JPH0431425Y2 - - Google Patents

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JPH0431425Y2
JPH0431425Y2 JP1984128855U JP12885584U JPH0431425Y2 JP H0431425 Y2 JPH0431425 Y2 JP H0431425Y2 JP 1984128855 U JP1984128855 U JP 1984128855U JP 12885584 U JP12885584 U JP 12885584U JP H0431425 Y2 JPH0431425 Y2 JP H0431425Y2
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、上下レールに沿つて間仕切りパネル
を走行させて間仕切りを行う間仕切り装置に関
し、詳しくは走行具を支持する走行機構部を間仕
切りパネルに簡単容易に組み込み、保守点検も容
易で、それでいて外観よく仕上げようとする技術
に関する。
[背景技術] 従来、間仕切り装置においては、間仕切りパネ
ルの上端にランナーを取付けるとともに下端にピ
ボツトを取付け、このようなランナーやピボツト
のような上下走行具を介して間仕切りパネルを上
下レールに走行自在に建て込むものであるが、上
下走行具を各々独立して間仕切りパネルに取付け
る故、例えば各々の位置関係を関係付けながら取
付けるのに、その組立が困難であるとともにカバ
ーなどによつて外観を整えるための構成が複雑に
成るなどという問題があつた。このため、実開昭
58−115683号公報にて示されるものがある。この
ものは障子の端部の上下方向に配置された枠の内
方に回転軸取付部材と共に回転軸を配置してあ
り、このように枠の内方に配置することによつて
外観上回転軸取付部材が見えないようにして外観
良く仕上げるようにしたものである。しかしなが
ら、このように障子を構成する枠の内方に配置す
るようにしてあると保守点検時には枠を取り外し
て行う必要があり、枠の取り外しに手間がかかる
と共に障子を構成する一部材である枠を取り外す
と障子が歪んだりすることがあり、保守点検を容
易に行うことができないという問題があつた。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、走行具を上下
に支持する走行機構部を簡単容易に間仕切りパネ
ルに組み込むことができ、保守点検も容易で、し
かも外観良く仕上げることができる間仕切り装置
を提供するにある。
[考案の開示] 本考案は、間仕切りパネル4の一側端部のパネ
ル厚さ方向中央部にパネル外側方に開口する凹部
56をパネル高さ方向全長に形成し、走行具62
を上下に支持する走行機構部63を凹部56より
も突出しないように凹部56内に収納して取付
け、凹部56の開口を凹部56の形状にそつたコ
字状に形成された目地カバー58にて覆い、目地
カバー58の当接面に弾性クツシヨン材59を設
け、走行具62を介して間仕切りパネル4を上下
レール1,2に走行自在に建て込んで成ることを
特徴とする間仕切り装置にかかるものであり、こ
のように構成することによつて、上記目的を達成
できるに至つた。つまり、間仕切りパネルの側端
部に形成した凹部に走行具を上下に支持する走行
機構部を収納することで、その組立及び保守点検
を簡単容易に行なうことができるものでありなが
ら、凹部を目地カバーで覆うことにより、簡単容
易に外観を高め得るようにしたものであり、さら
に、走行機構部は目地カバーにて覆つてあること
で、内部の部品の保守点検等を行う場合には目地
カバーを取り外すことで容易に行うことができる
ようにしたものである。また、目地カバーによつ
て走行機構部が外観上見えないようにすることが
できると共に弾性クツシヨン材の存在によつて間
仕切りパネルの閉時には走行機構部に衝撃が加わ
つたりするのを防止することができるものであ
り、さらに、弾性を有する弾性クツシヨン材が他
の間仕切りパネルの端部に当接することによつて
隙間なく間仕切りパネルを閉じることができるよ
うにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
鴨居に固定された上レール1と敷居に固定され
た下レール2とにわたつて複数枚の間仕切りパネ
ル4を各々走行自在に建て込んである。これら間
仕切りパネル4は第1図のように上下レール1,
2に沿つて一直線状に引き出し、隣接のものを互
いに当接することで室内の開口を閉成して間仕切
りを行うことができるようにしてある。このよう
な閉成状態においては、間仕切りパネル4の一側
端側の上下に設けた貫抜き状のロツク手段によ
り、走行をロツクして間仕切りパネル4の各々の
位置を確定して間仕切りパネル4が開くことがな
いようにしてある。間仕切りパネル4を開いて間
仕切りを解除するには、第1図の右端の間仕切り
パネル4のロツクハンドル6を操作して、この間
仕切りパネル4のロツク手段のロツクを解除して
第3図のように右端の間仕切りパネル4をその右
端部分を中心に上下レール1,2に対して略直交
させるように回転させて開き、その後、残りの間
仕切りパネル4をそのロツク状態の範囲内におい
て僅かに移動させて間仕切りパネル4同士の当接
を解除し、この当接解除により、自動的に残りの
間仕切りパネル4のロツク状態が解除され、その
後、第3図のように残りの間仕切りパネル4を
各々右端部分を中心に回転させて非間仕切り状態
にするのである。このように非間仕切り状態に回
転させた間仕切りパネル4は上下レール1,2の
左端に集められ、しかして室内の開口を大きく開
いて間仕切りを解除することができるようにして
ある。
以下上述の動作を行う構成を詳しく説明する。
第5図のように上レール1は全長にわたるラツ
ク・ピニオン室7とこれよりも下方のランナー室
8とに分けてあり、下レール2には第6図のよう
にラツク・ピニオン室7のみを全長に形成してあ
る。各々のラツク・ピニオン室7の一側縦壁がわ
にはラツク保持片9を全長に設けてある。ラツク
ギア3は第7図乃至第9図に示すように、上下レ
ール1,2に比べてその長さが相当に短くしてあ
る。ラツクギア3の長さ方向一端部には接続凸部
11を形成してあり、他端部には接続凹部12を
形成してある。又、ラツクギア3には全長にわた
つて係合溝10を形成してある。しかしてラツク
保持片9に係合溝10を係合するとともに接続凹
部12に接続凸部11を接続して、上下レール
1,2のラツク・ピニオン室7の一側の縦壁に沿
つてラツクギア3を上下レール1,2の全長にわ
たつて設けてある。
上下レール1,2のラツク・ピニオン室7内に
設けたラツクギア3には間仕切りパネル4側に水
平回転自在に設けたピニオンギア5を各々噛合さ
せるとともに間仕切りパネル4側に横軸廻りに上
下回転自在に設けたランナー13を上レール1の
ランナー室8のランナー受け面14上に転動自在
に載設してあり、間仕切りパネル4が走行するに
当たつて、ラツクギア3にピニオンギア5が噛合
している噛合状態を維持しながらランナー13が
ランナー受け面14上を転動するようにしてあ
る。このように、ラツクギア3にピニオンギア5
が噛合しながら間仕切りパネル4の走行を行なう
ようにすることで、間仕切りパネル4の上下部分
の走行量を等しくして間仕切りパネル4ががたつ
きなく走行できるようにしてある。かかる場合、
ラツクギア3とピニオンギア5との噛合箇所には
間仕切りパネル4の荷重がかかることがないよう
にして、その噛合状態に無理がかかることがない
ようにしてある。以下その構成を説明する。
第10図乃至第12図はランナー保持ブロツク
15を示していて、L字状のブロツク本体17に
取付け孔16を設け、ブロツク本体17の縦板1
8の上端部分にねじ孔19を形成した筒部20を
設けてある。しかしてランナー保持ブロツク15
を間仕切りパネル4の一側端部の上部隅部にビス
にて第13図及び第14図のように取付けてあ
る。
第16図及び第17図a,bはランナー部21
を示し、ピニオン軸22に上記ピニオンギア5を
一体回転可能に挿合し、ピニオンギア5の下部に
ベアリング23を当接させ、Eリング24にてピ
ニオンギア5の抜け止めを図つてある。一方、第
17図bのように、ケーシング25に略U字状の
強度メンバー26を嵌め込み、ケーシング25と
強度メンバー26との中央孔27に筒状の外軸2
8を挿通し、押さえブロツク29を略U字状の強
度メンバー26に嵌め込み、押さえブロツク29
で外軸28の鍔30を押さえて外軸28の抜け止
めを図るとともに外軸28の廻り止めを図つてあ
る。ケーシング25、強度メンバー26及び押さ
えブロツク29の横孔31に横軸32を挿通し、
横軸32にはころ状の上記ランナー13を回転自
在に挿通し、Eリング24にて抜け止めを図つて
ある。外軸28の下部外面には雄ねじ33を形成
してある。しかして外軸28の雄ねじ33をラン
ナー保持ブロツク15の筒部20のねじ孔19に
ねじ込むことより、ランナー部21をランナー保
持ブロツク15に接続してある。そしてピニオン
軸22を押さえブロツク29の縦孔34及び筒状
の外軸28に回転自在に挿通してある。かかる場
合、ピニオン軸22側のベアリング23の外レー
スは押さえブロツク29の凹所35に嵌入してい
て、ピニオン軸22がスムースに回転することが
できるようにして、ラツクギヤ3に噛合している
ピニオンギア5がスムースに噛合回転できるよう
にしてある。
このような構成によれば、間仕切りパネル4側
に接続されたランナー保持ブロツク15にランナ
ー部21がねじ接続され、ランナー部21に回転
自在としたランナー13を上レール1のランナー
受け面14上に載設して、間仕切りパネル4の荷
重を上レール1にて受けることができ、ピニオン
ギア5側には間仕切りパネル4の荷重がかからな
いようにして、ピニオンギア5とラツクギア3と
の噛合状態に無理がかからないのである。
第18図乃至第21図はピボツト受け36を示
し、L字状の受け本体37の下横片38に取付け
孔39を設けてある。受け本体37の縦片40の
下端部には挿通孔41を形成した筒状部42を形
成してある。しかしてピボツト受け36を第24
図のように、間仕切りパネル4の一側端部の下部
隅部にビスにて取付けてある。そしてピニオン軸
22の下端部にピニオンギア5を一体回転可能に
取付け、このピニオンギア5よりも上方に下レー
ル2に対する摺動子43を回転自在に設けてあ
る。この摺動子43にはミニチユアベアリング4
4を設けてあり、下レール2との摺接抵抗を軽減
させてある。しかしてピニオン軸22をピボツト
受け36の筒状部42の挿通孔41に回転自在に
挿通し、下部においてもピニオンギア5をラツク
ギア3に噛合させてある。ピニオン軸22の鍔部
45と筒状部42との間にスプリング46を介装
して、ピニオン軸22がその自重で下降して、下
レール2との間で摺接抵抗が大きくなることがな
いようにしてある。
上記ピニオン軸22は3分割されている。つま
り、ランナー部21に回転自在に支持された上ピ
ニオン軸22aと、ピボツト受け36に回転自在
に支持された下ピニオン軸22cと、これらを接
続する中間ピニオン軸22bとの3本に分割して
ある。そして上ピニオン軸22aと中間ピニオン
軸22bとは第25図乃至第27図のように接続
してある。即ち、上ピニオン軸22aの下端部と
下ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面
取りしてある。これら面取り部47を上継手48
に貫通して形成した半月状孔49に各々スライド
自在に挿通してある。この上継手48を第28図
乃至第29図に示すように、C字状の保持部50
を形成した上押さえ51にて、回転自在にかつ上
下移動不能に保持してある。この上押さえ51は
ビスにより間仕切りパネル4の側端面に取付けら
れるものである。そして中間ピニオン軸22bの
中間部分も半月状に面取りされていて、この面取
り部47を第34図に示すような保持体52の円
孔61に回転不能に挿通し、保持体52を上記上
押さえ51にて回転自在にかつ上下移動不能に保
持してある。中間ピニオン軸22bの下端部と下
ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面取
りし、第35図乃至第37図に示すように、中間
仕切り53を形成するとともに半月状孔49を形
成した下継手54の半月状孔49に各々の面取り
部47を回転不能に挿入し、下継手54を第38
図乃至第40図に示すようにC字状の保持部50
を上下に形成した下押さえ55にて第41図乃至
第43図のように回転自在にかつ上下移動不能に
保持するのである。このようにして、上中下のピ
ニオン軸22a,22b,22cを上下にスライ
ド移動自在に、かつ一体回転するように接続して
ある。このように3本のピニオン軸22a,22
b,22cを一体回転可能に構成することによ
り、上下のピニオンギア5を等速回転させること
ができ、間仕切りパネル4の走行を一層スムース
に行なうことができるものである。
間仕切りパネル4に上記したピニオンギア5を
有するランナー部21やピボツト受け36を設け
るのには、第44図のように、間仕切りパネル4
の一端部に上下全長にわたつて凹部56を設け、
この凹部56にランナー部21、ピボツト受け3
6及びピニオン軸22を挿入装着してある。そし
てランナー保持ブロツク15、ピボツト受け3
6、上押さえ51、及び下押さえ55に各々形成
した溝57に目地カバー58を縦方向から挿入係
止して、目地カバー58にて凹部56並びにこれ
の内部に挿着された種々の部材を覆つてある。上
記目地カバー58は凹部56の形状にそつたコ字
状に形成してあり、外面には弾性クツシヨン材5
9を設けてある。このように弾性クツシヨン材5
9を設けてあると間仕切りパネル4の閉時には弾
性クツシヨン材59が他の間仕切りパネル4の端
部に当接することで強く閉めた場合に走行機構部
63に衝撃が加わつたりすることがないようして
ある。間仕切りパネル4の他端部には接続凹所6
0を形成してあり、この接続凹所60に隣接の間
仕切りパネル4の弾性クツシヨン材59を挿入す
ることで、間仕切りパネル4同士を隙間なく接続
して間仕切り状態において光りがもれたり、風が
侵入することがないようにしてある。このように
隣接の間仕切りパネル4同士が当接している間仕
切り状態では、ピニオンギア5側とは反対側の端
部の上下端に設けた貫抜き状のロツク手段(図示
せず)の操作ハンドル(図示せず)が押し込み操
作されていて、貫抜き状のロツク手段が各々間仕
切りパネル4の上下端より突出されて、間仕切り
パネル4の位置決めを行なつている。そして、互
いの間仕切りパネル4同士の当接が解除されて、
各々のロツク手段が解除された間仕切りパネル4
の走行可能状態において、間仕切りパネル4をピ
ニオン軸22を回転軸として開き回転させて、第
3図のように間仕切りを解除するのである。
以上詳述した実施例において、ランナー13、
ピニオンギア5、摺動子43などを走行具62と
総称するが、走行具62の構成は種々設計変更可
能である。又、上ピニオン軸22a、中間ピニオ
ン軸22b、下ピニオン軸22c、上継手48、
下継手54、上押さえ51、下押さえ55、保持
体52などを上下の走行具62を関係付ける走行
機構部63と総称するが、このような走行機構部
63の構成は種々設計変更可能である。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、間仕切りパネルの一側
端部のパネル厚さ方向中央部にパネル外側方に開
口する凹部をパネル高さ方向全長に形成し、走行
具を上下に支持する走行機構部を凹部内に収納取
付けしてあるから、上下に独立させて走行具を取
付ける手段に比べて、走行機構部を凹部内に収納
して取付けすることにより、上下走行具の取付け
が簡単容易となり、しかも凹部内にまとめ得る
故、保守点検も容易となり、そのうえ、凹部の開
口を凹部の形状にそつたコ字状に形成された目地
カバーで覆つてあるから、簡単容易に外観良く仕
上げることができるものであり、さらに、走行機
構部の保守点検を行う場合には目地カバーを取り
外すことによつて部品の保守点検を容易に行うこ
とができるという利点がある。また、目地カバー
によつて走行機構部が外観上見えないようにする
ことができると共に弾性クツシヨン材の存在によ
つて間仕切りパネルの閉時には走行機構部に衝撃
が加わつたりするのを防止することができるもの
であり、さらに、弾性のある弾性クツシヨン材が
他の間仕切りパネルの端部に当接されることで隙
間なく間仕切りパネルを閉じることができるとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の間仕切り状態の正
面図、第2図は同上の一部破断した平面図、第3
図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態に
間仕切りパネルを開き回動させる作用を説明する
平面図、第4図は同上の一部を破断した縦断面
図、第5図は同上の上レール、ラツクギヤ、ピニ
オンギア、ランナーの相対位置を示す断面図、第
6図は同上の下レール部分における断面図、第7
図は同上のラツクギヤの一部破断した平面図、第
8図は同上の正面図、第9図は同上の断面図、第
10図は同上のランナー保持ブロツクの正面図、
第11図は同上の平面図、第12図は同上の側面
図、第13図は同上のランナー保持ブロツクとラ
ンナー部との接続関係を示す一部破断した正面
図、第14図は同上の平面図、第15図は同上の
一部破断した側面図、第16図は同上のランナー
部の一部破断した正面図、第17図a,bは同上
の正断面図、分解斜視図、第18図は同上のピボ
ツト受けの正面図、第19図は同上の平面図、第
20図は同上の底面図、第21図は同上の側面
図、第22図は同上のピボツト受け廻りの接続構
造を示す一部破断した正面図、第23図は同上の
一部破断した側面図、第24図a,bは同上の底
面図、摺動子及びピニオンギアを示す斜視図、第
25図は同上の上継手部分における上ピニオン軸
と中間ピニオン軸との接続構造を示す正断面図、
第26図は同上の側面図、第27図は同上の平断
面図、第28図は同上の上押さえの側面図、第2
9図は同上の平面図、第30図は同上の正面図、
第31図は同上の中間ピニオン軸の保持状態を示
す側面図、第32図は同上の平断面図、第33図
は同上の正断面図、第34図a,bは同上の保持
体の正面図、平面図、第35図は同上の下継手の
正面図、第36図は同上の平面図、第37図は同
上の断面図、第38図は同上の下押さえの側面
図、第39図は同上の正面図、第40図は第38
図の−線断面図、第41図は同上の中間ピニ
オン軸と下ピニオン軸との接続状態を示す側面
図、第42図は同上の平断面図、第43図は同上
のの正断面図、第44図は同上の間仕切りパネル
の凹部とこれに装着されるランナー部、ピニオン
軸、ピボツト部分を示す斜視図であり、1は上レ
ール、2は下レール、4は間仕切りパネル、56
は凹部、58は目地カバー、59は弾性クツシヨ
ン材、62は走行具、63は走行機構部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 間仕切りパネルの一側端部のパネル厚さ方向中
    央部にパネル外側方に開口する凹部をパネル高さ
    方向全長に形成し、走行具を上下に支持する走行
    機構部を凹部よりも突出しないように凹部内に収
    納して取付け、凹部の開口を凹部の形状にそつた
    コ字状に形成された目地カバーにて覆い、目地カ
    バーの当接面に弾性クツシヨン材を設け、走行具
    を介して間仕切りパネルを上下レールに走行自在
    に建て込んで成ることを特徴とする間仕切り装
    置。
JP12885584U 1984-08-25 1984-08-25 間仕切り装置 Granted JPS6143371U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12885584U JPS6143371U (ja) 1984-08-25 1984-08-25 間仕切り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12885584U JPS6143371U (ja) 1984-08-25 1984-08-25 間仕切り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6143371U JPS6143371U (ja) 1986-03-20
JPH0431425Y2 true JPH0431425Y2 (ja) 1992-07-28

Family

ID=30687481

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JP12885584U Granted JPS6143371U (ja) 1984-08-25 1984-08-25 間仕切り装置

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58115683U (ja) * 1982-02-01 1983-08-06 住友ウオ−ルシステム株式会社 回転軸移動式障子反転窓

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6143371U (ja) 1986-03-20

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