JPH0448529A - 限流ヒューズ - Google Patents
限流ヒューズInfo
- Publication number
- JPH0448529A JPH0448529A JP15613390A JP15613390A JPH0448529A JP H0448529 A JPH0448529 A JP H0448529A JP 15613390 A JP15613390 A JP 15613390A JP 15613390 A JP15613390 A JP 15613390A JP H0448529 A JPH0448529 A JP H0448529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- fuse
- cap
- outer cap
- extinguishing sand
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、可溶体が溶断することにより電流を遮断し
回路を開放して負荷機器や電線などを保護するll1a
流ヒユーズに関する。
回路を開放して負荷機器や電線などを保護するll1a
流ヒユーズに関する。
第3図は従来の限流ヒユーズにおける構成例を示す断面
図であり、内部に消弧砂1を充填した磁器などよりなる
絶縁性のヒユーズ筒2と、このヒユーズ筒2の両端部に
それぞれ外側から被せるようにして取り付けた金属製の
内キャップ3と、両端が内キャップ3のそれぞれに導電
接続され全長がヒユーズ筒2の消弧砂1中を貫通する可
溶体4と、内キャップ3のそれぞれに外側から被せるよ
うにして接合された金属製の外キャップ5より構成され
ている。
図であり、内部に消弧砂1を充填した磁器などよりなる
絶縁性のヒユーズ筒2と、このヒユーズ筒2の両端部に
それぞれ外側から被せるようにして取り付けた金属製の
内キャップ3と、両端が内キャップ3のそれぞれに導電
接続され全長がヒユーズ筒2の消弧砂1中を貫通する可
溶体4と、内キャップ3のそれぞれに外側から被せるよ
うにして接合された金属製の外キャップ5より構成され
ている。
さらに、第4図は第3図の外キャップ5を外した状態に
おけるP矢視図であり、消弧砂1内に配されている可溶
体4の端部が内キャップ3に明いた中央穴3Aから外側
に引き出され内キャップ3とX点において点溶接されて
いる。
おけるP矢視図であり、消弧砂1内に配されている可溶
体4の端部が内キャップ3に明いた中央穴3Aから外側
に引き出され内キャップ3とX点において点溶接されて
いる。
可溶体4は銅または銀よりなる薄い板状のものであり、
溶断開始点を積極的に定めるために断面積の小さい狭隘
部(図示されていない)を長手方向 (すなわち、ヒユ
ーズ筒2の軸方向)に直列に複数個所設けられている。
溶断開始点を積極的に定めるために断面積の小さい狭隘
部(図示されていない)を長手方向 (すなわち、ヒユ
ーズ筒2の軸方向)に直列に複数個所設けられている。
電流遮断時には、この狭隘部が先ず溶断発弧し、次に非
狭隘部にアークが伸展する。可溶体4の周囲には石英粒
なとの消弧砂1が配されであるので、可溶体4がアーク
の形成によって気化し消弧砂1内に可溶体4の断面形状
に相当するアークトンネルが形成され、アークがこのア
ークトンネル内部に閉じ込められる。
狭隘部にアークが伸展する。可溶体4の周囲には石英粒
なとの消弧砂1が配されであるので、可溶体4がアーク
の形成によって気化し消弧砂1内に可溶体4の断面形状
に相当するアークトンネルが形成され、アークがこのア
ークトンネル内部に閉じ込められる。
このアークは消弧砂1によって冷却されながら細分され
るのでアーク電圧を高め、限流作用を呈しながら消滅す
る。このように電流遮断時に短絡電流を抑制しながら動
作するので、このような構造ノヒューズを限流ヒユーズ
と称し、一般の限流作用のないヒユーズとは区別されて
いる。
るのでアーク電圧を高め、限流作用を呈しながら消滅す
る。このように電流遮断時に短絡電流を抑制しながら動
作するので、このような構造ノヒューズを限流ヒユーズ
と称し、一般の限流作用のないヒユーズとは区別されて
いる。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述したような従来の限流ヒユーズは定
格遮断容量以上の短絡電流が流れた場合、アーク熱によ
り外キャップに孔が明き、最悪の場合は遮断不能となる
遮断失敗や爆発に至る可能性があった。
格遮断容量以上の短絡電流が流れた場合、アーク熱によ
り外キャップに孔が明き、最悪の場合は遮断不能となる
遮断失敗や爆発に至る可能性があった。
すなわち、従来の装置は電流遮断時にアーク時間の経過
と共にアークが可溶体と内キャップとの接合部まで伸展
し、そのアーク熱により外キャップに孔が明き、ヒユー
ズ筒の内圧が低下してアークが11111遮断失敗や爆
発につながっていた0通常、ヒユーズの使い方としては
、その回路に流れる可能性のある最大の短絡電流を考慮
し、これに十分に耐えることのできる遮断容量を有する
ものが選定されるが、考慮不足があれば短絡電流による
ヒユーズの遮断失敗や爆発事故などが起こり得る。
と共にアークが可溶体と内キャップとの接合部まで伸展
し、そのアーク熱により外キャップに孔が明き、ヒユー
ズ筒の内圧が低下してアークが11111遮断失敗や爆
発につながっていた0通常、ヒユーズの使い方としては
、その回路に流れる可能性のある最大の短絡電流を考慮
し、これに十分に耐えることのできる遮断容量を有する
ものが選定されるが、考慮不足があれば短絡電流による
ヒユーズの遮断失敗や爆発事故などが起こり得る。
この発明の目的は、アーク熱の影響が外キャップの損傷
にまで及ばないような構成とすることにより、遮断失敗
や爆発を防止することにある。
にまで及ばないような構成とすることにより、遮断失敗
や爆発を防止することにある。
上記!!1!Hを解決するために、この発明によれば、
内部に消弧砂を充填した絶縁性のヒユーズ筒と、このヒ
ユーズ筒の軸方向両端部にそれぞれ外側から被せるよう
にして固着された金属製の内キャップと、両端がこの内
キャップのそれぞれに導電接続され全長がヒユーズ筒内
部の消弧砂中を貫通する可溶体と、前記内キャップのそ
れぞれに外側から被せるようにして接合された金属製の
外キャップより構成されたものにおいて、前記内キャッ
プと外キャップとの間に軸方向に空く間隙を設け、この
間隙に消弧砂を充填してなるものとする。
内部に消弧砂を充填した絶縁性のヒユーズ筒と、このヒ
ユーズ筒の軸方向両端部にそれぞれ外側から被せるよう
にして固着された金属製の内キャップと、両端がこの内
キャップのそれぞれに導電接続され全長がヒユーズ筒内
部の消弧砂中を貫通する可溶体と、前記内キャップのそ
れぞれに外側から被せるようにして接合された金属製の
外キャップより構成されたものにおいて、前記内キャッ
プと外キャップとの間に軸方向に空く間隙を設け、この
間隙に消弧砂を充填してなるものとする。
また、上記の手段において、内キャップと外キャップと
の間の軸方向に空く間隙に消弧砂を充填する代りに耐ア
ーク性を有する保護板を介装してなるものとする。
の間の軸方向に空く間隙に消弧砂を充填する代りに耐ア
ーク性を有する保護板を介装してなるものとする。
この発明の第1の構成によれば、内キャップと外キャッ
プとの間に軸方向に空く間隙を設け、この間肺に消弧砂
を充填したことにより、この消弧砂がアーク熱の緩衝層
となって外キャップが損傷させられる程の熱の影響を受
けなくなり遮断失敗や爆発がなくなる。
プとの間に軸方向に空く間隙を設け、この間肺に消弧砂
を充填したことにより、この消弧砂がアーク熱の緩衝層
となって外キャップが損傷させられる程の熱の影響を受
けなくなり遮断失敗や爆発がなくなる。
また、この発明の第2の構成によれば、内キャップと外
キャップとの間に軸方向に空く間隙を設け、この間隙に
熱に強い耐アーク性を有する保護板を介装したことによ
り、この保護板がアーク熱のllIi層となって外キャ
ップが損傷させられる程の熱の影響を受けなくなり遮断
失敗や爆発がなくなる。
キャップとの間に軸方向に空く間隙を設け、この間隙に
熱に強い耐アーク性を有する保護板を介装したことによ
り、この保護板がアーク熱のllIi層となって外キャ
ップが損傷させられる程の熱の影響を受けなくなり遮断
失敗や爆発がなくなる。
以下この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例にかかる限流ヒユーズの構成
を示す断面図であり、内キャップ3と外キャップ5との
間に軸方向に空く間隙をヒユーズ筒2の両側に設け、こ
の間隙に消弧砂6を充填した構成となっている。その他
の構成は第3図の従来の装置と同一であるので同じ部分
には同一参照符号を用いることにより詳細な説明は省略
する。
を示す断面図であり、内キャップ3と外キャップ5との
間に軸方向に空く間隙をヒユーズ筒2の両側に設け、こ
の間隙に消弧砂6を充填した構成となっている。その他
の構成は第3図の従来の装置と同一であるので同じ部分
には同一参照符号を用いることにより詳細な説明は省略
する。
消弧砂6としては、ヒユーズ筒2内の消弧砂1と同一材
質のものが用いられ、内キャップ3の中央穴3^を介し
て共通となっている。可溶体4がアークとなってその熱
が内キャップ3に達しても消弧砂6が介在するので外キ
ャップ5まではアークによる高熱が到達せず、外キャッ
プ5に孔が明くという損傷は生じない。
質のものが用いられ、内キャップ3の中央穴3^を介し
て共通となっている。可溶体4がアークとなってその熱
が内キャップ3に達しても消弧砂6が介在するので外キ
ャップ5まではアークによる高熱が到達せず、外キャッ
プ5に孔が明くという損傷は生じない。
第2図はこの発明の異なる実施例にかかる限流ヒユーズ
の構成を示す断面図であり、内キャップ3を外キャップ
5との間に軸方向に空く間隙をヒユーズ筒2の両側に設
け、この間隙に熱に強い保護板7を介装した構成となっ
ており、この場合も従来の装置と同じ部分には同一参照
符号を用いることにより詳細な説明は省略する。
の構成を示す断面図であり、内キャップ3を外キャップ
5との間に軸方向に空く間隙をヒユーズ筒2の両側に設
け、この間隙に熱に強い保護板7を介装した構成となっ
ており、この場合も従来の装置と同じ部分には同一参照
符号を用いることにより詳細な説明は省略する。
保護板7の材質としては、熱に強い磁器板、アスベスト
シート、金属板などが用いられ、可溶体4がアークとな
ってその熱が内キャップ3に達しても保護板7が介在す
るので外キャップ5まではアークによる高熱は到達せず
、外キャップ5に孔が明くという損傷は生じない、保護
板7が無くとも、外キャップ5の材質を厚い材料で構成
することによっても外キャップ5に孔が明くまでには至
らないようにすることができるが、外キャップ5は薄い
金属板から押圧加工で製作されるために、鶴オーダとい
うあまり厚い材料では成形することができない。
シート、金属板などが用いられ、可溶体4がアークとな
ってその熱が内キャップ3に達しても保護板7が介在す
るので外キャップ5まではアークによる高熱は到達せず
、外キャップ5に孔が明くという損傷は生じない、保護
板7が無くとも、外キャップ5の材質を厚い材料で構成
することによっても外キャップ5に孔が明くまでには至
らないようにすることができるが、外キャップ5は薄い
金属板から押圧加工で製作されるために、鶴オーダとい
うあまり厚い材料では成形することができない。
第2図の保護板7は第1図の消弧砂6の代わりになるも
のであるが、内キャップ3と外キャップ5との間隙寸法
を消弧砂6を充填する場合よりも正確に確保することが
でき組み立てが容易である。
のであるが、内キャップ3と外キャップ5との間隙寸法
を消弧砂6を充填する場合よりも正確に確保することが
でき組み立てが容易である。
なお、第2図において、保護板7と内キャップ3との間
に部分的に隙間が見られるが、厚さが0.1鶴オーダと
薄い可溶体4を図では厚く誇張して画かれたためであり
、実際にはこのような隙間はない。
に部分的に隙間が見られるが、厚さが0.1鶴オーダと
薄い可溶体4を図では厚く誇張して画かれたためであり
、実際にはこのような隙間はない。
この発明は前述のように、内キャップと外キャップとの
間に消弧砂を充填するか、或いは内キ中ンブと外キャッ
プとの間に消弧砂の代わりに保護板を介装したので、ア
ーク熱による外キャップの損傷が防止され、遮断失敗や
爆発の生じない装置を提供することができる。さらに、
消弧砂を充填する代わりに保護板を介装した場合には内
キャップと外キャップとの間隙寸法をより正確に確保す
ることができ、組み立てが容易であるという利点も得ら
れる。
間に消弧砂を充填するか、或いは内キ中ンブと外キャッ
プとの間に消弧砂の代わりに保護板を介装したので、ア
ーク熱による外キャップの損傷が防止され、遮断失敗や
爆発の生じない装置を提供することができる。さらに、
消弧砂を充填する代わりに保護板を介装した場合には内
キャップと外キャップとの間隙寸法をより正確に確保す
ることができ、組み立てが容易であるという利点も得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の互いに異なる実施例に
かかる限流ヒユーズの構成を示す断面図、第3図は従来
の限流ヒユーズにおける構成例を示す断面図、第4図は
第3図の外キャップを外した状態におけるP矢視図であ
る。 1.6:消弧砂、2:ヒユーズ筒、3:内キャップ、3
^:中央穴、4:可溶体、5:外キャップ、4石Iン卒
?イト 第1図 第2図 1I3図 第4図
かかる限流ヒユーズの構成を示す断面図、第3図は従来
の限流ヒユーズにおける構成例を示す断面図、第4図は
第3図の外キャップを外した状態におけるP矢視図であ
る。 1.6:消弧砂、2:ヒユーズ筒、3:内キャップ、3
^:中央穴、4:可溶体、5:外キャップ、4石Iン卒
?イト 第1図 第2図 1I3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内部に消弧砂を充填した絶縁性のヒューズ筒と、こ
のヒューズ筒の軸方向両端部にそれぞれ外側から被せる
ようにして固着された金属製の内キャップと、両端がこ
の内キャップのそれぞれに導電接続され全長がヒューズ
筒内部の消弧砂中を貫通する可溶体と、前記内キャップ
のそれぞれに外側から被せるようにして接合された金属
製の外キャップより構成されたものにおいて、前記内キ
ャップと外キャップとの間に軸方向に空く間隙を設け、
この間隙に消弧砂を充填してなることを特徴とする限流
ヒューズ。 2)内部に消弧砂を充填した絶縁性のヒューズ筒と、こ
のヒューズ筒の軸方向両端部にそれぞれ外側から被せる
ようにして固着された金属製の内キャップと、両端がこ
の内キャップのそれぞれに導電接続され全長がヒューズ
筒内部の消弧砂中を貫通する可溶体と、前記内キャップ
のそれぞれに外側から被せるようにして接合された金属
製の外キャップより構成されたものにおいて、内キャッ
プと外キャップとの間の軸方向に空く間隙に耐アーク性
を有する保護板を介装してなることを特徴とする限流ヒ
ューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156133A JP2697257B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 限流ヒューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156133A JP2697257B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 限流ヒューズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448529A true JPH0448529A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2697257B2 JP2697257B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=15621047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156133A Expired - Lifetime JP2697257B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 限流ヒューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697257B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8471671B2 (en) * | 2010-09-17 | 2013-06-25 | Cooper Technologies Company | Fuse and arc resistant end cap assembly therefor |
| CN105448618A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-03-30 | 南京萨特科技发展有限公司 | 一种石墨烯灭弧的高压熔断器及其制作方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6036288B2 (ja) * | 2012-12-28 | 2016-11-30 | Koa株式会社 | 小型電流ヒューズの製造方法 |
| KR101447490B1 (ko) * | 2013-05-15 | 2014-10-07 | 전태화 | 고용량 휴즈 |
| KR102088386B1 (ko) * | 2018-10-18 | 2020-03-12 | 전태화 | 솔더링부 대체 수단이 구비된 퓨즈 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954844A (ja) * | 1972-09-29 | 1974-05-28 | ||
| JPS6267444U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156133A patent/JP2697257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954844A (ja) * | 1972-09-29 | 1974-05-28 | ||
| JPS6267444U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8471671B2 (en) * | 2010-09-17 | 2013-06-25 | Cooper Technologies Company | Fuse and arc resistant end cap assembly therefor |
| CN105448618A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-03-30 | 南京萨特科技发展有限公司 | 一种石墨烯灭弧的高压熔断器及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697257B2 (ja) | 1998-01-14 |
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