JPH0448301A - 制御対象知識生成装置 - Google Patents

制御対象知識生成装置

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JPH0448301A
JPH0448301A JP15749090A JP15749090A JPH0448301A JP H0448301 A JPH0448301 A JP H0448301A JP 15749090 A JP15749090 A JP 15749090A JP 15749090 A JP15749090 A JP 15749090A JP H0448301 A JPH0448301 A JP H0448301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knowledge
machine
clamp
uncoiler
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP15749090A
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English (en)
Inventor
Katsuya Sadashige
勝也 貞重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は制御実行プログラム自動生成システムにおける
制御対象知識生成装置に関する。
(従来の技術) 例えば、各種プラントなどを制御するプログラマブルコ
ントローラにあっては、これを有効に作動させるため、
制御実行プログラムを生成しなければならない。そこで
、作業の効率化を図る[1的で、制御対象の設備構成及
び動作条件並びにその制約条件や各動作のタイミングな
どを対象知識として知識ベースにまとめ、動作の概要の
みを指定することにより、制御実行プログラムを自動生
成することが行なわれるようになっCきた。更に、上記
プログラム自動生成システムの汎用性を向上させるため
に、対象知識を自動生成する方式も提案されている。そ
こでは、設備情報に記された機械名称を入力として、そ
の機械名称を基本単語に分割し、基本単語の属性に応じ
各基本単語の並びから上位構成機械を推測することによ
り、対象知識のうち機械構成を表現する部分を自動生成
している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来より提案されている対象知識を自動
生成する方式にあっては、所定の構成部材が他の上位の
構成部材の構成要素であるということは推定し得るもの
の、任意の構成部材間では相互にどのような関係をもっ
ているのかという構成関係までは推定できないという問
題があった。
そこで、本発明は、構成関係を推定し得る対象知識を生
成する制御対象知識生成装置を提供することを目的とす
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために、制御対象に係る
関係を規約した対象知識を用、い、入力される動作情報
に基いて制御実行プログラムを生成するための制御対象
知識生成装置であって、人力される構成部材名称を基本
単語に分解する分解手段と、この分解手段で分解された
基本単語の属性と配列から当該構成部材と他の構成部材
との関係を推定する推定手段と、この推定手段で推定さ
れた構成部材間の関係から当該構成部材の構成を表現す
る対象知識を生成する生成手段とを有することを特徴と
する。
(作用) 本発明の制御対象知識生成方式によれば、基本単語の属
性と配列から当該構成部材と他の構成部材との関係を推
定して、構成部材間における構成関係情報をも含めた対
象知識を生成することが可能となる。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる制御実行プログラム
自動生成システムのシステム構成を示すブロック図であ
る。
第1図において、バス3には制御実行プログラム等のプ
ログラムの自動生成および対象知識生成の手段となる中
央処理装置(以下、単にCPUと略す)5、該CPU5
で生成されたプログラム等バス3を介して人力されるプ
ログラムを記憶するプログラム記憶装置7、知識ベース
管理部9、データベースインタフェース21、設計者が
制御対象の設備情報など設計に必要な・入力情報を入力
したり、生成されたプログラムを表示する等して設計者
に情報を提示するための端末装置27、プログラマブル
コントローラインタフェース29が接続されている。
また、上記知識ベース管理部9は、CPU5で生成され
プログラム生成時に参照される対象知識11、制御対象
の機械名称に関する基本単語の意味を表す基本単語辞書
13、機械名称の基本単語の並びから各機械がどの機械
の構成要素であるかを推定するためのプロダクションル
ール15、基本単語の意味から各機械間の構成関係の種
類を推定するためのメソッド17と接続され、これら対
象知識11、基本単語辞書13、プロダクションルール
15及びメソッド17等の知識↑r報の管理・検索を行
う。
また、前記データベースインタフェース21には、デー
タベース25に蓄積しであるデータベース情報の管理・
検索を行うデータベース管理部23が接続される。
更に、プログラマブルコントローラインタフェース29
にはプログラマブルコントローラ31が接続され、この
プログラマブルコントローラ31には制御対象33が接
続され、該プログラマブルコントローラ31は生成され
たプログラムに従って制御対象33を制御するようにな
っている。
なお、第1図において、点線で囲んで示す部分が制御実
行プログラム自動生成システム1を構成している。
第2図は、設計者か端末27を用いて入力する設備情報
の一記述例であり、第2図(a)はセンサリスト、第2
図(b)はアクチュエータリストをそれぞれ示す。端末
27を用いて入力された設備情報はデータベースインタ
フェース21、データベース管理部23を通してデータ
ベース25に蓄積され、CPU5で参照可能となる。
次に、このデータベース25に蓄積された設備情報から
機械名称を抽出して、第3図に示すような対象知識のう
ち設備構成を表現する部分を自動生成する場合について
、従来の方式と対比させて説明する。
まず、従来提案された方式について説明する。
まず、第6図に示す基本単語辞書13を用いて設備情報
内の機械名称を基本単語に分割すると共に、この分割さ
れた各基本単語のカテゴリーを知る。
次に第14図に示したプロダクションルール15を適用
して、基本単語の並びから、各機械がどの機械の構成要
素であるかを推定し、対象知識を4ト成していく。
しかしながら、この従来提案された方式によっては、あ
る機械かある機械の構成要素であるということは推定し
jするものの第3図のr has−unit−copp
onents J関係のように“胤1アンコイラクラン
プDS”という機械と“嵐1アンコイラクランプWS“
という機械は同時駆動する、というような機械間の構成
関係の種類まで推定することはできない。
次に、第2図に示す設備情報がら第3図に示す対象知識
を害るための、機械間の構成関係の種類を推定する手続
きを付加した対象知識自動生成方式について説明する。
第4図はその手順を示すフローチャートである。
まず、設備情報から機械名を抽出し、第5図に示すフレ
ームを生成する(ステップ5AI)。次に第6図のよう
な基本単語辞書13を基に、各機械名を基本単語に分割
する(ステップ5A3)。
例えば、“No、1アンコイラクランプws′は“隠1
”+“アンコイラ2+“クランプ→−”ws”と分割さ
れ、分割結果は第7図のようにリストとしてスロット値
に付加される。他の機械名も同様である。以上の処理を
行った後、すべての機械フレームをブロダクンぢンシス
テムのワーキングメモリに加える(ステップ5A5)。
この例ではフレーム[Nα1アンコイラクランプWSJ
とr No、 1アンフイラクランプDSJと「陽、1
アンコイラモタ」である。このワーキングメモリ内のフ
レームを対象にして、ブロダクレヨンシステムを起動す
る。
まず、ルール1の条件部に適合する機械名フレムがある
かないかを調べる(ステップS A、 7 )。
例えば、フレームr No、 1アンコイラクランプW
S」のスロットr 5eparate−deserip
tlonJを見ると、最後の単語は“WS”であり、こ
れは基本単語辞書からカテゴリか“場所修飾語”である
と分かる。また“WSoの−っ前の単語は°クランプ。
であり、これも辞書から“機械名°であると判明する。
従ってフレーム「No、1アンコイラクランプWSJは
ルール1の条件部に適合する。同様にして、フレームr
N11.1アンコイラクラ/ブDSJも適合し、ルール
1の条件部に適合する機械名が存在するので、アクショ
ン部を実行し、第8図に示すフレームを生成する(ステ
ップ5AII)。機械名は“DS”あるいは“WS”を
取り除いた“No、 1アンコイラクランプ”であり、
基本単語に分割した結果は(No、 1アンコイラクラ
ンプ)である。
次に、こうして生成された上位機械r No、 1 ’
7ンコイラクランプJとその下位機械rNo、1N07
1アンコイラクランプr No、 1アンコイラクラン
プWS」との構成関係を推定する手順について説明する
ステップSA]Iまての処理においてrNctlN07
1アンコイラクランプDSJ、1アンコイラグランプW
SJはr No、 1アンコイラクランプ」の構成要素
であるということが推定されている。ところがこのまま
では、それらか互いにどのような構成関係になっている
のかはわからない。
そこで、ます上位機械となるべきフレーム[N071ア
ンコイラクランプ」のスロットr 5eparaLe−
descr叩11onJのスロット値、すなわち分割さ
れた基本単語の各々を参照する。更に91語フレームの
属性のうち機械の機能を表現しているスロットr fu
nctfonJのスロット値が構成関係の種類を推定す
るメソッドを持っているか否かを調べる(ステップ5A
13)。この例では単語フレーム「アンコイラ」のスロ
ットr f’unctionJのスロット値「巻戻し」
と単語フレーム「クランプ」のスロワ) r fune
tionJのスロット値「材料固定」及び「挾む」につ
いて該メソッドの有無を調べる。
第9図に示すように、フレーム「挾む」には該メソッド
があるので、構成関係の種類を推定するために、このメ
ソッドを起動する。この場合「挟む」機能を持っている
上位機械rNa、lアンコイラクランプ」に対して、下
位機械となるべきものが「磁1アンコイラクランプDS
J、rk、1アンコイラクランプWSJと2つ以上存在
するので、if部に適合し、従ってthen部を実行す
る。すなわち、下位機械rE+lL1アンコイラクラン
プDSJと[No、1アンコイラクランプWSJは同時
駆動する、ということを表現するため、第10図に示す
ようにフレームrNo、1アンコイラクランプ」のスロ
ットr has−unit−coBonents Jの
値をフレームr No、 1アンコイラクランプWSJ
とフレーム「胤1アンコイラクランプDSJとする(ス
テップ5A15)。
このように機能フレームにメソッドを記述しておくこと
により、単語が異なっている場合でも、同じ機能を有す
る機械に対しては同種の機械構成関係を推定することが
できる。
次に、今回ルール1に適合したフレーム「胤1アンコイ
ラクランプWSJとフレームr No、 1アンコイラ
クランプDSJをワーキングメモリから消去し、新たに
上位機械として生成した「NO,1アンコイラクランプ
」をワーキングメモリに付加する(ステップ5A19)
従って現ワーキングメモリの内容は、フレーム「遥1ア
ンコイラクランプ」とフレームrlllo、1アンコイ
ラモータ」である。
再び、ステップSA7てルール1の条件部に適合する機
械名の有無を調べるが、存在しないので、次のステップ
SA9に進み、ルール2の条件部に適合する機械名フレ
ームかあるかないかを調べる。
このときフレーム「No、1アンコイラクランプ」とフ
レーム「魔1アンコイラモータ」は共に適合し、第11
図の如きフレームを生成する(ステップ5A11)。
次に上位機械「陽、1アンコイラJとその下位機械「階
、1アンコイラクランプ」、r No、 1アンコイラ
モータ」との構成関係を推定するために、上位機械フレ
ームrNO,lアンコイラ」の分割された単語フレーム
「アンコイラ」の機能フレーム「巻戻し」について、メ
ソッドの有無を調べるが、存在しないので(ステップ5
A13)、デフォルトの構成関係r has−coIl
ponentsJにより関係付けを行う。
すなわち、第12図に示すように、フレームrNthl
アンコイラ」のスロットr has−componen
LsJの値をフレーム「No、1アンpイラクランプ」
とフレーム「隘1アンコイラモータ」とする(ステップ
5A17)。
次に、今回ルール2に適合したフレームr No、 1
アンコイラクランプ」、フレーム「No、1アンコイラ
モータJをワーキングメモリから消去し、新たに上位機
械として生成したr No、 1アンコイラ」をワーキ
ングメモリに付加する(ステップ70)。
現ワーキングメモリはr No、 1アンコイラ」のみ
である。このワーキングメモリの内容に対して、ルール
1の条件部に適合する機械名のa無を調べ(ステップ5
A7) 、存在しないので、次のステップSA9に進み
、ルール2の場合を調べ、同様に存在しない。従って処
理を終了する。
以上の手順によって第3図に示す機械間の構成関係が生
成される。フレームr No、 1アンコイラクランプ
」のスロットrhas−unit−component
s Jの値かフレームrNo、]アンコイラクランプD
SJとフレーム「Nα1アンコイラグランプWSJであ
るという構造により、上記2機械が同時駆動することを
表現している。
例えば、従来r No、 4アンコイラクランプDSと
N091アンコイラクランプWSを共に閉した後、No
1アンコイラモータを回転させる」という動作は、第1
5図のような制御仕様として記述しなければならなかっ
た。
ここでプログラム開始S C]、制御対象の目標動作の
概略SC3,SC5,5CII、目標動作の遷移条件S
C7,3C9、プログラム終了5C13である。またL
は並列分岐を示す。
ところが、本発明の制御実行ブロゲラム自動生成システ
ムにおける制御対象知識自動生成方式により生成された
第3図のような対象知識には、rNc+lアンコイラク
ランプDSJとrNn、1アンコイラクランプWSJと
が、同時駆動するという知識が含まれている。従って、
従来第15図に示す制御仕様のように記述しなければな
ら無かったものを対象知識が補なうことにより、第13
図のように、より簡略に記述することができ、設計者の
労力を大幅に軽減することかできる。
このように自動生成I〜た対象知識は、制御実行プログ
ラムの生成に使用されるたけ′Cはなく、制御対象の制
御それ自体にも活用されるのみならず、仕様の検証、シ
ミコレ−ジョン、プランニング等についても有効である
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明I7かように、本発明によれば、設備
構成部材間の構成関係情報をも含めた対象知識を自動生
成することが可能となる。
従って、それを用いた制御実行プログラム自動生成シス
テムにおいて、入力と1〜での動作情報をより概略的に
記述することが可能となり、設計者の労力が大幅に軽減
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を模式的に示すブロック図、第2
図は設備情報の一例を示す図、第3図は対象知識のうち
機械構成を表現する部分の表現形式を示す図、第4図は
対象知識自動生成の丁順を示すフローチャーh1、第5
図、第7図、第8図及び第10図〜第12図は対象知識
において機械に対する知識表現を示す図は、第6図は基
本単語辞書の記憶形懸を示す図5、第9図は機械間の構
成関係の種類を推測するためのメソッド表現の一例を示
す図、第13図より概略的な人力情報の記述例を示す図
、第14図は基本191語の並びから谷機械かとの機械
の構成要素であるかを推測するt二めのルール表現の一
例を示す図、第15図は設計者が人力する入力情報を示
す図である。 1−制御実行プログラム自動生成システム3・バス 5・ CPU 7−・プログラム記憶装置 9・・・知識ヘース管理部 ]1 対象知識 13・基本単語辞書 15・ブロダクンヨンルール 17・メソッド 2トデータベースインタフェース 23 データヘース管理部 25・・・データヘース 27−・端末 29・・プログラマブルコントローラfンタフェス 31・・プログラマブルコントローラ 33・制御対象 11 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御対象に係る関係を規約した対象知識を用い、
    入力される動作情報に基いて制御実行プログラムを生成
    するための制御対象知識生成装置であって、 入力される構成部材名称を基本単語に分解する分解手段
    と、 この分解手段で分解された基本単語の属性と配列から当
    該構成部材と他の構成部材との関係を推定する推定手段
    と、 この推定手段で推定された構成部材間の関係から当該構
    成部材の構成を表現する対象知識を生成する生成手段と を有することを特徴とする制御対象知識生成装置。
  2. (2)生成手段は、当該構成部材の上位の構成部材に対
    して、前記推定手段で推定された構成部材間の関係を記
    述した知識を生成するものである請求項1記載の制御対
    象知識生成装置。
JP15749090A 1990-06-18 1990-06-18 制御対象知識生成装置 Pending JPH0448301A (ja)

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JP15749090A JPH0448301A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 制御対象知識生成装置

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JPH0448301A true JPH0448301A (ja) 1992-02-18

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0628189A (ja) * 1992-04-16 1994-02-04 Hughes Aircraft Co 知識習得システム及びその方法
JP2007179278A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Matsushita Electric Works Ltd 情報記憶システム
WO2007077887A1 (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Matsushita Electric Works, Ltd. 識別情報自動生成装置、情報記憶システム及び情報記憶システムの情報取得方法
WO2016031648A1 (ja) * 2014-08-25 2016-03-03 シャープ株式会社 臼、粉挽き機、および飲料製造装置

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