JPH0448367A - データ処理システムの入力方式 - Google Patents
データ処理システムの入力方式Info
- Publication number
- JPH0448367A JPH0448367A JP2159142A JP15914290A JPH0448367A JP H0448367 A JPH0448367 A JP H0448367A JP 2159142 A JP2159142 A JP 2159142A JP 15914290 A JP15914290 A JP 15914290A JP H0448367 A JPH0448367 A JP H0448367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- processing system
- data processing
- operator
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、データ処理システムの入力方式に関する。
[従来の技術]
従来のデータ処理システムの入力方式では、たとえば、
担当者がデータを作成して、その上司が承認するような
場合に、データ保護のために一組のデータを入力するた
めには少なくとも2人の操作が必要であった。
担当者がデータを作成して、その上司が承認するような
場合に、データ保護のために一組のデータを入力するた
めには少なくとも2人の操作が必要であった。
[発明が解決しようとする課題]
したがって、上述した従来のデータ処理システムの入力
方式は、データ処理システムの稼働中に、少なくとも2
人の操作者がデータを入力しなければならないという欠
点がある。
方式は、データ処理システムの稼働中に、少なくとも2
人の操作者がデータを入力しなければならないという欠
点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、データ入出力端末を含み、1組のデータを入
力するために2人の操作が必要となるようなデータ処理
システムの入力方式において、前記データ入出力端末に
対するデータ入力操作を中継するための入力操作中継装
置を具備し、前記入力操作中継装置が、前記データ処理
システムとデータの授受をする機能と、前記データ処理
システムの稼働時間外でも前記データ処理システムとは
独立にデータの入力および格納をする機能とを有するこ
とを特徴とするものである。
力するために2人の操作が必要となるようなデータ処理
システムの入力方式において、前記データ入出力端末に
対するデータ入力操作を中継するための入力操作中継装
置を具備し、前記入力操作中継装置が、前記データ処理
システムとデータの授受をする機能と、前記データ処理
システムの稼働時間外でも前記データ処理システムとは
独立にデータの入力および格納をする機能とを有するこ
とを特徴とするものである。
[実施例]
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。データ処理システム110は、データベースシステ
ムで、データを入力するためのデータ入出力端末111
を含み、データ保護のために一組のデータを入力するた
めには少なくとも2人の操作を必要とし、予め操作者を
特定するためのキーデータを格納している。
る。データ処理システム110は、データベースシステ
ムで、データを入力するためのデータ入出力端末111
を含み、データ保護のために一組のデータを入力するた
めには少なくとも2人の操作を必要とし、予め操作者を
特定するためのキーデータを格納している。
入力操作中継装置120は、データを表示するための格
納手段121と、データを格納するための格納手段12
1と、データを入力するための入力手段123とを含み
、データ処理システム110にデータを入力するための
データ入出力端末111に対するデータ入力操作を中継
する。
納手段121と、データを格納するための格納手段12
1と、データを入力するための入力手段123とを含み
、データ処理システム110にデータを入力するための
データ入出力端末111に対するデータ入力操作を中継
する。
第2図、第3図および第4図は第1図の実施例のデータ
の流れを示す図である。データ210は、操作者301
がデータ処理システム110に対シて入力するデータ、
データ220は、データ処理システム110が操作者3
02に対して入力を要求する間合せデータで、データ2
10に対する間合せであることを示すキーデータと表示
データを含む。データ230は、操作者302がデータ
処理システム110に入力する応答データで、操作者3
02が操作したことを示すキーデータ(たとえばパスワ
ードやIDカードなどのデータ)を含む。
の流れを示す図である。データ210は、操作者301
がデータ処理システム110に対シて入力するデータ、
データ220は、データ処理システム110が操作者3
02に対して入力を要求する間合せデータで、データ2
10に対する間合せであることを示すキーデータと表示
データを含む。データ230は、操作者302がデータ
処理システム110に入力する応答データで、操作者3
02が操作したことを示すキーデータ(たとえばパスワ
ードやIDカードなどのデータ)を含む。
第5図は同実施例の手順を示す流れ図である。
操作者301は、データ入出力端末111を介してデー
タ210をデータ処理システム110に入力する(ステ
ップ1)。
タ210をデータ処理システム110に入力する(ステ
ップ1)。
データ処理システム110は、データ210を一時的に
格納し、データ230の応答を要求するためのデータ2
20を生成する(ステップ2)。
格納し、データ230の応答を要求するためのデータ2
20を生成する(ステップ2)。
操作者301は、データ入出力端末111に入力操作中
継装置120を接続し、入力操作中継装置120は、デ
ータ処理システム110からデータ入出力端末111を
介してデータ220を受は取り、表示手段121に格納
する(ステップ3)。
継装置120を接続し、入力操作中継装置120は、デ
ータ処理システム110からデータ入出力端末111を
介してデータ220を受は取り、表示手段121に格納
する(ステップ3)。
操作者301は、データ入出力端末111がら入力操作
中継装置120を取り外し、入力操作を操作者302に
提示し、入力操作中継装置120は、表示手段122に
データ220の表示データを表示する(ステップ4)。
中継装置120を取り外し、入力操作を操作者302に
提示し、入力操作中継装置120は、表示手段122に
データ220の表示データを表示する(ステップ4)。
操作者302は、入力手段123によりデータ230を
入力する(ステップ5)。
入力する(ステップ5)。
操作者301は、データ入出力端末111に入力操作中
継装置120を接続し、データ処理システム110は、
入力操作中継装置120からデータ入出力端末111を
介してデータ220とデータ230を受は取る(ステッ
プ6)。
継装置120を接続し、データ処理システム110は、
入力操作中継装置120からデータ入出力端末111を
介してデータ220とデータ230を受は取る(ステッ
プ6)。
データ処理システム110は、データ230がデータ2
20に対する応答であること(ステップ7)と、予め登
録された操作者302のキーデータとデータ230に含
まれたキーデータを照合して、データ230が操作者3
02による応答であることを確認しくステップ8)、デ
ータ210とデータ30を正式に登録する(ステップ9
)。データ230がデータ120に対する応答でないと
き、およびデータ230が操作者302による応答でな
いときは、ステップ4へ移行する。
20に対する応答であること(ステップ7)と、予め登
録された操作者302のキーデータとデータ230に含
まれたキーデータを照合して、データ230が操作者3
02による応答であることを確認しくステップ8)、デ
ータ210とデータ30を正式に登録する(ステップ9
)。データ230がデータ120に対する応答でないと
き、およびデータ230が操作者302による応答でな
いときは、ステップ4へ移行する。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、データ入出力端末に対す
るデータ入力操作の中継するための入力操作中継装置を
含むことにより、データ処理システムの稼働時間中には
1人の操作者でも、少なくとも2人の操作を必要とする
ようなデータを入力できる効果を奏する。
るデータ入力操作の中継するための入力操作中継装置を
含むことにより、データ処理システムの稼働時間中には
1人の操作者でも、少なくとも2人の操作を必要とする
ようなデータを入力できる効果を奏する。
図 面 の 簡 単 な 説 間第1図
は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3図、第
4図は同実施例のデータの流れを示す図、第5図は従来
例の手順を示す流れ図である。
は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3図、第
4図は同実施例のデータの流れを示す図、第5図は従来
例の手順を示す流れ図である。
110・・・データ処理システム、111・・・データ
入出力端末、120・・・入力操作中継装置、121・
・・格納手段、122・・・表示手段、123・・・入
力手段、210,220,230・・・データ、301
゜302・・・操作者。
入出力端末、120・・・入力操作中継装置、121・
・・格納手段、122・・・表示手段、123・・・入
力手段、210,220,230・・・データ、301
゜302・・・操作者。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ入出力端末を含み、1組のデータを入力する
ために2人の操作が必要となるようなデータ処理システ
ムの入力方式において、前記データ入出力端末に対する
データ入力操作を中継するための入力操作中継装置を具
備し、前記入力操作中継装置が、前記データ処理システ
ムとデータの授受をする機能と、前記データ処理システ
ムの稼働時間外でも前記データ処理システムとは独立に
データの入力および格納をする機能とを有することを特
徴とするデータ処理システムの入力方式。 2、前記入力操作中継装置が、データを表示するための
格納手段と、データを格納するための表示手段と、デー
タを入力するための入力手段とを有することを特徴とす
る請求項1記載のデータ処理システムの入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159142A JPH0448367A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | データ処理システムの入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159142A JPH0448367A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | データ処理システムの入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448367A true JPH0448367A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15687171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159142A Pending JPH0448367A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | データ処理システムの入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448367A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159142A patent/JPH0448367A/ja active Pending
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