JPH0448352A - ファイル分散方式 - Google Patents

ファイル分散方式

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JPH0448352A
JPH0448352A JP2159314A JP15931490A JPH0448352A JP H0448352 A JPH0448352 A JP H0448352A JP 2159314 A JP2159314 A JP 2159314A JP 15931490 A JP15931490 A JP 15931490A JP H0448352 A JPH0448352 A JP H0448352A
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JP
Japan
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file
data record
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Pending
Application number
JP2159314A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakamura
中村 啓
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明はファイル分散方式に関し、 ファイル資源の有効利用を目的とし、 複数のサブプロセッサ管理下にデータファイルを分散し
、この分散ファイルをメインプロセッサが一括管理する
ファイル分散方式であって、各サブプロセッサに設けら
れ、該メインプロセッサを介し該分散ファイルの参照お
よび更新を行うデータ管理部と、メインプロセッサに設
けられ、該分散ファイルにおける各データレコードの所
在情報を登録する管理ファイルと、各サブプロセッサか
らの参照依願により該当データレコードを中継し、更新
要求により該当データレコードを中継するとともに変更
されたデータレコードを対応する分散ファイルに登録せ
しめ、且つ該管理ファイルを更新するファイル管理部と
を設け、各サブプロセッサ配下にデータファイルを分散
し、この分散ファイルをメインプロセッサが一括管理し
て参照および更新せしめるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メインプロセッサの備えるマスクファイルを
分散配置されたサブプロセッサに分散するファイル分散
方式に関する。
〔従来の技術〕
第6図は従来技術説明図である。
第6図は、センタのメインプロセッサ(以下メインCP
U ) 20にマスクファイル21があり、各事業所等
に設けられたサブCPU 30が、このマスタファイル
21を参照しつつ、所定の業務処理を遂行する分散シス
テム例を示したものである。
このマスタファイル21を参照するため、各サブCPU
 30にはローカルファイル31が設けられており、例
えば業務開始時等にマスクファイル21をローカルファ
イル31にコピーし、処理時にこれを参照するとともに
、データレコードの登録および更新を行うときは新規デ
ータレコードまたは変更データレコード23を作成して
メインCPU 20に転送する。
メインCPU 20では転送されたデータレコード23
をトランザクションファイル22に格納し、業務終了後
等でマスクファイル21に反映する。
〔発明が解決しようとする課題〕
マスクファイル21を直接参照する方法は通信時間を要
し、且つメインCPU 20が輻較する。このため、前
記説明したように、ローカルファイル31にマスクファ
イル21をコピーして参照する方法が用いられているが
、ファイルが二重化されることになり、ファイル資源が
有効に利用されないという課題がある。
本発明は、上記課題に鑑み、ファイル資源を有効に利用
するファイル分散方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図−実施例の構成図から原理構成部分を抽出して説
明する。
1はメインプロセッサ(メインcpu )で、管理ファ
イル2とファイル管理部4とを備える。
2は管理ファイルで、各サブプロセッサ(サブcpu 
)に配置された分散ファイル15a、 15bの各デー
タレコードの所在情報が管理データレコードに編集され
て登録されている。
4はファイル管理部で、参照依軌、更新要求に基づき指
定データレコードをサブ020間で中継するとともに、
更新要求の場合は、通知された変更データレコードに基
づき対応する分散ファイルを更新せしめ、且つ管理ファ
イル2を更新する。
10a、10bはサブCPUで、それぞれ、分散ファイ
ル15a、15bとデータ管理部12とを備える。
12はデータ管理部で、他の分散ファイルの参照時には
メインCPLI iに依頼して指定したデータレコード
を受は取り、更新時には更新要求をメインCPυlに送
出して指定データレコードを受は取るとともに、変更さ
れたデータレコードをメインCPU1に送信し、またメ
インCPU 1より更新指示がなされたときは、転送さ
れたデータレコードを自己の分散ファイルの指定アドレ
スに登録する。
〔作 用〕
分散ファイル15a、15bは各サブCPU 10a、
10bで業務に応じてそれぞれ作成されるか、または作
成済みファイルが分割されて配置される。
管理ファイル2はファイル作成時に生成され、各データ
レコードの所在情報が管理データレコードに編集されて
登録される。
サブCPU  (10a とする)でデータレコードの
参照要求が発生し自己の分散ファイル15aに存在しな
いとき、データ管理部12は参照条件(所在情報等)を
通知してメインCPU 1に参照依願する。
これにより、ファイル管理部4は管理ファイル2を参照
して参照先サブCPU 10bに指定データレコードを
転送させ、参照元サブCPU 10aに転送する。
また、サブCPU 10aでデータの更新要求が発生し
た場合、メインCPU 1に所在情報を通知して更新要
求する。これによりメインCPU 1のファイル管理部
4は指定のデータレコードを更新先サブCPU (10
aまたは10b、ここでは10bとする)より転送させ
、要求元サブCPU 10aに転送する。
これを受は取ったサブCPU 10aはデータレコード
を変更してメインCPυ1に送信し、ファイル管理部4
は、所在情報を管理データレコードとして登録し、且つ
前の管理データレコードを削除した後、更新先サブCP
U 10bに変更データレコードならびに所在情報を通
知して登録を指示する。
これにより、更新先サブCPU 10bは、転送された
変更済みデータレコードを分散ファイル15bの指定ア
ドレスに登録する。
以上のごとく、メインCPU 1は管理ファイル4のみ
持つため、データファイルの二重化が排除されてファイ
ル資源の有効利用が達成されるとともに、データ更新時
および他の分散ファイルの参照時のみメインCPU 1
に依願するため、処理時間およびメインCPU 1の輻
較が改善される。
〔実施例〕
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第1図は一実施例の構成図、第2図は管理データレコー
ド例を表す図、第3図は分散ファイルの作成処理フロー
チャート図、第4図は参照処理フローチャート図、第5
図は更新処理フローチャート図である。
本実施例では、サブCPU 10aおよび10bでそれ
ぞれデータファイルを作成し分散ファイル15a、15
bとして保有する例を示す、第1図において、1はサブ
CPU 10a、10bを管理するメインプロセッサ(
メインcpu )で、管理ファイル2とファイル管理部
4とを備える。
管理ファイル2には、各サブCPυ10a、10bでそ
れぞれ作成され保有された分散ファイル15a、15b
の各データレコードの所在情報がそれぞれ管理データレ
コード3として格納されている。
ファイル管理部4は、参照依頼、更新要求に基づき指定
データレコードを中継するとともに、更新要求の場合は
、対応する分散ファイルを更新せしめ、且つ管理ファイ
ル2を更新する。
10a、10bはサブCPUで、それぞれ分散ファイル
15a、 15bと、データ管理部12と、作成部11
とを備える。
データ管理部12は参照部13と更新部14とで構成さ
れる。参照部13は参照データレコードが自己の保有す
る分散ファイルに存在しないとき、他の分散ファイル参
照をメインCPU 1に依頼し、指定したデータレコー
ドを受は取る。また、更新部14は、変更要求が発生し
たとき、メインCPU 1に更新条件を通知して更新要
求し対象データレコードを受は取るとともに、変更され
たデータレコードをメインCPU 1に送信し、またメ
インCPU 1より変更データレコードが通知されたと
き、自己の分散ファイルに登録する。
作成部11は分散ファイル処理コマンドにより起動され
、メインCPU 1よりファイル定義体5を送信させて
所定形式のデータレコードを作成するとともに、作成さ
れた各データレコードの所在情報をメインCPU 1に
通知する。
ここで、ファイル定義体5は、データレコードおよび管
理データレコード3の形式を定義したもので、各サブC
PU 10a、10bがこれを参照してデータレコード
を作成することにより、同じ形式の分散ファイル15a
、15bが生成される。
また、管理データレコード3はデータレコードの所在情
報で構成されるもので、第2図にその一例を示すように
、サブCPU番号、ライブラリ塩、ファイル名、分散フ
ァイル内の相対アドレス等より構成され、管理ファイル
2のレコード番号が発行されて登録される。
以上構成の分散システムにおいて、以下に示すファイル
処理ならびにファイル管理が行われる。
(ファイル作成処理)第3図参照 (1)  ファイル作成時には分散ファイル処理コマン
ドを発行する。このときパラメータにファイル名を指定
する。
(2)  これにより起動された作成部11はファイル
作成をメインCPUに通知し、送られてきたファイル定
義体5に基づきデータレコードを作成して分散ファイル
を生成する。そして、各データレコードの所在情報とし
て、サブCPU名、ライブラリ名。
ファイル名、各データレコードのファイル内相対アドレ
ス等をメインCPU 1に通知する。
(3)メインcpu iのファイル管理部4は、管理フ
ァイル4が生成されていなければファイル定義体5を参
照して管理ファイル2を生成し、通知された各データレ
コードの管理データレコード3を作成してそれぞれレコ
ード番号を発行して管理ファイル2に登録する。
(参照処理)第4図参照 (1)  参照元サブCPU (10aとする)の参照
部13は他のサブCPU 10bの備える分散ファイル
15bを参照する場合、参照条件(所在情報)をメイン
CPU 1に通知して参照依願する。
(2)  メインCPII 1は管理ファイル2を参照
し、参照先サブCPt110bに分散ファイル15b中
の指定データレコードを転送させ、これを受は取って参
照元サブCPU 10bに転送(中継)する。
(更新処理)第5図参照 更新処理は、すべてメインCPU 1を介して行う。
(1)更新元サブCPU 10aの更新部14は、更新
条件(参照条件と同じ)をメインcpu iに通知し、
更新要求する。
(2)  メインCPU 1は更新元サブcpυ(10
bとする)の分散ファイル15bの指定データレコード
を転送させ、更新元サブCPU 10aに転送する。
(3)更新元サブCPU 10aでは、転送されたデー
タレコードが変更され、この変更済みデータレコードが
更新部14によってメインCPU Iに送出される。
(4)メインCPU 1のファイル管理部4は、変更済
みデータレコードを受は取ると、登録先分散ファイル1
5bの相対アドレスを決定し管理データレコード3を作
成して管理ファイル2の空き領域に新たに登録するとと
もに、更新対象の管理データレコード3を削除した後、
変更済みデータレコードおよび登録先相対アドレスを更
新元サブCPU IC・bに転送し、更新処理を指示す
る。
(5)更新元サブCPU 10bでは、変更データレコ
ードを分散ファイル15bの指定された相対アドレスに
登録し、前のデータレコードを削除する。
以上により、メインCPU 1に管理ファイル2を持つ
ことにより、分散ファイル15a、 15bの作成。
参照、更新を一括管理することができる。
この管理ファイル4はデータファイルと比較して容量が
大幅に小さくて済み、ファイル資源の有効利用が達成で
きる。
またサブCPU 10a、10bが業務分担するような
システムでは、自己の分散ファイル15a、 15bを
それぞれ参照する場合が多いので、メインCPU 1へ
の依頼は少なく、従って処理時間の増大、メインcpU
1の幅着を来すことがない。
なお、実施例では、参照、更新条件として所在情報を指
定したが、キーファイルを別に設けてキーにより指定し
てもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、各サブプロセッサに分
散ファイルを配置し、この分散ファイルをメインプロセ
ンサが管理ファイルにより一括管理し、サブプロセッサ
はメインプロセッサを介してデータの更新および他分散
ファイルの参照を行うように構成したファイル分散方式
を提供するもので、処理時間を低下させずファイルの二
重化が回避されるため、ファイル資源を有効利用できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の構成図、第2図は管理データレコー
ド例を表す図、第3図は分散ファイルの作成処理フロー
チャート図、第4図は参照処理フローチャート図、第5
図は更新処理フローチャート図、第6図は従来技術説明
図である。 図中、1.20はメインプロセッサ、メインCPU、2
は管理ファイル、3は管理データレコード、4はデータ
管理部、13は参照部、14は更新部、15a。 15bは分散ファイル、16a、16bはデータレコー
ド、17a、17bはライブラリ、21はマスクファイ
ル、22はトランザクションファイル、23は転送され
たデータレコード、31はローカルファイルである。 分散ファイルの作成処理フローチャート図第3図 管理データレコード例を表す図 第2図 更新処理フローチャート図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のサブプロセッサ(10a、10b)管理下にデー
    タファイルを分散し、この分散ファイル(15a、15
    b)をメインプロセッサ(1)が一括管理するファイル
    分散方式であって、 各サブプロセッサ(10a、10b)に設けられ、該メ
    インプロセッサ(1)を介し該分散ファイル(15a、
    15b)の参照および更新を行うデータ管理部(12)
    と、メインプロセッサ(1)に設けられ、該分散ファイ
    ルにおける各データレコードの所在情報を登録する管理
    ファイル(2)と、各サブプロセッサ(10a、10b
    )からの参照依頼により該当データレコードを中継し、
    更新要求により該当データレコードを中継するとともに
    変更されたデータレコードを対応する分散ファイルに登
    録せしめ、且つ該管理ファイル(2)を更新するファイ
    ル管理部(4)とを設け、各サブプロセッサ配下にデー
    タファイルを分散し、この分散ファイルをメインプロセ
    ッサが一括管理して参照および更新せしめることを特徴
    とするファイル分散方式。
JP2159314A 1990-06-18 1990-06-18 ファイル分散方式 Pending JPH0448352A (ja)

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JP2159314A JPH0448352A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 ファイル分散方式

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05313976A (ja) * 1992-05-14 1993-11-26 Mitsubishi Electric Corp コンピュータデータ保管システム
US5548724A (en) * 1993-03-22 1996-08-20 Hitachi, Ltd. File server system and file access control method of the same
US5796633A (en) * 1996-07-12 1998-08-18 Electronic Data Systems Corporation Method and system for performance monitoring in computer networks
JP2003070567A (ja) * 2001-09-06 2003-03-11 Misawa Homes Co Ltd 収納棚

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