JPH09128194A - 表示監視装置 - Google Patents

表示監視装置

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JPH09128194A
JPH09128194A JP7285850A JP28585095A JPH09128194A JP H09128194 A JPH09128194 A JP H09128194A JP 7285850 A JP7285850 A JP 7285850A JP 28585095 A JP28585095 A JP 28585095A JP H09128194 A JPH09128194 A JP H09128194A
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JP
Japan
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menu
resizing
touch area
request
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JP7285850A
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Inventor
Masako Koyama
正子 小山
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 縮小ウィンドウ画面の操作性を向上する。 【解決手段】このプラント監視装置の主制御部5は、入
力制御部4からリサイズ要求を受けると、ウィンドウ画
面22、メニューバー23およびメニューボタン24
a、24bなどをリサイズするためのサイズを算出する
手段と、算出したサイズ値と予め設定されているリサイ
ズ下限値とを比較する手段と、比較結果、リサイズの算
出値が、下限値よりも小さい場合、リサイズした新たな
縮小ウィンドウ画面32中の縮小メニューバー33内に
[NEXT]ボタン40を追加表示する手段と、その残
りのエリアに画面1頁目に表示できる縮小メニューボタ
ン34a〜34n-1を配置し表示する手段と、[NEX
T]ボタン40がユーザによって選択操作されると、縮
小メニューバー33内の縮小メニューボタン34a〜3
4n-1を新たなメニューへ変更し頁を切り替える手段と
を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばCRTの表
示画面上に表示されたウィンドウ画面を操作するための
システム表示エリア(メニューバー)の表示機能を備え
た表示監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ウィンドウ画面表示機能を有する
表示監視装置は、その表示画面上に表示しているウィン
ドウの画面サイズを縮小すると、それに合わせてウィン
ドウ中のシステム表示エリア(メニューバー)やその内
部のメニューボタンやタッチエリアも縮小される。
【0003】ここで、従来の表示監視装置の実際のシス
テム表示エリアのサイズ処理動作について説明する。
【0004】表示監視装置のCRTの表示画面上に表示
されたウィンドウ画面中のシステム表示エリアには、複
数のメニューボタン(操作ボタン)が所定位置に配置さ
れており、それぞれのボタンには、それと同等のサイズ
でタッチエリアが設定されている。これらのメニューボ
タンの中の所望のボタンをユーザが選択しタッチするこ
とにより、所望の画面に展開され、各種操作が行える。
上記メニューボタンの中には、例えばウィンドウサイズ
をリサイズするためのリサイズボタン(縮小用ボタンや
拡大用ボタンなど)がある。
【0005】したがって、ユーザが所望に応じてウィン
ドウサイズをリサイズする場合は、画面上のリサイズボ
タンの表示位置をタッチすることにより、ウィンドウサ
イズがリサイズされる。これに伴い、ウィンドウ内のメ
ニューボタンやそこに割り付けられているタッチエリア
もリサイズされる。またメニューボタン以外のタッチ操
作が必要な表示物にもタッチエリアが割り付けられてお
り、ウィンドウのリサイズに伴い、その表示物やタッチ
エリアなどもリサイズされる。
【0006】ここで、ウィンドウサイズが小さくされた
ときのシステム表示エリアおよび画面の動作について説
明する。
【0007】この場合、まず、ウィンドウサイズが小さ
くなると、システム表示エリア、メニューボタンおよび
画面表示部のそれぞれのサイズは、計算し直されて、ウ
ィンドウの大きさにあわせた形で表示される。このと
き、メニューボタンおよび画面表示部に割り付けられて
いるタッチエリアもウィンドウサイズに合わせて縮小さ
れて修正される。
【0008】ところで、ウィンドウの大きさによっては
タッチ操作が難しくなるときがある。各種監視装置、例
えば発電プラントなどの状態を監視するプラント監視装
置などの場合、1つのウィンドウ画面内に監視対象のキ
ャラクターの絵柄(弁やリレーなど)を多く表示させて
いるため、画面が通常のサイズのときでも絵柄1つ辺り
の表示サイズが小さい。したがって、この画面のサイズ
を縮小すると、キャラクターの絵柄自体が識別し難くな
ると共に、所望のキャラクターへのタッチ操作もし難く
なる。
【0009】またこの種の監視装置は、操作を誤ること
は許されず、如何なる場合も、各キャラクターの処理を
簡単な操作で、かつ正確・迅速に行わなければならな
い。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の表示
監視装置では、ウィンドウ画面を小さくした場合、ユー
ザがそのウィンドウ画面内の所望のタッチエリアをタッ
チ操作しようとすると、タッチ領域が狭いため画面の操
作が迅速にできず操作性が悪くなるという問題点があっ
た。
【0011】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、プラント監視装置としての操作性を向
上すると共に、迅速な対応監視ができ、システム全体の
機能を向上することのできる表示監視装置を提供するこ
とを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ウィンドウ画面内に、シス
テム表示エリアを表示するシステム表示エリア表示手段
と、前記ウィンドウ画面に対するリサイズ要求を受け付
ける要求受付手段と、前記要求受付手段により受け付け
られたリサイズ要求に対して、ウィンドウ画面をリサイ
ズするためのサイズを算出する算出手段と、前記算出手
段により算出された算出値と予め設定されているリサイ
ズの下限値とを比較する比較手段と、比較結果、算出値
がリサイズの下限値よりも小さい場合、前記算出値でリ
サイズした新たなウィンドウ画面中のシステム表示エリ
ア内に頁切り替え用の制御シンボルを追加表示する制御
シンボル表示手段と、前記制御シンボル表示手段により
表示された前記システム表示エリア内の制御シンボルが
選択操作されると、前記システム表示エリア内のメニュ
ーを新たなメニューへ変更し頁を切り替えるメニュー頁
切替手段とを具備している。
【0013】すなわち、この発明は、システム表示エリ
ア(メニューバー)のメニューボタンに下限(タッチし
易い最小の大きさ)のサイズと、ウィンドウ画面縮小時
のシステム表示エリア(メニューバー)へ[NEXT]
ボタンなどの制御シンボルを設け、ウィンドウ画面縮小
時にメニューボタンの縮小サイズをチェックし下限に達
した場合、それ以上のメニューボタンの縮小はせず、メ
ニューバー内に入りきれないメニューボタンに関しては
[NEXT]ボタンを表示し、これによりメニューの頁
切り替えを行い選択できるようにしたものである。
【0014】この場合、システム表示エリアのメニュー
ボタンの大きさに下限(タッチし易い最小の大きさ)を
設け、ウィンドウのリサイズによりメニューボタンが下
限値以下になった場合、その値以下にはメニューボタン
を縮小せず、システム表示エリア内に入りきれないメニ
ューボタンに関しては新規に設けた[NEXT]ボタン
により頁切り替えを行い新たな頁で表示することによ
り、メニューのタッチ入力を迅速、かつ正確に行えるよ
うになる。
【0015】また請求項2記載の発明は、ウィンドウ画
面内に、所定範囲でタッチエリアが設定された監視対象
の絵柄を表示する絵柄表示手段と、前記ウィンドウ画面
に対するリサイズ要求を受け付ける要求受付手段と、前
記要求受付手段により受け付けられたリサイズ要求に対
して、前記ウィンドウ画面、前記監視対象の絵柄および
前記タッチエリアをリサイズするためのサイズを算出す
る算出手段と、前記算出手段により算出された前記タッ
チエリアのリサイズ値と予め設定されているリサイズの
下限値とを比較する比較手段と、比較結果、算出された
リサイズ値がリサイズの下限値よりも小さい場合、前記
算出値でリサイズした新たなウィンドウ画面中のタッチ
エリアの領域を拡大するタッチエリア拡大手段と、前記
タッチエリア拡大手段により拡大されたタッチエリア内
が選択操作されると、前記監視対象の絵柄を、前記拡大
されたタッチエリアに対応するサイズに拡大する絵柄拡
大手段とを具備している。
【0016】すなわち、この発明は、タッチエリアに下
限(タッチし易い最小の大きさ)を設け、ウィンドウ画
面の縮小に伴い監視対象の絵柄が縮小されると、それに
割り付けられているタッチエリアを縮小した場合のサイ
ズをチェックし、それが下限値以下であった場合、タッ
チエリアを拡大し、縮小した絵柄の付近をタッチしても
タッチ入力が有効にし、そのタッチ入力した絵柄を拡大
表示する各拡大機能を設け、本当にタッチしたい監視対
象の絵柄に対してタッチ入力を容易に行えるようにした
ものである。
【0017】この場合、ウィンドウ縮小時には監視対象
の絵柄に割り付けられているタッチエリアを拡大し、縮
小された絵柄付近をタッチしてもタッチ入力が有効とな
る。そして、その絵柄付近をタッチ入力すると、絵柄が
拡大表示され、本当にタッチしたい絵柄のタッチ入力が
容易になる。
【0018】この結果、ウィンドウ画面のタッチ操作を
迅速、かつ正確に行えるようになり、システム全体の操
作性を向上することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0020】図1は本発明に係る表示監視装置の一つの
実施形態であるプラント監視装置のハードウェア構成を
示す図である。
【0021】同図において、1は表示手段としてのCR
Tであり、文字や図形などを表示する表示画面を有して
いる。文字や図形などとしては、例えば発電プラントの
監視対象であるバルブやセンサなどである。2はタッチ
パネルであり、CRT1の表示画面にタッチしたときタ
ッチ位置の座標を検知するものである。3はキーボード
であり、それぞれ所定の処理機能(画面タスク)が割り
付けられている複数のファンクションキー(以下FNキ
ーと称す)が配列されている。4は入力制御部であり、
タッチパネル2が検知した座標およびキーボード3から
キー入力されたキーコードを主制御部5に送出するもの
である。主制御部5は入力された座標およびキーコード
を基に、対応する表示機能を制御してCRT1の表示画
面上でさまざまな操作を可能にするものである。この装
置ではタッチパネル2、キーボード3、入力制御部4な
どを要求受付手段という。
【0022】以下、図2〜図7を参照してこのプラント
監視装置の動作について説明する。まず、図2〜図4を
参照してこのプラント監視装置の第1の動作例について
説明する。図2(a)および図2(b)は表示画面の移
り変わりの一例を示す図、図3はシステム表示エリアの
縮小表示動作を示すフローチャート、図4は[NEX
T]ボタン表示時の頁切り替え動作を示すフローチャー
トである。
【0023】このプラント監視装置の場合、初め、図2
(a)に示すように、CRT1の表示画面21には、こ
の画面21とほぼ同サイズのウィンドウ画面22と、こ
のウィンドウ画面22の上方にシステム表示エリアとし
てのメニューバー23と、このメニューバー23内に複
数のメニューボタン24a、24b…24nが表示され
ている。なお複数のメニューボタン24a、24b…2
4nの中の、例えばメニューボタン24aをウィンドウ
縮小用のメニューボタンとし、メニューボタン24bを
ウィンドウ拡大用のメニューボタンなどとする。
【0024】そして、これらメニューボタン24a〜2
4nのうち、ある一つのボタン、例えばウィンドウ縮小
用のメニューボタン24aなどがタッチされると、その
情報(リサイズの要求)が入力制御部4を通じて主制御
部5に通知されてウィンドウ画面22のリサイズ処理が
実行される。
【0025】この場合、主制御部5は、入力制御部4か
らリサイズ要求を受けると(図3のS301 )、ウィンド
ウ画面22、メニューバー23およびメニューボタン2
4a、24bなどをリサイズするためのサイズを算出す
る(S302 )。
【0026】そして、算出したサイズの値と予め設定さ
れているリサイズの下限値とを比較する(S303 )。
【0027】ここで、もしメニューボタン24a〜24
nをリサイズするための算出値が、下限値よりも大きい
場合(S303 のN )は、図2(b)に示すように、リサ
イズした新たな縮小ウィンドウ画面32中の縮小メニュ
ーバー33内に新たな縮小メニューボタン34a〜34
nが入りきるので、この場合は、縮小メニューバー33
内に新たな縮小メニューボタン34a〜34nを全て表
示する(S304 )。
【0028】一方、メニューボタン24a〜24nの計
算値が下限値よりも小さい場合(S303 のY )は、リサ
イズした新たな縮小ウィンドウ画面32中の、縮小メニ
ューバー33内に[NEXT]ボタン40を追加表示し
(S305 )、その縮小メニューバー33内の残りのエリ
アに、画面1頁目に表示できる縮小メニューボタン34
a〜34n-1を配置表示する(S306 )。
【0029】そして、この縮小ウインドウ画面32内
の、[NEXT]ボタン40がユーザによって選択さ
れ、タッチ(押下)されると(図4のS307 のY )、主
制御部5は、縮小メニューバー33内の縮小メニューボ
タン34a〜34n-1を一つづつずらしメニューボタン
34b〜34nへ変更し、メニューの頁を切り替えて表
示する(S308 )。
【0030】このようにこのプラント監視装置の第1の
動作例によれば、メニューバー33に[NEXT]ボタ
ン40を設定したことにより、メニューの頁切り替えを
行えるので、メニューバー33内の多くのメニューボタ
ン34a〜34nが所定サイズ以下に小さくされなくな
り、ユーザは、ウィンドウサイズを小さくした場合で
も、所定サイズ以上の大きさのメニューボタン34a〜
34nを選択して各ボタンのタッチ操作を的確および迅
速に行える。
【0031】次に、図5〜図7を参照して、このプラン
ト監視装置の第2の動作例について説明する。図5は画
面表示の移り変わりの一例を示す図、図6はウィンドウ
画面内の監視対象キャラクターのタッチエリア処理概要
を示すフローチャート、図7は拡大タッチエリア処理を
示すフローチャートである。
【0032】この場合、初め、図5(a)に示すよう
に、CRT1の表示画面51には、この画面51とほぼ
同サイズのウィンドウ画面52と、このウィンドウ画面
52の上方にシステム表示エリアとしてのメニューバー
53と、ウィンドウ画面52内の所定位置に監視対象の
キャラクターの絵柄、例えばバルブなどの絵柄54など
の図形が表示されている。このバルブの絵柄54には、
この絵柄54の左右幅の最大寸法とほぼ同じ大きさのタ
ッチエリア55が例えば長方形状などで割り付けられて
おり、このタッチエリア55内であれば、ユーザの絵柄
54に対する操作が検出できる。なお図形としては、こ
のバルブの絵柄54の他にセンサやリレーの絵柄もあ
る。
【0033】そして、ユーザによりメニューバー53内
のあるリサイズメニューボタンが選択操作されると、ウ
ィンドウ画面52のリサイズ要求が、入力制御部4を通
じて主制御部5に通知されてウィンドウ画面52の縮小
処理が実行される。
【0034】この場合、主制御部5は、入力制御部4か
らリサイズ要求を受けると(図6のS601 )、ウィンド
ウ画面52、メニューバー53およびバルブの絵柄54
などの画面表示と、バルブの絵柄54に割り付けられて
いるタッチエリア55とをリサイズするためのサイズを
算出する(S602 )。
【0035】そして、算出したリサイズの値と予め設定
されている各表示およびタッチエリア55のリサイズの
下限値とを比較する(S303 )。
【0036】ここで、もし計算した縮小タッチエリアの
リサイズ値が予め設定されている下限のリサイズ値より
も大きい場合は(S603 のN )、その大きさのウィンド
ウ画面でタッチ操作に問題がないので、主制御部5は、
図5(b)に示すように、計算したリサイズ値で縮小し
た縮小ウィンドウ画面62、縮小メニューバー63、縮
小バルブの絵柄64および縮小タッチエリア65などを
表示して(S604 )、縮小処理を終了する。
【0037】一方、計算した縮小タッチエリアのリサイ
ズ値が予め設定されている下限のリサイズ値よりも小さ
い場合は(S603 のY )、主制御部5は、計算値よりも
縮小タッチエリアの領域を拡大して(S605 )、図中の
縮小タッチエリア66として縮小ウィンドウ画面62内
に表示する。
【0038】そして、この縮小ウィンドウ画面62を表
示中に、縮小タッチエリア66がタッチされると(図7
のS606 )、主制御部5は、、図5(c)に示すよう
に、バルブの絵柄64を、タッチエリア66に対応する
サイズに拡大し、その拡大バルブの絵柄67を縮小ウィ
ンドウ62の画面内に表示し(S607 )、ユーザがタッ
チ入力可能になる(S608 )。そして、ユーザにより絵
柄67がタッチされれば、主制御部5は、拡大図への入
力処理に移る(S609 )。
【0039】これにより、ユーザは、縮小ウィンドウ画
面62へのタッチ入力操作が迅速かつ正確に行えるよう
になる。
【0040】このようにこのプラント監視装置の第2の
動作例によれば、縮小ウィンドウ画面62内に表示する
バルブの絵柄64に対するタッチエリアのリサイズ下限
値を設定し、リサイズするタッチエリアの計算値が、予
め設定されているリサイズ下限値よりも小さい場合、計
算値よりも領域を拡大したタッチエリア66を設定し、
そのタッチエリア66がユーザによりタッチされると、
バルブの絵柄64が対応する新たなバルブの絵柄67へ
サイズ変更されるので、バルブの絵柄67へのタッチ操
作が容易になり、表示画面へのタッチ操作性を向上する
ことができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ウ
ィンドウ画面を縮小する際、システム表示エリアのメニ
ューの頁切り替えボタンとして[NEXT]ボタンを設
けることにより、システム表示エリアが縮小されてもそ
の中のメニューボタンが操作し易い大きさに保持される
ので、ユーザはメニューボタンに対するタッチ入力操作
が迅速および正確に行える。
【0042】また本発明によれば、ウィンドウ画面内の
監視対象の絵柄に割り付けられているタッチエリアの拡
大機能および監視対象の絵柄表示の拡大機能などを設け
たことにより、ユーザは縮小ウィンドウ画面へのタッチ
操作が迅速および正確に行える。
【0043】上記結果、プランと監視装置としての操作
性を向上すると共に、迅速な対応監視ができ、システム
全体の機能を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る表示監視装置の一つの実施形態で
あるプラント監視装置のハードウェア構成を示す図であ
る。
【図2】(a)はこのプラント監視装置のCRTの表示
画面を示す図である。(b)は縮小ウィンドウ画面を示
す図である。
【図3】このプラント監視装置において、システム表示
エリアの縮小表示動作の概要を示すフローチャートであ
る。
【図4】このプラント監視装置において、[NEXT]
ボタン表示時の頁切り替え動作を示すフローチャートで
ある。
【図5】(a)は、ウィンドウ画面の一例を示す図であ
る。(b)は、縮小ウィンドウ画面を示す図ある。
(c)は、縮小ウィンドウ画面の中の絵柄を拡大した図
である。
【図6】このプラント監視装置において、タッチエリア
処理概要を示すフローチャートである。
【図7】このプラント監視装置において、拡大タッチエ
リア処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…CRT、2…タッチパネル、3…キーボード、4…
入力制御部、5…主制御部、21、51…表示画面、2
2、52…ウィンドウ画面、23…メニューバー、24
a〜24n…メニューボタン、32、62…縮小ウィン
ドウ画面、33…縮小メニューバー、34a〜34n…
縮小メニューボタン、40…[NEXT]ボタン、54
…バルブの絵柄、55…タッチエリア、64…縮小バル
ブの絵柄、65…縮小タッチエリア、66…縮小値より
も拡大したタッチエリア、67…拡大されたバルブの絵
柄。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウィンドウ画面内に、システム表示エリ
    アを表示するシステム表示エリア表示手段と、 前記ウィンドウ画面に対するリサイズ要求を受け付ける
    要求受付手段と、 前記要求受付手段により受け付けられたリサイズ要求に
    対して、ウィンドウ画面をリサイズするためのサイズを
    算出する算出手段と、 前記算出手段により算出された算出値と予め設定されて
    いるリサイズの下限値とを比較する比較手段と、 比較結果、算出値がリサイズの下限値よりも小さい場
    合、前記算出値でリサイズした新たなウィンドウ画面中
    のシステム表示エリア内に頁切り替え用の制御シンボル
    を追加表示する制御シンボル表示手段と、 前記制御シンボル表示手段により表示された前記システ
    ム表示エリア内の制御シンボルが選択操作されると、前
    記システム表示エリア内のメニューを新たなメニューへ
    変更し頁を切り替えるメニュー頁切替手段とを具備した
    ことを特徴とする表示監視装置。
  2. 【請求項2】 ウィンドウ画面内に、所定範囲でタッチ
    エリアが設定された監視対象の絵柄を表示する絵柄表示
    手段と、 前記ウィンドウ画面に対するリサイズ要求を受け付ける
    要求受付手段と、 前記要求受付手段により受け付けられたリサイズ要求に
    対して、前記ウィンドウ画面、前記監視対象の絵柄およ
    び前記タッチエリアをリサイズするためのサイズを算出
    する算出手段と、 前記算出手段により算出された前記タッチエリアのリサ
    イズ値と予め設定されているリサイズの下限値とを比較
    する比較手段と、 比較結果、算出されたリサイズ値がリサイズの下限値よ
    りも小さい場合、前記算出値でリサイズした新たなウィ
    ンドウ画面中のタッチエリアの領域を拡大するタッチエ
    リア拡大手段と、 前記タッチエリア拡大手段により拡大されたタッチエリ
    ア内が選択操作されると、前記監視対象の絵柄を、前記
    拡大されたタッチエリアに対応するサイズに拡大する絵
    柄拡大手段とを具備したことを特徴とする表示監視装
    置。
JP7285850A 1995-11-02 1995-11-02 表示監視装置 Withdrawn JPH09128194A (ja)

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