JPH0448491B2 - - Google Patents

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JPH0448491B2
JPH0448491B2 JP62024943A JP2494387A JPH0448491B2 JP H0448491 B2 JPH0448491 B2 JP H0448491B2 JP 62024943 A JP62024943 A JP 62024943A JP 2494387 A JP2494387 A JP 2494387A JP H0448491 B2 JPH0448491 B2 JP H0448491B2
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JP
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roll
rolls
shear
grooves
length
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Aruberusu Augusuto
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00—Mixing; Kneading
    • B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
    • B29B7/58—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29B7/62—Rollers, e.g. with grooves
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00—Mixing; Kneading
    • B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
    • B29B7/34—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices
    • B29B7/52—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders
    • B29B7/56—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders with co-operating rollers, e.g. with repeated action, i.e. the material leaving a set of rollers being reconducted to the same set or being conducted to a next set
    • B29B7/562—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders with co-operating rollers, e.g. with repeated action, i.e. the material leaving a set of rollers being reconducted to the same set or being conducted to a next set with means for axially moving the material on the rollers
    • B29B7/564—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices with rollers or the like, e.g. calenders with co-operating rollers, e.g. with repeated action, i.e. the material leaving a set of rollers being reconducted to the same set or being conducted to a next set with means for axially moving the material on the rollers at least one of the rollers being provided with helicoidal grooves or ridges, e.g. followed by axial extrusion
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00—Mixing; Kneading
    • B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
    • B29B7/58—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29B7/60—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for feeding, e.g. end guides for the incoming material
    • B29B7/606—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for feeding, e.g. end guides for the incoming material specially adapted for feeding calenders or the like

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、種々の周速で互いに反対方向に回転
する調温された2つのロールを有し、そのロール
筒長さがロール直径の4倍以上であり、そのロー
ル上にはロール軸線に対して鋭角に縁の尖つた溝
が互いに反対方向に設けられており、その際ロー
ル周辺上の溝の数と、溝の深さとが、ロール軸線
に沿つて材料供給部を有する軸受側からロール中
央まで増加し、そしてそこから材料排出部を有す
る軸受側まで再び減少し、ロール間〓に沿つて軸
線方向に変動可能で、色々な種類の材料及び添加
物に適した材料供給装置と材料排出装置とが設け
られている、可塑化可能な材料用の混合および剪
断ロールミルに関する。
特開昭60−202723号公報から、違つた周速で反
対方向に回転する調温される2本のロールを備え
た可塑化可能な材料用の連続式混合および剪断ロ
ールミルであつて、そのロール筒長さがロール直
径の4倍以上であり、そのロール上にはロール軸
線に対して鋭角に縁の尖つた溝が互いに反対方向
に設けられており、その際溝の数がロール軸線に
沿つて材料供給部を有する軸受側からロール中央
まで増加し、そしてそこから材料排出部を有する
軸受側まで再び減少し、ロール間〓に沿つて軸線
方向に変動可能で、色々な種類の材料及び添加物
に適した材料供給装置と材料排出装置とが設けら
れている、可塑化可能な材料用の混合および剪断
ロールミルが知られている。
本発明は、材料に最適な剪断力作用が得られる
ように、特開昭60−202723号公報で知られた連続
式混合および剪断ロールミルを更に発展させるこ
とを課題とするものである。
この課題は、特許請求の範囲第1項の特徴事項
によつて解決される。種々の実験で、処理すべき
材料の溶融状態が非常に違つていることが分かつ
た。
それに対応して各材料に対して、固体状、可塑
状又は液体状という種々の状態形において、それ
ぞれ材料には最適の溝形状、最適の温度及び最適
の剪断力作用がある。
両ロールの回転数比が、材料が供給側から排出
側まで移動する間、材料の種類に応じて所定の時
間リズムで且つ一方のロールが他方のロールより
速く回転し、次いで速さが逆となつて回転する様
な所定の比で周期的に変動される。
従つて両ロールの摩擦比が、材料の可塑化状態
に合わせて、短いリズムでロールの回転数変化を
制御することにより周期的に著しく変化される様
に成されている。
特に有利には処理時間の間、材料粒子が例えば
60秒〜250秒の間に供給側から排出側に移動する。
回転数状態は両ロールに対して周期的に例えば5
〜50秒の時間リズムで5:1〜1:5の比で変動
される。
それに応じて材料微粒子はその途上で混練膨張
部内及びロール上で何回も付加的に著しく変化す
る剪断力に曝される。
外面的にはこの手段の作用を、剪断間〓におけ
る材料混練部の大きさが変化すること及び回転方
向が変わることで見分ける。
更に別の特に有利な実施形態では両方の剪断ロ
ールは材料の通路に沿つて種々の調温領域が設け
られる。比較的小さな機械ではロールのロール筒
長さに沿つて少なくとも2つ、ロールが比較的大
きい(約1500mmのロール筒長さ以上の)場合には
少なくとも3つの違つた温度領域があるようにす
るのが有利である。これら温度領域は色々と調温
された液体を個別に供給したり排出したりするこ
とによつて得られる。
次に図示の実施例に基づいて本発明を詳細に説
明することにする。
第1図に示す様に、材料8.3の供給側2.1
でロール部分は、処理すべき材料8.3がロール
31の表面に付着するように加熱される。
第1図で供給側2.1のロール部分は導管1.
11及び1.12によつて調温される。殆どいつ
もこの部分は中央領域2.2及び領域2.3と
2.4よりも本質的に高く加熱される必要があ
る。
多くの場合赤外線照射装置1.13を有する保
護加熱部で供給材料8.3の加熱を強化すること
が有利である。
中央領域2.2のロール部分で2,3の粘性の
ある可塑材料8.3の場合、剪断力により著しい
摩擦熱が生じるが、この熱はコントロールされる
必要がある。このために供給及び排出導管1.2
1及び1.22を有する内側の第2の調温領域
と、外側の保護加熱1.23とが設けられてい
る。
領域2.3の第3のロール部分には多くの場
合、導管を介して第3の温度領域1.31及び
1.32が内部の熱を取り出し、外部から送風機
冷却1.33が取り付けられることにより材料温
度が低下するよう制御される。
例えば粉末状態又は顆粒状態から溶融される熱
可塑性材料の場合に、両剪断ロールの溝形状を著
しく違つたものにするのが有利であることが分か
つた。
材料で被われた(材料の巻き付いた)一方のロ
ール31には溝35が設けられ、その形状は第2
a図が示す如くロール筒長さに沿つて著しく異な
つている。
材料供給部2.1の範囲で、溝35は0.5〜20
mm、特に有利には5mmの深さで、1〜40mm、特に
有利には10mmの幅にする。
ロール筒長さの約35%〜40%程となる中央領域
2.2では、溝35の深さが連続的に材料供給領
域2.1のほぼ半分の値に、特に有利には累進的ウ
オームの場合の如く2.0〜2.5mmの深さに減少され
る。この場合有利なように非常に粘性のある2,
3の材料にあつては溝35の数は材料の運びを改
良するため2倍としうる。
ロール筒長さの約25%〜30%程となる均質化領
域2.3の第3のロール部分では材料8.3の均
質化及びまま冷却が行われる。溝35の深さは累
進的な中央領域2.2の終わりから溝の終わりま
で一定に先に延ばされる。
第3及び第4のロール部分、即ち均質化領域
2.3及び排出領域2.4における材料の冷却は
ロール31,32に粘着する傾向を下げる。比較
的低温では付加的に材料強度が増す。
これによりストリツプとして材料8.3を取り
出すことが容易となり、顆粒化する場合顆粒粒子
の粘着が阻止される。
排出領域2.4はより目的に合うよう約10%〜
15%のロール筒長さで両ロール31,32上に溝
35及び36が無く構成される。
溝35及び表面に充分な材料付着が生ずるよう
に、供給領域2.1における材料温度がまだ充分
高くない限り、より高い溶融及び軟化領域での材
料8.3で時としてワークロール31上に可塑性
材料の被覆が生ずることは色々と問題を起こすこ
とが実験で明らかになつた。付着する可塑性の材
料層にのみ剪断力により付加的な摩擦熱が導入さ
れる。この場合プラスチツク層を相互に摩擦する
ことによつて、金属表面に対してプラスチツクを
摩擦する時よりも何倍も高いエネルギー発生が得
られる。
この観察からロール31の供給及び混合領域に
おいて第3図が示すように、斜め溝35の間の平
らなウエブ面38には小さな窪みとして多数の袋
孔3.1が設けられる。
0.5〜10mmの深ささ、特に1〜2.5mmの深さの孔
の小さな円筒形部分は傾斜のゆるやかな孔底3.
3(例えば120゜又は孔底3.3のそれに応じたゆ
るやかな丸味)へと移行する。
孔径は、全体の深さが約2〜3mm時、2〜20
mm、特に3.5〜5mmとする。
孔深さに対する孔径の比は、一方では材料8.
3が幾らか長い滞留時間によつて袋孔3.1内に
材料8.3が一時的に付着又は溶融し始め、他方
では対抗ロール32によつて孔の内容物を交換す
るため新しく冷たい材料8.3が充分中に押し込
まれる様に、寸法付けられている。
袋孔3.1を設けることは機械的にからみ合う
ことによつてロール31に材料被覆の付着するの
を改良し、付加的に熱交換面を形成する。
ロール31と32の混練間〓37に袋孔3.1
が廻つて来た時に、この領域での間〓圧力は完全
に盛り上がる。この理由は閉じた系内では圧力除
勢は起こり得ないからである。第3a図が示す様
に、孔底3.3では場所的に摩擦により導入され
る剪断エネルギー及び渦巻運動がそれ相応に大き
くなる。
困難を伴う場合には上記した種の袋孔3.1を
材料のないロール32のウエブ表面38に設ける
ことも意味がある。しかしながらこの袋孔は同じ
孔径の場合に、ワークロール31上の袋孔3.1
の高々半分の深さにしても良い。そうするとこの
袋孔はロール31上に大部分の材料付着が行われ
なくなることはない。
剪断ロールシステムは、材料が載ることが無く
剪断間〓又はロール間〓37を形成する、反対方
向に駆動される同様に溝を設けたロール32での
み機能する。
対抗ロール32にある溝36の課題は、材料で
被われた第一のロール31の外側層に剪断力を加
え、この層に新しい材料8.3を入れ、そして材
料混練部に沿つて材料剪断力を発生させることで
ある。
この対抗ロール32の溝36の深さは材料に被
われた第一のロール31におけるよりも非常に浅
く保たれる。この溝の深さは、ワーク又はロール
間〓37の約半分、例えば1〜3mmになつてい
る。対抗ロール32の溝付けは供給領域2.1か
らある深さの排出領域2.4での平らな出口まで
行われる。
この溝36を利用して付加材料8.3はロール
間〓37内に引き込まれ、そこで内部的に可塑性
材料8.3と混合され、乃至は可塑性の材料層
8.3にめり込まれる。両ロール31と32が反
対方向に駆動され、また反対方向の溝角度を有し
ている時に、溝角度上でこの溝36は材料を混練
するように働き、ワークロール31上を前方の排
出側2.4の方向に移動させる。
種々の実験は別の特に有利な構成を導入する結
果となつた。それは第4図に示す様に、混合作用
を強化するためロール32上で反対ピツチを有す
る領域的な溝部分4.2が設けられるものであ
る。逆ピツチの溝付けは、第4a図に示す様に、
ロール間〓37に対して場所的に垂直で反対方向
に回転する混練渦流4.bを発生する。
逆ピツチの領域は比較的短い時にのみ許され
る。というのはさもないと混練又はロール間〓3
7での全体の材料の運びは排出領域2.4の方向
に停止してしまうからである。
概ねロール32には少なくとも2個所の逆送り
領域4.1と4.2が設けられ、これら領域はし
かしながらロール径の0.25〜1倍の長さしか持つ
ていない方が良く、少なくとも1〜2倍のロール
径長さのよりきつい送りピツチを有する中間に位
置した部分を有する必要がある。
第5図ではロール32には2個所の比較的大き
な対抗送り部分4.3を備えている。ロール31
が材料8.3で被われている一方、点AとBの所
にそれぞれ液体、例えばゴム処理の時の油又は液
体状の安定剤を混練又はロール間〓37のBに流
入させる。両ロール31と32が回転する限り、
液体は反対方向の溝ピツチを通つて互いに送ら
れ、直角方向の材料渦巻を介して処理すべき材料
8.3に達する。
こうして間〓37には2個所の液体の山が維持
されうるもので、これらの山はかからり高く、そ
の為に溢れた液体は側方にロール31,32を越
えて移動し、差を測つて吸収された液体量を検出
することが出来る。
上記と違つたステツプから、ロール31と32
を最適にするために構造をより発展させることが
行われ、この構造というのは第6図に示す様に、
種々の材料のために溝を切つた色々な套体セグメ
ント4.1,4.2,4.3,4.4を弾力的に
並べることによつて最適な溝形状を試すことが出
来る。
この例において調温されたロール芯体上には軸
方向に種々の套体セグメント4.1,4.2,
4.3,4.4が並べられ、試され、その際第6
a図から明らかな様に、ロール31と32には任
意に異なるセグメントを装備することが出来る。
材料排出(取り出し)部2.4のために、ロー
ル筒長さの約10%を有する平らなロール部分2.
4での溝35,36は徐々に終わる。引き続く第
7図〜第9a図に示す様に、この範囲で処理材料
8.3の取り出しが行われる。
第7図に示す様に、ストリツプ7.1としての
材料の取り出しがストリツプ切断ロール7で行わ
れる。この切断ロール7には丸形カツター7.6
が設けられ、そして歯車対7.2でロール31か
ら幾らか大きな速度で駆動される(約5%〜10%
回転速度が速い)。丸形カツター7.6の数に応
じて幾つかのストリツプ7.1が作られ、これら
は取り出しブロツク7.3及びカツターロールを
有する横切断装置7.4でサイコロ状顆粒7.5
に細断される。
更に別の時に有利な第8図及び第8a図による
実施形態で、ロール31の可塑性の材料層に対し
て、駆動される中空シリンダー8.1が押圧され
る。シリンダー8.1の外套周辺部は多数の孔
8.2を含み、この孔を通つて可塑性の材料8.
3が孔の開いている内部空間に貫通押圧される。
そこに冷却されたナイフ8.4があり、そのナイ
フは貫通して押し出された棒状部分を円筒形顆粒
8.5として切断する。中空シリンダー8.1及
びその中にある顆粒材料を冷却するために、外側
の套体は水又は別の冷却媒体で満たされた皿体
8.6を通つて回転する。
別の変形例では第9図及び第9a図に詳しく示
す様に、ロール31から粘性のある可塑性で非常
に付着し易い材料8.3の取り出しは取り出し及
び成形ウオーム9.0で行われる。このウオーム
は外側からその適合したシリンダー開口9.1で
もつて材料に被われたロール31に対して僅かの
距離で垂直に配設される。回転するウオーム9.
0のウエブ9.3は可塑性の材料8.3を平らな
ロール部分2.4で下方へはぎ取り、それを成形
網9.4へ供給する。そこで材料は次に周知の顆
粒−又は輪郭付け装置で更に処理される。
次にここに述べた種の装置でどの様に処理材料
がより良く混練されるかを、特に第1図から第6
a図により説明することにする。この作動は原理
的に同一である。
材料がロールの供給部2.1に供給されると、
この領域の温度は比較的高く、粉末状又は顆粒状
の材料が溶融する。その時には一方のロール31
の方が他方のロール32よりも回転数が高いため
に、溶融した材料8.3はロール31の方に巻き
付く。主として溝35に沿つて材料8.3が中央
領域2.2、均質化領域2.3及び排出領域2.
4へと送られる。その間材料8.33が最も混合
及び剪断力を受けるのは、ローール間〓37の所
である。ここでの作用をより多く受ける様に、ロ
ール31とロール32の速度とが次第に等しくな
り、続いて逆にロール32の方がロール31より
も速く回転するようにする。材料8.3がロール
31からロール32へと移ろうとする時に、今と
逆の速度で両ロールが回転する。こうしてロール
間〓37には常により多くの材料が集まり、混練
がより良く行われる様にロールの回転数比が制御
される。材料やロールの大きさ及び処理温度にも
よるが、60秒〜250秒の間に供給領域2.1から
排出領域2.4に混練されながら移動する間に、
両ロールは5〜50秒の時間リズムで回転数比5:
1〜1:5で周期的に変動させる。それによりロ
ール31上に巻きついた材料8.3は常に最上の
剪断力を受けながら排出領域2.4へと移動する
ことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は連続式混合および剪断ロールミルの調
温されたロール対を通る縦断面図であり、第2図
は材料で被われた1つのロールを有するロール対
の端面側での正面図であり、第2a図は第2図に
よるロール対への平面図であり、第3図は複数の
袋孔を設けたロールを有するロール対の平面図で
あり、第3a図は第3図によるロール対を通るロ
ーあ間〓の範囲おける部分断面図であり、第4図
は材料で被われたロールを有するロール対の端面
側での正面図であり、第4a図は逆ピツチのある
領域的な溝部分を有する第4図によるロール対の
平面図であり、第5図は材料で被われた1つのロ
ールを有するロール対の端面側での正面図であ
り、第5a図は1つのロールに2つの対抗供給部
分を有する第5図によるロール対の平面図であ
り、第6図は種々の材料の為の、両方のロールに
弾力的に並べられた種々の溝を付けた外套部分を
有するロール対の平面図であり、第6a図は第6
図によるロール32を通る縦断面図であり、第7
図は、サイコロ状顆粒を製造する為の横切断装置
を有するそこで働くストリツプ切断ロールのある
排出領域の範囲でのロール対部分への平面図であ
り、第7a図は第7図による装置の側面図であ
り、第8図はシリンダー顆粒を製造する為のそこ
で働くよう配設された排出領域でのロール対部分
の平面図であり、第8a図は第8図による装置の
側面図であり、第9図は、顆粒を製造する為のそ
こに働くよう設けた取り出し及び成形ウオームを
有する取り出し領域の範囲でのウオーム対部分へ
の平面図であり、第9a図は第9図による装置の
部分的に切つた側面図である。 図中参照番号、2.1……ロール部分(材料供
給部)、2.2……ロール部分(中央領域)、2.
3……ロール部分(均質化領域)、2.4……ロ
ール部分(材料排出部)、1.11,1.12;
1.21,1.22;1.31,1.32……内
部調温手段、1.13,1.23……照射(赤外
線)加熱装置、1.33……送風機冷却、31,
32……ロール、35……ロール31上の溝、3
6……ロール32上の溝、8.3……材料、3.
1……袋孔、37……ロール間〓、38……ロー
ルの平らなウエブ面、4.1,4.2,4.3,
4.4……套体セグメント、4.1,4.2……
短い反対送り領域、7……取り出し(ストリツプ
切断)ロール、7.1……ストリツプ、7.4…
…横切断装置、7.5……サイコロ状顆粒、7.
6……丸刃形ナイフ、8.1……顆粒用シリンダ
ー、8.2……穿孔、8.4……切断用ナイフ、
8.5……円筒状顆粒、9.0……ウオーム、
9.1……ウオームシリンダー、9.4……成形
装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 種々の周速で互いに反対方向に回転する調温
    された2つのロール31,32を有し、そのロー
    ル筒長さがロール直径の4倍以上であり、そのロ
    ール上にはロール軸線に対して鋭角に縁の尖つた
    溝35,36が互いに反対方向に設けられてお
    り、その際ロール周辺上の溝35,36の数と、
    溝35,36の深さとが、ロール軸線に沿つて材
    料供給部2.1を有する軸受側からロール中央ま
    で増加し、そしてそこから材料排出部2.4を有
    する軸受側まで再び減少し、ロール間〓37に沿
    つて軸線方向に変動可能で、色々な種類の材料及
    び添加物に適した材料供給装置と材料排出装置と
    が設けられている、可塑化可能な材料用の混合お
    よび剪断ロールミルにおいて、両ロール31,3
    2の回転数比が、材料が供給側から排出側まで材
    料を処理しながら移動する間、材料の種類に応じ
    て所定の時間リズムで且つ一方のロール31が他
    方のロール32より速く回転し、次いで速さが逆
    となつて回転する様な所定の比で周期的に変動さ
    れることを特徴とする連続式混合および剪断ロー
    ルミル。 2 両ロール31,32の回転数比が5〜50秒の
    時間リズムで最大5対1から最大1対5の比で周
    期的に変動されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の連続式混合および剪断ロールミ
    ル。 3 材料8.3の溶融状態に合わせて両ロール3
    1,32が、内部調温手段1.11,1.12,
    1.21,1.22,1.31,1.32及び外
    側の照射加熱装置1.13,1.23を介して、
    ロール31,32のロール筒長さに沿つて異なる
    高さの温度に調温されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項又は第2項に記載の連続式混
    合および剪断ロールミル。 4 材料で被われた一方のロール31はそのロー
    ル筒長さに渡り次の様な溝形状を有しているこ
    と、即ちロール筒長さの約30%を有する材料供給
    部2.1ではロール31の方の溝35は特に深く
    切られており、ロール筒長さの約35%を有する中
    央領域2.2では溝35は累進的に均質化領域
    2.3の平らな溝深さへと−ほぼ半分の値へと−
    減少されており、ロール筒長さの約25%を有する
    均質化領域2.3に続く材料の排出領域2.4で
    は両ロール31,32は約10%のロール筒長さに
    溝35,36が無い様な形状を有していることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項のう
    ちの1項に記載の連続式混合および剪断ロールミ
    ル。 5 溝35,36の間の平らなウエブ面38には
    特に材料で被われた一方のロール31上に、材料
    供給領域2.1と中央領域2.2に多数の平らな
    袋孔3.1が設けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第4項のうちの1項に記
    載の連続式混合および剪断ロールミル。 6 他方のロール32には、強い送り作用を有す
    る中間形成された部分間にロール直径の0.25〜1
    倍の長さの1つ乃至は幾つかの短い反対送り領域
    4.1,4.2が設けられていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項から第5項のうちの1項
    に記載の連続式混合および剪断ロールミル。 7 一方のロール31及び他方のロール32のた
    めに、調温されたロール芯体上にそれぞれ軸方向
    に套体セグメント4.1,4,2,4.3,4.
    4が並んでおり、これらは長さ、溝深さ及び溝ピ
    ツチが異なつて形成されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項から第6項のうちの1項に
    記載の連続式混合および剪断ロールミル。 8 排出領域2.4にストリツプ形状に到着する
    材料8.3は、対抗して配置され駆動される冷却
    された取り出しロール7によつて引き取られ、こ
    の取り出しロールは、それが同じく一緒に駆動さ
    れる切断ロール装置用の対抗支持体として役立つ
    様に形成されており、丸刃形ナイフ7.6が材料
    8.3を幅の狭い長手ストリツプ7.1に分割
    し、これらストリツプ7.1が横切断装置7.4
    によつて後続してサイコロ状顆粒7.5に細かく
    切断されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項から第7項のうちの1項に記載の連続式混合お
    よび剪断ロールミル。 9 排出領域2.4に到着する材料8.3が、対
    抗して配置され付加的に冷却された顆粒用シリン
    ダー8.1を用いて円筒形外筒にある穿孔8.2
    を通して押圧され、内側で切断用ナイフ8.4に
    より円筒状顆粒8.5へと切断されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第7項のうちの
    1項に記載の連続式混合および剪断ロールミル。 10 排出領域2.4に到着する材料8.3が回
    転するウオーム9.0により取り出され、ウオー
    ムシリンダー9.1に移行され、そこで成形装置
    9.4を通して押し出され、ウオーム9.0とウ
    オームシリンダー9.1が外側から一方のロール
    31に対して垂直に配置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項から第7項のうちの1
    項に記載の連続式混合および剪断ロールミル。
JP62024943A 1986-02-06 1987-02-06 連続式混合および剪断ロ−ルミル Granted JPS62254828A (ja)

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EP85116647A EP0231398B1 (de) 1986-02-06 1986-02-06 Kontinuierliches Misch- und Scherwalzwerk
EP85116647.0 1986-02-06

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Publication Number Publication Date
JPS62254828A JPS62254828A (ja) 1987-11-06
JPH0448491B2 true JPH0448491B2 (ja) 1992-08-06

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EP (1) EP0231398B1 (ja)
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DE (1) DE3660711D1 (ja)

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US4773762A (en) 1988-09-27
JPS62254828A (ja) 1987-11-06
EP0231398A1 (de) 1987-08-12
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