JPH0448449A - 光磁気記録媒体の製造方法 - Google Patents

光磁気記録媒体の製造方法

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JPH0448449A
JPH0448449A JP15614990A JP15614990A JPH0448449A JP H0448449 A JPH0448449 A JP H0448449A JP 15614990 A JP15614990 A JP 15614990A JP 15614990 A JP15614990 A JP 15614990A JP H0448449 A JPH0448449 A JP H0448449A
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JP
Japan
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target
magnetic field
film
recording film
magneto
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Pending
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JP15614990A
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English (en)
Inventor
Masami Tsutsumi
正己 堤
Yoshiyuki Nanba
義幸 難波
Akira Shioda
明 潮田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C3/00Glass compositions
    • C03C3/04Glass compositions containing silica
    • C03C3/076Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight
    • C03C3/083Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing aluminium oxide or an iron compound
    • C03C3/085Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing aluminium oxide or an iron compound containing an oxide of a divalent metal
    • C03C3/087Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing aluminium oxide or an iron compound containing an oxide of a divalent metal containing calcium oxide, e.g. common sheet or container glass

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 光磁気記録媒体の製造方法に関し、 データの転送速度を向上させるために、光磁気ディスク
を高速回転させても、小さいレーザパワーで記録できる
ような記録感度の向上した光磁気記録媒体の製造方法を
目的とし、 磁場を印加させる磁石を備えたターゲットと、基板とを
真空容器内で対向配置し、該容器内にスパッタガスを導
入し、マグネトロンスパッタ方法で前記基板上に希土類
−遷移金属アモルファス合金を記録膜とする光磁気記録
媒体を製造する方法に於いて、 前記ターゲットに磁場を印加させる磁石を、複数の電磁
石で構成し、該複数の電磁石に印加する電流をオンオフ
、或いは所定の値に制御することで磁場の強さを制御し
、前記記録膜の柱状化度を制御するようにして構成する
〔産業上の利用分野] 本発明は光磁気記録媒体の製造方法に関する。
光磁気ディスク装置に於いては、メモリとしての応用分
野を拡大するために、データの転送速度を向上させるこ
とが望まれる。
このため、光磁気ディスクを高速回転させても小さいレ
ーザパワーで記録することができるように、光磁気ディ
スク媒体自体の記録感度を向上させることが望まれる。
またこの光磁気記録媒体を容易に製造する方法も望まれ
ている。
〔従来の技術〕
従来より光磁気ディスクの磁性膜としては一般に、希土
類−遷移金属アモルファス合金薄膜が使用されている。
この希土類元素としてはテルビウム(Tb)、ジスプロ
シウム(Dy)、ガドリニウム(Gd)、ホルミウム(
no)等が用いられ、遷移金属元素には鉄(Fe)、コ
バルト(Co)等が用いられ、テルビウム・鉄・コバル
ト(TbFeCo)や、ジスプロシウム・鉄・コバルト
(DyFeCo)等のアモルファス合金薄膜を形成して
いる。
ところで上記希土類−遷移金属アモルファス合金の光磁
気記録媒体を有する光磁気ディスクを、3600rpm
の高速回転で回転させて光磁気記録させるためには、1
5■賀の極めて大きい書き込みレーザパワーを必要とす
る。
然し、このような大出力のレーザパワーを半導体レーザ
装置で得ようとするのは困難である。また大出力のレー
ザパワーが得られるヘリウム−ネオン(He−Ne) 
 レーザ光源を用いると、装置が大型化するとともに消
費電力が大となり、形成される磁気記録媒体も高価なも
のとなる。
従来、高い信号品質と高感度を兼ね備えた光磁気ディス
クの記録媒体として、基板/保護膜/非柱状化記録膜/
柱状化記録膜/保護膜の四層構造の記録媒体を本出願人
は以前に提案している。
この柱状化記録膜の構造を模式的に第8図に示す。図示
するように典型的な柱状構造の記録膜1は、記録面2に
対して垂直方向に軸を有する微細な柱状体(コラム)3
が集合して構成されている。
そして各柱状体3の間には該柱状体3同士が接触してい
ない間隙4が形成されている。このような柱状化記録膜
は走査型電子顕微鏡により観察される。
このような柱状化記録膜を設けることで、この柱状化記
録膜の間隙4が熱伝導が悪いために、熱を横方向に伝達
し難く、記録時のレーザ光を効率良く熱エネルギーに変
換することができ、記録膜の温度を効率良く上昇させる
ことによって記録感度を上昇させることができる。
また上記柱状化記録膜上に非柱状化記録膜を積層するこ
とで、柱状化記録膜と非柱状化記録膜との境界面でレー
ザ光の多重反射を起こさせ、書き込み効率を向上させ、
書き込んだ記録の信号品質を高めることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記四層構造の記録膜を形成するには、例え
ば基板/保護膜/柱状化記録膜/保護膜、或いは基板/
保護膜/非柱状化記録膜/保護膜の三層構造記録膜を形
成する場合に比較してスパッタ用のターゲットが、更に
余分に1つ必要となり、また記録膜の製造工程が1つ増
加することによってその分だけ、余分に時間が掛り、形
成される光磁気記録媒体のコストが大になる問題がある
また通常、一般に用いられているマグネトロンスパッタ
装置の構造は第6図に示すように、容器11内に基板1
2とターゲット13とを対向配置させ、このターゲット
は、該ターゲットの下部に設けられた永久磁石14A、
14Bによってに磁界を付与されている。そして第7図
に示すようにこの永久磁石の構造は中心部の永久磁石1
4Aとその周囲に同心円状に配置された永久磁石14B
とで構成される。
そしてこれらのターゲットは保護膜形成用ターゲット、
柱状化記録膜形成用ターゲット、非柱状化記録膜形成用
ターゲットと3種類、円周状に配置され、このターゲッ
トと基板の間に開口部を有するシャッターが配置され、
基板が該複数のターゲットを配置した円周上を回転し、
基板が回転して所定のターゲット上に移動すると、シャ
ーターが開いて基板とターゲット間に高電圧が印加され
てターゲットの成分を基板上に被着するようにしている
ところで従来の永久磁石を用いたターゲットでは、エロ
ージョン領域(ターゲットがスパッタ中に最も多く使用
されて削られる領域)が限定されるため、ターゲットの
全領域を有効に使用できない問題がある。
本発明は上記した問題点を解決し、記録膜の積層数が増
加してもターゲットの増加を必要とせず、かつエロージ
ョン領域が限定されない光磁気記録媒体の製造方法の提
供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する本発明の光磁気記録媒体の製造方法
は、磁界を発生させる磁石を備えたターゲットと、基板
とを真空容器内で対向配置し、該容器内にスパッタガス
を導入し、マグネトロンスパッタ方法で前記基板上に希
土類−遷移金属アモルファス合金を記録膜とする光磁気
記録媒体を製造する方法に於いて、 前記ターゲットに磁界を発生させる磁石を、複数の電磁
石で構成し、該複数の!磁石に印加する電流をオンオフ
、或いは所定の値に制御することで磁場の強さを制御し
、前記記録膜の柱状化度を制御するようにする。更に前
記磁界発生用の複数のNvL石を、ターゲットに対して
同心円状に配置し、前記電磁石に電流を印加することで
前記ターゲットに対向する同心円に沿って部分的に磁場
が発生するようにする。
〔作 用〕
一般にターゲットに印加する磁場の大きさが大きく成る
程、記録膜の柱状化度が小となる傾向があり、ターゲッ
トに印加する磁場の大きさが小さくなる程、柱状化度が
大となる傾向がある。
またスパッタガスのガス圧が大に成る程、柱状化度が大
となり、またスパッタガス圧が小に成る程、柱状化度が
小となる。
そのため、従来の方法では非柱状化記録膜と柱状化記録
膜を形成する場合、同一成分のターゲットを2個設け、
一方のターゲットに印加する磁場の強さを大きくして非
柱状化記録膜を形成し、他方のターゲットに印加する磁
場の強さを小さくして柱状化記録膜を形成している。
第5図はマグネトロン磁場と光磁気記録媒体の感度との
関係図で、図の横軸は成膜する際のマグネトロンの磁場
の強さを示し、縦軸はビットの書き込みを開始するレー
ザパワーの出力を示す。
図の曲線21に示すようにスパッタ成膜する際の磁場が
2000e以下となると書き込みレーザパワーの出力が
低下していることが判る。このことはスパッタ成膜する
際の磁場の強さが弱い程、記録膜の柱状化度が進行し、
小さいレーザパワーでビットの書き込みを開始できる。
このことより、本発明では非柱状化記録膜、および柱状
化記録膜を形成するターゲットを複数の電磁石を備えた
共通のターゲットとし、前記ターゲットに印加する磁場
の強さを、複数の電磁石に印加する電流の強さを制御す
ることで、或いは複数の11N石に印加する電流をオン
オフすることで、スパッタ成膜される記録膜の柱状化度
を制御することができる。
また上記ターゲットに磁界を付与する複数の電磁石の電
流値を制御することで、或いは電流値をオンオフするこ
とで、エロージョン領域を所望の領域に制御できるよう
になる。
このようにしてターゲットに印加する電流値を制御する
ことで、共通の1個のターゲットで非柱状化記録膜と柱
状化記録膜が形成でき、ターゲットの必要個数が少なく
成り、また非柱状化記録膜形成用ターゲットと柱状化記
録膜形成用ターゲットの2種類のターゲット上に基板を
移動させる必要が無(なるので、記録膜を形成する時間
も短縮できる。
またターゲットの電磁石に印加する電流を制御すること
で、エロージ式ン領域を適当な範囲に制御できるので、
ターゲットの使用回数が増大するのでスパッタに要する
コストが低下する。
〔実 施 例〕
以下、図面を用いて本発明の一実施例につき詳細に説明
する。
第1図は本発明の方法に用いる装置の模式図で、第2図
は本発明の方法に用いるターゲットの模式図で、該ター
ゲットを裏面側より見た平面図である。
第1図、および第2図に示すように本発明の方法に用い
るターゲット31は円板状で、この円板状のターゲット
の中心、および該ターゲットの同心円に沿って複数の電
磁石32を配設する。そしてこのターゲット31をスパ
ッタ容器33内に保護膜形成用ターゲットと、記録膜形
成用ターゲットの二種類のターゲットを設置し、柱状化
記録膜と非柱状化記録膜は前記記録膜形成用ターゲット
の電磁石に印加する電流値を所定の値に制御することで
形成する。
本発明の方法に於いては第1図に示すような電磁石を備
えたRF型マグネトロンスパッタ装置を用いたが、この
装置はDCスパッタ装置に於いても適用できる。
このような本発明の方法を用いて光磁気ディスクを形成
する場合について述べる。
第3図、および第4図に示すように、スパッタ容器33
内に基板41と保護膜形成用ターゲット42と記録膜形
成用ターゲット43とを対向して設置し、該基板と両者
のターゲット間にシャッター44を配置する。次いで排
気管45に連なる排気ポンプ(図示せず)を用いて容器
内を高真空に排気した後、ガス供給管46よりArガス
を容器内の圧力が1.8Paと成る迄供給すする。
次いで基板41を回転させて保護膜形成用ターゲット4
2の直上に移動させ、シャッター44を開いて基板とタ
ーゲット間に高周波電圧を印加し、ターゲットに電磁石
32によって磁界を形成しながら基板上に厚さが90n
mのテルビウム−二酸化珪素(TbSiO□)膜よりな
る保護膜47を形成する。上記電磁石32の内側と外側
の電磁石の磁場の大きさを調節することでエロージッン
領域が所望の範囲に拡大し、保護膜形成用ターゲットが
多数回のスパッタでも部分的に削られることが無くなり
、有効に長時間使用できる。
更に基板41を回転させて記録膜形成用ターゲット43
の直上に移動させ、シャッター44を開いて基板と記録
膜形成用ターゲット間に高周波電圧を印加し、記録膜形
成用ターゲットに!磁石32によって磁界を10000
 e以上の強磁界とし、更にスパッタガス圧を0.2P
aと低下した状態で基板上に厚さがIonsのテルビウ
ム−鉄−コパルl−(TbFeCo)の非柱状化記録膜
48を形成する。
更に基板41はそのままの状態で移動させずに、記録膜
形成用ターゲット43に磁場を印加する電磁石32の磁
場を1000eの弱い磁場とし、かつスパッタガス圧を
1.8Paと増加させて基板上に厚さが80n−の柱状
化記録膜49を形成する。
このようにすれば、基板を回転移動することなく、かつ
1個のターゲットで記録膜形成用ターゲットに磁場を印
加する電磁石に流す電流の強さを制御して、ターゲット
に印加する磁場の強さを制御することで、柱状化記録膜
と非柱状化記録膜の両方の記録膜が、容易に形成できる
次いで基板41を回転させて保護膜形成用ターゲット4
2の直上に移動させ、シャッター44を開いて基板とタ
ーゲット間に高周波電圧を印加し、ターゲットに電磁石
32によって磁界を形成しながら基板上に厚さが9On
−のテルビウム−二酸化珪素(TbSiO□)膜よりな
る保護膜47を形成する。
このように非柱状化記録膜/柱状化記録膜を成膜するの
に、同一のターゲットを用いて行い、Arガス圧、11
M1石の大きさを瞬時に変えることにより、連続して成
膜できるようになる。
またターゲットに磁場を付与する磁石を、従来、使用し
ていた永久磁石からMTa石に置き代えることにより、
ターゲットの数を1つ減らすことができ、かつスパッタ
時間を通常の50分(保護膜の成膜時間も含む)から4
0分に短縮することができる。
更に電磁石に流れる電流値を制御したり、または電磁石
の個数を切り換えることで、エロージョン領域を変える
ことができるため、通常の永久磁石のスパッタ装置では
1つのターゲットで1200枚の光磁気ディスクしか作
成出来なかったが、本発明の電磁石を用いた装置により
2倍の2300枚の光磁気ディスクの製造ができるよう
に成った。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、保護膜
、非柱状化記録膜、柱状化記録膜、非柱状化記録膜の四
層構造の光磁気記録媒体がターゲットの数量を増加する
ことなく、かつ製造工程を短縮した状態で容易に得られ
る。
またターゲットに印加する磁場を電磁石に印加する電流
の強さを変えることで制御できるので、エロージョン領
域が所望の範囲に制御でき、ターゲットの使用効率が増
加するのでターゲットの消費量が少なくて済み、スパッ
タに要するコストが低下する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を示す模式図、 第2図は本発明の方法に用いるターゲットの模式図、 第3図は本発明の方法で形成した光磁気ディスクの断面
図、 第4図は本発明の方法の一実施例を示す模式図、第5図
はマグネトロンの磁場と光磁気記録媒体の感度との関係
図、 第6図は従来の方法に用いる装置の模式図、第7図は従
来の方法に用いるターゲットの模式第8図は柱状化記録
膜の模式図である。 図において、 31はターゲット、32は電磁石、33はスパッタ容器
、41は基板、42は保護膜形成用ターゲット、43は
記録膜形成用ターゲット、44はシャッター、45は排
気管、46はガス供給管、47は保護膜、48は非$4
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 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 磁場を印加する磁石を備えたターゲット(31
    ,42,43)と、基板(41)とを真空容器(33)
    内で対向配置し、該容器内にスパッタガスを導入し、マ
    グネトロンスパッタ方法で前記基板上に希土類−遷移金
    属アモルファス合金を記録膜とする光磁気記録媒体を製
    造する方法に於いて、 前記ターゲット(31,42,43)に磁場を印加する
    磁石を、複数の電磁石(32)で構成し、該複数の電磁
    石に印加する電流をオンオフ、或いは所定の値に制御す
    ることでターゲットに印加する磁場の強さを制御して前
    記記録膜の柱状化度を制御するようにしたことを特徴と
    する光磁気記録媒体の製造方法。
  2. (2) 前記磁場印加用の複数の電磁石(32)を、タ
    ーゲット(31,42,43)の裏面側に同心円状に対
    向配置し、前記電磁石(32)に電流を印加することで
    前記ターゲットに同心円状に磁場が発生するようにした
    ことを特徴とする請求項(1)記載の光磁気記録媒体の
    製造方法。
JP15614990A 1990-06-13 1990-06-13 光磁気記録媒体の製造方法 Pending JPH0448449A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003046905A1 (en) * 2001-11-29 2003-06-05 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Magneto-optical recording medium and manufacturing method thereof

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WO2003046905A1 (en) * 2001-11-29 2003-06-05 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Magneto-optical recording medium and manufacturing method thereof
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