JPH0448213Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448213Y2 JPH0448213Y2 JP1987163488U JP16348887U JPH0448213Y2 JP H0448213 Y2 JPH0448213 Y2 JP H0448213Y2 JP 1987163488 U JP1987163488 U JP 1987163488U JP 16348887 U JP16348887 U JP 16348887U JP H0448213 Y2 JPH0448213 Y2 JP H0448213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- mounting board
- sole holder
- fastener
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000027455 binding Effects 0.000 claims description 17
- 238000009739 binding Methods 0.000 claims description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は雪上を自在に滑走するためのスノーボ
ード及びモノスキー用ビンデイングに関するもの
である。
ード及びモノスキー用ビンデイングに関するもの
である。
<従来の技術>
近時、雪上の滑走スボーツも多様化時代に入
り、旧来の単なるスキーの外に、海におけるサー
フインボードの使用のように一枚の広幅となるス
キー板上に起立して雪面を滑走する所謂スノーボ
ード、モノスキーが出現し、各種競技を争うまで
に普及して来ている。
り、旧来の単なるスキーの外に、海におけるサー
フインボードの使用のように一枚の広幅となるス
キー板上に起立して雪面を滑走する所謂スノーボ
ード、モノスキーが出現し、各種競技を争うまで
に普及して来ている。
従来用いられている例えばスノーボードへの靴
の取付手段としては、第7図に示すようにスノー
ボード本体aの所定位置にインナーブーツ(図示
せず)を履いたまま差込むカバー靴体bを固定し
たものである。即ち、このカバー靴体は着用する
人の足幅、開き角等に応じた位置に、ビスcをも
つてスノーボード本体aに直接取付ける構成を採
つている。
の取付手段としては、第7図に示すようにスノー
ボード本体aの所定位置にインナーブーツ(図示
せず)を履いたまま差込むカバー靴体bを固定し
たものである。即ち、このカバー靴体は着用する
人の足幅、開き角等に応じた位置に、ビスcをも
つてスノーボード本体aに直接取付ける構成を採
つている。
<考案が解決しようとする問題点>
このように、固定タイプの取付手段では、使用
する人に合つた専用のスノーボードを用意せねば
ならず面倒で、且つ費用も嵩むものとなる。勿
論、滑走技術の上達等により、購入後にあつて足
の位置を変えたくてもままならず、このときは別
途新規ボードを求めざるを得ないのが現状であ
る。また、専用のシユーズも必要である。
する人に合つた専用のスノーボードを用意せねば
ならず面倒で、且つ費用も嵩むものとなる。勿
論、滑走技術の上達等により、購入後にあつて足
の位置を変えたくてもままならず、このときは別
途新規ボードを求めざるを得ないのが現状であ
る。また、専用のシユーズも必要である。
本考案は上記実情に鑑み、靴のセツト位置(前
後、左右幅、開き角等)を自由に変えられ、且つ
一般のスキー靴でも直接着用しえるスノーボード
及びモノスキー用ビンデイングを提供することを
目的としたものである。
後、左右幅、開き角等)を自由に変えられ、且つ
一般のスキー靴でも直接着用しえるスノーボード
及びモノスキー用ビンデイングを提供することを
目的としたものである。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、板本体側に固定する取付ピンを有す
る横長孔をもつ横幅調整手段を前後に配す取付基
板と、該取付基板側の円弧長孔に支持軸を案内す
る振り角度調整手段を前後に配す靴底受台座と、
該靴底受台座の前後端位置にあつて、夫々前後に
固定ピンを螺挿自在とした前後位置調整手段をも
つたスキー靴用爪先止め具と踵締め具を備えた構
成である。
る横長孔をもつ横幅調整手段を前後に配す取付基
板と、該取付基板側の円弧長孔に支持軸を案内す
る振り角度調整手段を前後に配す靴底受台座と、
該靴底受台座の前後端位置にあつて、夫々前後に
固定ピンを螺挿自在とした前後位置調整手段をも
つたスキー靴用爪先止め具と踵締め具を備えた構
成である。
<作用>
上記のような構成のため、先ず予めスノーボー
ド等の板本体の基準位置に設けた止孔に、ビンデ
イングの下段プレートとなる取付基板に突設した
取付ピンを螺挿仮止する。この場合、基準配置と
なる取付ピンに対し横長孔をずらし足幅に応じた
位置を決め、この後該取付ピンを最終螺挿し取付
基板を固定する。次に、取付基板に重なつた靴底
受台座を好みの振り角度とするときは、該靴底受
台座に螺挿となつた支持軸を少し緩め、該支持軸
を取付基板側の円弧長孔に対し回動する。即ち、
この支持軸及び円弧長孔は靴底受台座及び取付基
板の中心より前後対称に位置しているため、該靴
底受台座は取付基板に対し全体として回転し、所
定箇所で支持軸を締付け固定する。更に、靴底受
台座上にあつて爪先留め具と踵締め具を、該靴底
受台座に穿設した調整孔の前後位置の設定によ
り、靴全体の板に対する前後のずれを得るもので
ある。即ち、靴底受台座に載せるスキー靴の位置
を、板本体に対し幅方向の調整、振り角度の調
整、前後の調整が自在となる。
ド等の板本体の基準位置に設けた止孔に、ビンデ
イングの下段プレートとなる取付基板に突設した
取付ピンを螺挿仮止する。この場合、基準配置と
なる取付ピンに対し横長孔をずらし足幅に応じた
位置を決め、この後該取付ピンを最終螺挿し取付
基板を固定する。次に、取付基板に重なつた靴底
受台座を好みの振り角度とするときは、該靴底受
台座に螺挿となつた支持軸を少し緩め、該支持軸
を取付基板側の円弧長孔に対し回動する。即ち、
この支持軸及び円弧長孔は靴底受台座及び取付基
板の中心より前後対称に位置しているため、該靴
底受台座は取付基板に対し全体として回転し、所
定箇所で支持軸を締付け固定する。更に、靴底受
台座上にあつて爪先留め具と踵締め具を、該靴底
受台座に穿設した調整孔の前後位置の設定によ
り、靴全体の板に対する前後のずれを得るもので
ある。即ち、靴底受台座に載せるスキー靴の位置
を、板本体に対し幅方向の調整、振り角度の調
整、前後の調整が自在となる。
<実施例>
以下、本考案を実施例の図面について説明すれ
ば、次の通りである。
ば、次の通りである。
図面はスノーボード使用を示し、1は公知のス
キー板より広幅となる板本体で、該板本体1の基
部側に両足幅を隔てた位置に固定孔2を設ける。
この場合、一対のビンデイングは、一方を板本体
1と直交状に他方を外方に傾け、全体としてハ状
を呈す配設とするものであり、各ビンデイング用
として少なくとも前後、左右の4個の固定孔2を
設ける。3は前記固定孔2に螺挿するネジ形取付
ピン4を前後の横長孔5に挿通し、且つ該横長孔
5の内側に夫々円弧長孔6を形成してなる取付基
板で、該取付基板3の横長孔5と取付ピン4及び
固定孔2とで横幅調整手段7を呈す。8は取付基
板3に重ねる靴底受台座で、該靴底受台座8の前
後には取付基板3の円弧長孔6に嵌めるネジ形支
持軸9を挿通し、該支持軸9の先端は円弧長孔6
の背部(下面)にあつて締付駒10に螺合し振り
角度調整手段11を呈している。この場合、前後
の円弧長孔6,6の円弧は、取付基板3の中心a
位置を基点とした対称位置で同半径をもつて形成
されている。12は靴底受台座8の前端部に取付
けるスキー靴用爪先留め具で、該爪先留め具12
は基部となる取付板部12aに穿つた3点の取付
孔12bにネジ形固定ピン13を配し、該固定ピ
ン13の先端を厚板となる靴底受台座8に穿設し
た前後三段階のネジ孔14を螺挿し前後位置調整
手段15としている。16は締付レバー17と鋼
索18をもつ踵締め具で、該踵締め具16の取付
板部16aに3点の取付孔16bをもち、これに
挿通の固定ピン13′を靴底受台座8に穿設した
三段階のネジ孔14′に挿通し前後位置調整手段
15′を呈するものであり、これ等の取付基板3
と靴底受台座8及び爪先締め具12、踵締め具1
6の組合せで一般のスキー靴着用可能なスノーボ
ード用ビンデイング19となる。
キー板より広幅となる板本体で、該板本体1の基
部側に両足幅を隔てた位置に固定孔2を設ける。
この場合、一対のビンデイングは、一方を板本体
1と直交状に他方を外方に傾け、全体としてハ状
を呈す配設とするものであり、各ビンデイング用
として少なくとも前後、左右の4個の固定孔2を
設ける。3は前記固定孔2に螺挿するネジ形取付
ピン4を前後の横長孔5に挿通し、且つ該横長孔
5の内側に夫々円弧長孔6を形成してなる取付基
板で、該取付基板3の横長孔5と取付ピン4及び
固定孔2とで横幅調整手段7を呈す。8は取付基
板3に重ねる靴底受台座で、該靴底受台座8の前
後には取付基板3の円弧長孔6に嵌めるネジ形支
持軸9を挿通し、該支持軸9の先端は円弧長孔6
の背部(下面)にあつて締付駒10に螺合し振り
角度調整手段11を呈している。この場合、前後
の円弧長孔6,6の円弧は、取付基板3の中心a
位置を基点とした対称位置で同半径をもつて形成
されている。12は靴底受台座8の前端部に取付
けるスキー靴用爪先留め具で、該爪先留め具12
は基部となる取付板部12aに穿つた3点の取付
孔12bにネジ形固定ピン13を配し、該固定ピ
ン13の先端を厚板となる靴底受台座8に穿設し
た前後三段階のネジ孔14を螺挿し前後位置調整
手段15としている。16は締付レバー17と鋼
索18をもつ踵締め具で、該踵締め具16の取付
板部16aに3点の取付孔16bをもち、これに
挿通の固定ピン13′を靴底受台座8に穿設した
三段階のネジ孔14′に挿通し前後位置調整手段
15′を呈するものであり、これ等の取付基板3
と靴底受台座8及び爪先締め具12、踵締め具1
6の組合せで一般のスキー靴着用可能なスノーボ
ード用ビンデイング19となる。
次に、この作用を説明すると、先ず所定の板本
体1へのビンデイング19の取付けに際し、該板
本体1の所定位置(板本体1の基方にあつて、該
板本体1の長手方向に直交位置と、他方を前方に
あつて少し前向き傾けとした位置とし、全体とし
てハ状の設置位置を取る)に設けた前後、左右の
4個の固定孔2に、下面板となる取付基板3の鉤
折段部3aの横長孔5位置に挿通した取付ピン4
を螺挿する。この場合、取付ピン4が完全に締付
け固定される前に、取付基板3を横長孔5の長さ
に沿つて移動し(板本体1の長手方向)、全体と
して取付基板3,3の足幅を決める。
体1へのビンデイング19の取付けに際し、該板
本体1の所定位置(板本体1の基方にあつて、該
板本体1の長手方向に直交位置と、他方を前方に
あつて少し前向き傾けとした位置とし、全体とし
てハ状の設置位置を取る)に設けた前後、左右の
4個の固定孔2に、下面板となる取付基板3の鉤
折段部3aの横長孔5位置に挿通した取付ピン4
を螺挿する。この場合、取付ピン4が完全に締付
け固定される前に、取付基板3を横長孔5の長さ
に沿つて移動し(板本体1の長手方向)、全体と
して取付基板3,3の足幅を決める。
次に、取付基板3に重なつた靴底受台座8を使
用者の足首の曲りくせ等に応じて振り(回動)た
いときは、該靴底受台座8を所定方向へ回動すれ
ばよい。この場合、靴底受台座8は下面に突出の
支持軸9が取付基板3の円弧長孔6に案内され、
且つこの対向せる円弧長孔6,6が取付基板3の
中心a点より描いた半円弧を呈しているため、該
支持軸9が円弧長孔6中を摺動して靴底受台座8
が回動される。この靴底受台座8が所定振れ角を
もつたところで支持軸9を螺挿すれば、該支持軸
9の下端の締付駒10が引上げられ取付基板3面
に緊締する。即ち、靴底受台座8は取付基板3に
固定する。
用者の足首の曲りくせ等に応じて振り(回動)た
いときは、該靴底受台座8を所定方向へ回動すれ
ばよい。この場合、靴底受台座8は下面に突出の
支持軸9が取付基板3の円弧長孔6に案内され、
且つこの対向せる円弧長孔6,6が取付基板3の
中心a点より描いた半円弧を呈しているため、該
支持軸9が円弧長孔6中を摺動して靴底受台座8
が回動される。この靴底受台座8が所定振れ角を
もつたところで支持軸9を螺挿すれば、該支持軸
9の下端の締付駒10が引上げられ取付基板3面
に緊締する。即ち、靴底受台座8は取付基板3に
固定する。
更に、靴底受台座8上に位置する爪先留め具1
2と踵締め具16も、使用者の板本体1に対する
乗る好み(前乗り、後乗り)に応じ直交位置を前
後に摺らすものである。例えば、板本体1に対し
前乗りをするときは、先ず爪先留め具12の3点
の取付孔12bを、靴底受台座8に配す三段階の
ネジ孔14中、最前位置のネジ孔14aに合致さ
せ、この取付孔12bに落込んだ固定ピン13を
ネジ孔14aに螺挿し締付ければよい。また、踵
締め具16にあつても、この3点の取付孔16b
を靴底受台座8の三段階のネジ孔14′中の所望
の位置へ移動合致せしめ、固定ピン13′で締付
け前後位置調整の固定とすればよい。
2と踵締め具16も、使用者の板本体1に対する
乗る好み(前乗り、後乗り)に応じ直交位置を前
後に摺らすものである。例えば、板本体1に対し
前乗りをするときは、先ず爪先留め具12の3点
の取付孔12bを、靴底受台座8に配す三段階の
ネジ孔14中、最前位置のネジ孔14aに合致さ
せ、この取付孔12bに落込んだ固定ピン13を
ネジ孔14aに螺挿し締付ければよい。また、踵
締め具16にあつても、この3点の取付孔16b
を靴底受台座8の三段階のネジ孔14′中の所望
の位置へ移動合致せしめ、固定ピン13′で締付
け前後位置調整の固定とすればよい。
このように、板本体1上にビンデイング19,
19は全体としてハ状にセツトされた後、一般の
スキー靴(図示せず)で乗ればよい。即ち、この
ビンデイング19中、直接靴を把持する爪先留め
具12と踵締め具16は公告のスキー靴留め具
(ビンデイング)構造をもつてなるため、スキー
靴をこの爪先留め具12側より嵌めるように載せ
れば、該爪先留め具12は先端奥部のテコローラ
20が押され、これに連動して両側の挾持爪2
1,21が靴の先端両側を抑える。この後踵締め
具16上の靴の踵位置に、全体としてU状を呈す
鋼索18を掛け廻し、該鋼索18の中央の締付レ
バー17を踵段部に係合して押下げれば強く緊締
される。従つて、この状態でスノーサーフインを
行なえばよく、激しい運動にあつても外れること
がない。
19は全体としてハ状にセツトされた後、一般の
スキー靴(図示せず)で乗ればよい。即ち、この
ビンデイング19中、直接靴を把持する爪先留め
具12と踵締め具16は公告のスキー靴留め具
(ビンデイング)構造をもつてなるため、スキー
靴をこの爪先留め具12側より嵌めるように載せ
れば、該爪先留め具12は先端奥部のテコローラ
20が押され、これに連動して両側の挾持爪2
1,21が靴の先端両側を抑える。この後踵締め
具16上の靴の踵位置に、全体としてU状を呈す
鋼索18を掛け廻し、該鋼索18の中央の締付レ
バー17を踵段部に係合して押下げれば強く緊締
される。従つて、この状態でスノーサーフインを
行なえばよく、激しい運動にあつても外れること
がない。
また、使用する人でスタンス位置を異にしたい
場合は、前記と逆に爪先留め具12、踵締め具1
6にあつては固定ピン13,13′を抜き他のネ
ジ孔14,14′に螺挿し、靴底受台座8の振り
角調整は、支持軸9を一旦緩めて靴底受台座8を
回動すればよく、更に幅調整としては取付基板3
の取付ピン4を緩め、該取付基板3を左右へ摺ら
せればよい。
場合は、前記と逆に爪先留め具12、踵締め具1
6にあつては固定ピン13,13′を抜き他のネ
ジ孔14,14′に螺挿し、靴底受台座8の振り
角調整は、支持軸9を一旦緩めて靴底受台座8を
回動すればよく、更に幅調整としては取付基板3
の取付ピン4を緩め、該取付基板3を左右へ摺ら
せればよい。
ちなみに、左右の取付基板の移動幅は最大40
mm、各靴底受台座の振り角±30°、爪先留め具と
踵締め具の前後移動幅は夫々24mmである。
mm、各靴底受台座の振り角±30°、爪先留め具と
踵締め具の前後移動幅は夫々24mmである。
尚、モノスキー使用としては、一対のこのビン
デイング19,19を、板本体1の長手方向にあ
つて基方へ取付けるものである。
デイング19,19を、板本体1の長手方向にあ
つて基方へ取付けるものである。
<考案の効果>
上述のように本考案のスノーボード及びモノス
キー用ビンデイングは、板本体に取付く取付基板
とこれに重なる靴底受台座及び該靴底受台座の前
後端に配すスキー靴用爪先留め具と踵締め具とよ
りなり、且つ該取付基板には横幅調整手段と靴底
受台座に振り角度調整手段を、爪先留め具、踵締
め具に前後位置調整手段を設けた構成となつてい
るため、スノーボード又はモノスキーに乗る人の
足幅、傾き、前、後乗りの好みにあつたビンデイ
ングセツドか出来る。しかも、これら各調整手段
は、ネジ形となる取付ピン、支持軸、固定ピンの
緩め又は抜き変えだけの簡単な操作でなく、従つ
て現場における調整が簡単にできる。しかも、本
考案でよい点は、従来のスノーボードのように専
用のブーツを用いることなく、スキーを滑る時に
着用しているスキー靴をそのまま取付け得るた
め、雪上レジヤーの範囲が拡大されるものとなる
等の実用的効果を奏する。
キー用ビンデイングは、板本体に取付く取付基板
とこれに重なる靴底受台座及び該靴底受台座の前
後端に配すスキー靴用爪先留め具と踵締め具とよ
りなり、且つ該取付基板には横幅調整手段と靴底
受台座に振り角度調整手段を、爪先留め具、踵締
め具に前後位置調整手段を設けた構成となつてい
るため、スノーボード又はモノスキーに乗る人の
足幅、傾き、前、後乗りの好みにあつたビンデイ
ングセツドか出来る。しかも、これら各調整手段
は、ネジ形となる取付ピン、支持軸、固定ピンの
緩め又は抜き変えだけの簡単な操作でなく、従つ
て現場における調整が簡単にできる。しかも、本
考案でよい点は、従来のスノーボードのように専
用のブーツを用いることなく、スキーを滑る時に
着用しているスキー靴をそのまま取付け得るた
め、雪上レジヤーの範囲が拡大されるものとなる
等の実用的効果を奏する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
斜面図、第2図は要部の背面からみた斜面図、第
3図は一部切欠平面図、第4図は要部縦断側面
図、第5図は取付基板の平面図、第6図は靴底受
台座の平面図、第7図は従来品の説明図である。 1……板本体、3……取付基板、4……取付ピ
ン、5……横長孔、6……円弧長孔、7……横調
整手段、8……靴底受台座、9……支持軸、10
……締付駒、11……振り角度調整手段、12…
…爪先留め具、13,13′……固定ピン、15,
15′……前後位置調整手段、16……踵締め具。
斜面図、第2図は要部の背面からみた斜面図、第
3図は一部切欠平面図、第4図は要部縦断側面
図、第5図は取付基板の平面図、第6図は靴底受
台座の平面図、第7図は従来品の説明図である。 1……板本体、3……取付基板、4……取付ピ
ン、5……横長孔、6……円弧長孔、7……横調
整手段、8……靴底受台座、9……支持軸、10
……締付駒、11……振り角度調整手段、12…
…爪先留め具、13,13′……固定ピン、15,
15′……前後位置調整手段、16……踵締め具。
Claims (1)
- 板本体側に固定する取付ピン付き横長孔をもつ
横幅調整手段を前後に配す取付基板と、該取付基
板側の円弧長孔に支持軸を案内する振り角度調整
手段を前後に配す靴底受台座と、該靴底受台座の
前後端位置にあつて、夫々前後に固定ピンを螺挿
自在とした前後位置調整手段をもつスキー靴用爪
先止め具と踵締め具を備えてなるスノーボード及
びモノスキー用ビンデイング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987163488U JPH0448213Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987163488U JPH0448213Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168078U JPH0168078U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0448213Y2 true JPH0448213Y2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=31448253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987163488U Expired JPH0448213Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448213Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP1987163488U patent/JPH0448213Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168078U (ja) | 1989-05-01 |
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