JPH09506520A - スケート靴 - Google Patents
スケート靴Info
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- JPH09506520A JPH09506520A JP7515548A JP51554895A JPH09506520A JP H09506520 A JPH09506520 A JP H09506520A JP 7515548 A JP7515548 A JP 7515548A JP 51554895 A JP51554895 A JP 51554895A JP H09506520 A JPH09506520 A JP H09506520A
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- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C1/00—Skates
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Abstract
(57)【要約】
外側靴(1)と、外側靴の靴底に取付けられたブレードと、外側靴内に配置され、かつ踵及び足首を含む足の少なくとも後部を被覆する内側靴(9)とを有するアイス・スケート靴。内側靴(9)は足根関節の前方において外側靴(1)の内側靴底を横断して延びる軸(10)の周囲を回動可能に外側靴内に取付けられている。この回動軸の後方に位置する内側靴(9)の靴底部分は外側靴の内側靴底から解放されており、これにより、内側靴の後部は足を収容し、かっ同足を踵の制限された上方への移動を行う際に案内し得る。
Description
【発明の詳細な説明】
スケート靴
本発明は外側靴と、外側靴の靴底に取付けられたブレードと、外側靴内に取付
けられ、かつ踵及び足首を含む使用者の足の少なくとも後部を被覆する内側靴と
を有するアイス・スケート靴に関する。
周知のアイス・ホッケー用スケート靴は従来の方法に基づいて靴紐で締め付け
るハード・ブーツを有する。靴紐は硬質飾革から足根関節を通り、さらには脛骨
の下端までアイレット、即ち孔を通って延びている。靴紐による締め付けは足及
びブーツ間を最も安定させるべく行われる。多くの場合、ブーツはプラスチック
及び革から形成され、使用者の足をブロー及びパックの衝撃から保護するととも
に、足の捻れまたは足の横方向への移動を防止して足を安定させる。この安定性
は足から脚へ力を伝達するために必要である。原理的には、ダウンヒル・アルペ
ン・スキーにおいて生じる状態と同じ状態がアイス・ホッケーでも発生する。脚
の筋肉は身体の中で最も強力な筋肉からなる。このため、ダウンヒル・アルペン
・スキーでは、力は足からスキーに対して伝達されるより、寧ろ脚からスキーに
対して伝達される。
横方向における安定性のために、長さ方向における移動性が常には犠牲にされ
る。従って、多くのアイス・ホッケー・プレーヤはスケート靴を脛骨まで靴紐で
締め付けはしない。寧ろ、同アイス・ホッケー・プレーヤはスケート靴を靴紐を
用いて長くとも足根関節まで締め付けた後、同スケート靴をテープを用いて足首
から上に位置する脚ガードまたは脛ガードに対して取り付ける。これはテープが
靴紐よりも更に高い弾性を有するとともに、長さ方向における特定の移動を許容
することに起因する。テーピングの長さは各プレーヤの足の強度に基づいて変更
される。
紐靴によるアイス・スケート・ブーツの一般的な締め付けは、ブーツ内側靴底
からの足の持ち上げを阻止する。このため、足はブレードに対する相対的位置を
常に同一に維持する。これは不自然であり、かつ他の種類の靴にはみられない。
更に、使用者が滑走時に急激な加速を行う際、足の屈曲が可能な場合と比べて力
を発揮できない。
この問題を解決すべく、従来のスキー・ブーツ同様にブーツ後部をブーツに対
して移動可能とした状態で、アイス・スケート・ブーツをブレードに対して固定
することが既に提案されている(欧州特許出願公開第EP−A2−019231
2号及び米国特許第1,789,182号参照)。ブレード後部をブーツととも
に持ち上げ可能にした分割式ブレードの使用が既に提案されている(米国特許第
1,751,692号参照)。しかし、これらの解決策は数あるスポーツの中で
も、特にアイス・ホッケーをプレーする際に必要とされるアイス・スケート靴及
び足/脚下部の間の安定性を保証できない。
本発明の主な目的は足及びブーツ間における横方向の安定性を維持する一方で
、足後部に対して特定の可動性を付与するアイス・スケート靴を提供することに
ある。
本発明の目的は、長さ方向における特定の可動性を実現すべく使用されるテー
ピングに代えて、外側靴内に取付けられた部分的に移動可能な内側靴を使用する
とともに、同内側靴を靴紐を用いて足後部及び足首の周囲へ締め付けることによ
り実現し得る。足首を含む部分まで足の下部を外側靴で被覆し、かつ同外側靴を
靴紐を用いて締め付けることにより、足の下部がブレードに対して固定される。
このため、長さ方向における高い可動性を実現し得る一方で、横方向の安定性が
維持される。
アイス・スケート・ブーツ内への足首支持部材の取付けは既に提案されている
(米国特許第2,165,879号参照)。しかし、靴紐を使用するか否かに拘
わらず足首支持部材を使用し得るとする記述が示すように、同足首支持部材は足
の後部及び頂部を強く保持することを目的としていない。更に、足首支持部材は
アイス・スケート・ブーツ内に固定されている。従って、同足首支持部材は本発
明における課題を解決できない。米国特許第1,743,689号は外側アイス
・スケート・ブーツ内に固定された足首支持部材を開示している。この周知の足
首支持部材も前記の課題を解決できない。
前記の第1段落において定義されるとともに、本発明に基づいて形成されたア
イス・スケート靴において、内側靴は足根関節の前方において外側靴の内側靴底
を横断して延びる軸の周囲を回動可能に外側靴内に取付けられており、回動軸の
後方に位置する内側靴の靴底部分は外側靴の内側靴底から解放されており、これ
により、内側靴の後部は足を収容し、かつ同足を踵の制限された上方への移動を
ともなって案内し得る。
本発明のアイス・スケート靴の外側靴は足がブレードに対して回動しないよう
に足を強く保持する。その一方、内側靴は安定性を維持するとともに、スケーテ
ィング・ストライドにおける足の上方/前方への自然な移動を可能にする。
これに関連して、内側靴及び外側靴は協働手段を有することが好ましい。協働
手段は外側靴に対する内側靴の制限された上方への回動の際に、同内側靴を外側
靴内において案内する。これらの案内手段は一方の靴に対して取付けられた弓形
ガイドと、他方の靴に対して取付けられ、かつ弓形ガイドと協働する手段とを含
み得る。
内側靴は少なくとも足首から足根関節まで延びる靴紐により足の周囲に対して
締め付けることが好ましい。外側靴は足の周囲において飾革から少なくとも足の
頂部、即ち足背まで靴紐で締め付けることが好ましい。
特に好ましい実施の形態において、外側靴及び内側靴の靴紐は同複数の靴を互
いに結合すべく足背の一部分に沿って重複する。足背の一部分上における靴紐に
よる内側靴の締め付けは、外側靴より更に強力な把持力を足の周囲に形成する。
本実施の形態では、足根関節の直前において外側靴から内側靴へ通過する1本
の靴紐を使用した締め付けが行われており、これにより硬質外側靴は足を飾革の
位置から足背の上方の位置まで保持する。これは安定した領域を提供し、同安定
した領域は足背から始まるとともに、踵の後方を斜めに延び、さらには足首の関
節まで拡がっている。靴紐の重複により、外側靴は内側靴に対して結合される。
これにより、外側靴から内側靴へ安定性が円滑に移行される。
次いで、靴紐による締め付けは足首上に位置する内側靴において継続される。
これにより、内側靴は脚下部に向かつて踵の下側から足首の関節まで締め付けら
れる。この結果、硬質外側靴と、更に柔らかく、かつ更に曲げ易い内側靴との間
で安定性が移行されることは、長さ方向における足の移動に対してのみ影響を及
ぼす。外側靴は靴紐により、使用者の足に対して足背上まで締め付けられている
。このため、長さ方向における足の移動は外側靴の安定性に影響を及ぼさない。
脚が真っ直ぐに延びるとともに、足が正常に曲げられている際、靴紐による外
側靴の締め付けが形成する力は足背から脚の後部まで加わる。このため、アイス
・スケート靴の全体的な安定性が維持される。その一方、脚を前方へ曲げた際、
これによって形成された力は靴紐によって締め付けられた内側靴へ伝達される。
この結果、力が足背から踵まで伝達される。この移動は足首の関節に加わる圧力
を維持する一方で、踵に加わる圧力を増大する。従って、足の安定性は上方及び
前方への足の自然な移動の際に変化しない。
本発明を添付図面に基づいて以下に詳述する。
図1は脚のテーピングとともに従来のアイス・スケート靴を示す側面図である
。
図1A及び図1Bは靴紐で完全に締め付けられた図1に示すアイス・スケート
靴の縦断面図であって、脚が真っ直ぐに延びている状態と、同脚が前方へ曲がっ
た状態とをそれぞれ示す。
図2は本発明に基づいて形成されたアイス・スケート靴の縦断面図である。
図2A及び図2Bは図2に示すアイス・スケート靴の縦断面図であって、脚が
真っ直ぐに延びている状態と、同脚が前方へ屈曲した状態とにおける保持力をそ
れぞれ示す。
図3A及び図3Bは本発明のスケート靴と、同スケート靴に使用する内側靴と
をそれぞれ示す斜視図である。
図1は硬質靴、即ちブーツ1を有するアイス・ホッケー用スケート靴を示す。
ブーツ1はほぼ足根関節まで靴紐によって締め付けられている。更に、前方へ向
けた脚2の特定の移動を可能にすべく、靴紐に代えてテープ3が足根関節より上
に使用されている。しかし、テープは横方向における不安定性を招来する。
図1Aの縦断面図は脚2が真っ直ぐに延びるとともに、足が同脚2に対して9
0度の角度をなす際の力の分布を示す。靴紐による締め付けは脚下部4、距骨5
及び踵6に対して一定の圧力を加えるとともに、足背、即ち足頂部7に加わる圧
力を僅かに低減する。これらの圧力は必要とされる安定性を確保すべく足全体に
分布する正常な圧力である。圧力を中足骨より前方に加えてはならない。これは
、爪先部分の移動を可能にする。
図1Bに示すように、身体及び脚2を前方へ曲げた際、脚下部4及び距骨5に
加わる圧力は著しく増大する。更に、踵6に加わる圧力が増大し、これにより足
は上方/前方へ向かって屈曲しようとする。アイス・スケート靴を靴紐で強く締
め付けた場合、足背7に加わる圧力は踵に加わる圧力の増大によって打ち消され
る。このため、足背7に加わる圧力は増大しない。この結果、前記の移動中、ア
イス・スケート靴全体が前方へ向けて持ち上げられ、スケータは爪先で立つこと
になる。これにより、スケータは更に短いストライドを有するとともに、大きな
足の移動を完全に利用していない。
図2は部分的に移動可能な内側靴9を有する本発明のアイス・スケート靴を示
す。内側靴9は外側靴1の内側靴底に対して同外側靴1の内側靴底を横断して延
びる軸線10に沿って回動可能に取付けられている。本実施の形態において、外
側靴1は部分Aに沿って靴紐で締め付けられている。その一方、外側靴及び内側
靴9は部分Bに沿って1本の靴紐を共有している。更に、内側靴のみが部分Cに
沿って靴紐で締め付けられている。回動軸10は靴紐が外側靴から内側靴へ移行
する位置の真下または同位置の直前に配置されている。
図2Aに示すように、靴を靴紐で締め付けた際、脚下部4に加わる全圧力は内
側靴9によって生成される。距骨5に加わる大半の圧力は外側靴と協働する内側
靴によって生成される。この位置の真下において、靴紐は内側靴の靴紐用アイレ
ットに引き継がれている。踵6に加わる大半の圧力は外側靴1によって形成され
る。しかし、踵6に加わる或る程度の圧力は内側靴によって生成され、同内側靴
は装着時に踵を被覆する。その一方、足背7に作用する全ての圧力は外側靴によ
って生成されるとともに、従来のアイス・スケート靴が形成する圧力に等しい。
脚を真っ直ぐに延ばした状態で滑走する場合、スケータは従来のアイス・スケー
ト靴との違いを感じない。
図2Bに示すように、本発明のスケート靴を装着した状態で、脚2を前方へ曲
げた場合、内側靴は脚の前方への移動に付随して移動する。このため、脚下部4
に加わる圧力が維持される。距骨5に加わる圧力は内側靴が足の移動に付随して
移動することによって維持される。踵6に加わる圧力は足の移動にともなって増
大する。内側靴9は踵6に加わる圧力の一部を形成するとともに、同位置におい
て僅かに持ち上げられる。このため、踵6に加わる圧力は従来のアイス・スケー
ト靴から受ける圧力とは異なる。足背7に加わる圧力は変化しない。
脚の移動により、足の周囲において同足を保持する力の和は減少しない。この
ため、脚2の移動に拘わらず足の安定性が維持される。この位置において内側靴
は柔軟性を有するため、脚下部4及び距骨5に加わる圧力は変化しない。全体と
して、このような構造を有するアイス・スケート靴は従来のアイス・スケート靴
より更に効果的な滑走を可能にする。
このような移動の大きさは靴紐を外側靴から内側靴へ移行させる位置に基づい
て決定される。内側靴のアイレットが外側靴のアイレットに対して平行に配置さ
れているため、プレーヤは外側靴から内側靴への靴紐の移行を行うアイレットを
決定し得る。外側靴及び内側靴の間における靴紐の移行が足の高い位置において
行われる場合、足の移動は外側靴の圧力によって更に影響される。これは脚の更
に小さいな移動を実現する。その一方、前記の移行が足の低い位置において行わ
れる場合、脚を更に大きく移動させ得る。
内側靴は革材料から形成され、同革材料は効果的な足の支持を提供すべく十分
な堅さを有するとともに、足の形状に適応している。
図3Aは本発明のアイス・スケート靴の斜視図である。同アイス・スケート靴
は外側靴1及び内側靴9を有する。図3Bは内側靴9を示す。
本実施の形態において、靴紐は内側靴の下方に位置する靴紐アイレットにおい
て外側靴1から内側靴9へ移行する。これに代えて、前記したように靴紐は外側
靴及び内側靴の任意の部分において同外側靴及び内側靴を結合し得る。更に、本
実施の形態において、ブーツの全長にわたって延びる別の靴紐を用いて、外側靴
を緩く締め付け得る。内側靴を図3Bに示す靴のように短くする必要はない。更
に、同内側靴はアイス・スケート靴2の爪先部分まで延ばしてもよい。内側靴の
後部を外側靴の内側靴底に対して固定せず、同後部を外側靴の内側靴底に対して
移動可能にすることが重要である。
外側靴1内における内側靴9の更なる安定を確保するとともに、内側靴が上方
へ向かって移動する際に同内側靴に対する硬質ガイドを提供すべく、外側靴はガ
イド・バー11または対応する装置を内側に有する。ガイド・バー11と協働す
る装置12は内側靴9の外側に取付けられている。ガイド・バー11は内側靴を
正確に案内すべく僅かに弓状に湾曲している。
本発明の原理はアイス・バンディ、スピード・スケート及び長距離スケート等
のアイス・ホッケー以外の目的に使用するアイス・スケート靴にも使用可能であ
る。アイス・スケート靴を特定の要求に対して適応させるために必要な変更は当
業者が容易に実行可能であり、かつ本発明の範囲に属する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.外側靴(1)と、前記外側靴(1)の靴底に取付けられたスケート・ブレー ドと、前記外側靴(1)内に配置され、かつ踵及び足首を含む足の少なくとも後 部を被覆する内側靴(9)とを有するアイス・スケート靴であって、前記内側靴 (9)は足根関節の前方において外側靴(1)の内側靴底を横断して延びる軸( 10)の周囲を回動可能に外側靴内に取付けられており、この回動軸の後方に位 置する内側靴の靴底部分は外側靴の内側靴底から解放されており、これにより、 内側靴の後部は足を収容し、かつ同足を踵の制限された上方への移動をともなっ て案内し得るアイス・スケート靴。 2.前記内側靴(9)は回動軸(10)に一致する横断線に沿って外側靴の内側 靴底に対して固定されている請求項1に記載のアイス・スケート靴。 3.前記内側靴(9)及び外側靴(1)は協働手段(11,12)を有し、同協 働手段(11,12)は外側靴に対する内側靴の制限された上方への回動の際に 、内側靴(9)を外側靴(1)内において案内する請求項1または2に記載のア イス・スケート靴。 4.前記手段は一方の靴(1)に対して取付けられた弓形ガイド(11)と、他 方の靴(9)に対して取付けられ、かつ前記弓形ガイド(11)と協働する手段 (12)とを有する請求項3に記載のアイス・スケート靴。 5.前記内側靴(9)は足の周囲に対して靴紐で締め付けられ、同靴紐は少なく とも足の頂部、即ち足背から足根関節まで延びている請求項1乃至4のうちのい づれか一項に記載のアイス・スケート靴。 6.前記外側靴(1)は足の周囲において飾革から少なくとも足背まで靴紐で締 め付けられる請求項5に記載のアイス・スケート靴。 7.外側靴(1)及び内側靴(9)の靴紐は前記複数の靴を互いに結合すべく足 背、即ち足の頂部の一部分において重複し、前記一部分上における靴紐による内 側靴の締め付けは、外側靴より更に強力な把持力を足の周囲に形成することを目 的とする請求項6に記載のアイス・スケート靴。
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