手段48Bは可変容量膨圧縮機30Bの運転を停止し、
この代わりに可変容量膨圧縮機30Aの運転を決定し、
以後、可変容量膨圧縮機30Aのみがその容量を変化さ
せながらその運転を継続する。
また、定容量膨圧縮機30Bのみの運転中、冷凍負荷が
定容量膨圧縮機30Bの圧縮能力以下になった場合には
これが圧力スイッチ62によって検知され、これからの
出力を受けて定容量膨圧縮機30Bの運転が停止さる。
定容量膨圧縮機30Bの圧縮能力以下になった場合には
これが圧力スイッチ62によって検知され、これからの
出力を受けて定容量膨圧縮機30Bの運転が停止さる。
他の構成、作用は第1図に示す第1の実施例と同様であ
り、対応する部材には同じ符号を付して説明を省略する
。
り、対応する部材には同じ符号を付して説明を省略する
。
上記各実施例においては2台の圧縮機を並列に冷媒回路
内に組み込んでいるが、3台以上の圧縮機を組み込むこ
とができる。この場合には可変容量膨圧縮機を2台又は
それ以上にすることができる。
内に組み込んでいるが、3台以上の圧縮機を組み込むこ
とができる。この場合には可変容量膨圧縮機を2台又は
それ以上にすることができる。
(発明の効果)
本発明においては複数台の圧縮機が冷媒回路内に並列に
組み込まれた冷凍装置において、上記複数台の圧縮機の
中少なくとも1台を冷凍負荷に応じて自動的に容量が無
段階に変化する可変容量膨圧縮機とするとともに、この
可変容量膨圧縮機を所定時間だけフルロード運転させる
ことによって低負荷運転か否かを判別する判別手段と、
この判別手段の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転
a様を決定する運転態様決定手段を有する制御装置を設
けたため、冷凍負荷に応じて可変容量形圧縮機の容量が
自動的に2署!1し、複数台のrJX縮提j、二よる全
圧縮能力が冷凍負荷、し合致した状態で冷1声装置は運
転される。そj7て、可変容量膨圧縮機を所定時間だけ
フルロード運転することU二よって低負荷運転か否かを
判別し、この判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態
様を決定して1、−れら?こよる全圧縮能力を冷凍負荷
に−敗さ」かた状態で冷凍装置の運転を継続できる。従
って、冷凍負荷が低い場合であっても、圧縮機を極端な
低負荷状態とすることなくその運転を継続でき、また、
圧縮機は極端な低負荷運転にならない状態で運転される
ので、その効率を著しく低下さゼ”ることもなく、また
、釣力の無駄な消費や油戻り蚤の不足による圧縮機の損
傷を回避できる8
組み込まれた冷凍装置において、上記複数台の圧縮機の
中少なくとも1台を冷凍負荷に応じて自動的に容量が無
段階に変化する可変容量膨圧縮機とするとともに、この
可変容量膨圧縮機を所定時間だけフルロード運転させる
ことによって低負荷運転か否かを判別する判別手段と、
この判別手段の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転
a様を決定する運転態様決定手段を有する制御装置を設
けたため、冷凍負荷に応じて可変容量形圧縮機の容量が
自動的に2署!1し、複数台のrJX縮提j、二よる全
圧縮能力が冷凍負荷、し合致した状態で冷1声装置は運
転される。そj7て、可変容量膨圧縮機を所定時間だけ
フルロード運転することU二よって低負荷運転か否かを
判別し、この判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態
様を決定して1、−れら?こよる全圧縮能力を冷凍負荷
に−敗さ」かた状態で冷凍装置の運転を継続できる。従
って、冷凍負荷が低い場合であっても、圧縮機を極端な
低負荷状態とすることなくその運転を継続でき、また、
圧縮機は極端な低負荷運転にならない状態で運転される
ので、その効率を著しく低下さゼ”ることもなく、また
、釣力の無駄な消費や油戻り蚤の不足による圧縮機の損
傷を回避できる8
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は系統図、第2図は可変容量膨圧縮機の容量可変機構
の部分的縦断面図である。第31州は本発明の第2の実
施例を示す系統図、第4図は本発明の第3の実施例を示
す系統図である。 可変容量膨圧細根・30A、定容量形EtE縮機−30
11、コンl−o −ラー40.4〇八 、40B 、判別手段−・・47. 48;運転世様決定手段 第4 図
図は系統図、第2図は可変容量膨圧縮機の容量可変機構
の部分的縦断面図である。第31州は本発明の第2の実
施例を示す系統図、第4図は本発明の第3の実施例を示
す系統図である。 可変容量膨圧細根・30A、定容量形EtE縮機−30
11、コンl−o −ラー40.4〇八 、40B 、判別手段−・・47. 48;運転世様決定手段 第4 図
Claims (3)
- (1)複数台の圧縮機が冷媒回路内に並列に組み込まれ
た冷凍装置において、上記複数台の圧縮機の中少なくと
も1台を冷凍負荷に応じて自動的に容量が無段階に変化
する可変容量形圧縮機とするとともに、この可変容量形
圧縮機を所定時間だけフルロード運転させることによっ
て低負荷運転か否かを判別する判別手段と、この判別手
段の判別結果に応じて複数台の圧縮機の運転態様を決定
する運転態様決定手段を有する制御装置を設けたことを
特徴とする冷凍装置。 - (2)可変容量形圧縮機のフルロード運転時その吸入管
を流れる冷媒の圧力が所定値以下に低下したとき低負荷
運転と判別する判別手段を有することを特徴とする請求
項(1)記載の冷凍装置。 - (3)判別手段が低負荷運転と判別したとき、圧縮機の
運転台数を減少させ又は大容量圧縮機の運転を小容量圧
縮機の運転に変更する運転態様決定手段を有することを
特徴とする請求項(1)又は(2)記載の冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9684289A JPH02275079A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9684289A JPH02275079A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275079A true JPH02275079A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14175769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9684289A Pending JPH02275079A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004099684A3 (en) * | 2003-05-05 | 2005-02-03 | Carrier Corp | Vapor compression system |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9684289A patent/JPH02275079A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004099684A3 (en) * | 2003-05-05 | 2005-02-03 | Carrier Corp | Vapor compression system |
| US7201008B2 (en) | 2003-05-05 | 2007-04-10 | Carrier Corporation | Vapor compression system performance enhancement and discharge temperature reduction in the unloaded mode of operation |
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