JPH0448326A - 端末装置のテキスト情報表示方式 - Google Patents
端末装置のテキスト情報表示方式Info
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- JPH0448326A JPH0448326A JP2157672A JP15767290A JPH0448326A JP H0448326 A JPH0448326 A JP H0448326A JP 2157672 A JP2157672 A JP 2157672A JP 15767290 A JP15767290 A JP 15767290A JP H0448326 A JPH0448326 A JP H0448326A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ホストコンピュータから連続して送信され
てくるテキスト情報を受信して表示装置に表示する端末
装置のテキスト情報表示方式に関する。
てくるテキスト情報を受信して表示装置に表示する端末
装置のテキスト情報表示方式に関する。
従来、ホストコンピュータから連続的に送信されるテキ
スト情報を受信して、端末装置の表示装置に表示させる
場合に次の2つの表示方式があった。
スト情報を受信して、端末装置の表示装置に表示させる
場合に次の2つの表示方式があった。
(1)表示装置の1画面分毎のテキスト情報をホストコ
ンピュータから指定される画面番号によって順次表示し
、その画面送りには端末装置に設けられた画面送りキー
を押下することによって行なう(例えば特開昭62−2
85126号公報参照)。
ンピュータから指定される画面番号によって順次表示し
、その画面送りには端末装置に設けられた画面送りキー
を押下することによって行なう(例えば特開昭62−2
85126号公報参照)。
(2)端末装置に設けられた画面停止キーを押下して、
連続的に表示されているテキスト情報を停止させる(こ
の場合は停止させた後のテキスト情報は表示されない)
。
連続的に表示されているテキスト情報を停止させる(こ
の場合は停止させた後のテキスト情報は表示されない)
。
しかしながら、上述の(1)のような表示方式は1画面
番号を指定して1画面分毎のテキスト情報を端末装置に
表示させる機能をホストコンピュータのオペレーション
システム(O8)が備えていなければ、実行することが
できないという問題があった。
番号を指定して1画面分毎のテキスト情報を端末装置に
表示させる機能をホストコンピュータのオペレーション
システム(O8)が備えていなければ、実行することが
できないという問題があった。
また、(2)のような表示方式では、ホストコンピュー
タから送信されるテキスト情報が端末装置の表示装置に
よって高速で表示されるので、所望のテキスト情報が表
示された時に画面停止キーを押下してテキスト情報の表
示を停止させることは非常に困難であり、しかも画面停
止キーの押下によって停止した後のテキスト情報を更に
続けて表示させることはできないという問題があった。
タから送信されるテキスト情報が端末装置の表示装置に
よって高速で表示されるので、所望のテキスト情報が表
示された時に画面停止キーを押下してテキスト情報の表
示を停止させることは非常に困難であり、しかも画面停
止キーの押下によって停止した後のテキスト情報を更に
続けて表示させることはできないという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ホス
トコンピュータから連続的に送信されるテキスト情報を
端末装置の表示装置において連続的に表示し、且つ任意
の時点からの1画面分を停止状態で表示でき、それを解
除するとその画面に続くテキスト情報が再び連続的に表
示されるようにすると共に、上記停止状態で表示してい
る時に、その前の1画面分のテキスト情報も停止状態で
表示させることを可能にすることを目的とする。
トコンピュータから連続的に送信されるテキスト情報を
端末装置の表示装置において連続的に表示し、且つ任意
の時点からの1画面分を停止状態で表示でき、それを解
除するとその画面に続くテキスト情報が再び連続的に表
示されるようにすると共に、上記停止状態で表示してい
る時に、その前の1画面分のテキスト情報も停止状態で
表示させることを可能にすることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、ホストコンピュ
ータから連続して送信されてくるテキスト情軸を受信し
て表示装置に表示する端末装置のテキスト情報表示方式
において、受信したテキスト情報を一時的に順次格納し
て表示するための表示用バッファメモリと、次画面表示
キーと画面停止解除キーを設け、通常は受信したテキス
ト情報を順次連続的に前記表示装置に表示し、次画面表
示キーが押下されたら、その後1画面分のテキスト情報
を受信した後にホストコンピュータに対してテキスト情
報の送信を停止させると共に、その受信した1画面分の
テキスト情報を表示装置に停止状態で表示し、画面停止
解除キーが押下されたら1表示装置の表示を通常の状態
に戻し、ホストコンピュータに対してテキスト情報の送
信を再開させるものである。
ータから連続して送信されてくるテキスト情軸を受信し
て表示装置に表示する端末装置のテキスト情報表示方式
において、受信したテキスト情報を一時的に順次格納し
て表示するための表示用バッファメモリと、次画面表示
キーと画面停止解除キーを設け、通常は受信したテキス
ト情報を順次連続的に前記表示装置に表示し、次画面表
示キーが押下されたら、その後1画面分のテキスト情報
を受信した後にホストコンピュータに対してテキスト情
報の送信を停止させると共に、その受信した1画面分の
テキスト情報を表示装置に停止状態で表示し、画面停止
解除キーが押下されたら1表示装置の表示を通常の状態
に戻し、ホストコンピュータに対してテキスト情報の送
信を再開させるものである。
さらに、前画面表示キーを設け、表示装置に1画面分の
テキスト情報を停止状態で表示中に前画面表示キーが押
下されたら、その時表示装置に表示している画面の前の
1画面分のテキスト情報を表示装置に停止状態で表示す
るようにするとよい。
テキスト情報を停止状態で表示中に前画面表示キーが押
下されたら、その時表示装置に表示している画面の前の
1画面分のテキスト情報を表示装置に停止状態で表示す
るようにするとよい。
この発明による端末装置のテキスト情報表示方式では、
ホストコンピュータから受信したテキスト情報を連続的
に表示している最中に次画面表示キーが押下されると、
その時点から受信した1画面分のテキスト情報を停止し
た状態で表示し、画面停止解除キーの押下によって通常
の表示状態に戻る。
ホストコンピュータから受信したテキスト情報を連続的
に表示している最中に次画面表示キーが押下されると、
その時点から受信した1画面分のテキスト情報を停止し
た状態で表示し、画面停止解除キーの押下によって通常
の表示状態に戻る。
さらに、1画面分のテキスト情報を停止状態で表示して
いる時に前画面表示キーが押下されると、その1画面分
前のテキスト情報を表示することも可能なので、1画面
分のテキスト情報を停止状態で見ることができる上に、
その前の1画面分のテキスト情報も停止状態で見ること
ができる。
いる時に前画面表示キーが押下されると、その1画面分
前のテキスト情報を表示することも可能なので、1画面
分のテキスト情報を停止状態で見ることができる上に、
その前の1画面分のテキスト情報も停止状態で見ること
ができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第2図は、この発明による端末装置のテキスト情報表示
方式を採用したデータ通信システムの構成を示すブロッ
ク図である。
方式を採用したデータ通信システムの構成を示すブロッ
ク図である。
このデータ通信システムは、キーボード19表示装置2
.中央処理装[(CPU)3.メモリ4゜及び通信制御
装置5からなる端末エミュレータ装w6が、ホス1−コ
ンピュータ通信制御装置7及び通信回線を介してホスト
コンピュータ8に接続されている。
.中央処理装[(CPU)3.メモリ4゜及び通信制御
装置5からなる端末エミュレータ装w6が、ホス1−コ
ンピュータ通信制御装置7及び通信回線を介してホスト
コンピュータ8に接続されている。
キーボード1は、各種文字キー、数字キー、機能指示キ
ー等の他に1画面停止キー1a、画面停止解除キー1b
2次画面表示キー1e、及び前画面表示キー1dの画面
表示制御キーを備えた入力装置であり、ホストコンピュ
ータ8から送信されるテキスト情報を表示装置2の画面
に表示する際、その画面の表示を停止させる指示、その
画面停止を解除する指示2、次画面のテキスト情報を停
止した状態で表示させる指示、その前画面のテキスト情
報を表示させる指示等の画面の表示制御の指示や画面の
テキスト情報に対する各種の操作入力を行なう。
ー等の他に1画面停止キー1a、画面停止解除キー1b
2次画面表示キー1e、及び前画面表示キー1dの画面
表示制御キーを備えた入力装置であり、ホストコンピュ
ータ8から送信されるテキスト情報を表示装置2の画面
に表示する際、その画面の表示を停止させる指示、その
画面停止を解除する指示2、次画面のテキスト情報を停
止した状態で表示させる指示、その前画面のテキスト情
報を表示させる指示等の画面の表示制御の指示や画面の
テキスト情報に対する各種の操作入力を行なう。
表示装W2は、CRT又はLCD等のデイスプレィであ
り、ホストコンピュータ8から送信されるテキスト情報
や、そのテキスト情報に各種の操作を施す際の作業画面
及び操作者に対する各種のメツセージ等を表示する。
り、ホストコンピュータ8から送信されるテキスト情報
や、そのテキスト情報に各種の操作を施す際の作業画面
及び操作者に対する各種のメツセージ等を表示する。
CPU3は、データ処理部、入出力制御部、及び画面表
示制御部等を備えていて、キーボード1からのキー人力
の制御、通信制御装置5に対する制御、表示装置2の画
面表示の制御等の各種制御処理や、ホストコンピュータ
8から受信したテキスト情報に対して各種の操作を施す
際の処理等を司る。
示制御部等を備えていて、キーボード1からのキー人力
の制御、通信制御装置5に対する制御、表示装置2の画
面表示の制御等の各種制御処理や、ホストコンピュータ
8から受信したテキスト情報に対して各種の操作を施す
際の処理等を司る。
メモリ4は、内部にリング状の表示用メモリバッファ4
aとプログラム制御用フラグ格納部4bとして使用する
メモリ領域を有する記憶装置であり、この端末エミュレ
ータ装w6で稼動させるソフトウェア等を記憶すると共
に、そのリング状の表示用メモリバッファ4aには、ホ
ストコンピュータ8から連続的に送信されるテキスト情
報を順次記憶し、そのプログラム制御用フラグ格納部4
bには、CPU3が入出力制御及び表示制御等の処理を
行なう際の各種の指示フラグを記憶する。
aとプログラム制御用フラグ格納部4bとして使用する
メモリ領域を有する記憶装置であり、この端末エミュレ
ータ装w6で稼動させるソフトウェア等を記憶すると共
に、そのリング状の表示用メモリバッファ4aには、ホ
ストコンピュータ8から連続的に送信されるテキスト情
報を順次記憶し、そのプログラム制御用フラグ格納部4
bには、CPU3が入出力制御及び表示制御等の処理を
行なう際の各種の指示フラグを記憶する。
通信制御装置5及びホス1−コンピュータ通信制御装置
7は、互いに通信回線によって接続されていて、ホスト
コンピュータ8から連続的に送信されるテキスト情報を
受信する際の制御と端末エミュレータ装置6からホスト
コンピュータ8へ各種のデータを送信する際の制御を司
る。
7は、互いに通信回線によって接続されていて、ホスト
コンピュータ8から連続的に送信されるテキスト情報を
受信する際の制御と端末エミュレータ装置6からホスト
コンピュータ8へ各種のデータを送信する際の制御を司
る。
ホストコンピュータ8は、テキスト情報等の各種のデー
タを蓄積し、それらのデータを端末エミュレータ装置6
ヘデータ送信する処理や端末ヱミュレータ装置6から送
信される各種のデータに対する種々の処理等を行なう。
タを蓄積し、それらのデータを端末エミュレータ装置6
ヘデータ送信する処理や端末ヱミュレータ装置6から送
信される各種のデータに対する種々の処理等を行なう。
第3図は、第2図に示したCPU3の入出力及び画面表
示に係わる処理内容を示す説明図である。
示に係わる処理内容を示す説明図である。
CPU3は、入出力制御10に関しては、キーボード制
御11. aによってキーボード1がらの入力を制御す
る画面制御キー処理12aと、通信制御11bによって
ホストコンピュータ8からのテキスト情報の受信を制御
する受信制御12bと、テキスト情報を表示装置2の画
面へ表示する際の制御を行なう表示制御11cを実行す
る。
御11. aによってキーボード1がらの入力を制御す
る画面制御キー処理12aと、通信制御11bによって
ホストコンピュータ8からのテキスト情報の受信を制御
する受信制御12bと、テキスト情報を表示装置2の画
面へ表示する際の制御を行なう表示制御11cを実行す
る。
また、画面表示制御13に関しては、次画面表示キー1
cが押下された後に1画面分のテキスト情報を表示する
次画面表示制御14aと、表示装置2の画面に1画面分
のテキスト情報を停止した状態で表示中に前画面表示キ
ー1dが押下されて現在表示している画面の1画面分前
のテキスト情報を表示する前画面表示制御14bと、テ
キスト情報を画面に停止状態で表示させる画面停止制御
14cと、停止した状態で表示中のテキスト情報を通常
の連続的な表示状態に戻す画面停止解除制御14dを行
なう。
cが押下された後に1画面分のテキスト情報を表示する
次画面表示制御14aと、表示装置2の画面に1画面分
のテキスト情報を停止した状態で表示中に前画面表示キ
ー1dが押下されて現在表示している画面の1画面分前
のテキスト情報を表示する前画面表示制御14bと、テ
キスト情報を画面に停止状態で表示させる画面停止制御
14cと、停止した状態で表示中のテキスト情報を通常
の連続的な表示状態に戻す画面停止解除制御14dを行
なう。
次に、第1図のフローチャートによってテキスト情報表
示の際の処理について説明する。
示の際の処理について説明する。
ステップ1は、操作者によるキー人力待ちであり、キー
ボード1のいずれかのキーが入力されたらステップ2へ
進んで、そのキーが画面表示制御キー(第2図のキー]
a〜1−d)か否かを判断し、Noならその他の処理へ
移行するが、YESならステップ3へ進み、メモリ4の
プログラム制御用フラグ格納部4bに画面表示、テキス
ト情報受信に係わるバッファ操作を停止させる受信停止
フラグと表示停止フラグをセットする。
ボード1のいずれかのキーが入力されたらステップ2へ
進んで、そのキーが画面表示制御キー(第2図のキー]
a〜1−d)か否かを判断し、Noならその他の処理へ
移行するが、YESならステップ3へ進み、メモリ4の
プログラム制御用フラグ格納部4bに画面表示、テキス
ト情報受信に係わるバッファ操作を停止させる受信停止
フラグと表示停止フラグをセットする。
そして、ステップ2でのキー人力が次画面表示キー1c
ならステップ4へ、前画面表示キー1dならステップ1
3へ、画面停止キー1aならステップ17へ、画面停止
解除キー1bならステップ20へそれぞれ進む。
ならステップ4へ、前画面表示キー1dならステップ1
3へ、画面停止キー1aならステップ17へ、画面停止
解除キー1bならステップ20へそれぞれ進む。
ステップ4では、表示装置2の画面が次画面表示待ち状
態か否かを判断し、YESならステップ23へ進むが、
Noならステップ5へ進んでメモリ4のリング状の表示
用メモリバッファ4aに1画面分のテキスト情報が格納
されているか否かを判断する。
態か否かを判断し、YESならステップ23へ進むが、
Noならステップ5へ進んでメモリ4のリング状の表示
用メモリバッファ4aに1画面分のテキスト情報が格納
されているか否かを判断する。
ステップ5でYESならステップ6へ進んで次画面のテ
キスト情報を表示し、その後ステップ7゜8でそれぞれ
、ホストコンピュータ8へのテキスト情報送出停止制御
のX0FFコードの送出と。
キスト情報を表示し、その後ステップ7゜8でそれぞれ
、ホストコンピュータ8へのテキスト情報送出停止制御
のX0FFコードの送出と。
プログラム制御用フラグ格納部4bへの画面表示停止フ
ラグのセットを行なって、ステップ23へ進む。
ラグのセットを行なって、ステップ23へ進む。
ステップ5でNoならステップ9へ進み、リング状の表
示用メモリバッファ4a内に次画面の格納されているだ
けのテキスト情報を表示し、その後ステップ10〜12
でそれぞれ、ホストコンピュータ8へのテキスト情報送
出許可制御のXONコードの送出と、次画面の残りのテ
キスト情報を受信するために画面を次画面表示待ち状態
にする画面表示停止フラグのリセットと、次画面表示待
ちフラグのセットを行なってステップ23へ進む。
示用メモリバッファ4a内に次画面の格納されているだ
けのテキスト情報を表示し、その後ステップ10〜12
でそれぞれ、ホストコンピュータ8へのテキスト情報送
出許可制御のXONコードの送出と、次画面の残りのテ
キスト情報を受信するために画面を次画面表示待ち状態
にする画面表示停止フラグのリセットと、次画面表示待
ちフラグのセットを行なってステップ23へ進む。
ステップ13では、画面が次画面表示待ち状態か否かを
判断し、YESならステップ23へ進むが、Noならス
テップ14へ進んでリング状の表示用メモリバッファ4
a内の前の1画面分のテキスト情報を表示し、もしテキ
スト情報が1画面分ない時は画面に対しての制御は行な
わず、その後ステップ15.16でそれぞれ、ホストコ
ンピュータ8へのX0FFコードの送出と画面表示停止
フラグのセットを行なって、ステップ23へ進む。
判断し、YESならステップ23へ進むが、Noならス
テップ14へ進んでリング状の表示用メモリバッファ4
a内の前の1画面分のテキスト情報を表示し、もしテキ
スト情報が1画面分ない時は画面に対しての制御は行な
わず、その後ステップ15.16でそれぞれ、ホストコ
ンピュータ8へのX0FFコードの送出と画面表示停止
フラグのセットを行なって、ステップ23へ進む。
ステップ17では、画面表示を停止させるためにホスト
コンピュータ8に対してX0FFコードを送出し、ステ
ップ18.19でそれぞれ、次画面表示待ちフラグのリ
セットと画面表示停止フラグのセットを行なって、ステ
ップ23へ進む。
コンピュータ8に対してX0FFコードを送出し、ステ
ップ18.19でそれぞれ、次画面表示待ちフラグのリ
セットと画面表示停止フラグのセットを行なって、ステ
ップ23へ進む。
ステップ20では、画面表示停止を解除するためにホス
トコンピュータ8に対してXONコードを送出し、ステ
ップ21.22でそれぞれ、次画面表示待ちフラグのリ
セットと画面表示停止フラグのリセットを行なって画面
表示を通常の状態にし、ステップ23へ進む。
トコンピュータ8に対してXONコードを送出し、ステ
ップ21.22でそれぞれ、次画面表示待ちフラグのリ
セットと画面表示停止フラグのリセットを行なって画面
表示を通常の状態にし、ステップ23へ進む。
こうして、ステップ23に進むと受信停止フラグと表示
停止フラグをリセットして、ステップ1で入力された画
面表示制御キーに対応する処理を終了する。
停止フラグをリセットして、ステップ1で入力された画
面表示制御キーに対応する処理を終了する。
第4図は、テキスト情報を表示する際の制御処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
ステップ30.31でそれぞれ、画面表示停止の処理中
か否かと画面が停止状態か否かを判断して、YESなら
ステップ30へ戻るが、共にN。
か否かと画面が停止状態か否かを判断して、YESなら
ステップ30へ戻るが、共にN。
ならステップ32へ進んでリング状の表示用メモリバッ
ファ4aから1テキスト情報を読み出して表示し、ステ
ップ33へ進む。
ファ4aから1テキスト情報を読み出して表示し、ステ
ップ33へ進む。
ステップ33.34でそれぞれ次画面の表示待ちか否か
と1画面分のテキスト情報を表示したか否かを判断して
、Noならステップ30へ戻るが、共にYESならステ
ップ35へ進んでホストコンピュータ8へX0FFコー
ドを送出し、ステップ36.37でそれぞれ次画面表示
待ちフラグのリセットと画面表示停止フラグのリセット
をおこない、ステップ30へ戻って上記の処理を繰り返
す。
と1画面分のテキスト情報を表示したか否かを判断して
、Noならステップ30へ戻るが、共にYESならステ
ップ35へ進んでホストコンピュータ8へX0FFコー
ドを送出し、ステップ36.37でそれぞれ次画面表示
待ちフラグのリセットと画面表示停止フラグのリセット
をおこない、ステップ30へ戻って上記の処理を繰り返
す。
第5図は、ホストコンピュータ8から連続的に送出され
るテキスト情報を受信する際の制御処理を示すフローチ
ャートである。
るテキスト情報を受信する際の制御処理を示すフローチ
ャートである。
ステップ40でホストコンピュータ8からのテキスト情
報受信が停止状態か否かを判断して、停止状態ならその
ままであるが、停止状態でなければステップ41に進ん
で受信したテキスト情報を順次メモリ4に読み込んで格
納し、ステップ42でその格納したテキスト情報を順次
リング状の表示用メモリバッファ4aにセットしてステ
ップ40へ戻る。
報受信が停止状態か否かを判断して、停止状態ならその
ままであるが、停止状態でなければステップ41に進ん
で受信したテキスト情報を順次メモリ4に読み込んで格
納し、ステップ42でその格納したテキスト情報を順次
リング状の表示用メモリバッファ4aにセットしてステ
ップ40へ戻る。
なお、上記の第1図、第4図、及び第5図のフローチャ
ートで示した処理は互いに併行して行なっている。
ートで示した処理は互いに併行して行なっている。
第6図は、第2図のリング状の表示用メモリバッファ4
aの一例を示す図である。
aの一例を示す図である。
ホストコンピュータ8から連続的に送信されるテキスト
情報は、このリング状の表示用メモリバッファ4aに順
次セットされる。
情報は、このリング状の表示用メモリバッファ4aに順
次セットされる。
そして1図中に斜線で示す現画面表示領域E2にセット
されているテキスト情報を現在表示されている1画面分
のテキスト情報とすると、その前の前画面表示領域E1
に格納されている1画面分のテキスト情報が前画面表示
キー1dを押下した時に表示される前画面のテキスト情
報であり、その後の次画面表示領域E3に格納されてい
る1画面分のテキスト情報が次画面表示キー1cを押下
した時に表示される次画面のテキスト情報である。
されているテキスト情報を現在表示されている1画面分
のテキスト情報とすると、その前の前画面表示領域E1
に格納されている1画面分のテキスト情報が前画面表示
キー1dを押下した時に表示される前画面のテキスト情
報であり、その後の次画面表示領域E3に格納されてい
る1画面分のテキスト情報が次画面表示キー1cを押下
した時に表示される次画面のテキスト情報である。
また、領域E4のように1画面分のテキスト情報がセッ
トされていない時に次画面表示キー1Gの押下があった
場合、領域E4のテキスト情報が表示された後に次画面
表示待ちの状態になり、ホストコンピュータ8から引き
続き送信されるテキスト情報が最新受信テキスト情報位
WP1から順次セットされて、領域E4.E5を合わせ
た次々画面表示領域にセットされた1画面分のテキスト
情報が次画面のテキスト情報となる。
トされていない時に次画面表示キー1Gの押下があった
場合、領域E4のテキスト情報が表示された後に次画面
表示待ちの状態になり、ホストコンピュータ8から引き
続き送信されるテキスト情報が最新受信テキスト情報位
WP1から順次セットされて、領域E4.E5を合わせ
た次々画面表示領域にセットされた1画面分のテキスト
情報が次画面のテキスト情報となる。
次に、第7図によって各画面表示制御キーどテキスト情
報の表示状態の相互の関係を説明する。
報の表示状態の相互の関係を説明する。
ホストコンピュータ8から受信したテキスト情報を表示
装置!2の画面に表示する際、その画面の状態は通常の
表示状態〕57画面画面表示制御キー、及び次画面表示
待ち状態]、7のいずれかになる。
装置!2の画面に表示する際、その画面の状態は通常の
表示状態〕57画面画面表示制御キー、及び次画面表示
待ち状態]、7のいずれかになる。
テキスト情報が連続的1表示される通常の表示状態15
の時、画面停止キー]a、前画面表示キーldを押下す
るか、あるいは次画面表示キー1cを押下してリング状
の表示用メモリバッファ4aに1画面分のテキスト情報
がセットされていると、画面表示停止状態16になり、
次画面表示キー1cを押下して1画面分のテキス1へ情
報がセットされていないと、次画面表示待ち状態17に
なる。
の時、画面停止キー]a、前画面表示キーldを押下す
るか、あるいは次画面表示キー1cを押下してリング状
の表示用メモリバッファ4aに1画面分のテキスト情報
がセットされていると、画面表示停止状態16になり、
次画面表示キー1cを押下して1画面分のテキス1へ情
報がセットされていないと、次画面表示待ち状態17に
なる。
画面表示停止状態16の時に、画面停止キーキー]−b
を押下すると通常の表示状態15になり、次画面表示キ
ーを押下してリング状の表示用メモリバッファ4aに1
画面分のテキスト情報がセットされていないと、次画面
表示待ち状態17になる。
を押下すると通常の表示状態15になり、次画面表示キ
ーを押下してリング状の表示用メモリバッファ4aに1
画面分のテキスト情報がセットされていないと、次画面
表示待ち状態17になる。
また、画面表示停止状態16の時に前画面表示キー1d
を押下するか、次画面表示キー1cを押下してリング状
の表示用メモリバッファ4aに1画面分のテキスト情報
がセットされていると、表示状態はそのままで変化しな
い。
を押下するか、次画面表示キー1cを押下してリング状
の表示用メモリバッファ4aに1画面分のテキスト情報
がセットされていると、表示状態はそのままで変化しな
い。
次画面表示待ち状態17の時に、画面停止解除キー1b
が押下されると通常の表示状態15に戻り、画面停止キ
ー1aが押下されるか1画面分のテキスト情報が表示さ
れて次画面表示が完了すると画面表示停止状態16にな
る。
が押下されると通常の表示状態15に戻り、画面停止キ
ー1aが押下されるか1画面分のテキスト情報が表示さ
れて次画面表示が完了すると画面表示停止状態16にな
る。
このようにして、ホストコンピュータから連続して送信
されるテキスト情報が次画面表示キーの押下によって、
キー押下時点以後の1画面分のテキスト情報が表示され
るので、操作者が必要なテキスト情報を見過ごすことな
く探し出すことができ、また、既に表示されてしまった
テキスト情報をも前画面表示キーの押下によって見るこ
とができる。
されるテキスト情報が次画面表示キーの押下によって、
キー押下時点以後の1画面分のテキスト情報が表示され
るので、操作者が必要なテキスト情報を見過ごすことな
く探し出すことができ、また、既に表示されてしまった
テキスト情報をも前画面表示キーの押下によって見るこ
とができる。
また、次画面表示キーと前画面表示キーを組み合わせて
使用すれば受信したテキスト情報を従来よりも自在に表
示させて見ることができる。
使用すれば受信したテキスト情報を従来よりも自在に表
示させて見ることができる。
以上説明してきたように、この発明による端末装置のテ
キスト情報表示方式によ九ば、ホストコンピュータから
連続的に送信されるテキスト情報を表示する時の機能と
して、連続的な表示の他に、任意の時点からの1画面分
のテキスト情報を停止状態で表示させたり、その前の1
画面分のテキスト情報を停止状態で表示させたり、その
後のテキスト情報を再び連続的に表示させたりすること
ができるので、操作者が所望とするテキスト情報を探し
出すことが容易にできるようになる。
キスト情報表示方式によ九ば、ホストコンピュータから
連続的に送信されるテキスト情報を表示する時の機能と
して、連続的な表示の他に、任意の時点からの1画面分
のテキスト情報を停止状態で表示させたり、その前の1
画面分のテキスト情報を停止状態で表示させたり、その
後のテキスト情報を再び連続的に表示させたりすること
ができるので、操作者が所望とするテキスト情報を探し
出すことが容易にできるようになる。
第1図は第2図に示す端末エミュレータ装置がテキスト
情報表示の際に行なう処理を示すフロー図、 第2図はこの発明による端末装置のテキスト情報表示方
式を採用したコンピュータシステムの構成を示すブロッ
ク図、 第3図は第2図のCPUの入出力及び画面表示に係わる
処理内容を示す説明図、 第4図はテキスト情報を表示する際の制御処理を示すフ
ロー図、 第5図はホストコンピュータから連続的に送出されるテ
キスト情報を受信する際の制御処理を示すフロー図、 第6図は第2図に示したリング状の表示用メモリバッフ
ァの一例を示す図、 第7図は各画面表示制御キーとテキスト情報の表示状態
の相互の関係を示す説明図である。 1・・・キーボード 1a・・・画面停止キー
1b・・・画面停止解除キー 1c・・・次画面表示キー 1d・・・前画面表示キ
ー2・・・表示装置 3・・・中央処理装置(CP
U)4・・・メモリ 4a・・・リング状の表示用メモリバッファ4b・・・
プログラム制御用フラグ格納部5・・・通信制御装置
6・・・端末エミュレータ装置7・・・ホストコンピ
ュータ通信制御装置8・・・ホストコンピュータ 15・・・通常の表示状態 16・・・画面表示停止状態 17・・・次画面表示待ち状態 第2図 第3図 第4図 第5図
情報表示の際に行なう処理を示すフロー図、 第2図はこの発明による端末装置のテキスト情報表示方
式を採用したコンピュータシステムの構成を示すブロッ
ク図、 第3図は第2図のCPUの入出力及び画面表示に係わる
処理内容を示す説明図、 第4図はテキスト情報を表示する際の制御処理を示すフ
ロー図、 第5図はホストコンピュータから連続的に送出されるテ
キスト情報を受信する際の制御処理を示すフロー図、 第6図は第2図に示したリング状の表示用メモリバッフ
ァの一例を示す図、 第7図は各画面表示制御キーとテキスト情報の表示状態
の相互の関係を示す説明図である。 1・・・キーボード 1a・・・画面停止キー
1b・・・画面停止解除キー 1c・・・次画面表示キー 1d・・・前画面表示キ
ー2・・・表示装置 3・・・中央処理装置(CP
U)4・・・メモリ 4a・・・リング状の表示用メモリバッファ4b・・・
プログラム制御用フラグ格納部5・・・通信制御装置
6・・・端末エミュレータ装置7・・・ホストコンピ
ュータ通信制御装置8・・・ホストコンピュータ 15・・・通常の表示状態 16・・・画面表示停止状態 17・・・次画面表示待ち状態 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホストコンピュータから連続して送信されてくるテ
キスト情報を受信して表示装置に表示する端末装置のテ
キスト情報表示方式において、受信したテキスト情報を
一時的に順次格納して表示するための表示用バッファメ
モリと、次画面表示キーと画面停止解除キーとを設け、
通常は受信したテキスト情報を順次連続的に前記表示装
置に表示し、 前記次画面表示キーが押下されたら、その後1画面分の
テキスト情報を受信した後にホストコンピュータに対し
てテキスト情報の送信を停止させると共に、その受信し
た1画面分のテキスト情報を前記表示装置に停止状態で
表示し、 前記画面停止解除キーが押下されたら、前記表示装置の
表示を通常の状態に戻し、ホストコンピュータに対して
テキスト情報の送信を再開させることを特徴とする端末
装置のテキスト情報表示方式。 2 請求項1記載の端末装置のテキスト情報表示方式に
おいて、 前画面表示キーを設け、表示装置に1画面分のテキスト
情報を停止状態で表示中に前記前画面表示キーが押下さ
れたら、その時前記表示装置に表示している画面の前の
1画面分のテキスト情報を該表示装置に停止状態で表示
することを特徴とする端末装置のテキスト情報表示方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157672A JPH0448326A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 端末装置のテキスト情報表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157672A JPH0448326A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 端末装置のテキスト情報表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448326A true JPH0448326A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15654860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157672A Pending JPH0448326A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 端末装置のテキスト情報表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06308933A (ja) * | 1993-04-21 | 1994-11-04 | Japan Radio Co Ltd | 画像表示装置、文字表示装置及び画面スクロール方法 |
| JP2012516515A (ja) * | 2009-01-29 | 2012-07-19 | アメリカン パワー コンバージョン コーポレイション | 通信システム及びプロトコル |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2157672A patent/JPH0448326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06308933A (ja) * | 1993-04-21 | 1994-11-04 | Japan Radio Co Ltd | 画像表示装置、文字表示装置及び画面スクロール方法 |
| JP2012516515A (ja) * | 2009-01-29 | 2012-07-19 | アメリカン パワー コンバージョン コーポレイション | 通信システム及びプロトコル |
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