JPH0448361A - バスモニタ装置 - Google Patents

バスモニタ装置

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Publication number
JPH0448361A
JPH0448361A JP2157603A JP15760390A JPH0448361A JP H0448361 A JPH0448361 A JP H0448361A JP 2157603 A JP2157603 A JP 2157603A JP 15760390 A JP15760390 A JP 15760390A JP H0448361 A JPH0448361 A JP H0448361A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buffer memory
bus
history
circuit
compressed
Prior art date
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Pending
Application number
JP2157603A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryohei Konuma
良平 小沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH0448361A publication Critical patent/JPH0448361A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、バス構造のデータ処理システムにおいてハゲ
や障害の解析のためにバッファメモリにバス信号の履歴
を作るバスモニタ装置に関するものである。
[従来の技術J これまで、バス構造のデータ処理システムにおいてバグ
や障害の解析のためにバッファメモリにバス信号の履歴
を作るバスモニタ装置として、第2図に示すものが知ら
れている。
このバスモニタ装置は、特開昭61−41055号公報
に開示されたもので、ノマスモニタの開始が指示される
と、システムバス2上の情報であるバス信号は逐次セン
スアンプ1を通してそのままバッファメモリ3に書き込
むことによって、ノクス信号の履歴とする。そして、ツ
マ、ファメモリ3に書き込んだ情報はマイクロプロセッ
サ6によって読み出す。
バッファメモリ3に書き込んだ情報の読み出しは、マイ
クロプロセッサ6がアドレスカウンタ4にアドレスを設
定して制御回路9に読み出しの指示を与えることにより
行う。
そして、バッファメモリ3から読み出した情報は、マイ
クロプロセッサ6で編集して図示路の外部入出力装置に
出力することによって、動作履歴をチエツクする。
なお、第2図において、符号5は当該バスモニタ装置の
動作モードを設定するモードスイッチ、符号7はマイク
ロプロセッサ6と図示時の外部入出力装置との間におけ
るデータ交換を実行する通信制御回路、8はシステムバ
ス2に接続されているCPU (図示時)とマイクロプ
ロセッサ6との間におけるデータ交換などの際に使うバ
ス駆動回路である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前述の構成のバスモニタ装置では、履歴
情報の書き込み処理中に書き込みすべきデータ量がバッ
ファメモリ3の容量をオーバーして、記録しておくべき
履歴情報の一部が記録できなくなるという不都合が発生
する虞れが高かった。
また、保存し得る履歴情報が比較的に少量に制限されて
、バス信号の履歴を長期に亙って連続して保存するとい
う運用ができないという不都合もあった。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、多量の履
歴情報を保存することができ、従って、履歴情報の書き
込み処理中に容量オーバーによって記録しておくべき履
歴情報の一部が記録できなくなるという不都合が発生し
にくく、しかも、バス信号の履歴を長期に亙って連続し
て保存するという運用も可能なバスモニタ装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るバスモニタ装置は、バス構造のデータ処理
システムにおいてバグや障害のM析のためにバッファメ
モリにバス信号の履歴を作る装置である。
具体的には、前記データ処理システムのバス信号を圧縮
して前記バッファメモリに記録させる圧縮回路と、前記
バッファメモリから読み出される圧縮された情報を元に
復元する復元回路と、前記バッファメモリにおいて圧縮
された状態で作成された履歴を格納する記憶装置とを具
備した構成をなしている。
[作用] 本発明に係るバスモニタ装置は、バッファメモリにバス
信号の履歴を作るが、バッファメモリに記録するデータ
は、あらかじめ圧縮回路で圧縮するため、バッファメモ
リの容量を増大させずとも、より多量の履歴情報をバッ
ファメモリに保存することが可能になる。
従って、履歴情報の書き込み処理中に容量オーバーによ
って記録しておくべき履歴情報の一部が記録できなくな
るという不都合が発生しにくくなる。
しかも、本発明に係るバスモニタ装置は、バッファメモ
リにおいて圧縮された状態で作成された履歴を格納する
記憶装置を具備していて、該記憶装置によって保存し得
る履歴情報量を一段と拡張することができるため、バス
信号の履歴を長期に亙って連続して保存するという運用
も可能になる。
[実施例コ 第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
この一実施例のバスモニタ装置は、バス構造のデータ処
理システムにおいてシステムバス上に送出されるバス信
号を監視して、バグや障害の解析のためにバッファメモ
リに前記バス信号の履歴を作るものである。
図中、符号10がモニタすべきシステムバスである。
システムバス10に送出されたバス信号は、センスアン
プであるレシーバ11によって受信する。
そして、レシーバ11が受信したバス信号は、圧縮回路
12によって圧縮して、逐次バッファメモリ13に記録
し、該バッファメモリ13にバス信号の履歴を作る。
また、バッファメモリ13から読み出される圧縮された
情報は、復元回路1,4によって圧縮前の状態に復元し
て、内部バス15に送出できる構成としている。
また、前記バッファメモリ13には、外部入出力制御回
路16を介して記憶装置17が接続されている。
この記憶装置17は、この実施例では、磁気ディスク装
置で、前記バッファメモリ13よりも遥かに容量が大き
く、前記バッファメモリ13において圧縮された状態で
作成された履歴を多数格納することができる。
また、前記内部バス15上には、マイクロプロセッサ1
9や、制御回路20や、ワークメモリ21などが接続さ
れている。
前記マイクロプロセッサ19が、この一実施例のバスモ
ニタ装置の各部の動作を制御する。
前記制御回路2oは、マイクロプロセッサ19の命令に
従って、圧縮回路12およびバッファメモリ13および
復元回路14の動作を制御する。
具体的には、バッファメモリ13に対して読み書き処理
を実行する場合に、該バッファメモリ13上のアドレス
の指定などを行う。
前記ワークメモリ21は、前記バッファメモリ13の数
倍の記憶容量を持った記憶回路で、前記復元回路14に
よって復元された履歴情報を一時保持しておくために使
われる。
ワークメモリ21に保持されるデータは、マイクロプロ
セッサ19による履歴情報の解析処理に利用される。
前記圧縮回路12におけるデータ圧縮の方式は、ファク
シミリ等で採用されているModified READ
方式を採用している。そして圧縮回路12で圧縮したデ
ータは、バイト単位でバッファメモリ13に書き込む。
復元回路14では、前記圧縮回路12に合わせて、Mo
dified READ方式によりデータの復元を行っ
ている。
前記バッファメモリ13に記録すべき情報がシステムバ
ス10上のアドレスだけの場合、プログラム実行中のプ
ロセッサからシステムバス上に出力されるアドレスには
局所性がある。このため記憶すべきアドレス情報は下位
数batを除きほとんど同じという現象が発生する確立
が高い。これに着目すると、Modified REA
D方式によってデータの圧縮を行うと、より高い圧縮効
率が得られ、バッファメモリ13に保存し得る情報量を
より増大させることが可能になる。
このようなバスモニタ装置では、バッファメモリ13に
記録するデータは、あらかじめ圧縮回路12で圧縮する
ため、バッファメモリ13の容量を増大させずとも、よ
り多量の履歴情報をバッファメモリ13に保存すること
が可能になる。
従って、履歴情報の書き込み処理中に容量オーバーによ
って記録しておくべき履歴情報の一部が記録できなくな
るという不都合が、発生しにくくなる。
しかも、バッファメモリ13に作成された履歴情報を適
時記憶装置17に移すことによって、バッファメモリ1
3における容量オーバーという不都合の発生を防止する
と同時に、前記記憶装置17によって保存し得る履歴情
報量が一段と拡張されるため、バス信号の履歴を長期に
亙って連続して保存するという運用も可能になる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明に係るバスモニ
タ装置は、バッファメモリにバス信号の履歴を作るが、
バッファメモリに記録するデータは、あらかじめ圧縮回
路で圧縮するため、バッファメモリの容量を増大させず
とも、より多量の履歴情報をバッファメモリに保存する
ことが可能になる。
従って、履歴情報の書き込み処理中に容量オーバーによ
って記録しておくべき履歴情報の一部が記録できなくな
るという不都合が発生しにくくなる。
しかも、本発明に係るバスモニタ装置は、バッファメモ
リにおいて圧縮された状態で作成された履歴を格納する
記憶装置を具備していて、該記憶装置によって保存し得
る履歴情報量を一段と拡張することができるため、バス
信号の履歴を長期に亙って連続して保存するという運用
も可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示1ブロック図、第
2図は従来のバスモニタ装置の構成を示すブロック図で
ある。 10・・・・システムバス、11・・・・・し/−バ 
12・・・・・・圧縮回路、13・・・・・バッファメ
モリ、14.・・・復元回路、15・−・・・内部バス
、16・・・・・外部入出力制御回路、17・・・・・
・記憶装置、19・・・・・・マイクロプロセッサ、2
0・・・・・・制御回路、21・・・・・ワークメモリ
。 本発明の一実施例のブロック図 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 バス構造のデータ処理システムにおいてバグや障害の解
    析のためにバッファメモリにバス信号の履歴を作るバス
    モニタ装置であって、 前記データ処理システムのバス信号を圧縮して前記バッ
    ファメモリに記録させる圧縮回路と、前記バッファメモ
    リから読み出される圧縮された情報を元に復元する復元
    回路と、前記バッファメモリにおいて圧縮された状態で
    作成された履歴を格納する記憶装置とを具備したことを
    特徴とするバスモニタ装置。
JP2157603A 1990-06-18 1990-06-18 バスモニタ装置 Pending JPH0448361A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157603A JPH0448361A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 バスモニタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157603A JPH0448361A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 バスモニタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0448361A true JPH0448361A (ja) 1992-02-18

Family

ID=15653335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2157603A Pending JPH0448361A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 バスモニタ装置

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JP (1) JPH0448361A (ja)

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