JPH044827A - 海苔網支持装置 - Google Patents

海苔網支持装置

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JPH044827A
JPH044827A JP10578790A JP10578790A JPH044827A JP H044827 A JPH044827 A JP H044827A JP 10578790 A JP10578790 A JP 10578790A JP 10578790 A JP10578790 A JP 10578790A JP H044827 A JPH044827 A JP H044827A
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JP
Japan
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support
locking ring
seaweed net
sea
seaweed
Prior art date
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Pending
Application number
JP10578790A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Sonoda
園田 誠一
Kamechika Kawaguchi
川口 亀親
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH044827A publication Critical patent/JPH044827A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■3発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、海水面に展開した海苔網を支柱に支持させる
ための海苔網支持装置に関するものである。
(2)従来の技術 近年、海苔の養殖をなす場合においては、特開昭54−
160682号公報等に開示されている様に、海底に適
当間隔をおいて支柱を立設させ、この各支柱に海苔網の
支持部としてプラスチック環の係止リングを遊嵌させ、
この係止リングの相互を親綱で連係させると共に係止リ
ングや親綱に海苔網の子線を結着して張り込みさせ、こ
の係止リングの上下浮動幅を規制する規制紐を支柱の上
端と、適当間隔をおいた中間位置に結着させ、係止リン
グの浮力で海苔網を浮遊させなせながら海苔の養殖をな
し、また、海水の温度が上昇したときには、係止リング
を支柱の上端に上昇させて紐で簡易に係止させつつ海苔
網を海面より引揚げで成育中の海苔が腐敗するのを防止
し、また、支柱に沿って上下摺動する係止リングで支柱
にカキ類が発生するのを防止している。
(3)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、支柱に装着させたプラスチック環の係止
リングは、十分な浮力がなく、海苔網に適当間隔をおい
て浮き竹を結着して海苔網を浮遊させているものである
。しかし、海水面に展開させた海苔網は、雑菌の発生を
予防するために定期的に消毒したり、また、海苔摘み、
海苔網の張り替え等の諸作業をなしているものであり、
海苔網に結着している浮き竹を取外して作業船へ海苔網
を引揚げ、消毒、海苔摘み、張り替え等の作業をなし、
その作業終了後に浮き竹を再び海苔網に結着させて海面
に張り込みするため、海苔網からの浮き竹の取外し、取
付けに多くの手間を要する等の問題点があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたももので
あり、その目的は、支柱に差し通した係止リングに浮力
体を備えて海水面と共に支柱に沿って摺動させる様にな
したものであって、海苔網に浮き竹を装着することなく
海苔網を連係させた係止リングを十分な浮力により?毎
水面に浮動支持させ、海苔網の消毒、海苔摘み、張り込
み等の諸作業を手間を要することなく、能率的に出来る
海苔網支持装置を提供することにある。
■9発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、海苔網26を支
持するため海底に立設した支柱12と、この支柱12に
摺動自在に遊嵌された係止リング14と、この係止リン
グ14の下面であって同しく支柱12に遊嵌された浮力
器16と、を備え、前記浮力器16の浮力により係止リ
ング14を渇水面と共に支柱に沿って摺動させながら係
止リング14に連係させた海苔網26を海水面に浮遊さ
せてなる海苔網支持装置10から構成される。
(2)作用 本発明は、支柱に遊嵌された係止リングよりなる海苔網
支持機構において、その係止リングの下面に支柱に沿っ
て上下摺動する浮力器を遊嵌させたものであり、この浮
力器に受着された係止リングは海水面と共に浮遊し、係
止リングに子線で係留された海苔網は、浮き竹を装着す
ることなく海水面に+iすることとなり、海苔網の各種
作業時に海苔網の取扱いが至極簡易となる。
(3)実施例 以下、添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施例
を説明する。
第1図、第2図には、本発明の実施例に係る海苔網支持
装置10が示されている6 図において、海苔網支持装置IOは、海底に立設された
支柱12に遊嵌された係止リンク14と、この係止リン
ク14の下面において支柱12に同じく遊嵌された浮力
器16とを備えている。
前記係止リング14は、第3図、第4図に示す様にプラ
スチック等を素材としたリング体I8と、このリング体
18の外周面の放射対称位置に突設された複数の係止孔
付突起20とを有している。
前記浮力器16は、第5図、第6図に示す様に同じくプ
ラスチック等を素材して内部に密閉空間22を有した環
状体24より成るものである。
この浮力器16は係止リングに連係した海苔網を十分な
浮力で海面上に浮動支持できるものであれば良く、上記
のように中空環状体とせずコルク材や発泡材等の軽質材
を環状に形成してもよい。
第1図、第2図に示す様に、海苔網支持装置10に海苔
網26を張り込みする時には、支柱12に遊嵌させた浮
力器16と係止リング14との上下浮遊幅を規制するた
めに支柱12の上端部と、上端部より所定間隔−をおい
た位置とに規制紐28の両端を結着させる。そして、第
7図に示す様に海苔網26の側面で各支柱12の相互で
、係止リング14の係止孔付突起20に親綱30を結着
して支柱12の相互を連係させ、海苔網26の側面の子
線32を支柱12の係止リング14の係止孔付突起20
に順次結着して海苔網26を張り込みするものである。
この張り込みされた海苔網26は、各支柱12に設けた
海苔網支持装置IOの係止リング14が浮力器16の浮
力により、海水の干満と共に支柱12にそって上下摺動
するため、海水面に対する浮遊状態を保持しながら良質
の海苔を養殖出来るものであるまた、ン毎苔網26の消
毒、海苔摘み、或は張り替え等の作業時においては、係
止リング14の係止孔付突起20より予調32を取外し
、そのままの状態で海苔網26を作業船に引は揚げるこ
とが出来るもので、海苔網26に浮き竹を取付ける必要
がないため、海水面に張り込み中の海苔網26の各種処
理作業が能率的に出来ることとなる。
また、支柱12に沿って摺動する係止リング14のため
に支柱12にカキ類の付着もなく、更に海水の温度が上
昇した時には、係止リング14を支柱12の上端部に摺
動して紐で係止しながら海水面より海苔網26を引揚げ
、成育中の海苔の腐敗をも防止出来る。
■■1発明の効果 以上、説明した様に本発明の海苔網支持装置は、海苔網
の展開のため支柱に遊嵌させた係止リングの下面に浮力
器を同じ(支柱に遊嵌させ、浮力器で係止リングを支持
しながら展開した海苔網を海水面に浮遊させる様になし
たものであり、海苔網に浮き竹を装着して海水面に浮遊
させる必要がないため、海苔網の消毒、海苔摘み、張り
替え等の作業を簡易で能率的に出来ることとなる。
また、支柱に沿って摺動する係止リングのために支柱に
カキ類の付着もなく、更に海水の温度が上昇した時には
、係止リングを支柱の上端部に摺動して紐で係止しなが
ら海水面より海苔網を引揚げ、成育中の海苔の腐敗をも
防止出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に係る海苔網支持装置により
海苔網を張り込みした状態の斜視図、第2図は、その海
苔網支持装置の拡大斜視図、第3図は、係止リングの拡
大平面図、 第4図は、そのA−A線断面図、 第5図は、浮力器の拡大平面図、 第6図は、そのB−B線断面図。 第7図は、海苔網の張り込み状態を示した平面図である
。 10、、、海苔網支持措置、12.、、支柱、1418
.係止リング、16.、、浮力器、26.。 、海苔網

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、海苔網を支持するため海底に立設した支柱と、この
    支柱に摺動自在に遊嵌された係止リングと、この係止リ
    ングの下面であって同じく支柱に遊嵌された浮力器と、
    を備え、 前記浮力器の浮力により係止リングを海水面と共に支柱
    に沿って摺動させながら係止リングに連係させた海苔網
    を海水面に浮遊させてなる海苔網支持装置。
JP10578790A 1990-04-21 1990-04-21 海苔網支持装置 Pending JPH044827A (ja)

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JP10578790A JPH044827A (ja) 1990-04-21 1990-04-21 海苔網支持装置

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JP10578790A JPH044827A (ja) 1990-04-21 1990-04-21 海苔網支持装置

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Publication Number Publication Date
JPH044827A true JPH044827A (ja) 1992-01-09

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ID=14416849

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JP10578790A Pending JPH044827A (ja) 1990-04-21 1990-04-21 海苔網支持装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20230363365A1 (en) * 2022-05-13 2023-11-16 Fluoron Inc. Seine net assembly having buoyant seine net purse rings and method of seine fishing using same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20230363365A1 (en) * 2022-05-13 2023-11-16 Fluoron Inc. Seine net assembly having buoyant seine net purse rings and method of seine fishing using same
US12144330B2 (en) * 2022-05-13 2024-11-19 Fluoron, Inc. Seine net assembly having buoyant seine net purse rings and method of seine fishing using same

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