JPH0448219A - 電子計測器の操作装置 - Google Patents
電子計測器の操作装置Info
- Publication number
- JPH0448219A JPH0448219A JP2157430A JP15743090A JPH0448219A JP H0448219 A JPH0448219 A JP H0448219A JP 2157430 A JP2157430 A JP 2157430A JP 15743090 A JP15743090 A JP 15743090A JP H0448219 A JPH0448219 A JP H0448219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- item
- rotary knob
- key
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計測器の操作装置に関するものである。
(2)従来技術とその問題点
電子計測器において、−殻内に機能か多いほど、操作キ
ーの数は多くなる。それは、各機能を使用するための各
キーが必要であるからである。しかし、実際の使用に当
たっては、ある測定をしようとした場合保有している機
能を全て使用することはほとんどない。従って、使用す
るキーも限られる。
ーの数は多くなる。それは、各機能を使用するための各
キーが必要であるからである。しかし、実際の使用に当
たっては、ある測定をしようとした場合保有している機
能を全て使用することはほとんどない。従って、使用す
るキーも限られる。
そこで、ソフトウェア手段を使って複数の機能の設定を
、それよりも少ないキーでできるようにすれば、キーの
数を減らすことかでき、コストダウンになる。
、それよりも少ないキーでできるようにすれば、キーの
数を減らすことかでき、コストダウンになる。
具体例を示す。第1図は現在あるオシロスコープの例で
ある。1は何に関する設定を変えるのか、すなわち設定
項目の前段階的低選択のためのキースイッチ群、2はオ
シロスコープの表示画像、3はキースイッチ群1で選択
された項目のさらに詳細な設定項目をソフトウェアによ
って表示する表示画面の一領域、4は領域3で表示され
た項目を選択するためのキースイッチ群、5は選択され
た項目を設定するためのロータリーノブである。例えば
、チャネルI (CHI)のポジションを変える操作
は、次のようにする。キースイッチ群lからCHIを選
択するためのキースイッチ6を押す。
ある。1は何に関する設定を変えるのか、すなわち設定
項目の前段階的低選択のためのキースイッチ群、2はオ
シロスコープの表示画像、3はキースイッチ群1で選択
された項目のさらに詳細な設定項目をソフトウェアによ
って表示する表示画面の一領域、4は領域3で表示され
た項目を選択するためのキースイッチ群、5は選択され
た項目を設定するためのロータリーノブである。例えば
、チャネルI (CHI)のポジションを変える操作
は、次のようにする。キースイッチ群lからCHIを選
択するためのキースイッチ6を押す。
それにより画面領域3には、CHIに関する設定項目が
ソフトウェアにより表示される。画面領域3に表示され
た項目を選択するには、対応した位置のキースイッチ群
4の中のキースイッチを押すわけである。従って、この
場合ポジションを選択するためのキースイッチ7を押す
。これによりCHlのポジションが選択され、ここでロ
ータリーノブ5を回すと、CHIのポジションが変更さ
れる。次にCHIの電圧レンジを変更する場合は、電圧
レンジを選択するためのキースイッチ8を押すことによ
りCHIの電圧レンジが選択され、ここでロータリーノ
ブ5を回すとCHIの電圧レンジが変更される。この例
では、ロータリーノブ5はソフトウェアとキースイッチ
により項目を選択することで複数の機能の設定をする。
ソフトウェアにより表示される。画面領域3に表示され
た項目を選択するには、対応した位置のキースイッチ群
4の中のキースイッチを押すわけである。従って、この
場合ポジションを選択するためのキースイッチ7を押す
。これによりCHlのポジションが選択され、ここでロ
ータリーノブ5を回すと、CHIのポジションが変更さ
れる。次にCHIの電圧レンジを変更する場合は、電圧
レンジを選択するためのキースイッチ8を押すことによ
りCHIの電圧レンジが選択され、ここでロータリーノ
ブ5を回すとCHIの電圧レンジが変更される。この例
では、ロータリーノブ5はソフトウェアとキースイッチ
により項目を選択することで複数の機能の設定をする。
しかしこの方法では、ある設定項目か選択されている状
態から別の設定項目を変更しようとしたとき、設定項目
を選択し直さなければならない。従って複数の項目にま
たがって設定を変更するときは、操作性が悪いことにな
る。
態から別の設定項目を変更しようとしたとき、設定項目
を選択し直さなければならない。従って複数の項目にま
たがって設定を変更するときは、操作性が悪いことにな
る。
そこでこのようなロータリーノブを複数個装備すれば上
記のような問題点は改善される。しかし、従来のものは
、たとえロータリーノブを複数個装備していても、選択
し直すことなしに変更可能な設定項目は予め決められて
しまう。例えば2つのロータリーノブを装備していてC
HIの電圧レンジを変更しようとしたときに、設定項目
にCHIの電圧レンジを選ぶと、一方のロータリーノブ
はCHIの電圧レンジか選択される。同時にもう一方の
ロータリーノブはCHIのポジションが自動的に選択さ
れることになる。この場合CHIの電圧レンジとポジシ
ョンは、設定項目を選択し直さなくても設定できるわけ
であるが、例えば、C)(lの電圧レンジとCH2の電
圧レンジを交互に変更したい場合には、そのたびに設定
項目を変更しなければならず、設定キーが一つの場合と
同じように操作性か悪い。結局、どの機能をよく使うか
、すなわちとのキーをよく使うかは状況や観測用途によ
って違いかあるのである。
記のような問題点は改善される。しかし、従来のものは
、たとえロータリーノブを複数個装備していても、選択
し直すことなしに変更可能な設定項目は予め決められて
しまう。例えば2つのロータリーノブを装備していてC
HIの電圧レンジを変更しようとしたときに、設定項目
にCHIの電圧レンジを選ぶと、一方のロータリーノブ
はCHIの電圧レンジか選択される。同時にもう一方の
ロータリーノブはCHIのポジションが自動的に選択さ
れることになる。この場合CHIの電圧レンジとポジシ
ョンは、設定項目を選択し直さなくても設定できるわけ
であるが、例えば、C)(lの電圧レンジとCH2の電
圧レンジを交互に変更したい場合には、そのたびに設定
項目を変更しなければならず、設定キーが一つの場合と
同じように操作性か悪い。結局、どの機能をよく使うか
、すなわちとのキーをよく使うかは状況や観測用途によ
って違いかあるのである。
(3)発明の目的
本発明は、これらの欠点を解決するために、使用する側
か各設定キーの設定項目を自由に決めることかでき、使
用方法に合わせたキーの選び方が出来るように操作性を
改善した電子計測器の操作装置を提供することを目的と
する。
か各設定キーの設定項目を自由に決めることかでき、使
用方法に合わせたキーの選び方が出来るように操作性を
改善した電子計測器の操作装置を提供することを目的と
する。
(4)発明の構成及び作用
この目的を達成するために、本発明による電子計測器の
操作装置は、電子計測器において、設定項目の選択とそ
の選択された項目における予め定めた複数の測定条件の
一つを設定する条件設定との二つの機能を有するロータ
リーノブと、前記二つの機能の切り換えをするキースイ
ッチと、 前記選択された項目と前記設定された測定条件及び前記
切り換えられた機能とを表示する表示手段とを備え、 前記選択された項目毎に前記複数の測定条件のうちの設
定された条件が割り当てられること特徴とする構成を有
している。
操作装置は、電子計測器において、設定項目の選択とそ
の選択された項目における予め定めた複数の測定条件の
一つを設定する条件設定との二つの機能を有するロータ
リーノブと、前記二つの機能の切り換えをするキースイ
ッチと、 前記選択された項目と前記設定された測定条件及び前記
切り換えられた機能とを表示する表示手段とを備え、 前記選択された項目毎に前記複数の測定条件のうちの設
定された条件が割り当てられること特徴とする構成を有
している。
以下本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の基本回路構成図である。第3図は本発
明の具体例における画面とキースイッチの配置例である
。9,10はロータリーノブ、11゜12はキースイッ
チ、13は設定項目の前段階的選択のためのキースイッ
チ群、14はオシロスコープの表示画面、15はロータ
リーノブ9の設定項目表示画面領域、16はロータリー
ノブ10のそれである。
明の具体例における画面とキースイッチの配置例である
。9,10はロータリーノブ、11゜12はキースイッ
チ、13は設定項目の前段階的選択のためのキースイッ
チ群、14はオシロスコープの表示画面、15はロータ
リーノブ9の設定項目表示画面領域、16はロータリー
ノブ10のそれである。
第5図はフローチャートである。ロータリーノブ9,1
0とキースイッチ11.12、及びキースイッチ群13
のそれぞれの情報をインタフェース17からバス18を
介してCPU19.ROM20.RAM21から構成さ
れる装置 表示回路23を介してブラウン管24に表示したり、他
の回路を制御する。ロータリーノブ9,10はキースイ
ッチ11.12を押すごとにそれぞれ設定項目選択モー
ドになったり、設定モードになったりする。CPU19
か動作を開始すると、CPU19を初期化しロータリー
ノブ9,10共に設定項目選択モードにしておき、例え
ば第4図のようにCHIに関する設定項目を画面領域1
5.16に表示する(S51)。この状態はキースイッ
チ群13のrcHIJのキースイッチか押された状態に
等しい。キースイッチ群13の他のキースイッチを押す
と(352Y)、ロータリーノブ9.lOが設定項目選
択モードの時は(353Y、 355Y) 、押された
キーか示す項目に関する設定項目を画面領域15.16
に表示する(S54. 556)。ロータリーノブ9を
回すと(357Y) 、画像領域15において、回転角
に応じてカーソルを移動させる( S 59)。このよ
うにしてロータリーノブ9を回すことにより選択する項
目にカーソルを合わせる。この状態でキースイッチ11
か押されると(S 52N −S 57N −S 60
Y) 、ロータリーノブ9をカーソルか示している項目
の設定モードに切り換える( S 62)。画面領域1
5は他の設定項目及びカーソルの表示をやめ、選択され
た項目の設定状態の表示に切り換える。例えばCHlの
電圧レンジを選択した場合は、現在のCHIの電圧レン
ジの設定状態を表示する。設定モー ドではキースイッ
チ群13のキースイッチを押しても受は付けない(35
3N )。以後ロータリーノブ9を回すと制御装置22
はその回転角に応じて選択された項目の設定を変更する
( S 63)。それに伴い、画像領域15に表示され
た設定状態も変更する。ロータリーノブ10においても
同様でロータリーノブ10を回すと(365Y)、画像
領域16において、回転角に応じてカーソルを移動させ
る( S 67)。この状態でキースイッチ12が押さ
れると(S 52N→557N−36ON→565N→
569Y→570Y)、ロータリーノブ10をカーソル
が示している項目の設定モードに切り換える( S 7
1)。画面領域16は設定項目及びカーソルの表示をや
め、選択された項目の設定状態の表示に切り換える。設
定モードではキースイッチ群13のキースイッチを押し
ても受は付けない(355N)。以後ロータリーノブ1
0を回すと制御装置22はその回転角に応じて選択され
た項目の設定を変更する(S63)。この状態でキース
イッチ11を押すと制御装置22はロータリーノブ9を
再び設定項目選択モードに切り換え(S 64)、この
時例えばロータリーノブ9かCHIのポジションを選択
していたのであれば、画面領域15にはCHIに関する
設定項目とカーソルを表示する。
0とキースイッチ11.12、及びキースイッチ群13
のそれぞれの情報をインタフェース17からバス18を
介してCPU19.ROM20.RAM21から構成さ
れる装置 表示回路23を介してブラウン管24に表示したり、他
の回路を制御する。ロータリーノブ9,10はキースイ
ッチ11.12を押すごとにそれぞれ設定項目選択モー
ドになったり、設定モードになったりする。CPU19
か動作を開始すると、CPU19を初期化しロータリー
ノブ9,10共に設定項目選択モードにしておき、例え
ば第4図のようにCHIに関する設定項目を画面領域1
5.16に表示する(S51)。この状態はキースイッ
チ群13のrcHIJのキースイッチか押された状態に
等しい。キースイッチ群13の他のキースイッチを押す
と(352Y)、ロータリーノブ9.lOが設定項目選
択モードの時は(353Y、 355Y) 、押された
キーか示す項目に関する設定項目を画面領域15.16
に表示する(S54. 556)。ロータリーノブ9を
回すと(357Y) 、画像領域15において、回転角
に応じてカーソルを移動させる( S 59)。このよ
うにしてロータリーノブ9を回すことにより選択する項
目にカーソルを合わせる。この状態でキースイッチ11
か押されると(S 52N −S 57N −S 60
Y) 、ロータリーノブ9をカーソルか示している項目
の設定モードに切り換える( S 62)。画面領域1
5は他の設定項目及びカーソルの表示をやめ、選択され
た項目の設定状態の表示に切り換える。例えばCHlの
電圧レンジを選択した場合は、現在のCHIの電圧レン
ジの設定状態を表示する。設定モー ドではキースイッ
チ群13のキースイッチを押しても受は付けない(35
3N )。以後ロータリーノブ9を回すと制御装置22
はその回転角に応じて選択された項目の設定を変更する
( S 63)。それに伴い、画像領域15に表示され
た設定状態も変更する。ロータリーノブ10においても
同様でロータリーノブ10を回すと(365Y)、画像
領域16において、回転角に応じてカーソルを移動させ
る( S 67)。この状態でキースイッチ12が押さ
れると(S 52N→557N−36ON→565N→
569Y→570Y)、ロータリーノブ10をカーソル
が示している項目の設定モードに切り換える( S 7
1)。画面領域16は設定項目及びカーソルの表示をや
め、選択された項目の設定状態の表示に切り換える。設
定モードではキースイッチ群13のキースイッチを押し
ても受は付けない(355N)。以後ロータリーノブ1
0を回すと制御装置22はその回転角に応じて選択され
た項目の設定を変更する(S63)。この状態でキース
イッチ11を押すと制御装置22はロータリーノブ9を
再び設定項目選択モードに切り換え(S 64)、この
時例えばロータリーノブ9かCHIのポジションを選択
していたのであれば、画面領域15にはCHIに関する
設定項目とカーソルを表示する。
選択したい項目かCHIに関するもの以外、例えばトリ
ガに関するものであれば、キースイッチ群13のrTR
G」を押す。すると画面領域15にはトリガに関する設
定項目が表示される。一方、この時、ロータリーノブ1
0は設定モードであるので画面領域16は変化せずロー
タリーノブ10は設定モードのままである。
ガに関するものであれば、キースイッチ群13のrTR
G」を押す。すると画面領域15にはトリガに関する設
定項目が表示される。一方、この時、ロータリーノブ1
0は設定モードであるので画面領域16は変化せずロー
タリーノブ10は設定モードのままである。
ロータリーノブ9,10の動作は、全く独立しており設
定項目選択モードあるいは設定モードはそれぞれ自由に
決めることかでる。各ロータリーノブの設定項目は任意
に選択できるので用途に応じて各ロータリーノブの機能
を組み合わせることが出来る。例えば、ロータリーノブ
9はスィーブタイム、ロータリーノブlOはCHIのポ
ジションにしたり、例えばロータリーノブ9は同じで2
をCHlの電圧レンジを選択したり組合せは自由である
。またそれぞれのロータリーノブにおいて設定項目の選
択肢か共通なので同じ機能の組合せにおても、いわばキ
ーのレイアウトも使用者の使い勝手に応じて変更するこ
とか出来る。
定項目選択モードあるいは設定モードはそれぞれ自由に
決めることかでる。各ロータリーノブの設定項目は任意
に選択できるので用途に応じて各ロータリーノブの機能
を組み合わせることが出来る。例えば、ロータリーノブ
9はスィーブタイム、ロータリーノブlOはCHIのポ
ジションにしたり、例えばロータリーノブ9は同じで2
をCHlの電圧レンジを選択したり組合せは自由である
。またそれぞれのロータリーノブにおいて設定項目の選
択肢か共通なので同じ機能の組合せにおても、いわばキ
ーのレイアウトも使用者の使い勝手に応じて変更するこ
とか出来る。
第6図は、本発明の別の具体例における画面とキースイ
ッチの配置例である。基本回路構成図は第2図において
キースイッチ群13かないものである。この例は前述の
例のキースイッチ群13による操作もロータリーノブで
行うようにしたものである。
ッチの配置例である。基本回路構成図は第2図において
キースイッチ群13かないものである。この例は前述の
例のキースイッチ群13による操作もロータリーノブで
行うようにしたものである。
第7図はフロチャートである。CPU19を初期化した
後、初期状態をロータリーノブを設定項目選択モードと
し設定項目の一部を画面領域15.16に表示する(
S 79)。ロータリーノブ9が回された時(380Y
) 、それが設定項目選択モードであれば(381Y)
、画面領域15において、前述の例と同様に、回転角
に応じてカーソルを移動させる(S85. 586)。
後、初期状態をロータリーノブを設定項目選択モードと
し設定項目の一部を画面領域15.16に表示する(
S 79)。ロータリーノブ9が回された時(380Y
) 、それが設定項目選択モードであれば(381Y)
、画面領域15において、前述の例と同様に、回転角
に応じてカーソルを移動させる(S85. 586)。
右回してカーソルが上へ移動するとする。カーソルが最
上の位置でさらにロータリーノブを右へ回した時(38
2Y、383Y) 、あるいは最下の位置でさらにロー
タリーノブを左へ回した時(382N、384Y) 、
画面領域15の設定項目表示を1項目スクロールさせる
か表示を全て入れ換える(S87.388)。例えば第
4図と同様な表示である時、カーソルをrcOUPL
INGJの位置よりさらに下向きに動かそうとした時、
表示を上へ1項目スクロールし、rcHIVM。
上の位置でさらにロータリーノブを右へ回した時(38
2Y、383Y) 、あるいは最下の位置でさらにロー
タリーノブを左へ回した時(382N、384Y) 、
画面領域15の設定項目表示を1項目スクロールさせる
か表示を全て入れ換える(S87.388)。例えば第
4図と同様な表示である時、カーソルをrcOUPL
INGJの位置よりさらに下向きに動かそうとした時、
表示を上へ1項目スクロールし、rcHIVM。
DEJが表示から消え、次に準備されている「CH2V
MODEJが新たに表示される。あるいは、すべてC
H2に関する設定項目に変えてしまう。このような方法
で前述のキースイッチ群13による選択の手続きをなく
すことが出来る。その他の動作におては前述の例と同じ
である。ロータリーノブIOにおいても、ロータリーノ
ブ9と同じ機能を持たせる。フローチャートを第7図に
示す。
MODEJが新たに表示される。あるいは、すべてC
H2に関する設定項目に変えてしまう。このような方法
で前述のキースイッチ群13による選択の手続きをなく
すことが出来る。その他の動作におては前述の例と同じ
である。ロータリーノブIOにおいても、ロータリーノ
ブ9と同じ機能を持たせる。フローチャートを第7図に
示す。
上記2つの例においてロータリーノブの数は2つである
か、本発明では、動作を選択するキースイッチと共にロ
ータリーノブの数を増やし、同じ機能を持たせることに
よってその利点をさらに生かすことか出来ることは明ら
かである。ロータリーノブはそれぞれ動作上独立してい
るので、基本構成図においては、第8図のようにインタ
フェースにロータリーノブ25とキースイッチ26を追
加し、フローチャートにおいては第5図のAとAoの間
、BとBoの間に第10図の内容を、第7図のCとC゛
の間に第11図の内容を追加すれば容易に増やすことが
出来る。この時表示画面は第11図のようになり、表示
画面27が増加する。
か、本発明では、動作を選択するキースイッチと共にロ
ータリーノブの数を増やし、同じ機能を持たせることに
よってその利点をさらに生かすことか出来ることは明ら
かである。ロータリーノブはそれぞれ動作上独立してい
るので、基本構成図においては、第8図のようにインタ
フェースにロータリーノブ25とキースイッチ26を追
加し、フローチャートにおいては第5図のAとAoの間
、BとBoの間に第10図の内容を、第7図のCとC゛
の間に第11図の内容を追加すれば容易に増やすことが
出来る。この時表示画面は第11図のようになり、表示
画面27が増加する。
(5)発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば使用者
が各設定キーの設定項目を自由に決めることができ、使
用方法に合わせたキーの選び方ができる。
が各設定キーの設定項目を自由に決めることができ、使
用方法に合わせたキーの選び方ができる。
第1図は従来のオシロスコープの操作装置の操作パネル
例、第2図は本発明の一実施例の電子計測器の操作装置
、第3図は本発明の一実施例の操作装置に係る操作パネ
ル例、第4図は本発明の操作装置における設定項目表示
例を示す図、第5図は本発明の一実施例の電子計測器の
操作装置に係る動作フローチャート、第6図は本発明の
他の実施例の操作装置に係る操作パネル例、第8図は本
発明の他の実施例の電子計測器の操作装置に係る動作フ
ローチャート、第8図は本発明のさらに他の実施例の電
子計測器の操作装置、第9図、第10図は本発明のさら
に他の実施例に係る部分フローチャート、第11図は本
発明のさらに他の実施例の操作パネル例を示す。 1、4.13・・・キースイッチ群、 2・・・オシ
ロスコープの表示画像、 3・・・表示画面の一領域
、5、9.10.25・・・ロータリノブ、8、7.8
. 11.12.26・・・キースイッチ、14・・・
オシロスコープの表示画面、15、16.27・・・設
定項目表示画面、 17・・・インターフェース、 1
8・・・バス、 19・・・CPU、20・・・ROM
。 23・・・表示回路、 21・・・RAM、 22・・・制圓装置、24・・・
ブラウン管。 特許出願人 岩崎通信機株式会社
例、第2図は本発明の一実施例の電子計測器の操作装置
、第3図は本発明の一実施例の操作装置に係る操作パネ
ル例、第4図は本発明の操作装置における設定項目表示
例を示す図、第5図は本発明の一実施例の電子計測器の
操作装置に係る動作フローチャート、第6図は本発明の
他の実施例の操作装置に係る操作パネル例、第8図は本
発明の他の実施例の電子計測器の操作装置に係る動作フ
ローチャート、第8図は本発明のさらに他の実施例の電
子計測器の操作装置、第9図、第10図は本発明のさら
に他の実施例に係る部分フローチャート、第11図は本
発明のさらに他の実施例の操作パネル例を示す。 1、4.13・・・キースイッチ群、 2・・・オシ
ロスコープの表示画像、 3・・・表示画面の一領域
、5、9.10.25・・・ロータリノブ、8、7.8
. 11.12.26・・・キースイッチ、14・・・
オシロスコープの表示画面、15、16.27・・・設
定項目表示画面、 17・・・インターフェース、 1
8・・・バス、 19・・・CPU、20・・・ROM
。 23・・・表示回路、 21・・・RAM、 22・・・制圓装置、24・・・
ブラウン管。 特許出願人 岩崎通信機株式会社
Claims (1)
- (1)電子計測器において、 設定項目の選択とその選択された項目における予め定め
た複数の測定条件の一つを設定する条件設定との二つの
機能を有するロータリーノブと、前記二つの機能の切り
換えをするキースイッチと、 前記選択された項目と前記設定された測定条件及び前記
切り換えられた機能とを表示する表示手段とを備え、 前記選択された項目毎に前記複数の測定条件のうちの設
定された条件が割り当てられること特徴とする電子計測
器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157430A JPH0448219A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 電子計測器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157430A JPH0448219A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 電子計測器の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448219A true JPH0448219A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15649471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157430A Pending JPH0448219A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 電子計測器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011180127A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-09-15 | Anritsu Corp | 測定パラメータ入力制御装置及び方法 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2157430A patent/JPH0448219A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011180127A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-09-15 | Anritsu Corp | 測定パラメータ入力制御装置及び方法 |
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