JPH0448307Y2 - - Google Patents
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- JPH0448307Y2 JPH0448307Y2 JP9693086U JP9693086U JPH0448307Y2 JP H0448307 Y2 JPH0448307 Y2 JP H0448307Y2 JP 9693086 U JP9693086 U JP 9693086U JP 9693086 U JP9693086 U JP 9693086U JP H0448307 Y2 JPH0448307 Y2 JP H0448307Y2
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- partition panel
- partition
- panel
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- metal frame
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Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 69
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 30
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 30
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、上下レールに沿つて間仕切りパネル
を走行自在にかつ上下レールに対して略直交する
ように開き回動するように建込んだ間仕切り装置
の走行具の保持構造に関し、詳しくは間仕切りパ
ネルの端部に形成した金属フレームを有効に利用
して上下の走行具を位置ずれなく安定的に取付け
ようとする技術に関する。
を走行自在にかつ上下レールに対して略直交する
ように開き回動するように建込んだ間仕切り装置
の走行具の保持構造に関し、詳しくは間仕切りパ
ネルの端部に形成した金属フレームを有効に利用
して上下の走行具を位置ずれなく安定的に取付け
ようとする技術に関する。
[背景技術]
従来、上下レールに沿つて間仕切りパネルを走
行自在にかつ上下レールに対して略直交するよう
に開き回動自在に建込んだ間仕切り装置の走行具
の保持構造は、上下の走行具間において位置ずれ
が生じやすく、特に間仕切りパネルをその端部に
おいて上下のレールに対して略直交するように回
動させるのに、この開き回動が行い難くなるとい
う問題があつた。
行自在にかつ上下レールに対して略直交するよう
に開き回動自在に建込んだ間仕切り装置の走行具
の保持構造は、上下の走行具間において位置ずれ
が生じやすく、特に間仕切りパネルをその端部に
おいて上下のレールに対して略直交するように回
動させるのに、この開き回動が行い難くなるとい
う問題があつた。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、間仕切りパネ
ルの端部に形成した金属フレームを有効に利用し
て上下の走行具を位置ずれなく安定的に取付け
て、上下レールに対する走行は勿論、上下レール
に対して間仕切りパネルを略直交するように容易
に開き回動することができる間仕切り装置の走行
具の保持構造を提供するにある。
であり、その目的とするところは、間仕切りパネ
ルの端部に形成した金属フレームを有効に利用し
て上下の走行具を位置ずれなく安定的に取付け
て、上下レールに対する走行は勿論、上下レール
に対して間仕切りパネルを略直交するように容易
に開き回動することができる間仕切り装置の走行
具の保持構造を提供するにある。
[考案の開示]
本考案の間仕切り装置の走行具の保持構造は、
上下レール1,2に沿つて間仕切りパネル3を走
行自在にかつ上下レール1,2に対して略直交す
るように開き回動自在に建込んだ間仕切り装置の
走行具の保持構造であつて、間仕切りパネル3の
端部の凹溝17に水平断面が略H型の金属フレー
ム15の腹材15aが間仕切りパネル3のパネル
面に略直交する方向に向けて嵌入し、金属フレー
ム15のパネル内方側両端部に対向させて一対の
突条18,18を形成し、これら突条18,18
と腹材15a間の凹所19に挿入される挿入部2
0とこの挿入部20の端部から間仕切りパネル3
の上下の端面に当接して取付けられる取付片21
とで、略L形の取付部材22を形成し、取付部材
22の取付片21の根元部に切欠き23を形成
し、挿入部20を凹所19内に挿入するとともに
切欠き23を突条18に嵌入して取付片21を間
仕切りパネル3の上下の端面に取付け、上下のレ
ール1,2に対する走行具27を有するランナー
ブロツク24の縦軸25を挿入部20の縦孔26
に係入して成ることを特徴とするものであり、こ
のように構成することにより、上記目的を達成し
たものである。つまり、挿入部20を凹所19内
に挿入するとともに切欠き23を突条18に嵌入
して取付片21を間仕切りパネル3の上下の端面
に取付け、上下のレール1,2に対する走行具2
7を有するランナーブロツク24の縦軸25を挿
入部20の縦孔26に係入することで、間仕切り
パネル3の端部に嵌入して取付けた略H型の金属
フレーム15を有効に利用し、この金属フレーム
15に突条18を形成し、この突条18を取付片
21の切欠き23に挿入するとともに腹材15a
を挿入部20の外面に当接させ、しかして挿入部
20の位置を確定し、この挿入部20の縦孔26
に係入するランナーブロツク24の縦軸25の位
置を決め、このようにH型の金属フレーム15の
上下部においてその走行具27の位置決めを正確
に行い、上下の走行具27,27の位置ずれを無
くし、上下レール1,2に対する走行は勿論、上
下レール1,2に対して間仕切りパネル3を略直
交するように開き回動させるのを円滑に行うこと
ができるようにしたものである。
上下レール1,2に沿つて間仕切りパネル3を走
行自在にかつ上下レール1,2に対して略直交す
るように開き回動自在に建込んだ間仕切り装置の
走行具の保持構造であつて、間仕切りパネル3の
端部の凹溝17に水平断面が略H型の金属フレー
ム15の腹材15aが間仕切りパネル3のパネル
面に略直交する方向に向けて嵌入し、金属フレー
ム15のパネル内方側両端部に対向させて一対の
突条18,18を形成し、これら突条18,18
と腹材15a間の凹所19に挿入される挿入部2
0とこの挿入部20の端部から間仕切りパネル3
の上下の端面に当接して取付けられる取付片21
とで、略L形の取付部材22を形成し、取付部材
22の取付片21の根元部に切欠き23を形成
し、挿入部20を凹所19内に挿入するとともに
切欠き23を突条18に嵌入して取付片21を間
仕切りパネル3の上下の端面に取付け、上下のレ
ール1,2に対する走行具27を有するランナー
ブロツク24の縦軸25を挿入部20の縦孔26
に係入して成ることを特徴とするものであり、こ
のように構成することにより、上記目的を達成し
たものである。つまり、挿入部20を凹所19内
に挿入するとともに切欠き23を突条18に嵌入
して取付片21を間仕切りパネル3の上下の端面
に取付け、上下のレール1,2に対する走行具2
7を有するランナーブロツク24の縦軸25を挿
入部20の縦孔26に係入することで、間仕切り
パネル3の端部に嵌入して取付けた略H型の金属
フレーム15を有効に利用し、この金属フレーム
15に突条18を形成し、この突条18を取付片
21の切欠き23に挿入するとともに腹材15a
を挿入部20の外面に当接させ、しかして挿入部
20の位置を確定し、この挿入部20の縦孔26
に係入するランナーブロツク24の縦軸25の位
置を決め、このようにH型の金属フレーム15の
上下部においてその走行具27の位置決めを正確
に行い、上下の走行具27,27の位置ずれを無
くし、上下レール1,2に対する走行は勿論、上
下レール1,2に対して間仕切りパネル3を略直
交するように開き回動させるのを円滑に行うこと
ができるようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
鴨居に固定された上レール1と敷居に固定され
た下レール2とにわたつて複数枚の間仕切りパネ
ル3を各々走行自在に建て込んである。これら間
仕切りパネル3は第1図のように上下レール1,
2に沿つて一直線状に引き出し、隣接のものを互
いに当接することで室内の開口を閉成して間仕切
りを行うことができるようにしてある。このよう
な閉成状態においては、間仕切りパネル3の上下
端部に設けロツク体により、走行せロツクして間
仕切りパネル3の各々の位置を確定して間仕切り
パネル3が開くことがないようにしてある。間仕
切りパネル3を開いて間仕切りを解除するには、
第1図の右端の間仕切りパネル3のロツクハンド
ル6を操作して、この間仕切りパネル3のロツク
体のロツクを解除して第3図のように右端の間仕
切りパネル3をその右端部分を中心に上下レール
1,2に対して略直交させるように開き回動させ
て開き、その後、残りの間仕切りパネル3をその
側端面がわからロツク状態を解除して、残りの間
仕切りパネル3を各々右端部分を中心に回転させ
て非間仕切り状態にするのである。このように非
間仕切り状態に回転させた間仕切りパネル3は上
下レール1,2の端に集められ、しかして室内の
開口を大きく開いて間仕切りを解除することがで
きるようにしてある。
た下レール2とにわたつて複数枚の間仕切りパネ
ル3を各々走行自在に建て込んである。これら間
仕切りパネル3は第1図のように上下レール1,
2に沿つて一直線状に引き出し、隣接のものを互
いに当接することで室内の開口を閉成して間仕切
りを行うことができるようにしてある。このよう
な閉成状態においては、間仕切りパネル3の上下
端部に設けロツク体により、走行せロツクして間
仕切りパネル3の各々の位置を確定して間仕切り
パネル3が開くことがないようにしてある。間仕
切りパネル3を開いて間仕切りを解除するには、
第1図の右端の間仕切りパネル3のロツクハンド
ル6を操作して、この間仕切りパネル3のロツク
体のロツクを解除して第3図のように右端の間仕
切りパネル3をその右端部分を中心に上下レール
1,2に対して略直交させるように開き回動させ
て開き、その後、残りの間仕切りパネル3をその
側端面がわからロツク状態を解除して、残りの間
仕切りパネル3を各々右端部分を中心に回転させ
て非間仕切り状態にするのである。このように非
間仕切り状態に回転させた間仕切りパネル3は上
下レール1,2の端に集められ、しかして室内の
開口を大きく開いて間仕切りを解除することがで
きるようにしてある。
第4図のように上レール1は全長にわたるラツ
ク・ピニオン室7とこれよりも下方のランナー室
8とに分けてあり、下レール2にはラツク・ピニ
オン室7のみを全長に形成してある。上下レール
1,2のラツク・ピニオン室7の一側の縦壁に沿
つてラツクギア9を上下レール1,2の全長にわ
たつて設けてある。
ク・ピニオン室7とこれよりも下方のランナー室
8とに分けてあり、下レール2にはラツク・ピニ
オン室7のみを全長に形成してある。上下レール
1,2のラツク・ピニオン室7の一側の縦壁に沿
つてラツクギア9を上下レール1,2の全長にわ
たつて設けてある。
上下レール1,2のラツク・ピニオン室7内に
設けたラツクギア9には間仕切りパネル3側に水
平回転自在に設けたピニオンギア10を各々噛合
させるとともに間仕切りパネル3側に横軸廻りに
上下回転自在に設けたランナーころ11を上レー
ル1のランナー室8のランナー受け面12上に転
動自在に載設してあり、間仕切りパネル3が走行
するに当たつてラツクギア9にピニオンギア10
が噛合している噛合状態を維持しながらランナー
ころ11がランナー有け面12上を転動するよう
にしてある。
設けたラツクギア9には間仕切りパネル3側に水
平回転自在に設けたピニオンギア10を各々噛合
させるとともに間仕切りパネル3側に横軸廻りに
上下回転自在に設けたランナーころ11を上レー
ル1のランナー室8のランナー受け面12上に転
動自在に載設してあり、間仕切りパネル3が走行
するに当たつてラツクギア9にピニオンギア10
が噛合している噛合状態を維持しながらランナー
ころ11がランナー有け面12上を転動するよう
にしてある。
そして、互いの間仕切りパネル3同士の当接が
解除されて、各々のロツク体が解除された間仕切
りパネル3の走行可能状態において、間仕切りパ
ネル3をピニオンギア10を回転自在に保持して
いる軸13を回転軸として開き回転させて、間仕
切りを解除するのである。
解除されて、各々のロツク体が解除された間仕切
りパネル3の走行可能状態において、間仕切りパ
ネル3をピニオンギア10を回転自在に保持して
いる軸13を回転軸として開き回転させて、間仕
切りを解除するのである。
間仕切りパネル3は第5図に示すように、その
両端部に縦方向全長にわたつて凹溝14を形成し
てあり、これら凹溝14には水平断面が略H型の
金属フレーム15を挿合してある。金属フレーム
15のパネル内方側両端部に対向させて一対の突
条18,18を形成してある。これら突条18,
18と腹材15a間のH型のパネル内方側の凹所
19に挿入される挿入部20とこの挿入部20の
端部から間仕切りパネル3の上下の端面に当接し
て取付けられる取付片21とで、略L形の取付部
材22を形成してある。取付部材22の取付片2
1の根元部に切欠き23を形成してある。又、挿
入部20から取付片材28を延出して、この取付
片材28を間仕切りパネル3の側端面に当接して
ビス30にて取付けることができるようにしてあ
る。しかして挿入部20を凹所19内に挿入する
とともに切欠き23を突条18に嵌入して取付片
21を間仕切りパネル3の上下の端面にビス30
にて取付けてある。そして上レール1に対する走
行具27としてのランナーころ11を転動自在に
有するランナーブロツク24のねじ軸33となつ
た縦軸25を挿入部20のねじ孔34となつた縦
孔26にねじ込み係入し、そして下レール2に対
する走行具27としての摺動体29を回動自在に
有してある縦軸25を挿入部20の縦孔26に回
動自在に係入してある。上記ねじ軸33は筒軸と
なつていて、ランナーころ11を転動自在に有す
るランナーブロツク24に一体的に取付けられ、
筒軸となつたねじ軸33内にピニオンギヤ10を
回転自在に保持している軸13が上下に貫通して
いて、この軸13の下端には下方のピニオンギヤ
10が回転自在に保持され、この軸13の下方に
おいては本考案の縦軸25となつている。又、軸
13はスプリング32にてその一部の荷重を受け
ている。
両端部に縦方向全長にわたつて凹溝14を形成し
てあり、これら凹溝14には水平断面が略H型の
金属フレーム15を挿合してある。金属フレーム
15のパネル内方側両端部に対向させて一対の突
条18,18を形成してある。これら突条18,
18と腹材15a間のH型のパネル内方側の凹所
19に挿入される挿入部20とこの挿入部20の
端部から間仕切りパネル3の上下の端面に当接し
て取付けられる取付片21とで、略L形の取付部
材22を形成してある。取付部材22の取付片2
1の根元部に切欠き23を形成してある。又、挿
入部20から取付片材28を延出して、この取付
片材28を間仕切りパネル3の側端面に当接して
ビス30にて取付けることができるようにしてあ
る。しかして挿入部20を凹所19内に挿入する
とともに切欠き23を突条18に嵌入して取付片
21を間仕切りパネル3の上下の端面にビス30
にて取付けてある。そして上レール1に対する走
行具27としてのランナーころ11を転動自在に
有するランナーブロツク24のねじ軸33となつ
た縦軸25を挿入部20のねじ孔34となつた縦
孔26にねじ込み係入し、そして下レール2に対
する走行具27としての摺動体29を回動自在に
有してある縦軸25を挿入部20の縦孔26に回
動自在に係入してある。上記ねじ軸33は筒軸と
なつていて、ランナーころ11を転動自在に有す
るランナーブロツク24に一体的に取付けられ、
筒軸となつたねじ軸33内にピニオンギヤ10を
回転自在に保持している軸13が上下に貫通して
いて、この軸13の下端には下方のピニオンギヤ
10が回転自在に保持され、この軸13の下方に
おいては本考案の縦軸25となつている。又、軸
13はスプリング32にてその一部の荷重を受け
ている。
このように、挿入部20をH型の金属フレーム
15の凹所19内に挿入するとともに切欠き23
を突条18に嵌入して取付片21を間仕切りパネ
ル3の上下の端面にビス30にて取付け、そして
上下のレール1,2に対するランナーころ11や
摺動体29のような走行具27を有するランナー
ブロツク24の縦軸25を挿入部20の縦孔26
に係入することで、間仕切りパネル3の端部に嵌
入して取付けた略H型の金属フレーム15を有効
に利用し、この金属フレーム15に突条18を形
成し、この突条18を取付片21の切欠き23に
挿入するとともに腹材15aを挿入部20の外面
に当接させ、挿入部20の位置を確定し、この挿
入部20の縦孔26に係入する走行具27の縦軸
25の位置を決め、このようにH型の金属フレー
ム15の位置を決め、このようにH型の金属フレ
ーム15の上下部においてその走行具27,27
の位置決めを正確に行い、上下の走行具27,2
7の位置ずれを無くし、上下レール1,2に対す
る走行は勿論、上下レール1,2に対して間仕切
りパネル3を略直交するように開き回動させるの
を円滑に行うものである。
15の凹所19内に挿入するとともに切欠き23
を突条18に嵌入して取付片21を間仕切りパネ
ル3の上下の端面にビス30にて取付け、そして
上下のレール1,2に対するランナーころ11や
摺動体29のような走行具27を有するランナー
ブロツク24の縦軸25を挿入部20の縦孔26
に係入することで、間仕切りパネル3の端部に嵌
入して取付けた略H型の金属フレーム15を有効
に利用し、この金属フレーム15に突条18を形
成し、この突条18を取付片21の切欠き23に
挿入するとともに腹材15aを挿入部20の外面
に当接させ、挿入部20の位置を確定し、この挿
入部20の縦孔26に係入する走行具27の縦軸
25の位置を決め、このようにH型の金属フレー
ム15の位置を決め、このようにH型の金属フレ
ーム15の上下部においてその走行具27,27
の位置決めを正確に行い、上下の走行具27,2
7の位置ずれを無くし、上下レール1,2に対す
る走行は勿論、上下レール1,2に対して間仕切
りパネル3を略直交するように開き回動させるの
を円滑に行うものである。
金属フレーム15の外側の凹所31にはクツシ
ヨン支持片16をフレーム全長に設けてある。間
仕切りパネル3の両側端側に上下略全長にわたつ
て取り付ける弾性クツシヨン4には中空の突部5
をパネルの厚さ方向中心から偏位させて設けてあ
る。弾性クツシヨン4の背面側には外側方に開口
する凹溝17を全長に形成してあり、この凹溝1
7をクツシヨン支持片16に縦方向から嵌入させ
ることにより、弾性クツシヨン4を間仕切りパネ
ル3に取り付けてあるクツシヨン支持片16及び
凹溝17は各々左右対称に形成されていて、弾性
クツシヨン4を間仕切りパネル3に対して上下反
転させて取り付けることにより、弾性クツシヨン
4から突出している突部5の位置をパネル厚さ方
向において変更することができるようにしてあ
る。
ヨン支持片16をフレーム全長に設けてある。間
仕切りパネル3の両側端側に上下略全長にわたつ
て取り付ける弾性クツシヨン4には中空の突部5
をパネルの厚さ方向中心から偏位させて設けてあ
る。弾性クツシヨン4の背面側には外側方に開口
する凹溝17を全長に形成してあり、この凹溝1
7をクツシヨン支持片16に縦方向から嵌入させ
ることにより、弾性クツシヨン4を間仕切りパネ
ル3に取り付けてあるクツシヨン支持片16及び
凹溝17は各々左右対称に形成されていて、弾性
クツシヨン4を間仕切りパネル3に対して上下反
転させて取り付けることにより、弾性クツシヨン
4から突出している突部5の位置をパネル厚さ方
向において変更することができるようにしてあ
る。
[考案の効果]
以上要するには本考案は、挿入部を凹所内に挿
入するとともに切欠き突条に嵌入して取付片を間
仕切りパネルの上下の端面に取付け、上下のレー
ルに対する走行具を有するランナーブロツクの縦
軸を挿入部の縦孔に係入するから、間仕切りパネ
ルの端部に嵌入して取付けた略H型の金属フレー
ムを有効に利用し、この金属フレームに突条を形
成し、この突条を取付片の切欠きに挿入するとと
もに腹材を挿入部の外面に当接させ、挿入部に位
置を確定することができ、この挿入部の縦孔に係
入するランナーブロツクの縦軸の位置を決め、こ
のようにH型の金属フレームの上下部においてそ
の走行具の位置決めを正確に行い、上下の走行具
の位置ずれを無くし、上下レールに対する走行は
勿論、上下レールに対して間仕切りパネルを略直
交するように開き回動させるのを円滑に行うこと
ができるという利点がある。
入するとともに切欠き突条に嵌入して取付片を間
仕切りパネルの上下の端面に取付け、上下のレー
ルに対する走行具を有するランナーブロツクの縦
軸を挿入部の縦孔に係入するから、間仕切りパネ
ルの端部に嵌入して取付けた略H型の金属フレー
ムを有効に利用し、この金属フレームに突条を形
成し、この突条を取付片の切欠きに挿入するとと
もに腹材を挿入部の外面に当接させ、挿入部に位
置を確定することができ、この挿入部の縦孔に係
入するランナーブロツクの縦軸の位置を決め、こ
のようにH型の金属フレームの上下部においてそ
の走行具の位置決めを正確に行い、上下の走行具
の位置ずれを無くし、上下レールに対する走行は
勿論、上下レールに対して間仕切りパネルを略直
交するように開き回動させるのを円滑に行うこと
ができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の間仕切り状態の正
面図、第2図は同上の一部破断した平断面図、第
3図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態
に間仕切りパネルを開き回動させる作用を説明す
る説明図、第4図は同上の一部を破断した縦断面
図、第5図は同上の間仕切りパネルの部分分解平
断面図、第6図は同上の分解斜視図、第7図a,
bは同上の上レールの上のランナーブロツク及び
取付部材等の関係を示す側面図、断面図、第8図
a,bは同上の下のレール、下のランナーブロツ
ク及び取付部材等の関係を示す側面図、断面図で
あり、1は上レール、2は下レール、3は間仕切
りパネル、15は金属フレーム、15aは腹材、
14は凹溝、18は突条、19は凹所、20は挿
入部、21は取付片、22は取付部材、23は切
欠き、24はランナーブロツク、25は縦軸、2
6は縦孔である。
面図、第2図は同上の一部破断した平断面図、第
3図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態
に間仕切りパネルを開き回動させる作用を説明す
る説明図、第4図は同上の一部を破断した縦断面
図、第5図は同上の間仕切りパネルの部分分解平
断面図、第6図は同上の分解斜視図、第7図a,
bは同上の上レールの上のランナーブロツク及び
取付部材等の関係を示す側面図、断面図、第8図
a,bは同上の下のレール、下のランナーブロツ
ク及び取付部材等の関係を示す側面図、断面図で
あり、1は上レール、2は下レール、3は間仕切
りパネル、15は金属フレーム、15aは腹材、
14は凹溝、18は突条、19は凹所、20は挿
入部、21は取付片、22は取付部材、23は切
欠き、24はランナーブロツク、25は縦軸、2
6は縦孔である。
Claims (1)
- 上下レールに沿つて間仕切りパネルを走行自在
にかつ上下レールに対して略直交するように開き
回動自在に建込んだ間仕切り装置の走行具の保持
構造であつて、間仕切りパネルの端部の凹溝に水
平断面が略H型の金属フレームをその腹材が間仕
切りパネルのパネル面に略直交する方向に向けて
嵌入し、金属フレームのパネル内方側両端部に対
向させて一対の突条を形成し、これら突条と腹材
間の凹所に挿入される挿入部とこの挿入部の端部
から間仕切りパネルの上下の端面に当接して取付
けられる取付片とで、略L形の取付部材を形成
し、取付部材の取付片の根元部に切欠きを形成
し、挿入部を凹所内に挿入するとともに切欠きを
突条に嵌入して取付片を間仕切りパネルの上下の
端面に取付け、上下のレールに対す走行具を有す
るランナーブロツクの縦軸を挿入部の縦孔に係入
して成る間仕切り装置の走行具の保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9693086U JPH0448307Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9693086U JPH0448307Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633781U JPS633781U (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0448307Y2 true JPH0448307Y2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=30963280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9693086U Expired JPH0448307Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448307Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP9693086U patent/JPH0448307Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633781U (ja) | 1988-01-11 |
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