JPH0448174B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448174B2 JPH0448174B2 JP6096285A JP6096285A JPH0448174B2 JP H0448174 B2 JPH0448174 B2 JP H0448174B2 JP 6096285 A JP6096285 A JP 6096285A JP 6096285 A JP6096285 A JP 6096285A JP H0448174 B2 JPH0448174 B2 JP H0448174B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- liquid
- support frame
- container
- liquid container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Float Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鉛直指示ウキに関するもので、従
来ウキ自体の容量により排除した液体との重量差
が浮力となつていたので、容積、器具重量が大き
くなつていた。
来ウキ自体の容量により排除した液体との重量差
が浮力となつていたので、容積、器具重量が大き
くなつていた。
この発明は、ウキ外周部液体容器に上部室、下
部室を作り気圧差を発生しウキ効率をよくするも
のである。
部室を作り気圧差を発生しウキ効率をよくするも
のである。
この発明を、実施例を図面に基づいて説明すれ
ば次のとおりである。
ば次のとおりである。
密封した透明支持枠筒1と上部密閉液体容器2
を一体とした内に液体を水面12まで入れ、コツ
プ状の容器4Aを上下逆にし、コツプと一体とし
た幹4Bの下部にヒンジ結合6Aしたヒモ又は棒
6を連結し、ヒモの下端部を支持枠をかねた目標
指示点3の直上にヒンジ結合6Bし、下部気密室
7は開放し、上部気密栓10から水面差(約15〜
20cm水圧)/−気圧(約1000cm水圧)の吸気を行
い上部気密室11の気圧を下げ気密栓10を閉鎖
することにより、又は上部気密栓10は開放し下
部気密栓7から圧気を行い下部気密室8の気圧を
水面差/−気圧上げることによりウキ外部水面1
3ウキ内部水面14が生じ、逆コツプの外周で液
体を排除したのと同様となりコツプ内部を幹4B
の重さは浮力に影響するが、支持枠1の上部等が
コツプ内を占有することなく関係なく浮力が発生
する。なお、コツプ外周容量4Aが液体5より多
い場合は、液体を含んだ器具全体の重量より浮力
の方が大きい効率的なウキとなる。又、浮力は重
力の差し引きで発生し、ウキ全体4A,4Bを含
めた浮力の垂線は幾何学上ヒンジ6Aを必ず通過
するので鉛直標示部6は必ず鉛直となる。その場
合、支持枠1上部液体容器2は必ずしも鉛直に保
持する必要はなく、液体の存在する余裕巾5でウ
キと容器が接触しない程度に概略、手等で保持す
れば鉛直標示部6は誤差なく鉛直となる。なお、
上部栓10を開放する場合は上部気密室11はな
くてもよく、形状は自由である。下部栓7を開放
する場合は、下部気密室8はなくてもよく、支持
枠1の形状は自由で透明容器とする必要はなく棒
状でもよい。
を一体とした内に液体を水面12まで入れ、コツ
プ状の容器4Aを上下逆にし、コツプと一体とし
た幹4Bの下部にヒンジ結合6Aしたヒモ又は棒
6を連結し、ヒモの下端部を支持枠をかねた目標
指示点3の直上にヒンジ結合6Bし、下部気密室
7は開放し、上部気密栓10から水面差(約15〜
20cm水圧)/−気圧(約1000cm水圧)の吸気を行
い上部気密室11の気圧を下げ気密栓10を閉鎖
することにより、又は上部気密栓10は開放し下
部気密栓7から圧気を行い下部気密室8の気圧を
水面差/−気圧上げることによりウキ外部水面1
3ウキ内部水面14が生じ、逆コツプの外周で液
体を排除したのと同様となりコツプ内部を幹4B
の重さは浮力に影響するが、支持枠1の上部等が
コツプ内を占有することなく関係なく浮力が発生
する。なお、コツプ外周容量4Aが液体5より多
い場合は、液体を含んだ器具全体の重量より浮力
の方が大きい効率的なウキとなる。又、浮力は重
力の差し引きで発生し、ウキ全体4A,4Bを含
めた浮力の垂線は幾何学上ヒンジ6Aを必ず通過
するので鉛直標示部6は必ず鉛直となる。その場
合、支持枠1上部液体容器2は必ずしも鉛直に保
持する必要はなく、液体の存在する余裕巾5でウ
キと容器が接触しない程度に概略、手等で保持す
れば鉛直標示部6は誤差なく鉛直となる。なお、
上部栓10を開放する場合は上部気密室11はな
くてもよく、形状は自由である。下部栓7を開放
する場合は、下部気密室8はなくてもよく、支持
枠1の形状は自由で透明容器とする必要はなく棒
状でもよい。
この発明は以上説明したように従来のウキと違
い、ウキ内部に他の器具が占有することに関係な
く底面開放の容器が液体を排除した空間が浮力と
なり、液体を含む全体重量よりも大きな浮力も発
生できるウキを作成できる鉛直指示ウキである。
い、ウキ内部に他の器具が占有することに関係な
く底面開放の容器が液体を排除した空間が浮力と
なり、液体を含む全体重量よりも大きな浮力も発
生できるウキを作成できる鉛直指示ウキである。
第1図は平面図、第2図は側面図。
1は密封した下部透明支持枠筒、2は密封した
上部液体容器、3は目標指示部、4Aは浮体コツ
プ逆状容器、4Bは浮体と一体とした幹、5は液
体を入れる余裕巾、6は鉛直標示部で下端部とウ
キと連結するヒモ又は棒、6A,6Bはヒンジ結
合部、7は下部室気密栓、8は1,7で作られた
透明気密支持枠内気密空間、9は下部気密空間と
通じた浮体内空間、10は上部室気密栓、11は
2,10で作られた上部気密空間、12は気圧差
を発生させない時の水面、13は気圧差を発生さ
せた時のウキ外側水面、14は気圧差を発生させ
た時のウキ内側水面。
上部液体容器、3は目標指示部、4Aは浮体コツ
プ逆状容器、4Bは浮体と一体とした幹、5は液
体を入れる余裕巾、6は鉛直標示部で下端部とウ
キと連結するヒモ又は棒、6A,6Bはヒンジ結
合部、7は下部室気密栓、8は1,7で作られた
透明気密支持枠内気密空間、9は下部気密空間と
通じた浮体内空間、10は上部室気密栓、11は
2,10で作られた上部気密空間、12は気圧差
を発生させない時の水面、13は気圧差を発生さ
せた時のウキ外側水面、14は気圧差を発生させ
た時のウキ内側水面。
Claims (1)
- 1 密封した透明支持枠筒1と上部密閉液体容器
2を一体とした内に液体を入れ、コツプ状の容器
4Aを上下逆にし、コツプと一体とした幹4Bの
下部にヒンジ結合6Aしたヒモ又は棒を支持枠下
部の目標指示点直上にヒンジ結合し、上部気密室
11の気圧を下げ、又は下部気密室8の気圧を上
げることにより、逆コツプの外側と内側に水面差
が生じ、コツプに浮力が発生し、外部容器1,2
を必ずしも鉛直に保持することなく液体の存在す
る余裕巾5内でウキ4Aと液体容器2が接触しな
い程度に概略保持すれば、鉛直指示部6が誤差な
く鉛直となる鉛直指示ウキである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096285A JPS61274639A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 鉛直指示ウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096285A JPS61274639A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 鉛直指示ウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274639A JPS61274639A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0448174B2 true JPH0448174B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=13157539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6096285A Granted JPS61274639A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 鉛直指示ウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274639A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248008A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Kitou Koei:Kk | 鉛直指示器 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP6096285A patent/JPS61274639A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61274639A (ja) | 1986-12-04 |
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