JPH0448526A - 電磁接触器 - Google Patents

電磁接触器

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Publication number
JPH0448526A
JPH0448526A JP15745190A JP15745190A JPH0448526A JP H0448526 A JPH0448526 A JP H0448526A JP 15745190 A JP15745190 A JP 15745190A JP 15745190 A JP15745190 A JP 15745190A JP H0448526 A JPH0448526 A JP H0448526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
movable contact
lever
trip coil
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP15745190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kakizoe
正博 垣添
Shigeharu Otsuka
大塚 重治
Shigeru Masuda
茂 増田
Sadajiro Mori
貞次郎 森
Tatsuya Hayashi
龍也 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば電磁石によってモータΦ運転のよう
な正常な電流の開閉を行なうとともに、トリップコイル
により回路短絡のような過大な電流の遮断が行なえる電
磁接触器に関するものである。
[従来の技術] この種の電磁接触器は、開閉自在な一組の可動接点に対
して、電磁石による回路及び閉路とトリップコイルによ
る開路とを各々独立して行うものである。
第5図乃至第7図は例えば特公昭60−48501号公
報に示された電磁接触器の構造と各動作状態の態様を示
す断面図である。
図において、トリップコイル(1)は、可動接点(2)
と同じ電流が流れるように、固定接点(3)力為ら直列
に電気的に接続されている。所定の過大な電流が流れる
と、トリ・ノブコイル(1) iま電磁力龜こよって作
動して可動接点(2)を押し上げ、電流を遮断すること
により、過大な電流から回路と接触器自体を保護する。
可動接点(2)は前記トリ・ノブコイル(1)と電磁石
(4)が各々独立して動作するよう消磁状態で閉路する
ように構成されている。すなわち、可動接点(2)と固
定接点(3)を保持するケース(5)と可動接点(2)
の間に設けられた接触子ばね(6)により、可動接点(
2)を押し下げて固定接点(3)番こ接触させるととも
に、トリップコイル(1)また1ま電磁石(4)のいづ
れかで可動接点(2)を押し上げて固定接点から開離さ
せる。
トリップコイル(1)は、絶縁物で形成されたクロスバ
−(7)を介して前記可動接点(12)を押し上げると
ともに、動作の安定のため接触子ばね(6)の荷重中心
と一致して作用するようにクロメノ(−(7)の直下に
配置されている。電磁石(4)1よ、リンク運動するレ
バー(8)を介してクロスバ−(7)と可動接点と(2
)にその動きを伝える。レバー(8)は接触子ばね(6
)に抗して可動接点(2)を開路状態に保持するよう配
置された引外しばね(9)で常時付勢されるとともに、
レバー(8)のクロスバ−(7)との当接面は動作の安
定のため接触子ばね(6)の荷重中心と一致するように
クロスバ−(7)とトリップコイル(1)の間の位置に
配置されている。
動作について説明すると、第5図において、電磁石(4
)は消磁されている。引外しばね(9)は、レバー(8
)の一端(8a)を介して電磁石(4)を開放状態に保
持するとともに、回転軸(8b)を中心として、一端(
8C)によりクロスバ−(7)と、可動接点(2)を押
し上げ、開路状態を保持する。この状態では可動接点(
2)と固定接点(3)は開路しているため、トリップコ
イル(1)には電流が流れないので、トリップコイル(
1)が動作することはない。
第6図においては、電磁石(4)は励磁されている。電
磁石(4)の可動板(4a)は引外しばね(9)に抗し
てレバー(8)の一端(8a)を押し上げるため、回転
軸(8b)を中心とするリンク運動により、一端(8C
)はクロスバ−(7)から開離する。この結果、クロス
バ−(7)はトリップコイル(1)に当接するまで下が
り、接触子ばね(6)により可動接点(2)は固定接点
(3)と接触して電流が流れる。
第7図は、第6図の場合に過大な電流が流れた状態を示
す。過大な電流による電磁力でトリップコイル(1)が
作動し、クロスバ−(7)と可動接点(2)を押し上げ
、固定接点(3)との間にアーク(lO)を発生させて
遮断が行われる。この時電磁石(4)の励磁は保たれて
おり、レバー(8)の位置は変化しない。
上記のような電磁接触器の組立ては次のようにして行わ
れる。すなわちケース(5)に可動接点(2)と、固定
接点(3)と、クロスバ−(7)およびトリップコイル
(1)を一体に組み込み、可動接点(2)とトリップコ
イル(1)の動作方向である上方向から、全体を支持す
る取付台(11)に挿入する。次に、取付台(11)の
下方向からレバー(8)をクロスバ−(7)とトリップ
コイル(1)の間に挿入し、電磁石(7)も同様に取付
台(11)の下の方向から組込まれる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の電磁接触器は上記のように構成されており、可動
接点(2)及び固定接点(3)とからなる接点部とトリ
ップコイル(1)の間には電磁石(4)で操作されるレ
バー(8)が配置され、かつ接点部とトリップコイル(
1)は一体化されている。したがって電磁石(4)とレ
バー〈8)を取外した後でなければケース(5)を引き
出すことは不可能であり接点の交換作業が困難であると
いう課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためなされたも
ので、動作の安定性をそこなうことなく接点の交換が容
易にできる電磁接触器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この第1の発明の電磁接触器は可動接点と固定接点と接
触子ばねおよび接続子からなる接点ユニットが形成され
、可動接点の開離を行う作動力が、接触子ばねの荷重中
心に作用するようにトリップコイルは接点ユニットの直
下に配置され、接点ユニットとトリップコイルの電気的
、機械的接続は接続子によって着脱自在に行える構造と
なっている。また電磁石により作動するレバーの一端は
接点ユニットとトリップコイルの間において接触子ばね
の荷重中心に作用させるよう直交して配置されている。
第2の発明の電磁接触器は可動接点と固定接点と接触子
ばねおよびレバーからなる接点ユニットを形成し、接点
ユニットの直下にトリップコイルを一体的に配置させ、
レバーとこのレバーを駆動する電磁石との機械的結合を
分離可能な当接あるいは係合により行う構成としている
[作用] 以上のように第1の発明においては、接点ユニットの下
方にトリップコイルとレバーおよび電磁石が配置されて
いるので、接続子をトリップコイルから分離し、接点ユ
ニットを上方に引出すことによって接点交換を容易に行
うことができる。
また、第2の発明においては、レバーは接点ユニットに
支持され、接点ユニットの直下にトリップコイルを一体
的に配置させ、レバーと電磁石は分離可能な機械的結合
であるので、接点ユニットをレバー及びトリップコイル
とともに上方に引出すことにより、接点交換を容易に行
うことができる。
[実施例] 第1図は第1の発明の一実施例による電磁石接触器を、
その各構成要素に分解して示した断面図で、図において
、(12)は固定接点(3)からケース(5)の外側に
設けられた接続子、(13)はトリップコイル(1)に
設けられ接続子(12)と電気的、機械的に接続される
端子板、(14)は接続子(12)を端子板(13)に
固定するねし、(15)は接点の交換を行う対象である
接点ユニット、(16)は接点ユニット(15)の外側
を覆うカバーである。
この電磁接触器の動作は、従来の技術によるものと全く
同様である。
接点の交換には、カバー(16)およびねじ(14)を
取外すことにより、接点ユニット(15)のみを上方に
引出して、これを行うことができる。
第2図は第2の発明の一実施例を示すもので、図におい
て、(17)は可動接点(2)と固定接点(3)を内蔵
するとともに、レバー(8)の回転11k(8)ヲ支持
するケース、(18)は取付台(11)にトリップコイ
ル(1)を固定するねじ、(19)は接点の交換を行う
対象である接点ユニットである。トリップコイル(1)
は固定接点(3)と電気的、機械的に接続されている。
引外しばね(9)は前記ケース(17)と、レバー(8
)の一端(lla)の間に引外しバネ(9)で付勢され
て配置されている。この場合も動作は従来例と同様であ
る。
接点交換は、カバー(16)を取り除き、ねじ(18)
をゆるめ取付台(11)より接点ユニット(19)とレ
バー(8)およびトリップコイル(1)を上方に引出す
ことにより行う。
第3図、第4図は第3の発明の一実施例を示す分解図お
よび組付図である。図において、(20)は電磁石(4
)の可動部、(20a)は可動部(20)に設けられた
円筒状の突起、(21)は可動部(20)の動きをクロ
スバ−(7)に伝えるレバー (21a)は一方が開口
した切り欠き(21b)が前記突起(20a)に係合し
ているレバー(21)の他端、(21c)はレバー(2
1)の回転軸、(21d)はクロスバ−(7)と当接し
ている一端、(22)は可動部(20)に設けられ、レ
バー(21)を介して可動接点(2)を開路するように
付勢する引外しばね、(23)は可動接点(2)と固定
接点(3)を内蔵するとともにレバー(21)の回転軸
(21e)を支持するケース、(24)は接点の交換の
対象となる接点ユニットである。動作は従来例と同様で
ある。
接点交換の場合には、カバー(16)を取り除き、ねじ
(14)をゆるめて接点ユニット(24)とレバー(2
1)を上方に引き出すと、レバー(21)は時計方向に
回転しながら、レバー(21)の切り欠き(21b)が
可動部(20)の突起(20a)から外れ、接点ユニッ
ト(24)を電磁石(4)とトリップコイル(1)から
分離することができる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、可動接点を動作させる
クロスバ−とトリップコイルの間の位置にレバーを配置
し、可動接点を付勢する接触子ばねの荷重中心と一致す
るようにトリップコイルとレバーを設けるとともに、可
動接点と固定接点と接触子ばねを支持している接点ユニ
ットを、トリップコイルと分離あるいは一体に、またレ
バーと分離または一体に独立して引出せるようにしたの
で、動作の安定性を損うことなく、接点の交換を容易に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の一実施例による電磁接触器の分解
断面図、第2図は第2の発明の一実施例による電磁接触
器の分解断面図、第3図、第4図ば第3の発明の一実施
例による電磁接触器の分解断面図とその組付図、第5図
、第6図、第7図は従来の電磁接触器の各動作状態をそ
れぞれ示す断面図である。 図において、(1)はトリップコイル、(2)は可動接
点、(3)は固定接点、(4)は電磁石、(5)はケー
ス、(6)は接触子ばね、(8)はレバー (9)は引
外しばね、(11)は取付台、(12)は接続子、(I
5)は接点ユニットである。 なお、図中同一符号は同一 または相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治 第1図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開閉自在な可動接点と固定接点と、前記可動接点
    と前記固定接点を支持するケースと、前記ケース内に配
    設され、前記可動接点を前記固定接点に押圧付勢する接
    触子ばねと、前記ケースの外側に延設され、前記固定接
    点をトリップコイルと着脱自在に接続する接続子とから
    なる接点ユニットと、前記接点ユニットの直下に配置さ
    れ、前記可動接点に所定値以上の電流が流れたとき前記
    接触子ばねの荷重中心に一致して作用する作動力で前記
    可動接点を前記固定接点より開離させる前記トリップコ
    イルと、前記トリップコイルの側方に配置され外部指令
    で動作する電磁石と、前記可動接点と前記トリップコイ
    ルの間に配置され前記電磁石の動作により回転して前記
    接触子ばねに抗して前記可動接点を前記固定接点より開
    離させるレバーと、前記接点ユニットと前記トリップコ
    イルと前記電磁石および前記レバーとを支持し、前記可
    動接点の動作方向と一致した側から前記接点ユニットと
    前記トリップコイルを挿入した後、これと直交する側か
    ら前記レバーを組み込むように形成された取付台とから
    なる電磁接触器。
  2. (2)開閉自在な可動接点と固定接点と、前記可動接点
    と前記固定接点を支持するケースと、前記可動接点と前
    記ケース間に設置され前記可動接点を前記固定接点に押
    圧付勢する接触子ばねと、前記接触子ばねの荷重中心に
    一致して作用し、前記可動接点を前記固定接点から開離
    させる一端を持つ回転運動するレバーと、前記レバーの
    他端を付勢して前記接触子ばねに抗して前記可動接点を
    前記固定接点から開離させる引外しばねとからなる接点
    ニユットと、前記固定接点と電気的、機械的に接続され
    て前記可動接点に所定値以上の電流が流れたとき前記接
    触子ばねの荷重中心に一致して作用する作動力で前記可
    動接点を前記固定接点より開離させるトリップコイルと
    、前記レバーの一端が前記可動接点と前記トリップコイ
    ルの間に配置され、前記レバーの他端と前記引外しばね
    と反対側面で当接して前記可動接点を開閉する電磁石を
    前記トリップコイルの側方に配置したことを特徴とする
    電磁接触器。
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